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Academic year: 2021

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凡 例

1.‥本書は、平成27年(2015)12月18日(金)に奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂において開催した平成27年度 遺跡整備・活用研究集会『デジタルコンテンツを用いた遺跡活用』の報告書である。

2.‥本研究集会は、「記念物の保存・活用に関する調査研究」の一環として、奈良文化財研究所文化遺産部遺跡整備研 究室が企画・主催し、内田和伸(遺跡整備研究室長)・高橋知奈津(遺跡整備研究室研究員)が担当した。参加者 は、地方公共団体職員・研究者・実務者等、計129名であった。

3.‥本報告書の「Ⅰ‥講演・研究報告」に収録した論考は、本研究集会において発表した内容に総合討議での議論を踏 まえて各発表者が作成または加筆修正したもので、発表者の所属は、研究集会開催時点のものである。「Ⅱ‥事例報 告」は、研究集会等での情報収集の後に編者が各自治体に原稿依頼したもので、各報告者の所属は平成28年10月 時点のものである。

4.‥本書の編集は内田和伸が行い、渡邉佳奈、北岡郁子の助力を得た。英文目次はEdwards‥Walter(奈良文化財研究 所客員研究員)が校閲した。

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