9し
−
三原南部地域
.地域の概要
○大部分が都市計画区域外 ,国道 18す 号,のR 呉線沿いに形成さ た既存集落等を中⼼に,島し 部を含む, ⼾内海の優 た⾃ 然に恵ま た地域 す。
○都市計画区域内に ,⼟地区画整理事業による市街地が広がり, 主 三原⽵原線周辺に 三原⻄部⼯業団地が⽴地し います。
表 対象地区・対象小学校区 三原南部地域
対象地区
明神,田野浦,宗郷,和田,和田沖町,貝野町,⻘葉台,沼田東町,沼田⻄町,小 泉町,須波,須波⻄,須波ハイツ,沖浦町,登町,幸崎能地,幸崎久和喜,幸崎渡
,鷺浦町
対象小学校区 田野浦,沼田東,沼田⻄,小泉,須波,幸崎,鷺浦
表 人口・世帯数,⼟地利⽤の状況 三原南部地域
人
口
・世
帯
数
人口・世帯数
⼟
地
利
⽤
状
況
面積(れa) 割合 % 総人口 人 2せ,しじせ ⾃然的⼟地利⽤ ず,しせ1.2 8し.せ
0〜1じ 歳人口 人 し,2せ2 田 せ02.2 9.2
1す〜ずじ 歳人口 人 1す,1じ9 畑 せじじ.0 9.8
ずす 歳以上人口 人 8,92ず ⼭林 じ,ずせし.1 ず1.じ
世帯数 世帯 11,1すす 水面 11じ.2 1.す
その他⾃然地 1しせ.せ 1.8
都市的⼟地利⽤ 1,2じし.じ 1ず.し
住宅⽤地 じずせ.せ ず.1
商業⽤地 22.じ 0.し
⼯業⽤地 22せ.0 し.0
道路⽤地 しず2.1 じ.8
その他 1ずじ.し 2.2
資料:人口 平成 22 年・平成 2せ 年国勢調査,⼟地利⽤状況 平成 2じ 年都市計画基礎調査 3,731 3,272 17,369 15,149 7,844 8,926 28,944 27,347 11,241 11,155 0 10,000 20,000 30,000 0 10,000 20,000 30,000 H22 H27
0〜14歳 15〜64歳 65歳以上
表 都市施設等の状況 三原南部地域
都 市 施 設
道
路
種別 計画延⻑ ㎞ 整備済み ㎞ 整備率 % 備考 ⾃ ⾞専⽤道路 0.0 0.0 0.0
幹線街路 じ.せ じ.す 9す.せ
区画街路 0.0 0.0 0.0
合計 じ.せ じ.す 9す.せ
公
園
・緑
地
種別 箇所 計画面積 れa 供⽤ れa 供⽤率 % 街区公園 しす せ.21 せ.21 100.0 都市基幹公園 1 1せ.す0 1せ.す0 100.0
合計
下
水
道
処理分区数 認可区域 れa 供⽤済み れa 供⽤率 % 備考
和田 21.9 12.2 すす.す%
江南 しせ.ず しず.し 9ず.ず%
宗郷 29.ず 2じ.8 8し.ず%
明神 じせ.8 しじ.じ せ1.9%
沼田東第1 90.8 90.8 100.0% 沼田東第3 すせ.8 じ8.ず 8じ.1%
合計 28す.す 2じせ.1 8ず.す%
市
街
地
開
発
種別 箇所 計画面積 れa 整備済み れa 備考 ⼟地区画整理事業 し ずず.すせ ずず.すせ
市街地再開発事業 0 0 0
9す
.地域の現状
土地区画整理事業 よ 比較的良好 市街地の形成
○市街地の多 が,昭和 じ0 年代以降実施さ た,明神,宗郷,江南⼟地区画整理事業等による良好 住宅地 あり,河川や街路樹 水 緑豊 地域 っ いますが,一部の地域 ,道路・ 公園 公共施設が十分 い地域 あります。
○臨港部の和田沖町全域,和田の一部が⼯業地 っ います。
○国道 18す 号 幹線道路が市街地を東⻄に貫い り,スー ーマー ット の商業施設が⽴ 地し います。
○三原中央地域 し 本の橋 連絡さ いますが,橋の周辺 朝夕の通勤時間帯を中⼼に渋滞 が発生し います。
○市街地の背後 ⼾内海国⽴公園筆影⼭ま ⼭林が広がっ り,その一部の宗郷谷 地域 住⺠による保全活 が⾏わ います。
○⼟⽯流危険渓流 ある宗郷川 ⼟砂災害危険箇所 多 あります。
写真 沼田川 写真 沼田川 市街地
瀬戸内海 ⾯し,急峻 山林 近接した住宅地・既存集落
○ ⼾内海 ⼭林に囲ま た帯状の平野,丘陵地に 住宅団地が整備さ り,宅地化が進 います。
○住宅団地・既存集落の周辺に ,⼟砂災害危険箇所があります。
先端技術産業の集積す 三原⻄部⼯業団地
○沼田⻄町の丘陵地に三原⻄部⼯業団地,三原⻄部住宅団地 あや ヶ丘 が整備さ り,三原 ⻄部⼯業団地に ,先端技術産業が集積し います。
った優良農地 農村集落
○沼田川の南に広がる平野に 稲作を中⼼ した一団の優良農地があり,その周辺に農村集落が形 成さ います。
○丘陵地に 計画的に整備さ た住宅団地が点在し り,都市計画区域外 ある沼田東町末光 ,宅地開発の進⾏が⾒ ます。
○沼田東町の市⽴沼田東小学校,市⽴第五中学校付近に ,診療所や郵便局,スー ーマー ット 生活利便施設の⽴地 ⾒ ます。
筆影山やエヒメアヤメ,瀬戸内海 の優 た自然環境
○筆影⼭・⻯王⼭が ⼾内海国⽴公園に指定さ り,⼭頂 ⼾内海の風景が展望 きま す。
○沼田⻄町 エ メアヤメの⾃生南限地帯 し 有名 ,小泉町の⽩滝⼭や⿊滝⼭ ⼾内海国⽴ 公園に指定さ り,貴重 ⾃然環境に恵ま います。
○龍泉寺磨崖仏,小早川氏ゆ りの米⼭寺 歴史資源 残さ います。
○のR 呉線 須波駅,安芸幸崎駅 , ⼾内海の景観を活 した観光列⾞が運⾏さ います。
○す み海浜公園や温泉施設 ⼾内海の⾃然環境を活⽤した クリエーション施設 豊富 す。
○さ しまト イアス ン大会やウ ーキン 大会 , ⼾内海の⾃然環境を活⽤したイベント ⾏わ います。
写真 す み海浜公園 写真 ト イアス ンさ しま大会
須波港 多くの港・桟橋
○須波港のほ に,小佐木桟橋,佐木桟橋,向田桟橋,須ノ上桟橋があります。
9せ
.地域住⺠の意識
○本地域 ,全項目の平均の満⾜度がけ0.1し 全市平均 け0.0じ より低 ,全項目の平均の重要度 0.ず0 全市平均 0.す9 より高 っ います。
○満⾜度が全市平均より低 ,重要度が全市平均より高い 分類評価Ⅰ に該当する の 9 項目 あり,そ 安全性に す 項目,利便性に じ 項目が該当し います。
表 三原南部地域の満⾜度・重要度
満⾜度 重要度 分類評価
安
全
性
1 建築物の不燃化・耐震性の確保 0.10 0.せ0 Ⅲ
2 災害対策 け0.2ず 1.08 Ⅰ
し 広さ,バリアフリー化 歩道の安全性 け0.じし 0.8ず Ⅰ じ 公共施設のバリアフリー化の状況 け0.2ず 0.ず9 Ⅰ す 道路の幅や避難路の確保 け0.0す 0.8せ Ⅰ ず 夜間街灯による安全性 け0.じじ 1.1ず Ⅰ
利
便
性
せ 公共交通機関の利⽤のしやすさ け0.ず1 1.0せ Ⅰ 8 学校等への⾏きやすさ 0.0し 0.す9 Ⅲ 9 買い物のしやすさ け0.10 0.81 Ⅰ 10 ⾦融機関への⾏きやすさ け0.18 0.せじ Ⅰ 11 公⺠館や集会所への⾏きやすさ 0.08 0.じ2
12 病院福祉施設への⾏きやすさ け0.じし 1.0じ Ⅰ
快
適
性
1し 身近 公園広場 0.0せ 0.じ2
1じ 身近 住まいのまち みの美しさ 0.しず 0.じ0
1す ⾃然や田園風景 0.ずせ 0.し1
1ず 下水道等の整備状況 0.08 0.せし Ⅲ 1せ ⽇当たり の周辺環境の良さ 0.せ8 0.すす
18 公害の少 さ 0.ずし 0.ず9 Ⅲ
に
ぎ
わ
い
19 娯楽・アミ ー メント施設のに わい け0.せす 0.18 20 商業地・商店街の人通りのに わい け0.81 0.2せ 21 祭り・イベント等のに わい け0.し0 0.し0 22 文化財・史跡・文化施設のに わい け0.じせ 0.19 2し スポーツ・ ク ーション施設のに わい け0.じせ 0.2す 2じ キ ンプ場・海水浴場 のに わい け0.し8 0.01
全項目平均 け0.1し 0.ず0 -
全市平均 け0.0じ 0.す9 -
⻩⾊網掛 満⾜度が低 ,重要度が高い の 分類評価Ⅰ
Ⅰ:特に重点的に改善 満⾜度の向上 に取り組む必要がある
:満⾜度 低いが重要度 低いた ,優先順位が必 し 高 い
表 分類評価
分類 評 価 全市平均に対する
満⾜度
全市平均に対する 重要度
Ⅰ
特に重点的に改善 満⾜度の向上 に 取り組む必要がある ▼低い ▲高い 満⾜度 低いが重要度 低いた ,優先順位が必 し 高 い ▼低い ▼低い
Ⅲ
満⾜度 高いが今後 取組を 重点的に維持し い 必要がある ▲高い ▲高い 満⾜度を維持するた ,今後 取組を維持しい 必要がある ▲高い ▼低い
99
.地域の ちづく の課題
市街地・農漁村集落の快適性・利便性の維持・向上
○良好 住環境や⼯場の操業環境の維持,向上のた ,適切 ⼟地利⽤や基盤 りが必要 す。
○国道 18す 号の沿道環境の向上 ,生活環境の改善が必要 す。
○公園の整備により,快適性の向上が必要 す。
○既存の住宅団地や農村集落に い ,良好 住環境の保全が必要 す。
○通院,買い物 に利⽤さ る公共交通機関の利便性の維持・向上や交通の安全性の向上が必要 す。
○公共下水道の整備や,生活排水対策による生活環境の向上が必要 す。
交通条件を活 したものづく 産業の振興
○恵ま た広域交通条件を活 した企業⽴地の促進により,三原⻄部⼯業団地に る高度 先端 技術型産業の集積 ,活⼒ある地域 りが必要 す。
筆影山や沼田川,瀬戸内海 の優 た自然環境,自然景観の保全・活用
○市街地の背後にある ⼾内海国⽴公園筆影⼭ の⼭林や,沼田川 の河川 ,市⺠に憩い やす を た す,三原を代表する⾃然景観 あり,こ の⾃然環境,⾃然景観の保全が必 要 す。
○地域固有の資源 ある沼田⻄のエ メアヤメ⾃生南限地帯や ⼾内海国⽴公園⽩滝⼭ の,優 た⾃然資源を活 した交流の促進が必要 す。
○ ⼾内海 島々が織り す多島美 ,優 た⾃然資源を活 した交流の促進が必要 す。
土砂災害 の自然災害 強い安全 ちづく
○明神,宗郷 市街地の多 が⼟地区画整理事業により整備さ ,⽐較的住環境の良好 地域 すが,狭隘 道路や⼟砂災害危険箇所 多 あるこ ,安全性を高 るこ が必要 す。
○災害に強い市街地を形成するた に,避難路や避難場所 の確保が必要 す。
○⾃ ⾞の⾛⾏環境や⾃転⾞・歩⾏者空間の確保により,安全性の向上が必要 す。
○既存の住宅団地,集落の背後 急峻 ⼭林 っ り,⼟砂災害危険箇所 多 あるこ , 防災対策が必要 す。
○ ⼾内海に面する地域に い ,海岸保全施設の機能が不⾜し いる区間があるこ ,台 風時 に高潮による被害が発生し り,災害対策が必要 す。
.地域の将来像
本地域 ,地域北部に⼟地区画整理事業により整備さ た,⽐較的住環境が良好 市街地が広がっ り,地域⻄部の⼯業団地に ,先端技術産業が集積する 同時に,ま まった優良農地に る稲 作を中⼼ した農村集落が共存し います。また,地域南部に , ⼾内海国⽴公園に指定さ いる 筆影⼭・⻯王⼭を ⼾内の優 た⾃然環境に恵ま り,こ を活 した クリエーション 施設 豊富 地域 っ います。
一方 ,市街地内に 狭隘 道路や⼟砂災害危険箇所が多 存在する に,急峻 ⼭地に近接 する住宅団地・既存集落に い ,高齢化率が高いこ ,生活利便性・安全性の向上 が求
ます。
このよう 地域特性,課題を踏まえ ,目標 する将来像を次の り設定します。
瀬戸内海の魅力
う
い豊
ゆ
あ
産業・交流の
ち
● ⼾内海 の⾃然環境・⾃然景観を活 したうる いある交流のまち
●快適性・利便性の高いまち
●⼯業地 住宅地が調和したまち
101
.地域の ちづく 方針
持続可能
住環境形成
関す
方針
生活拠点 け 都市機能の集積 よ 生活利便性の向上
○全体構想 生活拠点 し 位置 いる須波駅周辺,須波ハイツ,安芸幸崎駅周辺,沼田 東町,小泉町に い ,既存の商業,⾦融,医療施設等の生活サー ス施設を活 した⼟地利⽤ を誘導するこ により,地域住⺠の生活利便性の向上を図ります。
複合住宅地 け 住環境の保全
○住宅,店舗,事務所等が混在する複合住宅地に い ,商業・業務機能 の調和を図り が 住 環境の保全を図ります。
○住宅 ⼯場が混在し住環境悪化の恐 が大きい場合 ,⼯場適地への⼯場移転の誘導 により, 住環境 ⼯場操業環境の改善を図ります。
幹線道路沿道 け 住環境の保全 業務利便性の向上
○国道 18す 号沿道に い ,住環境 の調和に配慮し が ⾃ ⾞関連施設や沿道サー ス施設, ⽇常生活に必要 店舗 ,業務の利便性を増進する⼟地利⽤を誘導します。
住環境を支え 交通施設の整備
○国道 18す 号 能地区間 や 主 三原⽵原線 幹線道路の整備を促進するこ により,⾃ ⾞ 交通を円滑に処理する に,路線バス等の⾛⾏環境向上による公共交通の利⽤促進を図りま す。また,居住地内の通過交通量を減少さ るこ ,安全性の向上 ⾃ ⾞による排出 スを 抑制し,沿道環境の改善を図ります。
○公共交通へのアク シ リテ 向上のた ,鉄道駅・バス ま の歩⾏空間のバリアフリー化を 推進する に,駅前広場の交通結節機能を強化するこ により,公共交通の利⽤環境の向上 を図ります。
○路線バスの利⽤が不便 地域 ,地域の協⼒を得 ,地域コミ ニテ 交通 実情に即した 新た 交通手段の導入を検討する ,通院や買い物 公共交通の利便性の維持・向上を図り ます。
○市道整備を推進し,緊急⾞両等の通⾏や⾃転⾞・歩⾏者の安全性の向上を図ります。
公園・緑地の整備
○街区公園等の住区基幹公園 ,市街地を中⼼に適正 配置・規模を確保する に,施設の整 備やリニ ーア にあたっ ,計画段階 市⺠の参加を促進し,市⺠の愛着を育む公園・緑 地 りを推進します。
○都市公園に設置し いるトイ の水洗化を推進する に,和式 洋式への改修を⾏い,利 ⽤環境の向上を図ります。
○緑が不⾜し いる市街地に い ,緑化地域の指定等を検討し,⺠間の建築物の屋上,空地 敷地内の緑化を促進するこ により,緑豊 市街地形成を図ります。
公共下水道,生活排水対策の推進
○市街地に い ,生活環境の向上,公共⽤水域の水質保全を図るた ,公共下水道の整備を推 進します。
○公共下水道整備対象区域外の既存集落の生活排水に い ,特定環境保全公共下水道事業,漁 業集落排水事業,合併浄化槽の設置 ,地域の特性に応 た手法を検討し,公共⽤水域の水質 保全を図ります。
地域資源を活用した活力あ
ちづく
の方針
臨港産業地区 け 適切 土地利用
○和田沖町の既存⼯業地 ,産業施策 連携し,事業の高度化・多様化を⽀援する観点 ,引き続 き⼯業地 し の⼟地利⽤を維持します。
○重要港湾尾道糸崎港 貝野地区 に い ,港湾整備事業による公共ふ頭や緑地,臨港道路,都 市再開発⽤地 の整備を促進し,港湾機能,物流機能の強化を図ります。
先端技術産業を支え 内陸型⼯業団地の形成
○三原⻄部⼯業団地 ,広島空港や⼭陽⾃ ⾞道本郷 Iで 恵ま た交通条件を活 し,先端技術 型産業 が集積し り,引き続き産業振興施策 連携し,新た 産業創出 事業の高度化, 多様化を⽀援する観点 適切 ⼟地利⽤を誘導します。
○地域高規格道路福⼭本郷道路 の広域的道路ネットワークの形成を促進するこ により,産業 を⽀える物流機能の強化を図ります。
瀬戸内海 の自然資源を活用した交流拠点の形成
○ ⼾内海国⽴公園筆影⼭や⽩滝⼭ の優 た⾃然環境や地域資源を活⽤し,森林 クリエーシ ョン交流拠点 し 活⽤します。
○す み海浜公園や温泉施設等を有する須波地区 , ⼾内海沿岸の クリエーション交流拠点 し 活⽤します。
○佐木大野浦・柄鎌 ⼾海岸 ,佐木島の豊 ⾃然環境を保全し が ,さ しまト イアス ン大会の開催 により,観光資源 し 活⽤し,交流の促進を図ります。
○沿岸部や内陸部に⽴地する⼯場を,観光資源 し 活 し,交流の促進を図ります。
○三原市空家等対策計画に基 き,地域に る環境の確保 活性化を図るた ,空き家・空き地 の利活⽤を促進します。
沼田川 の河川環境の保全・活用
○沼田川を 市街地を通過する河川 ,潤いある⾃然空間, クリーション空間 し ,その 活⽤を検討する に,防災上の観点 河川改修を促進します。
三原運動公園の活用
○三原運 公園に い ,市⺠ニー を踏まえた施設の維持・充実に努 , クリエーション機 能 し の活⽤を図ります。
10し
安全・安心
ちづく
の方針
災害 強い都市基盤の整備
○地震や火災が発生した場合,延焼防⽌や避難に必要 機能が不⾜し いる市街地 ,避難路, 公園等,公共施設の充実により防災性の向上を図ります。
建築物の不燃化・耐震化
○国道 18す 号 緊急輸送道路沿道や密集住宅市街地 ,建築物の耐震化に い 検討します。
○耐震診断・改修の相談体制の整備や情報提供の充実を図る に,耐震診断・改修への⽀援制 度 ある三原市木造住宅耐震診断事業の活⽤により,建築物の耐震化を促進します。
空き家・空き地の対策・活用
○空き地・空き家の公共空間 し の活⽤や,危険 空き家の解体・撤去 を進 ます。
土砂災害 の自然災害 よ 被害軽減対策
○市街地や既存集落背後の急峻 ⼭林 ,急傾 地崩壊対策事業や治⼭事業 を計画的に実施す る事により,⼟砂災害による被害の軽減を図ります。
○⾬水排水施設の更新・改善により市街地の浸水の防除を図ります。
○水害を防 た ,広島県 の連携協⼒の ,沼田川等の河川改修を促進します。
通学路 け 安全性の確保
○登下校中に る児童生徒の安全を確保するた ,教育委員会,道路管理者,警察等が連携し,通 学路の安全点検及び安全対策等を実施し,通学路の安全性の向上を図ります。
自然環境や歴史資源,農地の保全
関す
方針
自然環境,歴史資源の保全・活用
○市街地,既存集落の背後の⼭林や傾 地 ,良好 ⾃然環境,⾃然景観 し ,また,防災上の観 点 保全します。特に,無秩序 市街化の防⽌や,生活環境の確保,風致の維持が必要 場合に
,こ を保全す き地域 し ,開発の抑制等を図ります。
○ ⼾内海国⽴公園筆影⼭・⽩滝⼭の優 た⾃然環境 ,良好 ⾃然景観 し ,また防災上の観 点 保全を図ります。
○沼田⻄のエ メアヤメ⾃生南限地帯の保護を図ります。
優良 農地の保全
○農地 ,生産や景観,⾃然災害の防⽌ 様々 機能を有し り,農業施策 連携し が ,優 良 農地 ある農⽤地の保全を図ります。
瀬戸内海の自然景観 調和した ち 形成