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11子育てしやすい環境を整備する

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

保育所(園)定員の適正配置 21101

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

社会全体で仕事と家庭の両立等、子育て世帯の支援を 行う必要がある。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

民間保育所運営費助成を見直し、適正化を図ってい る。

市民のニーズを把握し、保育所整備計画をたてた上で 保育所の定員増などを行っている。

公立保育所の民営化を進めている。 こども室 中村 誠

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

保育所の整備計画は、市民ニーズを把握した上で決定し、実施は、市が主体的に責任を持って行うも のである。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 平成26年度は30人の定員増や定員の弾力化により待機

児童の解消を図った。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

子育てしやすい環境を整備するために、地域における 偏りをなくすとともに、待機児童の解消を図ることは 優先的に実施すべきである。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

①平成27年度にひなぎく保育所を民営化するに当たり、決定した移管先事業者と保育の引継ぎを行った。 ②平成26年4月に開設した池田すみれこど も園において、移管先事業者と連携し、円滑な運営を図った。 ③平成27年度からの子ども・子育て新制度の本格施行に向けて、システム構築等、 準備を行った。 ④保育所の定員の弾力化等を活用し、待機児童の解消を目指すとともに、保育所利用率( 保育所入所児童数/ 就学前児童数×100) の 向上を図った。 ⑤民間保育所の施設整備を行った。 ⑥民間保育所での保育の実施に対し、委託料及び補助金を支出した。 ⑦認可外保育施設に 対する立入調査を実施した。 ⑧公立保育所の耐震診断及び耐震補強設計業務を行った。 ⑨公立保育所の管理、運営、庶務業務等を行った。 ⑩ 保育の質を高めるため、計画的に職員研修を実施した。

A

A

平成27 年 1 月 28日

1, 306, 605 2, 766, 729

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 1, 325, 643 25年度

5, 663, 758

1, 097, 592

4, 655, 403 3, 148, 625

1, 610, 514 4, 474, 268

127. 98 0. 00 1, 008, 355 ◇ 取組に要した費用

144. 42

決算( 見込み)

3, 044, 889 5, 571, 860

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 162. 15 24年度

1, 209, 041 3, 975, 770 5, 282, 375 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 公立保育所民営化事業 3

現状維持 2

3 3

2 民間保育所等施設整備事業 2

現状維持 2

2 3

3 保育所入所事務 2

現状維持 2

2 2

4 子ども・子育て支援新制度システム管理事務 3

現状維持 3

2 2

5 児童OAシステム管理事務 3

現状維持 2

2 3

6 保育料徴定徴収事務 3

現状維持 2

2 3

7 民間保育所等許認可事業 3

現状維持 2

2 3

8 公立保育所職員研修事業 3

現状維持 2

2 3

9 公立保育所管理運営事業 3

現状維持 2

2 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 平成26年度は、保育所の定員を増やすとともに、定員の弾力化等により、待機児童の解 消に努めているが、引き続き、定員の弾力化等を活用し、待機児童の解消に取り組んでい く。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

地域子育て支援拠点の拡充1 21102

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

地域子育て支援拠点(子育て支援センター、つどいの 広場)や保育所地域子育て支援事業等は、子育て家庭 の居場所として活用されており、つどいの広場等の開 設や事業の充実には、市が関与していく必要がある。 評

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

地域子育て支援拠点や保育所地域子育て支援事業等は、民間保育園 やNPO法人など、民間活力を活用し、事業を展開している。また、民 間保育園などに委託している事業は実績評価をし、見直しも含めて 検討し、効率性を高めている。子育て応援リーダーについては、地 域で活躍する人材を養成し、専門研修を開催するなど、資質向上を 図り、市民と協働しながら進めていくことにより効率性を高めてい る。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

各事業で市民(子育てグループ・子育て支援団体)を巻き込み、市民ニーズに合わせた取組を実施し ている。今後も市民の有償ボランティアである子育て応援リーダーを活用することで、子育て支援事 業に乗りにくかった孤立しがちな家庭へ、支援の手を伸ばしていく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 地域の子育て支援機能を充実することにより、子育て

の不安感を緩和し、安心して子育て・子育ちができる 環境の整備を図ることができる。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

少子化や家庭形態の多様化が進む中で、地域でのつな がりが希薄化し、また、家庭が孤立化しており、子育 て中の世帯が、身近な場所で気軽に参加でき、子ども と一緒に楽しく過ごせる場を提供し、子育ての不安感 や負担感を軽減するなど、安心して子どもを産み育て る環境を整備していくことは優先的に実施すべきであ る。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・新たに第二中学校区、中木田中学校区に、地域子育て支援拠点施設を増設し、全12中学校区に開設した。また、子育て支援センター等連絡会議で の意見交換等を活性化し、事業の充実を図った。・子育て応援リーダーに、地域で活躍する場を提供することにより、市民と協働して地域の孤立し た家庭や要支援家庭へのサポートなど子育て支援を広げた。・子育て支援事業を進めるに当たっては、こんにちは赤ちゃん、養育支援訪問事業など と連携し、きめ細やかな支援の充実を図った。・全保育所(園)及び認定こども園における地域子育て支援事業の充実を図った。・ねやがわパパコ ンテストを実施し、父親に育児参加へ関心をもってもらい、楽しく子育てを行うきっかけづくりを提供した。・子育て情報誌「ねやがわ子育てナ ビ」の発行及び市ホームページ、携帯サイト等により子育て支援情報を積極的に提供した。

A

A

平成27 年 1 月 29日

30, 901 71, 485

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 00 26, 398 25年度

151, 791 34, 411 111, 554 69, 761 13, 844 96, 159 4. 76 1. 00 40, 237 ◇ 取組に要した費用

4. 17

決算( 見込み)

97, 710 130, 570

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 00 3. 50 24年度

26, 724 98, 209 129, 110 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 民間保育所子育て支援センター事業 3

現状維持 2

2 3

2 たんぽぽ保育所子育て支援センター事務 3

現状維持 2

2 3

3 つどいの広場事業 3

拡大 3 2

3

4 子育て応援リーダー事業 2

現状維持 2

2 3

5 公立保育所地域子育て支援事業 2

現状維持 2

2 3

6 民間保育所地域子育て支援事業 2

現状維持 3

2 2

7 ねやがわパパコンテスト事業 2

現状維持 2

2 3

8 赤ちゃんの駅事業 2

現状維持 2

2 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・子育て家庭が、より身近な地域で子育て支援を受けられるよう、地域子育て支援拠点 (子育て支援センター、つどいの広場)を平成26年度までに全中学校区に設置した。 ・子育て応援リーダーを活用し、保育所や地域子育て拠点と連携しながら、子育て家庭を 支援し、「みんなで子育て」の意識の醸成を図る。また、こんにちは赤ちゃん、養育支援 訪問事業などと連携し、きめ細かな支援を実施する。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

地域子育て支援拠点の拡充2 21102

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

子育て支援の取組は市民の力を活用する必要がある が、支援者を育成し、主体的・継続的に活動できるグ ループ等を育成するため、当面、市の施策として実施 する必要がある。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

事業成果を維持しつつ、施設管理経費等の節減を図ら なければならない。

こどもセンター 南 浩明

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

育児サークルや子育て支援グループ等を育成し、事業への参加を促進していく必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である こどもセンターの延利用者数は目標値の54, 000人は達

成する見込みであるが、

12月末現在の延利用者数は前年度より15. 4%減少して いる。

  平成26年度(12月末現在) 46, 421人   平成25年度(12月末現在) 54, 890人

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

こどもセンターは本市における地域子育て支援拠点の 中心的施設であり、活動のモデルとなっている。 B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・子育て家庭の育児に関する相談に応じるとともに、子育て情報の提供を行った。 ・子どもと保護者が一緒に遊べ、保護者同士が交流できる場を提供した。

・ファミリーサポートセンター事業の安全性を高めるため、提供会員への講習会を開催した。また、保護者向けの講座、講演会等を 開催した。

・子育て支援活動を行うサークル等の活動を支援するなど、地域の子育て支援機能の充実を図った。 ・関係機関との連携を促進した。

・保育等の利用についての情報提供、相談など、利用者に対する支援を行った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

37, 700 6, 146

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

8. 00 858 25年度

54, 469 44, 552 8, 976 6, 080 665 6, 938 3. 00 8. 00 45, 493 ◇ 取組に要した費用

3. 00

決算( 見込み)

8, 311 51, 490

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

8. 00 2. 00 24年度

1, 110 7, 256 44, 956 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 2

1 あそびの広場事業 2

現状維持 2

3 3

2 ファミリー・サポート・センター事業 2

現状維持 2

3 2

3 講座事業 2

現状維持 2

3 2

4 情報提供事業 2

現状維持 2

3 3

5 育児サークル支援事業 2

現状維持 2

3 3

6 子育てネットワーク関連事業 2

現状維持 2

2 3

7 こどもセンター施設管理事業 2

現状維持 2

3 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・子育て家庭の育児不安に対する相談・指導や親子が気軽に集える場を提供するととも に、子育て支援活動を行うグループや子育てサークルの設立を支援し、地域の子育て力の 向上を図る。

・出前広場などの活動を通じて、事業の充実を図る。 ・地域子育て支援拠点の中心的施設としての役割を果たす。

・ファミリー・サポート・センター事業については、依頼者と提供者のマッチングを、よ り迅速に行うとともに、事業の安全性を高めるために、提供会員への講習会を継続して開 催する。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 池 利昭

ひとり親医療助成業務 21103

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

対象者に対し医療費の一部を助成することにより、健 康の保持及び福祉の増進を図ることを目的として実施 している事業であり、公共性が高く、民間事業者の参 入の可能性は低いため、市において実施するべき事業 である。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

内部事務処理等の改善を図り、派遣職員のデータ入力 処理等で事務の効率化を図っている。

保険事業室 今岡 崇

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

医療費の一部を助成する制度であり、市民参画はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 制度の周知啓発を図るため、窓口等での助成制度のチ

ラシの配布や、市広報紙・市ホームページへの掲載を 実施した。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

対象者に対して、医療費の一部を助成し経済的な負担 を軽減することにより、健康の保持及び福祉の増進を 図ることが目的の事業であり、優先的に実施するべき 事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・市民に分かりやすい助成制度のチラシ作成するとともに、市広報紙・市ホームページに掲載し市民への周知を図っ た。

・該当する申請者に医療証を交付するとともに、医療証で医療機関に受診された人に対して助成制度に基づき医療費の 助成を行った。

A

A

平成27 年 1 月 28日

10, 213 80, 104

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 20 90, 957 25年度

181, 668 8, 144 173, 242 85, 048 85, 598 176, 005 1. 00 0. 20 8, 426 ◇ 取組に要した費用

1. 00

決算( 見込み)

87, 644 184, 149

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 50 1. 10 24年度

82, 176 162, 280 172, 493 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 大阪府・市町村による「福祉医療費助成制度に関する研究会」において、制度の実態に ついての検証や、今後の在り方についての検討を行っているが、平成26年度においても国 と地方の役割分担の見直しが具体化していないことから、「現時点において抜本的な見直 しの実行は困難である。」との確認がされたところである。

 今後も、国・府の動向を注視していく。 ・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(9)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 池 利昭

子ども医療助成業務 21104

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

対象者に対し医療費の一部を助成し、保護者の経済的 負担を軽減する中で、子どもの健康増進と、安心して 子どもを育てることができる環境づくりを図ることを 目的として実施している事業であり、公共性が高く、 民間事業者の参入の可能性は低いため、市において実 施するべき事業である。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

内部事務処理等の改善を図り、派遣職員のデータ入力 処理等で事務の効率化を図っている。

保険事業室 今岡 崇

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

医療費の一部を助成する制度であり、市民参画はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 制度の周知啓発を図るため、窓口等での助成制度のチ

ラシの配布や、市広報紙・市ホームページへの掲載を 実施した。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

対象者に対して、医療費の一部を助成し、保護者の経 済的負担を軽減する中で、子どもの健康増進と、安心し て子どもを育てることができる環境づくりを図ること を目的として実施している事業であり、優先的に実施 するべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・市民に分かりやすい助成制度のチラシを作成するとともに、市広報紙や市ホームページに掲載し、市民への周知を図った。 ・該当する申請者に医療証を交付するとともに、医療証で医療機関に受診された人に対して、助成制度に基づき医療費の助成を行っ た。

・大阪府から事務移譲された未熟児養育医療給付事務について、引き続き、市民への周知を図った。

・未熟児養育医療給付対象となるため申請された人に対して書類審査し、医療券を交付するとともに医療給付を行った。

A

A

平成27 年 1 月 28日

13, 436 112, 356

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 20 536, 180 25年度

625, 071 11, 944 610, 583 106, 697 494, 257 642, 877 1. 70 0. 40 14, 488 ◇ 取組に要した費用

1. 50

決算( 見込み)

116, 326 654, 821

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 50 1. 50 24年度

471, 382 583, 738 597, 174 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 3

2 3

1 乳幼児医療助成事務 3

現状維持 2

2 3

(10)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 子ども医療費助成については、子育て支援の観点から対象年齢引上げを要望してきたと ころであり、その結果、平成27年度から、大阪府において、乳幼児医療費補助金の対象年 齢の引上げ(所得制限は厳格化)、新子育て支援交付金の創設など、一定の拡充が図られ る見通しである。市においては、医療費助成の対象者を、これまでの小学校卒業までから 高校生世代(18歳に到達した年度の末日)までに拡充し、子どもの医療費の一部を助成す る。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(11)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

「こどもプラン」の推進 21105

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

「子ども・子育て支援法」において、5年を1期とし た市町村子ども・子育て支援事業計画を策定すること が定められており、ニーズ調査結果、寝屋川子ども・ 子育て会議における意見聴取及び審議を基に、市の子 育て支援施策を推進するため「寝屋川市子ども・子育 て支援事業計画」の策定に取組む必要がある。 評

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

寝屋川市子ども・子育て会議において、計画の最終年 度となる「寝屋川市子どもプラン」の進捗状況の調 査・点検及び平成27年度からの「寝屋川市子ども・子 育て支援事業計画」の策定に向けた審議等を行い、子 育て支援施策の着実な推進を図っている。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

「寝屋川市子ども・子育て会議」の委員には、学識経験者(大学教授)、市民公募委員3名に参画し ていただいており、寝屋川市子ども・子育て支援計画の策定にあたっては、子育て家庭を対象とした ニーズ調査も行っている。計画推進にあたっては、地域と協働し、子育て支援を行っていく必要があ る。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 「子ども・子育て会議」において、年度ごとに取組項

目の成果や取組目標の点検を行い、目標の達成に向け ての各施策の推進を図っている。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

「子ども・子育て支援事業計画」の策定は、「子ども・子育 て支援法」において義務付けられたものである。国において も平成27年度からの子ども・子育て支援新制度実施ととも に、子育て家庭に教育・保育及び地域子ども・子育て支援事 業を計画的に提供し、必要な支援を行うための財政措置がな されており、実施の優先度は高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

 子ども・子育て支援事業計画(平成27年度- 平成31年度)の策定に向け、平成25年度に実施したニーズ調査の結果を踏 まえ、子ども・子育て会議において、審議を行い計画を策定した。また、「こどもプラン後期行動計画」(平成22年度-平成26年度)については、子育て支援策の取組項目の成果や取組目標の点検を行った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

3, 224 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 2, 508 25年度

49, 640 10, 184 31, 912 0 2, 621 2, 508 2. 25 0. 00 17, 728 ◇ 取組に要した費用

1. 34

決算( 見込み)

29, 291 12, 692

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 40 24年度

127 127 3, 351 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 次世代育成支援行動計画推進事務 3

現状維持 2

2 3

(12)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 「寝屋川市子ども・子育て会議」において、毎年度、各施策の実施状況について評価、 点検を行うとともに、地域と協働して子育て支援施策を進める。また、教育・保育及び地 域子ども・子育て支援事業の「量の見込み」や「確保方策」について、当初の計画に対し て大きな開きが見られる場合、中間年度(平成29年度)を目安として計画の見直しを行 う。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(13)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

孤立しがちな家庭への支援 21106

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

児童虐待の未然防止、早期発見にも繋げるため、孤立 しがちな家庭への支援が強く求められている。支援の 必要な家庭を発見するために、個々の家庭状況を把握 する必要があるが、個人情報保護の観点から、一般市 民では事業の展開ができず、市が関与する必要があ る。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

こんにちは赤ちゃん訪問の訪問員は民生委員児童委員 に委嘱しており、無報酬で熱心に訪問いただいてい る。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

戸別訪問を中心とした事業であるため、プライバシーに対する配慮は必要であるが、支援について は、市民の力を借り、地域の育児力を高めていく必要がある。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である こんにちは赤ちゃん訪問結果や関係機関からの情報等

により、特に養育支援の必要性があると判断される家 庭に対して、支援計画を作成し、保育士、保健師、家 庭児童相談室相談員等が訪問し、具体的な育児支援 を、継続的に実施することで、子育ての孤立化を防 ぎ、子育ての不安感や負担感の軽減を図っている。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

乳児がいる全ての家庭を訪問する事業であることか ら、子育て支援に関する情報提供を徹底して行うこと が可能であり、支援が必要な家庭を発見することがで きる。効果的に子育て支援事業を実施するために重要 な事業であり、優先度が高い。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・生後4か月までの乳児のいる全ての家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」を実施した。

・養育支援が必要である家庭を保育士等が訪問し、養育に関する指導、助言等を行う養育支援訪問事業を実施した。

・出産前2か月から出産後6か月で親族等の支援者がいない家庭や、養育支援訪問家庭等で特に必要とする家庭に対し、育児援助・家事援助のため のヘルパーを派遣した。

・各種訪問事業、子育て支援施設等で把握した育児に不安を抱える家庭等をサポートし、また、子育て支援施設等の職員の資質向上を図るため、保 育士等の子育て応援サポーターを派遣した。

・子育てに悩む市民を対象に、親支援プログラムトレーナーがプログラムを実施することにより、子どものしつけ方のコツや自分自身をコントロー ルする方法を効果的に学んでもらい、児童虐待の未然防止を図った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

21, 635 8, 721

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

3. 00 0 25年度

28, 163 23, 357 3, 499 3, 615 0 3, 615 2. 09 3. 00 24, 664 ◇ 取組に要した費用

2. 00

決算( 見込み)

3, 499 26, 972

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 00 2. 35 24年度

0 8, 721 30, 356 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 こんにちは赤ちゃん事業 3

現状維持 2

2 3

2 養育支援訪問事業 3

現状維持 2

2 3

3 養育支援訪問育児・家事援助事業 2

現状維持 3

2 3

4 子育て応援サポーター事業 2

現状維持 2

2 3

(14)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 こんにちは赤ちゃん訪問事業は、赤ちゃんと初めて出会う全戸訪問事業であることか ら、引き続き、研修などにより、訪問員のスキルを高め、より質の高いサービス提供を行 う。

 また、養育支援訪問事業や子育て応援サポーターとの連携を深め、支援の必要な家庭を 見極めるとともに、適切な支援を行う。

 養育支援訪問育児・家事援助事業については、事業の周知により、利用の拡大を図る。 ・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(15)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

児童虐待防止ネットワークの強

化 21107

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

被虐待児を含む「要保護児童等」への対応は、児童福祉法に おいて「市の業務」として明確化されているだけでなく、児 童の健全育成や次世代育成支援を図るうえでも重要である。 そのためにも、虐待の「未然防止」「早期発見」「早期対 応」「継続的支援」「適正な進行管理」「啓発活動」等の取 り組みを市が中心となって充実させる必要がある。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

被虐待児を含む「要保護児童等」への対応は、代表者 会議を充実させるとともに関係機関と連携しながら、 効率的かつ効果的な対応を図っている。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

協議会においては、幅広い関係機関や団体等の間で被虐待児などの要保護児童や保護者等に関する情 報の共有を図り、その内容を充実させている。また、市民に向けての啓発も行い、児童虐待の未然防 止、早期発見に努めている。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 児童虐待防止キャンペーンにおいて、市民向け講演

会、駅前街頭啓発、横断幕・懸垂幕・のぼり掲揚など 実施し、児童虐待についての理解と住民意識の向上を 図った。

協議会においては、代表者会議、ケース検討会議の拡 充を図り、連携を深めることができ、虐待の未然防 止・早期発見・早期対応に寄与している。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

児童虐待は重大な人権侵害であり、児童虐待防止は優 先して取り組むべき課題である。児童虐待対応につい ては、子育て支援事業との連携による未然防止策とあ わせ、通告に対しては、児童の安全確認を最優先に行 い、関係機関と連携しながら、重篤な事案の発生防止 に努めなければならない。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・啓発活動(市広報紙による啓発、駅前啓発及び市民向けの講演会の開催)を効果的に行った。 ・関係機関向け研修会を開催し、職員等の資質向上を図った。

・協議会対象児童の拡大(要支援児童・特定妊婦を追加)により、更なるネットワーク強化を図った。 ・関係機関との連携強化(関係機関の拡充、実務者会議・ケース検討会議等の充実)を図った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

12, 893 3, 363

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 00 19 25年度

25, 793 14, 879 605 559 106 578 2. 85 1. 00 25, 188 ◇ 取組に要した費用

1. 60

決算( 見込み)

499 15, 457

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 1. 60 24年度

50 3, 413 16, 306 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(16)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・児童虐待の早期発見・早期対応のため、児童虐待防止キャンペーンなどを実施するとと もに、要保護児童対策地域協議会の機能強化を図る。また、保育所、学校などの関係機関 における職員の対応スキルの向上を図る。

・こんにちは赤ちゃん訪問事業、養育支援訪問事業、母子保健事業などの各種子育て支援 とのネットワークを構築するとともに、更なる相談先の周知を図り、地域の子育て力を向 上させることにより、児童虐待の未然防止に取り組む。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(17)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

子育て家庭への経済的支援 21108

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

児童を養育している方に手当を支給することにより家 庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社 会を担う児童の健全な育成を図るため、国の法律等に 基づき支給される手当である。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

児童手当については、6月の現況届について提出もれが ないよう周知を図るとともに、効率的に事務を執行で きるように事務改善に努めている。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

法律に基づく事務であり、市民参画はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 子育て家庭への経済的支援を行うことにより、子育て

家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健 やかな成長を支援している。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

法律に基づく事務である。 B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・中学校修了前の児童を養育する家庭に児童手当を支給した。申請漏れや現況届の提出漏れがないよう関係各課と連携 するなど制度の周知に努めた。

・身体又は精神に障害を有する20歳未満の児童を養育する保護者に特別児童扶養手当を支給するため、的確な受付事務 に努めるとともに、大阪府への迅速な進達を行った。

・経済的理由により、出産に伴う助産を受けることが困難な妊産婦を抱える家庭に経済的支援を行った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

18, 709 3, 509, 370

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

1. 00 629, 792 25年度

3, 944, 285

15, 639

3, 928, 789 3, 400, 134

612, 380 4, 029, 926

1. 62 1. 00 15, 496 ◇ 取組に要した費用

1. 70

決算( 見込み)

3, 316, 409 4, 045, 565

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 20 1. 92 24年度

633, 712 4, 143, 082 4, 161, 791 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 児童手当支給事業 3

現状維持 2

2 3

2 特別児童扶養手当支給事務 3

現状維持 2

2 3

3 助産の実施事業 2

現状維持 2

2 3

(18)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 子育て家庭における生活の安定と次代を担う児童の育ちを支援するため、引き続き、子 育て家庭への経済的支援を行う。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(19)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

家庭児童相談の充実 21109

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

児童福祉法に児童家庭相談に応じることが「市町村の業務」として 規定されている。また、児童虐待相談についても、平成17年度から 「市町村の業務」に位置づけられ、住民に身近な相談機関としてそ の機能・役割を発揮することが、より一層求められている。児童の 健全育成、子育て支援施策の充実という観点からも家庭児童相談が 適切に実施されることが事業効果を上げるうえで必要不可欠であ る。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

電話相談は随時、緊急対応を要する場合はその都度、個別相談(来 室)については、予約制でできるだけ多くの相談に対応できるよう にしている。

児童虐待に関する相談や通報・通告については、子どもの安全確認 を最優先にしており、関係機関と連携しながら対応している。 家庭児童相談システムを活用することにより業務の効率化を図ると ともに、ケース検討会議(機関連携の強化)など相談業務の充実を 図り、児童虐待の未然防止・早期発見につなげている。

発達巡回相談を充実させ、障害児の早期発見・早期療育につなげて いる。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

家庭での養育や学校生活、人間関係に関することなど、プライバシーに関する個別の相談に応じ、指 導・助言を行うため、市民参画はなじまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である ケースの状況に応じて、庁内関係部署、学校などの教

育関係部署などとケース検討会を実施し、対応方針等 を明確にした上で、虐待相談を含む多様なケースに対 して連携して、適切な指導・助言、その他の支援を行 うことにより、状態を改善させたり、問題を解決した りしている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

市民に身近な相談機関が、児童虐待等に関する相談・ 通告を受け、児童の安全を確保することは、優先的に 実施すべきである。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・家庭児童相談(電話相談・面接相談・訪問面接・心理査定・関係機関連携)を行った。 ・児童虐待相談(電話相談・面接相談・通告受理)を行った。

・市民に虐待の内容、相談場所・通告義務等を知ってもらうため、市広報紙による啓発を行った。 ・児童虐待対応のため、訪問調査、関係機関との連携を実施した。

・家庭児童相談システムで児童の情報を一元化することにより、事務の効率化を図り、相談業務が充実した。

A

A

平成27 年 1 月 29日

9, 267 2, 872

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

4. 00 452 25年度

13, 834 19, 616 516 54 472 506 0. 65 3. 00 13, 318 ◇ 取組に要した費用

1. 15

決算( 見込み)

44 20, 122

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 1. 15 24年度

8, 584 11, 456 20, 723 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

(20)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 全ての子どもが健全に育ち、持っている力を最大限に発揮し生きていけるように、子ど も、その家族等の相談に応じ、適切に支援する。子育て不安の増大等により、相談を必要 とする人たちや長期にわたり支援が必要な多問題家庭も増加しており、それらに対応した 職員のスキルの向上や関係機関との連携強化を更に図っていく。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(21)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

保育サービスの充実 21110

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

保育に欠ける障害児を保育所に受け入れ、発達の可能 性を最大限に伸ばし、障害のある子どもが地域の中で 育つために市の関与が必要である。

保育サービスの充実は市民ニーズがあり、市の関与で 子育て環境を良くしていく必要がある。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

民間保育所に対して各補助事業に関する申請、実績確 認を行った上で適正な補助金交付を行うために、平成 24年度より実績確認方法を改善している。

こども室 中村 誠

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

公立・民間を問わず、保育所における保育については、市の責任で進めていくものであり、当面、市 民参加はなじまない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である 民間保育所(園)における障害児保育の実績を前年度

と比較すると件数が増えており、公民問わず、障害児 保育が充実してきている。

 民間保育所(園)での実施 平成24年度 22か所 52人 ⇒ 平成25年度 24か所 57人

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

子育て中の保護者の就労形態の多様化によるニーズに 対応すると共に、乳幼児の福祉の増進を図るために保 育サービスの充実は、優先すべきである。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・保育所(園)で障害児の発達巡回相談を実施し、障害児保育を充実した。

・民間保育所に対して各補助事業に関する申請、実績確認を行った上で、適正な補助金交付を行った。 ・認定こども園として民営化した池田すみれこども園において、延長保育時間を拡大した。

・ニーズ調査に基づく子ども・子育て支援事業計画を策定した。

A

A

平成27 年 1 月 27日

97, 659 170, 599

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

24. 00 226, 426 25年度

520, 188 73, 160 448, 318 156, 846 228, 659 383, 272 1. 84 21. 00 71, 870 ◇ 取組に要した費用

1. 04

決算( 見込み)

219, 659 456, 432

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

31. 00 1. 74 24年度

197, 543 368, 142 465, 801 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 公立保育所時間延長型保育事業 3

拡大 2 2

3

2 民間保育所時間延長型保育事業 3

現状維持 2

3 3

3 公立保育所障害児保育事業 3

拡大 2 2

3

4 民間保育所障害児保育事業 3

現状維持 2

3 3

5 一時預かり・特定保育事業 2

現状維持 2

2 3

6 休日・夜間保育事業 2

現状維持 2

3 3

7 病児・病後児保育事業 2

現状維持 2

2 3

(22)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

・公立が中心となって行ってきた障害児保育については、民間保育所での実施箇所数、受 入児童数を更に増加させる。

・延長保育時間、一時預かり事業等の保育サービスについて、「寝屋川市子ども・子育て 支援事業計画」に基づき、着実に推進する。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(23)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 保健福祉部 稲留 京子

ひとり親の自立支援 21111

26年度総合評価( Chec k)

2次評価実施

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

(26年度評価)

確認 2次評価者

児童扶養手当は、ひとり親の自立の促進と生活の安定のた め、国の法律等に基づき支給される手当である。また同時 に、資格取得における経済的支援や就労支援、情報提供等を 行うことによって、ひとり親の自立を促進することができ る。

 DV被害者の母子については、母子生活支援施設に保護す ることによって被害から守るとともに、自立に向けた支援を 行う必要がある。

≪評価≫

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

ひとり親家庭の相談業務では、母子・父子自立支援員 を配置し、手当や就労支援等についての情報提供を 行っている。相談員の資質向上や関係機関との連携を 図り、より良いサービス提供に努めている。

こども室 西岡 宏治

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

母子家庭等自立促進計画策定時には、アンケート調査やパブリックコメント手続きなど市民の意見を 反映し、市民参画に努めている。実施段階では計画に基づきそれぞれの事業を実施している。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

高等職業訓練促進給付金及び修了支援給付金を支給す ることにより、就職に有利な資格を取得し、安定した 修業環境のもとひとり親家庭の経済的自立につなげて いる。そのことにより手当受給者の抑制効果をあげて いる。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

ひとり親家庭が経済的に安定した生活を送り、安心し て子育てができるよう自立に役立つ資格取得や就業支 援、情報提供などの支援を実施すべきである。 B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・18歳の年度末までの児童を養育するひとり親家庭等に児童扶養手当を支給し、経済的支援を行った。

・ひとり親家庭の父又は母の自立を支援するため、就職に有利な資格を取得するための経済的支援を行った。(教育訓練給付金・高等職業訓練促進 給付金)

・母子・父子自立支援員による各種相談事業や情報提供を行うとともに、ハローワークとの連携による就労支援を行うことにより、ひとり親家庭の 自立と生活の安定を図った。

・DV被害者等の母子家庭(又はこれに準ずる事情にある母と子)を母子生活支援施設に保護し、自立に向けた支援を行った。

A

A

平成27 年 1 月 27日

22, 987 480, 413

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

3. 00 903, 236 25年度

1, 381, 619

26, 625

1, 352, 464 488, 471

882, 820 1, 391, 707

2. 66 3. 00 29, 155 ◇ 取組に要した費用

2. 43

決算( 見込み)

469, 644 1, 418, 332

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

1. 80 2. 25 24年度

919, 248 1, 399, 661 1, 422, 648 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 児童扶養手当支給事業 3

現状維持 2

2 3

2 ひとり親自立支援事業 2

現状維持 2

2 3

3 母子保護の実施事業 2

現状維持 2

2 3

4 母子自立促進計画推進事務 2

現状維持 2

2 2

(24)

・縮小 ・廃止 ・完了

( 何をいつまでにどうするのか等) )

 ひとり親家庭等の子どもの健全な育成を図るために、適正に児童扶養手当を支給すると ともに、自立・就業の支援に主眼を置いた相談や事業についての情報提供を充実する。

・見直しのうえで継続

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

参照

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