平成27年度
ビジット・ジャパン(VJ)地方連携事業
北海道ブロック戦略
平成
26年9月11日
北海道ブロック戦略
国土交通省北海道運輸局企画観光部
… 1
… 2
… 3
… 4
… 5
… 9
目次
1. ビジット・ジャパン(VJ)地方連携事業とは
2. 2,000万人という さらなる高みを目指して
3. 平成27年度VJ地方連携事業の実施方針(暫定版)
4. 平成27年度VJ地方連携事業北海道ブロック戦略
5. 戦略I 3大ブランドを核とした誘客促進
6. 戦略Ⅱ 北海道観光の課題を解消しレベルアップ
7. 戦略Ⅲ 市場ごとの成熟度に基づいたプロモーション
… 12
… 16
… 22
… 23
… 24
… 29
… 30
7. 戦略Ⅲ 市場ごとの成熟度に基づいたプロモーション
東アジア
東南アジア
オーストラリア
アメリカ
8. 次年度事業構築に当たっての参考事例の紹介
(特徴的な取り組みと事業高度化のポイント)
9. 平成27年度VJ地方連携事業採択のポイント
10. 今後のスケジュール
VJ|ビジット・ジャパン(VJ)地方連携事業とは?
概
要
国と地方(自治体、観光関
係団体及び民間企業等)が
広域に連携して取り組む訪
日プロモーション事業
インバウンドに取り組む地域の連携を促し、訪
問地の多様化や滞在日数の増加を図ることによ
り、訪日リピーター需要の拡大に対応するとと
もに、多様なニーズに即した誘客を実現
ポ
イ
ン
ト
1.広域な連携・協働により事業規模を拡大し、プロモーション効率・効果を大幅に向上
2.滞在日数の長い外国人旅行者のニーズに対応した広域誘客を実現
実施方針策定、 事業の採択 事業計画案1
全国の 運輸局 及び沖 縄総合 事務所 民間企 業 自治体 観光関 係団体 相互に連 携して事 業を計画 観光庁 総事業費の最大50%までを国が負担 JNTO 効果を高 めるため のアドバ イス 事業内容 相談 【事業内容例】 旅行会社関係者等の招請 海外旅行博覧会への出展 メディア関係者等の招請 海外新聞・雑誌等への広告掲載 教育関係者等の招請 外国人向けパンフレット作成 国内啓発事業等訪 日 外 国 人 旅
行 者 の 拡 大
ビジット・ジャパン事業開始以来の政府目標であった訪日外国人
旅行者数1,000万人を史上初めて達成
観光立国推進閣僚会議が「観光立国実現に向けたアクション・プ
ログラム」を改定
目標|2,000万人という さらなる高みを目指して
訪日外国人旅行者数2,000万人の高みという、これま
でとは次元の異なる目標に向け、インバウンドへの
取り組みが益々活発化
2013年12月
2014年6月
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催
という絶好の契機にむけて
2
北海道のブランド力・競争力をさらに伸ばすため
地域と連携して取り組みます
実施方針|平成27年度VJ地方連携事業の実施方針(暫定版)
実
施
方
針
項 目 実 施 方 針 概 要 ブロック方針の重 点 化 地方運輸局・沖縄総合事務局のブロックごとに、重点的に発信する広域周遊ルートや、訴求するコンテンツ、最重点市場を設定するなどメリハリのある全体方針を定めること。 訴 求 内 容 と タ ー ゲ ッ ト の 合 致 地方の具体的な特色や資源が、具体的にどの国のどの層へ訴求するか、分析が明確で高い効果が期待できる事業計画を策 定すること。事業計画の策定に当たっては、平成26年度市場別訪日プロモーション方針(平成26年7月マーケティング戦 略本部決定)や、日本政府観光局(JNTO)からの意見を勘案すること。 広 域 連 携 広域での事業構築・連携が行われていることを基本とする。ただし「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2014」(平成26年6月17日観光立国推進閣僚会議決定)の趣旨に沿う事業であって、広域に対して波及効果が期待され る事業は、この限りでない。 事 業 の 重 点 化 以下に該当する事業は、重点的に実施すること。 ①「地方空港イン・アウト」の広域周遊ルート(地方空港を玄関口として、地方の観光地域を周遊する観光ルートや、首 都圏空港等を玄関口として、地方の観光地域を周遊する観光ルート)の発信を行うもの ②その他、東京やゴールデンルートなど、訪日外国人の需要が集中している地域や時期を分析し、訪日需要の分散化を図 地方運輸局・沖縄総合事務局は、地域(地方公共団体・観光関係団体・民間事業者等)と連携し、以 下の方針に沿って、地域が中心となって作り上げる広域周遊ルートや外国人旅行者に魅力のある地域 の観光資源を海外に発信し、外国人旅行者の訪日促進を図る。 都圏空港等を玄関口として、地方の観光地域を周遊する観光ルート)の発信を行うもの ②その他、東京やゴールデンルートなど、訪日外国人の需要が集中している地域や時期を分析し、訪日需要の分散化を図 るもの 地 域 の 方 針 ・ 計 画 と の 合 致 当該地域の中長期的な外国人訪日促進の方針や計画に即したものであって、VJ地方連携事業の実施により、当該計画の加速や地域の総意の結集に資するものであること。 事 業 成 果 の 把 握 より具体的な効果が得られる事業とするため、以下の点に留意し、戦略的に事業を企画・展開すること。 ①受託事業者からの報告等を通じて、全ての事業について成果指標の把握を徹底すること。 ②VJ地方連携事業の趣旨にかんがみ、国費を負担する事業のみならず、連携先の地域が負担する事業についても、地域 と調整し、成果指標を共有すること。 ③旅行会社やメディアの招請事業については、被招請者に対し、訪問した観光地の評価等を内容とするアンケート調査を 必ず実施し分析を行うこと。 ④過去に実施した事業の成果指標等を分析し、事業計画の策定に活かすこと。 ※成果指標については別紙1参照 予 算 上 限 VJ地方連携事業の実施に当たっては、国は総費用の2分の1を上限に負担することとし、地域と連携すること。なお、ここで言う総費用には、VJ事業の実施に真に必要な範囲に限り、連携先の旅費を含めても良いものとする。 対 象 市 場 平成26年度VJ事業の14重点市場(中国、韓国、台湾、米国、香港、豪州、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、カナダ、英国、フランス、ドイツ) ※平成27年度の重点市場として6市場(フィリピン、ベトナム、インド、イタリア、ロシア、スペイン)を追加要求中。3
※ 本実施方針は、本年9月の「マーケティング戦略本部」の審議を経て、改めて確定版が発出される予定である。戦略|平成27年度VJ地方連携事業北海道ブロック戦略
オフピーク期である春・秋の観光魅力を掘り起こして、
観光入込の平準化
を図る
広大な北海道の様々な地域の魅力を発信して、
観光入込の広域分散化
を図る
観光産業と他産業との連携による相乗効果で、
高品質・高付加価値化
を図る
世界最高レベルのパウダースノーを誘客のキラーコンテンツとし、北海道をスノーリゾートとして発信
優れた景観と各地域の食を満喫できる、グリーンシーズンの安心・安全なドライブ観光を発信
北海道の食の魅力を発信し、食を味わうために行く価値がある場所としてブランド化を促進
★
ラグジュアリー旅行者に向けて「北海道の本物の価値」を発信し、ブランド化を促進
戦
略
Ⅰ
北海道の3大ブランドを核とした誘客促進
戦
略
Ⅱ
北海道観光の課題を解消しレベルアップを図る
戦
略
Ⅲ
市場ごとの成熟度に基づいたプロモーションの展開
成熟度 対象市場 実施方針 成 長 タイマレーシア インドネシア中国(北京・上 海・広東省以外) 今後の発展が見込める市場。旅行商品の造成や 情報発信により「北海道ブランド」を売り込む。 ・広域連携により北海 道総掛かりでの誘客 促進 成 熟 台湾 韓国 中国(北京・上 海・広東省) 香港 シンガポール オーストラリア 一定の来道客が存在する市場。再来訪(リピー ト)を促すため、多様な北海道(主に地方)の 魅力を発信するとともに、公共交通などを含め 情報の深化を進める。 ・FIT促進 ・旅行者目線の具体的 で実用的な情報提供 潜 在 アメリカ イギリス ドイツ ※フィリピン ※ベトナム ※インド カナダ フランス ※イタリア ※ロシア ※スペイン 来道客が少ない市場。送客元の多様化を図る上 でプロモーションを検討するべき市場。 ※は追加要求中の市場であるため、観光庁と相 談のうえ、実施を検討する。 ・認知度向上のための 情報発信4
平成27年度のVJ地方連携事業においては、上表の実施方針に基づき、プロモーションの手法や他の事業 との連動など、創意工夫があり相乗効果の見込める提案を実施戦
略
Ⅲ
市場ごとの成熟度に基づいたプロモーションの展開
ビギナー層
道内のスキー等に関わる幅広い関係者と連携し、オール北海道でのプロモーションを展開
Hokkaido Snow Travel EXPOを通じたスノーリゾートの魅力発信
滞在するエリアならではの食や文化、アフタースキー等の情報を紹介
各スノーリゾートの施設情報やスキーレッスン情報など、具体的で実用的な情報の発信
戦略Ⅰ|
Skiing Japan HOKKAIDO
北海道の3大ブランドを核とした誘客促進
目
的
世界最高レベルのパウダースノーを体験
POWDER SNOW HOKKAIDO
実
施
方
針
世界が認める北海道のパウダースノーの魅力に加え、北海道が持つ
スキー環境の強みをスキーヤーやスノーボーダーに向けて発信する
ことで、世界に通じるブランドの確立を目指す。
世界が認めるパウダースノー
毎年安定した積雪量
シーズンの長さ
世代を超えて安心して楽しめ
る標高
エキスパート層
ビギナー層
方
針
スキー・スノーボードがまだ定着していない 市場については、非日常体験としてスノー シューやスノーモービルなどの雪遊びメ ニュー、スキー・スノーボードの魅力を紹介 するタ ー ゲ ッ ト
雪がない地域からの旅行者スキー・スノーボード未経験者・初心者訴 求 テ ー マ
雪遊びの楽しさを知るスキー・スノーボードの魅力主なプロモー
シ
ョ
ン
旅行博出展、メディア招請、旅行会社招請主な対象市場
香港、シンガポール、中国、マレーシア、台湾、タイ5
エキスパート層
スキー客を抱える市場については、競合する海 外のエリアとの差別化を図るために雪質やス キー環境の強み、食のクオリティ等の情報を発 信し、新規顧客の獲得とハードリピーターへと つなげる スキー・スノーボード中級~上級者 世界最高レベルのパウダースノー スキー環境の素晴らしさ 旅行博出展、メディア招請 オーストラリア、韓国、イギリス、アメリカ、 カナダ戦略Ⅰ|Driving in HOKKAIDO
北海道の3大ブランドを核とした誘客促進
実
施
方
針
グリーンシーズンの安心・安全なドライブ観光を発信
目
的
ドライブ自体の楽しさや魅力の発信に加え、
レンタカーの
適切で安全な
利用方法の周知
北海道の素晴らしい景観・ルートを紹介する
シーニックバイウェイ北海道などとの連携
道の駅
など気軽に安心して休憩や地域情報の入手ができる、充実した道内ドライブ旅行の発信
旅行者の思いのままに、北海道らしい景色や地域ならではの食の魅
力を楽しめる北海道のドライブ観光の強みを訴求することで、アジ
アNo.1のドライビングリゾートの確立を目指す。
素晴らしい風景と一体になれ
る満足感
安心して運転できる、ゆとり
のある道路
新たな魅力に出会える自由度
開
拓
市
場
先
進
市
場
6
国際運転免許証等で運転可能な対象市場:台湾、韓国、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、アメリカ、 カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ(※フィリピン、インド、イタリア、ロシア、スペイン)開
拓
市
場
先
進
市
場
方
針
団体旅行からFITへの移行を促すツー ルとしてレンタカー・ドライブを提案 日本の交通ルール、適切な乗り方などの 情報も合わせて発信 これまでのレンタカーや観光地の情報に加え、 北海道をドライブする楽しさ自体を前面に出し た情報発信によりファン拡大とリピーター化へ つなげる主 な プ ロ モ ー シ ョ ン
メディア招請、旅行会社招請 メディア招請対
象
市
場
マレーシア、タイ、※フィリピン 香港、シンガポール、台湾、韓国タ
ー
ゲ
ッ
ト
ドライブ観光初心者 個人旅行者、リピーター訴
求
テ
ー
マ
ドライブで行く観光スポット まだ知らない北海道のドライブルート実
施
方
針
目
的
戦略Ⅰ|Tasting HOKKAIDO
北海道の3大ブランドを核とした誘客促進
良質な素材を育む豊かな自然環境に恵まれた北海道の強みを最大限に活かすために、生産現場から食に高
められるまでのストーリー、気候風土に根付いた食習慣など、北海道ならではの食の魅力を総合的に発信
することで、北海道が食を味わうために行く価値がある旅行目的地として認知されることを目指す。
北海道だからこそ味わえる食の魅力を発信
豊かな自然環境に育まれた安全で良質な素材を活かした食の魅力と、生産者・料理人の思いや食にまつわるストー リーなどを含めたトータルの魅力を印象づけることで、来道の動機付けになるようなプロモーションを展開 四季折々の旬の恵みを、その季節感を大切にしたその土地ならではの調理方法を紹介するなど、各地域の「おいし い料理」を紹介することで北海道の食の魅力を発信7
い料理」を紹介することで北海道の食の魅力を発信 単に「おいしい」だけではなく、見た目の美しさ、漂う香りに加え、素材が育まれた気候風土のもとで味わう感動 を伝えるプロモーションを展開 食事に制限等のある旅行者に対しても、安心して食を楽しめるよう北海道全体で食材ピクトグラム表示の取り組み などを促進することにより、食の品質管理・サービス水準の向上に繋げ、質の高い北海道の食をプロモーション 効 果 的 な プ ロ モ ー シ ョ ン 方 法 単に味わうだけではなく、自ら収穫するなどの体験 を付加 北海道の食と相性の良い道産酒類を組み合わせるこ とにより付加価値を高める 食材ピクトグラムのサンプル及び使用例 (提供:特定非営利活動法人インターナショクナル)戦略Ⅰ|Luxury HOKKAIDO
北海道の3大ブランドを核とした誘客促進
実
施
方
針
目
的
北海道が世界の人々の憧れのディスティネーションとなるよう、北海道の持つ個性や魅力を最上級な
「北海道」地域ブランドへ確立していくことを目指す。
ラグジュアリー旅行者に向けて「北海道の本物の価値」を発信
日本の持つ「安全」「清潔」「便利」「世界最高レベルのおもてなし」に「北海道の個性」(豊かな自然環境、 良質な素材から生み出される食、北海道ならではの競争力のあるコンテンツやアウトドアアクティビティなどの 高品質な観光素材)を掛け合わせた豊かな「北海道ライフスタイル」を、国際水準の観光資源に高めて提供する 世界の一流観光地と正面から競合していることを意識するとともに、来道していただく「層」やその「消費額」 を意識したプロモーションを実施8
これらの取組は、国内を含む全消費者に通じるものであり、「北海道を世界にどのように届けるか」という、観 光産業だけではない北海道全体の産業のブランド化に繋がる マス層 3000万円 アッパーマス層 5000万円 準富裕層 1億円 富裕層 5億円 超富裕層 ※金額は純資産額(出典 野村総合研究所) 富裕層の分類 富裕層に認められるブランドとなることは、富裕層のライフスタイル に憧れを持つマス層に対してもシャワー効果で波及する。 属 性 等 効 果 的 な プ ロ モ ー シ ョ ン 方 法 一生に一度の体験が得ら れる特別な旅行を求める。 現地の文化の神髄に触れ られる旅行を求める。 他人に自慢できる特別な 体験を求める。 「本物」を見せること。 特別なサービスを提供する人々と、海外バイヤー達 が互いに顔を合わせ、信頼関係を構築できる場を作 ること。 何が出来るのかを明確に出す。戦略Ⅱ|北海道観光の課題を解消しレベルアップを図る
観 光 入 込 の 平 準 化
春・秋の観光魅力を掘り起こしたプロモーションを強化
北海道のオフピーク期の需要の喚起と底上げを図るため、東南アジアの休暇やスクールホリデーの 旅行シーズンに合わせた観光魅力の掘り起こしとプロモーション 例1:4月でも「雪」を楽しめる北海道をプレイアップ、本州と連携することで、桜と雪を テーマにした日本・北海道ならではの魅力を発信 例2:5月から順次咲き誇る北海道の広大な花畑、梅雨のない爽やかな6月、9月からはじまる 日本一早い紅葉などの魅力を発信 例3:ショッピングや芸術など季節性のない魅力をオフピーク期に売り込む外国人観光客が減少する3月~6月期、9月~11月期の観光魅力を掘り起こして観光入込の平準化
を図ることで、観光従事者の雇用の通年化、サービス水準の向上にも寄与。
例3:ショッピングや芸術など季節性のない魅力をオフピーク期に売り込む ※観光庁宿泊統計調査参照9
道内月別延べ宿泊者数(外国人含む) 道内月別延べ宿泊者数(外国人のみ) 掘り起こしの時期 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 H23 H24 H25 H26 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 3,500,000 4,000,000 4,500,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26戦略Ⅱ|北海道観光の課題を解消しレベルアップを図る
観 光 入 込 の 広 域 分 散 化
広大な北海道の様々な地域の魅力を発信
道内で最初に咲き始める道南 の桜や、山岳地域の雪など、広い北海道を意識したプロモーションによ
り、北海道の多彩な地域の魅力の発信で広域
分散化を図り、観光交流の拡大による地域の
活性化を図る。
広域分散化
道北
オホーツク
地方空港や様々な交通拠点を活用し、各
地域にあるそれぞれの魅力を探訪できる
ような新たな広域周遊ルートの開拓
10
二つの季節を組み合わせるこ との出来る、広大な北海道の 特色を活用することで、新た な旅行需要を喚起広域分散化
道央
道南
日高
オホーツク
既存の移動ルートにとらわれない 柔軟で様々なアクセス情報を発信 北海道新幹線 2015年度末開業予定十勝
釧路・根室
知床
戦略Ⅱ|北海道観光の課題を解消しレベルアップを図る
高品質・高付加価値化
ア イ ヌ ・ 縄 文 文 化
教
育
旅
行
ターゲット|教育関係者、学生 諸外国の青少年との交流を通じ自国M
I
C
E
ターゲット|企業のキーパーソン 日系企業をキーとして、ユニークベ ターゲット|すべての旅行者 北海道のアイヌ文化及び縄文文化 は、異文化への関心が高い旅行者に 対して有力なテーマであるととも に、教育旅行などの学習プログラム においても活用が可能である。北海道ならではの競争力有るコ
ンテンツとの結合や異業種との
連携を進めることにより、北海
道観光の高品質化・高付加価値
化を図る。
ス
ポ
ー
ツ
ターゲット|すべての旅行者 「する」「観る」「支える」それぞシ ョ ッ ピ ン グ
ターゲット|すべての旅行者 10月から消費税免税対象品目が全品 目に拡大されることを契機として、 地域の特産品等も免税対象になるこ とから地場産品の購買が促進され地 域経済の活性化が期待できる。道
産
酒
類
映 像 ・ ロ ケ 地 巡 り
ターゲット|成人男性・女性 良質な原材料、水、北海道の気候風 土により造られる日本酒、ワイン等 の情報を、相性の良い北海道の食と 組み合わせて発信することで認知度 向上を図る。 諸外国の青少年との交流を通じ自国 の魅力・文化を再認識するととも に、相互の国際理解が深化されるこ とで、将来に渡るリピーターの獲得 及び相互交流の促進を図る。 日系企業をキーとして、ユニークベ ニューに加え、優れたインフラ施設 やシステムなどの社会的にも役立つ コンテンツを紹介する視察等を行う ことで、インセンティブ及び研修ツ アー等の誘致を図る。 ターゲット|すべての旅行者 直接、消費者に北海道の魅力を伝え るツールとして、映像を活用したプ ロモーションを展開し、誘客促進を 図る。また、北海道を舞台にした人 気の高い映画等のロケ地について は、その情報発信を後押しする。11
※上記に加え、「アート」「ファッション」など様々な魅力的なコンテンツがあります。それらとの組み合わせで更なる相乗効果を期待。 「する」「観る」「支える」それぞ れの観点から、さわやかな気候の北 海道で行われるスポーツによる誘客 を促進することにより、家族・友人 への波及効果も期待するとともに、 将来のリピーター化に繋げる。ブ ラ イ ダ ル
ターゲット|20~30代のカップル 花、新緑、紅葉、銀世界という素晴 らしい四季折々の魅力によりブライ ダルやフォトウェディングの適地で あることを発信することで、想い出 の地として、家族・親族を含めてリ ピーター化を図る。戦略Ⅲ|東アジアをターゲットにした誘客促進
台
湾
市
場
人 口 23,374,000人(2013年)
旅 行 形 態 個人旅行46.2%、団体旅行53.8% 訪 日 回 数 初訪日23.7%、2回目以降76.3%
直 行 便 札幌-台北 CI週7便 BR週7便 GE週2便函館-台北 BR週4便 GE週3便 旭川-台北 BR週3便 GE週2便
実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 20~30歳代男女 四季の自然景観、体験メニュー、ショッピング 家 族 層 四季の自然景観、温泉、体験メニューショッピング S I T サイクリング、スキー、ゴルフ、バードウォッチング個人旅行(FIT)化の促進とテーマ性のある観光の提案
北海道のインバウンドを支える市場
オフピーク期の底上げを図るプロモーションの展開 サイクリングなどテーマを明確にしたプロモーションの展開 地方空港を活用した新たなプロモーションの展開 公共交通機関やレンタカーを利用したモデルルートの紹介 月別延べ宿泊者数(道内) ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照12
7 月 ~ 8 月 夏 休 み 地方空港を活用した新たなプロモーションの展開 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% H21 H22 H23 H24 H25 台湾 来道外国人に占める割合 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 1月下旬~2月中旬 旧 正 月 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |東アジアをターゲットにした誘客促進
韓
国
市
場
人 口 50,220,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行68.8%、団体旅行31.2% 訪 日 回 数 初訪日29.2%、2回目以降70.8% 直 行 便 札幌-仁川 KE週11便 LJ週5便 TW週7便 札幌-釜山 KE週3便 旭川-仁川 OZ週2便(~9/10)実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 2 0 ~ 3 0 歳 代 有 職 女 性 層 四季の自然景観、体験メニュー、温泉 家 族 層 四季の自然景観、温泉、体験メニュー 40~60歳代余裕層 四季の自然景観、温泉、グルメ S I T ゴルフ、スキー、トレッキング、ヒーリング何度でも気軽に足を運べる北海道旅行の提案
旅行の多様化が進む成熟市場
定番の観光地からまだ知られていないエリアの紹介 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 週末を利用した短期旅行需要の取り込み 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 スポーツ観光(ゴルフ、スキー、トレッキング等)をテーマにしたプロモーションの展開 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照13
12月下旬~2月初旬 冬 休 み 7月中旬~8月中旬 夏 休 み 月別延べ宿泊者数(道内) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0% 5% 10% 15% 20% 25% H21 H22 H23 H24 H25 韓国 来道外国人に占める割合 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26戦略Ⅲ |東アジアをターゲットにした誘客促進
香
港
市
場
人 口 7,244,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行67.4%、団体旅行32.6% 訪 日 回 数 初訪日19.0%、2回目以降81.0% 直 行 便 札幌-香港 CX週4便実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 3 0 ~ 4 0 歳 代 女 性 層 四季の自然景観、ショッピング、グルメ温泉、ドライブ 2 0 歳 代 男 女 四季の自然景観、温泉、体験メニューグルメ、ショッピング S I T サイクリング、ブライダル、スキー深掘りした情報とレール&ドライブ旅行の魅力発信
アクティブなリピーターの多い成熟した市場
定番の観光地からまだ知られていないエリアの紹介 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 鉄道とレンタカーを組み合わせたモデルルートの紹介 ブライダルをテーマにしたプロモーションの展開 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照14
1月下旬~2月中旬 旧 正 月 7 月 中 旬 ~ 8 月 末 夏 休 み 1 2 月 下 旬 ク リ ス マ ス 休 暇 ブライダルをテーマにしたプロモーションの展開 月別延べ宿泊者数(道内) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% H21 H22 H23 H24 H25 香港 来道外国人に占める割合 4 月 上 旬 イ ー ス タ ー 休 暇 ※2015年:4月5日 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |東アジアをターゲットにした誘客促進
中
国
市
場
人 口 1,360,763,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行39.7%、団体旅行60.3% 訪 日 回 数 初訪日73.4%、2回目以降26.6% 直 行 便 札幌-北京 CA週2便 札幌-上海 MU週7便 旭川-北京 MU週5便 旭川-上海 MU週2便 タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ パ ー リ ン ホ ー ( 8 0 後 ) 四季の自然景観、グルメ、ショッピング、体験メニュー 家 族 層 四季の自然景観、温泉、グルメ、ショッピング、体験メニュー 教 育 旅 行 環境学習、四季の自然、体験メニュー MICE関係者 インセンティブツアー実
施
方
針
旅行商品の多様化・高付加価値化を目指したプロモーション
海外旅行者と観光消費の多い巨大市場
低品質・低価格な旅行商品からの脱却を目指したプロモーションの展開 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 低品質・低価格な旅行商品からの脱却を目指したプロモーションの展開 新鮮な空気・水(中国国内の環境悪化)、子供の楽しみ(一人っ子政策)など北海道の優位性を活かしたプロモーション 三大都市圏にはFIT旅行促進のための情報発信、その他の地域には北海道の認知度向上と現地旅行会社向けのプロモーション ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照15
1 0 月 初 旬 国 慶 節 7 月 下 旬 ~ 8 月 末 夏 休 み 1月下旬~2月中旬 旧 正 月 月別延べ宿泊者数(道内) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% H21 H22 H23 H24 H25 中国 来道外国人に占める割合 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |東南アジアをターゲットにした誘客促進
シ ン ガ ポ ー ル 市 場
人 口 5,399,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行71.6%、団体旅行28.4% 訪 日 回 数 初訪日30.3%、2回目以降69.7%実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 2 0~3 0歳 代 有 職 女 性 層 四季の自然景観、温泉、グルメ、体験メニュー、ドライブ、ショッピング 家 族 層 四季の自然景観、温泉、グルメ、体験メニュー、ドライブ 教 育 旅 行 工場見学、食育、四季の自然、体験メニュースクールホリデーに合わせた観光魅力の発信
東南アジアへのトレンド発信源となる重要市場
スクールホリデーに合わせて、5月の桜、梅雨のない6月や雪の見られる11月など北海道の優位性を紹介 定番の観光地からまだ知られていないエリアの紹介 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 滞在型観光を促進するための体験メニューの紹介 シーニックバイウェイなどと連携し、北海道で楽しむドライブの魅力を発信 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照16
1月下旬~2月中旬 旧 正 月 5 月 下 旬 ~ 6 月 下 旬 2 学 期 後 休 暇 11月中旬~12月末 学 年 末 休 暇 月別延べ宿泊者数(道内) 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% H21 H22 H23 H24 H25 シンガポール 来道外国人に占める割合 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |東南アジアをターゲットにした誘客促進
タ
イ
市
場
人 口 68,229,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行67.1%、団体旅行32.9% 訪 日 回 数 初訪日39.7%、2回目以降60.3% 直 行 便 札幌-バンコク TG週7便実
施
方
針
多彩な魅力を浸透させ北海道ブランドを確立
急速な拡大に加えFIT化も進む高度成長市場
北海道の四季の魅力に加え、ブランド化されたドライブ・スキーと合わせてスイーツなどの多彩な魅力をプロモーション 雪や紅葉などタイの旅行シーズン(4月と10月)の底上げを意識したプロモーションの展開 タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 富裕層・中間層 四季の自然景観、花、雪、ショッピング、グルメ、温泉 家 族 層 四季の自然景観、花、雪、グルメ、イベント、温泉 M I C E 関 係 者 インセンティブツアー、視察 雪や紅葉などタイの旅行シーズン(4月と10月)の底上げを意識したプロモーションの展開 今後の更なる成長に向け、バンコク首都圏だけでなく、チェンマイなどの地方都市に向けた情報の発信 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照 月別延べ宿泊者数(道内)17
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% 8% 9% H21 H22 H23 H24 H25 タイ 来道外国人に占める割合 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 1 0 月 中 期 休 暇 4 月 中 旬 タイ正月(ソンクラン) 3 月 ~ 5 月 夏 期 休 暇戦略Ⅲ |東南アジアをターゲットにした誘客促進
マ レ ー シ ア 市 場
人 口 29,620,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行57.9%、団体旅行42.1% 訪 日 回 数 初訪日49.0%、2回目以降51.0% 宗 教 別 構 成 イスラム教61.3%、 仏教19.8% 、キリスト教9.2%実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 中 華 系 家 族 層 四季の自然景観、花、雪、イベント、グルメ M I C E 関 係 者 インセンティブツアー ムスリム系家族層 四季の自然景観、花、雪、イベント北海道旅行商品の多様化とムスリム観光客の取り込み
地方都市への旅行者層拡大によりさらなる成長の見込まれる市場
北海道旅行を取扱う旅行会社の裾野拡大による、新たな観光需要の取り込み ラベンダーをメインに、芝桜、ひまわりなどの季節で変化する花観光の魅力を発信 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 ラベンダーをメインに、芝桜、ひまわりなどの季節で変化する花観光の魅力を発信 年末休暇に向け、日本で一番早く降り始める北海道の雪の魅力を発信 ムスリム市場に対応した受入れ整備とプロモーションの展開 LCC利用者の取込を狙ったプロモーション 月 別 延 べ 宿 泊 者 数 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照18
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5% 3.0% 3.5% H21 H22 H23 H24 H25 マレーシア 来道外国人に占める割合 前 期 末 休 暇 6 月 中 旬 1月下旬~2月中旬 旧 正 月 11月中旬~12月末 学 年 末 休 暇 レ バ ラ ン 休 暇 ※毎年11日ずつ前に移動 ※2015年:7月17日頃 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |東南アジアをターゲットにした誘客促進
イ ン ド ネ シ ア 市 場
人 口 247,954,000人(2013年) G D P 成 長 率 5.7%(2013)、6.2%(2012)、6.5%(2011) 宗 教 別 構 成 イスラム教88.2%、キリスト教8.9%、ヒンドゥー教1.8%実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 大都市圏富裕層・ 余 裕 家 族 層 四季の自然景観、雪、花、ショッピング、体験メニュー、グルメ ムスリム系若年層 四季の自然景観、雪、イベント、グルメ様々なターゲットに幅広くアプローチ
訪日ビザ免除で著しい成長が期待できる東南アジアの巨大市場
レ バ ラ ン 休 暇 様々なターゲットに合わせた北海道の情報を確実に伝えるためのプロモーションを展開 年末休暇に向け、日本で一番早く降り始める北海道の雪の魅力を発信 ※2015年:7月17日頃 月 別 訪 日 客 数 年 度 別 訪 日 外 客 数19
レ バ ラ ン 休 暇 ※毎年11日ずつ前に移動 12月下旬-1月上旬 年 末 休 暇 年末休暇に向け、日本で一番早く降り始める北海道の雪の魅力を発信 ムスリム市場に対応した受入れ整備とプロモーションの展開 LCC(経由便)利用者の取込を狙ったプロモーション 6 月 中 旬 - 7 月 初 旬年 度 替 わ り 休 暇 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 0.0% 0.2% 0.4% 0.6% 0.8% 1.0% 1.2% 1.4% H21 H22 H23 H24 H25 インドネシア 訪日外客数に占める割合 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26 ※JNTO報道発表資料参照 ※JNTO報道発表資料参照戦略Ⅲ|東南アジアをターゲットにした誘客促進
フ ィ リ ピ ン 市 場
人 口 97,484,000人(2013年) G D P 成 長 率 7.2%(2013)、6.8%(2012)、3.6%(2011) 宗 教 別 構 成 キリスト教93.0%、イスラム教5.0%実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ メ ト ロ マ ニ ラ 富 裕 家 族 層 四季の自然景観、雪、グルメ、温泉 M I C E 関 係 者 インセンティブツアーイースター・クリスマス休暇時期を意識したプロモーション
ビザの大幅緩和と相まって急成長が期待できる1億人市場
本物の雪による北海道でのホワイトクリスマスを情報発信して認知度を向上し、北海道を憧れの地へとブランド化 イースター休暇時期でも体験できる北海道の雪の魅力を発信 5月でも桜を見ることができることを情報発信 月 別 訪 日 客 数 年 度 別 訪 日 外 客 数20
5月でも桜を見ることができることを情報発信 1日4~5回食事をとる習慣があることから、北海道の豊かな食の魅力に加えて上質なスイーツなどの情報を発信 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 0.0% 0.2% 0.4% 0.6% 0.8% 1.0% 1.2% 1.4% H21 H22 H23 H24 H25 フィリピン 訪日外客数に占める割合 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 H23 H24 H25 H26 4 ~ 5 月 学 校 休 暇 3 ~ 4 月 イ ー ス タ ー 休 暇 12月中旬-1月初旬 ク リ ス マ ス 休 暇 時 期 ※JNTO報道発表資料参照 ※JNTO報道発表資料参照戦略Ⅲ|東南アジアをターゲットにした誘客促進
ベ ト ナ ム 市 場
人 口 90,630,000人(2013年) G D P 成 長 率 5.4%(2013)、5.3%(2012)、6.2%(2011) 宗 教 別 構 成 仏教約80.0%、その他カトリック、カオダイ教、ホアハオ教など実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ ハノイ、ホーチミン の 富 裕 層 ・ 中 間 層 四季の自然景観、雪、グルメ、ショッピング M I C E 関 係 者 インセンティブツアービザ大幅緩和と経済発展により今後の成長が期待される市場
ベトナムでは見ることのできない一面の銀世界など雪を核とした冬季の魅力をプロモーション 春の桜、秋の紅葉などの自然景観を中心とした明瞭な四季の魅力を確実に伝えるプロモーションを展開 新鮮な素材による素晴らしい食の魅力、果物狩りなどの各種体験メニューを情報発信多彩な季節の魅力を様々なターゲットに幅広くアプローチ
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 H23 H24 H25 H26 月 別 訪 日 客 数 年 度 別 訪 日 外 客 数21
1月下旬~2月中旬 テ ト ( 旧 正 月 ) 新鮮な素材による素晴らしい食の魅力、果物狩りなどの各種体験メニューを情報発信 6 月 - 8 月 学 校 休 暇 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 0.0% 0.2% 0.4% 0.6% 0.8% 1.0% 1.2% 1.4% H21 H22 H23 H24 H25 ベトナム 訪日外客数に占める割合 ※JNTO報道発表資料参照 ※JNTO報道発表資料参照 ※2016年:2月8日戦略Ⅲ |オーストラリアをターゲットにした誘客促進
オーストラリア市場
人 口 23,207,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行92.2%、団体旅行7.8% 訪 日 回 数 初訪日50.5%、2回目以降49.5%実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ アウトドア嗜好層 スキー、スノーボード 家 族 層 スキー、スノーボード、グルメ体験メニュー、温泉、ゴルフ来訪エリアの拡大とオールシーズンの観光魅力の発信
スキー客等の着実な取込みと冬以外の誘客強化が求められる市場
雪質、安定した積雪量ともに世界トップクラスのパウダースノー情報の発信 他国との差別化を図り、北海道の優位性を活かしたスキー旅行商品の開発 他国との差別化を図り、北海道の優位性を活かしたスキー旅行商品の開発 富裕層向けに食や温泉等の観光魅力を発信するとともに、来訪エリアの拡大と冬以外の誘客に向けてのプロモーションを展開 月 別 延 べ 宿 泊 者 数 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照22
1 2 月 ~ 1 月 夏 休 み 9 月 ~ 1 0 月 春 休 み 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5% 3.0% 3.5% 4.0% 4.5% 5.0% H21 H22 H23 H24 H25 オーストラリア 来道外国人に占める割合 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 H23 H24 H25 H26日本の伝統文化や歴史などに興味を持つ人が多いアメリカ市場に向けて、アイヌや縄文など北海道に残る文化を情報発信 雪質、安定した積雪量ともに世界トップクラスのパウダースノー情報の発信
戦略Ⅲ|アメリカをターゲットにした誘客促進
ア メ リ カ 市 場
人 口 318,814,000人(2013年) 旅 行 形 態 個人旅行88.0%、団体旅行12.0% 訪 日 回 数 初訪日64.5%、2回目以降35.5% 直 行 便 札幌-グアム札幌-ホノルル HA週3便UA週2便実
施
方
針
タ ー ゲ ッ ト 訴 求 す る コ ン テ ン ツ 富 裕 層 ・ 中 間 層 温泉、グルメ、体験メニュー、アイヌ・縄文文化、国立公園、スキー、スノーボード、 アジア系米国人層 温泉、グルメ、ショッピング S I T スキー、スノーボード、サイクリング、バードウォッチング北海道の強みを情報発信し認知度向上を図る
アジア諸国の中で日本に最も関心を抱いている潜在市場
雪質、安定した積雪量ともに世界トップクラスのパウダースノー情報の発信 本州に来ている米国人を北海道新幹線により取り込む 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 H23 H24 H25 H26 月 別 延 べ 宿 泊 者 数 ※観光庁宿泊統計調査参照 年 度 別 来 道 者 数 ※北海道経済部統計資料参照23
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 0% 1% 2% 3% 4% H21 H22 H23 H24 H25 アメリカ 来道外国人に占める割合 3 月 ~ 4 月 イースター休暇 7 月 ~ 8 月 夏 期 休 暇 2 月 大 統 領 の 日 1 2 月 ク リ ス マ ス事例紹介|特徴的な取り組み
北海道が持つ冬の魅力を、スノー リゾートに関わる人々の結集によ り世界に向けて発信し、北海道を 世界を代表するスノーリゾートへ 飛躍させる。目的
目的
Hokkaido Snow Travel Expo 2014実行委員会 (北海道運輸局、ニセコ町、倶知安町、北海道ス キープロモーション協議会(道内13ヵ所のス ノーリゾート、観光協会、自治体等で構成)、北 海道、北海道観光振興機構)
実施主体
実施主体
◆オンシーズンのスノーリゾートにおける 現地滞在型実体験プロモーション ◆継続性を重視し、航空運賃は参加者負担 ◆スノーリゾート、観光関係者、国が結集 したオール北海道によるイベントポイント
ポイント
開催日開催日 平成26年3月4日(火)~3月6日(木) 開催地開催地 ニセコ町、倶知安町(主会場:Hilton Niseko Village) 招請者 招請者 アジア、豪州、北米、欧州の16市場からメディア8社9名、旅行会社等42社42名 商談数商談数 マッチング506商談+フリー3セット