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生涯学習指導者研修事業 : 地域連携・施設間連携 を考える

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生涯学習指導者研修事業 : 地域連携・施設間連携 を考える

著者 阿部 耕也

雑誌名 静岡大学生涯学習教育研究

巻 17

ページ 81‑81

発行年 2015‑03‑31

出版者 静岡大学イノベーション社会連携推進機構地域連携

生涯学習部門

URL http://doi.org/10.14945/00008434

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81

『静岡大学生涯学習教育研究』第17号 2015年

地域連携・施設間連携を考える

生涯学習指導者研修事業

日 時 2014年1月22日(水)10:20~16:00 会 場 静岡市興津生涯学習交流館

講 演 服部英二(独立行政法人国立青少年教育振興機構       国立中央青少年交流の家・所長)

報告者 進藤 敬(焼津市和田公民館・館長)

コーディネーター 阿部耕也(静岡大学イノベーション社会連携推進機構教授)

司 会 石川宏之(静岡大学イノベーション社会連携推進機構准教授)

阿部(コーディネーター)──この生涯学習指導者研修は、静岡県公民館連絡協議会との連携あるいは共

催で20年以上継続して開催しているものです。県内公民館主事及び社会教育・生涯学習担当職員の皆さん

を対象にした事業であると同時に、大学教育学部学生の学びの場、職員さんとの交流の機会にもなってお り、今回も職員の皆さんとともに静岡大学・常葉大学の学生さんに参加いただいています。

 今回の生涯学習指導者研修は「地域連携・施設間連携を考える」をテーマに選びました。公民館を取り 巻く環境は近年大きく変化し、社会教育法に基づく公民館から、生涯学習センター・交流館、まちづくり センター、協働センターといったかたちに変化しつつあります。しかしいずれの形態を取るとしても、社 会教育・生涯学習の場として、また地域づくりの拠点として、これまで以上に地域の住民・機関・団体と の連携・協働が求められていることは共通しています。そうした地域連携とともに、具体的な活動形態は 異なるものの、共通の課題を抱える施設と連携し、交流することが重要となってきています。午後の部で は、グループワークにおいて施設間の交流ならびに学生さんとの意見交換・交流を進めていただければと 思います。

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