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Concur リリース ノート

Analysis / Intelligence

Premium を含む

年/月 対象

2017 年 2 月

アップデート #1: 英語版の投稿: 2 月 27 日木曜日 8:30 AM 太平

洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート...3

モデル チェンジ...3

新フィールド: モバイル クイック経費エントリ フィールド...3

新フィールド: サプライヤー同期ID...4

新フィールド: 付加価値税フィールド...6

新フィールド: 支払フィールド...9

新フィールド: 現在フィールド...10

新フィールド: 請求先住所フィールド...11

発注/BI マネージャーによってフィルタされた発注行項目データ/通常の階層...12

レポート変更...12

フォルダのローカリゼーション...12

経費管理の概要(Intelligence)のローカリゼーション...13

更新: Persona ダッシュボード: 経費管理概要(Intelligence)...15

**お知らせ** Internet Explorer の互換モードで分析レポートを表示...16

** 近日リリース** 経費管理概要ダッシュボードのレポート変更...18

その他の変更...20

実用的分析: 複数の受信者にアラートを送信...20

**お知らせ** 月次リリース スケジュールの変更...22

**近日サポート終了** 2017 年3 月付でTLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了...22

推奨環境...25

(2)

Concur サポート ポータル経由...27 本リリースで修正された問題...28 お客様のケース...28

(3)

リリース ノート

モデル チェンジ

新フィールド: モバイル クイック経費エントリ フィールド

本リリースより、経費精算に新しくモバイルでのクイック経費に関連するフィールドが登場しま す。

説明: これらのフィールドによって、モバイルでのクイック経費の使用状況とモバイル経費エン トリに関連するデータの分析レポートを取得することができます。

[経費精算] > [経費精算レポート]

新しいクイック経費関連のフィールドは以下の通り です:

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [Mobile クイック経費エントリ]

フィールド:

 従業員

 従業員 ID

 経費タイプ

 支払先名

 場所

 取引日

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポー ト] > [Mobile クイック経費エントリ] >

[金額]

フィールド:

 取引通貨

 取引金額

 レポート通貨

 取引金額 (rpt)

 フォルダ: [経費精算] > [経費精算レポート] > [Mobile クイック経費エントリ]

(4)

 従業員キー

 Mobile 入力レガシー キー

 レポート通貨キー

 取引通貨キー

 取引日キー

新フィールド: サプライヤー同期 ID

本リリースより、請求書処理に新しくサプライヤー送金先住所関連のフィールドが登場します。

説明: このフィールドでは、サプライヤーの送金先住所のインポート同期 ID について分析レポ ートを得ることができます。これにより、支払先とその住所を Concur でデータベースの支払先 の住所と照合できます。

[請求書処理] > [サプライヤーの詳細]

新しいサプライヤー送金先住所関連フィールドは以 下の通りです:

 フォルダ: [請求書処理] > [サプライヤー の詳細] > [送金先住所]

フィールド:

 サプライヤーの同期 ID

(5)

新フィールド: 付加価値税フィールド

本リリースより、請求書処理に新しく付加価値税(VAT)に関連するフィールドが登場します。

説明: これらのフィールドによって、VAT 支払額、VAT 税額、VAT コードについて分析レポート を取得し、コンプライアンスを保証することができます。また、VAT 総支払額、支払申請ごとに 支払われた VAT の分析レポートを取得することができます。

[請求書処理] > [支払申請ヘッダー情報]

新しい VAT 関連のフィールドは以下の通りです:

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報]

フィールド:

 付加価値税コード 2

 付加価値税コード 3

 付加価値税コード 4

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報] > [金額(申請通貨])

フィールド:

 付加価値税額 3

 付加価値税率 3

 付加価値税額 4

 付加価値税率 4

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報] > [金額(レポート通貨])

フィールド:

 付加価値税額 3 (rpt)

 付加価値税額 4 (rpt)

(6)

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の行 項目]

フィールド:

 付加価値税コード 2

 付加価値税コード 3

 付加価値税コード 4

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の行 項目] > [金額(申請通貨)]

フィールド:

 付加価値税額 3

 付加価値税率 3

 付加価値税額 4

 付加価値税率 4

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の行 項目] > [金額(レポート通貨])

フィールド:

 付加価値税額 2 (rpt)

 付加価値税額 3 (rpt)

 付加価値税額 4 (rpt)

(7)

新フィールド: 支払フィールド

本リリースより、請求書処理に新しく支払に関連するフィールドが登場します。

説明: これらのフィールドによって、支払済みの請求書の支払条件と金額に関して分析レポート を取得することができます。

[請求書処理] > [支払申請ヘッダー情報]

新しい支払関連のフィールドは以下の通りです:

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報]

フィールド:

 支払期間の日数

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報] > [金額(申請通貨])

フィールド:

 支払金額

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請ヘッ ダー情報] > [金額(レポート通貨])

フィールド:

 支払金額 (rpt)

(8)

新フィールド: 現在フィールド

本リリースより、請求書処理に新しく現在の日付に関連するフィールドが登場します。

説明: これらのフィールドによって、現在の日付フィールドと支払申請の属性に関して分析レポ ートを取得することができます。

請求書処理 > 支払申請の日付とステータス 現在の日付関連のフィールドは以下の通りです:

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日 付とステータス]

フィールド:

 現在の日付

 フォルダ: [請求書処理] > [支払申請の日 付とステータス] > [現在の日付属性]

フィールド:

 現在の月番号

 現在の四半期番号

 現在の年

 現在の会計月番号

 現在の会計四半期番号

 現在の会計年

(9)

新フィールド: 請求先住所フィールド

本リリースより、請求書処理に新しく請求先住所に関連するフィールドが登場します。

説明: これらのフィールドを使用すると、発注申請の請求先住所詳細に関して分析レポートを取 得することができます。ユーザーは請求先住所を発注にあるものと比較して、住所の違いを突き 合わせることができます。

[請求書処理] > [発注申請]

新しい請求先住所関連のフィールドは以下の通りで す:

 フォルダ: [請求書処理] > [発注申請] >

[発注申請のヘッダー情報] > [請求先住所]

フィールド:

 請求先住所の名前

 請求先住所 1

 請求先住所 2

 請求先住所 3

 請求先都市

 請求先州

 請求先郵便番号

 請求先の国

 フォルダ: [請求書処理] > [発注申請] >

[発注申請のヘッダー情報] > [請求先住所]

> [キー]

フィールド:

 請求先住所キー

発注/BI マネージャーによってフィルタさ れた発注行項目データ/通常の階層

BI マネージャーが、発注および発注行項目フォルダのモデル要素を含むレポートを実行すると、

その BI マネージャーに割り当てられた従業員の発注データのみがレポートに表示されるように なりました。通常通りログインすると、通常の階層に基づいたデータが表示されます。

(10)

レポート変更

フォルダのローカリゼーション

Analysis – 標準レポートおよび Intelligence – 標準レポート、 Insight Premium – 標準レポ ートの下にあるフォルダが翻訳されました。ただし、以下は除きます:

 国際レポート

 前のバージョンのレポート

 サンプル レポート

フォルダは以下の言語にローカライズされています:

 英語 (UK)

 日本語

 フランス語(フランス)

 ドイツ語

 中国語 (繁体字)

 中国語(簡体字)

Analysis/Intelligence の翻訳および、Concur と Cognos の言語設定について のベスト プラクティスについては、ファクト シート「Localization for Analysis/Int elligence」をお読みください。

経費管理の概要(Intelligence)のローカリゼーション

経費管理の概要ダッシュボードは以下の言語にローカライズされています:

 英語 (UK)

 日本語

 フランス語(フランス)

 ドイツ語

 中国語 (繁体字)

 中国語(簡体字)

Analysis/Intelligence の翻訳および、Concur と Cognos の言語設定について のベスト プラクティスについては、ファクト シート「Localization for Analysis/Int elligence」をお読みください。

ダッシュボードの場所

(11)

Persona ダッシュボードの [クイック アクセス メニュー] ページから [経費管理の概要] をク リックすると、経費管理の概要ダッシュボードにアクセスできます。

Persona ダッシュボードは以下の場所にあります:

 [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード]

経費管理概要ダッシュボードは以下の場所にあります:

 [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要]

(12)

更新: Persona ダッシュボード: 経費管理概要(Intelligence)

経費管理概要ダッシュボードに表示される [平均ライフ サイクル] セクションの業界平均が 10 日間から 12 日間に変更されました。

従来の表示

新しい表示

(13)

ダッシュボードの場所

Persona ダッシュボードの [クイック アクセス メニュー] ページから [経費管理の概要] をク リックすると、経費管理の概要ダッシュボードにアクセスできます。

Persona ダッシュボードは以下の場所にあります:

 [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード]

経費管理概要ダッシュボードは以下の場所にあります:

 [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要]

経費管理概要ダッシュボードについて詳しくは、ガイド「Persona Dashboards i n the Standard Reports by Folder 」の「Chaper 16: Folder」をお読みください。

**お知らせ** Internet Explorer の互換モードで分析レポートを表示

Analysis/Intelligence は Internet Explorer versions 10 および 11 の互換モードをサポー トしています。お使いのインターネット ブラウザで表示に問題がある場合は、Internet Explor er バージョン 10 または 11 の互換モードで分析レポートを表示しているかご確認ください。

Analysis/Intelligence は、現在 Microsoft Windows 10 上の Microsoft Edge をサポートして いません。

(14)

Internet Explorer ([ツール] > [互換表示設定])の [互換表示設定] ダイアログ ボックスで Web サイト リストに Concursolutions.com を追加してください。

(15)

** 近日リリース ** 経費管理概要ダッシュボードのレポート変更

概要

現在は、経費管理概要ダッシュボードの [未提出のクレジット カード取引] セクションで未提 出の取引詳細レポートを開くと、[支出管理概要] フォルダ([パブリック フォルダ] > [Intell igence - 標準レポート] >[ Persona ダッシュボード] > [支出管理概要] > [詳細レポート])

の未提出取引詳細レポートが開きます。

このレポートは [部門マネージャー概要] フォルダ([パブリック フォルダ] > [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート])

にある未提出取引詳細レポートの複製です。

(16)

3 月のリリースで、[出費管理概要] フォルダの [未提出取引詳細] レポートは削除されます。ま た、経費管理概要ダッシュボードの [未提出のクレジット カード取引] セクションで [未提出 取引詳細] レポートを開くと、[部門マネージャー概要] フォルダの [未提出取引詳細] が開き ます。

NOTE: [出費管理概要] フォルダにある未提出取引詳細レポートをブックマークしている場合は、

[部門マネージャー概要] フォルダにあるレポートを新しくブックマークする必要があり ます。

ダッシュボードの場所

経費管理概要ダッシュボードは以下の場所にあります:

 [Intelligence - 標準レポート] > [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要]

経費管理概要ダッシュボードについて詳しくは、ガイド「Persona Dashboards i n the Standard Reports by Folder 」の「Chaper 16: Folder」をお読みください。

その他の変更

実用的分析: 複数の受信者にアラートを送信

概要

BI マネージャーはマネージャー ダッシュボード、予算の % 値、クレジット カード取引の E

(17)

は [通知設定] ページ([プロファイル] > [レポートの設定] > [通知設定])の各アラート タ イプに追加されています。

従業員の他に管理者や財務分析の担当者にアラートを送ったり、代理人などが適切な処置を取る ためにアラートを受け取る必要がある場合は、このフィールドに入力します。

追加の受信者がアラートに追加されると、BI マネージャー E メール アラートの Cc フィール ドに追加され、BI マネージャーと同じ E メールを受信することになります。

E メール アラートの Cc に追加できるのは、アクティブな従業員のみです。指定した受信者が 非アクティブになった時は、BI マネージャーが [通知設定] ページでその従業員をアラートか ら削除する必要があります。削除するまでアラートは非アクティブな従業員に送信され続けます。

(18)

[通知設定] ページ

(19)

実用的分析についてさらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「Analysis/Intellig ence: 実用的分析」をご参照ください。

**お知らせ** 月次リリース スケジュールの変更

概要

2017 年のリリース カレンダーのとおり、3 月より Analysis/Intelligence のリリースが(ア メリカ時間の)土曜日に変更になります。ほとんどのお客様には影響はありません。これまでど おり、リリース関連の変更は月曜日に確認できます。週末にご使用されるお客様に関しては、リ リース関連の変更を日曜日まで確認することができませんのでご注意ください。

リリース カレンダー

リリース カレンダーはこちら: 2017 年 カレンダー日本版

**近日サポート終了** 2017 年 3 月付で TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを 終了

概要

Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン 1.0 のサポートを終了し、より安全な TLS バージ ョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することを先月お知らせしました。TLS プロトコルとは、電 話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケーションを可 能にするものです。

そのバージョン 1.0 は、ブラウザや電話を使用して Concur にログインするユーザーの 1% 未 満に限られます。このサポート終了によって影響を受けるのはごく少数のユーザーです。

ご注意ください : 終了時期が 3 月に変更になりました

ブラウザのセキュリティ設定を手動で変更するため、十分な準備期間が必要です。サポートの終 了時期を 2017 年 1 月 31 日から 3 月 31 日に変更しました。この変更についての詳細情報は、

今後のサービス リリースで提供します。

業務目的とユーザーへの利点

Concur は安全を慎重に考慮し、お客様がより堅牢な TLS バージョン 1.1 および 1.2 へアップ グレードしやすいように今回の決断をいたしました。TLS v1.0 を終了することによって、お客様 がより新しいバージョンを使用した安全な Concur サービスをご利用いただけるようになります。

(20)

客様にはこのプロトコルのサポート終了にあたり、十分ご準備いただくようお願いしております。

会社の Concur 管理者は、 Concur と共同して自社で TLS の新バージョンのコンプライアンス 評価を開始することができます。

この変更による影響

一般的に、TLS を使用して Concur サービスとアウトバウンドおよびインバウンド通信をしてい るブラウザや携帯電話が影響を受けます。デバイスによっては、 TLS v 1.1 またはそれ以降に アップグレードできない場合があります。

バナー表示

TLS 1.1 以降をサポートしていないブラウザでログインしようとすると、バナーを表示し、接続 できないようになります。これは、今後予定している変更を喚起するものです。

社内での新バージョンへの移行

TLS v 1.1 以降のサポートへの移行には、お使いのブラウザのセキュリティ設定の更新が必要な 場合があります。多くの場合、会社はすでにサポート登録は済んでいるため、必要なのは非対応 のブラウザを特定して新バージョンにアップグレードさせることだけです。

TLS v 1.1 以降のサポートがないオペレーティング システムを搭載した携帯電話は、状況に応 じて対応いたします。これは、OS のアップデートによって対応できるデバイスもあれば、サポ ートやアップデートがない古いデバイスは使用を終了させなければならない場合もあるためです。

(21)

推奨環境

推奨環境ドキュメント

現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。

その他リリース ノートおよび毎月のブラウザ証明書へのアクセスに関して詳し くは、本書の「その他の文書」のセクションをご参照ください。

(22)

その他の文書

その他の文書は以下の通りです。

Cognos 経由

Cognos で [起動] > [ヘルプ - Concur モデル] をクリックします。

(23)

Concur サポート ポータル経由

Concur 分析のドキュメントについては、Concur サポート ポータルをご参照ください。適切な アクセス権があれば、 Concur で [サポートへのお問い合わせ] メニューが利用できます。

[サポートへのお問合せ] をクリックしてください。次に Concur サポート ポータル内で、以下 の通りにクリックします:

 Professional エディションでは、 [リソース] > [リリース/技術情報] (サブメニ ュー)

- または -

 Standard エディションでは、 [リソース] > [リリース/技術情報] (サブメニュ ー)

[技術文書] をクリックします。表示されたページで、[Analysis/Intelligence] の下にある [ユーザー ガイド] リンクをクリックします。

(24)

本リリースで修正された問題

お客様のケース

説明 CRMC

Analysis/Intelligence との連携で代理機能に矛盾が生じる問題がありました が、本リリースで解決されました。正常にユーザーの代理として機能するように なっています。代理が [レポート] リンクをクリックすると、表示されるオプシ ョンには、代理元となるユーザーのアクセス許可を反映します。代理のアクセス 許可ではありません。

CRMC-89185

参照

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