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1−3 学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス に つ い て
1 「学術誌データベース」の補助対象について 学 術 誌
①最新刊行号の電子版の作成(学術定期刊行物)
研究者 論文の投稿→査読→編集 電子化システム開発
◎ データ作成
(学術誌の掲載論文等の電子化) 流通ネットワーク整備
②アーカイブの作成(学術誌データベース)
◎ 過去の掲載論文等の電子化 海 外 国 内
(1)科学研究費補助金「研究成果公開促進費」では、学術団体等が発行する学術誌の過去の掲載論 文等のアーカイブ作成事業を補助対象とします。
※①最新刊行号の電子版の作成事業については「学術定期刊行物」において補助対象として います。
(2)したがって、電子化システムや流通ネットワークについては、既に独自のシステムを有する又 は他のシステムを活用するもの(予定を含む。)が対象となります。
(3)なお、採択されたもののうち、特に補助事業終了後に自立して事業を継続することが見込まれ るものについては、重点的かつ継続的な助成を行うこととし、事業期間(最長5年)を限度とし た内約期間及び内約額を提示するものとします。
2 「学術誌データベース」と「研究成果データベース」との関係について 応募資格及び入力対象
応募資格 入力対象
研究成果データベース 個人又は研究者グループ等の 1.レファレンス
代表者 (目録所在データ、ディレクトリ)
2.論文
(論文の抄録・全文)
3.ファクト
(実験・観測データ、一次資料)
学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス 学術団体等の代表者 過去の掲載論文等のアーカイ ブ構築
(1)「学術誌データベース」が対象とする事業(入力対象)については、「研究成果データ ベース」として応募することはできません。(公募要領13頁「(2)応募区分」参照。)
※「学術誌データベース」の対象となる事業
・過去の学術誌の掲載論文等についてのデータベース(アーカイブ)を構築する事業
(2)なお、「学術誌」とは、学術団体等が主体となって刊行する、重要な学術研究の成果の 発信を目的とした刊行物を指し、個人又は研究者グループ等(学術団体等を含む。)が各 研究成果についての論文等を収集して作成するデータベースは、論文(論文の抄録・全文)
を入力対象とした「研究成果データベース」として応募してください。