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平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)事務手続きの手引き

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(1)

平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )

き の 手

独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構

留 学 生 事 業 部 海 外 留 学 支 援 課

(2)

はじめに

1.海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )について

《 目 的 》 海 外 留 学 支 援 制 度 ( 協 定 派 遣 ) は 、 我 が 国 の 大 学 、 大 学 院 、 短 期 大 学 、 高 等 専 門 学 校 又 は 専 修 学 校 ( 専 門 課 程 ) ( 以 下 「 高 等 教 育 機 関 」 と い う 。 ) が 、 諸 外 国 の 高 等 教 育 機 関 ( 大 学 、 大 学 院 、 短 期 大 学 、 高 等 専 門 学 校 又 は 専 修 学 校 (専 門 課 程 )に 相 当 す る 諸 外 国 の 機 関 を い う 。 ) 等 と 学 生 交 流 に 関 す る 協 定 等 を 締 結 し 、 そ れ に 基 づ き 、 諸 外 国 の 高 等 教 育 機 関 等 へ 短 期 間 派 遣 さ れ る 日 本 人 学 生 等 に 対 し て 、独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 以 下 「 機 構 」 と い う 。 ) が 留 学 に 係 る 費 用 の 一 部 を 奨 学 金 と し て 支 援 す る こ と に よ り 、グ ロ ー バ ル 社 会 に お い て 活 躍 で き る 人 材 を 育 成 す る と と も に 、我 が 国 の 高 等 教 育 機 関 の 国 際 化 ・ 国 際 競 争 力 強 化 に 資 す る こ と を 目 的 と し ま す 。 《 派 遣 学 生 又 は 奨 学 金 支 給 対 象 者 の 定 義 》 我 が 国 の 高 等 教 育 機 関 ( 以 下 「 在 籍 大 学 等 」 と い う 。 ) が 、 諸 外 国 の 高 等 教 育 機 関 等 ( 以 下 「 派 遣 先 大 学 等 」 と い う 。) と の 学 生 交 流 に 関 す る 協 定 等 に 基 づ い て 、 在 籍 大 学 等 に 在 籍 し た ま ま 、 8 日 以 上 1 年 以 内 の 期 間 、 在 籍 大 学 等 が 実 施 す る 派 遣 プ ロ グ ラ ム ( 履 修 科 目 の 一 部 と し て 実 施 さ れ る イ ン タ ー ン シ ッ プ 等 を 含 む 。 )に 参 加 す る 日 本 人 学 生 等 で 、本 制 度 に よ り 奨 学 金 の 支 援 を 受 け る 者 を「 派 遣 学 生 」又 は「( 奨 学 金 ) 支 給 対 象 者 」 と い い ま す 。 ( 参 考 ) 派 遣 プ ロ グ ラ ム の 申 請 要 件 - 平 成 29年 度 募 集 要 項 抜 粋 - ① 在 籍 大 学 等( 高 等 専 門 学 校 に つ い て は 、専 攻 科 を 含 み 、第 2 年 次 以 下 を 対 象 と す る も の を 除 く 。 ) に 在 籍 す る 学 生 を 対 象 に 実 施 す る も の ② 派 遣 先 大 学 等 と の 間 に 締 結 し た 学 生 交 流 に 関 す る 協 定 等 に 基 づ き 実 施 さ れ る も の ※ 諸 外 国 の 政 府 研 究 機 関 、 国 際 機 関 、 公 的 機 関 等 に お け る 研 修 や イ ン タ ー ン シ ッ プ 等 を 含 む プ ロ グ ラ ム に つ い て は 、派 遣 先 機 関 と の 協 定 等 に 基 づ き 履 修 科 目 の 一 部 等 と し て 行 わ れ 、 帰 国 後 に 単 位 認 定 さ れ る も の に 限 り ま す 。 ③ プ ロ グ ラ ム 実 施 期 間 が 8 日 以 上 1 年 以 内 の 計 画 で あ る も の ※ プ ロ グ ラ ム は 、諸 外 国 に お い て 、連 続 し て 8 日 以 上 実 施 さ れ る も の と し ま す 。 な お 、プ ロ グ ラ ム の 実 施 期 間 に 、渡 航 に か か る 期 間 は 含 ま な い も の と し ま す 。 ※ 31日 以 内 の プ ロ グ ラ ム に つ い て は 、 履 修 科 目 の 一 部 と な っ て い る も の や 、 派 遣 前 後 の 準 備 講 習 ・ フ ォ ロ ー ア ッ プ を 目 的 と し た 語 学 や 専 門 科 目 の 講 義 等 と の 一 体 化 な ど 、 明 確 な 効 果 ( 単 位 付 与 等 ) が 見 込 め る も の で あ る こ と 。 ④ 参 加 に 必 要 な 語 学 水 準 を 適 切 に 設 定 し て い る も の ⑤ 派 遣 学 生 に つ い て 、在 学 中 は フ ォ ロ ー ア ッ プ の た め の 追 跡 調 査 に 協 力 で き る 管 理 体 制 を 有 す る も の

2.事 務 手 続 きの手 引 きについて

こ の「事 務 手 続 き の手 引 き」 は、平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )の奨 学 金 に関 する事 務 手 続 き につ いて記 載 し たもので す。本 制 度 の奨 学 金 事 務 にあた っては 、 プロ グ ラムの 申 請 区 分 (タイ プA、タイ プB)や形 態 (双 方 向 協 定 型 、短 期 研 修 ・研 究 型 )の区 別 に関 わ らず、 こ の手 引 き並 びに機 構 ホ ームペ ージ に掲 載 する 様 式 及 び事 務 連 絡 等 の通 知 文 書 に よ って実 施 してく ださい 。

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《平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )の ページ》

日 本 学 生 支 援 機 構 ホームペ ージ → 留 学 生 支 援 → 学 校 関 係 者 の皆 様 → 海 外 留 学 に係 る学 校 関 係 者 の皆 様 → 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 ) → 平 成 29 年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )

http://www. jasso.go.jp/ryu gaku/tantosha/ study_ a/ short _term_h/201 7.h t ml なお 、前 年 度 手 引 き からの変 更 は、 5頁 「第 1章 1前 年 度 手 引 き からの変 更 について」 に記 載 して いますので 、ご確 認 くだ さい。 また 、双 方 向 協 定 型 の協 定 受 入 につ いては、「平 成 29 年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 受 入 ) 事 務 手 続 きの手 引 き」によ って実 施 してくだ さい。 《注 意 点 》 ・文 中 特 に断 りのな い限 り、「学 校 」は国 内 の在 籍 大 学 等 で す。 ・文 中 特 に断 りのな い限 り、「大 学 」は大 学 院 を含 みません。 ・ データを提 出 (送 信 ) する 際 は、39 頁 別 紙 1「データ送 信 時 の電 子 メ ール件 名 及 び E xcel フ ァイル名 」 を確 認 してく ださい 。 ・学 校 か ら機 構 に派 遣 学 生 等 の個 人 情 報 を含 む データを提 出 (送 信 )する際 は、個 人 情 報 保 護 の目 的 か ら、必 ず平 成 29 年 度 用 の パスワ ード(平 成 29 年 3月 に 別 途 郵 送 にて通 知 ) を設 定 し てくだ さい。 ・平 成 28 年 度 採 択 プログ ラム の平 成 29 年 度 継 続 支 援 につ いては、平 成 29 年 3 月 中 旬 通 知 予 定 の事 務 連 絡 を確 認 してく ださい 。

3.個 人 情 報 の取 扱 いについて

提 出 さ れた個 人 情 報 は、本 制 度 実 施 の ために利 用 さ れます。 また 、行 政 機 関 及 び公 益 法 人 等 から奨 学 金 の重 複 受 給 の防 止 等 の ため に照 会 があ った場 合 は 、必 要 に 応 じて提 供 さ れます。 そ の他 、こ の利 用 目 的 の適 正 な範 囲 に おいて、学 校 ・在 外 公 館 ・行 政 機 関 ・公 益 法 人 及 び 業 務 委 託 先 に 必 要 に応 じて提 供 され 、その他 の目 的 には利 用 さ れませ ん。

4.照 会 先 及 び書 類 ・データ等 提 出 (送 信 )先 について

住 所 (書 類 提 出 先 ) 〒135-8630 東 京 都 江 東 区 青 海 2- 2- 1 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 留 学 生 事 業 部 海 外 留 学 支 援 課 協 定 派 遣 担 当 /協 定 受 入 担 当 電話 0 3 -5 52 0- 6 01 4 (協 定 派 遣 担 当 /協 定 受 入 担 当 ) F A X 0 3 -5 52 0- 6 01 5 (協 定 派 遣 担 当 /協 定 受 入 担 当 ) メールアドレス ( データ提 出 先 ) ha [email protected] p (協 定 派 遣 プロ グ ラム) uke i re-t@jas so .g o.j p (協 定 受 入 プロ グ ラム)

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目 次

第1章 平成 29 年度事務手続きにおける注意点 ... 5 1 前年度手引きからの変更について ... 5 2 平成 28 年度採用者の平成 29 年度支援における事務手続きについて ... 9 3 本制度奨学金事務担当者の登録及び変更について ... 9 第2章 奨学金支給対象者の資格・要件 ... 10 1 奨学金支給対象者の資格及び要件 ... 10 第3章 奨学金の支給基準・支給月額 ... 13 1 奨学金の支給基準 ... 13 2 奨学金月額 ... 15 第4章 支給対象者の登録申請・奨学金支給申請 ... 16 1 支給対象者の登録申請及び機構への奨学金支給申請 ... 16 2 「登録データ《申請用》」の作成方法 ... 18 3 「奨学金支給申請書」(様式 B)の作成方法 ... 21 4 「銀行振込依頼書」(様式A)の作成方法 ... 22 5 執行管理について ... 22 第5章 「登録データ」の登録内容変更・登録取消 ・補欠採用登録 ... 23 1 登録内容変更・登録取消(補欠採用登録を伴わない登録取消) ... 23 2 奨学金の返納が生じる場合 ... 26 3 (補欠採用登録を伴う)登録取消及び補欠採用登録 ... 26 第6章 「在籍確認」及び派遣学生への奨学金支給 ... 28 1 在籍確認 ... 28 2 派遣学生への奨学金支給及び「受領確認」 ... 30 第7章 採択プログラムの辞退・実施条件等の変更 ... 32 1 採択プログラムの辞退 ... 32 2 採択プログラムの実施条件等の変更 ... 32 3 プログラムの採択取消又は支給対象者の登録取消 ... 33 第8章 報告書の提出 ... 34 1 プログラム実施報告書 ... 34 2 支給対象者修了報告書 ... 34 3 留学前・留学後報告書 ... 34 4 取得単位報告書 ... 35 5 奨学金支給報告書 ... 35 第9章 その他 ... 36 1 「奨学金受給証明書」の発行 ... 36 2 奨学金等支給事務の適正な実施について ... 36 3 派遣学生等の安全管理について ... 37 4 「トビタテ!研修オンライン」の活用について ... 38 別紙1 データ送信時の電子メール件名及び EXCEL ファイル名 ... 39 別紙2 派遣先地域による奨学金月額 ... 40 別紙3 国・地域コード表 ... 41 別紙4 各様式の提出時期等... 45 別紙5 「登録データ《申請用》」の登録項目について ... 47

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( 参 考 ) 登 録 ・ 支 給 申 請 - プログ ラム 実 施 ( 在 籍 確 認 ) - 報 告 書 提 出 機 構 学 校 学 生 報 告 書 提 出 登 録 ・ 支 給 申 請 プ ロ グ ラ ム 実 施 ( 在 籍 確 認 ) 採択プログラムの参加者を募集 支給対象者の選考 応募 選考した派遣学生の 「登録データ」を提出 「奨学金支給申請書」を提出 支給対象者の登録承認 (登録者番号付与) 奨学金支給 (機構→学校) 派遣学生に結果通知 プログラム参加 毎月の在籍確認 奨学金申請・受領 「留学前・留学後報告 書」提出 プログラム実施 毎月の在籍確認 毎月の奨学金支給 (学校→学生) ・支給報告書(年度別報告) ・留学前・留学後報告書 (学校取りまとめ用) ・プログラム実施報告書 ・支給対象者修了報告書 ・取得単位等報告書 実施確認 プログラム評価 随時 留学期間の変更等 学校報告 「登録データ」変更の届出 登録変更承認 返納金額確定 奨学金の返納 (第2章) 「留学前・留学後報告 書」の留学前回答分を 入力 奨学金 (第3章・第4章) (第3章・第4章) (第8章) (第6章) (第5章) (第5章) (第6章) (第6章) (第8章) (第8章)

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第1章 平成 29 年度事務手続きにおける注意点

1 前年度手引きからの変更について

変更内容の詳細については、手引き該当ページを確認してください。 番 号 項 目 平 成 28年 度手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 1 「推 薦 書 」(様 式 L)の判断 事 由 (短 期 研 修 ・研 究 型 プログラムのみ)成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 と認 め、本 制 度 の支 援 を受 けることが適 当 であると判 断 した事 由 の選 択 について、「オ:その他 」の内 容 を整 理 し、「判 断 事 由 」の選 択 肢 を変 更 ・追 加 しました。 11頁 2 支 給 対 象 者 の要 件 (経済 ) 「経 済 的 理 由 により、自 費 のみでの採 択 プログラムへの参 加 が困 難 な者 」について、これまで掲 載 していた別 表 (家 計 基 準 )を削 除 し、「機 構 が実 施 する第 二 種 奨 学 金 在 学 採 用 の家 計 基 準 に 合 致 する者 を優 先 と する」 取 扱 い に変 更 し ま し た 。 (募 集 要 項 記 載 事 項 ) 12頁 3 支 給 対 象 者 の要 件 (在 籍 大 学 等 に戻 り学 業 を 継 続 する者 又 は学 位 を 取 得 する者 ) これまで記 載 がありませんでしたが、「(高 等 専 門 学 校 専 修 学 校 専 門 課 程 にあっては卒 業 する者 )」を追 記 し、要 件 を満 た さない場 合 の説 明 を追 加 しました。(募 集 要 項 記 載 事 項 ) また、プログラム途 中 に大 学 学 部 を卒 業 し大 学 院 に入 学 す る者 は要 件 を満 たさないことについて、注 意 を追 加 しました。 12頁 4 支 給 対 象 者 の要 件 (機 構 が 実 施 す る 貸 与 奨 学 金 との併 給 ) 「登 録 データ」の登 録 項 目 について、機 構 が実 施 する貸 与 奨 学 金 の奨 学 生 番 号 ・継 続 希 望 有 無 等 の項 目 を削 除 しました。 12頁 5 奨 学 金 の支 給 基 準 これまで留 学 開 始 月 と留 学 終 了 月 の合 計 派 遣 日 数 から支 給 対 象 月 を決 定 していましたが、派 遣 日 数 が連 続 して8日 以 上 の月 は支 給 対 象 月 とする取 扱 いに変 更 しました。なお、派 遣 期 間 14日 以 内 のプログラムの支 給 対 象 月 は、別 に定 めて います。 13頁 6 一 時 不 在 これまで「各 支 給 対 象 月 に含 まれる全 日 数 に及 んで派 遣 先 国 ・地 域 を離 れた状 態 」を一 時 不 在 としていましたが、奨 学 金 の支 給 基 準 を変 更 したことに関 連 し、「支 給 対 象 月 において、 派 遣 先 国 ・地 域 にいる日 数 が連 続 する8日 の期 間 に満 たない とき」を一 時 不 在 として取 り扱 うことに変 更 しました。 13頁 7 複 数 回 派 遣 の 奨 学 金月 額 同 一 プログラム内 で、同 一 の学 生 が、異 なる月 額 の地 域 に 派 遣 される場 合 の月 額 につ いて、これまでの基 準 を統 一 し、 全 派 遣 期 間 の日 数 に区 別 なく、「 滞 在 日 数 が 長 い 地 域 の月 額 を一 律 ( 全 支 給 対 象 月 ) に適 用 」 する 取 扱 い に 変 更 し ま し た。なお、滞 在 日 数 が同 じ場 合 は、金 額 が高 い地 域 の月 額 を 一 律 (全 支 給 対 象 月 )に適 用 します。(募 集 要 項 記 載 事 項 ) 15頁 8 指 定 都 市 地 域 の月 額 指 定 都 市 のニューヨーク市 及 びワシントンD.C.について、誤 登 録 申 請 が多 いため注 意 を追 加 しました。 また、別 紙 3「国 ・地 域 コード表 」について、地 域 別 アイウエ オ順 に並 べ替 えた表 を機 構 ホームページに掲 載 しました。 15・19・ 44頁 9 「 奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)の提 出 時 期 これまで年 度 ごと、かつ4回 (月 )分 ごとに奨 学 金 支 給 申 請 を行 っていましたが、年 度 ごとに1回 のみ、奨 学 金 支 給 申 請 を 行 うことに変 更 しました。「登 録 データ」を提 出 (送 信 )する時 に あわせて、登 録 年 度 (平 成 29年 度 )支 給 対 象 分 を1回 にまと め、「奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)を提 出 します。 継 続 実 施 プログラムの 継 続 年 度 ( 平 成 3 0 年 度 ) 支 給 対 象 分 は、「奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)とあわせて「平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )登 録 者 における平 成 30年 度 継 続 データ」を提 出 します。継 続 年 度 分 の支 給 申 請 日 程 は、 16・17・ 21・45 頁

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番 号 項 目 平 成 28年 度手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 10 「銀 行 振 込 依 頼 書 」(様式 A)の提 出 時 期 これまで派 遣 開 始 月 の最 も早 いプログラムの支 給 申 請 にあ わせて提 出 していましたが、全 ての採 択 校 について、提 出 期 限 を平 成 29年 3月 31日 (金 )に統 一 します。 16・22・ 45頁 11 「登 録 データ」の提 出 時 これまでどおり、留 学 開 始 月 の前 月 を登 録 申 請 月 とします (4月 留 学 開 始 者 を除 く)が、奨 学 金 の支 給 基 準 を変 更 (13頁 参 照 )したため、留 学 開 始 月 が支 給 対 象 月 とならない派 遣 学 生 分 も同 じ月 にまとめて登 録 申 請 することになります。奨 学 金 支 給 申 請 についても同 様 です。 17・18 頁 12 登 録 承 認 の 派 遣 学 生への通 知 支 給 対 象 者 として登 録 承 認 された派 遣 学 生 に対 し、学 校 が 結 果 を通 知 する際 にあわせて「登 録 者 番 号 」を通 知 することに ついて追 記 しました。 「 在 籍 確 認 書 ( 派 遣 学 生 用 ) 」 を 提 出 す る 際 に 「 登 録 者 番 号 」が必 要 となります。 18頁 13 ビザ申 請 のための事 前 登 録 及 び 奨 学 金 支 給 申 請 ビザ 申 請 の た め、 定 めら れ た登 録 申 請 月 より 前 の 登 録 が 必 要 と学 校 が判 断 した場 合 に限 り、登 録 申 請 月 の前 々月 か ら「登 録 データ」を提 出 できることにしました。 事 前 登 録 申 請 を行 う場 合 は、あわせて奨 学 金 支 給 申 請 を 行 ってください。 18頁 14 「登 録 データ」の作 成 方 これまで、新 規 登 録 又 は登 録 変 更 を行 う場 合 は、登 録 承 認 された派 遣 学 生 全 てのデータが登 載 されている「登 録 データ」 を直 接 追 加 ・変 更 して機 構 に提 出 することとしていましたが、 新 規 登 録 又 は登 録 変 更 を行 う当 該 派 遣 学 生 のデータのみを 抽 出 して作 成 した「登 録 データ《申 請 用 》」を機 構 に提 出 するこ ととしました。 19・20・ 23・25・ 26頁 15 登 録 申 請 前 に「一 時 不 在 」 が 確 定 し て い る 場 合 登 録 申 請 前 に、「一 時 不 在 」が確 定 している場 合 は、申 請 前 に機 構 へ連 絡 し、所 定 の届 出 を提 出 することにより、「一 時 不 在 」 分 の金 額 を差 し 引 い て登 録 ・支 給 申 請 を行 うこ とが可 能 となりました。 19頁 16 同 一 プ ログ ラ ムに 複 数 回 派 遣 す る 支 給 対 象 者 の「登 録 データ」入 力 方 法 複 数 回 派 遣 の「支 援 期 間 」の入 力 について、これまでコメン トに入 力 していましたが、その他 の項 目 と同 様 に、セル内 にコ ンマ(,)で区 切 って2回 目 以 降 の内 容 を入 力 するように変 更 し ました。 20頁 17 「 プ ロ グ ラ ム 超 過 チ ェ ック表 」 学 校 において、プログラムごとの登 録 人 数 、奨 学 金 支 給 実 績 等 を正 しく把 握 し管 理 するための様 式 を、平 成 29年 3月 に 機 構 ホームページに掲 載 しますので、ご活 用 ください。 22頁 18 返 納 申 請 額 「奨 学 金 支 給 申 請 書 」( 様 式 B)の提 出 時 期 の見 直 しに関 連 し、留 学 開 始 の変 更 等 において支 給 申 請 済 みの年 度 支 給 額 に変 更 が生 じない場 合 は、返 納 手 続 きは不 要 としました。 年 度 支 給 額 に差 額 が生 じる場 合 は、その差 額 を返 納 申 請 額 とします。 24頁 19 返 納 手 続 き これまで、登 録 内 容 の変 更 又 は登 録 取 消 に伴 い返 納 が生 じ る場 合 、「登 録 データ」の提 出 とは別 に「返 納 報 告 書 」(H28様 式 D)を提 出 していましたが、「返 納 報 告 書 」の提 出 は不 要 とし ました。「登 録 データ」を提 出 する際 に「返 納 申 請 額 」を入 力 し てください。機 構 は変 更 の承 認 にあわせて「返 納 依 頼 書 」を学 校 に送 付 (電 子 メールにて送 信 )しますので、依 頼 書 に基 づき 返 納 を行 ってください。 26・45 頁 20 補 欠 採 用 登 録 の要 件 奨 学 金 の支 給 基 準 を変 更 (13頁 参 照 )したことに関 連 し、補 欠 採 用 登 録 の要 件 を変 更 しました。これまでの要 件 に「補 欠 採 用 候 補 者 のプログラムが開 始 していないこと」を追 加 し、一 致 項 目 の「支 援 開 始 月 」を「支 給 対 象 月 」に変 更 しました。 26頁 21 派 遣 学 生 本 人 の「在 籍確 認 」の新 規 様 式 これまで見 本 書 式 として在 籍 確 認 用 の様 式 がありましたが、 28・45

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番 号 項 目 平 成 28年 度手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 在 籍 確 認 を確 実 に実 施 いただくため、派 遣 学 生 用 の「在 籍 確 認 書 」(様 式 C-2)を作 成 しました。 原 則 として、この様 式 により派 遣 学 生 本 人 の在 籍 確 認 を行 ってください。 頁 22 派 遣 先 機 関 の「在 籍 確 認 」の方 法 及 び新 規 様 式 支 給 対 象 月 が2回 以 上 あるプログラムについて、派 遣 先 機 関 の 在 籍 確 認 は 、 初 回 の 支 給 対 象 月 の み 行 う こ と と し ま し た。 また、派 遣 先 機 関 用 の「在 籍 確 認 書 」(様 式 C-3)を作 成 し ました。本 様 式 は見 本 様 式 のため、必 要 項 目 を満 たす場 合 は 別 様 式 での確 認 も可 能 です。 28・29・ 45頁 23 「在 籍 確 認 及 び受 領 確 認 簿 」 ( 様 式 C - 1 ) の 様 式 変 更 これまで支 給 対 象 月 別 に派 遣 学 生 の一 覧 を作 成 する様 式 でしたが、奨 学 金 の支 給 状 況 を派 遣 学 生 別 に正 確 に管 理 い ただくため、派 遣 学 生 別 の個 票 形 式 に様 式 を変 更 しました。 29・45 頁 24 派 遣 期 間 1 4 日 以 内 で 支 給 対 象 月 の 派 遣 日 数 が 8 日 に 満 た ない 派 遣 学 生 の在 籍 確 認 派 遣 期 間 1 4 日 以 内 で支 給 対 象 月 と なる留 学 開 始 月 の派 遣 日 数 が8日 に満 たない派 遣 学 生 の在 籍 確 認 は、留 学 開 始 月 内 に在 籍 確 認 を行 うことができない場 合 、翌 月 の派 遣 期 間 内 に「在 籍 確 認 」を行 うことを可 能 としました。 29頁 25 「 採 択 辞 退 届 」 ( 様 式E)提 出 時 の留 意 事 項 平 成 29年 度 採 択 プログラムを辞 退 した場 合 は、平 成 30年 度 プログラム申 請 の 際 に、 学 生 交 流 推 進 タ イプ(タイ プB) に申 請 不 可 であることについて、留 意 事 項 を追 加 しました。 32頁 26 「 採 択 プ ロ グ ラ ム 変 更 届 」 ( 様 式 F - 1 ) の 様 式 変 更 届 出 項 目 について、「人 数 」「人 月 数 (配 分 額 )」の変 更 に関 する項 目 を削 除 しました。「人 数 」「人 月 数 (配 分 額 )」の変 更 については、別 途 通 知 予 定 です。 32・45 頁 27 双 方 向 協 定 型 プログラ ム 用 参 加 大 学 等 追 加 手 続 き の た め の 「 採 択 プログラム変 更 届 」(H2 8様 式 F-2)の廃 止 双 方 向 協 定 型 プログラムの参 加 大 学 等 追 加 手 続 き用 の様 式 を廃 止 しました。今 後 、大 学 等 を追 加 する際 の届 出 は不 要 ですが、追 加 してプログラムを実 施 する場 合 は、学 校 において 協 定 書 に「授 業 料 不 徴 収 ・ 免 除 の記 載 が あること」を必 ず確 認 してください。 32・45 頁 28 「 プ ロ グ ラ ム 実 施 報 告 書 」(様 式 G及 び様 式 G - 2 ) の 様 式 及 び 提 出 時 期 計 画 書 を転 記 する左 ページを削 除 し、報 告 項 目 を見 直 しま した。また、郵 送 による提 出 は廃 止 し、電 子 メールによる提 出 のみに変 更 しました。 34・46 頁 29 「支 給 対 象 者 修 了 報 告 書 」 ( H 2 8 様 式 H ) の 様 式 及 び提 出 時 期 「支 給 対 象 者 修 了 報 告 書 」(H29様 式 H-1)の報 告 項 目 を 見 直 しました。支 給 対 象 者 の支 援 内 容 を証 明 の上 、提 出 して ください。また、支 給 対 象 者 本 人 の修 了 報 告 書 (H28様 式 H- 2)の添 付 は不 要 としました。 機 構 への報 告 書 の提 出 時 期 は、支 給 対 象 者 全 員 のプログ ラム実 施 終 了 後 1か月 以 内 に変 更 しました。 34・46 頁 30 「支 給 対 象 者 修 了 報 告 書 ( 派 遣 学 生 用 ) 」( H2 8 様 式 H - 2 ) 及 び 「 派 遣 状 況 調 査 票 ( 学 生 用 ) 」 ( H 2 8 様 式 H - 3 ) の統 合 及 び提 出 時 期 支 給 対 象 者 が作 成 する2つの報 告 書 を統 合 し、「留 学 前 ・留 学 後 報 告 書 」(H29様 式 H-2)としました。郵 送 による文 書 で の提 出 は不 要 です。学 校 取 りまとめ用 (H29様 式 H-3)に取 りまとめ、電 子 メールで提 出 (送 信 )してください。 機 構 への報 告 書 の提 出 時 期 は、支 給 対 象 者 全 員 のプログ ラム実 施 終 了 後 1か月 以 内 に変 更 しました。支 給 対 象 者 ごと にプログラム終 了 年 月 が異 なる場 合 は、受 領 漏 れが生 じない ように提 出 状 況 を管 理 してください。 34・35・ 46頁 31 「取 得 単 位 報 告 書 」(様 式 I ) の 様 式 及 び 提 出 時 期 プログラムとしての単 位 取 得 有 無 欄 を追 加 し、添 付 物 (成 績 証 明 書 ・修 了 証 明 書 等 )の提 出 は不 要 としました。ただし、単 位 取 得 有 のプログラムについて、単 位 を取 得 していない派 遣 学 生 がいる場 合 は、事 情 書 の添 付 が必 要 です。 また、機 構 への報 告 書 の提 出 時 期 は、支 給 対 象 者 のプログ ラム実 施 終 了 年 度 の翌 年 度 6月 末 に統 一 しました。 35・46 頁 「 ト ビ タ テ ! 研 修 オ ン ラ

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番 号 項 目 平 成 28年 度手 引 きからの変 更 内 容 手 引 き 33 「登 録 データ」送 信 時 のExcelファイル名 Excelファイル名 の冒 頭 に加 えていた新 規 の登 録 申 請 時 の (新 )、登 録 内 容 変 更 ・登 録 取 消 時 の(変 )を不 要 にしました。 ただし、補 欠 採 用 登 録 を含 む場 合 は、(補 欠 )を加 えてくださ い。 39頁 34 「 0 0 0 そ の 他 の 国 ・ 地 域 」 の 「 登 録 デ ー タ 」 入 力 方 法 派 遣 先 国 ・ 地 域 の 国 ・ 地 域 コ ードが 付 与 さ れ てい な い 場 合 (「000その他 の国 ・地 域 」)は、「登 録 データ《申 請 用 》の「国 ・ 地 域 コード」欄 に「’000」と文 字 列 で入 力 してください。コメント の入 力 は不 要 としました。 44・48 頁 35 「登 録 データ」の登 録 項目 について 新 たに表 を掲 載 しました。「登 録 データ《申 請 用 》」の登 録 内 容 、 注 意 事 項 を記 載 し てい ますの で、 作 成 前 にご確 認 くださ い。 47頁 36 高 等 専 門 学 校 専 攻 科 の「登 録 データ」入 力 方 法 高 等 専 門 学 校 専 攻 科 に在 籍 している者 について、「登 録 デ ー タ 《 申 請 用 》 」 の 「 在 籍 課 程 」 欄 に 「 C 専 攻 科 」 を 新 設 し ま し た。 48頁

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2 平成 28 年度採用者の平成 29 年度支援における事務手続きについて

平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 採 用 者 の平 成 29年 度 継 続 実 施 分 の支 援 における事 務 手 続 きは、 平 成 28年 度 の事 務 手 続 きに準 じます。各 手 続 きを行 うにあたり、「平 成 28年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定派 遣)事務 手 続きの手 引き」及 び平成29年 3月 中 旬 通 知予 定 の事 務連 絡「平 成 28年 度海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 ・協 定 受 入 )採 用 者 の平 成 29年 度 における事 務 手 続 きについて」を参 照 の上 、 適切に行 ってください。 各手続きの様式は、「銀 行振込依 頼 書」(様式A)を除き、平成 28年度の様式を使用してください。 平成28年度 海外留学 支 援制度(協定 派遣)のページ 日本学生 支援機構ホームページ → 留学生 支援 → 学 校関係者の皆様 → 海外留 学に係る学 校関係者の皆様 → 海 外留学支 援 制度(協定派 遣) → 平成28年度海外 留 学支援制 度(協定派遣)

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/short_term_h/2016.html

3 本制度奨学金事務担当者の登録及び変更について

海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )に関 する各 種 通 知 等 のご連 絡 先 及 びご照 会 先 として、本 制 度 奨 学 金の事務担 当者の連絡 先(担当部署 、担当者氏 名、住所、電 話番号、FAX番号、電子 メールアドレス) を登録いただいています。事務担当 者 が変更になる場合は、事 前に届け出 てください。 前 年 度 の連 絡 先 を変 更 する場 合 、又 は平 成 29年 度 に初 めて協 定 派 遣 プログラムに採 択 された学 校 が申 請 書 で届 け出 た連 絡 先 を変 更 する場 合 は、「担 当 事 務 等 連 絡 先 変 更 届 」(様 式 T)により、電 子メールにより、速やかに機構に届け出てください。 「担 当 事 務 等 連 絡 先 変 更 届 」(様 式 T)は、必 ず別 途 郵 送 にて通 知 するパスワードを設 定 してくださ い。

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第2章 奨学金支給対象者の資格・要件

海外留 学支 援制度(協定 派遣)における派遣 プログラムに採 択され(当該プログラムを、以 下「採択 プログラム」という。)、奨 学 金支 給割 当 人数 及び人 月数についての通知を受けた学 校 は、採択 プログ ラムごとに割り当 てられた奨 学 金 支 給 割 当 人 数 及 び人 月 数 から算 出 される配 分 額 の範 囲 内 で、奨 学 金 支 給 対 象 者 を選 考 し、機 構 に派 遣 学 生 を登 録 します。奨 学 金 支 給 対 象 者 の選 考 にあたっては、本 章に記載 する奨学金 支 給対象者の資格及び要 件等を必ず確認してください。

1 奨学金支給対象者の資格及び要件

在 籍 大 学 等 の正 規 の課 程 に学 位 取 得 もしくは卒 業 を目 的 に在 籍 し、本 制 度 の奨 学 金 支 給 割 当 を 受 けた採 択 プログラムに在 籍 大 学 等 が参 加 を認 めた者 で、次 の①~⑦に掲 げる要 件 を全 て満 たした 者であることが条件となります。

日本国 籍を有する者 又は日本への永住が許 可されている者 ※定住者は含まれません。 ※二重国籍 者においても、①を満たす者は含まれます。

学生交 流に関する協定等に基 づき、派遣先 大学等が受 入を許可する者

在 籍 大 学 等 における学 業 成 績 が優 秀 で人 物 等 に優 れており、かつ、次 に定 める方 法 で求 められ る、支 給対 象 者 選考 時の在 籍大 学 等 における前年 度の成 績評 価 係数(以 下 の[成 績 評 価 係 数の 算 出 方 法 ]をもとに「成 績 評 価 ポイント」を換 算 し、小 数 点 第 3位 を四 捨 五 入 して算 出 する。)が3. 00満点で2.30以上であること。 前年度の成 績がない場合は、選考 時の前学期 分の成績から算出 するものとします。 「登 録 データ」は、算 出 した成 績 評 価 係 数 に基 づき、「成 績 評 価 係 数 」欄 に該 当 する選 択 肢 「2.3 以 上 (2.3相 当 以 上 )、2.0以 上 2.3未 満 (2.0相 当 以 上 2.3相 当 未 満 )[短 期 研 修 ・研 究 型 ]」を入 力 の 上、提出してください。また、算出された成績評価 係 数について、「成績評価係 数確認書」(様式M) に記 録 し、機 構 の求 めがあった場 合 、速 やかに提 出 できるよう学 校 において保 管 してください。保 管期間は、採用年度の翌年度4月1日から5年 間 です。 [成績評価係 数の算出方 法] 次 の表 により「成 績 評 価 ポイント」に換 算 し、計 算 式 に当 てはめて算 出 してください(小 数 点 第 3 位 を四 捨 五 入 )。なお、履 修 した授 業 が単 位 制 を採 らない場 合 は、科 目 数 を全 て単 位 数 に置 き換 えて算出してください。 成 績 評 価 4段 階 評 価 (パターン1) - 優 良 可 不 可 4段 階 評 価 (パターン2) - A B C F 4段 階 評 価 (パターン3) - 100~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン4) 100~90点 89~80点 79~70点 69~60点 59点 以 下 5段 階 評 価 (パターン5) S A B C F 5段 階 評 価 (パターン6) A B C D F 成 績 評 価 ポイント 3 3 2 1 0 ( 計 算 式 ) (「評価ポイント3の単位数」×3)+(「評価ポイント2の単位数」×2)+(「評価ポイント1の単位数」×1)+(「評価ポイント0の単位数」×0) 総 登 録 単 位 数

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【前年度の成 績が選考時 までに判明しない場合】 1年生や編 入学生等で、前年度(前年 度がない場合は、前学 期分)の成績 が選考時までに判 明しない場合 、あるいは上 記「成績評価 ポイント」への換算ができない場合であっても、学校におい て、総合的に学業成績を判断し、成績 評価係数 2.30相当 以上 と認め、機構 の支援を受 ける者と して適当であるとする場合 は、以下の方 法により「登録データ《申 請用》」を提出してください。 ア) 学 校 において、客 観 的 な学 業 成 績 の判 断 基 準 (※)を用 い、派 遣 学 生 の学 業 成 績 を総 合 的に判断の上、相当すると評価される成績評価 係 数を算出してください。 人 物 像 や熱 意 といった学 業 成 績 と異 なるものにより、学 業 成 績 を判 断 することはできませ ん。また、プログラムの参 加 資 格 があることをもって本 制 度 の学 業 成 績 の要 件 に該 当 すると 判 断 することや、特 定 の科 目 (語 学 等 )の成 績 のみを用 いて学 業 成 績 を判 断 することはでき ません。 なお、判 断 に使 用 した派 遣 学 生 の学 業 成 績 及 び相 当 すると評 価 される成 績 評 価 係 数 に ついて、「成績 評 価 係 数 確 認 書 」(様式 M)に記 録し、機 構 の求めがあった場合 、速 やかに提 出 できるよう学 校 において保 管 してください。保 管 期 間 は採 用 年 度 の翌 年 度 4月 1日 から5 年間です。 ※学業成績 の判断基準 の例 ・ 入 学 試 験 の成 績 が○人 中 上 位 ○位 迄 について、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 とみな す (入試の「合否」を基準 とすることは認められません) ・ 修 士 1年 次 は、学 部 最 終 年 次 の成 績 が○点 満 点 中 ○点 以 上 の者 について、成 績 評 価 係数2.30相当以上とみなす ・ 前年度休 学者は、前々年度の成績 評価を用いて算出される成績評価 係 数を用いる ・ 算定できない科目(合 格・不合格 評 価のみ)がある者は、算 定 できない科目 以外の成績 評 価 係 数 が2.30以 上 あり、かつ算 定 できない科 目 のうち「合 格 」科 目 が○割 以 上 ある 者について、成績評価 係 数2.30相 当以上とみなす イ)「登 録 データ《申 請 用 》」は、ア)において算 出 した成 績 評 価 係 数 に基 づき、「成 績 評 価 係 数 」 欄に該当 する選択肢を入力の上、提出してください。 ウ)〈短期研 修・研究型のみ〉 総 合 的 に学 業 成 績 を判 断 し、2.00相 当 以 上 2.30相 当 未 満 であると判 断 する場 合 、 「登 録 データ《申 請 用 》」の「成 績 評 価 係 数 」欄 は、選 択 肢 「2.0以 上 2.3未 満 (2.0相 当 以 上 2.3 相 当 未 満 )」を入 力 の上 、「海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )推 薦 書 」(様 式 L)を提 出 してくだ さい。 【(短期研修・研究型プログラムのみ)「推薦書」(様 式L)を提出 する場合】 短期研修・研究型のプログラム参加者に限り、選考時の成績評価係数が2.00以 上 2.30未 満 の場 合であっても、プログラム参加 者から提出された「自己 推薦 書」(様式L-2)の記載 内 容 について、 学 校 が審 査 し、成 績 評 価 係 数 2.30相 当 以 上 と認 め、本 制 度 の支 援 を受 けることが適 当 であると 判 断 する者 に限 り、登 録 申 請 時 に「登 録 データ《申 請 用 》」とあわせて2.30相 当 以 上 と認 めた判 断 事 由 を記 載 した「海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )推 薦 書 」(様 式 L)を機 構 に提 出 することにより、 成績評価 係 数の要件を満たす者として認めます。 「推薦書」(様式L)において選択する判断事由については、様式を確認してください。【H29変更1】 「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)は、学 校 における審 査 を経 た後 、学 校 において採 用 年 度 の翌 年 度 4月1日から5年間、適 切 に保管してください。なお、機構から提 出を求めることがあります。 また、「自 己 推 薦 書 」(様 式 L-2)には、自 己 推 薦 者 の直 筆 の署 名 が必 須 です。また、「自 己 推 薦 書 No.」欄 に任 意 の番 号 (同 一 プログラムでの重 複 なし)を記 載 し、様 式 L、様 式 M及 び「登 録 デ ータ《申請用 》」の該当欄にも、同じ番 号を記載してください。

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経済的 理由により、自費のみでの派遣プログラムへの参加が困難な者 機 構 が実 施 する平 成 29年 度 第 二 種 奨 学 金 在 学 採 用 の家 計 基 準 に合 致 する者 を優 先 とします。 【H29変更2】 また、奨 学 金 支 給 割 当 人 数 に余 剰 が生 じる場 合 は、在 籍 大 学 等 において「経 済 的 理 由 により、 自費のみでの派遣プログラムへの参加が困難な者」として認める者も対象 とします。

派遣先 大学等の所 在国・地域への採択プログラム参加に必要な査証 を確実に取 得し得る者

派 遣 プログラム終 了 後 、在 籍 大 学 等 に戻 り学 業 を継 続 する者 又 は在 籍 大 学 等 の学 位 を取 得 す る者(高等専 門学校及 び専修学校 専 門課程にあっては卒業する者)【H29変更3】 ・退学・除籍 の予定がある者は、要件 を満たしません。 ・プログラム途中に卒 業・修了する者 は、要件を満 たしません。 注 ) プログラム途 中 に、大 学 学 部 を卒 業 し引 き続 き大 学 院 に入 学 する者 は、プログラム途 中 に 卒業する者 に含まれるため、支給対 象者の要件 を満たしません。

派 遣 プログラム参 加 にあたり、他 団 体 等 (在 籍 大 学 等 及 び派 遣 先 大 学 等 を含 む。)から派 遣 プロ グラム参 加 のための奨 学 金 (渡 航 費 及 び返 済 が必 要 な貸 与 型 奨 学 金 や学 資 ローンは含 まれな い。)を受 ける場 合 、他 団 体 等 からの奨 学 金 の支 給 月 額 (複 数の他 団 体 等 から受 ける場合 は合 計 金額の月額 換算額)が、本制度による奨学金月 額 を超えない者 注 1) 研 修 やインターンシップ等 を含 むプログラムに参 加 することで報 酬 が発 生 する場 合 、他 団 体 等 からの奨 学 金 同 様 、支 給 月 額 が本 制 度 による奨 学 金 月 額 を超 えない場 合 に限 り、併 給は可能です。 注 2) 月 額 支 給 でない場 合 は、月 額 に換 算 した額 により確 認 してください。また、他 団 体 等 から 奨 学 金 を受 ける際 、当 該 奨 学 金 支 給 団 体 側 においては、本 制 度 の奨 学 金 との併 給 を認 めない場合があるので、当該団体 に確認してください。 注3) 機構 が実施する貸与型奨 学 金である第 一種(無利子 )奨学金及び第二種(有利 子)奨学 金は、本制 度との併給を認めています。なお、留学期間中の貸 与を休止する場合は、休 止手続き(「異動願」の提 出)をとってください。また、継続希望の場合、「留学 奨学金継 続 願」の提出は不要です。【H29 変更4】 ※貸与型奨 学金に係る休止手続き等のお問い合わせは、各 学校の国内 奨学金(貸与 型) ご担当者 様 を通じて、機構の担当部 署である貸 与部にご照 会ください。 注4) 機構 が実施する貸与型奨 学 金(無利子)である第一 種奨学金(海 外協定派 遣 対象)は、 「海外留学支 援制度(協定 派遣)」の支給対象者のうち、別に定 める要件を満たす学生 (諸外国の高 等教育機 関 等への留学 期間3か月 以上1年 以 内の者等)を対象としていま す。第一種 奨 学金(海外協 定派遣対 象)を申請する場 合は、事前に本制度に登 録してい ることが必須 です。 注5) 「官民 協働海外 留 学支援制 度 ~トビタテ!留学JAPAN日本代表 プログラム~」との併 給はできません。

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第3章 奨学金の支給基準・支給月額

各支給対 象 者の支給対 象月及び支 給月数について、以下により確認してください。 なお、学 校 は、支 給 対 象 者 である派 遣 学 生 の各 支 給 対 象 月 に、派 遣 学 生 の在 籍 確 認 を行 った上 で、ひと月 分 の奨 学 金 を支 給 対 象 者 に支 給 します。1つの採 択 プログラムにおいて、支 給 対 象 者 ごと に派 遣 開 始 時 期 が異 なる場 合 も同 様 です。(28頁 「第 6章 『在 籍 確 認 』及 び派 遣 学 生 への奨 学 金 支 給」参照)

1 奨学金の支給基準

【奨学金の支給基準】 【H29 変更5・6】 諸外国において実施される派遣プログラムに、8日以上1年以内の期間参加する派遣学生に対し、以下の とおり、奨学金を 12 月以内で支給します。 ただし、派遣期間は、連続して8日以上であることとします。 ・ 支援開始月又は支援終了月であるか否かを問わず、1 月の派遣日数が8日以上になる月は、奨学金の 月額を支給します。1 月の派遣日数が8日未満になる月は、奨学金を支給しません。 ・ 派遣期間が 14 日以内で、2月連続して1月の派遣日数が8日未満になる場合は、支援開始月のみに奨 学金の月額を支給します。 ・ 同一プログラムで複数回(※)派遣する場合においても、同様の取扱いです。 ※ 各回の派遣期間が、平成 29 年度に開始し、連続して8日以上あることが必要です。 支 給 対 象 月 において、派 遣 先 国 ・地 域 にいる日 数 が連 続 する8日 の期 間 に満 たないときは、奨 学 金を支給しないものとします。 (説明) ① 平 成 29年 度 採 択 プログラムの支 給 対 象 者 は、派 遣 学 生 のプログラム実 施 期 間 が、平 成 29年 4月 1日 から平 成 30年 3月 31日 までの間 に開 始 され、かつ、その実 施 期 間 が連 続 して8日 以 上 1年 以 内 である者 に限 られます。なお、プログラム実 施 期 間 は、出 国 ・渡 航 及 び帰 国 に要 する期 間 は含 みません。 ② ひと月 の派 遣 日 数 が連 続 する8日 間 以 上 ある月 は、支 給 対 象 月 となります。ただし、派 遣 期 間 が 連 続 する8日以 上 14日 以内 で、ふた月連 続 してひと月 の派 遣 日数 が8日 未満 になる場合 は、留 学 開 始 月 が支 給 対 象 月 となり、ひと月 分 の奨 学 金 月 額 を支 給 します。(【支 給 対 象 月 の例 】「キ」参 照) ③ 同 一 の支 給 対 象 者 を同 一 の採 択 プログラムで複 数 回 派 遣 する場 合 も、各 回 の派 遣 期 間 が、平 成29年度に開始し、かつ派遣日数が連続して8日 以上あることが必要となります。 ④ 派 遣 日 数 が、連 続 して8日 以 上 になる月 が十 三 月 ある場 合 は、十 二 月 目 までが支 給 対 象 月 です。 十三月目は、奨学金を支 給しません。 ⑤ プログラムが平 成 30年 3月 25日 から平 成 30年 3月 31日 までに開 始 する者 は、派 遣 期 間 14日 以 内 の者を除き、支給開始 月 は平成30年4月となります。 ⑥ 【一時不 在】【H29変更6】 支 給 対 象 月 において、派 遣 先 国 ・地 域 にいる日 数 が連 続 する8日 の期 間 に満 たないときは、「一 時 不 在 」として取 扱 い奨 学 金 を支 給 することができません。支 給 対 象 月 の初 めに「在 籍 確 認 」を行 い、派 遣 学 生に奨 学 金 を支 給 した後 においても、当該 月 の「一時不 在 」が判明した場 合は、学 校 は 機構に奨 学 金を返納する必要があります。

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【支 給 対 象 月の例 】 例 プログラム実 施期間 (派遣学生の派遣期間) 支給対象 月 支給回数 (支給月数) ア 2017年4月1日~2018年3月31日 2017年4月~2018年3月 12回 イ 2017年4月9日~2018年4月8日 2017年4月~2018年3月 12回 ウ 2018年3月25日~2019年3月24日 2018年4月~2019年3月 12回 エ 2017年4月1日~2017年5月2日 (4月8日間 以上+5月8日間未満) 2017年4月 1回 オ 2017年4月1日~2017年5月8日 (4月8日間 以上+5月8日間以上) 2017年4月~2017年5月 2回 カ 2017年4月28日~2017年5月10日 (4月8日間 未満+5月8日間以上) 2017年5月 1回 キ 派遣期間14日以内 2017年4月24日~2017年5月7日 (4月8日間 未満+5月8日間未満) 2017年4月 1回 ク 複数回派 遣 1回目:2017年4月1日~2017年4月8日 2回目:2017年7月30日 ~2017年8月6日 (1回目8日 間、2回目 8日間) 1回目:2017年4月 2回目:2017年7月 2回 ケ 複数回派 遣 1回目:2017年4月1日~2017年4月8日 2回目:2017年4月30日 ~2017年5月7日 1回目:2017年4月 (2回目:2017年4月) 1回 【 双 方 向 協 定 型 プロ グ ラ ム の 派 遣 期 間 】 双 方 向 協 定 型 のプログラムでは、学 生 交 流 協 定 に基 づく交 換 留 学 が、1セメスター以 上 1年 以 内 で あることが必 要です。 支 給 対 象 者 ごとの派 遣 期 間 (日 数 )が3か月 以 内 の採 択 プログラムについては、「当 該 日 数 をもっ て1セメスターとする根 拠 を記 した文 書」(プログラム番 号 、プログラム名 及 び支 給 対 象 者 氏 名 を記 載 ) を、該当者の新規登録 時 に提出する「登録データ」とともに、毎 回提出してください。 【 同 一 学 生 を 複 数 プロ グ ラ ム に 派 遣 する 場 合 】 同 一 学 生 を 複 数 プ ロ グ ラ ム に 派 遣 す る 場 合 に は 、 プ ロ グ ラ ム 実 施 期 間 が 重 複 し て い な い こ と を 確 認 し て く だ さ い 。 そ の 上 で 、 プ ロ グ ラ ム ご と に 支 給 対 象 月 を 確 認 し て く だ さ い 。 同 じ 派 遣 学 生 が 、同 じ支 給 対 象 月 に重 複 して奨 学 金 を受 給 する ことは認 め られま せん。 支 給 対 象 月 が 重 複 す る 場 合 は 、 後 か ら 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム に つ い て 、 い か な る 場 合 も 支 給 回 数 を 1 回 減 じ る こ と と し 、 重 複 す る 支 給 対 象 月 の 支 給 は 認 め ら れ ま せ ん 。 重 複 受 給 が 確 認 さ れ た場 合 は、 学 校 にて受 領 済 みの奨 学 金 を返 納 する必 要 が ありま すの で、十 分 に ご確 認 くだ さ い 。 ① 「 登 録 デ ー タ 」 の 提 出 は 、 2 0 頁 「 第 4 章 2 【 同 一 学 生 を 複 数 プ ロ グ ラ ム に 派 遣 す る 場 合 の 登 録 】」を参 照 してく ださい。 ② 先 に 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム と 後 か ら 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム で 地 域 区 分 が 異 な る 場 合 で も 、 重 複 する支 給 対 象 月 の奨 学 金 月 額 は変 更 となりま せん。 ③ 後 から派 遣 するプ ロ グ ラ ム の 支 援 開 始 が 平 成 3 0 年 3 月 で あ り 、 先 に 派 遣 す る プロ グ ラ ム と 重 複 す る 場 合 は 、 後 か ら派 遣 する プロ グ ラ ム の 支 給 開 始 は平 成 3 0 年 4月 と な り 、 最 長 で 平 成 3 1年 2月 までの支 援 となります。 ④ コ ン ソ ー シ ア ム 形 式 で 実 施 す る プ ロ グ ラ ム で 他 の 学 校 ( 代 表 校 ) に よ り 登 録 さ れ た 者 に つ い て も、 在 籍 大 学 等 で 実 施 する 派 遣 プ ロ グ ラ ム と 同 じ 支 給 対 象 月 に 重 複 し て 奨 学 金 を 受 給 す ることは認 められません。

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⑤ 複 数 プ ロ グ ラ ム で 重 複 し て い る 支 給 対 象 月 に つ い て 、 先 に 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム の 終 了 月 が 「 一 時 不 在 」と な り 、奨 学 金 を 支 給 でき な い 場 合 に 、 そ の 月 を後 か ら派 遣 する プロ グ ラ ム の 支 給 対 象 月 とし 、奨 学 金 を支 給 するこ とはできませ ん。 (例 1)支 給 対 象 月 4月 は重 複 する ため、後 から派 遣 するプロ グラ ム【B】 は支 給 回 数 を 1回 減 じ 、支 援 開 始 月 は 5月 となりま す。 プロ グラ ム 実 施 期 間 通 常 の 支 給 回 数 ( 支 援 開 始 月 ) 複 数 プ ロ グ ラ ム に 参 加 す る 派 遣 学 生 の 支 給 回 数 (支 給 対 象 月 ) 先 に派 遣 する プログラム【A】 4 月 3日 ~ 4月 11日 1回 (4月 ) 1回 (4月 ) 後 か ら派 遣 する プログラム【B】 4 月 2 3日 ~ 7月 6日 3 回 ( 4月 、5月 、 6月 ) 2回 (5月 、6月 ) ( 例 2 ) 後 か ら 派 遣 す る プ ロ グ ラ ム 【 B 】 は 支 援 対 象 に な り ま せ ん 。 そ の た め 、 当 該 派 遣 学 生 は 、 プロ グラ ム【B】 の「登 録 データ《申 請 用 》」を提 出 する必 要 はあ りませ ん。 プロ グラ ム 実 施 期 間 通 常 の 支 給 回 数 ( 支 援 開 始 月 ) 複 数 プ ロ グ ラ ム に 参 加 す る 派 遣 学 生 の 支 給 回 数 (支 給 対 象 月 ) 先 に派 遣 する プログラム【A】 4 月 3日 ~ 4月 11日 1回 (4月 ) 1回 (4月 ) 後 か ら派 遣 する プログラム【B】 4 月 2 5日 ~ 5月 6日 1回 (4月 ) 支 援 対 象 非 該 当

2 奨学金月額

各支給対 象月に派 遣 学生に支 給 する奨学 金 月額は、派 遣先の地域 区分により定 められています。 地域区分 月額 指定都市 10万円 甲地域 8万円 乙地域 7万円 丙地域 6万円 地域区 分は、40頁別紙2「派遣先地 域 による奨 学金 月額」及び41頁別紙3「国 ・地域コード表」を参 照してください。 なお、定められた月額を変更して、支 給対象者 に支給することはできません。 【複数地域に派遣する場 合の奨学金 月額】 同一プログラム内で、同一 の学生を異 なる月額の地域に派 遣 する場合は、奨学金支 給 の全期間 にわたり、滞在日数が長 い地域の月 額を一律に適用してください。なお、滞在日数が同じ場合は、金 額が高い地 域の月額を一律に適 用 してください。【H29変更7】 【双方向協定 型プログラム】 双 方 向 協 定 型 プログラムの受 入 学 生 に対 する奨 学 金 月 額 は、在 籍 大 学 等 の地 域 区 分 の別 なく8 万円です。詳 細は、協定 受入の事務 手続きの手 引きを参照してください。 (注) アメリカ合衆国「指 定都市」のニューヨーク市 ・ワシントン D.C.について、ニューヨーク州・ワシント

(17)

第4章 支給対象者の登録申請・奨学金支給申請

採択 プログラムごとに割り当てられた奨 学金 支 給 割 当人 数 及 び人月 数 から算出 される配 分額 の範 囲 内 で、奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 及 び要 件 (10頁 「第 2章 奨 学 金 支 給 対 象 者 の資 格 ・要 件 」参 照 ) を確認した上 で、本制度奨 学金の支給 対象者を選 考してください。 選 考 後 、「平 成 29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )登 録 データ《申 請 用 》」を用 いて、支 給 対 象 者を機構に登録申請し、あわせて奨学金の支給 申請を行ってください。【H29変更9】 機 構 では、提 出 された「登 録 データ《申 請 用 》」の内 容 を確 認 し、「登 録 者 番 号 」を付 与 した上 で、学 校に登録 内 容の承認可 否について連絡します。 また、奨 学 金 の支 給 申 請 は、年 度 ごとに行 います。登 録 申 請 時 に支 給 申 請 する奨 学 金 は、登 録 年 度 (平 成 29年 度 )の支 給 分 です。平 成 30年 度 に継 続 実 施 するプログラムの継 続 年 度 (平 成 30年 度 ) 支給分である平成30年4月以降の奨 学金は、平 成30年度に支給申請します。【H29変更9】 なお、機構は学校に、派 遣 学生の登録 年度(平 成29年度)分 の奨 学金をまとめて送金しますが、学 校は派遣 学 生に、ひと月 ごとに「在籍 確認」を行い、ひと月分ずつ奨学金を支給します。(28頁「第6章 『在籍確認』及び派遣 学 生への奨学 金支給」参照 )

1 支給対象者の登録申請及び機構への奨学金支給申請

(1)提出 物及 び提 出 方 法 ① 「銀 行 振込 依 頼 書 」(様 式 A)(紙) 提出方法:郵 送 提出期限:平 成29年3月31日(金) 【H29変更10】 作成にあたっては、22頁「4『銀行振込依頼 書』(様式A)の作成方法」を参照してください。 ② 「平 成29年 度 海 外 留学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )登録 データ 《申 請 用 》」(Excelファイル) 提出方法:電 子メール (パスワード設 定) 提出期限:各 登録・支給申 請月(次頁「(2)平成29年度登録・支給 申請スケジュール」参照) 作成にあたっては、18頁「2 『登録データ《申 請用》』の作成方法」を参 照してください。 電 子 メールの件 名 及 びファイル名 の付 け方 は、39頁 別 紙 1「データ送 信 時 の電 子 メール件 名 及びExcelファイル名」を確認してください。 【注 意 】 学 校 から機 構 に「登 録 データ」を送 信 する際 は、個 人 情 報 保 護 の目 的 から、必 ず ファイルに別 途 郵 送 にて通 知 するパスワードを設 定 してください。なお、登録 承 認 メ ール等 、各 支給 対 象 者 の個 人 情 報 を含 むデータを機 構 が送 信する際 にも、パスワ ードを設定しています。 ③ 「平 成29年 度 海 外 留 学 支 援 制 度 (協 定 派 遣 )奨学 金 支 給 申 請 書 」(様 式B)(紙) 提出方法:郵 送 (書留又 は宅配便等 の配達記録 が残る方法) 提出期限:各 登録・支給申 請月(次頁「(2)平成29年度登録・支給 申請スケジュール」参照) 作成にあたっては、21頁「3 『奨学金支給 申 請書』(様式 B)の作成方 法」を参照してください。 電子メール  「登録データ《申請用》」 郵送  「奨学金支給申請書」(様式 B)  (平成 29 年度支給分) 【学校→機構】 支給対象者の登録・支給申請月(留学開始月の前月)に、 「登録データ《申請用》」と「奨学金支給申請書」を提出する。

(18)

( 2 ) 平 成 2 9 年 度 登 録 ・ 支 給 申 請 ス ケ ジ ュ ー ル 支給対象 者 となる派遣学 生の留学開 始月により、提出物の提 出期限を設 定しています。 留 学 開 始 月 が支 給 対 象 月 であるか否 かに関 わらず、同 じ留 学 開 始 月 の派 遣 学 生 分 をまとめて、 登録・支給申 請を行ってください。【H29変更9・11】 注 1) 提 出 物 の受 付 は、各 申 請 月 前 月 の提 出 期 限 翌 日 からとします。なお、4月 及 び5月 留 学 開 始 者分については、平成29年3月6日(月)からの受 付とします。 注 2) 「登 録 データ《申 請 用 》」等 の提 出 が提 出 期 限 までに機 構 に到 着 しない場 合 は、翌 月 の送 金 と なります。期 限 までに提 出 が間 に合 わない場 合 には、速 やかに機 構 にご連 絡 ください。機 構 か ら学 校 への送 金 が翌 月 となる場 合 であっても、各 支 給 対 象 月 の「在 籍 確 認 」は、支 給 対 象 月 に 行ってください。 注 3) 支 給 対 象 者 の登 録 承 認 可 否 に係 る機 構 からの連 絡 は、登 録 申 請 月 の下 旬 となります。なお、 登録申請が多い時期は、連絡が遅れる場合があります。 注 4) 国 から機 構 への補助 金 の交 付が遅 れた場合 、機 構 から学 校 への送金 が遅 れることがあります。

登 録 ・ 支 給 申 請 月

派 遣 学 生 の

留 学 開 始 月

「 登 録 データ」 ・ 「 奨 学 金 支 給 申 請 書

( 平 成 2 9 年 度 支 給 分 ) 」

提 出 期 限 【 必 着 】

奨 学 金 学 校 送 金 日

4月

4月

5月

4月 5日 ( 水 )

4月 末

5月

6月

5月 8日 ( 月 )

5月 末

6月

7月

6月 5日 ( 月 )

6月 末

7月

8月

7月 5日 ( 水 )

7月 末

8月

9月

8月 4日 ( 金 )

8月 末

9月

10月

9月 5日 ( 火 )

9月 末

10月

11月

10月 5日 ( 木 )

10月 末

11月

12月

11月 6日 ( 月 )

11月 末

12月

1月

12月 5日 ( 火 )

12月 末

平 成 30年

1月

2月

1月 5日 ( 金 )

1月 末

2月

3月

2月 5日 ( 月 )

2月 末

(19)

2 「登録データ《申請用》」の作成方法

登 録 申 請 は、1つのプログラム(プログラム番 号 ごと)に「登 録データ《申 請 用 》」を作 成し、提 出 期 限 までに機 構 にデータを提 出 (送 信 )することにより行 います。また、「登 録 データ《申 請 用 》」を提 出 (送 信 )する際 は、別 途 郵 送 にて「奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)を提 出 してください(21頁 「3「『奨 学 金 支 給申請書』(様式B)の作 成方法」参照 )。 「登 録 データ《申 請 用 》」の入 力 にあたっては、47頁 別紙 5「『登 録 データ《申 請 用 》』の登 録 項 目 につ いて」を確認の上、必要 項目全てを入力して作 成してください。 機構は、学 校から提 出された「登録データ《申請用 》」の内容を確認後、学 校へ電子メールにて登録 承 認 の連 絡 をします。その際 、「登 録 者 番 号 」を付 与 した「登 録 データ《承 認 用 》」を学 校 に送 付 します ので、承認内 容を確認の上、派遣学 生に結果 及 び登録者 番 号を通知してください。【H29変更12】 また、「登録データ《承認 用》」は、適切に保管してください。 なお、機 構 からの登 録 承 認 後 に、登 録 内 容 の変 更 が生 じる場 合 又 は登 録 の取 消 (支 給 対 象 者 の 辞 退 )を行 う場 合 は、23頁 「第 5章 『登 録 データ』の登 録 内 容 変 更 ・登 録 取 消 ・補 欠 採 用 登 録 」を確 認 の上、遅滞なく手続きを行ってください。 ① 各 支給 対象 者のプログラム実 施 期間は、プログラムの全期 間(初 日から最終 日まで)です。プログ ラム実 施 期 間 の途 中 までの支 援 や途 中 からの支 援 は行 えません。「登 録 データ《申 請 用 》」の「支 援 開 始 日 」はプログラムの初 日 、「支 援 終 了 日 」はプログラムの最 終 日 を入 力 してください。なお、プロ グラム実施 期間には、出 国・渡航及び帰国に要 する期間を含 みません。 ② 原 則 として、支 給 対 象 者 のプログラム開 始 後 に「登 録 データ《申 請 用 》」を提 出 することは認 められ ません。「登 録データ《申 請用》」の提 出期 限(前 頁 「1(2)平 成29年度 登録・支給 申請スケジュール」 参照)を厳守 してください。 派 遣 先 からの入 学 許 可 が遅 れているために派 遣 日 程 が確 定 しない等 の事情 により、やむを得 ず、 指 定 の提 出 期 限 までに「登 録 データ《申 請 用 》」の提 出 が間 に合 わない場 合 には、留 学 開 始 予 定 月 の前月までに、機構にご相 談ください。派遣開始 直 前のご相談 については、対応いたしかねます。 ③ 留 学 開 始 月 が支 給 対 象 月 であるか否 かに関 わらず、同 じ留 学 開 始 月 の派 遣 学 生 分 をまとめて、 同じ登録・支 給申請月 に申請を行ってください。【H29変更11】 (例) 以下の派遣学生 について、同じ登録・支給 申請月=「6月」に、同時 に申請を行う。 留学開始 支給対象 開 始月 登録・支給申 請月 Aさん 7月25日~ (7月8日間 未満) 8月 6月 Bさん 7月15日~ (7月8日間 以上) 7月 ④ 全 ての支 給 対 象 者 について、成 績 評 価 係 数 の数 値 等 を「成 績 評 価 係 数 確 認 書 」(様 式 M)に記 載し、学校にて採用年度 の翌年度4月1日から5年間適切 に保管してください。 また、「登 録データ《申 請 用 》」においては、登 録 する派 遣 学 生 の成 績 評 価 係 数 を選 択 肢 「2.3以 上 (2.3相 当 以 上 )」「2.0以 上 2.3未 満 (2.0相 当 以 上 2.3相 当 未 満 )[短 期 研 修 ・研 究 型 ]」から選 択 してく ださい。 ⑤ 短期研 修・研究型のプログラムにおいて、成績評価係数が 2.00 相当以上 2.30 相当未満の者を 登録する場 合は、「推薦 書」(様式L)を機構に郵 送にて提出してください。(11 頁「第2章1③【(短期 研修・研究型 プログラムのみ)「推薦書」(様式 L)を提出する場 合】参照) 対象の派遣 学生が学校 に提出する「自己推薦 書」(様式L-2)は、学校にて採用年度の翌年度 4月1日から5年間適 切に保管してください。 ⑥ ビザの申 請 手 続 き等 に関 連 し、定 められた登 録 申 請 月 より前 に、登 録 承 認 可 否 の連 絡 が必 要 と 学 校 が判 断 する場 合 に限 り、登 録 ・支 給 申 請 月 の前 々月 から、機 構 に「登 録 データ《申 請 用 》」を提 出することができます。 【H29変更13】

(20)

(例)留学開 始が1月24日の場合、通常スケジュールの登録・支給申請 月 は12月 → ビザ申請のための事前登 録は10月から申請が可 能 「登 録 データ《申 請 用 》」は、「ビザ申 請 のための事 前 登 録 」欄 に「○」と入 力 の上 、提 出 してくださ い。また、緊急の場合は、事前にお電 話にてご相 談ください。 なお、事 前 に派 遣 学 生 の登 録 申 請 を行 った場 合 は、「奨 学 金 支 給 申 請 書 」(様 式 B)も同 時 に提 出 し、同じ月に支給申請を行ってください。 ただし、事 前 登 録 ・支 給 申 請 後 に、支 給 対 象 者 としての資 格 及 び要 件 を満 たさなくなった場 合 は、 登録取消 及 び返納の手 続きを行ってください。 ⑦ 1つの採 択 プログラムの中 で、複 数 のグループに分 けて派 遣 を行 っている等 、支 給 対 象 者 ごとに 支援 開 始 月 が異なる場 合は、支 援 開始 月 ごとに支給 対 象 者 を取りまとめ、17頁「平 成 29年 度登 録・ 支 給 申 請 スケジュール」により指 定 された提 出 期 限 までに登 録 してください。2回 目 以 降 に「登 録 デ ータ」を提 出 する際 は、その回 に登録 する支 給 対 象者 のみの「登録 データ《申請 用》」を作成 し、機構 に提出してください。(【2グループに分 けてプログラムを実施する場合】参照)【H29変更14】 ⑧ 同 じ派 遣 学 生 を、同 一 プログラムに複 数 回 派 遣 する際 の「登 録 データ《申 請 用 》」の作 成 は、【同 一プログラムに複数回 派 遣する支 給 対象者の登 録】を確認してください。 ⑨ 登 録 予 定 の派 遣 学 生 について、別 プログラムの支 給 対 象 者 として登 録 申 請 を行 っていないかを 確 認 してください。別 プログラムの支 給 対 象 者 である場 合 は、プログラム実 施 期 間 が重 複 していない ことを確 認 してください。コンソーシアム形 式 で実 施 するプログラムで他 の学 校 (代 表 校 )が登 録 申 請 している場 合 がありますので、注 意 してください。支 給 対 象 月 は14頁 「第 3章 1【同 一 学 生 を複 数 プロ グラムに派 遣 する場 合 】」を、「登 録 データ《申 請 用 》」の作 成 は20頁 「【同 一 学 生 を複 数 プログラムに 派遣する場 合の登録】」を確認してください。 ⑩ 登 録 申 請 前 に、「一 時 不 在 」(13頁 「第 3章 1奨 学 金 の支 給 基 準 」参 照 )が確 定 している場 合 は、 所 定 の届 出 を提 出 することにより、「一 時 不 在 」分 の金 額 を差 し引 いて登 録 ・支 給 申 請 を行 うことが できます。申請前に機 構 へ連絡してください。【H29変更15】 ⑪ 国 ・地 域 コードの入 力 について、指 定 都 市 月 額 に該 当 するコードの入 力 は特 に注 意 してください。 特 に、アメリカ合 衆 国 「指 定 都 市 」のニューヨーク市 ・ワシントンD.C.について、ニューヨーク州 ・ワシン トン州の誤 登 録申請が多 いため、登録前に派遣 先 地域を正確 に確認してください。【H29変更8】 ⑫ 平成29年度の最終 の登録申請 期限は、平 成30年2月5日(月)(必着)です。 【2グループに分 けてプログラムを実 施する場 合 】 (例)プログラム全体14名、実施期間 全 体4月~3月 グループ 派遣 人数 留学 期間 「登録データ《申請用》」・ 「奨学金支給 申請書」(様 式B)提出期 限 (17頁スケジュール) 「登録データ」 第1 グループ 4名 4月~6月 4月5日(水)必着 (4月留学開 始者) ・学校は、4月留学開 始 者4名 の「登録データ《申請用》」を機 構に提出 する。 ・4月下旬に、機構からメールに て登録承認 に関する連 絡があ る。 登録者番 号が付与された「登 録データ《承 認用》」が送付され

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