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(雑誌抄録)小児の急性並に慢性中耳炎に於ける形態学的及体質的因子に就て

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Academic year: 2021

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・r譲フテリ面」に騒げる薩躍激羅嬉:の羅講穣 大久保博舜

大日耳鼻48巷2號144頁.(昭和17年2月)

昭和15年満1ケ年間「ヂフテリ{」入院患者110例 に就き普通の温度表を用ひ艦温脈搏關係圖を作製し, 之と病竃,年齢,病氣の輕重及血清病との問罪につき 調査せy。圖は型の如く脈越及艦温曲線を作η,脈搏 曲線が嵯濫曲線より上方に位する隣合は之をぬyつぶ し黒色特,之と反封の揚合・に:は白色帯と呼び其儘にし, 黒色即妙に白色帯島嘆扶に出現せば島嘆扶白色帯フ反 封の場合を聯動1黒色帯と呼ぶ。病竈及年齢に依る盤 濫脈搏關係圖の特徴は病竃が上氣道より下氣遺に下る に從ひ,15歳以下のものにては上下の尖頭長く尖鋭に して上下の幅厚く島撰歌白色帯朝事す。15歳以上にて は特に上向の尖頭長く且不規則にして黒色瞥櫓加し白 麓帯減少す。病竈2個以上に及ぶ揚合は最下位の病竈 が輩獅に犯された場合の圖に一ゐ致す。鼻「ヂフテリー」 の際は殆ど正常に近し。魔係圖と豫後との關係は,一・般 に尖頭が長く尖鋭にして上下の幅厚き程,殊に貰大な る白色幣出現し其下向きの尖頭長きもの程悪く,又氣 管切開施行せる揚合所謂不安定期と嘉する施行後寧ろ 尖頭短く圖の上下の幅薄き時期3日以上に及ぶもの, 成人に於て第1縁日に關係圏高き摸写後悪し。又血清 病の萬現する1∼2同前に急激に上向の尖頭高くなる 事より血清病を豫偉し得て其豫防治療に貢獄する班 あbと信ず。(辻抄) 小艶の謝盤謝ζ優量寧呼号臆猛鴨る彫即知魏 股鷲翠眉鰯畢臆凶賊 IJaskiewicz

大日耳鼻48巷2號210頁.

急性並に慢性中耳炎及合併症の成立,輕過に形態學 的,燈質的因子が大なる影響を及ぼす。形態學的に観 階突起組織が海綿歌又は混合型のものに於ては炎症が 慢性tcPt算し易く,中耳の化膿過程が孚L臓突起に及び 易い。盤質的には淋巴性滲出燈質は屡々申耳の加答見 難炎症を僻ひ,殊に人工榮養見に重く,殴氏管化膿を 俘ふ慢性中耳炎に霞展し易し02∼5歳の小窯に於ける 乳臓突起合併症に於ては骨膜下膿瘍は骨膜と骨面との 癒合が搦い結果後頭骨の前部,側頭鱗の方向に迄達せ るもの多しQ叉中耳腔粘膜の顯微鏡検査にで腫脹倒置 潤が骨膜に及び鼓室天蓋及突起,細胞聞骨董隔壁の骨 炎が認められる事が多い。神輕角革炎型に於ては鼻咽 膣の加答児に績き中耳腔に慢性炎症力9起るもの弄常に 多し。腺病型小児に於ては中耳炎は容易に慢性に移行 す。殉健脚型のものに多き病型は慢性耳漏・小聰骨, 外聴道後上壁カリエス,耳茸及翼珠腫形成,迷路傳三 等郁。胸劇杷鰹質に於“(・t」1合併症として硬謄膜外 膿瘍,側頭示申輕糟膿瘍多し。(辻抄) 鐸畷嚢騒慮灘ζ鷺鋼畿鞭膿腫難聴の 巽瞭あ属鷹倒 稻垣 赴夫 耳鼻咽喉科 15巻2號122頁・(昭和17年2月)

1職女r㌔約rtケ備肱η下腹痛溺,特朗輕前.

後に反復す。1ケ月前より突然難聴を自蝕し選入よ罫 注意せらるx程度になり來診す。現在症,外耳翼,鼓 源に著攣なし,歓土管野趣度普逓・前庭器機能検査攣 粋なし7以上所見より紳経牲難聴の像著明なYo然る にワ氏反雁i陰性,内科的疾患なく其弛原因不明なPo 時々の下腹痛の爲婦人科讐に受診するに蟻集嚢腫なら んとの事にて卵藁嚢腫易灯せP。術後輕過良好,約串 ケ年自宅で灘iせし後難聴輕決し初診時に比し聴力の 恢復顯著とな抑。本症例に於ける難聴の1雛機序は 卵菓嚢腫によV遺棄内分泌槻能の攣調を惹起し・自律 瀞経の攣調瀧慰し,内耳の充血,潭腫を惹起せるに よると推定せbo(小泊抄) 灘義濾懸歌壕算蟻重留謹潰議案 廣谷 常治

耳鼻咽喉科15巷2號1尋7頁・

25歳の男子。約5ケ月前出度の憶測耳痛・厩熱を旧 し2∼3日にして潰失せしも耳漏のみは依然たり。化 病4ケ月後耳漏は櫓加,難聴を慰すに至b,10目前より 面構を俘ひ高…鞭陣し膚側偏頭痛難聴母の主訴にて來 院。現症。一般所見瀕貌は蒼離して苦離を呈し瞳 孔の封光反慮はや工緩慢なη。掬腹部異常なし。膝蓋

腱反射アヒレス腱反射,購搦題部as直翻融・

局所所見7右側筑嚇尖端部に塵痛あり。右側鼓膜全 髄に両面腫脹し前下部の粟粒大穿孔より薄動性に膿耕… あ”。’E4ma常。騒舗髄液検査で初ms・’220,外襯水様

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