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(1)

公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

2017 年自主事業

一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会の 10 ブロックにおける、各県にある

訪問看護ステーション連絡協議会等と極力協働し、医師・看護師・その他の多職種の

教育・研修ネットワーク作り、市民啓発に対する協働活動事業

【実施概要】

北海道ブロック

釧路

2017 年 9 月 9 日

東北ブロック

秋田

2017 年 11 月 3 日

北関東ブロック

栃木

2017 年 10 月 29 日

東京ブロック

東京

2018 年 2 月 24 日

南関東ブロック

埼玉

2017 年 10 月 7 日

甲信越ブロック

山梨

2017 年 9 月 10 日

東海北陸ブロック

静岡

2017 年 9 月 17 日

近畿ブロック

大阪

2017 年 11 月 25 日

四国ブロック

香川

2017 年 11 月 3 日

九州ブロック

長崎

2017 年 11 月 18 日-19 日

(2)

平成29年

受付12:00~13:00

主催:第8回北海道在宅医療推進フォーラムin釧路実行委員会[委員長 谷藤公紀]

釧路市生涯学習センターまなぼっと

多目的ホール

〒085-0836 釧路市幣舞町4番28号

℡0154-41-8182

とき

ところ

入場料:無料[定員250名]

第8回

北海道在宅医療

推進フォーラムin釧路

お問い合わせ先

北海道在宅医療推進フォーラムin釧路実行委員会 事務局(ふたば診療所内)

TEL:0154-23-3001/FAX:0154-64-6611

共催:一般社団法人 全国在宅療養支援診療所連絡会

北海道訪問看護ステーション連絡協議会

公益社団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

後援

北海道釧路総合振興局、釧路市、釧路市医師会、釧路歯科医師会、釧路薬剤師会、北海道看護協会釧路支部、市立釧路総合病院

釧路市介護支援専門員連絡協議会、釧路市社会福祉協議会、北海道社会福祉士会釧根地区支部

北海道介護福祉士会釧根支部、一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会、北海道認知症グループホーム協会道東ブロック

CCL(本音で地域連携のあり方を検討する会)、北海道栄養士会釧根支部、北海道理学療法士会釧根支部

北海道作業療法士会根釧支部、北海道言語聴覚士会釧路支部、北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、FMくしろ

このフォーラムは公益社団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています

・「あきらめなかった母と娘」~関わった多職種とご家族のリレートーク~

・暮らしを支える医療のお話し [ふたば診療所 医師 谷藤公紀]

・CCLのこれまで、そしてこれから [本音で地域連携のあり方を検討する会 座長 望月誠 氏]

第1部:事例発表・リレートーク 第2部:活動報告 13:00~15:00

第3部:講演 15:30~18:30

「ケアする人の倫理学」 ~選ばれる支援者になるために… ~

金城 隆展先生 琉球大学 講師 臨床倫理士/博士

(3)

11

3

1

13:30~17:00

2017年

金・祝

第8回

お問い合わせ :東北在宅医療推進フォーラム実行委員会(山王胃腸科内) TEL: 018-862-5211

会場:秋田県社会福祉会館【10階大会議室】 秋田市旭北栄町1-5

「自分らしく生きることを支える在宅医療」

~医療を変える・地域を変える・文化を変える~

「多職種連携ネットワークの挑戦」

~各地域の活動紹介とディスカッション~

(13:00開場)

講師:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 氏

座長:医療法人隆仁会 理事長 市原 利晃 氏

青森県:NPO法人 Reconnect 小倉 和也 氏

岩手県:在宅医療連携拠点チームかまいし 小田島 史恵 氏

宮城県:気仙沼在宅ワーキンググループ(KNOAH) 小松 治 氏

秋田県:At Home ~介護と医療と在宅をつなぐ会~ 高橋 隼人 氏

山形県:(株)瀬尾医療連携事務所 瀬尾 利加子 氏

福島県:(医)やすらぎ会 チームやすらぎ在宅療養連携室 渡部 文江 氏

座 長:一般社団法人 秋田市歯科医師会 会長 佐々木 嘉一 氏

コメンテーター:医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 氏

主催: 全国在宅療養支援診療所連絡会

東北在宅医療推進フォーラム実行委員会

共催: 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

秋田県訪問看護ステーション協議会

アキタパークホテル 【2階プラチナルーム】秋田市山王4丁目5-10

会費 3,000円(※情報交換会参加ご希望の方は、裏面の参加申込書をFAXでお送りください)

参加無料・定員250名

後援

秋田県、秋田市、秋田県医師会、秋田市医師会、秋田県歯科医師会、秋田市歯科医師会、秋田県薬剤師会、秋田県看護協会、

秋田県作業療法士会、秋田県理学療法士会、秋田県言語聴覚士会、秋田県栄養士会、秋田県長寿社会振興財団、

秋田県社会福祉協議会、秋田市社会福祉協議会、秋田県地域包括・在宅介護支援センター協議会、秋田県介護支援専門員協会、

秋田魁新報社、NHK秋田放送局、ABS秋田放送、AKT秋田テレビ、AAB秋田朝日放送(順不同)

このフォーラムは公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています

第1部 特別講演 13:30~15:00

第2部 シンポジウム 15:20~17:00

情報交換会 17:30~19:00

※「日本医師会生涯教育制度」単位認定のお知らせ

特別講演・シンポジウム参加者は、日本医師会生涯教育制度の単位およびカリキュラムコードを取得できます。

(4)

情報交換会参加ご希望の方

は、この申込書にご記入のうえ FAX にてお申し込みください。

※フォーラムのみご参加の場合は、申し込み不要です。

情報交換会参加申込書

※フリガナ

※氏 名

※住 所

勤 務 先

※電話番号

1.※印は必ずご記入ください。

2.情報交換会参加費\3,000(税込)は、情報交換会受付にて頂戴いたします。

お問合せ先:東北在宅医療推進フォーラム実行委員会(山王胃腸科内)📞018-862-5211

お預かりいたしました個人情報は、本フォーラム情報交換会の申込確認のみに使用し、第三者に提供・開示する

ことはいたしません。使用目的達成後には速やかに破棄いたします。

■会場までのご案内

秋田県社会福祉会館 JR 秋田駅より

【バ ス】 山王十字路下車徒歩 5 分、山王 2 丁目下車徒歩 2 分

【タクシー】 8 分

アキタパークホテル 秋田県社会福祉会館より徒歩 10 分(ホテルまでバスでお送りします)

※情報交換会終了後、秋田駅西口方面へお帰りの方はホテルのバスでお送りします。

FAX 018-862-8884

東北在宅医療推進フォーラム

情報交換会

参加申し込み

(5)
(6)
(7)

私たちは在宅医療が悪くない医療であることは知っています。患者さん(あ

るいは利用者さん)の生活に密着してその生活を支援する医療。その温か

さ、やさしさもわかっています。もちろん国策として在宅医療を推進する動

きもありますが、それ以前に、このやさしく温かい在宅医療の概念をもっと

広げていきたいとも考えています。そしてもっと多くの皆さんにこの在宅医

療を利用してもらいたいと願っています。

一方、在宅医療推進には様々な課題があります。昨年度の東京都在宅医療

推進フォーラムでも皆さんに議論をしていただきました。さまざまな課題や

アイデアが上がってきました。それでは、この1年間でその課題は解決され

たでしょうか? もしかすると課題はそのまま残ってはいないでしょうか?

取り組みへのアイデアは実行されているでしょうか?ワールドカフェでは、

皆で意気投合はしたものの、その場だけで終わっていませんでしたか?

今回の東京都在宅医療推進フォーラムは課題解決に向けて、それぞれの

地域で一歩でも踏み出すことが目標です。それ

ぞれの地域ごとに様々な課題があるはずです。

そして一つの課題解決策だけではなく、様々な

活動が必要になるはずです。地域包括ケア確立

のための活動も視野に入ることになるでしょう。

仲間を増やすことも必要になるかもしれません。

東京都全体で共通した様々な課題もあるかもし

れません。一緒に議論したテーブルが課題解決

のための仲間となるかもしれません。

皆さんの地域で、在宅ケアチームはきちんと動

いていますか?医師会や行政の動きはどうで

しょう。地域住民に在宅医療の理解を求める活

動を行っていますか?

皆さんのアイデアを実行に移すためには、どの

ようなことが必要なのでしょうか。参加される一

人一人の皆さんが一歩でも前に進むために、ア

イデアを実行に移すことができるように考えてみたいと思います。今回も

講演でヒントをもらい、その後ワールドカフェで皆さんと話しあう予定です。

お忙しいと思いますが、一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。

★このフォーラムは、公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成によります。

これでいいのか?

東京の在宅医療連携

∼さまざまな地域性の中で∼

第8回

東京都在宅医療

推進フォーラム

2018年

2

24

日(土)

14:00 ∼18:00

(受付 13:30∼)

会場

東京都医師会館

講堂

東京都千代田区神田駿河台2-5

参加費

無料

参加対象

在宅医療・看護・介護に

携わる専門職の方たち

在宅医療推進

  さまざまな課題をどう解決するのか

東京都在宅療養支援診療所連絡会 副会長 鈴木 央

東京都在宅療養支援診療所連絡会

「第8回 東京都在宅医療推進フォーラム」 実行委員会事務局 医療法人社団 三育会 新宿ヒロクリニック 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-18-14 新大久保五大ビル TEL.070 5020 4108 FAX.03 3235 7330 e-mail : [email protected]

(8)

第 8 回 東 京 都 在 宅 医 療 推 進 フ ォ ー ラ ム

ご注意

事項

お申込みは下記参加申込書にご記入の上、

FAXでお送りください。

切り取らずにそのまま送信ください。

第8回 東京都在宅医療推進フォーラム 参加申込書

03 3235 7330

【宛先】 第8回 東京都在宅医療推進フォーラム 実行委員会事務局 行

お名前

職 種

ご所属機関名

ご住所

電話番号

メールアドレス

性 別

FAX番号

男性 

女性

フリガナ 〒      ー ※本申込みの個人情報は、本事業実施に関すること以外には一切利用いたしません。

本会へのご参加には、事前申込みが必要となります。

お申込み確認後に参加票を返送いたします。

●主催 : 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団/一般社団法人 全国在宅療養支 援診療所連絡会/東京都在宅療養支援診療所連絡会 ●共催 : 一般社団法人 東京都 訪問看護ステーション協会 ●後援 : 公益社団法人 東京都医師会/公益社団法人 東京 都看護協会/公益社団法人 東京都薬剤師会/公益社団法人 東京都歯科医師会

【第一部】 シンポジウム

東京都の在宅医療連携の現状と課題

シンポジウムでは、

『東京都の在宅医療連携』について今検討されて

いることや今後の取り組み方について、医師会、行政、診療医のそれ

ぞれのお立場からご講義いただきます。

【基調提言】

新田 國夫 氏

[東京都在宅療養支援診療所連絡会 会長]

【演者】

西田 伸一 氏

[東京都医師会 理事]

久村 信昌 氏

[東京都福祉保健局医療政策部地域医療担当課長]

佐々木 淳 氏

[医療法人社団悠翔会 理事長]

【座長】

鈴木  央 氏

[東京都在宅療養支援診療所連絡会 副会長]

【第二部】 ワールドカフェ

在宅医療連携

∼地域で一歩を踏み出すために∼

第二部はワールドカフェ形式にてグループワークを行います。

在宅医療連携のために、それぞれの地域にある課題を掘り下げなが

らその解決策を模索したいと思います。職種やエリアにこだわらず多

くの方々とお話いただき、本当に必要なことや今やるべきこと、これ

から求められている役割などを探っていきます。そして、参加される

一人一人の皆さんが少しでもアイデアを実行に移すことができるよう

に一緒に考えてみたいと思います。それぞれの地域で一歩を踏み出

すために、明日から実践できることをぜひお持ち帰りください。

【ファシリテーター】

田中 千賀子 氏

[東京都訪問看護ステーション協会 理事]

(9)

みんなで

看取り

について考える

日時:平成29年10月7日(土)14:30開演

第1回 首都圏在宅医療推進フォーラム

会場:埼玉県県民健康センター 2階 大ホール

~ プ ロ グ ラ ム ~

総合司会 埼玉県医師会地域包括ケアシステム推進委員会委員 里村 元

14:30 開会

第1部 14:35~15:40

座長 埼玉県医師会 副会長 湯澤 俊

基調講演『在宅で看取るということ -かかりつけ医という継続性の中で-』

講師 全国在宅療養支援診療所連絡会 副会長、鈴木内科医院 院長 鈴木 央

演『都市部の中小病院における在宅看取り』

講師 JCHOさいたま北部医療センター 院長 黒田 豊

(休

憩)

第2部 15:50~16:20

寸劇『大好きな我が家で最後を迎えたい!!』

(さいたま市大宮地区医療・介護関係職による多職種協働劇)

出演 大宮包括ケアネット & 劇団にしく

(休

憩)

第3部 16:30~17:50

シンポジウム『看取りについて考える』

コーディネーター 埼玉県医師会常任理事 廣澤 信作

シンポジスト

①鈴木内科医院

院長

鈴木 央

②さいたま北部医療センター

院長

黒田 豊

③みたにクリニック

院長

三谷 雅人

④ながくらクリニック

院長

長倉 芳樹

⑤埼玉県訪問看護ステーション協会

会長

三塩 操

⑥埼玉県作業療法士会

理事

佐治 暢

⑦狭山市医師会立在宅医療支援センター コーディネーター 五十嵐 信子

17:50 閉会

参加費無料・定員300名

※先着順

(裏面をご確認の上、お申し込みください。)

主催:(一社)全国在宅療養支援診療所連絡会/(公財)在宅医療助成 勇美記念財団/(一社)埼玉県医師会

共催:(一社)埼玉県訪問看護ステーション協会

このフォーラムは、公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団の助成事業です。

(10)

第1回 首都圏在宅医療推進フォーラム

参 加 申 込 書

参加ご希望の方は、下記に必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。

(埼玉県医師会 業務Ⅱ課 あて)

FAX番号 048-822-8515

(ふりがな)

□医師 □歯科医師 □薬剤師 □看護師

□介護支援専門員 □介護職員

□その他(

□医師 □歯科医師 □薬剤師 □看護師

□介護支援専門員 □介護職員

□その他(

□医師 □歯科医師 □薬剤師 □看護師

□介護支援専門員 □介護職員

□その他(

□医師 □歯科医師 □薬剤師 □看護師

□介護支援専門員 □介護職員

□その他(

□医師 □歯科医師 □薬剤師 □看護師

□介護支援専門員 □介護職員

□その他(

会場のご案内

埼玉県県民健康センター

〒330-0062

埼玉県さいたま市浦和区仲町3-5-1

(JR浦和駅から徒歩15分程)

【お問い合わせ先】

埼玉県医師会 業務Ⅱ課

TEL:048-824-2611

FAX:048-822-8515

所属機関名

(11)
(12)
(13)
(14)
(15)

司 会

辻 宏明    (医師) つじ・クリニック

南條 浩輝   (医師) かがやきクリニック

高澤 洋子   (看護師) 淀川キリスト教病院

久保田 千代美 (看護師) 四条畷看護専門学校

井上 龍介   (薬剤師) ㈱タイコー堂薬局本店

上村 久美子  (ケアマネジャー、看護師) 居宅介護支援事業所万年青

桜井 隆    さくらいクリニック (医師)

白山 宏人   大阪北ホームケアクリニック (医師)

シンポジスト

大阪における小児在宅医療の現状 ∼他職種連携のこれまでとこれから∼

大阪母子医療センター 新生児科副部長

 望月 成隆 先生

ここがええねん。ここがわからん。在宅医療 ∼色々と話し合いましょ∼

基調講演

シンポジウム

千里ライフサイエンスセンター

平成

29

11

25

13:30

17:00

(開場13:00)

会場

参加費

無料

申込み不要

それは ちゃうやろ!!!! なんでやねん!!!! そうや そうや!!

第8回在宅医療推進

フォーラム近畿ブ

ック

<事務局>

第8回近畿在宅医療推進フォーラム実行委員会大阪 事務局(担当:白山)

大阪市淀川区西宮原1-8-24 新大阪第3ドイビル3階大阪北ホームケアクリニック 内 受付時間帯 9:00∼17:00 TEL 06-6350-0118 FAX 06-6350-0468 主 催 近畿在宅医療推進フォーラム実行委員会・勇美記念財団 共 催 京都府訪問看護ステーション協議会・滋賀県訪問看護ステーション連絡協議会・全国在宅療養支援診療所連絡会・奈良県訪問看護ステーション協議会・     兵庫県訪問看護ステーション連絡協議会・和歌山県訪問看護ステーション連絡協議会(50音順) 後 援 大阪市・大阪府・大阪府医師会・大阪介護支援専門員協会・大阪府訪問看護ステーション協会・大阪府薬剤師会・京都府医師会・滋賀県医師会・奈良県医師会・     兵庫県医師会・和歌山県医師会(50音順)

●このフォーラムは、勇美記念財団の助成を受けております。

(16)

第8回在宅医療推進

フォーラム近畿ブ

ック

平成

29

11

25

13:30

17:00

(開場13:00)

参加費無料

申込み不要

シンポジスト紹介

〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2

千里ライフサイエンスセンター

辻 宏明    (つじ・クリニック 医師) 午前は外来診療、午後からは在宅医療を行う診療所を高槻市で開業。 併設訪問看護ステーションを持ち、子供から大人までの在宅医療に取り組 んでいる。 南條 浩輝   (かがやきクリニック 医師) 新生児科医から在宅医に転身。堺市で在宅専門クリニックを開設し、0歳 から高齢者の方まで、年齢、疾患にかかわらず訪問診療を行っている。 高澤 洋子   (淀川キリスト教病院 看護師) 淀川キリスト教病院訪問看護ステーション所長として長年地域で活動。よど まちステーション等の活動を経て、淀川キリスト教病院で統括に従事している。 久保田 千代美 (四条畷看護専門学校教員 看護師) 看護学校の専任教員でありながら、夜間大学院で多死時代にむけてエンド オブライフ・ケアができるまちづくりを研究テーマに学んでいる。子育てを 中心にアドラー心理学を学ぶ自助グループを開催して 10 年になる。 井上 龍介   (㈱タイコー堂薬局本店 薬剤師) 『薬局をプラットホームにした町づくり』をコンセプトに新たな薬局づくりを 実践。住民向けの地域共育活動を行う「地域貢献団体あーふぁ」代表。近畿 大学非常勤講師。 上村 久美子  (居宅介護支援事業所万年青 ケアマネジャー 看護師) 「なんでも支援専門員」を目指して和泉市で地域の保健室に取り組む。地域 の介護職に「ノンテクニカルスキル」普及のため情報発信をしている。 地下鉄からお越しの方 伊丹空港からお越しの方 関西空港からお越しの方 御堂筋線 千里中央行終点 「千里中央」駅下車(北出口すぐ) 大阪モノレール 門真市行「千里中央」駅下車(徒歩約5分) (1)JR 「新大阪」駅から地下鉄 御堂筋線「千里中央」行にお乗り換えください。 (2)南海電気鉄道 「難波」駅から地下鉄御堂筋線「千里中央」行にお乗り換えください。 大阪モノレール 千里セルシー 中国自動車道・中央環状線 千里中央 千里中央 阪急 百貨店 北大阪急行電鉄 千里東町公園 千里ライフ サイエンスセンター 新御堂筋 小児医療の発達に伴い、在宅ケアを必要とする小児の在宅移行は、以前にまして重症化、低年齢化している。これら小児が 在宅で安全にご家族と過ごしていくためには、病院内外のスタッフとの協働は必要である。一方、病院勤務スタッフには、私 を含めて、実際に在宅医療を行ったことのない人がほとんどであり、連携の仕方がわからないため、上手に協働できない場 合があり、この点はしばしば問題となる。 在宅移行において、スタッフ、患者、家族が迷子にならないように、院外の関連機 関と情報共有をしながら、院内へ向けて情報発信できるように日々活動をしている。

重い病気や障害を持った子どもさんと家族の生活を支援していくことも地域包括ケアであり、決して

大人だけが対象ではないと考えています。マンパワーの限られる環境の中、子どもが成長していく事

を踏まえても、大人に関わっている地域の在宅医が応援できることもあるはずです。

小児科以外の在宅医がどうサポートできるか考えてみたいと思います。

また、おとなの在宅医療においても多死社会が迫る中、在宅医療の重要性が言われています。 後半の

シンポジウムでは、在宅医療においてどのような課題や取り組みができるのかディスカッションし、

皆様とこれからの在宅医療を思い描いてみたいと思います。

基調講演 : 望月 成隆

(大阪母子医療センター 新生児科副部長)

(17)

みんな

える

かな

いき方

第8回 四国在宅医療推進フォーラム

大会テーマ

in

香川

このフォーラムは

公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団

の助成を受けています

レクザムホール

小ホール棟 5F

多目的大会議室「玉藻」

〒760-0030 高松市玉藻町 9-10

Tel. 087-823-3131

開演

9:50

[9:20 開場]

∼16:00

日時

会場

参加費

平成29年

対象者

無料

定員

500

在宅ケアに関心がある一般市民、

医療・介護従事者の方々

神内 仁

氏 (高松市医師会 会長)

開会挨拶

来賓挨拶

プログラム

9:50 ∼ 10:00

大会長 

大橋 英司

氏(医療法人社団大橋内科胃腸科 理事長)

閉会挨拶

15:50 ∼ 16:00

開場 9:20 ∼ 9:50

第 1 部

10:10 ∼ 12:00

座長 大橋 英司

氏(医療法人社団大橋内科胃腸科 理事長)

座長 片山 陽子

氏(香川県立保健医療大学 保健医療学部 看護学科 在宅看護学 教授)

■ 1.  

認知症にやさしい地域作りの立場から 

佐藤 隆男

氏(香西長寿声かけ隊 会長)

■ 2.  

地域住民による支えあいサービスの立場から 

中條 愼也

氏(松島の風ささえたい 副代表)

■ 3.  

がん患者会の立場から        

瓜生 幸子

氏(がん患者会さぬきの絆)

■ 4.  

地域福祉を推進する立場から     

大川 裕子

氏(高松市社会福祉協議会地域福祉課)

シンポジウム

『共に支える、私の生き方、私らしい逝き方』

昼休憩

12:00 ∼ 13:00

演題

『「Compassionate Community

   (思いやりに満ちたコミュニティ)」

      ムーブメントに学ぶ』

堀田 聰子

氏(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授)

座長 西口 潤

氏(医療法人社団愛和会 あさひクリニック 理事長)

鈴木 央

氏(鈴木内科医院 院長)

座長 吉澤 潔

氏(高松市在宅医療介護連携推進会議 委員長)

第 2 部

シンポジウム

堀田 聰子

鈴木 央

14:30 ∼ 15:50

記念講演 2

演題

『みんなで支える人生の最終段階

      …我が家で過ごすということ…』

13:00 ∼ 14:20

記念講演 1

大会テーマ

みんな

える

かな

いき方

みんな

える

かな

いき方

大西 秀人

氏 (高松市長)

10:00 ∼ 10:10

第8回 四国在宅医療推進フォーラム

11

日(金)

第 8 回 四国在宅医療推進フォーラム事務局 あさひクリニック 内 担当/鶴見

〒760-0076 香川県高松市観光町 538-2 TEL:087-831-0280 FAX:087-831-0285

お問い合わせ先

主催:全国在宅療養支援診療所連絡会

   第 8 回四国在宅医療推進フォーラム実行委員会

共催:勇美記念財団

   香川県訪問看護ステーション連絡協議会

後援:香川県、高松市、香川県医師会、高松市医師会、

   香川県歯科医師会、高松市歯科医師会、香川県薬

   剤師会、高松市薬剤師会、香川県看護協会、香川

   県社会福祉協議会、香川県ホームヘルパー協議会、

   香川県社会福祉士会、香川県作業療法士会、香川

   県理学療法士会、香川県言語聴覚士会、香川県医

   療ソーシャルワーカー協会、香川県介護支援専門

   員協議会、香川県精神保健福祉士協会、 香川県

   ソーシャルワーカー協会 (順不同)

申込

方法

裏面の申し込み書にご記入の上、お申

し込みください。

当日の参加も可能で

すので、ぜひご参加ください。

『支え、支えられる

社会を目指して』

『支え、支えられる

社会を目指して』

(18)

会場

レクザムホール

小ホール棟 5F

多目的大会議室「玉藻」

【電車でお越しの方】

■ JR 高松駅から徒歩 8 分

■ 琴電高松築港駅から徒歩 8 分

【お車でお越しの方】

■ 高松中央インターから車で 15 分

■ 高松西インターから車で 20 分

■ 高松空港から車で約 30 分

※ 最寄りの周辺駐車場をご利用ください。

〒760-0030 高松市玉藻町 9-10

Tel. 087-823-3131

職 種

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・介護支援専門員・

介護職員・一般・その他(      )

(フリガナ)

※該当する職種に○で囲んでください。

施 設 名

氏  名

お申し込みは、四国在宅医療推進フォーラム事務局 あさひクリニック 内 まで

ファックス

087-831-0285

でお申し込みください。

平成 29 年 11 月 3 日(金)第8回 四国在宅医療推進フォーラム in 香川

参加申し込み書

締切 10 月 15 日(日)

車でお越しの方は、JR 高松駅方面へお越しください。

JR 高松駅より東へ 500mの場所にございます。

1999 年 8 月 東京都大田区の鈴木内科医院 副院長に就任し、2015年

に院長に就任。日本の緩和ケアの草分けである鈴木 荘一医師の

想いを引き継ぎ、患者さんからのニーズに応じて在宅診療を行っ

ている。内科医として外来診療を行いながら、その合間に自転車

で訪問診療に行き、得意としている在宅緩和ケアを自宅で行って

いる。症状緩和を中心としたケアを行いながら最期まで自宅で

過ごすことを支援し、かかりつけ医として患者とその家族を身近

で支えている。

東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授等

を経て 2017 年 4 月より慶應義塾大学大学院健康マネジメント

研究科教授。専門はケア人材政策・人的資源管理。博士(国際

公共政策)。社会保障国民会議サービス保障分科会、地域包括ケア

研究会等を経て、現在社会保障審議会介護給付費分科会及び

福祉部会、新たな支え合い・分かち合いの仕組みの構築に向けた

研究会、地域力強化検討会等委員。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー

2015」リーダー部門入賞。

 堀田 聰子

氏(ほった さとこ)

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 教授

鈴木 央

氏(すずき ひろし)

鈴木内科医院 院長

レクザムホール

■アクセス

高松

中央IC

高松西IC

至高松空港

高松自動車道

瀬戸大橋通り ローソン

至徳島

高松駅

至愛媛・高知

イオン 高松東 GS ゆめタウン高松 栗林公園 高松北 警察署

N

玉藻公園

11

11

12

176

瀬戸大橋通り

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・介護支援専門員・

介護職員・一般・その他(      )

(フリガナ)

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・介護支援専門員・

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参照

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