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Academic year: 2021

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(1)

2022年3月期第1四半期

決 算 概 況

東証JASDAQ(スタンダード) 証券コード 9696

(2)

1. 事業概要

2. 第1四半期トピックス

3. 第1四半期業績

4. 株主還元

5. 補足資料

(3)

© 2021 With us Corp.

1.事業概要 経営理念/コーポレートビジョン

2

“社会で活躍できる人づくり”を実現できる最高の教育機関を目指す

私たちは、 ウィザス独自の「プラスサイクル学習法※ の実践を通じ、生徒の「自他肯定感」向上 を育むために、一人ひとりの生徒の状況や 個性を尊重し、生徒自身が自分を意欲喚 起でき、自己成長し続ける力を養える教育 をめざして参ります。 代表取締役社長 生駒 富男

Customer

Society

Employee

社会への貢献

コーポレートビジョンの実現と 業績向上を通じた貢献

社員への貢献

社員・スタッフの自己成長と 真のハッピー実現のための貢献

経営理念「3つの貢献」

当社は、社員・スタッフの自己成長支援と短期 的な各種の目標達成は当然のこととして、教育 分野を中心に、社会の進歩と発展、とりわけ 「教育は人の幸せに寄与すべき」を第一義とし、 社員・スタッフ・会社が一丸となり、「3つの貢 献」の実現を目指すことを明確にするため、理 念として設定しています。

顧客への貢献

満足を超えた業務の遂行と 人間力発揮を通じた貢献

つの貢献

行動指針の 実践を通じて実現

コーポレートビジョン

※プラスサイクル学習法(P. 20 ご参照)

(4)

1.事業概要 ウィザスグループ

 学習塾事業

幼 児 か ら 高 校 生 ま で を 対 象 と す る 教 科 学 習 指 導 ・ 進 学 受 験 指 導 な ら び に 能 力 開 発 指 導 と 独 自 の 「 プ ラ ス サ イ ク ル 学 習 法 」 を 用 い た 学 力 指 導 を 行 う 「 学 習 塾 事 業 」 ㈱ ウ ィ ザ ス 、 ㈱ フ ォ レ ス ト 、 ㈱ 佑 学 社 、 ㈱ 学 習 受 験 社 、 京 大 ゼ ミ ナ ー ル 久 保 塾 ㈱ 等

 高校・キャリア支援事業

広 域 通 信 制 単 位 制 高 等 学 校 の 運 営 や 、 中 学 生 等 を 対 象 と す る I C T を 活 用 し た 学 校 外 で の 学 習 機 会 の 提 供 、 社 会 人 ( 高 卒 以 上 ) を 対 象 と し た 各 種 資 格 ・ ス キ ル 等 取 得 に 向 け た 支 援 、 海 外 か ら の 留 学 生 を 対 象 に し た 日 本 語 教 育 サ ー ビ ス 等 ㈱ ウ ィ ザ ス 、 ㈱ グ ロ ー バ ル ウ ィ ザ ス 、 ㈱ ウ ィ ザ ス グ ロ ー バ ル ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ

 その他

W E B 上 で の 速 読 を 主 体 と す る 各 種 教 育 サ ー ビ ス 、 I C T ソ リ ュ ー シ ョ ン サ ー ビ ス を 提 供 す る I C T 教 育 ・ 能 力 開 発 事 業 、 企 業 向 け 社 員 教 育 コ ン テ ン ツ の 開 発 ・ 販 売 を 行 う 企 業 内 研 修 ポ ー タ ル サ イ ト 事 業 、 ラ ン ゲ ー ジ サ ー ビ ス 事 業 、 幼 児 ・ 学 童 英 語 事 業 、 ヘ ル ス ケ ア 事 業 等 ㈱ ウ ィ ザ ス 、 ㈱ S R J 、 ㈱ レ ビ ッ ク グ ロ ー バ ル 、 ㈱ 吉 香 、 ㈱ ウ ィ ザ ス イ ー ラ イ フ 等

売 上 高

営 業 利 益

6,546

百万円 2021年3月期実績

462

百万円

売 上 高

営 業 利 益

6,875

百万円 2021年3月期実績

2,230

百万円

売 上 高

営 業 利 益

2,855

百万円 2021年3月期実績

1

百万円 ウ ィ ザ ス グ ル ー プ は 、 学 習 塾 事 業 、 高 校 ・ キ ャ リ ア 支 援 事 業 、 そ の 他 ( I C T 教 育 ・ 能 力 開 発 事 業 、 企 業 内 研 修 ポ ー タ ル サ イ ト 事 業 、 ラ ン ゲ ー ジ サ ー ビ ス 事 業 、 幼 児 ・ 学 童 英 語 事 業 、 ヘ ル ス ケ ア 事 業 ) な ど 多 様 な 教 育 ニ ー ズ に 対 応 し た 幅 広 い 分 野 で の 総 合 教 育 サ ー ビ ス を 提 供 し て お り ま す 。

(5)

© 2021 With us Corp. 学 齢 、 学 習 形 態 ご と の ブ ラ ン ド 展 開 の ほ か 、 多 様 化 す る 学 び の ニ ー ズ に 対 応 す る た め 、 事 業 領 域 を 拡 張 し て お り ま す 。 学 習 塾 「 第 一 ゼ ミ ナ ー ル 」 、 通 信 制 高 校 「 第 一 学 院 高 等 学 校 」 を 中 心 に 全 国 2 0 0 拠 点 以 上 で 教 育 サ ー ビ ス を 提 供 し て お り ま す 。

1.事業概要 事業領域/校舎展開

4 北海道地区

1

校 東北地区

4

校 関東地区

14

校 中部・東海・北陸地区

11

校 近畿地区

161

校 中国地区

3

校 四国地区

3

校 九州地区

7

校 沖縄地区

10

校 (連結:2021年6月末現在)

全国

214

セグメント ブランド名 幼児 小学生 中学生 高校生 大学 社会人等 学 習 塾 高 校 ・ キ ャ リ ア 支 援 そ の 他 ( 日 本 語 学 校 ) ( 日 本 語 学 校 ) ( 日 本 語 講 師 養 成 ) 幼 児 ・ 学 童 英 語 、 I C T 教 育 ・ 能 力 開 発 、 ラ ン ゲ ー ジ サ ー ビ ス 、 ヘ ル ス ケ ア 、 企 業 内 研 修 ポ ー タ ル サ イ ト 、 広 告 等

(6)

1.事業概要 連結業績推移・計画 -売上高-

13,679

14,313

16,241

16,958

17,592

16,277

17,700

2016年3月期

前期はコロナ禍による影響を受けたものの、堅調に成長を続けております。

2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期計画 単位:百万円

(7)

© 2021 With us Corp.

1.事業概要 連結業績推移・計画 -段階利益-

6

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

1,600

1,800

環境変化への迅速な対応により、安定した利益を確保しております。

1,500

1,600

600

2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期計画 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する当期 純利益 単位:百万円

(8)

1.事業概要 経営方針/事業環境

1. 顧客満足度の向上

2. 生涯学習化に伴う支援領域の拡大

3. オンライン・場・人の融合によるサービス品質の更なる向上

4. グループシナジーの最大化

 少 子 高 齢 化 ・ 人 生 1 0 0 年 時 代 と も 言 わ れ る 長 寿 社 会  生 涯 に 亘 る 教 育 ・ 学 び 直 し の 機 会 提 供 の 必 要 性  G I G A ス ク ー ル 構 想 に よ る デ ジ タ ル 化 の 加 速  学 習 指 導 要 領 の 改 訂

当社を取り巻く環境

更なる成長に向けた経営方針

 労 働 人 口 の 減 少  外 国 人 ・ シ ニ ア ・ 女 性 の 活 躍 の 場 の 増 大  言 語 活 動 や 外 国 語 教 育 の 必 要 性 の 高 ま り

環境変化を追い風に、事業成長を続け、企業価値の向上を目指してまいります。

(9)

8

1. 事業概要

2. 第1四半期トピックス

3. 第1四半期業績

4. 株主還元

5. 補足資料

(10)

2.第1四半期トピックス 学習塾事業

英語指導がさらに進化

オンラインクラスを開講

活性化する英語市場で独自メソッドを発揮

- 「英語で○○ができる」を身につける -

 英単語を音声でテンポよくリズミカルに身につける「クイックレスポンス」  4技能学習をバランスよく進める授業用教材『Dアプローチ』  オンライン英会話による外国人講師とのマンツーマンレッスン  インプットとアウトプットを連動させた融合指導で、学習効果を最大化

学習塾事業

EdTech

×オンラインで

集団形成の最適化と学習効果の最大化

※EdTech:教育とテクノロジーの融合  校舎の枠を超えて、志望校群に最適なオンラインクラスを編成  目標校に応じた集団形成と最適な授業を展開  より一層、効果・効率的な学習をサポート  通塾の利便性と安全面を保つ

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© 2021 With us Corp.

2.第1四半期トピックス 高校・キャリア支援事業

10

中・高・大一貫教育始動

オンラインカレッジ開講

10年間の一貫した教育を展開

大学卒業・希望進路実現に向けたサポートを、

EdTech×オンラインで実現

 第一学院高等学校の提携校である「ネットの大学 managara」の在籍者 を対象としたオンライン型のサポートサービス  「managara」の4年間での学習と、卒業後の希望進路実現をサポート  大学の単位取得を行いながら、大学編入試験対策にも対応

高校・

キャリア

支援事業

第一学院中等部

第一学院高等学院 キャリアサポートセンター・卒業生ネットワーク 中学校に在籍しつつ、 一人ひとりに適した 学習サポート 状況や興味・関心、進路 等に合わせて 多様な学びを提供 社会での自立、希望進路 の実現に向けて 学習・キャリアをサポート

1/1の教育 「成長実感型」教育 プラスサイクル思考 多彩な選択肢 第一学院グループ/ 第一学院提携校  多様化する学びを支援し続けられるよう、第一学院グループ でも選択肢を充実させていきます  独自のICT 教育にEdTechを掛け合わせ、サポートを提供

(12)

2.第1四半期トピックス その他

サービスラインの拡充

アンガーマネジメント株式会社を子会社化

その他

自分の感情をより良く理解し、適切に対処する心理トレーニング「アンガーマネジメント」を広め、“怒りが連鎖しない社会“の実現を目 指すことを通じて社会貢献に取り組んでおります。同社のノウハウ・経営資源をもって、今後様々な領域からのご相談に対して、当社グ ループのサービスラインの一層の拡充を図ってまいります。

事業概要

 怒 り の 感 情 と 上 手 く 付 き 合 う た め の 心 理 養 育 や ト レ ー ニ ン グ の 研 修 事 業 を 展 開 す る ほ か 、 フ ァ シ リ テ ー タ ー の 養 成 講 座 も 行 う 。  ア ン ガ ー マ ネ ジ メ ン ト 株 式 会 社 が 運 営 す る 一 般 社 団 法 人 日 本 ア ン ガ ー マ ネ ジ メ ン ト 協 会 は 、 ア メ リ カ に 本 部 を お く 「 ナ シ ョ ナ ル ア ン ガ ー マ ネ ジ メ ン ト 協 会※」 の 日 本 支 部 。 ※ナショナルアンガーマネジメント協会(NAMA)は、アメリカに本部を置く世界最大規模のアンガーマネジメントの国際団体です。 様々な領域で ご支援しています

(13)

12

1. 事業概要

2. 第1四半期トピックス

3. 第1四半期業績

4. 株主還元

5. 補足資料

(14)

3.第1四半期業績 業績ハイライト

 セグメント利益又は損失(△)の調整額として、△417百万円を計上しております。これは主に、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。

連結

通信制高校を主体とした高校・キャリア支援事業が好調に推移

学習塾事業

第1四半期における継続率が過去10年間の中で最高を記録

高校・キャリア支援事業

通信制高校の生徒数が順調に増加、日本語学校は入国制限の影響あり

その他

能力開発事業の受講生数増、ランゲージサービス事業のインバウンド需要減

単位:百万円

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3.第1四半期業績 連結業績推移

14

コロナ禍の影響を大きく受けた前期から改善しました。

単位:百万円 <会計方針の変更について> 収益認識に関する会計基準等の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用したことによる影響額を当期 実績に加減しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は155百万円増加し、売上原価は63百万円減少し、営業利益、経常利 益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ218百万円増加しております。詳細については、P.16をご参照下さい。

(16)

3.第1四半期業績 貸借対照表

持続的にキャッシュを創出し、安定した財務体質を堅持しております。

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3.第1四半期業績 会計方針の変更について

16 「 収 益 認 識 に 関 す る 会 計 基 準 」 ( 企 業 会 計 基 準 第 2 9 号 2 0 2 0 年 3 月 3 1 日 。 以 下 「 収 益 認 識 会 計 基 準 」 と い う 。 ) 等 を 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 か ら 適 用 し 、 約 束 し た 財 又 は サ ー ビ ス の 支 配 が 顧 客 に 移 転 し た 時 点 で 、 当 該 財 又 は サ ー ビ ス と 交 換 に 受 け 取 る と 見 込 ま れ る 金 額 で 収 益 を 認 識 す る こ と と い た し ま し た 。 こ れ に よ り 、 従 来 は 入 会 金 等 に つ い て 一 時 点 で 収 益 を 認 識 し て お り ま し た が 、 履 行 義 務 の 充 足 に 係 る 進 捗 度 を 見 積 り 、 当 該 進 捗 度 に 基 づ き 収 益 を 一 定 の 期 間 に わ た り 認 識 す る 方 法 に 変 更 し て お り ま す 。 ま た 、 顧 客 と の 約 束 が 財 又 は サ ー ビ ス を 他 の 当 事 者 に よ っ て 提 供 さ れ る よ う に 手 配 す る 履 行 義 務 で あ る 場 合 に は 、 代 理 人 と し て 純 額 で 収 益 を 認 識 す る 方 法 に 変 更 い た し ま し た 。 収 益 認 識 会 計 基 準 等 の 適 用 に つ い て は 、 収 益 認 識 会 計 基 準 第 8 4 項 た だ し 書 き に 定 め る 経 過 的 な 取 扱 い に 従 っ て お り 、 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 よ り 前 に 新 た な 会 計 方 針 を 遡 及 適 用 し た 場 合 の 累 積 的 影 響 額 を 、 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 の 利 益 剰 余 金 に 加 減 し 、 当 該 期 首 残 高 か ら 新 た な 会 計 方 針 を 適 用 し て お り ま す 。 ま た 、 収 益 認 識 会 計 基 準 第 8 6 項 ま た 書 き ( 1 ) に 定 め る 方 法 を 適 用 し 、 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 よ り 前 ま で に 行 わ れ た 契 約 変 更 に つ い て 、 す べ て の 契 約 変 更 を 反 映 し た 後 の 契 約 条 件 に 基 づ き 、 会 計 処 理 を 行 い 、 そ の 累 積 的 影 響 額 を 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 期 首 の 利 益 剰 余 金 に 加 減 し て お り ま す 。 こ の 結 果 、 当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 売 上 高 は 1 5 5 百 万 円 増 加 し 、 売 上 原 価 は 6 3 百 万 円 減 少 し 、 営 業 利 益 、 経 常 利 益 及 び 税 金 等 調 整 前 四 半 期 純 利 益 は そ れ ぞ れ 2 1 8 百 万 円 増 加 し て お り ま す 。 ま た 、 利 益 剰 余 金 の 当 期 首 残 高 は 6 4 2 百 万 円 減 少 し て お り ま す 。

(18)

1. 事業概要

2. 第1四半期トピックス

3. 第1四半期業績

4. 株主還元

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4.株主還元 利益配分の基本方針

18 当 社 は 株 主 の 皆 様 に 対 す る 利 益 還 元 を 最 重 要 課 題 の ひ と つ と 考 え て お り ま す 。 利 益 配 分 の 基 本 方 針 と し ま し て は 、 将 来 に お け る 企 業 成 長 と 経 営 環 境 の 変 化 に 対 応 す る た め の 投 資 や 強 固 な 財 務 体 質 構 築 に 資 す る 内 部 留 保 金 を 確 保 し つ つ 、 継 続 的 な 配 当 に よ る 株 主 の 皆 様 へ の 利 益 還 元 を 積 極 的 に 行 い 、 安 定 配 当 に 主 眼 を お い た 考 え 方 を 取 っ て お り ま す 。 当 期 の 1 株 当 た り 配 当 金 に つ き ま し て は 、 増 収 増 益 で の 通 期 見 通 し に 加 え ま し て 、 前 期 創 業 4 5 周 年 の 節 目 で も あ っ た こ と か ら 、 2 円 増 配 と さ せ て 頂 き 、 年 間 1 株 当 た り 1 8 円 の 普 通 配 当 ( う ち 、 中 間 配 当 6 円 期 末 配 当 1 2 円 ) を 予 定 し て お り ま す 。 期

年度

1株あたり配当金

(円)

純資産配当率

(%)

期末終値株価

(円)

43期

2019.03

16.00

3.4

406

44期

2020.03

16.00

3.3

506

45期

2021.03

16.00

3.1

522

46期予想

2022.03

18.00

-

(20)

-1. 事業概要

2. 第1四半期トピックス

3. 第1四半期業績

4. 株主還元

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© 2021 With us Corp.

5.補足資料 学習塾事業

20

 成長を加速させるプラス思考の学習メソッド

近 畿 圏 を 中 心 に 展 開 す る 「 第 一 ゼ ミ ナ ー ル 」 を は じ め 、 幼 児 か ら 高 校 生 ま で を 対 象 と す る 進 学 受 験 指 導 ・ 教 科 学 習 指 導 な ど を 行 っ て い ま す 。 「 目 標 は 志 望 校 合 格 ! 目 的 は 社 会 で 活 躍 で き る 人 づ く り ! ! 」 を 創 業 当 初 よ り 掲 げ 、 生 徒 の “ 前 向 き に 学 ぶ 意 欲 ” を 引 き 出 す こ と を 重 視 し て い ま す 。 進 学 塾 と し て 、 「 成 績 向 上 と 志 望 校 合 格 」 に 全 力 を 注 ぐ の は 当 然 の こ と と し て 、 そ れ に と ど ま ら な い 、 生 徒 一 人 ひ と り の 未 来 を 見 据 え た 指 導 を 推 進 し て ま い り ま す 。

生涯

“学び続ける礎”

を身につける

独自の

意欲喚起

教育

プラスサイクル

学習法

受験勉強を単なる詰め込みで終わらせず、将来に活きる「自 ら意欲的に考え、学ぶ力」、ひいては異文化理解や多文化共 生といった、これからの社会で増々必要となる力の源泉を育く む機会と位置づけ、社会で活躍できる人づくりを推進します。 創業以来培ってきた意欲喚起教育を更に進化させ、「社会」 や「将来」について知り、未来を「自分ごと」としてとらえ、「将 来に向けて、今何を学ぶべきか」という「自己理解」を深める ことで、学習意欲の向上につなげていきます。 当社40年間の指導経験に、最新の脳科学の研究成果を活 かした第一ゼミナール独自の教育プログラムです。生徒自身 のやる気を引き出して継続させることで、塾でも学校でも家庭 でも、主体的に学習に取り組む姿勢を育みます。

(22)

自立型・個別最適化学習PLS

(Positive Learning System) 予測困難な時代においても活躍できる人材に、どう育っていただくか。 私たちは、自ら考えて主体的に学び続け、学びの成果を人に伝えていく力が 必要だという想いに至りました。 PLSでは、生徒が自分で考えるとともに、節目で教員や先輩と対話するこ とによって、学びを深めることを重視しています。この過程を経ることで、 思考力や次の自発的な意欲が引き出されることを、長年の経験で確信してい るからです。 学びに向かい、伸び続ける力を効果的に育むためにも、集団指導と個別指 導それぞれのメリットを活かした、新しい指導スタイルを取り入れています。  仲間と一緒に学ぶ  対話を通じて学びを深める  競い合い、励まし合う関係性  他者からの刺激による意欲の向上  自分の理解度に応じた学習計画  自分のペースで進められる  質問がしやすく、理解が進みやすい  個々の状況に合わせた時間割設定 集団指導のメリット 個別指導のメリット

×

5.補足資料 学習塾事業

「これからも伸び続ける」学び方を育み、未来を切り拓く力を育成しています。

主体的 対話的な学び 承認と称賛 EdTechの活用

学びに向かう力

思考力・判断力・表現力

知識・技能

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© 2021 With us Corp.

5.補足資料 学習塾事業

学齢に応じて、実践力の育成プログラムを体系的に設計しています。

骨太な実践力を育むために

意欲と学び方に加え、言語能力、思考力・判断力・表現力などの学習プログ ラムによって、一人ひとりの実践力を高めていきます。これらの力の育成に よって、教科学力を向上させています。 ことばの学校(小学生)  全ての学習の基盤となる「言語能力」に特化して育成  厳選された良書の多読と読書ワークの作成  ことばの運用を生きた表現から学ぶ 能力開発コース(小学生~高校生)  「読解力」「思考力」「速読力」を中心に同時複合的に育成  入試で求められる、主旨を速く正確に読み解く力を鍛える 個別合格戦略コース(中学生~高校生)  ICTを活用して、一人ひとりの志望校合格に特化した個別戦略を作成  塾だけでなく、家庭学習でのサポートも行い、自立した学習を促進  学力・学習状況を踏まえ、志望校合格への学習を焦点化 言語能力開発 思考力・判断力・表現力の育成 【能力開発コース】 すべての土台となる 言語能力の育成 【ことばの学校】 【能力開発コース】 個別最適化 自立・自律学習能力の育成 【個別合格戦略コース】 【能力開発コース】

自ら課題を見つけ、

意欲的に考え、

判断し、行動する力

22

(24)

5.補足資料 高校・キャリア支援事業

 夢や目標をさらなる成長のエネルギーに

通 信 制 高 校 「 第 一 学 院 高 等 学 校 」 の 運 営 や 、 社 会 人 を 対 象 と し た 各 種 資 格 ・ ス キ ル 取 得 に 向 け た 支 援 、 海 外 か ら の 留 学 生 を 対 象 に し た 日 本 語 教 育 サ ー ビ ス な ど を 行 っ て い ま す 。 第 一 学 院 高 等 学 校 で は 、 独 自 の I C T 教 育 を 推 進 し て お り 、 全 生 徒 を 対 象 に タ ブ レ ッ ト を 使 用 し 、 映 像 ・ 音 声 に よ る 授 業 配 信 と と も に 、 レ ポ ー ト 作 成 ・ 提 出 ・ 進 捗 管 理 を 一 体 的 に 行 っ て お り ま す 。

成長実感型

教育

コミュニティ

共育

ハイブリッド型

教育

生徒が日々の生活で感じた個々の「成長実感」を大切にし、 その「成長実感」を自信に変えてさらなるチャレンジができる よう、生徒・保護者・学校一体となった取り組みを行っています。 地域全体を「学校」と捉えて、学校の先生だけではなく、たくさ んの大人から社会について学ぶ機会を作っています。コミュニ ティ共育を通じて、自身の将来像を考えるきっかけをつくります。 自宅や外出先からオンラインで授業に参加したり、自分の目 標や生活スタイルに合わせた学びを進めることができます。自 分にあった学び方を組み合わせることで、学ぶ意欲の持続・ 向上につながります。

(25)

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5.補足資料 高校・キャリア支援事業

24 自 分 に あ っ た ス ク ー ル ラ イ フ で 希 望 進 路 実 現 特 化 コ ー ス 美 容 コ ー ス e ス ポ ー ツ コ ー ス ス ポ ー ツ コ ー ス ペ ッ ト コ ー ス 芸 能 コ ー ス デ ジ タ ル ハ リ ウ ッ ド 大 学 / デ ジ タ ル ハ リ ウ ッ ド と 提 携 。 専 門 ソ フ ト の 使 い 方 や 各 分 野 の 基 礎 知 識 を 実 際 の 制 作 を 通 し て 学 び ま す 。 美 容 専 門 学 校 と の 提 携 。 美 容 の プ ロ に な る た め の 専 門 知 識 ( エ ス テ や ネ イ ル ・ メ イ ク な ど ) や プ ロ の 技 術 を 実 践 的 に 身 に つ け ま す 。 コ ナ ミ グ ル ー プ 「 e s p o r t s 銀 座 s c h o o l 」 と 提 携 。 ゲ ー ム の 実 技 だ け で な く 、 セ ル フ プ ロ デ ュ ー ス や 動 画 編 集 ・ 配 信 と い っ た 幅 広 い カ リ キ ュ ラ ム を 学 び ま す 。 渡 辺 プ ロ ダ ク シ ョ ン グ ル ー プ の 『 渡 辺 高 等 学 院 』 と 提 携 。 プ ロ 講 師 か ら 芸 能 デ ビ ュ ー に 直 結 し た 専 門 レ ッ ス ン を 受 け る こ と が で き ま す 。 安 定 し た 実 績 を 誇 る サ ッ カ ー 部 に 加 え 、 2 0 2 0 年 4 月 に は ス ノ ー ボ ー ド 部 ・ ス ケ ー ト ボ ー ド 部 を 新 設 。 文 武 両 道 の ア ス リ ー ト を 育 成 し ま す ペ ッ ト に 関 す る 分 野 で 活 躍 す る た め に 、 ペ ッ ト 業 界 の ビ ジ ネ ス か ら ペ ッ ト の 美 容 ・ 健 康 に 関 す る こ と ま で 、 幅 広 い 専 門 知 識 を 身 に つ け ま す 。 第 一 学 院 高 等 学 校 で は 、 一 人 ひ と り の 状 況 や 興 味 ・ 関 心 、 目 指 す 進 路 ・ 目 標 に 合 わ せ て 、 様 々 な 学 び を 選 択 で き ま す 。 自 分 に 合 っ た ス ク ー ル ラ イ フ で 、 高 校 卒 業 ・ 高 卒 資 格 取 得 、 そ し て 、 希 望 進 路 が 実 現 で き る よ う 、 生 徒 一 人 ひ と り を 支 援 し て い ま す 。 標 準 コ ー ス 、 特 別 進 学 コ ー ス 、 総 合 コ ー ス 、 高 大 一 貫 コ ー ス 、 特 化 コ ー ス 、 芸 能 コ ー ス 、 ス ポ ー ツ コ ー ス 、 e ス ポ ー ツ コ ー ス 、 美 容 コ ー ス 、 ペ ッ ト コ ー ス 、 本 校 通 学 コ ー ス な ど M o b i l e H i g h S c h o o l ( 通 信 コ ー ス ) < 通 学 型 > < 通 信 型 >

通信制高校の特色を活かした、多彩なコースを展開しています。

(26)

5.補足資料 高校・キャリア支援事業

EdTechによって取り組みを進化させ、学びの効果性を更に向上させています。

ハイブリッド型教育

オンラインとオフライン(リアルな集い)のそれぞれを生かして、一人ひとり に合わせた主体的な学び、生徒同士や地域との共創を推進し、生徒の成長実 感を向上します。

成長の可視化

オフライン

(キャンパス・地域での学び)  地域社会の多くの大人から学ぶ  自分らしい居場所  仲間との協力でチームワークを築く  達成感・感動の共有

オンライン

(自分に合わせた主体的な学び) (リアルタイムでつながる学び)  キャンパスを越えた双方向での学び  イベント・サークルも全国でつながる  自分の理解度に合わせて学ぶ  生活リズムに合わせて学ぶ 生活面や学習面での自分の「今」をアプリに記録し“見える化”することで、 本人はもちろん友人や保護者も生徒本人の成長を知る・感じることができ、 その成長を共有することで、飛躍的な成長に繋がります。 成長度MAP®アプリ  第一学院オリジナルアプリ  生活面や学習面の「今」を“見える化”  他者も本人の成長を知る・感じることができる Feelnote※  学んだ証と課外活動での成果物などを記録  教員から活動の記録に随時フィードバック ※FeelnoteはSNS型ポートフォリオ作成支援システムです。世界標準の入試プラットフォーム 「Universal College Application」にも接続、大学受験にも活用可能です。

(27)

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5.補足資料 その他

26

生涯に渡って、成長と幸せの実現をご支援します

I C T 教 育 、 能 力 開 発 、 ラ ン ゲ ー ジ サ ー ビ ス 、 幼 児 ・ 学 童 英 語 、 社 会 人 教 育 、 介 護 サ ー ビ ス な ど 、 幼 児 か ら シ ニ ア ま で ラ イ フ ス テ ー ジ に あ わ せ た 学 び の 環 境 を 幅 広 く ご 用 意 し て い ま す 。 「 教 育 は 人 の 幸 せ に 寄 与 す べ き 」 と い う 一 貫 し た 理 念 の も と 、 多 彩 な 事 業 を 展 開 す る グ ル ー プ 会 社 と の シ ナ ジ ー 効 果 を 最 大 限 に 発 揮 し ま す 。 幼児・学童英語事業 ランゲージサービス事業 ICT教育・能力開発事業 広告事業 企業内研修ポータルサイト事業 ヘルスケア事業

(28)

5.補足資料 その他

ICT教育・能力開発事業

小学生から社会人まで幅広く、ICT教育ソリューションを提供。

自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE」等を制作・販売しています。講座の一つであ る「速読解・思考力講座」は、全国の学習塾や学校等、約2,200教室で導入されています。 速読解・思考力講座  全体把握力・思考力・理解力・記憶力・検索力を鍛える  全国20,000人の受講生とオンラインでランキングを競い合える

企業内研修ポータルサイト事業

社員研修、営業研修等の法人向けオンライン教育サービスを提供。

メガバンクやメガ損保、大手自動車メーカーなどの大企業を中心に、現在に至るまで1,000社以上 のお客様とお取引をさせて頂いております。 社内教育システム構築サービス  多言語対応のLMSの開発・販売を行い、社内教育・研修を最適化  現在、世界66ヵ国で利用、月間アクティブユーザーは50万名を突破 速読聴英語講座  全国1,300教室で導入  スピード強化と同時に、リーディングとリスニング力を向上させる eラーニング教材の開発・提供  新人研修から管理者向けの教材まで幅広くラインナップ  各種業種・業態7,000テーマに対応

(29)

© 2021 With us Corp.

5.補足資料 その他

28

ランゲージサービス事業

世界90言語に対応した外国語人材サービスのエキスパート。

通訳・翻訳業務等を手掛けるとともに、語学力の高いスペシャリストを派遣し、語学教育や社内通訳等 の高度人材サービスを展開しております。

幼児・学童英語事業

幼児から小学生まで。英語で学び、英語をみがく。

登校した瞬間から帰宅までの間、外国の先生とコミュニケーション能力を高めていきます。遊びや 生活の全てを英語で行うイマージョン教育により、自然なかたちで英語を身につけます。 アフタースクール 放課後英語学童で学ぶ  英語4技能スキルやコミュニケーション能力を育む  イマージョン教育やオリジナルカリキュラムで世界の文化を学ぶ プリスクール 幼稚園、習い事として英語で学ぶ  英語圏の子ども達が言葉を学ぶのと同じように、遊びや生活の中で英語を使う 通訳・翻訳  会議、セミナーや放送の同時通訳、商談、観光案内等の逐次通訳から、同時通訳機器の手配など 人材派遣・紹介  社内通訳・翻訳、受付、秘書、一般事務のほか、高度なスキルと経験を備えた人材まで幅広く対応 アテンダント派遣  ホスピタリティと国際感覚を兼ね備えたアテンダントが各種会合・イベントを華やかに演出

(30)

5.補足資料 会社概要・株主構成

会社名

株式会社ウィザス (With us Corporation)

設立

1976年7月10日

資本金

1,299百万円

本社所在地

大阪市中央区備後町3丁目6番2号 KFセンタービル

従業員数

816名(男:576名 女:240名) ※2021年6月末現在(連結)

上場市場

東証JASDAQ(スタンダード)

発行済み株式数

10,440,000株 ※2021年6月末現在

< 株主構成 >

(注1)上記のほか、自己株式が893千株あります。 (注1)上記は持ち株比率で表記しております。 株主名(2021年6月末) 所有株式数(千株) 議決権比率 1 株式会社ヒントアンドヒット 1,053 11.03% 2 堀川 直人 467 4.90% 3 堀川 明人 466 4.88% 4 ウィザス社員持株会 460 4.82% 5 GOLDMAN SACHS INTERNAT IONAL 418 4.38% 6 株式会社学研ホールディングス 300 3.14% 7 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBU S-MARGIN (CASHPB) 275 2.88% 8 MSIP CLIENT SECURITIES 272 2.85% 9 株式会社明光ネットワークジャパン 267 2.81% 10 日本生命保険相互会社 249 2.61% 52.69% 22.77% 13.81% 7.35% 3.38% 個人・その他 事業法人・ その他の法人 金融機関 外国人・外国法人 金融商品取引業者

(31)

© 2021 With us Corp. 30 < 本 資 料 の 取 り 扱 い に つ い て > 本 資 料 に 記 載 さ れ て い る 業 績 見 通 し 等 の 将 来 に 関 す る 記 述 は 、 当 社 が 現 在 入 手 し て い る 情 報 及 び 合 理 的 で あ る と 判 断 す る 一 定 の 前 提 に 基 づ い て お り 、 当 社 と し て そ の 実 現 を 約 束 す る 趣 旨 の も の で は あ り ま せ ん 。 実 際 の 業 績 等 は 様 々 な 要 因 に よ り 大 き く 異 な る 可 能 性 が あ り ま す 。 本 資 料 に 関 す る お 問 い 合 わ せ は 、 以 下 の 宛 先 ま で お 願 い 致 し ま す 。 株 式 会 社 ウ ィ ザ ス 経 営 戦 略 本 部 < T E L > 0 6 - 6 2 6 4 - 4 2 0 5 < M A I L > w e b m a s t e r @ w i t h - u s . c o. j p

“社会で活躍できる人づくり”を実現できる 最高の教育機関を目指す

参照

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