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判 二 ÷ 承 演 、 通 一 、 疑 苓

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Academic year: 2021

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(1)

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判 二 ÷ 承 演 、 通 一 、 疑 苓

鴬i灘鍵学会議

肉 声 一

司 一

1‑全長挨詞熊本地学会の発展のために.………会長天野昌久…2

能本州1壁今全日11………….…..………・・……….…….2

マ マ マ . 。 − も = 。 』 ニ ヘ ニ ニ L ケ モ ョ

│行喜報告|熊本地学会第2回総会及研究発表会………・……・……….、3 1解調微化石について畦藻類エ)・………熊商高林行敏…5 熊本県化石産地めくり〔5〕………・…熊大。理天野昌久…7 熊本県内の鉱物について(紅).………・熊大。理松本i幡郎…8

1諏誘壷|生物顕微鏡を利用した偏光顕微鏡・…………・熊大。理高橋俊正…9

1ニュー刃木葉山岩石採集会報告…………‑……….…… ………. 2

県下高校地学教育研究会の状況…..……….……….………」3 地質学会西日本支部列会開かる…・……・………13

喧喜予告|天草地質巡検会………・……….………jL3 1書評|図説科学大系 自然の雌史……… 5

会員名簿……….……….….………....….…、...….….…… 6 編 集 後 記 … … . … … ・ … … … . … … ・ … … … . . … … … . . . . 1 6

= 嘩

感F夢』

一 ・ =

篭 一害心塗

雫、 一・︾

(2)

植物にはきれいな色があり、香りがある。

動物は動きまわって人の注意をひきやすい。

岩石には四季に応ずる自身の変化もなく、生 物にみるはなやかさはない。然し一片の岩石 にまつわる物語は深く、かつ、広い。その物 語が聞ける様になれば単に珍品を集めて喜ぶ こと以外に急に面白くなってき、石について 興味が湧いてくる。私は地学に興味をもたせ:̲

ろ為には一片の石の物語を聞かせることに始 まるとすら思っている。磯会あるごとに誰に ででも良い、思いもかけぬ大きな物語を附近 の石について話してやり、それからそれへと

熊 本 地 学 会 の 発 展 の た め に

会 長 矢 野 白白

発展さして、興味を湧かせ、小さな芽をそだ ててやることが大変大切なことであると思う。

効果の目だたぬことに努力をつみ重ねるこ とはむづかしい。然しそうした努力をつみ重 ねて大きな後継者をつくりあげることが私共 の一つの仕事だと思っている。熊本地学会は 300名に近い会員があり、会誌の発行、見学、

旅行なども活溌で全国的に最も充実したもの の一つである。この会をますます発展さして ゆく為にもその努力は必要なものの一つであ

る o

全 塁 壁 i 」

鐸 謹 塞 鍔 鎚 鐸 鐸 鎚 謹 諜 鑑 識 烏 鐸 鐸 鐸 鐸 鐸 § 験 鐸 麹 識 M § 鑑 識 拳 鐸 華 拳 鐸 塞 奉 諜 塞 鐸 塞 拳 鐸 鐸 準

熊 本 地 学 会 会 則 (昭和38年5月改正)

6 . 行 事

( 1 ) 総 会

年 回。会務、会計の報告、会員の研 究発表を行う。

(2)巡検会又は採集会

年6回。なるべく遠隔の地をも含めて 行う。

(3)映写会、幻燈会 随時聞く。

(4)刊行物の発行

会誌及び巡検案内記等研究刊行物を発 行配布する。

7 . 会 費

年300円とする。会員は会誌及び刊行物 の頒布をうけ、会の行事に参加することが できる。

1.会の名称

熊本地学会と称する。

2.会の事務所

熊本市黒髪町、熊本大学教育学部地学教 室内におく。

3.会の目的

熊本県の地学教育の向上、地学教養の普 及に資することをもって目的とする。

4 . 会 員

地学関係教職員をはじめ広く地学同好の 士すべてを会員とする。

5 . 役 員

会長、副会長各1名をおく。会長は会を 代表し、事故あるときは副会長が代理する。

会は幹事数名で運営する。幹事は会員中よ り多数の会員の推薦により総会で決定する。

(3)

熊 本 地 学 会 第 2 回 総 会 及 び 研 究 発 表 会

熊本地学会第2回総会は、去る5月19日 10時より熊本大学理学部小諦堂で開かれた。

天候にも恵まれ、参会者は60名を越し、本会 も第2年目に入って、ますます基礎が固まっ た感がある。座長に熊大附中の長原先生を選 び、次の如き経過報告並びに提案がなされ、

11時前には滞りなく審議を終え、ひきつづき 研究発表会にうつった。

天草(別報)、阿蘇山、中央栂造線、宇土半 島

4)会誌

第4号から第7号までを出版した。他に、人 吉巡検記を発行し、会員すべてに配布した。

会紘は、年6回を予定しているが、物価の上 昇でめるいは5回になるかもしれないo会員 の投稿が少ないので、今後気楽な気持でふる

って投稿下さるよう望みます。なお、石川。

長崎。圏児鳥の各県地学会と会誌の交換をし ている。

5)会計報告

会員散に浮動があるので予算案は組み得ない が.ほとんどの費用は、会誌の発行と会員へ の連絡賀にあてられ、会費のみで会は健全に 運営されている。

昨年5月16日から今年の5月19日までの収 支は次の通りです。

支出52,500円

葉寄…。。…………・……2,325円 切手….。…………・……8,000円 会誌印刷。.………・……28,100円 人吉巡検記…………・・・11,250円 封筒…..…・………・…・・1,725円 その他……..………・…1,100円 収入71,745円

繰込金。.………..…・……・31,911円 預金利子………・…・…・・・……・…1555円 会費。会誌実変頒布代。.…・39,279円 なお、今年度の会愛未納の方は、かなりの数 に達しています。会の運営を円滑にするため に、皆様の御協力をお願いします。

6)会則の変更

今度、文部省の数育団体研究助成金の交付申 鋪を、本会として申し込むことになった。そ の為に、会名を熊本地学会とする方がよいの 経 過 報 告 及 容 議 事 項

1)会員数

現在会員数は約270名に達し、昨年の総会か ら、約70名増加している。第2年目に入り、

会費の未納者があるので正確な会員数はつか めない。

2 ) 活 動

この1年間に、次のような行事(その都度会 誌に報告済)を行った。

イ ) 巡 検

天 草 合 津 巡 検 6 月 2 日 2 4 人 参 加 阿 蘇 俵 山 採 集 会 8 月 5 日 6 0 人 小岱山。勝立採集会11月11日140人 人 吉 巡 検 会 1 2 月 2 日 6 0 人

御 船 化 石 採 集 会 3 月 2 1 日 6 0 人 口)公開授業及スライド映写並に地学教 育 懇 談 会 2 月 2 4 日 附 属 小 学 校 ) 参 加者50人

ハ)研究グループの結成

上記の巡検会の他に、会員の雄でもが自分 で直接研究に従事し、自己の能力を高める という目的で、研究グループを結成してい るが、その活動については、既に会誌に報 告済で、今年もひき続き活綾に活動される ことを期待する。なお、新しい参加者の申 し込みを望んでいる。

3)今年度の巡検予定地

匠霊室

(4)

ではないか、また、いままで不在だった会長。

副会長も、会の発展に伴なって、当然通<必 要が生じ、別記の如く会則を変更したらどう かと提案され、承認された。同時に、下記の 新役員が決定した。

会 長 天 野 昌 久 ( 熊 大 。 理 ) 副 会 長 真 木 直 孝 ( 済 々 礎 ) 幹 事 ( ◎ 印 は 常 任 )

o田村実(熊大。教育)。長原篤(附 中)◎米田進(熊大附小)の3名が庶 務会計担当。。松本幡郎(熊大。理)

◎甲斐有男(西山中)の2名が行頚担 当OO高松俊正(熊大。理)が会誌担 当(真木先生にお手伝い願う)。田代 正勝(多良木高)沢秀生(八代高)

7)会長挨拶

天野新会長より、会の発展のために努力し たい旨の挨拶があった。

研究発表会

普及誹演:キラウエア。イキの火山活動 熊 大 。 理 松 本 幡 郎 多数のカラー。スライド稔使用して火山活 動の実態を会貝に把握させるに充分であった。

会員発表

(1)菊池市近傍の阿蘇熔結凝灰岩 水 源 中 藤 本 雅 太 郎 熔結凝灰岩研究グループの1人として 菊池付近を研究され、噴火の回数につい て報告された。

(2)宇土半島の地質

青 海 中 田 代 正 之 スライドを用いて、丹念に調査した字

土半島西部の地質について説明があった。

従来の地質図の岩石分布を更に正確に検 討された。

(3)金峰山カルデラ内の堆積煽 西 山 中 甲 斐 有 男 演者は、昨年度文部省より本題に科学 研 究 助 成 金 を い た だ い て お ら れ 、 堆 積 物 の分布・厚さ・性状について研究をされ、

スライドを用いて説明された。

(4)人吉盆地南方の四万十層群 四万十層群研究グループ

( 発 表 者 岡 原 中 原 田 正 史 ) この研究グループの最も活動的なメン バーである先生より、人吉盆地の南縁を 走る延岡一紫尾山線の位置についての検 討と、岡本谷で発風した二枚貝巻貝は第 3紀のものであるLことが発表された。

普及識演:球鱈川(水のすがた・川の作用 の 教 材 と し て ) 熊 大 ・ 教 育 田 村 実 市房山付近からの球磨川本流と五箇荘か らの川辺川とが人吉盆地で合し、更に九 州山地をこえて八代で不知火海に注ぐま でにみられる侵蝕。運搬・堆積の作用及 び流域の地質について80枚ばかりのカ

ラー。スライドで説明があった。

懇 親 会

3時半頃より、会員の親睦をはかるために 教育学部地学実験室で約40名参加して行わ れた。会員上野樺よりお樽・代を頂戴し、300 円の会費にしてはゆっくりしたものになった

と係一同喜んだ次第です。

米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米米

原 稿 募 集 〃

やがて夏休みに入ります。夏休みには、フ イルドの調査に出られる方も多いことと思い ます。その成果を、ぜひ卿寄摘下さい。その

他、教材研究。実践記録。紀行文。随潅など

も歓迎します。衣がえした会誌にふさわしい

新鮮な原稿を、どしどし、お寄せ下さい。

参照

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