なぜ貴方の化粧品は効果がないのか?
あなたの知っているスキンケアは正しいのか。
これを読んだ後、あなたの常識が変わります。
なぜ、あなたの化粧品が効かないのかがわかります。
目 次
はじめに(必ずお読みください)・・・・・・・3 化粧品業界の常識・・・・・・・・・・・・・・5 国産化粧品 VS 外国産化粧品・・・・・・・8 スキンケアの疑問 安い化粧水をたっぷり使う事は正しいのか・・10 化粧品の成分が危険!これはホント?・・・・・・・・・・・13 100%天然化粧品ってどういうこと?・・・・・・・・・・・16 化粧品と医薬部外品の違いって何?・・・・・・・・・・・18 コラーゲンは万能か?コラーゲンでプルプル肌はできるのか・・・22 ブームは作られる。大人気、流行ってホントなの?・・・・・24 スキンケアでシミをすぐに消す事はできるのか?・・・・・・27 最近増えだした○○天然水を使った化粧水のナゾ・・・・・・29 ここが変だよスキンケア業界 次々出てくる新成分。。。・・30 某有名口コミサイトって本物なの?・・・・・・・・・・・・32 敏感肌の本当の意味はご存知ですか?・・・・・・・・・・・33 スキンケアで効果を出す事の難しさ・・・・・・・・・・・・35 あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38はじめに
この無料プレゼント「スキンケア都市伝説のウソ?ホント?Q&A」をお手に取って頂きありがとうございま す。化粧品業界の常識に挑戦する小さな化粧品会社REGINA LOCUSの松下です。 日本は言うまでもなくスキンケア大国です。その品数、種類、ジャンル、ユーザーの意識共に世界一ではない かと思います。そして、もう一つ。スキンケア、コスメ全般に関する情報は正しいものから間違ったものまで洪 水のように巷に溢れています。雑誌、テレビ、ネット、その情報量は既に個人が取捨選択できる量を超えていま す。 有名な美容家がメディアを使って間違った事でも高らかに宣言してしまえば、それは正しい情報かの如く多く の人に伝わってしまいます。人間はどうしても多くの人が言っていれば「それは正しいのではないか」という集 団心理が働きそれを信じ込んでしまう生き物です。 しかし、正しい情報を盲信するのであれば良いと思いますが、間違った情報を盲信し、間違った事を実践して しまっている方が多いことに気付きました。少数の方が正しい情報を発信し、本も執筆されているのですが、 膨大すぎる情報の波にかき消されてしまっているのが現実です。何故なら、いつの時代も正しい情報というのは センセーショナルでもなく、驚きもなく、面白みもないからです。 そうであっても、たとえ小さな規模でも、正しい情報を発信する事、せめて、情報を取捨選択するヒントにで実は、公開ギリギリまでこの冊子を公開するのは悩みました。それは業界の常識に真っ向から反対するものであり、 また、「1」対「大多数」で信じてもらえるか?という事でした。考えました。小さな情報ですが、それで少しずつ でもそれが広がり、まっとうな方向に向かって行くきっかけになれば良いと思い、公開する事にしました。 ここから読み進めて頂く前に、あなたに「一つだけ」お願いがあります。 少なくともこの冊子を呼んでいる間は
「今まで、テレビ、雑誌、ネットなどから得た、
スキンケアに関する情報は全て忘れて下さい」
と言う事です。 なぜなら、今からあなたが得る内容は、今までメディアが発信していた情報と全く異なるからです。 そして、この冊子を読み終えた時、あなたに新しい発見があり、今までと違った世界があると思います。情報を取捨 選択する力を得ると思います。大げさな言い方ですが、それほど、今の時代は情報を取捨選択する目が必要なので す。化粧品業界の常識
水をいかに高く売るか
それが化粧品業界の常識でした。
よく聞く話です。 「いいって書いてあったけど、全く効果が無かった」 それは当たり前なんです。 良い言い方をすれば、化粧品は夢を売る仕事。”これはいい”って思って使えば、確かに何となく良く感じてしま うのも事実らしいのです。しかし、開発過程で様々な事が見えてきました。某有名ブランドでも「何も入ってない じゃないか。。。」これじゃ、ホントにただの水に等しいな。。。ただの何もないクリームだな。。。しかも、一 万円以上するのに。。。 化粧品を使う時に、「下から上に何度もマッサージをしながら」、「目じりを叩いてしみこませて下さい」と聞 きますと、化粧品ではなくそれは、ただ単にマッサージ効果ではないのか?とも思います。実際、フェイスマッサ ージって結構効くんですよ(笑)一般的に言われているのは
製造原価は
10%以下
え?そうなの? って思うかもしれませんが、そうなんです。製造ロット等(大量生産)を勘案すれば売値一万円以上するものが原 価数十円の世界ということもあるのだと思います。 だから「これ本当に効果あるのかな∼自分では良く分からないなぁ」と思いながら使っている人は恐らく、正解で す。だって、中身は安いから。。。効果が無いのは当たり前なんです。 それが良いか悪いかという話ではなくそういうビジネスモデルだと言う話ですね。彼らは化粧品の売上から数百億 のCM費用を出し百貨店に派遣するビューティースタッフ、その他多くの社員の人件費を出しています。そういうビ ジネスモデルなのです。「優れた商品」が唯一の武器
実際、大手よりも日本の中小化粧品メーカーの方が間違いなく優れた化粧品を作っているでしょう。だって、知名 度・資金力に勝つには、「優れた商品」が唯一の武器ですから。だから常識に挑戦してみる価値はある 今後はどうだろうか? ネットの普及やソーシャルメディアの普及により良い情報も悪い情報も昔とは比べ物にならない拡散力で広がって いく。化粧品も高機能化し、様々な効果が求められるようになりました。(薬事法では化粧品は効果・効能をう たう事は違法となりますしかし、今時、効果の無い化粧品なんて誰も買いませんよね(笑))真面目に作り上げ、 優れた商品が出来たのならば今まで陽のあたる事の無かった小さな会社でも陽が当たる時代になったのではない かと思います。古い常識には変革が必要です。 だからこそ、常識に挑戦する事が必要だと考えています。国産化粧品
VS 外国産化粧品
スキンケア化粧品については、成分内容、効果、安全性など全てを含めやはり日本が世界のトップを行ってい るのではないかと思います。とりわけ安全性については日本が一番ではないでしょうか。 その理由として、市場の目が厳しい(これは世界一だと思います)
最近では高機能化粧品が普通になり、効果のないもの、問題のあるものはすぐに淘汰されます。また、最新か つ安全な成分もどんどん出てきますし、そう言った成分に対する意識も非常に高いと思います。ですので、一部 欧米ブランドなどは日本市場のみ特別な処方内容で投入しています。精製技術の高さ
実は知られていないのですが、化粧品は最新技術の結集とも言える産業です。原材料の純度の高さというもの がやはり日本企業の強みですね。一概には言えませんが、肌トラブルは稀に原材料の不純物などが原因だった りすることもあるようです。その人の肌に合わないというのが一般的ですが。不純物は化学的に安定しない物 質ですから、すぐに変異します←(これはまたの機会に登場します)。それらが悪影響を及ぼす事があるよう です。日本の原料屋さんは並々ならぬ努力をしているようですね。一見華やかな化粧品業界ですが、その裏で は地道な企業努力があります。 やはり化粧品は毎日使う物ですから、信頼できる日本ブランドか信頼できる欧米ブランドがオススメですね。スキンケアの疑問
安い化粧水をたっぷり使うことは正しいのか?
調べてみるとこんなにも多くの美容家がいるのか∼と感心する事があります。 更に、その人それぞれ独自の理論を展開しているところも驚きですが。。。疑問その
1
「高い化粧水より安い化粧水を大量に使う方が効果があるのか?」
答え
「ほとんどありません。」
確かに、安い化粧水を浴びるように使う方が良いと言っている美容家の方もいらっしゃいます、また、あまり にそう言った情報がネット上に れていると言う事に驚きです。 化粧品は通常、手のひらに適量取って使用するように開発されています。ある成分を大量に肌につけたところ で、排出されるだけです。人間の肌は必要な成分は吸収されますが、それ以上は吸収されません。また、そも そもそう言う使い方をするように開発されてはいないのです。適量を使用して十分な効果が得られるように開発 されています。なので、正しい使い方は「使用法通りに使用する事」です。浴びるように使った場合、皮膚が若干ふやけますので、一時的にはプルプルでモチモチした肌になる事はあります。 また、有効成分がほとんど入っていない場合、いくらたくさん浴びたところでただの水をたくさん浴びている状態 です。健康食品をたくさん飲めばもっと健康になるのか?「一日3回飲むのを一日6回飲めばもっと健康になる」と 同じ議論です。むしろ、使い過ぎは悪い事の方が多いのではないかと思います。年齢、肌の状態を考えて変な情報に 惑わされずに貴方に必要なものを自分で探してみて下さい。 本当に貴方の必要な化粧品であるのか? 良い感じがするだけではないのか? 是非、化粧品を購入する時に全成分の表示を見てみて下さい。配合量の多い順に記載されていますので、何がメイ ンの成分か、何が多く配合されているかそんな事を考えながら眺めてみると面白いですよ。 配合量 多い ---> 少ない [全成分]xxxxx , ccccc, ooooo, aaaaa, bbbbbbb, 但し、化粧品の高い安いは必ずしも中身とリンクしているわけではありません。その化粧品会社の販売戦略、プロ モーション戦略、チャネル戦略、が関係してきます。ほとんど何も入っていない物でも、実際高額で販売しているも のもあります。
高い=良く効く
安い=効かない
と言う事ではありませんので、テレビや雑誌、ネットの情報を鵜呑みにせず、疑ってかかってみて下さい。 テレビや雑誌は主に、売りたい人の元に行って取材をします。なので、売りたい人の意見が反映される事になりま す。そう言った事をちょっと頭の片隅に入れて頂きご自分の肌で、ご自分の感覚で これは自分に合っているのか? 本当に効果はあるのか? を感じてみて下さい。化粧品の成分が危険!これはホント?
ネットや雑誌などの情報を見ますと「これは危険!石油由来だから危険!」というものを頻繁に目にします。疑問:化粧品の成分が危険!ってホント?
回答:過剰に反応する必要はありません。
誰が発信しているのかを考えて、自分なりに情報の取捨選択をして 下さい。本当に危険で仮に発がん性がある物は、厚労省がしっかり 動きますし、認可がおりません。また、化粧品会社として処方する ことは無いと思います。実は危険か危険でないかという判断は非常に難しいのです。一概に石油由来だから危険!発がん性がある! (これは今はほぼ使われていないでしょう。。。)というのはあまりに稚拙な議論でしかありません。都市伝 説的なものだと考えて頂いていいと思います。 全ての物は危険性をはらんでいるからです。例えば、醤油、醤油の推定致死量 2.8∼25mL/kg 体重60kgの人で 168ml-1500mlそして塩、塩の推定致死量 0.5∼5g/kg 体重60kgの人で30g-300gこれを見れば醤油よりも塩の方が 危険?と言う事になります。防腐剤が入っているのは危険、パラベンは危険、云々。。。 ではメチルパラベンの場合LD50>8.0g/kg(マウス経口)体重1kgのマウスが50%死亡する量が8.0g以上人の推定 致死量は分かりませんがこの数字だけを見た場合、塩よりも安全?と言う事になります(笑)細かい事は化学 専門の方におまかせします。 ただ、危険か危険でないかという線引きは非常に難しいと思います。異常な程大量に摂取した場合、発がん性 の可能性があるという表記の場合でも実際の実験データを見てみなければそれは分かりません。 ただ、一般に出回っている情報に○○は危険だ!○○は△△がある! という情報があまりに多く出回り過ぎています。
問題は、先回に続く事ですがそういう情報を発信しているのは誰か?根拠となるデータ・数字と共にそれを述べ ているのか?その出所は?ちゃんとした学会論文などから引用したのか?を知った上で判断頂く事です。 危険だ危険だといっているサイトがあったのでそこをたどってみたら健康食品を売っていました(笑)実際に、 化学合成成分が危険だ、食品添加物が危険だと言っている類の情報の発信源を探してみて下さい。かなりの確率 で、健康食品を売っているサイトにたどり着くはずです。 石油由来成分が入った化粧品は危険だ!と言っているサイトがあったので調べてみたら「天然由来成分の無添加 化粧品」を売っているサイトでした。石油由来成分が入った化粧品が危険だと言っている情報を見つけたら同様 に発信源を探ってみて下さい。同じ結果にたどり付くはずです。但し、最近は巧妙化してますので、そのサイトの 下の方まで見ていきますと、販売コーナーがあるはずです。 まさに、やりたい放題です。 そこだけに目を向けさせられないよう全てに疑ってかかる姿勢が重要だと思います。 ついでに申しますと、医療の世界では合成成分の方が安全だ。という考えに基づいているそうです。薬などの 精製純度は極めて正確かつ高度なものが求められます。何故なら、不純物が変異して薬の効果に影響を与える事 はあってはならないからです。
100%天然化粧品ってどういうこと?
「天然素材(原料)化粧品」 「100%天然化粧品・自然派化粧品」 というものについて 書こうと思います。 実際のところ、天然素材(原料)、植物由来成分などについては明確な(法律で決まった)分類・定義は一切 ありません。なので、言ってしまえば各社「言ったもの勝ち」といった状況です。各社「自分のところは天然材 料を使っている!」と主張しているにすぎません。例えば、クリームなどに使用する保湿成分のスクワランと いうのは有名ですが、元々はスクワレンという深海ザメの肝油の主成分です。しかし、スクワレンは不安定な物 質で酸化しやすい。化粧品原料として不安定なモノは好ましくないので水素添加という還元処理を行って安定化 させたものがスクワランです。 元々自然界に存在する物質だから「天然成分だ」と定義すれば、天然成分です。 いや違う!化学処理を行っているから「合成成分だ」と定義すれば、合成成分です。なので、
100%天然化粧品だ!という議論はキリがないのです。
だって、前提となる定義がないんですから。。。美容都市伝説の一種と考えてよいのだと思います。 天然化粧品だ!と言うのは響きは良いですが、重要なポイントはそこではありません。 重要なポイントは「あなた(の肌)にとって良いこと、トラブルの無い事」美容都市伝説に過剰に反応せずにあ なたの肌で判断する事です。 化粧品の合成成分は悪い!と言い始めたら、経皮吸収はもとより、消化器吸収(要は食べるもの)も厳密に気に する必要があります。 厳密に100%天然の原料(化学処理を一切行わない)でかつ防腐剤等無添加の物はあるのか?というと。。。厳 密には不可能だと思います。 化粧品一本40万円以上出して、採りたて絞りたての不純物の少ない最上級オイルなどを使い生産ラインを全部貸 し切って出来立てホヤホヤをすぐに冷蔵保管し一回で使い切る。(防腐剤無添加なので一度開封したら一回で使 わなければいけません)そんな仮定をすればできるかもしれません(笑) 防腐剤無添加化粧品はたまに見かけます。一回使いきり量で冷蔵保管するものですが(防腐剤不使用目薬みたい なもの)もったいないからといって2回、3回使いまわすのは、やめた方がいいと思います。怖い言い方ですが、 化粧品は肌に必要な養分を与えるものですので防腐剤無添加のものに菌が入りますと格好の培養液化します。化粧品と医薬部外品の違いって何?
恐らく、これは誰しも思っている事でしょう。 化粧品と医薬部外品(薬用化粧品という名前もありますが、これも医薬部外品です。)の違いって何? 化粧品より、医薬部外品の方が効きそうだな!薬っぽい名前だから効くんじゃないか?Q:化粧品と医薬部外品の違いって何?
A:結論から言えば、ほとんど違いはありません。
化粧品は効果効能については記載できません。 医薬部外品については効果効能について記載できます。 (但し○○が治るとは謳えません、予防できると謳えます) ややこしいなぁ∼と思うかもしれませんが、これは薬事法が悪いのです。ちなみに、海外には医薬部外品とい うカテゴリーはありません。医薬品か化粧品のみです。薬事法第2条をご覧ください。 ———読み飛ばしてもらって構いません(笑)——————————— (定義) 第2条 この法律で「医薬品」とは、次に掲げる物をいう。 ∼略∼ 2号 人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されること目的とされている物 であつて∼略∼ 2項 この法律で「医薬部外品」とは、次に掲げる物であつて 人体に対する作用が緩和なものをいう。 ∼略∼ ロ あせも、ただれ等の防止 ハ 脱毛の防止、育毛又は除毛 ∼略∼ 3項 前項第2号又は第3号に規定する目的のために使用される物 (前2号に掲げる物を除く。)のうち、厚生労働大臣が指定するもの 3項 この法律で「化粧品」とは、 人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は 皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、 身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的と
つまり
医薬品(薬)=治療、予防に使用する目的
医薬部外品=予防効果若干が書ける、化粧品と薬の中間
化粧品=肌・髪を健康的に保つための目的
※あくまで薬事法上の定義の話です。実際とは異なります。 それでは、実際にはどうでしょうか?医薬部外品は特別な良く効く成分が入っているのでは?と思っているあな た!いいポイントです! 実は、化粧品原料も、医薬部外品原料も「同じ」なんです! 何が違うの? 分かりにくいですよね。 「美白」「ホワイトニング」という言葉が使えます!「○○がメラニンを防ぐ」と書けます。(広告などに) 医薬部外品の方が規定が細かい為、例えば、ビタミンC誘導体など規定にある数量しか配合できません。化粧品 はそう言った規制が無いので医薬部外品以上に配合することも可能です。 つまり、化粧品の方が高濃度に配合出来てしまうという逆転現象も起きます。 医薬部外品=効きそうだな∼という言葉のマジックですね。 なので ∴違いはありません。 という答えになります。但し、厳密には化粧品には医薬品原料は配合できず、防腐剤関係には配合上限がもうけられています。 しかしながら、原料メーカーは医薬部外品材料認定も取りますが、化粧品原料認定も取得する為、 使用原料としては、ほとんど同じ物が多くなります。 医薬部外品申請をする場合、主な理由としては 販売上の理由が大きいのではないかと思います。 つまり、広告やパッケージなどに「美白」や「メラニンを予防する」等の記載が可能になるためです。 化粧品でも実際、エイジングケアの上位ラインナップになりますと 効果は十分あります。 効果はあっても、「効果があります!!」
と言えない苦しいところがあり、各社表現に工夫しているところが非常に大きいのです。
エイジングケアになりますと、抗シワ、たるみ、美白などの効果を持った原材料を豊富に配合します。「効くんだけど、効くと言えない歯痒さ胸一杯」
というところをご理解頂ければ、一化粧品会社としてこれ以上にありがたい事はありません。コラーゲンは万能か?
コラーゲンでプルプル肌はできるのか?
コラーゲン あまりに有名なものの一つです。 コラーゲン鍋、コラーゲンドリンク、コラーゲンサプリメント、そして、コラーゲン配合スキンケア。 コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen)は、真皮、 帯、 、骨、軟骨などを構成するタンパク質の ひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの 総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間 生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられ ている。 by Wikipedia コラーゲンを飲むとホントにプルプル肌になるのか?またそう言った過剰な情報が多いのでちょっと書きたい と思います。 コラーゲン(だけではありませんが)は確かに皮膚内に存在するたんぱく質の一つです。そして、年齢と共に減 少していきます。その結果、乾燥やシワなどを引き起こすとされています。 では、どう補給するのかが問題です。経口摂取、いわゆるドリンク、サプリメントなど。消化器官から吸収され たたんぱく質(コラーゲン)は体内の一部となる「栄養素の一つ」となりますがそれがどこの部分に行くかは 分かりません。顔だけに行け∼っていうのは不可能です。コラーゲン配合スキンケア、化粧品ではコラーゲンは保湿材として使われています。 それにより、肌がプルプルにはなりません。肌がしっとりする事はあると思います。 肌が水分を含む事により「私はこれがプルプル肌だと思う!」と言う方にはプルプルなのでしょう。 ただ現時点では外から入ったコラーゲンが肌どういう作用をするのかが証明されていません。そして、それが意 味無いのかも証明されていません。いわゆる都市伝説的なものでしょうね。 コラーゲンについては様々な商品で使われているのでそれぞれの企業が色々な情報を発信しています。 一つ言えるのは、 化粧品に関しては、コラーゲンは保湿材の一種でしかありません。それ以外の効果はないと考えています。
ブームは作られる。
大人気、流行ってホントなの?
あなたが服を買いにショップに行ったとしましょう。 「これ結構流行っていますよ。」「結構人気出始めてるんですよ。」 そう言った言葉を必ずと言っていいほど耳にされると思います。 では、流行の定義とは 流行(りゅうこう、はやり)は、ある社会のある時点で、特定の思考、表現形式、製品などがその社会に浸 透・普及していく過程にある状態を表す。 時はバブル時代にさかのぼります。 テレビ、雑誌などのメディアにトレンドセッターという者が登場し声高に「今年はこれで決まり!今年はこれ だ!」各方面で叫ぶ事によって、ファッションなどの業界でそれが流行っていく。時に流行を作り出す事に失敗 した事もあるようです。その流れが今でも続いていると考えて頂いて良いと思います。化粧品などでよく見かけるのは、雑誌、週刊誌などで「今大人気、○○○○」という流れの記事でしょう。では冷 静に考えてみましょう。あなたが「今、流行っているらしい」と言う情報を得るのはどこからでしょうか?恐 らく情報源は一つか二つのはずではないでしょうか?雑誌、テレビ。若しくは、友達伝いに。そして、その友 達はどこから情報を得たのでしょうか? 個人レベルでこの商品が流行っていると言う全国的な統計を出す事は不可能です。よく思い出してみて下さ い。「あれ、そう言えば、雑誌に書いてあっただけだったわ」「友達が流行っているって言っていて、使って いただけだったわ」となるのではないでしょうか? 時として、本物の流行はあるとは思いますが、多くの流行の場合、マスメディアによって生み出されるわけで す。しかし、そういった経緯がバブル時代から永遠と続き、最近ではメディアの言う事は信用できないと言う 方も増えています。その答えは簡単です。 「大人気、驚きの効果!」と紹介されていて、実際使ってみたら良くなかった。という事が何年も繰り返され たらどうでしょうか?もちろん、信用しなくなります。読者と言えども、視聴者と言えども、それほど馬鹿で はありません。 もう一点、芸能人ご愛用の○○。こういった類の情報を見かけた時、私たちはピーンときます。上手いこと広 告活動やってるなぁ∼と。実際に大手ブログサイトなどはそう言ったサービスをしています。有名タレントな どに自社商品をブログなどで紹介してもらうには、約200∼300万円と言われています。詳細はわかりませんが
一つ疑問が浮かび上がります。綺麗になる秘訣。 つまり、あなただけの秘密を公開するでしょうか? そして、もう一点、なぜ、一回ポッキリの紹介なのでしょうか? ちょっと考えてみましょう。もし、あなたが美しくなる秘密を持っていたとします。それを公開しますか?恐ら く、ごくごく親しい友達に「実はね。。。」と言う形でコソッと教えるのではないかと思います。しかも、絶対 秘密だと釘を刺した後に。 そして、仮にあなたが公開すると決めたとしましょう。普通、数回「今はこんな具合に良くなりました。」と追 跡レポートをするはずではないでしょうか。 つまり、今回、何を言いたいのかと言いますと。流行を作り出したり、芸能人に紹介させたり、そう言った 事が良い、悪いと言っているのではなく、それはあくまで広告なのです。ということです。 そして、広告と情報を見分けて頂きたいと考えています。くどいようですが、それほど今の時代は情報を取捨選 択する、見分ける事が重要なのです。 常に、「あなたが情報発信する立場になって考えてみて下さい」何をしたいのか?、そして、誰が得をするの か?が分かるはずです。 そういう視点を持つ事が出来れば、「第三者的な立場で書かれている」と“見せかけた”情報があなたのフィルタ ーに引っかかるはずです。「ん?」なんか変だぞと。その後、あなたが目にするテレビ、雑誌、広告の見方が変 わるはずです。 そして、これらのヒントを知る事により、あなたが情報に惑わされる事無く、自分に適切なものを自分の判断で 手に入れて頂くヒントになれば幸いです。
スキンケアでシミをすぐに消す事はできるのか?
必ずと言っていいほど話題に上がる「シミ」 そして、それをスキンケアで消す事ができるのか? と言った事について話そうと思います。 シミに有効な成分として、ハイドロキノンという物があります。恐らく、かなり有名なものですので「シミ=ハ イドロキノン配合○○」といった物はどこかで見た事があるでしょう。 最近は安定型ハイドロキノンの開発で皮膚に対する刺激や、不安定度も低下したとか。。。 開発時、これは大きな問題でした。エイジングケアではくすみ、シミなども解決しなければならない問題の一 つですが、問題は、毎日使うスキンケアに強すぎる美白成分を配合するのが適切か?否か?ということでした。 私が判断したのは、否。 薬と化粧品では役割が違います。 薬=期間限定(例えば3日や1週間)で使用する事を前提に高い治癒効果のある 成分を配合 化粧品=毎日使用する事を前提に副作用の無い安全な成分を配合する美白成分と言えば聞こえは良いですがいわゆる漂白です。危険だ!副作用がある!と書くつもりはありません が、一般論として作用と副作用は「比例する」と言う事を頭に入れて頂きたいと思います。EUでは2001年から化 粧品への配合が禁止されているそうです。日本では同年の規制緩和で管理が国からメーカーへと移管されまし た。(回りくどい言い方ですが、メーカー判断で使用可能という意味です)情報を探せば「良い」という意見が 多数を占めますが強い美白成分ご使用は慎重に。 化粧品を売っている者が言うのも何ですが、どうしてもシミをすぐに消したい場合皮膚科専門医にご相談する事 をお勧めします。 行き過ぎた広告が多いのが問題ですが、化粧品や医薬部外品で一週間程度で シミを消すのは不可能です。そして、美白専用の物は長期の使用はお勧めしません。 ちょっと正直に申し上げすぎたかもしれません。。。
最近増えだした
○○天然水を使った化粧水のナゾ
最近よく見かけるようになりました。 「水にこだわり、○○天然水を使った化粧水」 色々考えてるんだな∼と感心します。 それとちょっと疑問が。。。 何故なら、化粧水に使用する物は精製水を使用しますので、精製した場合、その天然水の良いところ(ミネラ ル分)がどの程度残っているかは疑問ですが・・・。 結論から言えば、一般の精製水を使おうが、天然水の精製水を使おうが、きれいな水はきれいな水なんです。 全く同じ処方内容で「天然水を使った化粧水」と 「精製水を使った化粧水」を比べた場合、効果の違いがあればそれは納得できると思いますが、なかなか分か るものではないと思います。それほどスキンケアで効果のあるものを作るのは難しいんです。 例えば、ご当地コスメなんかでそう言った売り方をするのは非常に面白いと思いますが。。。 化粧品は希望を売る、夢を売るという仕事である! と考えれば、それはそうなんでしょうけど。。。水にこだわったところで、原価いくら違うんだよ。。。と考ここが変だよスキンケア業界
次々出てくる新成分。。。
さて、最近のスキンケア業界の一つの疑問についてです。 もう見飽きたかもしれませんが。 こういった情報 カタツムリエキスが○○∼ 蛇毒エキスが○○∼ 人プラセンタより優れた馬プラセンタが・・・ 豚プラセンタより馬プラセンタの方が○○が高い・・・ そして 馬プラセンタはもう古い、バラプラセンタだ。。。 新しく配合した○○抽出液が・・・ アマゾンの樹液 ○○の抽出液を・・・ 毎月新しいものが出てきているようですが、それはなぜかと言いますと単純に競争が激化したからです。特 に化粧品は製造ロット勝負と言ったところがありますので、一度に大量に作ったものを如何に早く売るかとい うところが結構重要なポイントとなります。そして、ネタ切れ的な面も大きいでしょう。番組末期の「おもい っきりテレビ」のようなものですね。結局、全てのものには調べれば何かしらの良い成分があると言うことで す。それが効く、効かないは別として。しかし、最近のスキンケア業界はひどいなぁと思いますね。。。○○に比べて△△倍の効果といった分かりにく い比較が多すぎるのですが、結局実際にはどんな効果があるの?と言う点については、ある時点で一つの成分 がドーンとブームになって、それから半年後には消えているところを見れば、大した事なかったのでしょう。 ハッキリ申し上げますと
「業界を震撼させるような
世紀の大発見かつ画期的な新成分は
そんなに簡単には見つからない!」
と言う事です。スキンケアはファッションとは違います。メイクはどちらかと言えばファッションに近いと思い ますが、それでも、流行メイクがあなたに合うとは限りませんし、あなたの目鼻立ちや顔を全て引き立てると は考え難いと思います。 とりわけスキンケアは、流行り廃りで次に手に入れるのが難しい、というものであってはならないと思ってい ます。 最近の業界動向を見てますと、「竜頭蛇尾」という言葉がふさわしいと思います。最初はドーンとセンセーシ ョナルに発表されますが、しばらくすると、その勢いがウソのように、気付かれもせずに忘れ去られていく。 新商品が次々と出てくるけどどうしたらいいんだろう? と悩んでいる方は いちいち気にしない事某有名口コミサイトって本物なの?
言わずと知れた某有名口コミサイト。 あれは第三者が良い化粧品情報を持ってきて紹介しているわけではなく、企業が結構な広告費を叩いて自社ページ を持っているわけで (簡単に言えば、楽天などのショッピングサイトとなんら変わらない。) 口コミサイトというイメージですと第三者が情報を提供しているというものだと思いますが、実際には違います。 いわば口コミでも何でもなく広告ですね。 ネット上と言う事で、口コミなんていくらでもねつ造できるわけで、中には企業の美容部員が一般人を装って書き こんでいるようなケースもあるようですね。。。 ちょっとネットの業界に詳しい人は誰でも知ってると思います。売る為なら何でもありか∼中身が何だろうと効こ うが効かまいが、売れればよいと言う事か。。。 それもビジネスの戦略の内(プロモーション戦略)といえば そうなんでしょうが。最近は、そういった小手先の戦略論だけが、やけに先行し過ぎているような気がしますね。 だからすぐに飽きられて、次から次へと新商品や新成分が出てくるわけなんですね。それでも利益が出れば良いと言 う事なんでしょう。 イイって言われて買ったけど全然変わらない!ホントに効いてるのかしら。 内心そう思いながら、いや、そう言い聞かせながら化粧品を使っている人は、一体何人いるのでしょうか。敏感肌の本当の意味はご存知ですか
?
もう少し、スキンケアの情報に切り込んでいきたいと思います。 一つお伝えしておかなければならないことがあります。 それは、 「敏感肌」 というカテゴリー 正式には(医学的には)ありませんので、化粧品会社が商品を売る為に作った、あまり意味の無いカテゴリー という事を知っておいて頂きたいと思います。 強いて言えば、肌が一時的に弱っている状態、ということでしょう。なので、永遠に敏感肌ということは、あ りえないのです。 皮膚というのは常に一定の状態ではなく、ストレス、疲れ、夜更かしなどなど日々の生活環境で刻々と変化し ます。なぜかいつも使っている化粧品が合わなくなった、けど、一週間程度したらまた使えるようになったな ど、そういったご経験はあると思います。 あまり化粧品業界で言われているカテゴリーを、気にする必要はないと考えています。中には、こんな情報を見つけました。 Tゾーンは乾燥肌 上の額の部分はオイリー肌 頬は乾燥肌 全体的に敏感肌 じゃあどうすればいいの? 乾燥肌用の物とオイリー肌用の物を同時に買えってこと? そんな無駄なことする必要はありません。むしろ、厳密に分ける必要もありません。皮脂線の数が顔の部 分によって異なりますから当たり前のことで、わざわざ部分ごとに分類するという事をしても意味が無いっ てことですね。 アイクリームとその他の部分のクリームなど、たくさんの種類を購入し、毎日多くの時間をさける人は、構 わないと思います。 困った時は、「自分が売る側の立場になって考えて見てください」 そうすれば、自分に必要か不要か、その真意は何か?が少し見えてくるのではないでしょうか。
スキンケアで効果を出す事の難しさ
販売開始して約1年を経過したところです。大幅なリニューアルも完了し、多くの方にリピートを頂いていま す。そして、圧倒的な違いを感じて頂いています。 化粧品で効果を出す事の難しさは、私は単純だと思います。 それは、化粧品はほとんど広告費だからです。意外と知っている人は知っていると思います。 つい先日からアンケート調査を行っておりまして、ほとんどの方が ・加齢による毛穴の広がり ・シワ ・くすみ ・たるみ ・乾燥 に深く悩んでいると言う事が分かりました。 そして、その大半の方々が高価な化粧品を試し、美顔器を購入し、美容皮膚科などを、既に色々試し、それで も、あまり良くならず、深く悩んでいたそうです。 美顔器や美容皮膚科は私の専門外ですので、他にお譲りするとして、重要な事は良いスキンケアを見つけ出す事の難しさは、化粧品の中身はボトルや広告の文言ではなく「中身」だからで す。つまり、全成分表示された一つ一つの成分だからです。でも、それを見て、これは高いものだろうなぁ∼ と分かる人はいないと思います。 から極端な話、ボトルを綺麗な物に入れられ、中身は販売価格1000円程度の物とすりかえられても全く分から ないのです。 ウチの場合、徹底的にコスト削減し、全てを中身に投入してます。 ・広告は最小限 =商品価格に転嫁しなければならない ・ビューティースタッフは0 =人件費は徹底削減 ・人数は最小限 =運営に必要な人件費のみ ・お問合せはメールでの対応のみ =人がいないので、コールセンターなんて無理 それでも、もうちょっと販売価格を上げればよかったなぁ。。。と思っているくらいです。 何故なら、中身にこだわり過ぎて、原価が高過ぎます。。。正直、配合成分の最終決定後、製造原価を見た時 (純粋に中身だけです) 「高っ!!その辺のドラッグストアーで売ってる化粧品よりかとてつもなく高い!!」
運営には結構厳しい数字でした。できる限り、持ちこたえようと頑張っております。だから、「天然水にこだ わった化粧水」とか、広告ばかりドンドン出している化粧品会社を見ると、ちょっと正直頭にきますね。 水にこだわってどうするんだ?原価いくら変わるんだよ。。。精製したら、普通の精製水とそんなに変わらな くなるんだから。。。如何に努力して原価をかけれるかだろう。。。 簡単な話です。 有効成分を濃く、たくさん配合すれば 原料費が上がります。 そして、良く効く成分は、やっぱり高いってことが事実です。 ここまでやって、 ようやく納得してもらえる商品になるのではないかと思います。 だから、スキンケアで効果を出すのは難しいのです。
あとがき
ここまで長々と「スキンケア都市伝説のウソ?ホント?Q&A」を読んで頂き本当にありがとうございました。 この小冊子を通して私が一貫して言いたかった事は ・情報を取捨選択する事、見抜くこと ・情報、価格、 に惑わされずにあなたの肌で感じる事、 そしてそれを信じること ・常に疑ってみること の3点です。 と言いますのも、とりわけスキンケアに関する情報は、間違った情報があまりにも多いと言う事です。それだ け、今の時代は超情報化社会と言えるのだと思います。テレビ、雑誌、ラジオ、それだけでなく、多くの企業が ひしめき合い、多くの企業、多くの美容家が独自の理論を展開し、それぞれが全く異なる事を言っています。特 に、企業、美容家、そして行き過ぎたSEO対策、増えすぎたアフェリエイトが混在したネットでの情報は目に 余るものがあります。そこでこの小冊子を執筆しようと考えました。冒頭のはじめにの章でも申しました通り、 これを公開するのは非常に悩みました。他社からすれば非常に目障りなモノになります、そして、面白みのある ものでもありません。ただ、一貫してお伝えしたかった事は伝わったのではないかと思います。そう願っています。デフレという状況は 全ての経済のパイを小さくしていきます。そして、少子高齢化と言う問題も日本の経済のパイを小さくしていきま す。そう言った中で、企業は生き残りに必死になり、過剰な広告や行き過ぎた情報発信、企業だけでなく、将来 に不安を持つ個人がアフェリエイトなどで簡単に副業を始める時代となり、正しい情報も、間違った情報も洪水 のように押し寄せてきます。 冒頭にお願いした一つの事 「今まで、テレビ、雑誌、ネットなどから得た、 スキンケアに関する情報は全て忘れて下さい」 今、これを読み終えていかがでしょうか?恐らく次に目にする広告、雑誌、ネット、テレビなどの情報はちょっ と違って見えるのではないかと思います。 そして、あなたが違った視点を持ち、正しい情報、間違った情報、「第三者的な立場で書かれている」と“見せ かけた”情報を区別する事ができれば、また、「ん?何か変だぞ!」と思って頂ける事が出来ればと願ってやみま せん。 もし、この小冊子もあなたにとって、「情報の取捨選択」のうち、「捨」に入るものであれば、今すぐゴミ箱に 捨てて頂いて構いません。それも私が一貫して言いたかった取捨選択なのです。 感想などありましたらいつでも[email protected]の私宛に頂ければ幸いです。 この冊子を読んで頂いたのも何かのご縁だと思います。それでは、いつの日かお会いできる事を楽しみにしており