裝 置 ニ 就 テ
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(2) 2740. 大. 加 ヲ來 ス結 果 ナ リ. 3)片 能 障 碍 ニ随. 森. 三. 彦. 側輪 尿 管 ヲ結 紮 セ シ家兎 ノ爾 腎 ニ於 ケルGolgi氏. シテ 同 裝 置 ハ 漸 次 幽 微 トナ リ,非 結 紮 側 ニ於 テ ハ1‑2週. 共 後 漸 次 ニ増 大 シ5‑7週. 装 置 ハ 結 紮 側 ニ於 テ ハ 細 胞 ノ機. 間 後 ニ裝 置 バ 一 時 微 ニ幽 微 トナ ル モ. 間 後 ニ至 レ バ増 大 セ シ装 置 粒 子 ハ互 ニ合 シテ粗 大 トナ ル.而. シテ 氏 ハ1‑2週. 後. ニ僅 ニ 装 置 ノ幽 微 トナ ル ハ一 時 的 過 當 ノ負 擔 ニ因 ス ルモ ノナ リ トシ,爾 後 裝 置 ノ増大 ス ル ハ 代 償 的 機 能 亢 進 ニ ヨル トセ リ.. III實 使 用 動 物 ハ生 後6‑8箇 シテ 用 ヒ,他14頭 (24時 間, 3日,. 驗 材 料. 月.體 重1600乃. 至2000grノ. 及 ビ. 檢 査 方 法. 雄 性 健 康 家 兎 ニ シテ 總 數16頭. ハ 總 テ 無 麻 醉 ニテ常 ニ共 左 腎 ヲ別 出 セ リ.而 シテ 其2‑3頭. 宛 ヲ1群. ナ リ.内2頭. ハ對照 ト. ト シテ 術 後 所 定 期 間. 1, 2, 3 u. 5遇 間)飼 養 シ 例 外 ナ ク空 氣栓 塞 ニ ヨ リテ 致 死 セ シ メ直 ニ別 出 シ タ ル右 側 腎 ヲ. Cajal氏 「ウ ラ ン」鍍 銀 法 ニテ處 置 シ3「 ミク ロ ン」厚 ノ「パ ラ フィ ン」切 片 ヲ作 リ,腎 細 胞 ノGolgi氏 装 置 ヲ檢 セ リ.. IV實 A)正. 驗. 成. 績. 常 腎 ニ於 ケ ル 所 見 Fig.. 新 毬 體 ノ細 胞(毛 細 管 内 皮細 胞)ノ. 1.. 装 置 ハ半 月 状或 ハ塊 状 ヲ呈 シ常 ニ核 ノ1側 ニ接 在 セ リ.曲 細 尿 管 上 皮 細 胞(主 ト シテ 主 部 ノ細 胞)ノ 裝 置 ハ多 數 ノ微 細 顆粒 ト少 數 ノ稍 々粗 大 ナ ル 小 塊 状 粒 子 トナ ツテ 現 ハ レ主 ト シテ 核 ノ側 方 ニ集 合 セ リ.但. シ顆 粒 ノ少. 部 ハ核 ノ上 方 及 ビ下 方 ニ モ散 乱 セ リ (Fig. 1).直 細 尿 管上 皮 細 胞 ノ裝 置 ハ 共 位 置 ハ 曲 細 尿 管 ノ モ ノ ト同 様 ナ レ ドモ 某 發 育 一 般 ニ不良 ニ シテ粒 子 ノ 數 モ 少 キ ガ故 ニ 曲 細 尿 管 ノモ ノ トハ 一 見 シ テ匠 別 シ得. B)遺. 殘 腎 ニ於 ク ル 所 見. 1)左. 腎 剔 出 後24時. 間 生 活 セ シ メ シ2例(Nr.. 1 u. 2). Nr. 2ニ 於 テ ハ 未 ダ 各 部 分 ニ異 常 ヲ詔 メズ. Nr. 1ニ 於 ケ ル曲 細 尿 管 上 皮 細 胞 ノ裝 置 ハ主 トシテ 細 顆 粒 ヨ リナ リ小 塊 状 ノ粒 子 ハ 稀 ナ リ.而 シテ核 ノ側 方 ニ集 在 シ上方 及 ビ 下方 ニハ 少 シ.絲 毬 體 及 ビ直 細 尿 管 ノ裝 置 ニハ 異 常 ヲ認 メ ズ. 128.
(3) 1側 腎 別 出 後 ノ家 兎 ニ於 ケル 殘 腎 細胞 ノGolgi氏 裝 置 ニ就 テ. 2)左. 腎 別 出 後3日. 間 生活 セ. シ メ シ2例(Nr.. 3u. 4). 兩 例 ノ所 見 ハ 相 類 似 ス.共 ニ絲 毬. Fig.. 2.. a. 體 ノ細 胞 ニ ハ 異 常 ヲ認 メズ. Nr. 3ニ 於 ケ ル 曲 細 尿 管 上 皮 細 胞 ノ装 置 ハ 小 塊 状 ノ粒 子 ヲ有 セ ズ 無 數 ノ極 メテ 微 細 ナル 顆 粒 ヨ リナ リ核 ノ側 方 ニハ 密 在 シ,上 方 ニ 於 テ ハ 疎 在 セ リ,細 胞 底 部 ニハ 某數 甚 ダ少 シ(Fig.. 2a).. Nr. 4ニ 於 テ モ 該 部 細 胞 ノ 裝 置 ハ Nr. 3ニ 於 ケル ガ如 ク 無數 ノ微 細 ナ ル 顆 粒 ヨ リナ リ,核 ノ側 方 ニ密 在 シ 只 少 数 ノ顆粒 ガ核 ヨ リ上方 及 ビ下 方 ニ散 亂 セ リ.直 細 尿 管 上皮 細 胞 ノ装 置 ハ兩 例 共 ニ微 細 ナ ル顆 粒 ヨ リナ リ 稍 増 數 セ リ. 3)左. 腎 別 出 後1週. 間生 活 セ. シ メ シ3例(Nr.. 5, 6 u. 7). 各 例共 ニ絲 毬 體細 胞 ノ装 置 ニハ異 常 ヲ認 メ ズ. Nr. 5ニ 於 ケ ル 曲細 尿 管 上 皮 細 胞 ノ裝 置 ハ 全 ク小 塊 状 ノ粒 子 ワ有 セ ズ全 部 顆 粒 ヨ リナ ル.此 者 著 シ ク増 數 シ且 粗 大 ナ ル モ ノ多 シ.而 シテ核 ノ側 方 及 ビ下 方 ニ密 在 シ上 方 ニハ 少 シ(Fig. 2b). Nr. 5ニ. Nr. 6ノ 所 見 ハ. 類 似 セル モ 顆 粒 バ 一 般 ニ微. 細 ナ リ. Nr. 7ニ. モ 亦 小 塊 状 ノ装 置. 粒 子 ヲ詔 メ ズ.全 部大 小 種 々 ナ ル 無 數 ノ顆粒 ヨ リナ リ細 胞 體 内 ヲ殆 ド全 ク満 セ ル コ トア リ.直 細 尿 管 ノ裝 置 粒 子 ハNr. 5 u. 6ニ 於 テ ハ 全 部 微 細 顆 粒 状 ニ シテ増 數 シ著 明 トナ レ リ. Nr. 7ニ 於 テ モ 増 數 セ ル 装 置 ノ微 細 顆 粒 ハ 核側 部 ニ密 集 セ ル モ亦 小 塊 状 ノ粒 子 ヲ モ見 タ リ. 129. Fig.. 2.. b. 2741.
(4) 2742. 大. 4)左. 腎 別 出 後2週 シ メ シ2例(Nr.. 間生活 セ. 森. 三. 彦 Fig.. 2.. a. Fig.. 2.. d. Fig.. 2.. e. 8 u. 9). 兩 例 共 ニ絲 毬 體 細胞 ノ装 置 ニ ハ異 常 ヲ認 メズ.曲 細 尿 管 上 皮 細 胞 ノ装 置 ハ無 數 ノ顆 粒 トナ ツテ 顯 ハ レ其1 部 ハ 互 ニ融 合 シ タル モ ノノ如 ク桿 状 紐 状 或 ハ 小塊 状 吻 ヲモ 形 成 セ リ.而 シテ 主 ト シ テ核 ノ側 方 ニ集 在 シ上 方 及 ビ下 方 ニハ 只 少 數 ノ顆 粒 ヲ見 ル ノ ミ(Fig. 2c).直 装 置 ハNr. 5)左. 細 尿 管 上 皮 細胞 ノ. 7ニ 於 ケル ト相 似 タ リ. 腎 別 出 後3週. 間 生活 セ. シ メ シ3例(Nr.. 10, 11. u. 12) 各 例 ヲ通 ジ絲 毬體 細 胞 ノ裝 置 ニ ハ 異 常 ヲ認 メズ.曲 細尿 管 上皮 細胞 ノ 裝 置 ハ無 数 ノ粗 大 ナ ル顆 粒 ヨ リナ リ 其1部. ハ互 ニ融 合 シ タル ガ如 ク桿状. 紐 状 或 ハ小 塊 状 物 等 ヲ形 成 セ リ.而 シテ 粒 子 ハ 殊 ニ核 ノ側 方 ニ集 在 セ ル ヲ見 ル.即 チNr.. 8及 ビ9ノ 所 見 ニ. 類 似 スレ ドモ装 置 粒 子 ノ1部 バ一 層 融 合 セ ル ガ如 シ.核 ヨ リ上 方 及 ビ下 方 ニハ 只 少 數 ノ顆 粒 ガ散 在 セ ル ノ ミ (Fig. 2d).直 置 ハNr. 6)左. 細 尿 管 上 皮細 胞 ノ裝. 7ニ 於 ケル ト類 似 セ リ. 腎 別 出 後5週 シ メ シ2例(Nr.. 間生 活 セ 13 u. 14). 兩 例 共 ニ絲 毬 體 細 胞 ノ裝 置 ニ ハ異 常 ヲ認 メズ.曲 細 尿 管 上皮 細 胞 ノ裝 置 ハ 少 數 ノ顆 粒 ト融 合 シテ 生 シ タル 如 キ 粗 大 ノ小塊 トヨ リナ ル.之 等 ハ 殊 ニ核 側 ニ集 在 シ,核 ヨ リ上 方 及 ビ 下 方 ニハ,只 少 數 ノ顆 粒 ヲ見 ル ノ ミ (Fig. 2e).直. 細 尿 管 上 皮 細 胞 ニ於 テ 130.
(5) 1側 腎 別 出 後 ノ家兎 ニ於 ケル 殘 腎 細 胞 ノGolgi氏 裝 置 ニ就 テ. ハ装 置 ノ顆 粒 ハ増 敷 シ殊 ニ核 側 ニ密 在 セ リ.其1部. V總. 2743. ハ 融 合 シ タ ルガ 如 ク小塊 状 物 ヲ形 成 セ リ.. 括. 竝 ニ 結論. 上 記 ノ所 見 ヲ總 括 ス レバ 左 腎 剔 出 後 代償 的 ニ機 能 亢 進 ヲ來 セ ル右 腎 細 胞 ノGolgi氏. 裝 置 ハ次. ノ状 ヲ呈 ス ル モ ノナ リ. 絲 毬 體 ノ細 胞(毛 細 管 内皮 細 胞)ノ 裝 置 ハ特 種 ノ愛 化 ヲ起 サズ.之. ニ反 シ細 尿 管 上 皮細 胞 ノ裝. 置 ハ顯 著 ニ組織 的 愛 化 ヲ現 ハ ス.即 チ曲 細 尿 管 上 皮 細胞 ノ装 置 ハ左腎 別 出 後24時. 間 ノ モ ノ ニ於. テ ハ未 ダ著 變 ナ シ ト錐 モ已 ニ3日 ヲ經 過 セ シ諸 例 ニ於 テハ 無 數 ノ極 メテ微 細 ナル 顆 粒 トナ リ核 ノ側 方 ニ集 在 セ ル ヲ 見 ル.コ. レ恐 ラ クハ 装 置 ガ急 劇 ナル過 剰 ノ員 擔 ニ應 ジテ努 力 セ シ結 果 ー シ. テ既 存 ノ裝 置粒 子 ガ分 體 シテ生 ゼ シモ ノナ ラ ン. Marinacci. (1912)氏 等 ハ健 腎 ハ平 時 ニ於 テ 自. 己 ノ營 爲 ニ得 ル 動 作能 力 ノ全 部 ヲ發 揮 セズ 不時 ノ過 大 ナル 動 作要 求 ニ應 ジ得 ベ キ能 力 ヲ貯 藏 シ ヲ レ リ.故 ニ1側 ノ腎 テ剔 出 スル モ他 腎 ハ徐 々 ニ起 ル形 態 的 肥 大 トハ無 關 係 ニ速 ニ平 時 ノ2倍 ノ機 能 ヲ營爲 シ得 ル モ ノナ リ ト主 張 セ リ.此 説 ハ現 今一般 ニ承認 セ ラル ル所 ナ レ ドモ コ レニ關 スル徹 底 的 ノ組 織研 究 ハ未 ダ コ レナ キ ガ如 シ. Khanolkar (1925)氏. (1922),. Richards. (1922)及. ビ谷野. 等 ニ據 レバ 健 腎 ヲ構成 セル腺 組織 ハ平 常 時 ニ於 テ ハ 其 全 部 ガ同時 ニ活 動 セル ニ非 ラ. ズ,活 動 期 ノ モ ノ ト休 息 期 ノモ ノ ト2様 ア リテ其 休 息 状 態 ニ アル モ ノ一 旦緩 急 ア レバ 直 ニ發 動 スル モ ノ ナ リ ト云 ヘ リ.余 ハ本 實驗 ニ於 テ此 點 ニ留 意 シ調 査 セ シガ之 ヲ承 認 スル ヲ得 ズ,反 テ細 尿管 上 皮細 胞 ノGolgi氏. 装 置 ハ腎 ノ全般 ニ亙 リテ 一様 ニ上 記 ノ如 キ組織 的 鍵 化 ヲ現 ハ スヲ. 見 タ リ.依 テ思 考 スル ニGolgi氏 有 スル モ ノ ナ ラバ 此Golgi氏. ツ. 装 置 ガ既 ニ先 人 ノ提 唱 セ シガ如 ク細 胞 ノ機 能 ト密 接 ノ關 係 ヲ. 裝 置 ノ組 織 的 變 化 コ ソ貯 蓄 能 かノ發揮 ヲ意 味 ス ル モ ノナ ル ガ如 シ. 即 チ同裝 置 ノ粒 子 ハ先 ヅ微細 ナル 顆 粒 ニ分 解 シ 増數 シ次 テ速 ニ發 育 シ且 益 々増 加 スル モ ノ ノ如 ク 師 チ1週 間 ヲ經 過 セ シ諸例 ニ於 テ ハ 顆 粒 バ一般 ニ粗 大 トナ リ且 顯 著 ニ増 數 セ リ. 2週 ラ經 過 セ シ諸 例 ニ於 テ ハ装 置 ハ 多數 ノ顆 粒 ト數 箇顆 位ノ互 ニ融 合 シテ生 ジタ ル ガ如 キ桿 状 或 ハ小 塊 状 等 ノ小 體 ヨ リナ リ主 トシテ核 ノ側 方 ニ集 在 セ リ. 3週 ヲ經 過 セ シ諸 例 ニ於 テ ハ2週 ニ於 ケ ル ヨ リモ顆 粒 融 合 ノ状 益 々著 明 トナ リ. 5週 テ經 過 セ シモ ノ ニ於 テ ハ装 置 ハ核 ノ側 方 ニ 數箇 ノ粗 大 ノ塊状 物 トナ ツ テ現 出 シ其 顆 粒 ハ核 ヨ リ上 方 及 ビ下 方 ニ僅 ニ散 亂 セ リ.即 チ術 後1週 頃 ニ於 テ 増 數 セ シ装 置 ノ顆粒 ハ其 後 ハ漸 次 ニ互 ニ融 合 シテ遂 ニハ粗 大 ナ ル塊 状 物 ヲ形 成 スル ニ至 ル.直 細 尿 管 上 皮細 胞 ノ裝 置 ノ組 織 的漿 化 ハ曲 細 尿 管 ニ於 ケル ト略 ボ 同様 ナ リ. 上 記 ノ如 キGolgi氏. 装 置 ノ組 織 的 變 化 ハ遺 殘 腎 ノ代償 的 機 能 亢 進 ト共 ニ現 出 スル ナル ガ故 ニ. 腺 細 胞 ノ機 能 亢 進 ノ像 ナ リ ト判 斷 スル ガ至 當 ナ ルベ シ.. 擱 筆 ス ル ニ當 リ終 始 御 懇 篤 ナ ル御 指 導 ト御 校 閲 ヲ辱 フセ シ恩 師 上 坂 教 授 ニ深 甚 ノ謝 意 ヲ表 ス. (5. 10. 7.受 稿). 131.
(6) 2744. 大. 森. 三. 彦. 文 1). Avel,. Brugnatelli,. 獻. Cpt. rend. des seances de ]a soc. de biol. seance du 14 1924. (Zit. n. Nassanov).. Bull. d. soc. med. chirurg. di Pavia 22 1908. (Zit. n. Nassanov).. d. soc. med. obirurg. di Pavia 25, 1912. (Zit. u. Nussanov).. 4). 1922.. 6). 5). Islzinzaru, Folia anatomica japonica Bd. 4, 1926.. u. mikroskop. Anat. Bd. 3, 1925. J arnakura,. Khanolkar,. 1928-9.. 10). Marinacci,. 13). Pappenhein er,. the med. sciences Vol. 163, 1922.. 15). Shiyasaka,. Am. Jour. Anat. Vol. 26, 1920.. Tanaka,. Gun i dan Zas' hi, Bd. 182, 1928.. 1928.. 20). Tanino,. Fuknoka. gaku Zasshi, Bal. 9, 1920.. 17). 1. des. Golgische Hauptstiickes. Apparate der. in. den. der. Epithelzellen. normalen. Niere. eines. 2.. Golgische. des. Hauptstiiclces. nach. einseitiger. Apparate der. in. den. Epithelzellen. zuriiclcgelassenen. Nephrektomie. beim. Niere Kaninchen.. 1930.. Ohmori,. 9). Richards,. 8). Murakami, 11). Okayama Igakkai. 14). Nas Zasshi,. Americ. jour. of. Okayama Igakkai Zasshi Bd. 480, 1930. Tomozawa, Okayama Igakkai 21). Yarnashita, Hokkaido Igaknzasshi,. Kaninchens. Fig.. 12). Ikadaigaalcuzasshi, Bd. 18, 1925.. 22). Zeitsohr. f. Zellforsoh.. Shinzomura, Hifuka Kiyo, Bd. 10, 1927. 19). Erklarung Fig.. Jasswoin,. Anut. record Bd. 11. 1916.. Sagucld,. Bull.. Jour. of physiol. Vol. 56,. Ref. Z. f. Urol. Vol. 7, 1912.. Zeitschr. f. Zellforsch. u. Mikr. Anat. Bd. 3, 1926.. B(I. 483, 1930.. 2). Barinetti,. Jour. of path. and bact. Vol. 25, 1922.. Arbeiten aus der Medizinischeu Universitfi.t Okayama Bd. 1-2. Kaibogaku Zasshi, Bd. 1-2, sanov,. 7). Fano,. 3). 16) 18). Zasshi, Ed, 458,. Yamato, Nipon Hitsunyoki. Bd. 4, 1926.. Abbildung. a). 3 Tagen. nach. b). 1 Woche. c). 2 Woehen. nuch. Operation.. d). 3 Wocben. nach. Operation.. e). 5 Wochen. nach. Operation.. (Cnjalsehe 10. Ausz,. nach. Operation. Operation.. Uransilbermethode,. Vergr.. Zeiss.. 40•~. 40cm).. 132.
(7) 2745 611. 61 Kurze Inhaltsangabe.. Uber die Veranderung des Golgischen Apparates in Parenchymzellen der zuruckgelassenen Niere nach einseitiger Nephrektomie beim Kaninchen, Von Mitsuhiko. Obmori.. Aus den anatomischen Institut der Universitat Okayama (Direktor: Prof. Dr. A K sake). Eingegangen am 7. Oktober 1930.. Im Verlauf von 24 Stunden bis 5 Wochen nach einseitiger Nephrektomie wurde das Verhalten des Golgischen Apparates in den Parenchymzellen der anderen Niere mit Hilfe der Cajalschen Uransilbermethode untersucht. Daraus ergibt sich folgendes: In den Glomeruluszellen zeigt der Apparat keine besondere Veranderung, wabrend dieser in den Epithelzellen der Harnkanalchen der kompensatorischen Funktionssteigerung entsprechend eine deutliche histologische Ver anderung aufweist, obwobl these Erscheinung in den Epithelzellen des Tubulus contortus 24 Stunden nach Operation noch nicht zum Vorschein kommt. Am 3. Tage post opera tionem aber springt der Apparat der Harnkanalchen in die Augen, u. z. als sebr zahl reiche feine Kornchen, die hauptsachlich neben dem Zellkern lokalisiert sind. IM weiteren Verlauf der Zeit vermehren sich die Kornchen mehr und meter, wobei sie rich auch ver grosseren. Dieser Zustand ist am 7 Tage nach Operation sehr deutlich zu sehen. 2 Wochen nach Operation bilden die Kernchen zum Teil Stabchen, Bandern oder Kldmp chen, indem einige von ihnen wahrscheinlich sich mit einander vereinigen. Dieser Befund wird nach 3 Wochen noch deutlicher. Nach 5 Wochen besteht der Apparat der Haupt sache nach aus manchen groben Kiumpen, die equatorial oder seitwarts vom Kern liegen, und seine sparliche KOrnchen trifft man nur ober-und unterhalb des Kerns. Die Ver anderung des Golgischen Apparates im Tubulus rectus ist fast dieselbe wie im Tubulus contortus. Weil die oben geschilderte Veranderung des Golgischen Apparates mit der Funk tionssteigerung der zurilckgelassenen Niere nach einseitiger Nephrektomie Hand in Hand geht, so bin ich davon uberzeugt, dass die Veranderung infolge der kompensatorischen Hyperfunktion der Niere zutage tritt.. 133.
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