武士たちの時代
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第2節 開国と幕末の動乱 2
第1章 近代国家の形成と国際関係の推移
(1) 長州藩士の吉田松陰や越前藩士の橋本左内ら多くの武士たちが処刑されたこと。
(2) 1860年に井伊直弼が水戸藩浪士たちに襲われて暗殺されたこと。
(3) 幕府と朝廷の結びつきを強める政策。
(4) 薩摩藩が政局の主導権を握ろうとして、1863年に会津藩と組んで、長州藩や公 家を京都から一掃したこと。
(5) 長州藩が1864年に京都に攻めのぼり、勢力を回復しようとしたが、会津・薩摩 領藩に敗れたこと。
(6) 京都を攻めた長州藩は朝廷の敵とされ、幕府はこれを理由に長州藩征討を全国に 命じたこと。