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第3章 武士の時代

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Academic year: 2021

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(1)

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第3章 武士の時代

(1) 平安時代の中頃から、地方に派遣された役人などが武力を背景に力をつけて(   なかごろ は け ん  )となった。

武士

(2) 武士の館は一族と一緒に自分の(  a       )を作り、周りを(  b  )で囲 んだ。

a : 領地  b : ほり

(3) (1)は戦いに備えて(    )に励んでいた。 武芸

(4) (    )という言葉は、もともと武士の決意を表した言葉で、「領地を守る

ために命をかけて戦う」という意味合いがある。 一生 懸命

いっしょうけんめい

武士の誕生

1

(2)

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第3章 武士の時代

(1) 武士の中で力を持つようになった一族は(    )と(    )である。 源氏、平氏

(2) 武士で初めて太政大臣になったのは(    )である。 たいらのきよもり平 清盛

(3) (2)は自分の娘を天皇の(    )にした。 きさき

(4) (2)に一度敗れて伊豆(静岡県)に流された(   )は関東で力をつけ、平氏を

倒す戦いをした。 源 頼朝

みなもとのよりとも

(5) (4)の弟で兵士との戦いで活躍した人物は(   )である。 みなもとのよしつね源 義経

(6) 源氏が平氏を最後に破った戦いは(    )である。 壇ノ浦の戦いだ ん の う ら

(7) 兵士との戦いの後、(5)は兄と対立し、岩手県の(   )でなくなった。 平泉

ひらいずみ

源氏と平氏の戦い

2

(3)

15

第3章 武士の時代

(1) 1192年に、源頼朝は(   )に任命され、全国の武士を従える地位につい

た。 征夷 大将軍

せ い い たいしょうぐん

(2) 平氏との戦いに勝利した 源 頼朝に従った武士を(   )という。

みなもとのよりとも

御家人

ご け に ん

(3) 頼朝は有名な(1)を(   )や(   )として全国各地に派遣した。 守護、地頭

(4) 頼朝が開いた幕府を(   )幕府という。 鎌倉かまくら

(5) 幕府と(1)との関係で戦いの時に(1)が自分の兵を引き連れて、幕府に手助け

することを、(   )という。 奉公

(6) (4)の見返りに、手柄をたてた(1)に褒美を渡すことを(   )という。 御恩

(7) 将軍が3代で途絶えると、北条氏が将軍となって政治を行う、(   )という

役職についた。 執権

3 鎌倉幕府

(4)

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第3章 武士の時代

(1) 元は13世紀に中国を支配していた(   )人の国家である。 モンゴル

(2) 元が朝鮮を従えて日本の九州北部を攻めた戦いを(   )という。 元寇げんこう

(3) 幕府の執権(   )は御家人たちを九州北部に集めて戦った。しっけん ほうじょう ときむね北条 時宗

(4) 元が使用した新兵器を使って(   )で戦いを挑んできた為、一人一人が名を 名乗って戦う御家人たちは苦戦した。 

集団戦法

(5) 元が2度日本に攻めてきたが、御家人たちの抵抗や(   )を受けて御家人

は撤退した。てったい 暴風雨

(6) 幕府は新しい(   )を与えることができず、ご恩と奉公の関係は崩れた。 土地

4 元の襲来

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