表紙、目次、編集後記、奥付、『図書館フォーラム
』投稿要項、裏表紙
雑誌名 関西大学図書館フォーラム = Kansai University Library forum
巻 2
発行年 1996‑03‑31
URL http://hdl.handle.net/10112/00022170
図書館フォーラム目次
巻頭言
個人文庫の効用・………・…………・………大庭 脩
研究論文・研究ノート
「新連邦における社会的・政治的変動
研究会議(KSPW)資料」について ……..……..…・…神谷国弘……5
調杳・意見
本学図書館における電子化について.……・………..…………・・永橋充昭…・・・14 図書館職員のレポート
書誌情報とデータ化一文字コードからの考察..…・………渡部晋太郎……21 講演記録
秋季特別展示「スタインベックの広い世界」 ・…・………・…中山喜代市……26 資料紹介
l 「カール・メンガー文庫(マイクロ版集成)」について………重田晃一……30 2 「教会法史コレクション」について..………・………市原靖久…・・・35 3 ドイツの企業経営と 「ドイツ企業史コレクション」…………大橋昭一……37 4 「Moody'sCompanyData』
『Moody'slnternationalCompanyData」 ・…・………・中村幸弘……39 5 平成8年度基本図書購入リスト…………・……..……・……・………・……・……・・…41 図書館自己点検・評価について…・…………..………自己点検・評価委員会……43 図書館の組織と運営一一利用者としての提案…大和正史……47
I j息、一五詮
見
守・・・…51 図書館に関する私見…・………・・………..………・小澤
II作業部会の報告、 III自己点検・評価関係資料、 IV自己点検・評価委員会名簿……55 図書館活動報告.. ………・・…・………・………・………91
平成8年度活動報告、出版物案内、展示委員会活動報告、図書館ホームページ紹介 図書館年史
図書館80年の歴史(二)
『関西大学百年史」にみる図書館確立期……・………・・長屋 糺……97 規程・内規・要領の改正…・…・………. .………・・…・…・………・…………101
編集後記………・…
●●●●●●●●●●■■●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ……・……・…・…・・109「図書館フオーラム」投稿要領……・……・…..…………..
■■■■■■■■■■■ ………・110編集後記
春らんまんのこの時期に『図書館フォーラム』を刊行できることは、編集に携わった者とし て無上の喜ぴがあります。それは、「フォーラム」刊行までの数力)jの努力が報われたことに 加え、新学期を迎えて希望に燃える学生の顔や、花が咲き乱れ心が浮き立つような気持ちにさ せられるこの春という季節のせいなのかと思います。
執筆される先生方には昨秋頃から準備をお願いし、大変忙しい入試時期にも校正等でお世話 になりました。そういう意味では、厳しい冬を乗り越えて春が来るように、「フォーラム」も 厳しい寒さの中、多くの方のご協力があったからこそこうして暖かい春が迎えられるのだと、
つくづく感じる今Hこの頃です。
『図書館フォーラム』はまだ2歳になったばかりですが、盛り沢lllな内容で充実した第2号 が出来上がったのではないかと、手前味噌ながら内心喜んでいる次第です。
平成
8
年度末をもってご退官される文学部 大庭 脩教授(東西学術研究所所長)に巻頭言 を飾っていただき、同じくご退職になる永橋充昭図書館次長からは、調査・意兄として図書館 電子化に向けての現在までの取り組みと今後の目標などについて意兄を述べていただきました。また、研究論文・研究ノートをはじめ文部省の助成を受けた資料など、資料紹介が豊富にでき ましたし、自己点検・評価については中間報告だけでなく、お二人の先生からご意見をいただ きました。
このように充実した内容の第
2
号が出来上がったわけですが、これからもこの『図書館フォ ーラム』が、子どもが成長していくように大きく立派になってはしいと願っています。本当に 多くの方々にその成長を見守っていただきたいと思っています。関西大学図書館フォーラム
第
2
号( 1 9 9 6 )
〔年報〕平成
9
年3
月3 1 1 1
発行編集発行
関 西 大 学 図 書 館
〒
5 6 4
大 阪 府 吹 川 恥l l
手町3‑3 ‑35
電話06‑368‑1121
(代表)印 刷 者 株式会社温喜同朋令
〔芝野〕
『図書館フォーラム』投稿要項
『大学図書館研究』の原稿募集要項に準じて、概要次のよ うに定める。
(1) 原稿執筆者の範囲
原則として、依頼記事•寄稿記事いずれの記事の場合で
も、本学の教育職員並ぴに本学図書館所属専任事務職員を 執筆者とする。
(2) 原稿の内容
次のいずれの場合でも、執筆者自身の未発表原稿とする。
ア 研究論文・研究ノート イ 図書館に関する調査・意見 ウ 本学所蔵資料の紹介
工 図書館職員のレポート オ その他図書館に関する記事 (3) 収 載
寄稿原稿が予定の紙幅を超える件数があったときは、収 載順序を図書館長が決める。
(4) 謝 礼
依頼記事の執筆者(図書館職員は除く)には、若干の謝 礼と掲載号
5
部を贈呈する。寄稿記事の執筆者(署名記事 執筆者)に対しては、1
編につき掲載号5
部を贈呈する。ただし、いずれの場合でも抜き刷りは提供しない。
(5) 投稿先
関西大学図書館図書情報管理課
(
f f 0 6 ‑ 3 6 8 ‑ 1 1 2 1
、内線4 3 1 2 )
(6) 執筆要領ア原稿は原則として横書きとする。
イ原稿用紙を用いる場合は、本誌
l
ページにつき2 0 7 0
字 相当とする。ワープロを使用の場合も同様とし、1
行 を2 3
字とし4 5
行を1
ページとしてA4
判用紙に出力の こと。また、本文中に図・表または写真を掲載すると きは、その相当分の字数を割愛する。ウ原稿は次の順に記載する。
①標題、②執筆者名、③本文、④注記、⑤引用文献、
⑥参考文献、およぴ⑦職名・執筆者名のひらがな。
工原稿の表記は、次に従うものとする。
①漢字は原則として常用漢字を用い、新かなづかいに よる。書誌学的な理由などから、特に旧字体を使用 する必要がある時は、原稿用紙の右欄外にその旨を 記す。また、欧文原稿を除き句読点は「。」「、」を 用いる。
②数字は、引用文およぴ漢語の一部として漢数字が習 慣的となっている場合を除き、原則としてアラピア 数字を用いる。
③引用文献、参考文献の記載方法は、次のとおりとす る。
a .
雑誌論文の場合筆者名 論文名"『雑誌名』巻(号)年月 ぺ ージ。
b .
閲書の中の一部引用の場合著者名 論文標題"『書名』(図書の著編者名)
出 版 地 出 版 者 出 版 年 ペ ー ジ 。 C 図書の場合
著 者 名 『 書 名 』 出 版 地 出 版 者 出 版 年 。
d .
欧文の場合は、著者名を転箇形として、雑誌名または書名には『 』を付さずにアンダーライ ンで示す(印刷では、イタリック体活字にな る)。
〔例〕
Downs,R o b e r t B . "How t o s t a r t a l i b r a r y s c h o o l . " ALA B u l l e t i n 5 2 ( 6 ) , 1 9 9 5 . 6 ,
pp.3 2 ‑ 4 8 .
オ図・表は、図
1
図2
、表1
表2
、f i g . 1
のように記す。図または表を電算等で出力したものをそのまま使用す るときは、鮮明なものを用いる。写真は出来るかぎり モノクロームを用いる。図、表、写真には、その裏に 執筆者名、標題、図1図2、表l表2のように番号を 鉛筆書きのこと。
力校正は、初校を執筆者に依頼し、
2
校目以降は図書館 が行うのを原則にするが、必要のある場合2
校目以降 についても執筆者の協力をえるものとする。以 上