研究要旨
研究目的
現在、医療機関や NGO、他の研究班などが多数 の Web サイトを運営し、情報発信を行っている。当 サイトはそれに先駆け 2004 年に開設し、患者さん向 けから医療関係者向けまで幅広い情報を発信すると 共に、新たな研究や成果を追加するなどアップデー トを重ねている。このような流れの中で、アクセス 状況を定期的に把握するとともに、効果的な情報発 信の手法を構築することを目的とする。
研究方法
(1)情報発信
分担研究者の研究内容や研究成果を随時ホーム ページ上に公開する。
(2)アクセスログの解析
各ページにはアクセス解析のためのトラッキング コード(追跡コード)を埋め込み、訪問数やページ ビュー数などを解析できるようにしている。
(3)個別ページから送信するページアンケート 各ページ下部に「このページは役に立ちました か?」との質問に対して評価項目を選択し、送信で きるプログラムを設置している。
送信ページも記録しているため、ページごとに評 価の分析が可能である。
(4)Web サイト全体に関するアンケート
サイト全体に関するアンケートの投稿ページを設 置している。設問内容は以下のとおり。
1. このホームページをどこでお知りになりました か?
【選択項目】検索エンジン/他のホームページか らのリンク/友人・知人に教えてもらった/その 他
Web サイト www.haart-support.jp では、研究成果をはじめ患者向け情報から医療関係者向け情報まで多 様なコンテンツを掲載している。
各コンテンツページにはアクセス解析ツール(Google Analytics)を導入し、アクセス数の集計や、どの ようなキーワードで当サイトに訪れているかなどを分析している。また Web サイト全体に対するアンケー トに加え、個別ページからもその内容の有用性について検討するため、ユーザーが評価できるシステムを導 入している。(ページアンケート)
本報告書では平成 28 年度に新たに追加したコンテンツの報告と、Web サイト全体のアクセス解析を行い、
その閲覧状況を報告する。
Web サイトを活用した情報発信と情報収集、閲覧動向に 関する研究
研究代表者:白阪 琢磨(国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS 先端医療開発センター)
研究協力者:湯川 真朗(有限会社キートン)
20
図 1 ページアンケート
2.お薬情報コーナーで役に立った内容はどれです か?
【選択項目】薬カード/Q&A/患者向説明文書
(翻訳)/添付文書
3.このホームページに追加してほしい情報があれ ば、ご記入ください。
4.このホームページに関するご意見、ご要望があ ればご記入ください。
5.抗 HIV 薬の服薬を支援する方法を検討するため、
定期的にアンケート調査を実施したいと考えて います。アンケート調査のお知らせをご連絡し てもいい場合は、メールアドレスをご記入くだ さい。
6.年齢 7.性別
8.あなたの立場についてお教えください。
【選択項目】患者/患者の家族・友人等/医療関 係者/その他
研究結果
(1)情報発信
1)平成 28 年 6 月 1 日に、平成 27 年度報告書 PDF をアップした。
2)抗 HIV 治療ガイドライン(鯉渕智彦)
平成 28 年 3 月 31 日に 2016 年 3 月版 PDF をアッ プした。また「ゲンボイヤ (R) 配合錠」(EVG/cobi/
TAF/FTC ) の承認を受けて、平成 28 年 7 月 8 日に ガイドラインの改訂とその説明文書を掲載した。平 成 28 年 9 月 30 日には「表 V-3 推奨療法の ART の イメージ」 の改訂を行った。
3)平成 28 年 8 月 2 日に研修会のお知らせを掲載 した。
(2)スマートフォンに最適化
近年、スマートフォンの急速な普及により、当サ イトへのアクセスも 2014 年には半数近くがスマート フォンとなった。しかしこれまでは PC での閲覧の みを前提としていたため、スマートフォンで閲覧す るとページ全体が縮小され、閲覧者は拡大しなけれ ば読むことができなかった。
一方、検索大手の Google は 2015 年 2 月、モバイ ルフレンドリーを検索順位を決定する要素にすると 発表し、同年 4 月 21 日から適用が開始された。
このようなユーザーの閲覧環境の変化に対応する
ため、平成 28 年 4 月よりホームページの開発言語で ある HTML と CSS を大幅に書き換え、同じコンテ ンツを PC 閲覧時とスマーフォン/タブレット閲覧 時にそれぞれ最適な表示がされるようにした。具体 的にはスマートフォンではメニューをボタン化した り、PC では 2 段組み、3 段組みのレイアウトを、ス マートフォンで 1 段組みすることで、拡大すること なく閲覧できるようにした。
(3)アクセス解析
平成 28 年 1 月 1 日から同年 12 月 31 日までの集 計を以下に示す。
① セッション(訪問数)
セッション(訪問数)とは、ユーザーが当サイト に訪れてから他のサイトに移動する(またはブラウ ザを閉じる)までの一連の行動のことである。他の サイトに移動(またはブラウザを閉じる)して 30 分 を経過すると、同じユーザーでも新たなセッション としてカウントされる。平成 28 年 1 月 1 日から同年 12 月 31 日までのセッション数は 108,836 であった。
前年の平成 27 年は 115,750 であった。(表1)
表1 1 ヶ月ごとのセッション数
月 平成 28 年
(H28) 平成 27 年
(H27)
1 月 9,872 11,179 2 月 9,370 10,325
3 月 7,048 8,673
4 月 9,045 10,963 5 月 9,331 10,370 6 月 9,804 10,776 7 月 11,348 9,881
8 月 8,279 8,071
9 月 8,936 8,235
10 月 8,848 9,033
11 月 8,735 9,383
12 月 8,220 8,861
合計 108,836 115,750
② ページビュー数
ページビュー(PV)数は、ユーザーが閲覧したペー ジをすべて集計したものである。平成 28 年 1 月 1 日 から同年 12 月 31 日までのページビュー数は 182,685 であった。また前年の平成 27 年は 207,394 であった
(表 2)。
表 2 1 ヶ月ごとの PV 数 月 平成 28 年
(H28) 平成 27 年 (H27)
1 月 16,676 20,380
2 月 15,711 18,521
3 月 11,522 15,469
4 月 15,987 19,088
5 月 15,785 18,067
6 月 15,669 19,906
7 月 19,684 17,106
8 月 13,454 16,039
9 月 15,628 14,941
10 月 14,401 16,729
11 月 14,675 15,817
12 月 13,493 15,331
合計 182,685 207,394
③ カテゴリー別ページビュー
平成 28 年と平成 27 年のカテゴリー別のページ ビュー数は表 3 のとおりである。なお各カテゴリー は構成するページ数や公開時期が異なるため、単純 な比較はできない。
表 3 カテゴリー別ページビュー
カテゴリー H28 H27
HIV 感染症ってどんな病気? 54,534 63,607
おくすりガイド 52,424 61,550
抗 HIV 治療ガイドライン 30,530 26,430 外来チーム医療マニュアル 21,227 22,769
感染初期の診療 3,712 8,097
推奨処方のエビデンスとなる臨床
試験 2,530 2,211
HIV 陽性者の歯科診療の課題と対策 2,051 2,684 介護保険施設の HIV ケアと学校基
盤の HIV 予防における拡大戦略の
研究 1,836 1,889
その他資料・冊子のダウンロード 1,351 1,783 HIV 感染症とメンタルヘルス 940 1,567 症状から探す重大な副作用 822 1,120
当研究班について 684 877
研究者プロフィール 665 908
④ 抗 HIV 治療ガイドライン(鯉渕智彦)
平成 28 年 1 月 1 日〜同年 12 月 31 日までの PDF 閲覧数は 17,332 であった。内訳を表 4 に示す。なお 前年の平成 27 年は 14,763 であった。
表 4 抗 HIV 治療ガイドライン PDF 閲覧数内訳
イベント種別 PDF 閲覧数
2016 年 3 月発行
(2016/3/31 〜 7/8) 5,925
2016 年 3 月発行 7 月改定
(2016/7/8 〜 12/31) 5,588 初回治療推奨薬の改訂について 3,148 2015 年 3 月発行
(2016/1/1 〜 3/31) 2,669
2014 年 3 月発行 2
合計 17,332
⑤ 推奨処方のエビデンスとなる臨床試験(鯉渕智 彦)
平 成 28 年 と 平 成 27 年 の 各 試 験 ご と の ペ ー ジ ビュー数は表 5 のとおりである。なお各試験は公開 時期が異なるため単純な比較はできない。
表 5 試験別 PV 数
試験名 H28 H27
HPTN052 ※ 1
早期の抗 HIV 治療が二次感染予防となる
かを評価 189 132
SPRING-2
DTG+2NRTI vs RAL+2NRTI 155 143 ACTG5202
ABC/3TC 群 vs TDF/FTC 群 147 99 FLAMINGO
DTG+2NRTIs vs
DRV rtv+2NRTIs 139 31
STARTMRK
EFV を対照群とし、RAL の非劣性の RCT 119 71 SMART ※ 1
CD4 数に応じて治療開始と中断を繰り返
す間欠治療群と、治療継続群とを比較 97 126 ARTEMIS
LPV/r を対照群とし、DRV/r の非劣性の
RCT 85 66
THRIVE
RPV+2NRTIs vs EFV+2NRTIs 67 20 ACTG5142 ※ 1
キードラッグ 2 剤のみを使用した場合の
効果 60 67
SINGLE
DTG+ABC/3TC vs EFV/TDF/FTC 59 94 GS102
EVG/cobi/TDF/FTC vs TDF/FTC/EFV 50 60 ECHO ※ 2
RPV+TDF/FTC vs EFV+TDF/FTC 42 22 D:A:D ※ 1
抗 HIV 薬と心筋梗塞のリスク評価 39 58 NA-ACCORD ※ 1
治療開始基準の参考となる大規模コホー
ト 37 80
GS103
EVG/cobi/TDF/FTC vs TDF/FTC+ATV rtv 30 36 GS934
TDF/FTC+EFV vs AZT/3TC+EFV 30 24 ASSERT ※ 1
TDF/FTC 群と ABC/3TC 群の 48 週後の腎
機能評価 29 49
ALERT
TDF/FTC+FPV/r vs TDF/FTC+ATV/r 22 16 CASTLE
TDF/FTC+ATV/r vs TDF/FTC+LPV/r 19 27 CNA30024
ABC/3TC+EFV vs AZT/3TC+EFV 14 9
※ 1:平成 28 年 10 月 26 日削除
※ 2:平成 28 年 10 月 26 日追加
⑥ HIV 診療における外来チーム医療マニュアル
HIV 診療における外来チーム医療マニュアルは HTML 版と PDF 版を公開している。平成 28 年 1 月 1日〜同年12月31日までのHTML版のページビュー は 21,227(前年の平成 27 年は 22,769)で、PDF 版 の閲覧数は 384(前年の平成 27 年は 376) であった。
HTML 版各ページのページビュー数(上位 10 ページ)
は表 6 のとおり。
表 6 ページ別 PV 数
ページ H28 H27
資料 1)医療者が普段から備えておきた い援助的コミュニケーションスキルにつ
いて 5,456 4,717
第 3 章 5)抗 HIV 薬・抗 HIV 療法 2,623 1,903 資料 6)自立支援医療 1,485 1,409 第 2 章 iv HIV 感染症と精神科診療 1,211 981 第 1 章 5)各医療者の役割 938 765
資料 5)身体障害者手帳 628 802
資料 2)服薬における患者と医療者のコ
ミュニケーション事例 587 573
第 1 章 4)チームとは 528 1,921 第 2 章 5)(5) ④ソーシャルワーカーの役
割 / ⑤カウンセラーの役割 475 366
第 2 章 9)服薬中断症例への服薬支援 424 327
⑦ 介護保険施設の HIV ケアと学校基盤の HIV 予防 における拡大戦略の研究(佐保美奈子)
平成 28 年 1 月 1 日〜同年 12 月 31 日までの各ペー ジビュー数は1,836であった。前年の平成27年は1,889 であった。
同研究ではホームページからの問い合わせフォー ムを設置しており、平成 28 年中には 9 件のあった。
うち 7 件は研修ビデオのダウンロード希望であった。
⑧ おくすりガイド
抗 HIV 薬の添付文書や Q&A、薬カード、患者向 説明文書などを掲載している。平成 28 年と平成 27 年の各ページビュー数(上位 10 ページ)は表 7 のと おりである。
表 7 おくすりガイドの PV 数
ページ H28 H27
TVD の添付文書 7,529 6,993 抗 HIV 薬全般に関する Q&A 5,948 6,968 RAL の添付文書 4,152 4,356 ATV の添付文書 2,492 3,737 EZC の添付文書 2,158 2,179 TDF の添付文書 1,995 2,584 RPV の添付文書 1,620 478 AZT の添付文書 1,594 1,683 EFV の添付文書 1,539 2,138 カレトラの添付文書 1,367 1,526
⑨ HIV 感染症ってどんな病気?
ここでは HIV 感染症や免疫に余りなじみのない方 の理解を助けるために作成し、2006 年末に公開した。
平成 28 年と平成 27 年の各ページビュー数(上位 10 ページ)は表 8 のとおりである。
表 8 「HIV 感染症ってどんな病気」の PV 数
ページ H28 H27
CD4 陽性リンパ球細胞の数 6,210 8,102
プロテアーゼ阻害薬 6,181 3,651
インテグラーゼ阻害薬 4,764 4,627 抗 HIV 薬について 3,796 4,934
CCR5 阻害薬 3,616 3,797
逆転写酵素阻害薬 3,363 2,817
HIV の増え方 2,561 2,528
HIV について 2,348 3,703
HIV に感染すると… 2,324 3,052
治療法について 2,168 3,446
⑩ その他資料・冊子のダウンロード
ここでは、各研究で作成した資料や冊子、研究報
告書の PDF を公開している。平成 28 年と平成 27 年の各 PDF の閲覧数は表 9 のとおりである。
表 9 PDF 閲覧数
PDF H28 H27
HIV/AIDS の正しい知識(全章版) 160 381 ポジティブな SEX LIFE ハンドブック 144 204
平成 27 年度報告書 120 0
HIV/AIDS の正しい知識(抜粋版) 102 87 HIV 感染症と精神疾患ハンドブック 101 191 HIV 検査相談 要確認・陽性告知のポ
イント 88 135
在宅医療を支えるみんなに知ってほし
いこと 76 78
平成 26 年度報告書 59 19
病院のなかの臨床心理 51 69
退院援助のための支援シート 50 58
⑪ 早わかり!症状から探す重大な副作用
このシステムは症状を選び、次に服用している抗 HIV 薬を選択することで、重大な副作用に該当する かどうかを判定するシステムで、平成 21 年(2009 年)
2 月より公開している。システムにはオンラインで 利用できるものと、オフライン環境でも使えるアプ リケーションがある。平成 28 年 1 月 1 日〜同年 12 月 31 日まで、オンラインでシステムを利用したのは 132(前年の平成 27 年は 137)、オフラインでも動作 するアプリケーションのダウンロード数は 9(前年 の平成 27 年は 3)であった。
(4)ページアンケートの集計
各ページからのアンケートの回答は、平成 28 年 1 月 1 日から同年 12 月 31 日までに計 147 件あった。
内訳は表 10 のとおりである。
表 10 ページアンケートの集計結果
評価 件数
役に立った 125
一部、役に立った 12
役に立たなかった 8
未選択 2
回答数 147
送信ページごとの評価を表 11 にまとめた。
表 11 送信ページ別の評価
送信ページ 役に
立った
一部、役に 立った
役に立たな
かった 未選択 抗 HIV 治療ガイドラ
イン 55 4 2 2
HIV 感染症ってどんな
病気? 36 2 3
おくすりガイド 17 3
推奨処方のエビデン
スとなる臨床試験 4
外 来 チ ー ム 医 療 マ
ニュアル 3 1 1
その他資料・冊子の
ダウンロード 3 1 1
リンク 2
プロフィール 2
急性感染外来 2
症状から探す重大な
副作用 1
研修会のお知らせ 1
HIV 陽性者の歯科診療
の課題と対策 1
合計 125 12 8 2
このページアンケートでは、以下の意見が寄せら れた。
【送信日時】2016 年 1 月 22 日 11:33:30
【評価】一部、役に立った
【メッセージ】トランス型は Trance(恍惚)ではなく Trans(〜を超えた)では?
【送信ページ】「外来チーム医療マニュアル」の「チームとは」
【送信日時】2016 年 1 月 25 日 11:46:51
【評価】役に立たなかった
【メッセージ】「病院の中の臨床心理」のデータが壊れてい て閲覧できませんでした。
【送信ページ】その他資料・冊子・研究報告書のダウンロー ド
(確認したが、PDF に問題は無かった)
【送信日時】2016 年 1 月 26 日 20:32:20
【評価】
【メッセージ】過去のガイドラインも、当サイトのどこか に置いてくださるとたすかります。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 1 月 27 日 21:53:37
【評価】役に立った
【メッセージ】HBV/HIV coinfection について勉強中です.
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 2 月 25 日 15:43:43
【評価】役に立った
【メッセージ】分かりやすかったです
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」の「プロテ アーゼ阻害薬」
【送信日時】2016 年 4 月 7 日 10:36:37
【評価】役に立った
【メッセージ】昨年から発売されている製品が載っていな いのですが
【送信ページ】「おくすりガイド」
【送信日時】2016 年 4 月 8 日 12:53:41
【評価】役に立った
【メッセージ】毎回、改訂を心待ちにしております。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 5 月 5 日 19:51:46
【評価】一部、役に立った
【メッセージ】正直子供にはわかりずらかった また短時 間で見れなかった
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」
【送信日時】2016 年 5 月 9 日 5:27:31
【評価】役に立たなかった
【メッセージ】学者オタクの研究論文発表会じゃない!ド 素人に如何に分かりやすく正確に説明出来るか が全 て!!こんなもの本ではない!
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 5 月 23 日 9:49:03
【評価】役に立った
【メッセージ】医療従事者のばく露対策が一般中小病院で も非常に参考になった。また、見直すいい機会になった。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 6 月 29 日 9:37:09
【評価】
【メッセージ】針刺し事故での説明会を希望されたため役 立つページです。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 7 月 8 日 10:52:29
【評価】役に立った
【メッセージ】「抗 HIV 治療ガイドライン初回治療推奨薬 の改訂について」という文書には日付はありますが、
誰が記したのかわかりません。委員会名でもつけてお けばよいと思います。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン (受信した翌日に委員会名を追記した)
【送信日時】2016 年 7 月 13 日 12:06:56
【評価】一部、役に立った
【メッセージ】1 包化出来るか?
【送信ページ】「おくすりガイド」TVD 添付文書
【送信日時】2016 年 8 月 28 日 0:43:42
【評価】役に立った
【メッセージ】発症して 1 ヵ月クスリを飲み始めました。
親には伝えて無いので退院後、早く働けと催促されま すが自分自身まだ体力も戻らない状態です。何か私が 出来る仕事等か有りますか?
【送信ページ】「おくすりガイド」抗 HIV 薬すべての Q&A
【送信日時】2016 年 9 月 9 日 11:00:53
【評価】役に立った
【メッセージ】非常に読み易く解説付きで、他の添付文書 もお手本にして欲しい。印刷が簡単にできるともっと いいかも。
【送信ページ】「おくすりガイド」RAL 添付文書
【送信日時】2016 年 9 月 20 日 18:18:54
【評価】役に立った
【メッセージ】諸先生方の努力に敬意を表しながら、更に 学習を怠らずに進めて行きたいと思います。
【送信ページ】抗 HIV 治療ガイドライン
【送信日時】2016 年 9 月 20 日 18:20:25
【評価】役に立った
【メッセージ】薬価も併記して頂けると更に良い様に思い ます。
【送信ページ】おくすりガイド
【送信日時】2016 年 9 月 20 日 18:26:04
【評価】役に立った
【メッセージ】症状と部位を入力しなくても、各薬剤毎に 副作用について示して頂けると更に見やすく成るよう に、私は思いました。
【送信ページ】症状から探す重大な副作用
【送信日時】2016 年 9 月 20 日 18:39:42
【評価】役に立った
【メッセージ】京都大学における寄付講座の、免疫ゲノム 医学講座の今後の成果に期待したいと思います。
【送信ページ】研究者プロフィール
【送信日時】2016 年 9 月 27 日 19:56:26
【評価】役に立った
【メッセージ】ありがとうございます
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」
【送信日時】2016 年 11 月 1 日 12:00:21
【評価】役に立った
【メッセージ】お世話になります。平成27年度研究報告 書を冊子でいただきたいのですが、お送りいただくこ とは可能でしょうか(着払いでけっこうです)。住所は 下記の通りです。ご高配いただけますと幸いです。
【送信ページ】その他資料・冊子・研究報告書のダウンロー ド
(事務局に転送した)
【送信日時】2016 年 11 月 11 日 22:43:43
【評価】役に立った
【メッセージ】現在国立大阪医療センター内で入院してい る○○と申します。なかなか飲みにくくて、こんな飲 み方やら参考になりました
【送信ページ】「おくすりガイド」のカレトラの Q&A
【送信日時】2016 年 12 月 7 日 12:20:02
【評価】役に立たなかった
【メッセージ】内容があまりにも簡単すぎる。もっと深い
説明がほしい
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」の「HIV の増え方」
【送信日時】2016 年 12 月 19 日 9:28:16
【評価】役に立った
【メッセージ】ここまで研究が進んでいるとは知りません でした
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」の「CCR5 阻害薬」
【送信日時】2016 年 12 月 30 日 14:43:33
【評価】役に立った
【メッセージ】看護学生です。106 回の国家試験を受験し ます。薬理の勉強のためにこのページを見ましたが、
図と説明文が簡単で見やすくとてもわかりやすかった です。イメージもつきやすいです。
【送信ページ】「HIV 感染症ってどんな病気?」の「インテ グラーゼ阻害薬」
(5)Web サイト全体に関するアンケートの集計 平成 28 年 1 月 1 日から同年 12 月 31 日までのア ンケート送信数は 10 件であった。その内訳は表 12 のとおりである。
表 12 サイト全体に関するアンケート
設問 計
年齢
10 代 0
20 代 0
30 代 1
40 代 3
50 代 4
60 代以上 2
性別 男性 8
女性 1
あなたの立 場
患者 5
患者の家族・友人等 1
医療関係者 4
その他 1
このホーム ページをど こでお知り になりまし たか?
検索エンジン 3
他のホームページからのリンク 2
友人・知人に教えてもらった 0
医療関係者に勧められた 4
その他 2
役に立った 内容
薬カード 4
Q&A 5
患者向説明文書(翻訳) 2
添付文書情報 2
以下に自由記述欄(欲しい情報、ご意見、ご要望)
に入力のあった投稿を紹介する。
[3. 欲しい情報 ]
トリーメク (DTG + ABC/3TC) の情報を掲載して欲 しい。
初回 ART、服用開始から 11 日目で体温調整が出来 ていないので情報を探しています。
会社も休みがちで会社には自宅作業を申請。
(立場:患者)
薬害からの HIV 感染症の血液透析状況。また、血友 病だけの疾患の血液透析状況。移植でも可。また、
全国の透析クリニック(病院)の受け入れ可能一覧。
(立場:患者)
[4. ご意見、ご要望 ]
医療従事者です。はじめて、拝見しましたが実に分 かりやすく記載されていました。今後とも活用させ ていただきたいと思いました
考 察
訪問者数、ページビュー数とも前年度よりも微減 であった。しかし訪問者の半数を占めるモバイル端 末(スマートフォン/タブレット)での表示を最適 化したことから、次年度以降は増加を期待できる。
結 論
ホームページに掲載している内容は、HIV/AIDS に関する基本的な知識から、医療従事者を対象とし た専門的な情報まで多岐にわたり、他の研究班には 無い有効な情報発信としての機能を果たしていると 考える。
健康危険情報 該当なし
研究発表 該当なし
知的財産権の出願・登録状況(予定を含む)
該当なし