• 検索結果がありません。

高炉スラグ微粉末の反応における 結合水量と圧縮強度の関係

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "高炉スラグ微粉末の反応における 結合水量と圧縮強度の関係"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

高炉スラグ微粉末の反応における 結合水量と圧縮強度の関係

・配合

・背景と目的

マテリアルデザイン研究室 芝浦工業大学 中内善貴

高炉スラグ

石こう

アルカリ刺激剤

高炉スラグ微粉末(BFS)の 反応は未だに不明な事が多い

BFSの反応を

アルカリ刺激剤で整理する

・実験概要

①曲げ・圧縮試験

3,7,14,28,56,91,182日

②空隙率測定 高炉スラグ

消石灰 石こう

炭酸カルシウム

BFS+消石灰 BFS+石こう

BFS+石こう+消石灰

BFS+石こう+消石灰+炭カル

炭酸カルシウムは 高炉セメントへの 初期強度の改善 が報告されている

添加物の 内割置換量を

変化させる

真空吸水,水中重量,絶乾重量から算出

③結合水量の算出 強熱減量から算出

④コンダクションカロリーメーター

総発熱量を算出 圧縮強度と結合水量 圧縮強度と総発熱量 結合水量と総発熱量

をグラフ化し様々な 方面から検討

結合水量によって

結合水量によって 結合水量によって

結合水量によって

Nと

と とBFSの各配合は と の各配合は の各配合は の各配合は

同じ道をたどるのか

同じ道をたどるのか 同じ道をたどるのか

同じ道をたどるのか

参照

関連したドキュメント

使用材料を表-1 に示す.結合材として高炉スラグ微粉 末,フライアッシュを使用した.アルカリ刺激剤を要因 とした試験ケースを表-2 に示す.アルカリ刺激剤として 5

コンクリートへの産業廃棄物の利用は,コンクリー トの性能向上および資源の有効利用の観点から,様々

近年,大深度地下の有効活用の高まりを受けて,シールド工法による大規模なトンネル工事の施工計画が増

Keywords:Fly ash, Blast Furnace Slag Fine Powder, Compressive Strength, Salt Permeability Test, Precast Concrete 1.はじめに

(鉄鋼スラグ水和固化体) 骨材のうち、製鋼スラ グを重量比で50%以上 使用していること。か つ、結合材に高炉スラ

東急研報43_01.smd Page 2 18/01/22 15:15 v3.30 剤は高性能 AE 減水剤を使用した。試験項目を表 3 に示

図-5 に表面 X 線回折試験を用いた炭酸化材齢 28 日 の炭酸カルシウムのうち,Vatelite と Calcite の生成割合 を示す。グラフ内の数値は,

高炉スラグ微粉末(BFS)を普通ポルトランドセメン ト( OPC