水中爆発に よるダイヤモ ン ドの合成
生 沼 仙三 書. 松 永 珪裕 ', 中 山 良男 ',鹿 田光 明+, 田中 克 己' 上田豊周相,大森正義+ + .細谷文夫事書
水中に設匠 した円筒容器内での水中爆発によ りダイヤモ ン ド合成を試みた。 合成武料には, 爆薬等の混合物
(log)を用いた。生成 ダイヤモ ・ /ドは酸処理等に より壌尭生成物か ら分推 し,
X線回折によ り確認 した。 ダイヤモ ' / ド生成丘に関 しては爆古庄に依存す る蛾向を示 した。
t . は じめに
ソ速 の
Adaurovら
日は1981年に グラフ丁イ トを衝 撃圧縮する代わ りに各櫛の炭素前駆体を爆掛 こ出入 し て ダイ ヤモ l / ドを合成す る技術 を開発 した。 この
Adaurovらの方法は窒素 ガス雰囲気中 もしくは減圧下 のポ ・ /ペ巾で爆薬 と放棄前駆体を爆発 させて ダイヤモ ン ドを合収す る方法で.デ ュポ ン社や
DeCarl i ら
2)の グラファイ トを衝撃圧縮する方法に比べて少丑の爆薬 で ダイヤモ ン ドを効率良 く合成で きる点が特徴である。
また.
1988年には.西 ドイツの
GreinerI)らおよび ソ 連の
Titovら1 3 )は トl )ニ ト。 トルエ
t/ (TNT)とシク p ト1 )ノチ レン ト1 )ニ トラ ミン
(RDX)の混合機燕.
トl )7 ミノ トl )ニ トF ,ベ ンゼン
(TATB)とニ トログ アニジンの混合爆薬 より生ずる煤中よ りダイヤモ ン ド をL E J 収 している。 7ノ リカの pスアラモス国立研究所 の
Johnsonら
1)も
1989年に同様の報告を行な. 'ている。
このように ダイヤモ ン ドの爆発合成はいろいろ行な われているが,いずれ も空中に設置 した爆発容皆内{・
の合成である。 しか しダイヤモン ドの回収等の面か ら は大水槽内での爆発合成の方が良いと思える。そこで.
その試み として.大水旭 を利用 した円筒容器内での水 中爆発合成を検討 した。
2.
乗験方法
2.1水中爆発容器
1991
年
9月
27日受理 ' 化学技術研死所
〒305
茨城粍つ くは市東
1‑ 1 TEL O298「54‑4792' ' 細谷火工㈱技術粥尭セ ンター
〒
197東京都秋川市菅生大沢
1847 TEL 0425‑59‑2578Fig.1 Schematicdiagram OEantndetwaterexpl
Table 1 Experimentd resdts
● Expenmental
num ber 1
2
3 45 6
b mpsitiOt)
Chrgeveight,g 8.5gHMXI).5gGRA 8gHM
X/
2gDBNB 8gJIMX/2BDBNB 10gTNT/lO0.5gDIA 5.6RAN/2.4gtlMX8gRDX/2gDBA /0.5JEPA IO.25gPA /0.5gDIA/0.25gPA /lRBN /0.5EPA
lO lO lO lO lO
M ty.R/CJ
DiDimmeamerlttieonr.8:lZEb 201.92 20I.91
I.86
20 20I.64 210.76 LeJIEt
h, 也 L6.6 L6.6 17.I l9.4 ‑ IS.I
Ⅰmil
iatOrtype Cap6 由p6 Cap6 C叩6 Cap6 Caps
BqoSteTtYPe
KHTCJ
P
calre訂cuWe.GPahtio n s:
lgTe32.l6ryl lgTe30.t8Tyl IBTe;汁.t2ry) LgTe)8.t2ryl lgTetry) lgTe try1 24.4 CJTemfm ttm ,K 2907 3192 312tl3261
‑
3116Reoyerd dbmmd.g 0.05 0.
18 I.○5 0.35 0 0.03
DhJGRA:tIOt卵 Pldyiehild.gte.PA:pardh .DBNB:2.0.5‑Di05brononitrotw e.DT0.18A:DizLJTLOrtdpowder.AN:0.55ANF
0
tI 0.03た。堆 ダイヤモ. /Fを混入 させた理由は,それが ダイ ヤモ ンド生成に影響を及ぼすか香かを検肘するため{・
ある。使用 したダイヤモ ン ドは.ヂ z Lポ ' /社製の衝撃 合成 ダイヤモ ン ド ( 平均粒径
0/25fln)‑ Cある。爆薬 その他は市販の通常のものI Cある。 これ ら駄科の内, TNT 入 り妖料の場合は,単にその混合物を正墳成形 したものを用いた。 ア ンホ爆薬入 り就科の場合はそれ を薄いポ l J塩化 どこl Jデ . /シー ト ( 旭化成製.サ ラン ラップ)に包ん{・ 用いた。他の
HMXお よび
RDX爆薬 入 りの場合は.′ミインダーとしてパラ
フ ィン (敵点
51‑53℃)
を用い. これを少丑の
べ. /l et /に溶解 し.そ れに爆薬入 り駄科を加えてよく混合 し.ペ ソゼソを燕 尭除虫 した扱,圧墳成形 して用いた。
2.3
爆発合成
水中爆発合成では.上に述べた円筒容皆内に水を満 た し,容等の中心軸の底か ら
200血の位腔に ダイヤそ . /ド合成用外 科爆薬
(IO昔)をIt =ットし,円筒容等を 水
揮1500t E D に沈めて爆発 させた。 この場合.その合成 妖科にはあらか じめテ トラニ トt ・Jチルアニリン ( チ トl )ル)べ レ・ /
I (9EED≠Xllm. 1g)と
6号電気 筋管を浅野 し.それを薄いポ l J塩化 どこ1 )チ. /シー ト
( 旭化成製,サ ランラ. ,プ){・ 包み防水 した。 この爆 先によ り円筒容器は前後に大 きく振れるが もとの位置 に戻 った時を見計 らってその開 口部を上向きに してす ばや く水中か ら引 き上げた。
また.この水中爆発合成 との比較のため.従来か ら 行なわれている空中設置の減圧爆発容常内での合成 も 行 な った。 使 用 した爆 発 実 験 香 草 は旭 化 成 製 の
MARK‑Tl型.容量
O.21Jである。
2.4
分括,棉製および確認
爆発生成物の回収に際 しては,少丘の硫酸 カ ー )ウム 7ル ミュウムを加えて生成物を叔典.沈殿 させ,ろ紙 を使 って分離 した。分離回収 したものの中には.防管 体の鋼片や グラフ丁イ ト,その他の不純物が多丘に含 まれているので.大 きな銅片奇の不純物を 7ルイを使 用 して除いてから,王水 ( 体概比で濃塩
酸3,濃硝酸 I )で処理
(So℃)し,つい{・ 塩葉酸ナ トI Jウムと硝 酸の混合物によると 虹哩
7)又は プラズ1 1I )7タター( ヤマ ト魁.
PL‑302型)勉理 8 )に よ りグラフ Tイ トを酸 化 して除去 7)し.更に電気炉中{・ 辞触 7ルカ 1 )地理
(300℃)別 を行った後,水洗,ついで酸で中和 し.
再び水洗 し.乾燥 した。
この ように分離,栴製 したものについての確認は,
X線回折
(CuKq線)お よび透過型花子朗赦故観察に よった。
3.
括 果
水中爆発に よるダイヤモ ン ドの合成絵柴を
Tablelに示 した。本車扱では. グラフ丁イ トの酸化除去過程 でダイヤモンドが一緒に侵 されることが予想 される卯。
したが って, ダイヤモ ン ド収丑は.グラファイ ト除去 過程での消失丑を考慮する必要があるが,その丑を推 定するのは困任である。 このため.唖 ダイヤモン ドを 使用 している乗敦では, ダイヤモ' /ド収丑は回収 ダイ ヤモ ン ド丑から柾 1イヤモ ー /ド丘を差 し引いた丑 とし た。回収 ダイヤモ ン ド丑が唖 ダイヤモ ン ド畳を下回っ ている乗験番号 4 の場合には.明らかに唖 ダイヤモ ' / T T が消失 している。 このような場合に もF' ィヤモ ン ド が生成 しているか もしれないが.ここでは ダイヤモン
ド収量は無い とした。
Fig.2
は,回収 した ダイヤモ ソ ドの通過型電子国政 良に よる写其の一例 ( 発散番号
2の試料)であ り,
Fig.3は同駄科の反射屯子回折像{・ ある。 この電子回 折像には ダイヤモ ン ド栴道の結晶面 ( 111)
.(220).および
(311)にもとす く回折 t )ソタがみ られる。
Fig.4
の上の曲線
(A)紘.回収 ダイヤモ ‑ /Fの
X線 回折図の一例 ( 実験番号
2の試料)であ り,その回折 回に もダイヤモン ド特有の ピーク即ち回折角
43.9.75. 4.91.6度に ピー クが認め られ る。参考のために ソ遡 製の爆発合成 ダイヤそ l /ドの回折囲( 同国下の曲線
B)を示 した。両方の回折回 とも
81.
2お よび
98.0度に不純 物に よると思われるピー クはあるが.小さい ピー クな ので一応純度は稲いと言える。
水中爆発によるダイヤモ ン ド合成 との比較のために 行 った減圧爆発容
皆 (6Torr
)内での合成では
,Table lの実戦番号
2と同 じ組成および密度の試料
140g,50 g,および
10gを用いたが,その
3回の実験 ともダイ ヤモ ン ドは得られなか った。
4.
考 察
ダイヤモ ン ドの合成条件を検討するために.チ 十ツ プマ ンジ1ゲー
(CJ) 点の圧力および温度を
Tablelに 示 したが, これは分子間ポテ ンシャルモデルによる改 良型木原 一疋田の状態式 ( KHT) によ り計昇 した もの である。 ダイヤそ. / ド安定鱗域 とグラファイ ト安定領 域 の境界 を示す平衡線 には下式 の
Kennedy‑Ken・nedy
の式 lM がある。
P=1.94◆T/400 (1)
ここに
Pは圧力
(GPa),Tは温度 (℃)である。 E E l
卓ら
lH は
,AdatJrOYらの爆発合成結果を
CJ点におけ
る温度 と圧力の関係で整理 し. この場合 (1)式によ
く一致す るとしている
。Greinerl)やTitovら
13)は
それ よ り高い
23‑26,lGPa(2336‑2994K)および
18‑ 19GPa(3500Ⅹ)の領域で合成 している。表実験の結果
も同様に
CJ点のE E力 と温度の関係で亜理
LFig.5に示
した。 この国中.契故番号 4 の 1イヤモ ン ド混入の
K6gy呑KayakL
J.V0‑.53.No.1.1992 ‑ 3‑0.5tJm Fig.2 Tdhmex‑perimentalnumber2(Photoby
c
ou
rtesyofDr.T.ShLASmissionelectronmicropphobSerYedhdiaJTIOndpowdersrecoyere ekine)!unI
J
三
三J
d)L l
! a S U
t U
O0nU05▲T32
ddD.3Jn
S S
3‑do :Presentresults
Di880nd
〇 〇
・ 〇
〇
〇
Gr叩hite
0 1000 2000 3000 4000 Te叩eratUre.
K
Fig.5 Cakulatedpressurvstemprature(ChapmanJouguet comdition)forsynthesisofdiamondhthetablel.The solidlineintheti糾reiSaphasebolllldaryLotthedial mondgraphiteequilibrium
な ものは本実験の ような小規模の乗敦では理想的爆轟 状態 の
CJ点圧力に達 しないので,上述の ような結果 になったのであろ う。実験番号
5でもダイヤモ ン ドは 得 られていないが これ も同 じような理由のためであろ
ラ, ,
上述の水中爆発でダイヤモ ン ドが生成 した武料か ら は.
Adaurovらの ように空中設匿の爆発容草の減圧下 {・ も同様に ダイヤJ e' / ドは得られ るように思えたが, その減圧下の手放 ( 比較実験参照)では全 く得られて いない。 これについては.それを理 由づけるだけの取 払は得 られてないが水中爆発では ダイヤモン ドを含む ガスが水中で急冷 され ダイヤモl /ドか らグラフ丁イ トへの逆転換が起 こらないのに対 し,減圧下ではそれ が起 こるか らのように思われる
。DeCarli12)は,空 中で爆発 させた爆薬の爆発生成物を水中に打ち込んで 回収 した喋か らは ダイヤモ ンドを回収で きない と報告 しているが, これは空中{. その道転換が起 こったこと によると考えられている
11もダイヤモ ン ド生成の圧 力依存については
,Tabletの各 々の ダイヤ
Je. / ド収丑をその合成時の
CJ点圧力 で整理 し
Fig.6に示 した。 回申,各○印の上に付けた 数字 は
Tablelの突放番号を示す。 この回に よれ
はCJ EE力が高いほ どダイヤモ l / ド収丑は多
い。中で も唖 ダ イヤモ t / ドい り試料か らのダイヤモ ン ド収丘は多いの で.唖 ダイヤモン ドの効果があるように思える。 しか し,本葉鼓のJ :うな ダイヤモl /ドの柄製法では一括に 生成す る〆ラファイ トを酸化除去する過程で 〆ィヤモ ン ド も 侵 さ れ る 9 ) ,実 際 に 本 実 験 に お い て
は種 ダイヤそ . /t l自身が蒋丘 している,などのことが あるか らこの結果については更に検討が必要であろ う。
合成 した ダイヤモン ドが細かい粉末であることは透 過電子部赦親写共でも分か るが,上述の
X線回折で得 た回折 パターンか ら下式の
Hal1 の式
日 )によって粒径 を求めてみた。
βcosOaKllD+2
申i n e
(2)ここで .D J 土結晶子の大 きさ
(A),K は定数,)は X 線の波長
(A), βは歪に基づ く回折線幅.Oは回折角.
野 は歪である。 この関係か ら
βcosO‑SinOをプpッ トし.
sinOz‑
0へ外挿 した切片の値か ら結晶子の大 きさを求 めた結果.その大 きさは
79.2Aであ った
。Greinera)や
Titov13)ちの爆発合成 ダイヤモ ー / ドは平均粒径
40‑60
Åであるか ら.これ と同程度の粒径である。 しか しながら,本突放における水中爆発合成では,ろ征や 遠心分鮭執 こよって容易に回収 し持たことか ら,本水 中爆発合成ではその小 さな括晶が擬興 し合った状態の ものが回収 されているのであろ う。
5.
ま と め
大水槽内に瞬向 きに設置 した円紡容号内でダイヤモ I
/ド合成を行 った。使用 した円筒容執 主弁秦されたガ スポ l /べの先端部を切 り落 として製作 した もので.そ の内径は
218m, 長 さは
1220 t Dであ り.放任水潔は
1500E E Z d である。 ダイヤモ ン ド合成試料に は ,爆薬に HMX,
RDX,TNT.又はア ンホ爆薬を
用い, これ らとグラ
フ丁イ ト
,2.5‑1 }プpムニ トpべ . /ゼ' /
,2,
4‑ジブ F 'ム
7ニ B J. /.又はべ . /. t E' /等を混合 した ものを用い た。 この水中爆 発 に よる ダイヤモ ・ / ド合成 {・ は,
KagyaJ(ayaku.VoL53.No.1.1992 ‑ 5‑
4
〜
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Ja !
^ 20
4 6 i
‥...… ........…‥…..…0‑‑..9.
0
10 20 30 40Pressure.GPa
Fig.6
Di
zLmOndyieldyscalcuhtedpressure(ChapmanJoupct condition)iJ)theTablet.n enuJnbersontheopeJldrceles repre氾 IteXprtSentalnum bersRDX.またはHMXを用いた試料か らダイヤモ ン ドは 柑らItたが, 7I/ホ噸燕を用いた妖料か らは得られな か った。 この括巣をCJ点の圧 力で鼓理 した ところ.
ダイヤモ '/ド生成瓜はEE力が高いほ ど多 くなることを 示 した。 また.この 1イヤモ ン ドが生成 した武村を使 って.空中放匿の液圧爆発香港内で爆発合成をおこな ったが.この場合は ダイヤモ L/ ドは拘られなか った。
この理由としては.水中爆鬼では ダイヤモ ン ドを含む 煤蒐 ガスが水に より.S・.冷 され るので ダイヤモ y rは グ ラファイ トに逆転換 しないが.減圧下ではそれが起 こ るため と考えた。 このように して縛 られた ダイヤモン
ドは非常に柵か
い
粉末{・あ った。付 紀
本所射 こおいては.無牧村貿研究所の開蝦利守氏.
当化学技術研究所の藤原捗三.甘木勝故.お よび青田 正典.並びに田中一三氏に ご助言,ご協力をいただい た。 ここに付紀 して感謝いた します。
文 献
l)G.A.Adaurov.A.V.An anin.T.V.
Ba
vidA.e(. al.(alphabetical):USSRpatentJmventor.aCe
r・
tiEicateNo.902.364(I98t )
2)P.S.DeCarliandJ.C.Jamiesson:Sience.133
,
1821(1961 )
3)N.A.Greiner.D.S.Philips.I.D.JohnsonandF.
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Res..81.2467日976)
ll)田中克己.生沼仙三.成田光明.中山良男,松永
巨搭:一様轟法によるyイヤモ ン ド合攻●ニ>‑ダ イヤモ '/ ド,6.30(1990)
12)P.S.
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C打h・Proceedingo12TldWorkshoponln・ dustrialApplicationFeasibilityoEDynami cCom‑pactionT∝nOlog
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13)V.M.Titoy.V.F.An isichkin.aJldLYtJ. Malkov:ProceedingsofNinthSymposium(inter・
rLational)onDetonation.‑SynthesisoEulutra EineDiamondirLDetonationWaver.I.407(I989) 14)W.H.Hall;Proc.PhyB.Sot.(London).62.741
(1949)
‑ 6‑ エ発火薬
ASynthesisofdl'amondsbyUnderwaterExplosion
bySenzoOINUMA書,TakehiroMATSUNAGA*.YoshioNAKAYAMA
■
MitsuakiIIDA+,KatsumiTANAKA+,ToyochikaUEDA'+ MasayoshiOMORI叫,FumioHOSOYAH
Diamondwassynthesizedbyusinganunderwaterexplosionofexplosiyemixtureof variouskirLdsplacedina
c
ylindricalbombwithanopenend・Inunderwaterexplosioninthe bomb,theexplosionproductpulsateswith motionsofexpansionandcontraction,aJldfinal・ lystopsthemotioninthebomb.As aresul
t,theproductsinthebombwererecoveredeasily afterexplosion.ThediaJnOndwassepzLratedfrom thesolidexplosionproductsbyacidtreatments.ThepowdersWereCOn丘m edtobediamondsbyX‑raydiLEractionpatterns andelectrondiLh ctionpattem.Itwasinddatedthatyieldofthediamonddependedonthe detonationpressure.
(●NationalChemiCalIAboratoryforhdustry,1‑1Higashi,Tsuku
ba
Jbaraki305 ''TecnologydevelopmentCenter.HosoyaKakoCo. .
Ltd.1847.0sawaSugao.AkigawaCity197.)
K6gyaKayakLJ.Vol.53.No.1.1992 ‑ 7‑