目 次
■発行:松本市議会 編集:松本市議会だより編集委員会
松本市丸の内3番7号 TEL:0263-34-3210 FAX:0263-34-9811 E-mail:[email protected]
M
A
T
S
U
M
O
T
O
2014【H26】
8. 1
Vol.166ま つ も と
C O N T E N T S
P
2
P
2
P
3
P
4
P
5
P
6
P
7
P
8、9
P
10
平
成
26
年
6
月
定
例
会
は
6
月
2
日
か
ら
6
月
18
日
ま
で
会
期
17
日
間
で
開
か
れ
ま
し
た
。
市
長
か
ら
提
出
さ
れ
た
18
件
の
議
案
の
ほ
か
、2
件
の
議
員
提
出
議
案
を
審
議
し
、そ
れ
ぞ
れ
議
決
し
ま
し
た
。
2
月
の
大
雪
に
よ
る
農
業
被
害
対
策
経
費
を
計
上
し
た
補
正
予
算
を
可
決
一般質問ハイライト
新風会………
公明党………
改革………
翠政会………
政友会………
無所属………
意見書・請願・陳情等
……
市議会から市長に政策提言
…
新
しん
風
ぷう
会
かい
豪
雪
対
策
に
つ
い
て
2
月
の
記
録
的
な
豪
雪
の
事
後
検
証
と
今
後
の
対
策
は
(
草
間
錦
也
議
員
)
市
長
市
民
か
ら
の
要
望
や
、
除
雪
業
者
と
の
意
見
交
換
を
踏
ま
え
、
課
題
の
検
証
を
進
め
て
い
る
。
県
と
の
連
携
に
つ
い
て
も
、
事
後
検
証
チ
ー
ム
で
取
り
ま
と
め
報
告
し
た
い
と
県
か
ら
回
答
を
い
た
だ
い
て
い
る
。
今
後
、
議
会
へ
も
検
証
結
果
を
報
告
し
、
意
見
を
伺
い
、
さ
ら
に
市
民
と
連
携
し
た
自
助
、
共
助
に
取
り
組
む
。
今
後
の
村
井
駅
周
辺
整
備
計
画
に
つ
い
て
駅
前
広
場
や
橋
上
駅
、
ア
ク
セ
ス
道
路
の
整
備
を
、
周
辺
土
地
利
用
も
含
め
、
で
き
る
こ
と
か
ら
進
め
ら
れ
な
い
か
(
草
間
錦
也
議
員
)
建
設
部
長
過
去
に
は
、
駅
に
先
が
け
周
辺
か
ら
整
備
を
進
め
る
こ
と
も
検
討
し
て
き
た
。
今
年
度
は
、
J
R
や
関
係
者
と
協
議
す
る
機
会
を
増
や
し
、
新
た
な
視
点
と
し
て
、
橋
上
駅
、
自
由
通
路
な
ど
の
駅
機
能
の
充
実
を
先
行
整
備
す
る
こ
と
も
含
め
、
多
様
な
整
備
手
法
か
ら
具
体
的
な
方
針
を
出
せ
る
よ
う
取
組
み
を
進
め
て
い
く
。
明治 35 年開業の村井駅
期
日
前
投
票
所
の
増
設
を
郊
外
・
遠
隔
地
や
有
権
者
は
多
い
が
投
票
率
の
低
い
地
区
に
、
4
~
5
カ
所
程
度
増
設
し
て
は
ど
う
か
(
草
間
錦
也
議
員
)
選
挙
管
理
委
員
長
検
討
す
べ
き
重
要
な
課
題
と
考
え
、
2
月
の
委
員
会
で
協
議
し
た
。
今
後
、
設
置
を
優
先
す
べ
き
地
区
及
び
利
用
可
能
な
施
設
が
あ
る
か
な
ど
調
査
・
研
究
し
た
上
で
、
現
在
の
設
置
場
所
の
見
直
し
も
含
め
、
よ
り
効
果
が
期
待
で
き
る
場
所
へ
の
配
置
を
検
討
す
る
。
保
育
料
の
軽
減
に
つ
い
て
保
育
料
軽
減
策
を
検
討
す
る
時
期
が
き
て
い
る
と
思
う
が
、
見
解
は
(
犬
飼
信
雄
議
員
)
市
長
人
口
減
少
率
を
少
し
で
も
抑
制
し
て
い
く
こ
と
が
重
要
で
あ
る
の
で
、
こ
れ
ま
で
以
上
に
、
女
性
が
安
心
し
て
子
ど
も
を
産
み
育
て
る
環
境
を
つ
く
る
た
め
の
ひ
と
つ
の
施
策
と
し
て
、
保
育
料
の
軽
減
に
つ
い
て
検
討
す
る
よ
う
、
担
当
部
局
へ
指
示
し
て
い
る
。
具
体
的
な
軽
減
施
策
は
、
子
ど
も
・
子
育
て
会
議
で
検
討
を
お
願
い
し
、
議
会
に
相
談
す
る
。
道
路
除
雪
の
対
応
策
に
つ
い
て
道
路
除
雪
の
検
証
か
ら
明
ら
か
に
な
っ
た
課
題
へ
の
今
後
の
対
応
は
(
犬
飼
信
雄
議
員
)
建
設
部
長
1
・
2
次
路
線
、
特
に
バ
ス
運
行
路
線
を
確
保
す
る
た
め
、
県
、
市
、
交
通
事
業
者
が
連
携
し
、
バ
ス
路
線
の
除
雪
優
先
順
位
な
ど
を
検
討
す
る
。
ま
た
、
連
続
し
て
い
る
県
道
と
市
道
の
除
雪
状
況
に
差
が
で
た
こ
と
か
ら
、
優
先
路
線
を
調
整
し
、
道
路
管
理
者
が
違
っ
て
も
連
続
性
の
あ
る
除
雪
に
な
る
よ
う
、
県
と
関
係
市
村
で
除
雪
の
連
携
に
つ
い
て
協
議
を
進
め
て
い
る
。
ア
レ
ル
ギ
ー
対
応
食
に
つ
い
て
保
育
園
・
幼
稚
園
で
の
安
全
対
策
は
ど
の
よ
う
に
し
て
い
る
か
。
ま
た
、
他
市
に
は
な
い
特
徴
的
な
対
応
は
あ
る
か
(
犬
飼
信
雄
議
員
)
こ
ど
も
部
長
給
食
を
提
供
す
る
際
に
、
給
食
調
理
員
、
担
当
保
育
士
が
チ
ェ
ッ
ク
用
紙
に
よ
り
再
度
安
全
確
認
を
し
て
い
る
。
ま
た
、
対
応
食
の
児
童
は
ト
レ
ー
を
使
用
し
、
誤
食
の
予
防
に
努
め
て
い
る
。
「
部
分
除
去
」
を
基
本
に
、
他
の
児
童
と
見
た
目
の
似
た
食
事
に
な
る
よ
う
工
夫
を
心
掛
け
て
お
り
、
他
の
自
治
体
か
ら
も
注
目
さ
れ
て
い
る
。
みんなで食べるとおいしいね!
公
こう
明
めい
党
とう
市
立
病
院
の
将
来
構
想
は
高
齢
化
の
ピ
ー
ク
に
備
え
、
国
の
医
療
政
策
の
転
換
を
見
据
え
た
対
応
策
が
必
要
と
考
え
る
。
市
立
病
院
の
将
来
構
想
策
定
に
あ
た
っ
て
、
検
討
状
況
は
(
白
川
延
子
議
員
)
病
院
局
長
市
立
病
院
に
求
め
ら
れ
る
機
能
を
し
っ
か
り
と
見
極
め
、
国
の
制
度
改
正
に
柔
軟
に
対
応
で
き
る
一般質問ハイライト
戦
略
的
な
病
院
経
営
が
必
要
と
考
え
る
。
高
齢
者
が
安
心
し
て
生
活
が
で
き
る
よ
う
、
適
し
た
病
床
機
能
の
見
直
し
を
行
う
ほ
か
、
経
営
管
理
対
策
と
し
て
診
療
実
績
な
ど
の
デ
ー
タ
管
理
体
制
の
充
実
が
必
要
と
考
え
る
。
子
ど
も
の
権
利
に
関
す
る
条
例
制
定
後
の
取
組
み
が
大
切
小
冊
子
を
活
用
し
た
授
業
や
家
庭
で
の
子
ど
も
の
反
応
は
(
白
川
延
子
議
員
)
こ
ど
も
部
長
授
業
を
行
っ
た
先
生
か
ら
は
、
子
ど
も
達
は
自
分
だ
け
で
な
く
他
の
人
の
権
利
に
つ
い
て
も
考
え
、
お
互
い
の
人
権
を
尊
重
す
る
大
切
さ
を
理
解
し
、
活
発
な
意
見
が
出
さ
れ
た
と
聞
い
て
い
る
。
ま
た
、
保
護
者
か
ら
も
家
庭
で
話
題
に
な
っ
た
と
聞
い
て
い
る
が
、
家
庭
で
話
し
合
う
大
切
さ
を
考
え
、
今
年
度
作
成
分
か
ら
は
家
族
で
記
述
す
る
欄
を
設
け
る
な
ど
、
よ
り
活
用
で
き
る
も
の
に
し
て
い
く
。
が
ん
教
育
に
つ
い
て
が
ん
に
対
す
る
正
し
い
知
識
と
認
識
が
持
て
る
教
育
が
求
め
ら
れ
て
い
る
が
、
小
中
学
校
に
お
け
る
教
育
の
現
状
と
認
識
は
(
上
條
美
智
子
議
員
)
教
育
長
保
健
の
授
業
の
他
に
、
特
別
活
動
な
ど
で
取
り
扱
っ
て
い
る
学
校
も
あ
る
。
子
ど
も
も
含
め
て
誰
で
も
罹 り
患 か
ん
す
る
可
能
性
が
あ
り
、
教
育
の
必
要
性
を
強
く
認
識
し
て
い
る
。
健
康
福
祉
部
長
平
成
25
年
度
か
ら
、
市
内
全
小
学
4
年
生
及
び
中
学
2
年
生
に
、
保
健
師
が
血
液
検
査
結
果
と
望
ま
し
い
生
活
習
慣
の
大
切
さ
を
説
明
し
て
い
る
。
こ
の
時
間
を
活
用
し
、
将
来
の
が
ん
予
防
の
一
助
と
な
る
よ
う
が
ん
教
育
の
充
実
を
図
る
。
副
教
材
に
よ
る
が
ん
教
育
の
充
実
を
名
古
屋
市
で
は
、
小
中
学
校
で
行
わ
れ
る
が
ん
学
習
の
た
め
の
冊
子
を
作
成
し
た
。
本
市
で
も
検
討
し
て
は
ど
う
か
(
上
條
美
智
子
議
員
)
教
育
長
が
ん
教
育
の
取
組
み
は
ま
だ
始
ま
っ
た
ば
か
り
で
、
長
野
県
教
育
委
員
会
で
は
モ
デ
ル
校
に
お
け
る
指
導
方
法
の
研
究
結
果
な
ど
を
も
と
に
、
ま
ず
、
教
職
員
向
け
手
引
き
書
を
発
行
す
る
予
定
で
あ
る
。
本
市
独
自
の
副
教
材
が
必
要
か
ど
う
か
市
長
部
局
と
相
談
し
な
が
ら
研
究
す
る
。
改
かい
革
かく
集
団
的
自
衛
権
に
つ
い
て
国
の
集
団
的
自
衛
権
の
行
使
に
向
け
た
動
き
に
危
機
感
を
感
じ
る
。
市
民
の
安
心
と
安
全
な
暮
ら
し
を
預
か
る
市
長
の
考
え
は
(
田
口
輝
子
議
員
)
市
長
平
和
を
守
る
こ
と
を
政
治
信
条
と
し
、
あ
ら
ゆ
る
国
際
間
の
紛
争
を
、
武
力
で
解
決
す
る
こ
と
は
あ
っ
て
は
な
ら
な
い
と
考
え
る
。
今
後
と
も
こ
の
平
和
へ
の
思
い
を
胸
に
市
民
一
人
ひ
と
り
が
平
和
な
社
会
の
中
で
、
健
康
で
幸
せ
な
生
活
を
送
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
、
全
力
を
あ
げ
て
市
政
運
営
に
取
り
組
む
。
子
ど
も
の
生
活
を
守
る
支
援
を
厳
し
い
経
済
状
況
の
中
、
困
難
を
抱
え
て
い
る
家
庭
も
多
い
。
就
学
費
用
に
関
す
る
相
談
、
支
援
体
制
の
充
実
を
(
田
口
輝
子
議
員
)
こ
ど
も
部
長
子
ど
も
の
成
長
に
合
わ
せ
て
資
金
計
画
が
立
て
ら
れ
る
よ
う
に
、
各
種
手
当
や
貸
付
金
制
度
の
情
報
提
供
や
助
言
を
行
う
。
ま
た
、
子
ど
も
の
権
利
相
談
窓
口
で
あ
る
「
こ
こ
ろ
の
鈴
」
に
寄
せ
ら
れ
た
子
ど
も
の
就
学
に
対
す
る
不
安
の
声
に
も
、
速
や
か
に
相
談
・
支
援
を
行
う
た
め
、
更
に
連
携
を
図
り
、
対
応
す
る
。
J
R
篠
ノ
井
線
の
高
速
化
に
つ
い
て
松
本
・
長
野
間
は
30
分
程
度
で
結
ば
れ
る
こ
と
が
必
要
と
考
え
る
が
、
県
と
J
R
は
、
将
来
像
を
ど
う
考
え
て
い
る
か
(
宮
下
正
夫
議
員
)
子どもの権利学習授業(四賀小学校 6 年生)
がんに対する正しい知識を
2 週連続の大雪 この教訓を忘れずに
不
登
校
、
ひ
き
こ
も
り
の
子
ど
も
を
持
つ
親
へ
の
支
援
に
つ
い
て
専
用
の
相
談
日
な
ど
を
設
け
て
は
ど
う
か
。
ま
た
、
同
じ
悩
み
を
持
つ
親
が
交
流
で
き
る
場
を
提
供
で
き
な
い
か
(
中
島
昌
子
議
員
)
健
康
福
祉
部
長
専
用
の
相
談
日
を
設
け
る
こ
と
は
可
能
と
考
え
、
モ
デ
ル
的
に
実
施
す
る
な
ど
検
討
す
る
。
現
在
、
市
で
は
、
ひ
き
こ
も
り
に
関
す
る
情
報
は
把
握
し
て
い
な
い
た
め
、
相
談
を
受
け
る
中
で
、
親
へ
の
支
援
と
し
て
、
安
心
で
き
る
居
場
所
づ
く
り
の
必
要
性
や
、
具
体
的
支
援
に
つ
い
て
調
査
・
研
究
す
る
。
政
策
部
長
県
は
、
篠
ノ
井
線
の
複
線
化
・
線
形
改
良
に
よ
る
高
速
化
や
、
北
陸
新
幹
線
と
の
ス
ム
ー
ズ
な
接
続
な
ど
に
つ
い
て
、
主
導
的
に
J
R
と
調
整
を
行
う
と
し
て
い
る
。
一
方
、
J
R
東
日
本
長
野
支
社
で
は
、
松
本
・
長
野
間
で
は
複
線
化
の
計
画
は
な
い
と
い
う
見
解
を
示
し
て
お
り
、
高
速
化
へ
の
ハ
ー
ド
ル
は
高
く
、
課
題
も
あ
る
と
考
え
る
。
「
信
※州
松
本
の
水
」
に
つ
い
て
「
信
州
松
本
の
水
」
の
よ
う
な
お
い
し
い
水
は
市
内
の
既
存
水
源
地
に
は
ど
こ
に
で
も
あ
り
、
市
民
の
水
需
要
に
対
応
で
き
る
量
が
あ
る
の
で
は
(
宮
下
正
夫
議
員
)
上
下
水
道
局
長
現
在
、
県
営
松
塩
水
道
用
水
と
自
己
水
源
に
よ
り
給
水
し
て
い
る
が
、
自
己
水
源
で
の
取
水
可
能
量
は
10
万
8
千
5
百
㎥
と
見
込
ま
れ
、
必
要
水
量
は
確
保
で
き
る
。
し
か
し
、
自
己
水
源
か
ら
供
給
す
る
に
は
配
水
形
態
を
変
え
な
く
て
は
な
ら
ず
、
施
設
改
修
な
ど
に
多
額
の
費
用
を
要
す
る
た
め
、
実
施
は
困
難
で
あ
る
。
翠
すい
政
せい
会
かい
市
街
地
ゾ
ー
ン
30
の
啓
発
を
最
も
求
め
ら
れ
る
の
は
、
ド
ラ
イ
バ
ー
の
意
識
で
あ
る
と
考
え
る
。
啓
発
活
動
を
ど
の
よ
う
に
展
開
し
て
い
く
か
(
芝
山
稔
議
員
)
建
設
部
長
ド
ラ
イ
バ
ー
に
は
、
速
度
の
抑
制
だ
け
で
な
く
、
歩
行
者
優
先
の
考
え
方
を
十
分
に
認
識
し
て
も
ら
う
必
要
が
あ
る
。
啓
発
チ
ラ
シ
な
ど
に
よ
る
周
知
と
あ
わ
せ
、
ハ
ー
ド
整
備
と
し
て
ゾ
ー
ン
30
の
区
域
内
で
あ
る
こ
と
を
認
識
で
き
る
標
識
な
ど
を
設
置
す
る
。
ま
た
、
松
本
独
自
の
車
文
化
創
出
を
目
指
し
、
次
世
代
交
通
政
策
実
行
計
画
に
お
け
る
「
モ ※
ビ
リ
テ
ィ
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
」
の
中
で
検
討
す
る
。
市
立
博
物
館
移
転
候
補
地
の
見
直
し
を
松
本
駅
と
松
本
城
を
結
ぶ
ラ
イ
ン
に
こ
だ
わ
ら
ず
、
文
教
地
区
で
あ
る
あ
が
た
の
森
周
辺
を
検
討
し
て
は
ど
う
か
(
芝
山
稔
議
員
)
教
育
部
長
松
本
城
南
・
西
外
堀
復
元
事
業
の
完
成
時
期
や
本
市
の
ま
ち
づ
く
り
と
の
整
合
を
図
り
、
早
期
移
転
を
進
め
る
た
め
に
も
、
移
転
候
補
地
の
範
囲
拡
大
も
必
要
と
考
え
て
い
る
。
そ
の
場
合
に
は
、
当
該
地
を
選
択
肢
の
ひ
と
つ
と
し
て
、
庁
内
で
研
究
す
る
。
草
間
作
品
を
生
か
し
た
ま
ち
づ
く
り
名
誉
市
民
で
世
界
的
な
現
代
美
術
家
で
も
あ
る
草
間
彌
生
さ
ん
の
作
品
を
、
今
後
ど
の
よ
う
な
形
で
ま
ち
の
活
性
化
に
生
か
し
て
い
く
か
(
上
條
温
議
員
)
市
長
今
年
2
月
に
草
間
さ
ん
と
対
談
し
、
平
和
に
対
す
る
思
い
を
共
有
す
る
こ
と
で
、
よ
り
深
い
信
頼
関
係
を
築
く
こ
と
が
で
き
た
。
こ
れ
か
ら
の
ま
ち
づ
く
り
の
中
で
、
草
間
さ
ん
に
は
様
々
な
形
で
協
力
い
た
だ
き
た
い
と
願
っ
て
い
る
。
議
会
に
も
相
談
の
上
、
最
善
の
形
を
探
っ
て
い
く
。
S
K
F
松
本
の
名
称
変
更
に
つ
い
て
名
誉
市
民
で
世
界
的
な
指
揮
者
で
も
あ
る
小
澤
征
爾
さ
ん
の
名
前
を
冠
し
た
音
楽
祭
に
変
更
し
て
は
ど
う
か
(
上
條
温
議
員
)
政
策
部
長
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
の
継
続
に
有
功
な
手
段
と
考
え
る
が
、
主
催
者
の
公
益
財
団
法
人
サ
イ
ト
ウ
・
キ
ネ
ン
財
団
及
び
サ
イ
ト
ウ
・
キ
ネ
ン
・
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
松
本
実
行
委
員
会
で
の
機
関
決
定
が
必
要
で
あ
る
。
本
市
と
し
て
も
そ
れ
ぞ
れ
の
機
関
に
、
名
称
変
更
の
意
向
を
訴
え
て
い
く
。
上
高
地
地
域
対
策
に
つ
い
て
新
村
橋
付
近
の
恒
久
的
な
車
道
橋
、
徳
沢
及
び
横
尾
ま
で
の
管
理
用
道
路
や
商
用
電
源
、
光
ケ
ー
ブ
ル
の
敷
設
に
つ
い
て
ど
う
進
め
て
い
く
か
(
忠
地
義
光
議
員
)
建
設
部
長
「
上
高
地
の
当
面
の
課
題
に
対
す
る
松
本
市
の
対
応
方
針
」
で
は
、
防
災
機
能
と
危
機
管
理
の
面
一般質問は、市議会公式ホームページで録画配信をしています。松本市議会 録画配信 検索
おいしい「信州松本の水」
※信州松本の水:松本の地下水源のうち、最も多く水道水として使われている「島内第1水源地」の地下水を採水し、非加熱除菌したもの 市立博物館の移転はどこへ