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枚方市商工だより

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(1)

枚方市商工だより

(2009 年 4 月)

[主な内容]

地域経済動向調査VOL-78(2009 年 1~3 月)

枚方市

(2)

地域経済動向調査VOL-78

【調査の概要】

本調査は、枚方市の委託事業として北大阪商工会議所が実施しているもので、地域経済の総合 的な動向を把握することで、産業振興のための基礎資料として利用するとともに、地域の経営者 等へ情報提供している。

調査対象は、製造業、建設業、卸売業、

小売業、飲食業、サービス業の6業種で、

市内の主要な産業を網羅している。

企業規模は、製造業は全数を、その他の 業種は、従業者規模5人以上の事業所から 無作為抽出している。

調査方法は、往復はがきによるアンケー ト方式で、2009年4月上旬に1,03 1社に発送し、回答期限までに 249社か ら回答が得られた。

全体の回答率は24.2%で、業種別・規 模別回答状況は、表1、表2の通りである。

表2. 規模別回答状況

製造業 非製造業 全 体

規模別 母集団 回答数 回答率 母集団 回答数 回答率 母集団 回答数 回答率

1~ 3人 107 7 7.4 31 9 - 138 16 11.6 4~ 9人 * 110 18 16.4 236 52 22.0 346 70 20.2 10~ 19人 80 26 32.5 163 35 21.5 243 61 25.1

20~ 29人 29 7 24.1 58 18 31.0 87 25 28.7

30~ 49人 48 21 43.8 40 8 20.0 88 29 33.0

50~ 99人 36 13 36.1 20 6 30.0 56 19 33.9

100~199人 37 11 29.7 11 5 45.5 48 16 33.3

200~299人 7 2 28.6 3 2 66.7 10 4 40.0

300人以上 13 9 69.2 2 0 0.0 15 9 60.0

合 計 467 114 24.4 564 135 23.9 1031 249 24.2 *)非製造業の規模 4~9人は 5~9人である。

表1. 業種別回答状況

集約業種名 母集団 回答数 回答率

食 料・飲 料 37 8 21.6 繊 維・衣 服 66 7 10.6 木 材・家 具 19 0 0.0 製 紙・ 出版・ 印刷 38 5 13.2 化 学・プラスチック 56 16 28.6

造 鉄鋼・非鉄金属 28 15 53.6

金 属 製 品 68 21 30.9 業 一 般 機 械 72 19 26.4 電 気 機 械 39 10 25.6

その他の製造業 44 13 29.5

製 造 業 計 467 114 24.4 建 設 業 111 36 32.4 非 卸 売 業 66 18 27.3 製 小 売 業 195 33 16.9 造 飲 食 店 67 11 16.4 業 サ ー ビ ス 業 125 37 29.6 非製造業計 564 135 23.9 合 計 1,031 249 24.2

1

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【 【

【 概 要 概 要 概 要 概 要 】 】 】 】

製造業製造業製造業の製造業のの生産額の生産額生産額生産額、、、出荷額、出荷額出荷額出荷額はははは、、、、ともにともにともに大ともに大大大きくきくきく落きく落落落ちちち込ち込込込んでいるんでいるんでいるんでいる。。。。前年同期比前年同期比前年同期比でも前年同期比でもでもでも生産生産生産は生産ははは大大大きく大きくきく落きく落落落 ちちち

ち込込込込みみみみ、、、、設備投資設備投資設備投資設備投資もももも大大大きく大きくきくきく後退後退後退後退しているしているしているしている。。。。

非製造業非製造業非製造業非製造業ののの売上額の売上額売上額売上額ははは大は大大大きくきくきくきく落落落ち落ちちち込込込み込みみみ、、、採算状況、採算状況採算状況採算状況もももも悪化幅悪化幅悪化幅が悪化幅ががが拡大拡大拡大拡大しているしているしている。している。。。前年同期比前年同期比前年同期比前年同期比でもでもでもでも売上売上売上売上 額

額額

額、、、客数、客数客数客数、、、、設備投資額設備投資額設備投資額は設備投資額はは揃は揃揃揃ってってってって大大大きく大きくきくきく後退後退後退後退しているしているしているしている。。。 。

向向向こう向こうこうこう3333ヶヶヶ月ヶ月月月のののの景気見通景気見通景気見通景気見通しはしはしはしは、、、製造業、製造業製造業、製造業、、、非製造業非製造業非製造業非製造業ともにともにともにともに好転好転好転好転するするするする見方見方見方見方ははは少は少少少なくなくなくなく、、、悪化見通、悪化見通悪化見通悪化見通しがしがしがしが大大大大 多数

多数多数

多数をををを占占占占めているめているめているめている。。。。

2008年秋以降、米国発の金融危機が欧州に拡大し実態経済へと波及、世界経済は同時かつ急速 に悪化した。欧米などの需要減が外需に依存してきた国内製造業を直撃し、自動車、電機、鉄鋼など で企業業績の悪化が鮮明となった。また製造業を中心に従業員の削減が続いたなか、2009年度の 正社員採用を見送る企業が半数近くに達するなど雇用の過剰感がさらに高まり悪化傾向が続いてい る。

政府は、景気の基調判断を2ヶ月連続で据え置き、「急速な悪化が続いており厳しい状況」とした 4月の月例経済報告を決めた。ただ、輸出と公共投資については判断を上方修正したほか、景気の先 行きについても悪化テンポが緩むとの期待を明記。景気はなお厳しい状況にあるものの「急激な落ち 込みが続く可能性は低下している」(内閣府)との判断を映した内容となった。与謝野財務・金融・経 済財政相は、景気の現状について消費者心理の改善などを示す指標が出ているものの、「底打ち感を 持つにはいたっていない」と述べ慎重な意見を改めて示した。

帝国データバンクによると2008年度の倒産は13,234件発生し、前年度の11,333件 に比べ1,901件増と大幅に上回り、3年連続で前年度を上回った。負債総額も13兆6709億 2700万円に急増した。業種別では、年度前半は不動産業者の倒産が多発し、後半は、世界的な需 要急減、大手企業の減産を受け、メーカー減産関連倒産が多発、下請け業者を中心に各地で製造業者 の倒産が急増した。

一部で懸念された“3月危機”は大きな混乱もなくひとまず回避された。その背景には政府・日銀 による異例の資金繰り支援策があり、「緊急保証制度」もそのひとつで、全体の倒産件数を大きく押 し下げるまでには至っていないものの、制度導入による倒産抑制効果が徐々に浸透し始めている。

最近に至り、在庫調整の進捗や各国の大規模な政策対応を背景に、世界的に景気の下げ止まりに向 けた動きがみられ始めているものの、企業の生産や設備投資、個人消費が早期に本格回復へ向かうほ ど楽観できる状況にない。

国内では、外需の低下により、減産や設備投資後退の動きが依然として続いており、これが価格競 争の激化を招くこととなり、商品価格は今後も低下傾向を余儀なくされる。これは消費環境の改善に はなるものの、企業にとっては収益性を低下させ、企業の体力低下を招くこととなる。雇用環境や所

(4)

得が2008年以上に悪化するなかで、消費意識が高まる状況にはなく、個人消費の低迷は長期化し、

国内景気は底ばいの状況が続くものと思われる。

2009年第Ⅰ四半期(1~3月)の枚方市製造業の生産額、出荷額はともに大きく落ち込んでいる。

受注状況も、減少企業が大幅に増加し、一段と後退感が強くなっている。

製品在庫額は、適正水準にある企業が多く、過剰感が僅かに弱まる傾向が出てきた。原材料仕入価 格は、値下がり企業が増加し、値下がり傾向が鮮明となってきた。

製品販売価格は、値下げ企業が値上げ企業より一段と増加している。採算状況は、悪化企業が 大勢を占め、一段と厳しい状態にある。

資金繰りは、横這企業が減少し、悪化企業が増加しており、悪化幅が拡大している。

前年同期比では、生産額は減少企業が大幅に増加している。製品販売価格は、横這が減少し、

値下げ企業が増えている。設備投資額は、減少が半数以上を占め低迷状態にある。(図-1)

図ー1 製造業のDI推移(前年同期比)

-100.0 -80.0 -60.0 -40.0 -20.0 0.0 20.0 40.0

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

'04年 '05年 '06年 '07年 '08年 '09年

調査期 D.I

生 産 額 製 品 販 売 価 格 設 備 投 資 額

3

(5)

非製造業の売上額は、大きく落ち込み、採算状況も、悪化傾向が一段と強くなっている。資金 繰りは、悪化企業が半数以上を占め、一段と苦しい状況にある。

前年同期比では、売上額は大きく落ち込んでいる。客数も、設備投資額も減少しており、依然 として低迷状態が続いている。(図2)

向こう3ヶ月の景気見通しは、製造業、非製造業ともに悪化見通しが圧倒的多数を占めている。

(表3)

(注)景気動向指標(D.I=Diffusion Index)

=(増加・好転した企業の割合)-(減少・悪化した企業の割合)

図ー2 非製造業のD.I推移(前年同期比)

-80.0 -70.0 -60.0 -50.0 -40.0 -30.0 -20.0 -10.0 0.0

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

'04年 '05年  '06年 '07年 '08年 '09年

調査期 D.I

売上額 客数 設備投資額

(6)

3Iの '04'05'06'07'08'09 -8.54.70.0-0.9-13.5-1.915.80.0-2.114.920.0-7.4-17.3-17.4-1.1-26.9-33.6-33.0-56.1-70.8 -8.63.8-2.8-4.7-14.92.019.4-2.4-4.320.419.1-5.3-14.4-16.5-1.1-22.8-28.0-35.4-58.8-68.1 -16.7-7.1-10.4-12.7-13.1-10.0-5.5-6.7-14.6-7.4-9.0-6.6-6.5-12.8-6.0-12.5-14.3-9.7-27.5-23.3 50.069.561.166.064.451.046.753.265.366.754.357.964.655.662.863.081.367.76.3-17.0 -13.5-7.6-13.1-1.9-8.0-14.7-1.1-1.34.21.0-3.3-4.35.30.08.04.33.81.0-19.8-38.4 -27.6-43.4-26.6-35.2-36.0-32.7-12.8-12.2-33.3-28.0-19.1-33.7-33.7-33.0-48.3-35.9-54.2-56.7-63.2-74.6 -12.9-13.3-13.8-8.5-17.0-9.72.20.0-13.8-5.1-5.4-14.9-6.2-15.4-25.0-16.3-27.1-33.0-37.2-52.7 -10.2-1.9-7.3-5.7-21.3-8.77.56.1-1.06.99.6-10.5-13.4-27.2-5.7-23.7-38.7-43.3-67.5-79.8 -6.82.9-18.2-13.0-11.41.92.28.68.410.9-2.1-5.4-4.1-7.8-24.4-30.0-34.3-48.5-77.0-67.3 2.61.96.41.9-16.9-9.710.69.87.316.217.01.1-6.1-18.5-16.9-26.1-36.4-34.0-59.6-80.5 -16.2-20.0-14.8-6.7-2.3-16.83.20.07.42.13.31.112.6-1.1-1.17.74.72.1-18.6-47.3 -4.5-9.7-5.6-5.94.71.014.07.52.2-2.04.47.910.6-5.6-5.9-10.2-19.2-26.0-43.2-60.9 -29.3-29.2-22.0-33.8-34.5-24.8-14.3-23.9-6.4-21.7-9.3-20.2-14.4-22.6-25.2-42.2-40.3-38.4-52.7-66.7 -44.9-39.1-38.7-43.8-41.5-51.9-26.6-43.3-35.0-39.1-30.7-34.4-30.3-43.1-46.9-55.6-57.0-55.5-66.4-73.9 -32.5-29.6-30.6-31.3-26.4-30.3-18.2-22.7-25.4-27.1-20.5-25.4-18.0-29.8-30.6-37.3-38.9-43.2-44.3-56.3 -29.9-22.8-36.5-34.7-34.5-27.5-19.9-10.7-22.8-23.9-25.8-26.0-30.1-34.1-47.3-54.1-52.8-60.0-74.0-67.4 -37.1-28.1-31.8-29.2-38.7-31.4-23.7-23.6-22.9-21.7-17.8-18.1-15.4-35.5-34.7-51.5-35.7-46.5-60.3-67.4 -38.9-25.6-29.4-29.8-35.8-29.7-22.6-35.8-35.6-29.9-26.5-20.6-19.8-35.2-29.7-47.3-40.4-41.1-54.3-60.2 -39.8-35.5-39.3-31.9-31.9-16.3-17.0-20.2-14.9-22.1-22.6-23.1-20.5-31.3-31.5-37.7-38.8-37.4-44.9-62.2

(7)

Ⅰ Ⅰ

Ⅰ . .. . 業 種 別 業 種 別 業 種 別 業 種 別 の の の 景 気 動 の 景 気 動 景 気 動 景 気 動 向 向 向 向 1.

1. 1.

1.製造業 製造業 製造業 の 製造業 の の の 景気動向 景気動向 景気動向 景気動向

① 【【【【 生 産 額生 産 額生 産 額生 産 額 】】】 】

前 期と 比 べた 当 期( 20 09 年 1~ 3 月) の生 産額 は 、増 加 8.8%、横這 11.5%、 減 少 79.6%とな って い る 。減 少が 大 幅に 増 加を 上回 って い る。 総 合 D.I はマイナス 70.8P(ポ イント)とな っ てい る 。

業 種別 に 見る と 、全 業種 で減 産 企業 が 増産 企業 を上 回 って い る。

前 年同 期 比で は 、増 加 7.1%、 横 這 5.3%、減 少 87.6%とな って お り、 総 合 D.I はマイナス 80.5P と なっ て いる 。

業 種別 に みる と、増 産企 業は 、5 業種 に み られ るが 、全て の業 種 で減 産が 増 産を 上 回 って いる 。( 表4 )

表4. 生産 額

当期の生産 額は

業 種 前期に比べ 前年 同期に比べ

件数 増加 横這 減少 D.I 件数 増加 横這 減少 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 37.5 12.5 50.0 -12.5 8 25.0 25.0 50.0 -25.0 繊 維 ・ 衣 服 7 0.0 28.6 71.4 -71.4 7 0.0 0.0 100.0 -100.0

製 木 材 ・ 家 具 0 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 0.0 100.0 5 0.0 0.0 100.0 -100.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 15 6.7 6.7 86.7 -80.0 15 13.3 0.0 86.7 -73.3 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 6.7 6.7 86.7 -80.0 15 6.7 0.0 93.3 -86.7 金 属 製 品 21 14.3 4.8 81.0 -66.7 21 9.5 0.0 90.5 -81.0 一 般 機 械 19 5.3 15.8 78.9 -73.7 19 0.0 10.5 89.5 -89.5 業 電 気 機 械 10 0.0 10.0 90.0 -90.0 10 0.0 0.0 100.0 -100.0 その他 の製 造 業 13 7.7 23.1 69.2 -61.5 13 7.7 15.4 76.9 -69.2 製造 業計 113 8.8 11.5 79.6 -70.8 113 7.1 5.3 87.6 -80.5

(8)

②②②

② 【【【 出 荷 額【出 荷 額出 荷 額出 荷 額 】】】】

当 期 の 出 荷 額 は 、 増 加 8.8% 、 横 這 11.5%、減 少 79.6%となっ てい る 。総 合 D.I は マイナス 70.8P で、落 ち込 み 幅が 一 段と 大き く なっ て きた 。

業 種別 で は、繊 維・ 衣服 、紙 ・ 出版 ・ 印刷 、電 気 機械 で は増 加企 業が 皆 無で 、 各 業 種 共 、 減 少 企 業 が 大 幅 に 増 加 し て いる 。(表 5 )

③ 【【【【 製 品 在 庫 額製 品 在 庫 額製 品 在 庫 額製 品 在 庫 額 】】】】

前 期 と 比 べ た 製 品 在 庫 額 は 、 不 足 5.8%、適 正 65.0%、過 剰 29.1%とな っ て い る 。 適 正 水 準 の 企 業 が 半 数 を 占 めて いる 。 しか し 、総 合 D.I は マイナ ス 23.3P と 、前期 と同 じく 過剰 傾 向が みら れる 。

業 種 別 で は 、 繊 維 ・ 衣 服 、 化 学 ・ プ ラ ス チ ッ ク を 除 く 業 種 は 、 適 正 水 準 の 企 業 が 大 勢 を 占 め て い る 。( 表 6)

表5. 出 荷 額 出荷 額は 業 種 前期に比べ

件数 増加 横這 減少 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 37.5 12.5 50.0 -12.5 繊 維 ・ 衣 服 7 0.0 28.6 71.4 -71.4 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 0.0 100.0 -100.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 15 6.7 6.7 86.7 -80.0 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 6.7 6.7 86.7 -80.0 金 属 製 品 21 14.3 4.8 81.0 -66.7 一 般 機 械 19 5.3 15.8 78.9 -73.7 業 電 気 機 械 10 0.0 10.0 90.0 -90.0 そ の 他 の 製 造 業 13 7.7 23.1 69.2 -61.5 製造 業計 113 8.8 11.5 79.6 -70.8

表6. 製品 在庫 額

製品 在 庫額は

業 種 前期に比べ

件数 不足 適正 過剰 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 0.0 87.5 12.5 -12.5 繊 維 ・ 衣 服 5 20.0 20.0 60.0 -40.0 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 20.0 80.0 0.0 20.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 15 6.7 40.0 53.3 -46.7 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 60.0 40.0 -40.0 金 属 製 品 19 5.3 68.4 26.3 -21.1 一 般 機 械 18 11.1 66.7 22.2 -11.1 業 電 気 機 械 6 0.0 66.7 33.3 -33.3 そ の 他 の 製 造 業 12 0.0 91.7 8.3 -8.3 製造 業計 103 5.8 65.0 29.1 -23.3

7

(9)

④ 【【【【 原 材 料 仕 入 額原 材 料 仕 入 額原 材 料 仕 入 額原 材 料 仕 入 額 】】】】

前 期 と 比 べ た 原 材 料 仕 入 額 は 、 値上 が り 15.2%、横 這 52.7%、値 下 が り 32.1%であ る。 総 合 D.I はマイナ ス 17.0P で 、前期 に比 べ、値 下が り が増 加し て いる 。

業 種 別 で は 、 値 上 が り 企 業 が 全 て の 業 種 で み ら れ る 一 方 、 値 下 が り は 、 7 業 種 で み ら れ る よ う に な った 。(表 7 )

⑤ 【【【【 製 品 販 売 価 格製 品 販 売 価 格製 品 販 売 価 格製 品 販 売 価 格 】】】】

前 期と 比 べた 製 品販 売価 格は 、 値上 が り 4.5% 、横 這 52.7%、 値 下が り 42.9%とな っ てい る 。横 這 が多 数を 占め てい る が 、総 合 D.I は マイナス 38.4P で 、値下 がり 企 業が 増 加 して いる 。

業 種別 で は、値 上 が り企 業は 3 業種 で、横 這が ほと ん どの 業 種で 大勢 を占 め る一 方 、 値下 がり 企 業が 全 ての 業種 にみ ら れる 。

前 年同 期 比で は 、値 上が り 5.4%、横 這 42.0%、 値下 が り 52.7%とな って い る。 総 合 D.I はマイナス 47.3P で、 値下 がり 傾 向に あ る。

業 種別 で は、 食 料・ 飲料 を除 く 8業 種 で下 落傾 向が 顕 著に な って きた 。(表 8 )

表8. 製品 販売 価 格

当期の販売 価格は

業 種 前期に比べ 前年 同期に比べ

件数 値上 横這 値下 D.I 件数 値上 横這 値下 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 25.0 50.0 25.0 0.0 8 25.0 50.0 25.0 0.0 繊 維 ・ 衣 服 6 0.0 50.0 50.0 -50.0 6 0.0 33.3 66.7 -66.7

製 木 材 ・ 家 具 0 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 80.0 20.0 -20.0 5 0.0 80.0 20.0 -20.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 6.3 37.5 56.3 -50.0 15 13.3 20.0 66.7 -53.3 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 40.0 60.0 -60.0 15 6.7 20.0 73.3 -66.7 金 属 製 品 21 0.0 66.7 33.3 -33.3 21 0.0 57.1 42.9 -42.9 一 般 機 械 19 10.5 47.4 42.1 -31.6 19 0.0 36.8 63.2 -63.2 業 電 気 機 械 9 0.0 44.4 55.6 -55.6 10 0.0 40.0 60.0 -60.0 そ の 他 の 製 造 業 13 0.0 69.2 30.8 -30.8 13 7.7 61.5 30.8 -23.1 製造 業計 112 4.5 52.7 42.9 -38.4 112 5.4 42.0 52.7 -47.3

表7. 原材 料仕 入 額 仕入 額は 業 種 前期に比べ

件数 値上 横這 値下 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 50.0 50.0 0.0 50.0 繊 維 ・ 衣 服 6 16.7 83.3 0.0 16.7

製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 20.0 60.0 20.0 0.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 18.8 31.3 50.0 -31.3 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 6.7 33.3 60.0 -53.3 金 属 製 品 21 9.5 66.7 23.8 -14.3 一 般 機 械 19 5.3 57.9 36.8 -31.6 業 電 気 機 械 9 11.1 77.8 11.1 0.0 その他 の製 造 業 13 23.1 38.5 38.5 -15.4 製造 業計 112 15.2 52.7 32.1 -17.0

(10)

⑥ 【【【【 採 算 状 況採 算 状 況採 算 状 況採 算 状 況 】】】】

前 期 に 比 べ た 採 算 状 況 は 、 好 転 5.3%、横 這 14.9%、悪 化 79.8%とな って いる 。 総 合 D.I は マイナス 74.6P で 、 悪 化 傾 向 が 一 段 と 強 く な っ て いる 。

業 種 別 で は 、 好 転 企 業 は 5 業 種 に 少 数 み ら れ る が 、 悪 化 企 業 は 全 業 種 で み ら れ 、 か つ 大 勢 を 占 め て いる 。(表 9 )

⑦⑦

⑦ 【【【 資 金 繰【資 金 繰資 金 繰資 金 繰 りりり 】り】】】

前 期 と 比 べ た 当 期 の 資 金 繰 り は 、 好 転 1.8%、横 這 43.8%、悪 化 54.5%

と な っ て い る 。 総 合 D.I は マイナス 52.7P と 悪 化 幅 が さ ら に 拡 大 し て いる 。

業 種 別 で は 、 好 転 企 業 は 2 業 種 で み ら れ る だ け で あ り 、 他 の 業 種 は皆 無で あ る。

悪 化 企 業 は 、 全 業 種 に み ら れ 、 悪化 幅が 拡 大し て いる 。(表 10)

表9. 採算 状況

採算 状 況は 業 種 前期に比べ

件数 好転 横這 悪化 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 12.5 25.0 62.5 -50.0 繊 維 ・ 衣 服 7 0.0 14.3 85.7 -85.7 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 40.0 60.0 -60.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 6.3 18.8 75.0 -68.8 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 13.3 86.7 -86.7 金 属 製 品 21 9.5 4.8 85.7 -76.2 一 般 機 械 19 5.3 15.8 78.9 -73.7 業 電 気 機 械 10 0.0 10.0 90.0 -90.0 その他 の製 造 業 13 7.7 15.4 76.9 -69.2 製造 業計 114 5.3 14.9 79.8 -74.6

表10. 資金繰り 資金 繰りは 業 種 前期に比べ

件数 好転 横這 悪化 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 0.0 75.0 25.0 -25.0 繊 維 ・ 衣 服 6 0.0 50.0 50.0 -50.0 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 60.0 40.0 -40.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 6.3 50.0 43.8 -37.5 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 40.0 60.0 -60.0 金 属 製 品 20 5.0 35.0 60.0 -55.0 一 般 機 械 19 0.0 42.1 57.9 -57.9 業 電 気 機 械 10 0.0 30.0 70.0 -70.0 その他 の製 造 業 13 0.0 38.5 61.5 -61.5 製造 業計 112 1.8 43.8 54.5 -52.7

9

(11)

⑧ 【【【【 受 注 状 況受 注 状 況受 注 状 況受 注 状 況 】】】】

前 期 と 比 べ た 当 期 の 受 注 状 況 は 、 増加 5.3%、横 這 9.6%、減少 85.1%

と な っ て い る 。 増 加 企 業 は 4 業 種 に み ら れ る が 、 減 少 が 全 業 種 に み ら れ る 。 総 合 D.I は マイナス 79.8P と 悪 化 傾 向 が 一 段 と 強 く な っ て い る。

業 種 別 で は 、 減 少 企 業 が 全 業 種 に み ら れ る が 、 こ の う ち 、 食 料 ・ 飲 料 を 除 く 、 9 業 種 で 多 数 を 占 め てい る 。( 表 11 )

⑨ 【【【【 設 備 投 資 額設 備 投 資 額設 備 投 資 額設 備 投 資 額 】】】】

前 年 同 期 と 比 べ た 当 期 の 設 備 投資 額は 、増加 7.3%、横這 24.5%、

減 少 68.2%と な っ た 。 総 合 D.I は マイナス 60.9P と なり 、減 少傾 向 が一 層強 く なっ て いる 。

業 種 別 で は 、 5 業 種 で 増 加 は 皆無 とな っ てい る 。( 表1 2)

表11. 受注状 況

受注 状況は 業 種 前期に比べ

件数 増加 横這 減少 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 25.0 50.0 25.0 0.0 繊 維 ・ 衣 服 7 0.0 0.0 100.0 -100.0 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 0.0 100.0 -100.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 6.3 6.3 87.5 -81.3 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 6.7 93.3 -93.3 金 属 製 品 21 9.5 4.8 85.7 -76.2 一 般 機 械 19 0.0 10.5 89.5 -89.5 業 電 気 機 械 10 0.0 0.0 100.0 -100.0 その他 の製 造 業 13 7.7 15.4 76.9 -69.2 製造 業計 114 5.3 9.6 85.1 -79.8

表12. 設備投 資 額 設 備投 資額は 業 種 前年 同期に比べ

件数 増加 横這 減少 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 25.0 50.0 25.0 0.0 繊 維 ・ 衣 服 6 0.0 33.3 66.7 -66.7 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 20.0 80.0 0.0 20.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 25.0 0.0 75.0 -50.0 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 6.7 93.3 -93.3 金 属 製 品 20 0.0 30.0 70.0 -70.0 一 般 機 械 19 5.3 31.6 63.2 -57.9 業 電 気 機 械 9 0.0 11.1 88.9 -88.9 そ の 他 の 製 造 業 12 0.0 25.0 75.0 -75.0 製造 業計 110 7.3 24.5 68.2 -60.9

(12)

⑩ 【【【【 向向向向 こ うこ うこ うこ う 333 ヶ3ヶヶヶ 月月月月 のののの 景 況景 況景 況景 況 】】】】

来 期の 景 気見 通 しは 、好 転 6.2%、

横 這 20.4% 悪 化 73.5%とな って い る。

悪 化 見 通 し が 8 割 近 く を 占 め て い る 。 総合 D.I は マイナス 67.3P で、前期 に 比 べる と改 善 して い る。

業 種 別 で は 、 好 転 は 4 業 種 で 少 数 み ら れ る も の の 、 悪 化 は 、 全 て の 業 種で みら れ る。

(表 13 )

2 2 2

2 . .. .建設業 建設業 建設業 建設業 の の の 景気動向 の 景気動向 景気動向 景気動向

建 設 業 の 売 上 額 は 、 半 数 以 上 の 企 業 で 減 少 、 減 少 幅 が 更 に 拡 大 し て お り 、 深 刻 な 売 上 不 振 に 陥 っ て い る 。 工 事 引 合 件 数 も 、 減 少 企 業 が 急 増 し てお り回 復 の動 き がみ られ ない 。 受 注 状 況 も 、 相 変 わ ら ず 悪 化 企 業 が 大 勢 を 占 め て お り 、 一 段 と 厳 し い 状況 にあ る 。

工 事 引 合 件 数 は 、 増 加 企 業 が 皆 無 で、D.I は大 幅 に悪 化 して いる 。 資 材 仕 入 額 は 、 値 下 が り が わ ず か に増 加し 、横這 が 大勢 を占 めて い る 。

労 務費 は 、横 這 が大 多数 を占 め 落ち 着 いた 状態 にあ る 。

採 算状 況 は、 好 転が 皆無 で、 悪 化が 大 勢を 占め 、D.I は 更 に悪 化 して いる 。 資 金繰 り も、 好 転企 業が 皆無 で 、悪 化 企業 が半 数以 上 を占 め てい る。

前 年同 期 比で は、売 上額 は、減 少企 業が 大 多数 を占 め てお り、D.I はマイナス 79.4P と悪 化し てい る 。受 注 状況 につ いて も 、D.I はマイナス 82.4P と 悪化 し てい る。設 備投 資は 、増 加企 業は 皆 無で 、 減少 企業 が大 勢 を占 め てお り低 迷状 態 が続 い てい る。

向 こ う 3 ヶ 月 の 景 況 感 は 、 好 転 見 通 し が 少 数 あ る も の の 、 一 段 と 厳 し い 景 況 感 と な 表13. 向こう3ヶ月の景況

向こう

業 種 3ヶ月の景況

件数 好転 横這 悪化 D.I 食 料 ・ 飲 料 8 37.5 25.0 37.5 0.0 繊 維 ・ 衣 服 7 0.0 0.0 100.0 -100.0 製 木 材 ・ 家 具 0

紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 5 0.0 0.0 100.0 -100.0 化 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 16 0.0 37.5 62.5 -62.5 造 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 15 0.0 33.3 66.7 -66.7 金 属 製 品 21 9.5 19.0 71.4 -61.9 一 般 機 械 19 0.0 10.5 89.5 -89.5 業 電 気 機 械 10 10.0 10.0 80.0 -70.0 そ の 他 の 製 造 業 12 8.3 25.0 66.7 -58.3 製造 業計 113 6.2 20.4 73.5 -67.3

表14. 建設業の景気 動 向

事 増加 横這 減少 業 不足 適正 過剰 景 気 動 向 指 標 所 値上 横這 値下 D.I

数 好転 横這 悪化

売 上 額 36 5.6 19.4 75.0 -69.4 資 材 仕 入 額 36 11.1 77.8 11.1 0.0 前 労 務 費 36 0.0 83.3 16.7 -16.7 工 事 引 合 件 数 36 0.0 13.9 86.1 -86.1 期 受 注 単 価 36 5.6 16.7 77.8 -72.2 採 算 状 況 36 0.0 19.4 80.6 -80.6 比 資 金 繰 り 36 0.0 47.2 52.8 -52.8 受 注 状 況 36 0.0 25.0 75.0 -75.0 向 こ う 3 ケ 月 の 景 況 36 2.8 11.1 86.1 -83.3 前同 売 上 額 34 2.9 14.7 82.4 -79.4 期 受 注 状 況 34 0.0 17.6 82.4 -82.4 年比 設 備 投 資 額 33 0.0 18.2 81.8 -81.8

(13)

って いる 。(表1 4、 図3)

3 3 3

3 . .. .卸売業 卸売業 卸売業 卸売業 の の の 景気動向 の 景気動向 景気動向 景気動向

前 期 に 比 べ た 売 上 額 は 、 大 き く 落 ち 込 み 、 減 少 企 業 が 大 勢 を 占め てい る 。D.I のマイナス幅が 大幅 に 拡 大 し て い る 。 販 売 先 数 は 、 増 加 企 業 は 皆 無 で 減 少 企 業 が 大 半 を 占 め て い る 。 客 単 価 は 、 値 上 が り 企 業 が 皆 無 で 、 値 下 が り 企 業 が 増 加 し て お り 、 一 段 と 下 落傾 向が 強 くな っ てい る。

商品 在庫 は、47.1%が 過剰 在庫 であ る。

商 品 仕 入 価 格 は 、 値 下 が り 企 業 が 増 加 し て お り 、 高 騰 状 態 に 歯止 めが か かっ て きた 。

商 品販 売 価格 は 、横 這 が 38.9%ある もの の 、値 下が り 企業 が 増加 して いる 。 荒 利益 率 と採 算 状況 は、 好転 企 業が 皆 無で 、D.I は 悪化 し てい る 。

資 金繰 り も、 悪 化企 業が 6割 を 超え 、D.I は悪 化し て いる 。

前 年同 期 比で は 、売 上額の D.I はマイナス 70.6P と悪 化 して お り、 減少 企業 が 8割 以 上 表15. 卸売業の景気 動 向

事 増加 横這 減少 業 不足 適正 過剰 景 気 動 向 指 標 所 値上 横這 値下 D.I

数 好転 横這 悪化

売 上 額 18 0.0 16.7 83.3 -83.3 販 売 先 数 18 0.0 22.2 77.8 -77.8 前 客 単 価 18 0.0 27.8 72.2 -72.2 商 品 仕 入 価 格 17 17.6 47.1 35.3 -17.6 期 商 品 在 庫 17 0.0 52.9 47.1 -47.1 商 品 販 売 価 格 18 0.0 38.9 61.1 -61.1 比 採 算 状 況 18 0.0 27.8 72.2 -72.2 資 金 繰 り 18 5.6 33.3 61.1 -55.6 荒 利 益 率 18 0.0 27.8 72.2 -72.2 向 こ う 3 ケ 月 の 景 況 17 0.0 29.4 70.6 -70.6 前同 売 上 額 17 11.8 5.9 82.4 -70.6 期 販 売 先 数 17 11.8 17.6 70.6 -58.8 年比 設 備 投 資 額 16 12.5 31.3 56.3 -43.8 図ー3 建設業のD.I推移(前年同期比)

-90 -80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

 '04年 '05年 '06年 '07年 '08年 '09年

調査期 D.I

売上高 受注状況 設備投資額

(14)

を占 めて い る。 販 売先 数は 、減 少 企業 が 大勢 を占 めて い るこ と に変 わり はな い 。 向 こ う 3 ヶ 月 の 景 況 感 は 、 好 転 見 通 し が 皆 無 で 、 悪 化 が 大 勢 を 占 め て お り 、 先 行 景 況感 に明 る さは な い。(表 15 、 図4 )

図-4 卸売業のD.I推移(前年同期比)

-100 -80 -60 -40 -20 0 20

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

'04年 '05年 '06年 '07年   '08年 09年 調査期

D.I 売上高

販売先数 設備投資額

13

(15)

4 4 4

4 . .. .小売業 小売業 小売業 小売業 の の の 景気動向 の 景気動向 景気動向 景気動向

小 売業 の 売上 額 は、増加 店が 増 加し た が、減少 店も 増 加し 、D.I はマイナス 57.6P とな っ て い る 。 客 数 も 、 減 少 店 が 多 数 を 占 め 、 増 加 店 が 減 少 し た 。 客 単 価 は 、 依 然 と し て 減 少店 が多 数 を占 め てい る。 商品 在 庫は 、 適正 水準 の店 が 59.4%と 、 改善 がみ ら れる 。 商 品 仕 入 価 格 は 、 適 正 水 準 の

店が 半数 以 上を 占 めて いる 。 商 品 販 売 価 格 は 、 値 下 げ 店 が 増 加 し た こ と か ら 、 再 び 下 落 傾 向が 出て き た。

荒 利 益 率 は 、 少 数 改 善 の 動 き が み ら れ る も の の 、 悪 化 店 が 大 勢 を 占 め て い る こ と に 変 わ り は な い 。 資 金 繰 り は 、 好 転 店 が 皆 無で 、回 復の 動 きは み られ ない 。 採 算 状 況 も 、 好 転 店 が 皆 無 で 、 D.I のマイナス幅が 拡大 し てい る 。前 年 同 期 比 で は 、 売 上 額 は 、 増 加 店 が あ る も の の 、 減 少 店 が 依 然

多 数 を 占 め て お り 、 好 転 の 動 き は み ら れ な い 。 客 数 も 、 増 加 店 が 僅 か に あ る も の の 、 減 少 店 が 圧 倒 的 に 多 数 を 占 め て い る 。 設 備 投 資 額 は 、 減 少 店 が 増 え て お り 、 依 然 低 迷 状態 が続 い てい る 。

向 こ う 3 ヶ 月 の 景 況 感 は 、 好 転 見 通 し が 僅 か に あ る も の の 、 悪 化 見 通 し が 多 数 を 占 め景 況感 は 暗い 。(表 16 、図 5 )

表16. 小売業の景気 動 向

事 増加 横這 減少 業 不足 適正 過剰 景 気 動 向 指 標 所 値上 横這 値下 D.I

数 好転 横這 悪化

売 上 額 33 18.2 6.1 75.8 -57.6 客 数 33 9.1 21.2 69.7 -60.6 前 客 単 価 32 3.1 40.6 56.3 -53.1 商 品 仕 入 価 格 33 21.2 66.7 12.1 9.1 期 商 品 在 庫 32 9.4 59.4 31.3 -21.9 商 品 販 売 価 格 32 15.6 34.4 50.0 -34.4 比 採 算 状 況 32 0.0 18.8 81.3 -81.3 資 金 繰 り 33 0.0 36.4 63.6 -63.6 荒 利 益 率 33 3.0 30.3 66.7 -63.6 向 こ う 3 ケ 月 の 景 況 33 3.0 33.3 63.6 -60.6 前同 売 上 額 33 21.2 3.0 75.8 -54.5 期 客 数 33 9.1 21.2 69.7 -60.6 年比 設 備 投 資 額 32 12.5 25.0 62.5 -50.0

図ー5 小売業のD.I推移(前年同期比)

-80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

'04年 '05年 '06年 '07年 '08年 '09年

調査期

D.I 売上高

客数 設備投資額

(16)

5 5 5

5 . .. .飲食店 飲食店 飲食店 飲食店 の の の 景気動向 の 景気動向 景気動向 景気動向

飲 食 店 の 売 上 額 は 、 悪 化 店 が 増 え て お り 、 大 勢 を 占 め て い る 。 客 数 も 、 悪 化 店 が 増 えて いる 。 客単 価 も、 悪化 が半 数 以上 を 占め てい る。

荒 利 益 率 は 、 好 転 し た 店 が 皆 無 で 、 悪 化 店 が 大 勢 を 占 め てい る。

資 金 繰 り は 、 好 転 が 皆 無 で 回復 の動 き はみ ら れな い。

採 算 状 況 も 、 好 転 し た 店 は 皆無 で悪 化 が増 加 して いる 。 前 年 同 期 比 で は 、 売 上 額 は 全店 で減 少 し 、D.I は 悪化 して い る 。 客 数 も 、 同 様 の 傾 向 を 示 し て い る 。 設 備 投 資 額 は 、

減少 店が 圧 倒的 多 数を 占め 、D.I のマイナス幅が 拡大 して い る。

向 こ う 3 ヶ 月 の 景 況 感 は 、 一 部 で 好 転 見 通 し が あ る も の の 、 悪 化 が 大 勢 を 占 め 、 先 行き 見通 し は依 然 とし て厳 しい 。( 表1 7、 図6 )

表17. 飲食店の景気 動 向 事 増加 横這 減少 業 不足 適正 過剰 景 気 動 向 指 標 所 値上 横這 値下 D.I

数 好転 横這 悪化

売 上 額 11 9.1 9.1 81.8 -72.7 前 客 数 11 0.0 18.2 81.8 -81.8 客 単 価 11 0.0 45.5 54.5 -54.5 期 採 算 状 況 11 0.0 36.4 63.6 -63.6 資 金 繰 り 11 0.0 45.5 54.5 -54.5 比 荒 利 益 率 11 0.0 27.3 72.7 -72.7 向 こ う 3 ケ 月 の 景 況 11 9.1 0.0 90.9 -81.8 前同 売 上 額 11 0.0 0.0 100.0 -100.0 期 客 数 11 0.0 9.1 90.9 -90.9 年比 設 備 投 資 額 11 0.0 9.1 90.9 -90.9

図ー6 飲食店のD.I推移〈前年同期比)

-120 -100 -80 -60 -40 -20 0 20

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ  Ⅰ

'04年 '05年 '06年 '07年 '08年 '09年

調査期 D.I

売上高 客数 設備投資額

15

(17)

6 6 6

6 . .. .サービス サービス サービス サービス 業 業 業 業 の の の の景気動向 景気動向 景気動向 景気動向

サ ービ ス 業の 売 上額 は、 増加 店 が減 少 し、 減少 店が 増 加し て いる 。 客 数も 、 減少 店 が増 え、D.I は 56.8%と、 悪化 幅が 拡 大し た 。 客 単 価 は 、 増 加 店 は 僅 か で 、

D.I はマイナス 45.9P と 、悪化 して い る。荒利 益 率は 、悪 化 が増 加し 、 D.I のマイナス幅 が拡 大し てい る。

採 算 状 況 も 、 好 転 企 業 が 皆 無 で D.I はマイナス 64.9P と悪 化し て い る 。 資 金 繰 り も 、 好 転 企 業 は 皆無 で、 悪 化が 増 加し てい る。

前 年 同 期 比 で は 、 売 上 額 は 、 減少 店が 増 加し 、D.I は悪 化し て い る 。 客 数 も 、 減 少 店 が 半 数 を

占 め て い る 。 設 備 投 資 額 も 、 増 加 企 業 が 減 る 一 方 で 、 減 少 企 業 が 増 え て お り 、 改 善 は みら れな い 。

向 こ う 3 ヶ 月 の 景 況 感 は 、 悪 化 見 通 し が 僅 か に 減 少 し た も の の 、 依 然 と し て 先 行 景 況感 に明 る さは な い。(表 18 、 図7 )

表18. サービス業の景 気動 向 事 増加 横這 減少 業 不足 適正 過剰 景 気 動 向 指 標 所 値上 横這 値下 D.I

数 好転 横這 悪化

売 上 額 37 5.4 27.0 67.6 -62.2 前 客 数 37 10.8 21.6 67.6 -56.8 客 単 価 37 2.7 48.6 48.6 -45.9 期 採 算 状 況 37 0.0 35.1 64.9 -64.9 資 金 繰 り 37 0.0 45.9 54.1 -54.1 比 荒 利 益 率 37 2.7 37.8 59.5 -56.8 向 こ う 3 ケ 月 の 景 況 35 5.7 37.1 57.1 -51.4 前同 売 上 額 37 5.4 32.4 62.2 -56.8 期 客 数 37 10.8 27.0 62.2 -51.4 年比 設 備 投 資 額 35 5.7 34.3 60.0 -54.3

図ー7 サービス業のD.I推移(前年同期比)

-70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 20

Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ

'04年 '05年 '06年 '07年 '08年 '09年

調査期 D.I

売上高 客数 設備投資額

(18)

7 7 7

7 . . . ホームページの . ホームページの ホームページの 開設状況 ホームページの 開設状況 開設状況 開設状況

今 回 の 調 査 で は 企 業 情 報 の 発 信 手 段 で あ る イ ン タ ー ネ ッ ト の ホ ー ム ペ ー ジ の 開 設 状 況 に つ い て ア ン ケ ー ト を 行 っ た 。 2 0 0 1 年 に も 同 様 の 調 査 を 行 っ て お り 、 8 年 前 は ホ ー ム ペ ー ジ を 開 設 し て い る 事 業 所 は 約 2 割 で あ っ た が 、 今 回 の 調 査 で は、5 割 を超 えて お り 、20 0 1年 当時 、 4 社 に 1 社 の 割 合 で あ っ た 開 設 事 業 所 が 、 今 回 の 調 査 で は 2 社 に 1 社 と な っ て い る 。 業種 別で は 、2 0 01 年の 時点 で 、未 開設 の事 業 所は 、 飲食 店で は9 割 、サ ー ビス 業、 小 売業 で は7 割で あっ た が、 今

回の 調査 で は、 飲 食店 で

57.1%、 サー ビス 業 で 25.0%

、 小売 業 で

25.9%と 、ホ ーム

ペー ジを 開 設し た 事業 所が 増え て いる 。 また 、現 在は ホ ーム ペ ージ を開 設し て いな い が、 これ か らホ ー ムペ ージ を開 設 しよ う と検 討し てい る 事業 所 も、 複数 の業 種 でみ ら れる 。

す で に 開 設 し て い る 事 業 所 は 、 製 造 業 、 小 売 業 、 サ ー ビ ス 業 に お い て は 6 割 を 超 え て い る が 、 卸 売 業 、 飲 食 店 で は 約 3 割 、 建 設 業 に お い て は 約 1 割 と 、 未 開 設 の 事 業 所 も多 い。

規 模 別 で み る と 、 2 0 人 未 満 の 規 模 で は 未 開 設 の 事 業 所 が 多 数 を 占 め て い る が 、 2 0人 以上 の 規模 で は開 設し てい る 事業 所 の方 が多 くな り 、

30

人以 上で は、 開 設し て い な い 事 業 所 が 少 数 派 と な っ て い る 。 2 0 0 1 年 の 調 査 で は 、 2 0 人 未 満 の 規 模 で 開 設 して いる 事 業所 は 1割 前後 であ っ たが 、今 回 の調 査で は

25

~42% と 、そ れぞ れ 増加 し てい る。30 人以 上 の 規模 をみ る と、2 0 0 1年 の時 点 で5 割 前後 が開 設し て いた が 、 今回 では 7 ~9 割 が開 設し てお り 、や は り増 加し てい る 。

表19.ホームページ開設 状況

区分 件数 開設 準備 中 未開 設 全体 216 52.8 5.6 41.7 業 製 造 業 106 61.3 3.8 34.9 建 設 業 31 12.9 6.5 80.6 種 卸 売 業 13 30.8 0.0 69.2 小 売 業 27 66.7 7.4 25.9 別 飲 食 店 7 28.6 14.3 57.1 サービス業 32 65.6 9.4 25.0 1~3人 12 33.3 16.7 50.0 規 4~9人 56 25.0 3.6 71.4 10~19人 52 42.3 5.8 51.9 模 20~29人 23 52.2 13.0 34.8 30~49人 26 73.1 7.7 19.2 別 50~99人 19 89.5 0.0 10.5 100人 以上 28 92.9 0.0 7.1

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自 由 意 見 ( 原 文 の ま ま )

業 種 名 規 模 自 由 意 見

食 料 品 製 造 業 G 原 料 値 上 げを製 品 に転 嫁 できない中 でさらに流 通 小 売 業 からは値 下 げ 申 請 が 厳 しくなっ ており、収 益 悪 化 は 避 けら れない 状 況 にあ る。

飲 料 ・ 飼 料 ・ た ば こ製 造 業

F 不 況 にあまり影 響 されないはずの食 品 業 界 でもじわじわと生 産 数 量 の減 少 が始まった。

衣 服 ・その他 繊 維 製 造 業

A 長 年 に 亘 りこの 報 告 書 、 誠 に あ りがと うござ いま した。悪 戦 苦 闘 の 末 、羽 折 れ矢 盡 きた感 有 り廃 業 する。皆 様 生 残 りを懸 けて頑 張 って 下 さい。

B 日 本 製 品 はいくら良 いものでも海 外 商 品 に単 価 面 で対 抗 できず売 上 は1/2以 下 です。

パ ル プ ・ 紙 ・ 紙 加 工 品 製 造 業

B 益 々経 済 状 況 厳 しくなりつつあります。

E 売 上 の前 年 割 れ止 むなしといった心 境 です。

窯 業 ・ 土 石 製 品 製 造 業

F 受 注 量 が底 ばい状 況 になった感 があります。次 の四 半 期 での確 認 になりますが・・・。

鉄 鋼 業 C 先が見 えない。

景 気 の悪 さに打 つ手 なし、早 く景 気 の回 復 を願 うのみ。

非 鉄 金 属 製 造 業 C 受 注 の減 少 は休 業 日 を増 やし対 応 しているが売 上 高 の減 少 で切 り つめ出 来 ない固 定 費 の割 合 が増 え経 営 的 に困 惑 している状 態 で す。世の中 、早 く春 にして下 さい。(政 策 的 に)

金 属 製 品 製 造 業 A 店 を畳 むことを考 えている。従 業 員 の方 が経 営 者 より多 く給 料 を持 って帰 る。何 と言 う惨 状 、何 と言 う不 条 理 。

一早く景 気対 策を実施 実行してほしい。

C 1月 が底 で20%位 落 ちましたが、開 発 部 門 からの試 作 から受 注 に つ なが っ た り 、 新 製 品 を 上 市 し た り ヒ マ だ か ら で き る 事 に 注 力 し 、 徐 々にあがってきました。

E 今 後 の見 通 しはあまりよくない(受 注 状 況 )経 営 上 は削 減 できる所 は削 減 して、のりきっていきます。

生 産 、売 上 共 70%減 少 。

F 実 効 ある経 済 対 策 の早 期 実 施 が望 まれる。

ほ と ん ど 経 営 が 成 り 立 た ない 状 況 目 の 前 の 出 来 る 事 を ・ ・ ・ だ け を! ! や っ ている 毎 日 政 治 家 ・ 官 僚 ・ 公 務 員 が 「 滅 私 奉 公 の 精 神 」になって欲 しい限 り。

電 気 機 械 器 具 製 造 業

C 回 復 を 期 待 しているが復 活 分 はど うも海 外 に行 っ てしまいそうだ。

懲 りない奴 らだ。

一 般 機 械 器 具 製 造 業

C 平 成 21年 度 はきびしい。

電 子 部 品 設 備 機 械 製 造 平 成 21年1月 から0状 態 である。

E 過 去 例 を見 ない落 込 みに狼 狽 している。

G 平 成 21年 度 上 期 (~9月 )は厳 しい状 況 が続 くと予 測 される。

電 気 機 械 器 具 製 造 業

B 非 常 に悪 いです。

E 回 復 の兆 しがみえない。

生 産 量 の減 少 はもちろん経 営 を圧 迫 しているが、原 材 料 の購 入 価 格 が3月 現 状 では高 止 りのまま。下 落 情 報 だけが先 行 し、得 意 先 か らは値 下 げ要 請 が強 い。

解 雇 者 のセフティーネットの拡 充 を国 が実 施 。大 手 企 業 は期 間 社 員 を解 雇 しない方 法 を考 える事 。

売 上 が急 激 に悪 い。資 金 繰 りが苦 しい。

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自 由 意 見 ( 原 文 の ま ま )

業 種 名 規 模 自 由 意 見 総 合 工 事 業 B 現 金 不 足 。

C 4月 後 の受 注 が減 少 して以 後 の景 況 が心 配 で有 る。

公 共 工 事 を前 倒 しし、発 注 を行 い、早 急 に景 気 対 策 及 び雇 用 対 策 を実 施 すべきである。

何 か生 きる道 を教 えてほしい。土 建 屋 はつぶしがきかないので、小 さ い1人 親 方 の会 社 が多 すぎる。(経 費 のいらない)。事 務 所 経 費 の出 る仕 事がない。

繊 維 ・ 衣 服 等 卸 売 業

B 在 庫 調 整 は昨 年 10月 頃 までには終 わっていたがリーマンショック以 降 輸 出 関 連 企 業 の減 産 で売 上 高 が4割 ダウンしている。今 は“がま ん”しかない。

飲 食 料 品 小 売 業 C 小 売 業 すべてがオーバーストアで, 少 ないパイのうばいあいです。

飲 食 料 品 卸 売 業 C 減 給 や経 費 削 減 等 やっているが社 員 の危 機 感 のうすさが気 になる。

各 種 商 品 小 売 業 G 厳 しい状 況 は今 後 も継 続 すると思 われる。

自 動 車 ・ 自 転 車 小 売 業

B 枚 方 市 の定 額 給 付 金 の支 給 はいつになるのでしょう。大 いに利 用 し 金 額 より世 の中 の雰 囲 気 だけでも良 くなる様 一 日 も早 く支 給 してもら いたい。

家 具 ・ 建 具 小 売 業

B 仮 店 舗 なので、多 方 面 で押 さえている。谷 底 からの脱 出 をぜひした いものだ。

一 般 飲 食 店 B 最 近 人 通 りがなく、まるでゴーストタウンです。活 性 化 の為 お力 をどう ぞ・・・。

上 寿 司 系 は1月 より16年 ぶりの値 上 げ、その他 は平 成 5年 の価 格 の ままです。

その他の飲 食 店 E なんとか続 いているがそのうちプッチンかも!!

旅 館 、その他 の宿 泊 所

C 不 景 気 の影 響 が出 てきています。今 後 もっと悪 くなるような気 がしま す。政 府の対 応 に期 待 !

洗 濯 ・ 理 容 ・ 浴 場 業

B 1月 2月 やや+(プラス)3月 -(マイナス) 1,2月 やや+(プラス)を 3月 は大-(マイナス)差 引 -(マイナス)。

そ の 他 の 事 業 サ ービス業

F 大 変 です。

専 門 サービス業 B 不 況 の影 響 が徐 々に出 はじめてきました。いつまで続くのでしょう。

C 待 ち経 営 から提 案 型 経 営 をやっていく。零 細 企 業 どうしでグループ 化 していく。情 報 共 有 していって、リスク回 避 する経 営 をする。

規 模 区 分 A =1~3人 、 B =4~9人 、 C =10~19人 、 D =20~29人 、 E =30~49人 、 F =50~99人 、 G =100 人 以 上

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