経済と経営 47‒1・2(2017.3)
〈研究ノート〉
ボーカロイドを使用した授業例
浅 見 吏 郎
1.はじめに
ボーカロイドを使用した教育活動が,徐々に増えつつある。2016 年 5 月 18 日から 20 日に東京ビッ グサイトで行われた「第 7 回教育 IT ソリューション EXPO」では,高等学校の授業でボーカロイ ドを取り上げた事例が紹介された*1。このサイトで紹介された玉川聖学院の他にも,藤村女子中学・ 高等学校では音楽の授業の中でボーカロイドが導入されている*2。高校だけではなく,大学に於い ても,四国大学短期大学部音楽科では,音楽制作コースとしてボーカロイドをカリキュラムに導入 している*3。この様に既に教育の分野でも,音楽はもとより IT を活用するという目的でボーカロイ ドが利用されている。 私が担当するゼミでも電子音楽を取りいれ,簡単な作曲やアレンジを行ってきた。ボーカロイド や音楽作成ソフトの授業への導入は見送られているが,個人的に自前のものを紹介する,という使 用方法には問題が無いと考えているので,学生が作製した楽曲を打ち込み直すという使い方をして きた。今回,スペシャルウィーク(2013 年)と学生発案型授業(2015 年,2016 年)でボーカロイド を使っての作詞作曲を取り上げたので,ここで作成したものを公開するという形でまとめてみたい。 使用したソフトは以下の表 1 に掲げる。 (表 1)使用音楽作成ソフト・ボーカロイド一覧 年 度 使用音楽作製ソフト(DAW) 使用ボーカロイドライブラリー2013 年 ・Singer Song Writer 10 PRO ・初音ミク
(インターネット社) (クリプトン・フューチャー・メディア社)
2015 年 ・Singer Song Writer 10 PRO ・初音ミク V3
(インターネット社) (クリプトン・フューチャー・メディア社) ・Rana (ウィーブ,小学館集英社) 2016 年 ・ABILITY 2.0 PRO ・初音ミク V3 (インターネット社) (クリプトン・フューチャー・メディア社) ・Sachiko(ヤマハ社) ・Rana (ウィーブ,小学館集英社) ・ギャラ子 NEO(ヤマハ社)
*1 授業に"ボカロ作曲"を取り入れた高校 課題「初音ミクに校歌を歌わせなさい」(ITmedia Lyfe Styleのサイトより)。 *2 藤村女子中学・高等学校のサイトでは,日本の普通科高校で初めて音楽の授業でボーカロイドが導入されたこと
が紹介されている(http://www.fujimura.ac.jp/vocaloido)。
作製した楽曲は,メロディ譜として資料 1 ~ 5 に後掲する。また,学生発案型授業で作製した楽 曲については,Youtube 上にアップロードしてあるので,URL を後掲する。
2.スペシャルウィーク(2013 年度)
スペシャルウィークで,「ボーカロイドで作詞作曲」を企画した。ここでは 2 コマを使い,作詞 と作曲を学生にさせてみようと試みた(図 1)。 集まった学生は,留学生 1 名を含め 8 名であっ た。1 コマ目は作詞を行った。初めに,歌詞をバ ラバラに集めて一つにするか,全員で一つのテー マにするか,または誰か 1 名が代表して作詞をす るかを決めた。学生の案で,一つのストーリーを 作り,それに合わせて歌詞を付けてゆく方式と なった。歌詞の制作時間は 1 講時分を充てた。ス トーリーの内容は以下の設定となった。 (図 1)スペシャルウィークの案内 主人公は高校生の女子。毎朝通学途中の駅で,ある優しい男子と顔を合わせる。気に なる存在だが声をかけられない。いつか想いに気付いて欲しい。 語句を選ぶ際,歌詞として適切なもの,不適切なものを分け,ある程度リズムが取れそうなもの を選択し,以下の歌詞となった。 『朝のホームにて』(資料 1) あいにくの晴天 光が目に染みてる 汗で張り付いたシャツが 何だか気になった 上がった息整えて 姿を探す いつものホームに 眠そうな姿 野良猫を優しく 撫で上げる 初めて見るその笑顔 キラキラ輝いて 見つけられたのが 特別な気がして 私にも向けて くれないのかな あなたは私のことなんて 知らないだろうけど 私はあなたのことを 知ってる気になって あなたの知らない 私の気持ちが 大きく膨らんで あふれ出してくる こんな私の身勝手な想い どうしても言えなかった想いがどうしたら素直に 言えるのだろう どうしたらあなたに 近づけるのかな 途中休憩を挟み,歌詞がまとまったところで,さらに 1 講時かけて曲付けを行った。学生は曲作 りには慣れていないということなので,無理なコード進行は付けずに基礎的なカデンツを基本とし た*4。また調号も簡単なハ長調を基に考えた。キーボードを使用して簡単なコード進行を示し,学 生がもう 1 台のキーボードで旋律を作る形式を取った。作成途中でボーカロイドに歌詞を流し込み, メロディーのイメージを掴ませた。初音ミクが歌うのを聞くと,「思っていたより曲らしい」「本当 に歌になった」という声が聞かれた*5。 授業の中で初めて作曲を扱ったこともあり,想定の時間内に全てを終了させることはできず,さ らに 1 講時余分に時間を使った。完成とまでは行かなかったが,曲全体の流れは出来上がったので, 編曲に関しては筆者が行い,参加した学生には後日完成した CD を渡すということで,今回の試み は一段落とした。ここで作製された楽曲は,資料 1 として後掲する。
3.学生発案型授業
3.1.2015 年度 前回のスペシャルウィークが好評であったためか,学生発案型授業の一つとして,ボーカロイド を使って何かをして欲しいという要望が出た。そこで,ボーカロイドや電子音楽を紹介すると共に, 前回のスペシャルウィークに倣ってボーカロイドの楽曲を作ることを計画した。担当は秋学期の月 曜 5 講目で 3 週分となっている。 1 週目に概略説明を行い,ここで全員から歌詞を募集することを伝えた。時間に制約があるため, 学生からは歌詞の募集のみとし,作曲並びに編曲は筆者が担当することを伝えた。講義内容は,電 子楽器とボーカロイドの歴史について紹介し,電子楽器や DAW,ボーカロイドの実演を行った*6。 歌詞の募集については,かつて NTV の 24 時間テレビで「サライ」を作曲した際の方式を真似て,「1 人 1 フレーズ,または単語」を集めることとした。締め切りは 1 週目の金曜日とし,アイトスによ る提出を指示した。1 週目と限定したのは,提出された歌詞を編集し,一つの歌としてまとめ曲を 付けるには 2 週間ほどかかると見越したからである。 受講生約 200 名のうち,歌詞を提出した学生は 71 名。中には複数の歌詞を提出する学生も見ら れた。これらをジャンル分けしたものが次頁の表 2 となる。 提出された歌詞の中から,『ラブラブ系』に焦点を当て,曲作りとすることを決定した。歌詞そ のものには可能な限り手を加えず,上手く楽曲として成り立つよう組み合わせを工夫した。結果と しては 2 コーラス分の長さに相当する歌詞が出来上がった。内容を考慮し,音域に無理の無い曲を *4 トニック(T)―サブドミナント(S)―ドミナント(D)―トニック(T)の進行を中心とした。 *5 初音ミクの声は,声優の藤田咲の声を基に作成されている。学生の数人は,アニメでの声を知っているので,反 応が良かった。*6 DAW=Digital Audio Workshop の略。PC 上で電子楽器に対して入力,操作し,楽曲の編集も行えるソフトウエア のこと。
考えると,今回はバラード調とすることを考えた。 学生からは他にも興味深い歌詞が提出された。このまま不採用 とするには忍びないので,もう 1 曲軽めのものを作ろうと考えた。 シャウト系や人生系を選ぶと,2 曲とも重い感じになってしまう ので,ここでは『食べ物系』を選び,曲作りに入った。 まず学生の反応を見るため,食べ物系から作曲・編曲の作業を 行い,2 週目の授業で公開をした。歌詞は下に挙げたとおりであ る。こちらは 8 名分をそのまま使用した。 『朝ごはんは大事』(資料 2) 朝ごはんは大事 たまごやき バナナ たこさんウインナー ピザ食べて元気いっぱい 水でも一杯飲もうか 「ラーメン食べたいですね」 みんな大好き 焼き鳥弁当 曲想は軽やかなコメディータッチで,編曲も複雑では無く,前回のスペシャルウィーク同様に単 純なものとした。ライブラリーは初音ミクを使用した。学生の反応も良く,「適当に書いたものが, ちゃんと歌になってる!」という感想もあった。 焦点となる『ラブラブ系』の歌詞は 18 名分である。2 コーラス分の長さとなったため若干の調 整が必要となり,1 フレーズ分及びタイトルはイメージを損なわない程度に筆者の方で加筆を行っ た*7。歌詞は以下の通りとなる。アレンジを含めた楽曲全体は,3 週目の授業で公開した。ライブ ラリーは初音ミク,コーラスとして Rana を使用した*8。歌詞は次の通りとなった。 『星のさだめ』(資料 3) 1.あの虹の向こうに 2.流れ星に願いを 君はいるのかな 『君に届きますように』 いつまでも一緒にいられるなんて いつまでも二人寄り添って 思ってないから 歩き続けたい 一緒にいられる今を 私たちは長い道のりを 大事にする 大事にする 歩んできたから 君の泣いたり笑ったりを 疲れたらちょっと休んで そばで見ていたいから 行く道は遠いから (表 2)詞のジャンル分け ジャンル 作品数 ラブラブ系 18 篇 食べ物系 8 篇 シャウト系 14 篇 不思議系 7 篇 人生系 21 篇 その他 3 篇 *7 加筆を行った部分は,歌詞 2 番の『いつまでも二人寄り添って/歩き続けたい』の部分である。 *8 Rana の声は,声優の加隈亜衣の声を基に作成されている。
二度とはないこの時を 泣いた思い出を数えてみる 大事にする 大事にする 一つ二つ 三つ四つ ※君を思う気持ち ※(繰り返し) 星屑の様さ 今の二人 言葉を奪われたまま 避けられない運命(さだめ)の 渦の中 『朝ごはんは大事』と比べ,落ち着いたバラード調とした。コード進行についても,やや複雑な ものも取りいれた。アレンジとして使用した音色は,パッド系やストリングス系で広がりを出し, アクセントとしてブラス系等を使用した。全体の演奏時間が長くなったが,1 つの楽曲としては上 手くまとめることができた。2 曲完成後は,Youtube にアップロードすることを学生に伝え,2015 年度は終了した。2 曲のメロディー譜は,資料 2,資料 3 として後掲する。 3.2.2016 年度 前年度に引き続き,学生発案型授業 2 年目の今年度も同様にサライ方式を取りいれた。開講の時 間帯も同じなので,歌詞募集も昨年同様に,1 週目の金曜日とし,今回も 2 曲作ることを講義内で 説明を行った。 今年度の歌詞のジャンルは,表 3 の通りである。今年度の受講 生は 262 名,歌詞を提出した学生は 53 名であった。今回はこの 中から「サラリーマン系」と「アイドル系」を選んだ。 昨年度は初音ミクを使用したが,今年度は「サラリーマン系」 のイメージに合わせて Sachiko も使用した*9。サラリーマン系の 歌詞は,今の学生が感じているのか,どことなく疲れた感じを表 現していた。そのため,演歌調の曲を付けることとした。1 曲目 は昨年同様に,2 週目で公開した。完成した歌詞は次に示すとお りである。 『人生ツラいよ,すすきのの夜』(資料 4) あの 昨日 出勤でしたか? 違う! 全然違う! 帰るわ! 最近の口ぐせは「めんどうくさい」 提出の仕方が 分からなかった もう疲れた だーるいなー 生きるのが辛い (表 3)詞のジャンル分け ジャンル 作品数 食べ物系 15 篇 サラリーマン系 8 篇 アイドル系 13 篇 シリアス系 14 篇 その他 3 篇 その他 3 篇 *9 Sachiko は,歌手の小林幸子の声を基に作成されている。最近では「ラスボス」の声として有名となった。
飲んで恥かき逃げ出したい すすきのの夜 許してください! 何でもしますから! 演歌は学生が敬遠すると思っていたが,予想に反して受け入れられたようである。使用したボー カロイドが Sachiko であったためか,予想以上に反応が良かった。講義の中では並行して音階につ いて説明を行い,いわゆる「ヨナ抜き」の例として取り上げることができた。音色は厚めのストリ ングスやナイロンギター,サックス等を使用し,演歌らしさを意識した。 「アイドル系」の方は,アップテンポで軽やかな曲調とした。ボーカロイドは初音ミク,コーラ スとしてギャラ子 NEO と Rana を使用した*10。メロディのフレーズとの関係で,アイドル系のみの 歌詞ではなく,シリアス系や食べ物系からも採用をした。また,全体を通じて意味が矛盾する箇所 が出たので,若干手を加えた*11。 『会いに行きたい ~ Wonderful Rush』(資料 5) ジリリリ 目覚ましが鳴るよ (ジリリリ) 今日も朝が来た 最近ストーブが恋しい 季節になったね 吐く息が白くなる頃に 握手会に行きたい(行かなくちゃ) 夢を追うことは 決して悪いことじゃない 生きることはそれだけで 愛おしくすばらしい 分かち合おう この時間を 笑顔で始まる 目玉焼き 女の子が 女の子に恋をするのは いけないことですか(いけないことですか) 君と仲良くなりたい 青い空に君を想う エクスペリア 指先冷たい たたかれたキーボードみたいに 恵まれない今日には 唾でも吐き捨てようか そしていつか手にする wonderful rush 音色については,「人生ツラいよ すすきのの夜」よりポップス感を出すために,明るめのもの を使用した。ドラムは電子ドラムとゲートスネア,ベースはシンセリード等歯切れの良いものとし, ソーウエーブやスクエアウエーブ等を中心に取りいれた。結果として,ノリの良い軽快な楽曲に仕 上がった。また,コード進行も一部カノンコードを取りいれたため,学生も受け入れやすかったよ うである。昨年度同様に,授業での公開を行った後,Youtube へアップロードをした。2 曲のメロ ディー譜は,資料 4,資料 5 として後掲する。 *10 ギャラ子 NEO の声は,女優・歌手の柴崎コウの声を基に作成されている。 *11 歌詞の前半で「朝が来た」という詞があるので,後半の部分で,学生からの投稿「夜の空に…」とあったものを「青 い空に…」と加筆修正した。
4.おわりに
ボーカロイドには,音楽作成ソフトとであると同時に,アニメ的なキャラクター性をも併せ持つ という二面性がある。井手口(2012)でも次のように述べられている。 …(前略)『初音ミク』は音楽の「創作労力を節減」してくれる便利なソフトウエアであるも のの(これを使えば自分で歌う必要がない!),それは既存の音色をシミュレートするという 点で他の DTM 音源と同列に位置づけられることになるだろう。…(中略)…初音ミクという キャラクターが有する「パブリシティ」であり(これを使えばあの初音ミクを自分でも自由 に操ることができる!),したがってキャラクターとしての魅力こそが初音ミクの本質という ことになる。(172) 電子楽器の一つとして捉えるのであれば,単なる道具に過ぎない。しかし,動画サイトやキャラ クターショップなどで見られる初音ミクは,一つのキャラクターとして確立している。そのため, 「ボーカロイド=萌え系アニメ」といった固定概念を持つ学生も少なくない。学生発案型授業の 1 週目に行ったアンケートでは,ボーカロイドに対して「声が好きではない」「無機質な機械音に聞 こえる」という意見が多かった。これらはインターネット上にアップロードされている楽曲などし か耳にしたことがないためと考えられる。インターネット上では故意に機械音のような声調を行っ たり,音域を無視した楽曲が数多く見られることが一つの原因であると考える。 しかし実際にボーカロイドを使用して歌わせると,普通の音楽ソフトであるということが理解で きたようである。学生自ら詞を書いたことにより,内容も身近に感じていることも影響している。 また,無理な声調を行わず,できる限り自然な声になるよう編曲をしたことも一つの理由となろう。 「思ったより自然な歌声だった」「自分の歌詞が採用されて嬉しい」「ボーカロイドに対する偏見が 無くなった」というアンケート結果も数多く見られた。 Youtube やニコニコ動画などのメディアに,自作の楽曲をアップロードして公開することが簡単 になった。いわゆる「同人音楽」とも言われる分野である。富井・國田(2008)にもあるように,「自 分の好きなことを好きなように表現できる」こと,また「やりがいがある」という点では,ボーカ ロイドを使う授業も表現方法を学ぶ一つとして良いと考えている。授業を受けた学生の中にも数名, 実際にボーカロイドや電子音楽を使っている者もいるようである。また,インターネット上の楽曲 を好んで聴いている者もいた。彼らに対しても,自ら作品を作る上での動機付けとなったであると 思われる。中には MMD を操作できる学生もいるので,作製した楽曲に動画を付けるという楽しみ 方もあるだろう*12。 情報発信ツールの一つとして,ボーカロイドを取り上げ講義を行った。PC 上で楽曲を作成する ソフトウエアは 1980 年代に普及し始めた。当時は人間の声は取り扱うことが難しかったが,今で は簡単な操作で歌わせることができるようになった。新しい分野での情操教育に活かすことができ *12 MMD とは,「MikuMikuDance」という,2008 年に公開されたフリーソフトウエアを指す。ボーカロイドの声に 合わせて,アニメキャラクターを踊らせることができる,3DCG である。れば良いと思う。
参考文献
井手口彰典(2012) 『同人音楽とその周辺 新世紀の振源をめぐる技術・制度・概念』青弓社 富井公・國田豊彦(2008) 『同人音楽制作ガイド』秀和システム
参考サイト等
ITmedia Life Style <http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1605/19/news048.html>『授業に"ボカロ 作曲"を取り入れた高校 課題「初音ミクに校歌を歌わせなさい」』 藤村女子中学・高等学校 <http://www.fujimura.ac.jp> 四国大学 <http://www.shikoku-u.ac.jp/>
楽曲掲載 URL(Youtube)
『朝ごはんは大事』https://youtu.be/UFOgJj_Wkbc 『星のさだめ』https://youtu.be/MGbT3EPDSIk 『人生ツラいよ すすきのの夜』https://youtu.be/jr1so2MErGo1
朝のホームにて
(2014年度 スペシャルウィーク)
詞・曲:学生共作 編曲:浅見吏郎 =80 Intro. C Dm G7 C =120 C Dm G7 C あ い に く の せ い て ん ひ か り が め に し み て る A C Dm G7 C あ せ で は り つ い た シャツ が な ん だ か き に な っ た C F G7 C あ が っ た い き と と の え て す が た を さ が ー す C Dm G7 C い つ も の ホ ー ム に ね む そ う な ー す が た C F G7 C の ら ネ コ を や さ し く なーでーあ げー る は じ め てみる そ の B C Dm G7 C C資料 1
2 え が お キ ラ キ ラ か が や い て み つ け ら れ た ー F G7 C C の が と く べ つ な き が し て わ た し に も む ー Dm G7 C C け て く れ な い ー の か な F G7 C あ な た は わ た し の こ と な ん て し ら な い だ ろ う け ど C F C/E G7/D C わた し はあな た の こ と ー を しっ て る き にな っ て あな た の F C/E F E7 D Am し ら な い わ た し の き も ち が おお き く ふ く G F Em Dm ら ん で あ ふ れ だ し て く る こ ん な Am/C F G7 E C
99 ボーカロイドを使用した授業例
3
わ た し の み ががっ て な お も い
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どう し て も い え な か っ た お も い が Dm/F C/E F G7 ど う し た ら あ な た に い え る の だ ろ う ー F C Dm G7 C ど う し た ら あ な た に ち か づ け る の か な C F G7 C Coda C Dm G7 C C F G7 C 3 わ た し の み ががっ て な お も い どう し て も い え な か っ た お も い が Dm/F C/E F G7 ど う し た ら あ な た に い え る の だ ろ う ー F C Dm G7 C ど う し た ら あ な た に ち か づ け る の か な C F G7 C Coda C Dm G7 C C F G7 C 3 わ た し の み ががっ て な お も い どう し て も い え な か っ た お も い が Dm/F C/E F G7 ど う し た ら あ な た に い え る の だ ろ う ー F C Dm G7 C ど う し た ら あ な た に ち か づ け る の か な C F G7 C Coda C Dm G7 C C F G7 C
100 経営と経済 47 巻 1・2 号
朝ごはんは大事
(2015年度 学生発案型授業)
詞:学生投稿詞 曲・編曲:浅見吏郎 あ さ ご は ん は だ い じ =120 Intro. C G C G A C G C G た ま ご や k ば な な た こ さ ん ウ イ ン ナ ー F C F C ピ ザ た べ て げ ん きいっ ぱい み ず で もいっ ぱい のもう か Dm Em Am F G7 ( ラ ー メ ン た べ た い で す ね ) F G7 み ん な だ い す き や き と り べ ん と う F C F G7 C Coda F C F G7 C(2015年度 学生発案型授業)
詞:学生投稿詞 曲・編曲:浅見吏郎 あ さ ご は ん は だ い じ =120 Intro. C G C G A C G C G た ま ご や k ば な な た こ さ ん ウ イ ン ナ ー F C F C ピ ザ た べ て げ ん きいっ ぱい み ず で もいっ ぱい のもう か Dm Em Am F G7 ( ラ ー メ ン た べ た い で す ね ) F G7 み ん な だ い す き や き と り べ ん と う F C F G7 C Coda F C F G7 C資料 2
1
星のさだめ
(2015年度 学生発案型授業)
詞:学生投稿詞 曲:編曲:浅見吏郎 =88 =88 C Dm G7 C F Em Fm Intro. あ の れ ぼにじし のにむねがこ いう にを きみき みに と どはきいまするのよかう G7 A C Dm G7 な に い い つ つ ま ま で で も も い っ ふ しょ た に り い ら れ よ る り な そ ん ーっ て て ー ー C F C お も あ っ る て き ー ー な つづ い け か た ら い C Dm G7 G7/F C いっ わた しょ し に た ち は ー ー い ら な れ が る い み ち い の ま り C7 B F Em を を だ あ い ゆ じ ん に で す ー る ー だ き い た じ か に ら す ー る ー Em Dm Bm7b5 C資料 3
2 き つ み か の れたら な ちょ い っ た と り わ ら や っ た す り ん を で ー ー C7 F Em そ ゆ ば く で みちは み て い と た お い い か か ら ら Em F Fm Gsus4 に な どい たと はお も ない でをい かこ のぞ ーえ てと みき G C C Dm G7 を る だひいと じつ にふ すた るつ ーー だみ いっ つじ によ すっ るつ C Dm Bm7b5/F C き み を お も う き も ち ー ほ し く ず の よ う さ C D F Em ー い ま の ー ふ た ー り Em Dm Bm7b5 C
3 ー こ と ば を う ば わ れ た ま ま さ け ら れ な い さ だ め の C7 F Em ー う ず の な か Em Dm C Bm7b5 G7 C 1. C E C Dm G7 C7 F Em Fm 2. なが G7 Coda C Dm G7 C F Em Fm G7 Cadd9
1
人生ツラいよ すすきのの夜
(2016年度 学生発案型授業)
=156 Fm Bbm Fm/C C Fm Intro. あ の ー き の う ー しゅ っ き ん で し た A Fm Bbm7/Db Bbm か ち が う ぜ ん ぜ ん ち が う C7 Db Bbm7 か え る わ さ いきん の く ち ぐ せ は Gm7b5 C7 Fm め ん どう く さ い て い しゅ つ の し か ー た が Bbm C7 Fm Bbm わ か ら な か っ た も う つ か れ た Gm7b5 C7 Fm資料 4
2 だ る い な い き る の が つ ら Bbm Fm Db Gm7b5/Bb い の ん で は じ か き C7/G C/G Fm に げ だ し た ー い す す き の の よ Bbm/Db Fm/C Bbm Gm7b5 る ゆ る し て く だ Csus4 C Fm さ い な ん で も し ま す か Bbm Fm/C C C7 ら Fm Coda C C7 Fm
1
会いに行きたい ~Wonderful Rush~
(2016年 学生発案型授業)
詞:学生投稿詞 曲・編曲:浅見吏郎 =178 Intro. G D7/F# Em Bm C D G G/F# じ り り り め ざ ま し が な る よ ( ジリ リ リ ) A G C きょ う も あ さ が き た さ い D G き ん ー ス ト ー ブ が こ い し ー い ー C G/B Em き せ つ に な っ た ね は C D7 D7/A く い き ー が ー し ろ く な る こ ろ に あ く B G D7/F# Em Bm資料 5
2 しゅ か い に い き た い ( い かな くちゃ) C D G G/F# ゆ め を お う こ と は ー けっ し て ー わ る い こ と じゃな い C Em Bm/D C Bm い き る こ と ー は ー そ れ だ け で い と お し く す ば ら し い Am G C D7 わ か ち あ お う こ の と き ー を ー D7 D G Em/B Am/C Am え が お で は じ ま る ー め だ ま や き ー D D7/F# G おん な の こ が ー おん な の こ に ー こ い を す る の は ー E C Bm C G/B
3 い け な い こ と で す か き み Am D G G/B と ー な か よ く な り た い あ お C B B7/F# Em い そ ら に き み を お も う C D CM7 D7 エ ク ス ペ リ ア ゆ び さ き つ め た い ー F G E Am た た か れ た キー ボ ー ド み た い に ー D7 D7/F# D7/F#D7/A G G7/B G7/D め ぐ ま れ な い きょ う に は C Am G/B G つ ば で も は き す て よ う ー か ー Am/C D7 G G7/B G7/D
4
そ し て い つ か て に す る
C Am G/B G
wonder- ful rush
D7/A D7 G
Coda