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森鷗外訳「新世界の浦島」初出本文及び総索引(中)

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Academic year: 2021

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(1)

 一、はじめに 本稿は、本紀要の前号に掲載した「森鷗外訳 『 新 世 界 の 浦 島 』 初 出 本 文 及 び 総 索 引 」 ( 上 ) に 続く同 ( 中 ) である。 ( 上 ) では 『少年園』 第二 巻 第 一 二 ~ 一 七 及 び 二 〇 号 ( 明 治 二 二 年 五 ~ 七 月 ) に 七 回 に 分 け て 連 載 さ れ た 初 出 本 文 を 紹 介 す る と と も に、 『 水 沫 集 』 初 版 ( 明 治 二 五 年 ) ・ 同改訂版 ( 明治三九年 ) ・ 縮刷版 ( 大正五年 ) と の 校 異 を 示 し た が、 こ の ( 中 ) で は ( 上 ) に 掲 げた初出本文についての自立語総索引を示す。 当初、 本稿は、 前号の ( 上 ) に続く ( 下 ) として、 付属語の分をも併せた総索引とする予定であっ たが、量的に非常に大きなものになるので、分 割 す る こ と と し、 今 回 は ( 中 ) と し て 自 立 語 だ けにとどめ、次号に付属語についての総索引を 示すことにした。 なお、前回の初出本文について、若干の誤植 があったので、左に訂正する。 本文七四行目「丈」のルビ   (誤 ) 「だけ」→ ( 正 ) 「たけ」 本文九一行目「居」のルビ   ( 誤 ) 「ゐ」 → ( 正 ) 「を」 本文二七八行目「木」のルビ   ( 誤 ) 「き」 → ( 正 ) 「こ」   本文三六六行目    ( 誤 ) 「烏銃」 → ( 正 ) 「鳥銃」   十分に注意を払って校正に努めたものである が、主としてルビに誤植が残ってしまった。お 詫びして、ここで誤りを正しておきたい。

外訳「新世

界の浦島」初

出本文及び総索引

(

)

藤 

田 

保 

幸   

The Text and Index of First Edition of "Rip van Winkle

(Shin-Sekai no Urashima)" translated by Mori Ogai (

II

)

Yasuyuki FUJITA     滋賀大学教育学部紀要   人文科学・社会科学   第五十五号   一  三八   二〇〇五年 二、索引編 【索   引  凡  例】 一  品詞論的な扱いは、橋本文法に依拠する通 行 の 学 校 文 法 ( の「 口 語 文 法 」 ) の 考 え 方 に、 基本的に従った。個々の場合について問題が 生じることもあるが、適宜編者の判断で処理 した。 二  見 出 し 語 は、 す べ て の 自 立 語 を 歴 史 的 仮 名遣い・ひらがなで、五十音順に掲げた。活 用語は、すべて終止形で示した。ただし、本 文でカタカナ表記の固有名詞の部分は、その ままカタカナで示した。なお、本文では、必 ずしも歴史的仮名遣いに従った表記になって い な い 箇 所 も あ る ( ル ビ は、 編 者 が 付 け た も

(2)

 藤 田 保 幸 の は す べ て 歴 史 的 仮 名 遣 い に 拠 っ て い る が、 〈  〉 を 付 し た 初 出 の ル ビ に つ い て は、 同 様 に 歴 史 的 仮 名 遣 い に 従 っ て い な い 箇 所 が あ る ) 。 検 索 の 際 に は 、 そ の 点 注 意 さ れ た い 。 三  見出し語の下に、本文において漢字表記が あ れ ば、 そ れ を、 (  ) の 形 で、 漢 字・ 漢 字 仮名まじりで掲げた。 四  漢 字 表 記 の 下 に、 〈  〉 の 形 で、 品 詞 を 示 した。次のように略記する。 〈名〉=名詞 〈動〉=動 詞 ( 補 助 動 詞 は 〈 補 動 〉 と す る ) 〈 形 〉 = 形 容 詞 ( 補 助 形 容 詞 は〈 補 形 〉 と    する ) 〈形動〉=形容動詞   〈副〉=副詞 〈連体〉=連体詞 〈接〉=接続詞   〈感〉=感動詞 五  活用語の場合は、活用形に分けて示す。次 のように略記する。 ( 未 ) =未然形   ( 用 ) =連用形 ( 用・撥 ) = 連用形撥音便 ( 用・促 ) =連用形促音便 ( 用・イ ) =連用形イ音便 ( 用・ウ ) =連用形ウ音便 ( 終 ) =終止形   ( 体 ) =連体形 ( 仮 ) =仮定形   ( 命 ) =命令形 ( 語幹 ) =形容詞・形容動詞の語幹   なお、古典語的な活用形が見られる場合に は、 (用・古 ) などとする。 六  活用形の略記の下には、活用語尾の形がわ か る よ う、 「 ( 未 )― サ 」 の よ う に カ タ カ ナ 書 きで添えておく。語尾語幹の区別なく活用す る語については、活用形全体の形をカタカナ 書きで添えておく。    な お、 語 幹 の 場 合 に は、 「 ( 語 幹 )― 」 の よ うに示す。 七  当 該 語 が 本 文 中 の 何 行 目 に あ る か の 所 在 を、漢数字で示す。 八  次の点については、 左記のように処理した。 ①「安心する」のような、実質的な意味を担 う ( 漢語 ) 名詞と 「する」 が結びついた形は、 一語の複合動詞としてとるようにした。 ② 形 容 動 詞 に つ い て は、 例 え ば「 不 思 議 だ 」 に対して「不思議です」は、一語のていね い 体 の 形 容 動 詞 と 考 え て 立 項 し、 〈 形 動・ ていねい体〉のように品詞表示する。 ③「 ( ~ す る ) ご と 」 の よ う な 場 合 の「 ご と 」 は、副助詞として扱った。 ④ 終 助 詞「 か 」 は、 「 何 故 だ か 」 と い っ た 形 があることを考えて、終止形接続とした。 ⑤ 接 続 助 詞「 に 」 は、 「 眞 黒 の 夜 だ に 」 ( 鷗 外 訳「 洪 水 」 ) と い っ た 形 が あ る こ と を 考 えて、 終止形接続とした。接続助詞「なら」 は、連体形接続とした。 ⑥「~ ( せ ) ず に 」 の 形 に つ い て は、 「 に 」 を格助詞とし、 「ず」は連用形とした。 ⑦ 断 定 の 助 動 詞「 だ 」「 で ( あ る ) 」 や「 だ ら ( う ) 」 に 用 言 の 活 用 形 が 上 接 す る 場 合、 その活用形は連体形とした。 ⑧サ変動詞「する」が打消や推量・意志に続 く「 し ― な い 」「 し ― や う 」 の よ う な 場 合 の「し」は、未然形とした。 九  必要に応じ、 [   ]で注意書きを添えて、 誤解のないように、また、参考となるように した。 一 〇  用 言 が 古 典 語 の 活 用 を し て い る 場 合 は、 〈動・下二段活用〉のように書き添えた。 一一   例えば 「お言ひなさい」 の 「お言ひ」 は、 もちろん動詞「言ふ」連用形「言ひ」が、接 頭辞「お」を伴って派生した敬語形で、この ように補助動詞に直接したり、名詞句を格支 配できたり、場合によっては「お言ひ」で命 令表現になる等の点では確かに動詞的ではあ る が、 ま た、 「 お 言 ひ に な る 」 の よ う に 格 助 詞を伴っても用いられ、その点では名詞的で も あ っ て、 品 詞 と し て 一 つ に 規 定 し に く い。 そこで、 本索引では「おいひ」で立項し、 〈名、 動・用・敬語形〉と両様の表示をしておくこ と に す る ( 動 詞「 い ふ 」 の 項 で も、 参 照 指 示 を付けておく ) 。 一 二  「 ジ ョ ル ジ だ い さ ん せ い へ い か 」「 ヂ ヨ ーヂだいさんせいへいか」のように、ほとん どおなじ語形が異なる仮名遣いで書かれてお り、かつ掲出場所が離れる場合には〔→ヂヨ ーヂだいさんせいへいか〕のように参照指示 をつけた。 【索   引】 05

(3)

 .  自  立  語 《あ》 ああ ( 嗚呼 ) 〈感〉三二   一三二   二二二      二七二 あいぐ ( 喘ぐ ) 〈動〉    ( 用 )― ギ  一三九 あいこ ( 愛顧 ) 〈名〉三四 あいらしい ( 愛らしい ) 〈形〉    ( 体 )― イ  三七三 あかい ( 赤い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  一〇〇   一九一   一九五      二九五 あかす ( 明かす ) 〈動〉    ( 用 )― シ  二一九   三六六 あかばうし ( 赤帽子 ) 〈名〉   二九一 あからがほ ( 赤顏 ) 〈名〉   二九四 あき ( 秋 ) 〈名〉一三五 あきらめる ( 諦念める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  四四二 あきれかげん ( 呆れ加減 )   〈名〉   三五八 あきれる ( 呆れる )   〈動〉    (用 )― レ  三一三   三一七   三九七 あくい ( 惡意 ) 〈名〉   三三一 あけはなれる ( 明け離れる )   〈動〉    ( 用 )― レ  二一七 あける ( 開ける ) 〈動〉    ( 用 )― ケ  二八八 あげる ( 擧げる ) 〈動〉    ( 用 )― ゲ  二六   三九 あご ( 頤 ) 〈名〉   二五九   二五九   三〇一 あさ ( 朝 ) 〈名〉   七七 あさひ ( 旭 ) 〈名〉   二一八 あさめし ( 朝飯 ) 〈名〉   二五一 あし(足 ) 〈名〉   二四二   三一一   三一五 あそこ ( 彼處〉 〈名〉   二七〇   二九四   三六四      三六五 あそび ( 遊び ) 〈名〉   二〇四   二〇九 あそびなかま ( 遊び仲間 )   〈名〉   二二二 あたかも ( 恰も ) 〈副〉   一一二 あ た ま( 頭 ) 〈 名 〉  八 〇  九 二  一 五 四  一 九 〇  二 一 五  二 九 六  三 一 一  四〇五   四〇六   四四一   四四九 あたり ( 傍・邊・四邊 ) 〈名〉   八  二〇   八九      一五四   二一〇   二二四   三五八 あぢ ( 味 ) 〈名〉二一二   二一三 あつかふ ( 扱ふ ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一三○ あつせい ( 壓制 ) 〈名〉   四三七   四三八 あつまる ( 集る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  三一〇 あと ( 痕・迹 ) 〈名〉   一七三   二六五   二九九      三三九 あと ( 跡 ) 〈名〉   二六一   三〇九 あとさき ( 後先 ) 〈名〉   四四六 あな ( 穴 ) 〈名〉   二四四 あなた(貴君 ) 〈名〉   三七九   三八一 森鷗外訳「新世界の浦島」初出本及び総索引(中) あの〈連体〉   一 二  二一六   二二七   三〇一      三三七   四二二 あは ( 泡 ) 〈名〉   二四五 アパラツチエンさん ( アパラツチエン山 )    〈名〉   二 あはれだ ( 哀れだ )   〈形動〉    ( 体 )― ナ  二七五 あひあはれむ ( 相憐む )   〈動〉    ( 体 )― ム  一三三 あひかはる ( 相替はらず )   〈副〉   四四一 あひだ ( 間 ) 〈名〉   九二   九七   一三〇      一八一   三四九   四三二   四四九 あふ(遭ふ・逢ふ )   〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一〇六   一二八   二三二    ( 用・ウ )― ウ  三四三    ( 体 )― フ  一七六 あふぐ ( 仰ぐ )   〈動〉    〈用・イ )― イ  三 あぶない ( 危ない・危い )   〈形〉    ( 用 )― ク  四〇四    ( 体 )― イ  三七〇 あぶら ( 油 )   〈名〉   二二五 あ ま た ( 許 多・ 夥 多 ) 〈 副 〉  一 四 六  三 二 一       三七八 あます ( 餘ます ) 〈動〉    ( 用 )― シ  三八八 あまり ( 餘り ) 〈副〉   三九二   四三六 あみ(網 ) 〈名〉   二四二 あめ(雨 ) 〈名〉   六二

(4)

4 藤 田 保 幸 あめかぜ ( 雨風 ) 〈名〉   一九 あやしい ( 怪しい・怪い・異しい ) 〈形〉    ( 用 )― カツ   四五〇    ( 体 )― イ  一六〇   二一六   二三二      三三〇 あらそひ ( 爭 ) 〈名〉   三〇〇 あらただ ( 新だ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  八二 あらはす ( 表す )   〈動〉    ( 用 )― シ  一一九 あらはれる ( 現れる )   〈動〉    ( 用 )― レ  三〇九    ( 終 )― ル  四一二 あらゆる〈連体〉   五五 ありさま〈有樣・景況〉   二七五   二八二 ありそうだ〈形動〉    ( 体 )― ナ  一六五~一六六 ある〈動〉    ( 用 )― リ  四 四  五 四 ~ 五 五  一 一 四  一 四 七  二 四 四  二 八 七  三 三 五  三五三   四〇四   四一六   四三八    ( 用・ 促 )― ツ  一 四  一 八 三  三 三 〇  三七二   四〇九   四三四    ( 終 )― ル  一 三 一  二 二 四  三 二 一  三四二   三四三   四一七    ( 体 )― ル  一  六 八  一 六 九  一 八 〇  一九六   二二四   四一一   四四四 ある〈補動〉    ( 未 )― ラ  四四九    ( 用 )― リ  四八   五〇   二四二~二四三      二 五 七  二 六 六  二 八 九 ~ 二 九 〇  三二八   三六三   四四六    ( 用・ 促 )― ツ  二 〇  一 五 五  二 八 八  三三八    ( 終 )― ル  一 六 三  一 六 八  二 九 三  二九四   二九七   四一三    ( 体 )― ル  四四七 あ る ( 或 る ) 〈 連 体 〉  一 一  一 〇 三  一 三 五  一 八 七  四 一 六  四 三 〇 ~ 四 三 一  四四八 あるきまはる ( 歩き廻る )   〈動〉    ( 用 ) - ― リ  九三 あるく ( 歩く )   〈動〉    ( 用・イ )― イ  二三八   四〇七    ( 体 )― ク  七〇   一六一 あれ〈名〉   三四一   三四五 あれはてる ( 荒れ果てる ) 〈動〉    ( 用 )― テ  二八二 あれる ( 荒れる ) 〈動〉    ( 用 )― レ  六五   一四六 あわてる ( 慌てる ) 〈動〉    ( 体 )― テ  三二三 あゐ   ( 藍 )   〈名〉   一八○ あを ( 青 )   〈名〉   七  二九五 あをい ( 青い ) 〈形〉    ( 用・ウ )― ウ  一四四    ( 体 )― イ  一八○ あをいろ ( 青色 ) 〈名〉   一五〇 あをインキ ( 青インキ )   〈名〉   一二 あをぞら ( 青空 ) 〈名〉   二一九 あん ( 安 ) 〈名〉   七五 あんしんする ( 安心する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  四一八 アントニース・ノース〈名〉   三四二    《い》 い ( 意 )   〈名〉   一一四 いいえ〈感〉   三六四 いうれい ( 幽霊 )   〈名〉   四〇 いかり ( 怒 )   〈名〉   一五一 いき ( 息 )   〈名〉   四七   一五二 いぎ ( 異議 )   〈名〉   四三〇 いきうつしだ ( 酷肖だ )   〈形動〉    ( 体 )― ナ  六七 いきほひ ( 勢 )   〈名〉   八三 いきちがふ ( 行き交ふ )   〈動〉    ( 用 )― ヒ  二五六 いぎやうだ ( 異形だ )   〈形動〉    〈体 )― ナ   四一二 イギリス ( 英吉利 )   〈名〉   四三四 いきる ( 生きる・活きる〉   〈動〉    ( 用 )― キ  一三〇   四三一 いく ( 行く・往く・徃く )   〈動〉    ( 未 )― カ  一五五   二四七    ( 用 )― キ  二五四    ( 用・促 )― ツ  二三二   二八六 いく ( 行く・往く・徃く )   〈補助〉 0

(5)

5    ( 未 )― カ  三八五    ( 用 )― キ  八三   一七三   一七七    ( 用・促 )― ツ  一  二二九   二六九      三八三   三八四    ( 終 )― ク  二四一    ( 体 )― ク  一四四   一五四   一七四      一七五   一八一 いくさ ( 軍 ) 〈名〉   二二   三四一   三四五 いくた ( 幾多 ) 〈名〉   三〇九 いくとき ( 幾時 ) 〈名〉   四九 いくとしつき ( 幾歳月 )   〈名〉   三四九 いくへ ( 幾重 ) 〈名〉   一六七 いくら〈副〉   五九 いけん ( 意見 ) 〈名〉   一〇九   四一〇 いし ( 石 ) 〈名〉   一四七   二三五 いしがき ( 石垣 ) 〈名〉   五二 いしやう ( 衣裳 ) 〈名〉   一八六~一八七 いじん ( 異人 ) 〈名〉   一六五   一六九   一七二      一八一   一八二~一八三   二〇三      二〇九   二二一   二三七 いじんたち ( 異人達 ) 〈名〉   二〇八 いそがしげだ ( 忙し氣だ )   〈形動〉    ( 体 )― ナ  三一五 いそがしさうだ ( 忙しさうだ )   〈形動〉    ( 用 )― ニ  三〇〇 いそぐ ( 急ぐ ) 〈動〉    ( 用・促 )― イ  一六三 いだく ( 懷く ) 〈動〉    ( 用 )― キ  一七一 いたす ( 致す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一一三   三二三 いただき ( 巓・頂 ) 〈名〉   三  八  三一一 いただく ( 戴く ) 〈動〉    ( 用 )― キ  一九五    ( 体 )― ク  一〇 いたづら ( 惡劇 ) 〈名〉   四三 いたづらこども ( 惡劇兒 ) 〈名〉   四二一 いちいち ( 一々 ) 〈名〉   三四九 いちぐん ( 一群 ) 〈名〉   二四九   二五六      二六一 いちじ ( 一時 ) 〈名〉   一七六 いちぢよし ( 一女子 ) 〈名〉   九〇 いちでう ( 一條 ) 〈名〉   三八八 いちど ( 一度 ) 〈名〉   二一三   四一五 いちどう ( 一同 ) 〈名〉   三一〇   三九七      四〇五   四一〇 いちどきに ( 一時に ) 〈副〉   一五七 いちどに ( 一度に ) 〈副〉   三五四 いちどる ( 一弗 ) 〈名〉   七四 いちにち ( 一日 ) 〈名〉   四  四八 いちににん ( 一二人 )   〈名〉   四二六 いちは ( 一羽 ) 〈名〉   五〇   一五四 いちばん ( 一番 ) 〈副〉   四五   六五   二〇〇      四〇八 いちび ( 一尾 ) 〈名〉   四七 いちまい ( 一枚 ) 〈名〉   一〇二 いちめん ( 一面 ) 〈名〉   二二六 いちもくさんに ( 一目散に ) 〈副〉   九四 いちや ( 一夜 ) 〈名〉   三六六   四〇三 いぢゆう ( 移住 ) 〈名〉   一九七 いぢゆうみん ( 移住民 ) 〈名〉   一四 いぢわるい ( 意地惡い ) 〈形〉    ( 用 )― ク  六二 いつ ( 何時 ) 〈名〉   五八   六二   六五   八一      二一五   三三九 いつか ( 一家 ) 〈名〉   七七 いつさい ( 一切 ) 〈名〉   四五 いつしやく ( 一尺 ) 〈名〉   二六〇 いつしゆ ( 一種 ) 〈名〉   九九   四三七 いつしよに ( 一所に ) 〈副〉   一八一   二〇七       二六八 いつしん ( 一身 ) 〈名〉   一二二 いつせん ( 一錢 ) 〈名〉   七四 いづ ( 出づ )   〈動〉    ( 用 )― デ  三四五 いつぱい ( 一杯 ) 〈名〉   二二七 いつぱい ( 一杯 ) 〈副〉   三〇五 いつぴき ( 一疋・一匹 ) 〈名〉   四四   二七七 いつぷんじ ( 一分時 ) 〈名〉   三九八 いつぺん ( 一遍 ) 〈名〉   八二 いつぺんづつ ( 一遍づつ ) 〈名〉   四一四 いつぽん ( 一本 ) 〈名〉   二九一 いつも ( 何時も ) 〈副〉   六八   一一〇   三三一 いつも ( 何時も ) 〈名〉   二七一   二八六      二九八 いでたち ( 打扮 ) 〈名〉   一六六   四一五 いな ( 否 ) 〈感〉   九二   三七二

(6)

6 藤 田 保 幸 いぬ ( 犬 ) 〈名〉   四四   八六   八六   八七      八八   八九   八九   九〇   一二九      一三二   一五七   一五九   二三〇      二三〇   二三三   二五二   二六二      二七七   三八四 いぬどうやうだ ( 犬同樣だ )   〈形動〉    ( 用 )― ニ  一二九~一三〇 いぬなかま ( 犬仲間 )   〈名〉   二六三~二六四 いは ( 岩 ) 〈名〉   四七   一四六   一六〇      一七五   一七八   二三九   二三九      二四五 いはかげ ( 岩陰 ) 〈名〉   二二二 いはむろ ( 岩窟 ) 〈名〉   一七八   一八五      二二一   二四四 いひあはせる ( 言い合せる ) 〈動〉    ( 用 )― セ  二五九 いひだす ( 言出す ) 〈動〉    ( 体 )― ス  四一一 いひわけ ( 言譯 ) 〈名〉   二二三 いふ ( 言ふ・云ふ )   〈動〉    ( 未 )― ハ  二八   二三六   三五六    ( 用 )― ヒ  八一   一二九   二三七      二八〇   三二四   三八三   三九七      四五〇   四五四    ( 用・ 促 )― ツ   六 二  八 五  三 二 二       四〇七~四〇八   四二九    ( 用・ウ )― ウ  四〇〇    ( 終 )― フ  七八   八九    ( 体 )― フ  二一   二九   六七   六八      七一   七五    八二   一一五   一三一      一三二   一三七   二〇五   二二〇      二七九   三〇〇   三二二   三四二      三四三   三五八   三九二        三九二~三九三   四一二   四二〇      四二四    (仮 )― へ  一九   四〇九    〔→おいひ〕 いふうだ ( 異風だ ) 〈形動〉    〈体 )― ナ  三〇八 いへ   ( 家〉 〈名〉   一八   一九   三六   五六      九一   九八    一一〇   二五二      二六五   二六五   二七五   二七七      二八一   二八一   二八六   二八七      四二〇   四二二   四二九   四三九 いへいへ ( 家々 ) 〈名〉   二六六 いま ( 今 ) 〈名〉   六四   二〇〇   二七五      二七五   二八二   三三九   三四六      四〇八   四五一 いみありげだ ( 意味あり氣だ )   〈形動〉    ( 用 )― ニ  三六九~三七〇 いや ( 感 )   二九四   二九四   三二七 いりくち ( 入り口 ) 〈名〉   二四四   二六六 いる ( 入る ) 〈動〉    ( 未 )― ラ  一一五    ( 仮 )― レ  一一七 いれしまふ ( 入れ仕舞ふ )   〈動〉    ( 終 )― フ  二〇八 いれる ( 入れる )   〈動〉    ( 用 )― レ  二〇七   三〇五    ( 終 )― レル   四二四 いろ ( 色 ) 〈名〉   五  一九三   二九五 いろいろな〈色々だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一九二   一九二 いんきだ ( 陰氣だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  二二二 いんぐわだ ( 因果だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  二二三     《う》 ウオルフ〈名〉   八五   一五七 ウオルフ〈名〉   九一   一二七   一二八      一二九   一三一   一三三   二二八      二四八      〔→ヴオルフ〕 うがつ ( 穿つ ) 〈動〉    ( 用 )― チ  四九    ( 用・促 )― ツ  九〇 うきよ ( 浮世 )   〈名〉   一六一 うける ( 受ける )   〈動〉    ( 用 )― ケ  三四 うごかす ( 動かす )   〈動〉    ( 用 )― シ  一一一 うし ( 牛 ) 〈名〉   六一 うしなふ ( 失う )   〈動〉    ( 用・促 )― ツ  三六三 うすい ( 薄い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  三三六 0

(7)

 うすきみ ( 薄氣味 ) 〈名〉    一五九 うたがひ ( 疑ひ ) 〈名〉   一三三 うたがひはじめる〈疑ひ姶める )   〈動〉    ( 用 )― メ  三五九 うたがふ ( 疑ふ ) 〈動〉    ( 未 )― ハ  一七七 うたたね ( 假寐 ) 〈名〉   一四三 うち ( 内・中 ) 〈名〉   五  二七   六三   一七四      二〇〇   二一四   三五二   四一二      四四五 うち ( 家 ) 〈名〉   三八三   三九五 うちすてる ( 打ち棄てる ) 〈動〉    ( 用 )― テ  六三 うつ ( 打つ ) 〈動〉    ( 未 )― タ   一九~二〇 うつくしい ( 美しい ) 〈形〉    ( 用 )― ク  四二〇    ( 体 )― イ  一四一~一四二 うつす ( 寫す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一四四 うつりゆく ( 移り行く ) 〈動〉    ( 体 )― ク  一二 うつる ( 移る )― 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二五一 うで ( 腕 ) 〈名〉   三一五 うなだれる ( 項埀る〉 〈動〉    ( 用 )― レ  二一五 うなづきあふ〈頷きあふ ) 〈動〉    ( 用 )― ヒ  三六九 うなづく ( 頷く ) 〈動〉    ( 用・促 )― イ  一一九 うなる ( ■■る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二七八 うはぎ〈上衣 ) 〈名〉   四二 うはぐつ ( 上靴 ) 〈名〉   二五   八三   八六 うはさ ( 噂 ) 〈名〉   一〇一 うはめ ( 上は目 ) 〈名〉八一 うへ ( 上 ) 〈名〉   一八   四七   一三九   一四三      一五四   一七九   一八〇   一九一      二一六   二三五   二四五   二八九      三一九   三三八 うま ( 馬 ) 〈名〉   六八 うめる ( 埋める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  二八八 うやまふ ( 敬ふ ) 〈動〉    ( 未 )― ハ  四三二 うら (   ) 〈名〉   三一一 うららかだ ( 麗かだ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  二一八 うれしさ ( 嬉しさ ) 〈名〉   四〇一 うゑ ( 飢 ) 〈名〉   二五一 うゑじに ( 饑死 )   〈名〉   二五三   二七七 うゑつける ( 種付ける ) 〈動〉    ( 体 )― ケル   六四 うゑる ( 餓ゑる ) 〈動〉    ( 用 )― ヱ  七四~七五 うを ( 魚 ) 〈名〉   四七 ヴヲルフ〈名〉   二七六~二七七      〔→ウオルフ・ヴオルフ〕 うんてんする ( 運轉する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  七八 うんめい ( 運命 ) 〈名〉   四四二     《え》 え ( 柄 ) 〈名〉   九三   二二六 えいことくしつ ( 栄枯得失 ) 〈名〉   三四七 えいゆう ( 英雄 ) 〈名〉   一一四   三〇六 えいりだ ( 鋭利だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  九六~九七 えいりやう ( 英領 ) 〈名〉   二〇 えいゑんだ ( 永遠だ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  九〇 ええ ( 感 )   三八二 えがく ( 畫く ) 〈動〉    ( 用 )― キ  八 えだ   ( 枝 ) 〈名〉一七九   二一八   二一八      二四一 える ( 得る ) 〈動〉    ( 未 ) エ  七四 えんじる ( 演じる ) 〈動〉    ( 用 )― ジ  一八六 えんぜつ ( 演説 ) 〈名〉七九 えんいぜつか ( 演説家 ) 〈名〉三一二 えんぱう ( 遠方 ) 〈名〉   一七四     《お》 おいひ ( お言ひ ) 〈名、動・用・敬語形〉

(8)

 藤 田 保 幸      三三三 おうな(老媼 ) 〈名〉   三九八 おおきな ( 大きな )   〈連体〉   二八七 おかみさん〈名〉   三七八 おきな ( 翁 ) 〈名〉   三七四 おく ( 置く ) 〈動〉    ( 用・イ )― イ  三一九 おく ( 置く ) 〈補動〉    ( 体 )― ク  六三 おこす ( 起す・發す )   〈動〉    ( 未 )― サ  三二二   三七一    ( 用 )― シ  三九二 おこる ( 怒る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一一六   三九二 おこる ( 起る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二六八 おし ( お仕 )   〈名、動・用・敬語形〉   三七七 おしこむ ( 推込む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  四〇四 おしわける ( 押分ける )   〈動〉    ( 用 )― ケ  二四〇~二四一   三一二      三一四   三七四 おそれる ( 畏れる ) 〈動 )    ( 体 )― レル   一五八 おそろしい ( 恐ろしい ) 〈形〉    ( 体 )― シイ   一二二   三四七 おだやかだ ( 穩だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一一七 おちうど ( 落人 ) 〈名〉   三二六 おちこむ ( 落込む ) 〈動〉    ( 用 )― ミ  二七六 おぢさん ( 老爺さん ) 〈名〉   三七六 おちる ( 落ちる・墜ちる )   〈動〉    ( 用 )― チ  二二六   二四五~二四六      四三六 おつかける ( 追掛る ) 〈動〉    ( 用 )― ケ  二二九 おつかさん ( 老萱・嬢々 ) 〈名〉   三九〇      三九一 おと ( 音 ) 〈名〉   九三   一三七   一七四      一七四   一七六   二〇一   二〇二      四一六 おどける ( ■謔ける ) 〈動〉    ( 用 )― ケ  一八六 おとさたなし ( 音沙汰なし ) 〈名〉   三八四 おとしはじめる ( 落とし初める ) 〈動〉    ( 終 )― メル   一五〇 おとつさん ( 乃翁・阿爺 ) 〈名〉   三八一      三八二 おどろく ( 駭く・驚く ) 〈動〉    ( 未 )― カ  一〇六    ( 用 )― キ  三五六    ( 用・イ )― イ  一六二   三七四    ( 終 )― ク  一八五    ( 体 )― ク  二五八 おとろへはてる ( 衰へ果てる )   〈動〉    ( 用 )― テ  四二六 おなじ ( 同じ ) 〈形〉    ( 体 )― ジ  一一二   一二八   一五六      三五七   三五七   四〇五 おなまへ ( お名前 ) 〈名〉   三七九 おのづと ( 自づと ) 〈副〉   三~四 おび ( 帶 ) 〈名〉一四二   一六七   一九四 おひおひ ( 追■■ ) 〈副〉   二五一 おひしげる ( 生茂る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二四〇 おひだす ( 逐出す ) 〈動〉    ( 未 )― サ  九八    ( 用 )― シ  三二七 おふ ( 逐ふ・負ふ ) 〈動〉    ( 未 )― ハ  一二〇    ( 用・促 )― ツ  一七二    ( 用・ウ )― ウ  一六一   一八二   一八八      二二一    ( 体 )― フ  三七   一六三 おほい ( 多い ) 〈形〉    ( 用 )― ク  一一三 おぼえず ( 覚えず ) 〈副〉   一五二   二五九 おほきい ( 大きい ) 〈形〉    ( 用 )― ク  一九〇   二六四 おほきな ( 大きな ) 〈連体〉   二〇七 おほぜい ( 大勢 ) 〈名〉   二九八 おほふ ( 掩ふ ) 〈動〉    ( 用・ウ )― ウ  二九〇    ( 仮 )― へ  五四 おぼれる ( 溺れる ) 〈動〉    ( 用 )― レ  三四三 99

(9)

9 おまへ ( お前 ) 〈名〉   三九〇   三九五   三九九 おみまひ ( お見舞 )   〈名〉   二一四 おもい ( 重い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  一六九 おもさうだ ( 重さうだ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一六三 おもしろい ( 面白い ) 〈形〉    ( 用 )― ク  七六   二七九    ( 体 )― イ  四一 おもに ( 重荷 ) 〈名〉   一六一 おもひ ( 思ひ ) 〈名〉   二三七   二七四 おもひあたる ( 思當る ) 〈動〉    ( 体 )― ル  四一〇~四一一 おもひさだめる ( 思ひ定める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  二三二 おもひしづむ ( 思ひ沈む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  一四九 おもひだす ( 想ひ出す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一九七 おもひのままだ ( 思ひの儘だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  四三 おもひやる ( 思遣る ) 〈動〉    ( 未 )― ラ  四〇一 おもふ ( 思ふ ) 〈動〉    ( 用 )― ヒ  二二八   二六九   四二八    ( 用・促 )― ツ  一六三   一七七   二三四    ( 終 )― フ  二二一   二七五    ( 仮 )― へ  二六五 おや ( 親 ) 〈名〉   六六   四二二 おや〈感〉   三七五 おやぢ ( 親父 ) 〈名〉   六九   三九五 オランダ ( 和蘭陀・和蘭 ) 〈名〉   一四   一六      一六六   四五一 オランダじん ( 和蘭人 ) 〈名〉一九七 オランダふうだ ( 和蘭風だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  四一五 おりる ( 降りる   下りる ) 〈動〉    ( 用 )― リ  四九   一六四   二三七 おれ〈名〉一三〇   二二七   二七九   二八〇        三九五   三九七     《か》 がいか ( 凱歌 ) 〈名〉   三九 かいす ( 解す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一一五 がいせんしや ( 凱旋者 ) 〈名〉   一〇 かう ( 斯う ) 〈副〉   六二   二三三~二三四 かうげん ( 高原 ) 〈名〉   一四四 かうしまど ( 格子窓〉   〈名〉   一七 かうじる〈動〉    ( 用 )― ジ  二三六 かうそう ( 高僧 ) 〈名〉三〇 かうはい ( 向背 ) 〈名〉一一五 かかげる ( 蹇げる ) 〈動〉    ( 終 )― ゲル   七一 かかと ( 跟・踵 ) 〈名〉   六九   一九五 かがめる ( 曲める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  一六一 かかる ( 掛る・懸る )   〈動〉    ( 用 )― リ  二五四~二五五    ( 用・促 )― ツ  一〇〇   二九二 かき ( 垣 ) 〈名〉   六〇 かぎる ( 限る ) 〈動〉    ( 用 )― リ  三一 かく ( 書く ) 〈動〉    ( 用・イ )― イ  二六六   二八九   二九七      三三八   四一三   四四七 かくいちれつ ( 各一列 ) 〈名〉   一六八 がくかうけうし ( 學校教師 ) 〈名〉   一〇四 かくし ( 隱し ) 〈名〉   三〇五 がくしや ( 學者 ) 〈名〉   九八 かげ ( 蔭 ) 〈名〉   一一〇 かげ ( 影 ) 〈名〉   一四四   一五〇   二四六 がけ ( 崖 ) 〈名〉   一三九   一四七   一六四      一七九   一七九 かけこむ ( 駈込む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  一二一 かけだす ( 駈 け出す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  九四 かける ( 掛ける ・ 懸ける ) 〈動〉   [ 肩ニカケル等]    ( 未 )― ケ  九    ( 用 )― ケ  四九   一九四   二五四      二九四   三八三 かける ( 掛ける ) 〈動〉   [ 腰ヲカケル ]    ( 用 )― ケ  一〇一   一二七 かこく ( 苛酷 ) 〈名〉   九六 かざす ( 翳す ) 〈動〉 9

(10)

0 藤 田 保 幸    ( 用 )― シ  三九八 かさねる ( 重ねる )   〈動〉    ( 体 )― ネル   二一四 かざる ( ■る )   〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一三九   一九一   一九四 かしこい ( 賢い ) 〈形〉    ( 用 )― ク  一〇七    ( 体 )― イ  一〇六   三〇二 かしら ( 頭 ) 〈名〉   一九三 かす ( 借す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一七二    ( 体 )― ス  五一 かぜ ( 風 ) 〈名〉   一八 かた ( 肩 ) 〈名〉   四八   八〇   一六八   二五四      三〇九   三八三   四四一 かた ( 方 ) 〈名〉   三三五 かたうで ( 隻腕 ) 〈名〉   三九一   三九一 かたち ( 形 ) 〈名〉   五  一七八   一九二 かたて ( 片手 ) 〈名〉   七〇 がつかりする ( 落膽する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  二八六 がつしゆうこく ( 合衆國 ) 〈名〉四三五 かつて ( 曾て ) 〈副〉   四三七 かない ( 家内 ) 〈名〉   二九   八五 かなしい ( 悲しい ) 〈形〉    ( 用 )― ク  二七一~二七二 かなしげだ ( 悲し氣だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  三三六 かならず ( 必ず ) 〈副〉   一 かね ( 金 ) 〈名〉   一〇三 かの ( 彼・彼の ) 〈連体〉   一二〇   一二〇      一八八   三〇六 かは ( 河 ) 〈名〉   三  二四〇   四一三 かば ( 樺 ) 〈名〉   二四〇 かはいそうだ ( 可愛そうだ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  二四七 かはく ( 乾く ) 〈動〉    ( 体 )― ク  二一三 かはり ( 更り ) 〈名〉   四  四 かはり ( 代り ) 〈名〉   一一三   二八七   二九〇      二九五   三〇二   三〇四 かはりかはりに ( 代り■■に ) 〈副〉一七二 かはりやう ( 更り樣 ) 〈名〉   三四七 かはる ( 變る・更る ) 〈動〉    ( 用 )― リ  三六七    ( 用・促 )― ツ  二六四   二九五   二九九      三六七    ( 体 )― ル  四四五 かひいぬ ( 飼狗 ) 〈名〉   二七九 かぶさりかかる ( 被ぶさり掛る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一九二 かぶる ( 被る・被ぶる ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二九六   三二八   三六〇      三七二    ( 体 )― ブル   二九一 かべ ( 壁 ) 〈名〉   二四五 かへりつく ( 還り付く・歸り付く ) 〈動〉    ( 用・イ )―   一五一    ( 体 )― ク  一五〇 かへりみる ( 顧みる ) 〈動〉    ( 用 )― ミ  三四八 かへる ( 歸る・還る ) 〈動〉    ( 未 )― ラ  一五三   二五二    ( 用 )― リ  三八四   四一九    ( 用・促 )― ツ  三四三   三九九    ( 体 )― ル  五〇 かへる ( 更へる ) 〈動〉    ( 体 )― ル  五 かほ ( 顏・貌 ) 〈名〉   九二   一三二   一八九      一九一   一九三   一九九   二〇九      二五六   二五七   二六三   二六七      二九八   三〇一   三〇四   三一三      三一七   三二〇   三六九   三七四      三七七   三九九 かほかたち ( 容貌 ) 〈名〉   六七 かほつき ( 顏附き・顏付〉 〈名〉   二〇六      三二九 かまふ ( 構ふ ) 〈動〉    ( 未 )― ハ  三五八    ( 嗣 )― ヒ  二一〇 かみなり ( 雷 ) 〈名〉   一七四   一七七   二〇二      四五一 から ( 虚 ) 〈名〉   二八四 からす ( 鴉 ) 〈名〉   一五四 からだ ( 體 ) 〈名〉   七三   一一一   二三五 からむ ( 搦む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  二四二 9

(11)

 かるい ( 輕い )   〈形〉    ( 体 )― イ  一一七 かれ ( 渠・彼 ) 〈名〉   一五   二五   四六   五六      七五   七六   七七   八○   八○   八五      八八   一一三   一一四   一一五      一一六   一二一   一二三   一三七      一三七   一三八   一五〇   一五五      一六○   一六三   一九四   二〇八      二一五   二一五   二二〇   二二四      二二六   二二九   二三二   二四七      二五四   二五七   二六七   二七三      二七四   二八一   三〇〇   三一三      三二九   三五一   三五九   三六二      三六二   三七八   三八八   三九四      四〇二   四〇九   四一〇   四一四      四一六   四二九   四三二   四三五      四三七   四三九   四四二   四四五      四四九   四四九 かれき ( 枯木 ) 〈名〉   二四八~二四九 かれこれ ( 彼此 ) 〈副〉   四二九 かれら ( 渠等 ) 〈名〉   三九   一〇一   一〇五      二〇三~二〇四   二一一   二四九      二五八   三一〇   四五二 かんがへ ( 考・考へ ) 〈名〉   二二〇   二二七      四四六 かんがへる ( 考へる ) 〈動〉    ( 用 )― へ  一五一   三三四 かんしよくする ( 感觸する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  四三六~四三七 かんじる ( 感じる ) 〈動〉    ( 用 )― ジ  二五一 かんむり ( 冠 ) 〈名〉   一〇   一三九     《き》 き ( 氣 ) 〈名〉   二〇   二四   一一五   一一七      一七一   二一四   二三四   二四九      二五三   二六三   四四九 き ( 木 ) 〈名〉   一二七   二一八   三三八      三三八   三五五   三五七   四一六      四二二 きいろ ( 黄いろ ) 〈名〉   二九五 きいろだ〈形動〉    ( 体 )― ナ   一六~一七 きえる ( 消える ) 〈動〉    ( 用 )― エ  二八七 きおくする ( 記憶する )   〈動〉    ( 用 )― シ  二 きぎ ( 木々・樹々 )   〈名〉   一四〇   二四一 きく ( 聞く・聽く )   〈動〉    ( 未 )― カ  三〇三    ( 用・イ )― イ  一〇五   一七六      三二二~三二三   三四七   三六九      四〇三   四一六   四一八    ( 終 )― ク  三七二   四一一    ( 体 )― ク  三〇   三一   一〇三   一〇六      四一一   四四〇 きくわいだ ( 奇怪だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一一 きこえ ( 聞え ) 〈名〉   一四 きこえる ( 聞える ) 〈動〉    ( 用 )― エ  二三〇 きし ( 岸 ) 〈名〉   二四〇   二四一 きずつく ( 傷つく ) 〈動〉    ( 未 )― ケ  一二三 きせる ( 烟管 ) 〈名〉   一一八   三〇一 きちがひ ( 氣違ひ )   〈名〉   二七三 きづく ( 築く ) 〈動〉    ( 体 )― ク  五二 きづくり ( 木造り ) 〈名〉   二八七 きつと ( 屹度 ) 〈副〉   一一四   三五七   四五二 きと ( 歸途 ) 〈名〉   二五四 きなん ( 危難 ) 〈名〉   一二八 きぬけ ( 氣抜け ) 〈名〉   二〇四 きねん ( 記念 ) 〈名〉   三七八 きのどくだ ( 氣の毒だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  三八二 きのふ ( 昨日 ) 〈名〉   二三二   二三七   二四二      二六五   二六九 きはまる ( 窮まる ) 〈動〉    ( 体 )― ル  一七五 きはん ( 覊絆 ) 〈名〉   四三四 きふだ ( 急だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一七九 きまる ( 定る・極る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  三七   四四七 きみ ( 君 ) 〈名〉   三一二   三一六   三二一 きもの ( 衣 )( 衣類 ) 〈名〉   六六   七〇   二五八

(12)

 藤 田 保 幸 ぎやうじやう ( 行状 ) 〈名〉   三三八 きやく ( 客 ) 〈名〉   四四四 きやつ ( 廝奴 ) 〈名〉   二七八 きやう ( 境 ) 〈名〉   二三九 きよい ( 清い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  二七〇 きよし ( 清し ) 〈形・ク活用〉    ( 体 )― キ  二一八 きよくたん ( 極端 ) 〈名〉   三五八 きらひ ( 嫌 ) 〈名〉   一二一 きらふ ( 嫌ふ ) 〈動〉    ( 体 )― フ  四六 きり ( 霧 ) 〈名〉   九 きりよく ( 氣力 ) 〈名〉   三五一 きる ( 着る・衣る ) 〈動〉    ( 用 ) キ  七  七〇   一八七   一九四 きれいだ ( 綺麗だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  三〇一 ぎろん ( 議論 ) 〈名〉   一〇三   一〇七   一一三 ぎゐん ( 議員 ) 〈名〉   三〇五   三四六 きんじよ ( 近處・近所 ) 〈名〉   一一一   三三二      四四七 きんそん ( 近村 ) 〈名〉   四四   一六二 きんりん ( 近隣 ) 〈名〉   四  三四 きんわうか ( 勤王家 ) 名〉  三二六     《く》 ぐあひ ( 工合 ) 〈名〉   二九三 くうき ( 空氣 ) 〈名〉   一五六 くうろん ( 空論 ) 〈名〉   三〇一 くさ ( 艸 ) 〈名〉   六一 くされる ( 腐る ) 〈動〉    ( 用 )― レ  三三九 くち ( 口 ) 〈名〉   一一八   三一五 くちぶえ ( 口笛 ) 〈名〉   七六   二二九   二三〇      二四七 ぐちよくだ ( 愚直だ ) 〈形動〉    ( 用 )― デ  二四    ( 体 )― ナ  二○ くつ ( 靴 ) 〈名〉   一九五 くつきやう ( 屈竟 ) 〈名〉   二二 くつせつはんしやする ( 屈折反射する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一四七~一四八 くに ( 國 ) 〈名〉   四三四   四三六 くにぢゆう ( 國中 ) 〈名〉   五九 くははる ( 加はる ) 〈動〉    ( 体 )― ル  三五 くび ( 首 ) 〈名〉   二五四 くふ ( 食ふ・喰ふ ) 〈動〉    ( 未 )― ハ  二二七   二五一    ( 用 )― ヒ  七四    ( 用・促 )― ツ  二二六 くぼむ ( 窪む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  一八五 くみあはせる ( 組合はせる ) 〈動〉    ( 用 )― セ  二九三 くも ( 雲 ) 〈名〉   八  一一七   一四二   一八○ くもり ( 翳 ) 〈名〉   七 くらう ( 苦勞 ) 〈名〉   一三〇 くりかへす ( 繰返す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  二二一 くる ( 來る ) 〈動〉    ( 用 ) キ  一三六   一五七   一九七      二〇七   二三八   二四四   三三〇      三三二   三九一   四一四    ( 体 ) クル   三二一   三三二 くる ( 來る ) 〈補動〉    ( 未 ) コ  三四三    ( 用 ) キ  一六   九六   一五七   一八八      二四六   二五一   二六一   二六八      二七二   三一〇   三一四   三一八      三九九   四〇七    ( 終 ) クル   一四九   二一五   二五一      二五六    ( 体 ) クル   九七   一六○ くれる ( 暮れる ) 〈動〉    ( 用 )― レ  一五一 くれる ( 呉れる ) 〈補動〉    ( 命 )― レ  一七〇 くろパン ( 黒麺包 ) 〈名〉   七三 くわい ( 會 ) 〈名〉   二〇〇 くわいぎ ( 會議 ) 〈名〉   三六   一〇九 ぐわいこくふう ( 外國風 ) 〈名〉   一八七 ぐわいたう ( 外套 ) 〈名〉   三〇四 くわいぢやう ( 會塲 ) 〈名〉   九九 くわいゐんいちどう ( 會員一同 ) 〈名〉   一二一 くわうせん ( 光線 ) 〈名〉   九  一四七 95

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 くわりよく ( 火力 ) 〈名〉   二九 ぐわんぐ ( 玩具 ) 〈名〉   三九 くわんじよだ ( 寛恕だ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  九六 ぐわんらい ( 元來 ) 〈副〉   二一二 くんじゆ ( 群集 ) 〈名〉   三一二      三一七~三一八   三三六   三六九      三七三~三七四   四一八     《け》 け ( 毛 ) 〈名〉   一五七 けいき ( 景氣 ) 〈名〉   三八 けいする ( 敬する ) 〈動〉    ( 未 )― セ  一八三 けいたいする ( 携帯する ) 〈動〉    ( 用 )― ソ  三二一 けうし ( 教師 ) 〈名〉   三四四 けうゐん ( 教員 ) 〈名〉   三〇三 ケーツキル〈名〉   一三五~一三六 ケーツキルさん ( ケーツキル山 ) 〈名〉   二七〇      四一二   四五一 ケーツキルさんみやく ( ケーツキル山脉 )    〈名〉   一 げきぢやう ( 劇塲 ) 〈名〉   一七八~一七九 けしき ( 景色 ) 〈名〉   一四八 けつくわ ( 結果 ) 〈名〉   二七 けつして ( 决して ) 〈副〉   九六 けづりたつ ( 削立つ ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二四四~二四五 けふ ( 今日 )   〈名〉   二四四   三九六 けむり ( 烟 )   〈名〉   八  一一   一一六      一一八   三〇二 けん ( 劍 ) 〈名〉   一九四   二九六 げんかいせん ( 限界線 ) 〈名〉   七 けんぎ ( 嫌疑 ) 〈名〉   一七一 けんくわ ( 喧嘩 ) 〈名〉   二五   二七   一二六      三九二 けんくわずきだ ( 喧嘩好きだ ) 〈形動〉    ( 語幹 )―   一二〇 げんらい ( 原來 ) 〈副〉   九六     《こ》 こ ( 子 ) 〈名〉   六六   六八   三七五   三七五      三七六 こい ( 濃い ) 〈形〉    ( 用 )― ク  一六六 こうかく ( 口角 ) 〈名〉   四〇五 こうみやう ( 功名 ) 〈名〉   二二 こえだ ( 小枝 ) 〈名〉   二  二四〇 こきろく ( 古記録 ) 〈名〉   四〇八 こくもつ ( 穀物 ) 〈名〉   六〇 ここ ( 是處・此處 ) 〈名〉   一七八   二一九      二七〇   三三〇   三三二   三四八      四一四   四四七 ごご ( 午後 ) 〈名〉   四一六   四五一 ごごおそく ( 午後遅く ) 〈名〉   一四〇 ここかしこ ( 此處彼處 ) 〈名〉   一四三 こごと ( 小言 ) 〈名〉   二三九 こころ ( 心 ) 〈名〉   六七   七三   一三三      一五五   一七一   二七一   三四九      三九四   四一八 こころみる ( 試みる ) 〈動〉    ( 体 )― ミル   三五 ござる ( 御座る )   〈補動〉    ( 用 )― リ  三八六 こし ( 腰 ) 〈名〉   一〇一   一二七   一六一      一六七   三一九 こしらへる〈動〉    ( 用 )― へ  四二七~四二八 こする ( 摩る ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ツ  二一七 こぞう ( 小憎 ) 〈名〉   六八 こそこそと ( 狐鼠■■と )   〈副〉   三七三 ごぞんじ ( 御存 ) 〈名〉   三三四~三三五 こだい ( 古代 ) 〈名〉   一六六~一六七   一七三 こたへ ( 答へ ) 〈名〉   三四九 こたへる ( 應へる・答へる ) 〈動〉    ( 用 )― へ  三三二   三三六   三五四      三六二    ( 体 )― ヘル   二四八 こだま ( 谺響 ) 〈名〉   一三八   二〇二   二三〇 こちら ( 此方 ) 〈名〉   二〇四 こづ ( 古圖 ) 〈名〉   一九七 こくくわい ( 國會 ) 〈名〉   三五〇 こと ( 事 ) 〈名〉   一  二四   三四   三六   五一      五六   五九   六〇   七六   一〇三      一一二   一一二   一一五   一一五

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4 藤 田 保 幸      一二六   一三二   一三四   一九九      二二四   二二八   二三六   三〇七      三三八   三四八   三五一   三六八      三九三   四〇九   四〇九   四一一      四一二   四一六   四一六~四一七      四二三   四三三   四三四   四三五      四三八 ことがら ( 事蹟 ) 〈名〉   二二一 ことに ( 殊に ) 〈副〉   三六   一九八 こども ( 小供・子供 ) 〈名〉   三八   四三   六六      二六一   二八三 ことば ( 言葉 ) 〈名〉   三〇七 ことばがたき ( 言葉敵 ) 〈名〉   四二六 ことり ( 小鳥 ) 〈名〉   二一八 こなひだ ( 此間 ) 〈名〉   三九一 この ( 此 ) 〈連体〉   五  六  一一   一三   一九      一九   二〇   二四   三一   三四   三八      三八   四一   四二   四三   四四   五二      五三   五三   五四   六二   六四~六五      七八   八○   八一   八六   八七   八八      八九   八九   九〇   九八   一〇一      一〇二   一〇七   一〇九   一一〇      一一二   一一二~一一三   一二〇      一二一   一二二   一二八   一三六      一三八   一四八   一五〇   一五六      一六一   一七一   一七三   一七四      一七六   一七九   一八一   一八二      一八二   一九三   一九六   一九八      二〇〇   二〇三   二一二   二一三      二二二   二三八   二三九   二四九      二八二   二八四   三〇九   三一七      三二一   三二四   三二七   三二九      三四七   三五二   三五八   三五九      三七〇   三七三   三七四   三七六      三九六   四〇〇   四〇七   四〇八      四〇八   四〇九   四一三   四一五      四一八   四二二   四二八   四三八      四四一 このま ( 木の間 ) 〈名〉   一三   二一八 このむ ( 好む )   〈動〉    ( 未 )― マ  二五    ( 違 )― ミ  二八    ( 終 )― ム  三〇〇 こはい ( 怖い )   〈形〉    ( 体〉 ― イ  二一一 こはがる ( 怖がる ) 〈動〉    ( 用 . 促 )― ツ  二○八~二〇九 こはごはに ( 怖■■に ) 〈副〉   二七四 こはさ ( 怖さ ) 〈名〉   二八三 こふうだ ( 古風だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一三 こぶね ( 小舟 ) 〈名〉   一四四 こま ( 獨樂 ) 〈名〉   四〇 こまる ( 困る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二二三   三五一   四五三 こめる ( 籠める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  八二 こらう ( 故老 ) 〈名〉   一〇九   四三一 こらへる ( 怺へる )   〈動〉    ( 未 )― へ  三九四 これ ( 之 ) 〈名〉   二  二  六  五四   五九      八三   一四八   二〇〇   二二九      二三五   二四七   二六九   二七九      二八六   三二二   三六九   三七二      三八八   三八八~三八九   三九四      四一三   四三三   四四五   四五〇 これら ( 是等・これ等 )   三〇四   三七七 ころ ( 頃 ) 〈名〉   二〇 ころがす ( 轉がす ) 〈動〉    ( 体 )― ガス   四一六 ころす ( 殺す )   〈動〉    ( 用 )― シ  二〇五 ころも ( 衣 ) 〈名〉   七 こわね ( 聲音 ) 〈名〉   三七七 こゑ ( 聲 ) 〈名〉   一五四   一五六   一五六      二一二   二七五   二八四   三二三      三二七   三三六   三七五 こをとこ ( 小男 ) 〈名〉   一〇六 こんざつ ( 混雜 ) 〈名〉   三二六 こんな〈連体〉   七九   一二八~一二九      一三三   二七二 こんなん ( 困難 ) 〈名〉   二四二     《さ》 ざ ( 座 ) 〈名〉   一一二 さい ( 菜 ) 〈名〉   六一 さいご ( 最後 ) 〈名〉   九  二六   一二六 9

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5 さいちゆう ( 最中 ) 〈名〉   三六〇 さいはひだ ( 僥倖だ・幸だ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  二一一   二二八   四二九 ざう ( 像 ) 〈名〉   一〇〇 さうぐう ( 遭遇 ) 〈名〉   二六 さうけんだ ( 壮健だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  四二〇 さうざうされる ( 想像される ) 〈動〉    ( 用 )― レ  三四八 さうぜんたり ( 蒼然たり ) 〈形動・タリ活用〉    ( 体 )― タル   一四九 さうぢ ( 掃除 ) 〈名〉   二八一 さがしあてる ( 探し當てる ) 〈動〉    ( 用 )― テ  二七四 さがす ( 捜す ) 〈動〉    ( 用 )― シ  三三〇   三三二 さかみせ ( 酒店 ) 〈名〉   二九〇       三〇九~三一〇 さかや ( 酒屋 ) 〈名〉   一〇〇   二八六   四三〇 さからふ ( 抗ふ ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  二一九 さかんだ ( 盛だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  三八 さき ( 先・尖 ) 〈名〉   二四七   二九一 さく ( 策 ) 〈名〉   一二六 さくばん ( 昨晩 ) 〈名〉   三六五 さくらんする ( 錯亂する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  三六〇 さぐる ( 探る ) 〈動〉    ( 用 )― リ  一一五 さけ ( 酒 ) 〈名〉   二〇九   二七二 さけぶ ( 叫ぶ ) 〈動〉    ( 用 )― ビ  二六二 さけめ ( 裂け目 ) 〈名〉   一七五   一七八 さける ( 避ける ) 〈動〉    ( 用 )― ケ  一一一 さげる ( 埀げる ) 〈動〉    ( 用〉 ― ゲ  九二 ささやく (   く ) 〈動〉    ( 体 )― ク  三七一 さじき ( 棧敷 ) 〈名〉   一七九 さしはさむ ( 挾む ) 〈動〉    ( 未 )― マ  三三一 さす〈動〉    ( 用 )― シ  二六二 さすらふ ( 彷徨ふ ) 〈動〉    ( 用・ウ )― ウ  四九 さする ( 摩る ) 〈動〉    ( 用 )― リ  二五九    ( 用・促 )― ツ  二六〇 ざせつする ( 挫折する ) 〈動〉    ( 未 )― セ  九一 させる〈動〉    ( 用 )― セ  五四   二〇八 さぞ〈副〉   七六   二三六 サツサフラス〈名〉   二四〇 さて ( 扨て ) 〈接〉   一二七   一七七   二三三      三二九 さてさて ( 扨■■ ) 〈感〉   二二三 さび ( ▲ ) 〈名〉   二二六   三〇八 さびしい ( 淋しい ) 〈形〉    ( 用 )― ク  一四六 さへぎる ( 遮る ) 〈動〉    ( 体 )― ル  一五五 さまざま〈名〉   三二七 さまたげる ( 妨げる ) 〈動〉    ( 用 )― ゲル   七六 さめる ( 覺める・醒める )   〈動〉    ( 用 )― メ  二一六   四四六 さも〈副〉   一九九   三一一   三五一 さや ( 莢 ) 〈名〉   五二 さんせいする ( 賛成する )   〈動〉    ( 用 )― シ  三六 さんど ( 三度 ) 〈名〉   二一四 さんにん ( 三人 ) 〈名〉   三五四 さんぽ ( 散歩 ) 〈名〉   四二五     《し》 しあはせだ ( 仕合はせだ )   〈形動〉    ( 用 )― ニ  四三八 しあはせです ( 仕合せです ) 〈形動 ・ ていねい体〉    ( 終 )― デス   三二 しあはせもの ( 仕合せもの ) 〈名〉   三三   七二 じいう ( 自由 ) 〈名〉   三〇五   四三五   四四〇 しう ( 州 ) 〈名〉   四一三 シエークさん〈名〉   一九六 しかかる ( し掛る ) 〈動〉

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6 藤 田 保 幸    ( 用・促 )― ツ  一五三   二七七 しかける ( 仕掛ける ) 〈動〉    ( 未 )― ケ  一八四 しかし ( 然し ) 〈接〉   二三   五八   七六      一〇二   一三〇   一四二   二三八      二五三   二九四   三六四 しかも〈接〉   二四五 しかる ( 叱る ) 〈動〉    〈体〉 ― ル  二五三 しき ( 四季 ) 〈名〉   四 しきりに ( 頻に ) 〈副〉   八七   一一六 しきゐ ( 閾 ) 〈名〉   二八一 しく ( 布く ) 〈動〉    ( 未 )― カ  二五 じこく ( 時刻 ) 〈名〉   一一二 しごと ( 業・仕事・仕業 ) 〈名〉   四五   五一      五五   五五   六二   四二三   四二三      四二四 しごとし ( 工人 ) 〈名〉   三〇七 しごねんまへ ( 四五年前 ) 〈名〉   一六 しさい ( 仔紬 ) 〈名〉   三三〇 しさいらしい ( 仔細らしい ) 〈形〉    ( 体 )― イ  三一八 じさつ ( 自殺 ) 〈名〉   三八五 しじやう ( 紙上 ) 〈名〉   一〇六 しじゆう ( 始終 ) 〈名〉   四四八 しじゆう ( 始終 ) 〈副〉   一八一 じしよちゆう ( 字書中 ) 〈名〉   一〇五 しそんなり ( 至尊なり ) 〈形動・ナリ活用〉    ( 体 )― ナル   一二二 した ( 下 ) 〈名〉   二五   三〇   一四〇   二四六      二九六   三一九   四三七 した ( 舌 ) 〈名〉   七八   九〇   九七   一二三      四〇四 じだい ( 時代 ) 〈名〉   一五 しだいしだいに ( 次第々々に ) 〈副〉   四三五 じたいする ( 辭退する ) 〈動〉    ( 体 )― スル   五三 したがへる ( 從へる・隨へる ) 〈動〉    ( 用 )― へ  三〇九   三二一    ( 用・促 )― ツ  九五 したて ( 製作・剪裁 ) 〈名〉   一八七   二五八 しぢ ( 榻 ) 〈名〉   四三一 しちじふろくねん ( 七十六年 ) 〈名〉   三〇六 しづかだ ( 閑だ・靜だ・靜かだ ) 〈形動〉    ( 用 )― ニ  一一七   一五七~一五八      二八五   三七六~三七七    ( 体 )― ナ  一四二   一五六   二〇一      二九九 しつこく ( 桎梏 ) 〈名〉   四三九 しつさく ( 失策 ) 〈名〉   八七 じつに ( 實に ) 〈副〉   五八   二四二   四〇一 しづまる ( 靜まる ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  三三六 しづむ ( 沈む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  二○○ しづめる ( 鎭める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  三二七 してみると ( して見ると ) 〈接〉   三二 しぬ ( 死ぬ ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  三三七   三四二 しはいする ( 支配する ) 〈動〉    ( 未 )― セ  二七    ( 用 )― シ  四  一〇九 しばらく ( 暫く ) 〈副〉一四八~一四九      三三六 しふくわい ( 集會 ) 〈名〉   一二一 しふくわん ( 習慣 ) 〈名〉   八○ じふばい ( 十倍 ) 〈名〉   三二九 じふはちねんまえ ( 十八年前 ) 〈名〉   三三八 じぶん ( 自分 ) 〈名〉   五五   五六   五六      一二三   二五九   二六八   三四七      三五六   三五九   三五九   四二三      四三二   四四二 しへん ( 紙片 ) 〈名〉   三〇五 じへん ( 事變 ) 〈名〉   三七一 しまひ ( 仕舞・仕舞ひ ) 〈名〉   三四五   四四六 しまふ ( 仕舞ふ ) 〈補動〉    ( 未 )― ハ  一五一    ( 用 )― ヒ  六三~六四   二一五   二六八      二七八   三七三    ( 用・促 )― ツ  二一九   二五二   二八〇      二八三   二八七   三三九   三六三    ( 終 )― フ  六一   三六七    ( 命 )― へ  三二七   三二七 しまり ( 緊り ) 〈名〉   二〇六 しめす ( 示めす ) 〈動〉 9

(17)

    ( 用 )― シ  三七〇 しめりがちだ ( 濕り勝だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  四七 しめる ( 占める ) 〈動〉    ( 終 )― ル  二一三 しやうくわん ( 將官 ) 〈名〉   三四五 しやうぐん ( 將 軍 ) 〈名〉   二九六 じやうせつぎくわい ( 常設議會 ) 〈名〉   九九 しやうぞく ( 装束 ) 〈名〉   三〇八 じやうとう ( 上等 ) 〈名〉   二一二 しやうめん ( 正面 ) 〈名〉   一七 しやく ( 酌 ) 〈名〉   二〇八 しやくし ( 杓子 ) 〈名〉   九三 しやべる ( 饒舌る ) 〈動〉    ( 体・促 )― ツ  三〇七 しゆざ ( 首座 ) 〈名〉   一〇九 じゆしや ( 儒者 ) 〈名〉   九八 じゆうしん ( 銃身 ) 〈名〉   二二五 しゆじん ( 主人 ) 〈名〉   一〇九~一一〇      一三二   一三三   三八五 ジユドイス・ガードイナー〈名〉   三八○ しゆふ ( 主婦 ) 〈名〉   九三   一二九 しようぶん ( 性分 ) 〈名〉   五八 じよさい ( 如才 ) 〈名〉   三一一 しよせん ( 所詮 ) 〈副〉   五六 しよぞん ( 所存 ) 〈名〉   三二二 しよだうぐ ( 諸道具 ) 〈名〉   四二〇 ジ ヨ ル ヂ だ い さ ん せ い へ い か ( ジ ヨ ル ヂ 第 三 世    陛下 ) 〈名〉   四三四    〔→ヂヨーヂだいさんせいへいか〕 ジヨルヂわう ( ジヨルヂ王 ) 〈名〉   二九四 ジヨンナタン・ヅウリツトル〈名〉   二八九 しらせる ( 知らせる )   〈動〉    ( 体 )― ル   一八 しらひげ ( 白髯 ) 〈名〉   三〇八 しる ( 知る〉 〈動〉    ( 未 )― ラ  二二〇   二五七   二六六      二六六   二六七   二九八   三五五      四〇九    ( 用 )― リ  三八六    ( 用・促 ) -ツ   二五六   三五二   三六二    ( 体 )― ル  一一二   一三二   四四八 しるし ( 徴 ) 〈名〉   四四二   四四二 しれる ( 知れる ) 〈動〉    ( 未 )― レ  一四四   二三三   三七一    ( 用 )― レ  一〇三   二二九 しろい ( 白い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  一九一~一九二   二六二 しろパン ( 白麺包 ) 〈名〉   七三 しろひげ ( 白髯 ) 〈名〉   三七四 しん ( 眞 ) 〈名〉   一九八 しんかうしや ( 信仰者 ) 〈名〉   三二四   三二五 しんげき ( 進撃 ) 〈名〉   三四一   三五一 しんざん ( 深山 ) 〈名〉   一七六 しんせつだ ( 親切だ ) 〈形動〉    ( 用 )― デ  二五 しんちき ( 新知己 ) 〈名〉   一七一 しんとう ( 心頭 ) 〈名〉   三七八 しんのざう ( 心の臓 ) 〈名〉   二〇六 しんぱい ( 心配 ) 〈名〉   二五四   二六七 しんぱいする ( 心配する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一五二 じんぶつ ( 人物 ) 〈名〉   七五   一八六   一八六      三〇四   四〇九 しんぶん ( 新聞 ) 〈名〉   三〇二 しんみん ( 臣民 ) 〈名〉   四三四 じんみん ( 人民 ) 〈名〉   三二一 しんようする ( 信用する ) 〈動〉    ( 未 )― セ  四四八~四四九    ( 用 )― シ  四五〇~四五一 しんりん ( 森林 ) 〈名〉   八     《す》 すいしやう ( 水晶 ) 〈名〉   一四三 ずいぶん ( 隨分 ) 〈副〉   一九   一〇三   二七九 すうり ( 數哩 ) 〈名〉   一四〇 すく〈動〉    ( 未 )― カ  二六 すかす ( 透かす ) 〈動〉    ( 用 )― シ  一八○ すがた ( 姿 ) 〈名〉   三八   一六〇   一六二      一八三   二三〇   三五八 すがる ( 縋る ) 〈動〉   四二 すきだ ( 好きだ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  二七 すきま ( 隙間・罅隙 ) 〈名〉   一四〇   二四五 すぐ ( 直ぐ ) 〈副〉   二四六

(18)

 藤 田 保 幸 すぐに ( 直ぐに ) 〈副〉   三七二~三七三 すく ( 支く ) 〈動〉    ( 用 )― ケ  一七〇 すこし ( 些し・少し ) 〈副〉   六四   七四   九三      一四一   一六二   一六三   一七〇      一七〇~一七一   三二三   三三四      三九四   四四九~四五〇 すこしづつ ( 少しづつ ) 〈副〉   二 ずつと〈副〉   一四一 すすむ ( 進む ) 〈動〉    ( 用・撥 )― ン  一七七 すすめる ( 勸める ) 〈動〉    ( 用 )― メ  四一九 すそ ( 裾 ) 〈名〉   四二   七〇 すぢ ( 條 ) 〈名〉   二九三 すでに ( 既に ) 〈副〉   九七   一〇七 ストニー、ポイント〈名〉   三四一       三五〇~三五一 すなどけい ( 沙漏刻 ) 〈名〉   一一二 すひこむ ( 吸込む ) 〈動〉    ( 用 )― ミ  一一六   一一七 すべて ( 總て・渾て ) 〈副〉   三四   二九三 すべる〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一四三~一四四 ずぼん ( 袴 ) 〈名〉   六九   一六七   一八九 すます ( 澄ます )   〈動〉    ( 用 )― シ  一七六 すむ ( 住む ) 〈動〉    ( 体 )― ム  六  四四七    ( 用・撥 )― ン  二一 すむ ( 濟む )   〈動〉    ( 用 )― ミ  四〇二    ( 用・撥 )― ン  一〇八 すりよる ( 擦り寄る )   〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一五八 する ( 爲る ) 〈動〉    ( 未 ) セ  二九   二六八    ( 未 ) シ  五五   二二三   三七六   四三〇    ( 用 ) シ  六  八  四一   四三   五五      一〇二   一〇七   一一八   一四三      一五四   一七一   一九九   二〇四      二一二   二二四   二三〇   二四八      二五〇   二八二   二八七   三一三      三一七   三二九   三七〇   三七六      三八五   三九二   四一一   四一五      四三二   四四四    ( 終 ) スル   七八   九四   一一七   一二四      一三〇   一五六   二三五   二七五      二七五    ( 体 ) スル   八七   一〇二   二五〇      二五三   四二三    ( 命 ) セヨ   [放任法]   七三   七三    〔→おし〕 するどい ( 鋭い ) 〈形〉    ( 体 )― イ  三二〇 すわる ( 座る・坐る ) 〈動〉    ( 用 )― リ  四七    ( 用・促 )― ツ  一一○ すゑ ( 末 ) 〈名〉   一四四   一四八     《せ》 せ ( 脊 ) 〈名〉   一六○ せいうしん ( 晴雨針 ) 〈名〉   六 せいぎよ ( 制馭 ) 〈名〉   四四二 せいくわつ ( 生活 ) 〈名〉   四二五 せいげん ( 制限 ) 〈名〉   四三九 せいさいだ ( 精細だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一〇三 せいざん ( 西山 ) 〈名〉   九 せいしつ ( 性質 ) 〈名〉   二九   四五   九六      二九九 せいしん ( 精神 ) 〈名〉   三六〇 せいぢか ( 政治家 ) 〈名〉   一〇三   四三六 せいぢかれん ( 政治家連 ) 〈名〉   三一〇 せいぢじやう ( 政治上 ) 〈名〉   一〇六~一〇七 せいふ ( 政府 ) 〈名〉   四三八~四三九 せうに ( 小兒 ) 〈名〉   三七七 せうねん ( 少年 ) 〈名〉   四二七 せうねんら ( 少年等 ) 〈名〉   四二八 せうはい ( 招牌 ) 〈名〉   二九四 せきばく ( 寂寞 ) 〈名〉   一三八 せかい ( 世界 ) 〈名〉   二六八 せかいぢゆう ( 世界中 ) 〈名〉   三〇 せけん ( 世間 ) 〈名〉   二六   二七~二八   七三      三四七   三六六~三六七 せつきやう ( 説經 ) 〈名〉   三一   三一 せつけう ( 説教 ) 〈名〉   三〇 9

(19)

9 ぜつちやう ( 絶頂 ) 〈名〉   一三六 せなか ( 背中・脊中 ) 〈名〉   四二   四二一 せまい ( 狹い ) 〈形〉    ( 終 )― イ  一九〇 せまる ( 迫る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  一四九 せめる ( 責める ) 〈動〉    〈用 )― メ  七七   一二四 せんいうする ( 専有する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  四三一 せんきよ ( 撰擧 ) 〈名〉   三〇五 せんきよじけん ( 撰擧事件 ) 〈名〉   四一八 せんきよしや ( 撰擧者 ) 〈名〉   三二五 せんきよする ( 撰擧する ) 〈動〉    ( 用 )― シ  三一三 せんきよぢやう ( 撰擧場 ) 〈名〉   三二一 せんさう ( 戰 爭 ) 〈名〉   三五〇 せんさうまへ ( 戰 爭前 ) 〈名〉   四三一 せんせい ( 先生 ) 〈名〉   三六〇   三七二      四〇五 ぜんせい ( 善政 ) 〈名〉   一四 せんぞ ( 先祖 ) 〈名〉   二一   二三   六三      四一一 ぜんたい ( 全軆 ) 〈名〉   三七 ぜんたい ( 全軆 ) 〈副〉   八八~八九   二九九 せんちゆうぎ ( 尖柱戯 ) 〈名〉   一八六   二二二      四一五   四五二 せんちゆふぎなかま ( 尖柱戯仲間 ) 〈名〉      二三三 せんてんしさる ( 旋轉し去る ) 〈動〉    ( 体 )― ル  九五 ぜんにん ( 善人 ) 〈名〉   三〇    《そ》 そこ ( 底 ) 〈名〉   一三三   一四六   一五八 そして〈接〉   八六   二〇四   三四四   三五二      三八一   三九〇 そつちゆう ( 卒中 ) 〈名〉   三九二 そつくりだ ( 酷肖だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  三五六~三五七 そと ( 外 ) 〈名〉   八三   一四六   一六七 そなはる ( 備る ) 〈動〉    ( 用・促 )― ツ  四二〇 そなへる ( 備へる ) 〈動〉    ( 用 )― へ  八九 その ( 其 ) 〈連体〉   五  七  八  一八   三八      五五   五八   一〇九   一一三   一一四      一一九   一四三   一四四   一四六      一六九   一七九   一八六   一八九      一九一   二〇四   二二二   二四二      二四五   二八七   二九〇   二九一      二九二   三三八   三五五   三七七      三八六   四〇〇   四二〇   四二〇      四二五   四四八 そのうちに ( その内に ) 〈副〉   三一四 そのうへ ( その上 ) 〈接〉   三六七 そのほう ( 其方 ) 〈名〉   三六一 そば ( 側 ) 〈名〉   一四六   二二四   三一二      三七四 そびえる ( 聳える ) 〈動〉    ( 用 )― エ  三  二七〇 そびやかす ( 聳かす ) 〈動〉    ( 用 )― シ  八〇   四四一 そふ ( 沿ふ ) 〈動〉    ( 用・ウ )― ウ  一  二四一 そほんだ ( 粗笨だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  二〇五 そら ( 空 ) 〈名〉   三  一 二  一八○ そらめ ( 空目 ) 〈名〉   四四一 それ〈名〉   五  一四   四六   三三三   三六二      四二七   四三八 それ〈感〉   三二六   三二六   三五五 それつきり ( それつ切り ) 〈副〉   三八四 それつきりに〈副〉   三八四 それでも〈接〉   一一四 それに ( 夫に ) 〈接〉   一八九   二五七   三四八 そろそろと ( 徐々と〉 〈副〉   一四三 そんげんだ ( 尊巖だ ) 〈形動〉    ( 体 )― ナ  一四二 そんだ ( 損だ ) 〈形動〉    ( 体〉 ― ナ  五九 そんどう ( 村童 ) 〈名〉   三九   四二 そんなら〈接〉   三四〇 そんぷ ( 村婦 ) 〈名〉   六 そんぷいちどう ( 村婦一同 ) 〈名〉   三四     《た》 

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