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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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大災害時にGA全体でどんなことが起こるか

建物等の被害 生活への影響 二次被害 揺れによる被害 棟出入口の故障 空巣・窃盗 液状化での被害 エレベータ停止 車両の放置 落下物による被害 インターホン停止 地震火災での被害 警報装置停止 近隣からの避難 河川氾濫の被害 駐車場ゲート停止 敷地内占拠 昇降機停止 ライフライン被害 地盤沈下・陥没・浸水 ゴミ不法投棄 電力送電停止 道路・鉄道閉鎖 汚物処理 ガス供給遮断 人的被害 情報インフラ 不通 火災で負傷 上水道(外部・敷地内) 家具転倒他ケガ 下水道(外部・敷地内) 自力避難困難者 トイレ使用不可

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停電になるとどんなことが起こるか

マンション全体では 各家庭では マンション内ほぼ全照明消える(非常灯あり) 当然 家中が真っ暗 情報インフラ機器の停止(テレビ・電話・通信他) 冷蔵庫停止 食品保存問題 エレベーター停止 エアコン停止 体調管理 機械式駐車場の動作停止(出庫不可) 暖房器具停止 駐車場入り口ゲート 動作停止(解放) 電話不通(携帯メールに期待) 排水ポンプの動作停止 (地下駐車場含む) 半数弱の車両移動不可 閉込め 警報システムの停止(火災警報は約1時間作動) 警報システム停止 水道が断水 (電気ポンプで圧送水のため) 水道が断水 エントランス等自動ドア開閉停止(手動開閉) インターホン機能停止 準備しておかないと困る 懐中電灯・乾電池・電池式ラジオ・携 帯電話・保存食・飲料水・トイレ水・簡 易トイレ・カセットガスコンロ GAは地下送電の22,000Vの特別高圧受電のため、周辺のように電柱が倒れて 電線が切れて停電することは無いでしょう (地下での事故は有りうる?)

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①震度4以上

防災会・理事会・自治会の代表者が集合、協議をする

②震度5以上(非常体制)

防災会・理事会・自治会の代表者が集合、協議のうえ 必要に応じて各委員会を招集する 状況判断する

③震度6以上(緊急体制)

直ちに防災委員会・管理組合理事・自治会役員を招集

防災会を中心に災害対策組織を設置 直ちに「災害対策本部」と「棟対策支部」を設置する

災害対策組織の設置基準

(6)

①災害情報とGAの設備情報・災害対応情報発信

GA全体の被災状況の掌握と対策検討……本部 情報設備班

②GAの設備、インフラ情報の把握、早期復旧へ

・安否確認と要救護者の対応……救出・救護班 ・ケガ人の最低限の処置と手当……救出・救護班 ・火災発生時は緊急消火・誘導……消火班 ・断水時1人3ℓ/日 3日間配給(受水槽より)……給水・給食班 ・食料の備蓄ないが、持ち寄りによりお手伝い……給水・給食班 ・下水管を確認し下水禁止、トイレ使用禁止の指示……設備班 ・破損状況に応じた警備体制と管理 …………警備班

皆さんのご協力なしでは不可能です

防災会災害対策組織の行う活動

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災害発生時の各班別の役割

災害が起こってから役割分担をするのではなく

事前に役割を明確にして活動の準備をしておく

グランヴェニューでは大災害時の役割分担を全戸で 5つのグループに分けて決めています 全員が活動できないかもしれませんが、各々の得意 を活かして活動をお願いします

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情報設備班の主要業務

情報設備班の業務 ①地震による設備の被害情況の確認 ②棟対策支部と居住者に対する情報発信 通電時……インターホン 停電時……大型メガホン その他掲示板で発信 ③設備点検 ・エレベータ 閉込確認 損傷確認 利用禁止検討 ・給排水設備 受水槽の確認 ポンプ類確認 ・排水設備確認 漏れ確認 トイレ使用禁止検討 ・電気・ガス他 状況確認 ④棟対策支部との情報共有 ・トランシーバー、緊急対応インターホン活用 棟と本部の情報連絡用として棟エントランスの 玄関ホンと防災センターのインターホン電源接続

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救出・救護班の主要業務

救出Gの活動 ①安否確認(ハチマキ確認と救出活動) 居住者は在宅の場合はハチマキを中庭側に掲示 救出が必要……赤色 無事……黄色 通電時はインターホンの非常ボタンを押す ②災害時支援要請者の安否確認と援助 ③階段避難車、救助担架、 おんぶヒモを活用し救出

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救出・救護班の主要業務

救護Gの活動 5号棟キッズルームで活動

①救護経験者の協力のもとに応急処置の実施

②救急車や医療機関との連絡

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消火班の主要業務

消火の活動

①火災発生時の消火活動 大災害時には消防が来ない場合あり 上階への延焼を防ぐ ベランダ、窓に注意 (マンションの場合 構造上延焼しにくい構造) ②二次災害を防ぐために近隣住戸の避難誘導 隔壁を破壊して脱出 避難バシゴで脱出 ③火災発生が無い時は救出救護班とともに活動 消防・警察以外は留守宅には無断で立ち入れない

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給水・給食班の主要業務

給水Gの活動

①1・3号棟受水槽室から給水活動の準備をする

②発災時から3日間 1日2時間程度給水活動をする ③給水バックで10ℓを配布準備 (1人当たり3ℓ/1日)

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給水・給食班の主要業務

給食Gの活動

①居住者に対する給食活動は一段落してから検討 ②フローラを活用し 給食活動の準備 イカ焼き機、プロパンガス、カセットガスコンロ等 2000人の給食支給には 課題が山積 現状不可能に近い 居住者からの食材持寄りしかない

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警備班の主要業務

警備班は被害状況に応じて2段階で活動する

①警備レベル1 GAは被害なし周辺に被害発生 カラーコーン他で敷地内入場制限 3班に分けて敷地内のパトロールを実施 ②警備レベル2 GAで停電等被害が発生 カラーコーン他で敷地内入場制限 住民出入は1Fエントランスのみ 入棟チェック 敷地内の警備、駐車場の利用制限 24時間警備を目指す

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災害時の棟対策支部の役割

棟対策支部で棟毎の情報集約と発情報信をする

棟災害支部の設営

・本部より棟備品を支部に持ち帰る 情報BOX、トランシーバー他 ・各棟1F防災倉庫から備品の持出し

棟の安否確認情報の集約

(ハチマキ情報)

避難者の確認

③救出等の指示が必要な場合実施する

④災害対策本部と連携して災害情報の発信

⑤棟毎に各班の応援者の指示

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棟毎の安否確認情報の集約

棟災害支部の安否確認ボードに情報を整理

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棟長・副棟長の皆さま

災害時各棟の情報のまとめと発信お願いします

棟対策支部の設営の指示

・本部より棟備品を支部に持ち帰る 情報BOX、トランシーバー他 ・各棟1F防災倉庫から備品の持出し

棟の安否確認情報の集約

(ハチマキ情報)

避難者の確認

③救出等の指示が必要な場合実施する

④災害対策本部と連携して災害情報の発信

⑤棟毎に各班の応援者の指示

棟防災倉庫の在庫確認・充電状況確認 (6・9・3月……期首・ふれあい祭り・防災訓練の前後)

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防災活動とはどんな活動か

• 防災活動は一部の防災委員でできるものでは

ありません 多くの方の理解が必要

助かりたい人が 互いに助け合う活動です

人を助けるのは嫌だけど、自分は助けてほしい そんな身勝手な考えはあり得ない活動です 自分のことは自分で守りながら、 いざという時は助けてもらう、また助けてあげる

防災の基本は知り合うこと

挨拶から始めましょう

顔見知りだから助けようと思う 知らない人は助けにくい

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火災・水害・大地震等の発生時には

グランアヴェニューの全員が協力して

災害に立ち向かい

自分たちの生活を守りましょう

参照

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