• 検索結果がありません。

【会議録】平成30年度第3回枚方市健康増進計画審議会 (ファイル名:kaigirokudai3.pdf サイズ:466.44KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【会議録】平成30年度第3回枚方市健康増進計画審議会 (ファイル名:kaigirokudai3.pdf サイズ:466.44KB)"

Copied!
28
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成 30 年度 第3回枚方市健康増進計画審議会 開 催 日 時 平成31年1月10日(木) 午後1時30分~午後3時40分 開 催 場 所 枚方市役所別館 4階 第3委員会室 出 席 者 会長:高鳥毛 敏雄委員、 今西 秀明委員、垣内 成泰委員、 原 久永委員、岩瀬 敦彦委員、津田 正委員、 矢寺 重敏委員、吉山 美和委員、中西 純一郎委員 欠 席 者 高橋 一也委員、後閑 容子委員 案 件 名 1.第2次枚方市健康増進計画 中間評価報告書(素案)につい て 2.枚方市歯科口腔保健計画 中間評価報告書(素案)について 3.その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1 第2次枚方市健康増進計画 中間評価報告書(素案) 資料2 枚方市歯科口腔保健計画 中間評価報告書(素案) 決 定 事 項 1.第2次枚方市健康増進計画・枚方市歯科口腔保健計画中間評 価報告書(素案)について検討した。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 0人

(2)

2 所 管 部 署

(3)

3 審 議 内 容 高鳥毛会長 事務局 高鳥毛会長 事務局 (説明) 少し定刻をすぎましたが、これから平成 30 年度第3回枚方市健康増進 計画審議会を始めさせていただきます。皆様方には新年で大変お忙しい 中、本会議へのご出席、誠にありがとうございます。 まず始めに、事務局から、委員の出席状況並びに傍聴希望者について報 告をお願いします。 本日の委員の出席状況ですが、委員 11 名中、8名の出席をいただいて おり、過半数に達しておりますので、枚方市附属機関条例第5条第2項に 基づき、本会議は成立していることをご報告いたします。 なお、垣内委員は途中からのご参加、高橋委員は欠席のご連絡を頂いて おります。また本日の傍聴希望者はございません。 ありがとうございます。 では早速ですがこの次第に沿って議題に入っていきたいと思います。今 回が今年度の審議会の最終となる予定です。 これまでの平成 30 年度第2回枚方市健康増進計画審議会の検討内容を 踏まえた中間評価報告書案について、本日検討いただき、その内容を確定 したいと思います。 ご協力の程よろしくお願いします。 では、まず最初に、案件1「第2次 枚方市健康増進計画 中間評価報告 書(素案)について」事務局より説明をお願いします。 報告のあと、委員の皆さんからいくつか意見をいただいて、それを踏ま えて事務局を含めて素案を作成させていただきます。では説明の方、よろ しくお願いします。 最初に資料の確認をさせて頂きます。 まず、お手元に、本日の「次第」、資料1、資料2、続いてクリップ止 めをしております、参考資料1、参考資料2、参考資料3、参考資料4、 参考資料5、参考資料6以上となっております。 過不足等ございませんでしょうか。ではここからは着座にて、進めさせ て頂きます。本日の資料は、先日、送付させて頂きました資料から修正し ている箇所が一部ありますので、新しいものとして、差し替えをしており ます。 それでは、本日配付した資料を用いて、第2回目の審議会から主に変更

(4)

4 している箇所を中心に、健康増進計画中間評価報告書(素案)の説明をさ せていただきます。 まずは、資料1の方をご覧ください。表紙の次にある「目次」をご覧く ださい。中間評価報告書の構成は変更ありませんが、「ページの記載方法 について、わかりやすく」とのご意見を頂いたことから、大きな見出しだ けの記載でなく、小項目についても追記しました。 また、資料編では中間評価報告書作成までの経過、「第2次枚方市健康 増進計画」目標値の考え方、枚方市健康増進計画審議会 委員名簿、平成 30 年度枚方市民の生活習慣や歯と口の健康に関するアンケート、平成 30 年度小学生・中学生の生活習慣や歯と口の健康に関する調査を追記し、本 編の次に添付しておりますので、後程ご確認ください。 続いて本編に入ります。5ページをご覧ください。「第2章中間評価に ついて」の「2.中間評価の方法」の「(1)中間評価の流れ」について、 1月に第 3 回 枚方市健康増進計画審議会の開催、審議会から市長へ答申、 枚方市健康推進本部を開催し、第 2 次枚方市健康増進計画中間評価報告書 作成、議会へ報告してまいります。歯科口腔保健計画についても同様のス ケジュールとなっております。 続いて7ページをご覧ください。「今回の中間評価で何が分かったか」 「今後、何を優先的に取り組むのか」等を「分かりやすく書いては」との ご意見を頂いたことから、大きな内容の変更はありませんが、7ページに 「(1)基本方向1・2・3の達成状況」、9ページに「(2)ライフステ ージ別に見た達成状況」、11 ページに「(3)今後、優先的に取り組むべ きこと」といった小項目を立てて記載しました。 7ページに戻ります。「達成状況の悪い項目」についても記載すべきと のご意見を頂いたことから、下から5行目の所に「一方、C(変化なし) は4項目で 10.3%、D(悪化)は9項目で 23.1%でした。メタボリックシ ンドローム該当者の割合の減少や適性体重を維持している者の増加等の 達成状況を見ると、青年期や壮年期の市民に対する取り組みが進んでいな いことが伺えます。今後は肥満予防対策を優先的に、食や運動に関する取 り組みを中心に進めていくとともに、メタボリックシンドローム該当者・ 予備群者の割合の減少を目指します。」と追記するとともに、同じく7ペ ージに「目標達成度を表した表」も載せました。 続いて8ページに「別表1評価区分別の目標達成状況結果」の表を載せ ております。 9ページの表の一番下に歯科口腔保健計画と同様に「判定なし」の項目

(5)

5 を追記しました。同じく9ページの「(2)ライフステージ別に見た達成 状況」の最後から2行目について、子育て世代や働く世代が健康づくりに 関心をより持って頂くために、情報発信の工夫も重要であると考えたた め、「子育て世代や働く世代が健康づくりに関心が持てるようにイベント 内容や情報発信の工夫等を行い、健康づくりについての普及啓発を図って いきます。」としました。 続いて 11 ページをご覧ください。「(3)今後、優先的に取り組むべき こと」について、「今回の中間評価から青年期・壮年期の肥満予防対策は 優先的に取り組むべき課題の一つと考えます。しかし、青年期・壮年期の すべての人に「肥満」が当てはまるわけではなく、肥満とは真逆の「やせ」 が課題となる年代もあります。肥満・やせともに、疾病のリスクとなる要 因の一つとなることから、第2次健康増進計画の最終年度に向けて、それ ぞれのライフステージに合わせた『適正体重を維持する』ことを優先課題 とし取り組んでいきます。」とし、青年期と壮年期は、BMI25 以上の者の 減少、ただし、女性は「やせ」にも注意。高齢期の前期・後期は BMI20 以 下の者の増加の抑制、後期高齢者はさらに「やせ」に注意としました。さ らに 12 ページに「適正体重のすすめ」の欄を設け、その具体的な取り組 みを追記しました。 今回の中間評価では、メタボリックシンドローム該当者の割合の減少や 適正体重を維持している者の増加等の達成状況での課題が多いことがわ かりました。そのため、運動や栄養などの肥満を予防する取組みを優先し、 促すことで、全世代を通した健康づくりに繋がります。課題を明確に伝え るとともに、本計画の最終年度に向けて「優先的に取り組むライフステー ジや目標項目、内容」を分かりやすく記載しました。 11 ページに戻りますが、「BMI」についての説明を「健康まめ知識」と して記載しました。 以下、共通する変更箇所として前回の資料では健康コラムであった名称 を「健康まめ知識」に変更し、記載内容について、語句の説明を行うこと で、より理解を深めるために設けています。 続いて、「4.中間評価から見えた課題や今後の取り組みの方向性、(1) 基本方向1:健康づくりを支える環境整備」にうつります。 14 ページをご覧ください。健康づくりを支える環境整備として、枚方 市総合交通計画の策定について、追記しました。 続いて 15 ページの図における枚方市総合交通計画についても、追記し ました。

(6)

6 続いて 20 ページ「(2)基本方向2:生活習慣病の発症および重症化予 防とこころの健康の推進」にうつります。「年齢調整死亡率」について、 言葉が難しいとの意見頂いたことから、説明文を「健康まめ知識」として 記載しました。 続いて 26 ページ「②糖尿病」について、「健康まめ知識、糖尿病」と、 27 ページの「健康まめ知識、糖代謝異常の判定区分」について追記しま した。また、28 ページの「課題及び今後の取組方向」の「糖尿病型に該 当する者の割合の増加の抑制」について、前回までは、「大きな増減はな く、横ばいであった。」という記載で、「大きな増減はない」や「横ばいで あった」という表現は、様々な取り組みを行ったのに変化がなかったと悪 化の印象を受けることから、「糖尿病型に該当する者の割合に大きな増加 はみられませんでした。全国的に糖尿病が強く疑われる者は増加している ことから、糖尿病の正しい知識と重症化予防に向けた取り組みは重要だと 考えます。」と修正しました。 続いて 29 ページをご覧ください。「④COPD」についてです。「課題及び 今後の取組方向」の最後から2行目について、受動喫煙の周知を図ること も重要であることから、「受動喫煙の害のより一層の周知を図るとともに」 という言葉を追記しました。また、「COPD」について、より知って頂くた めに健康まめ知識を追記しました。 続いて「⑤こころの健康」についてです。32 ページをご覧ください。「ひ らかた健康ほっとライン 24」と「こころの体温計」について、普及啓発 を目的に電話番号やアクセスできるアドレスを健康まめ知識で追記しま した。 続いて 38 ページをご覧ください。「(3)6つの分野に関する健康づく りの推進②児童・生徒期」にうつります。健康まめ知識「ひらかた食育 Q &A」について、ひらかた食育 Q&A の配布方法を追記しました。 続いて 41 ページの「③青年期」にうつります。目標項目番号 22 の目標 値を第3次枚方市食育推進計画に基づき変更したことについて、変更する 理由を次のように追記しました。「上記の目標項目は約9割の市民が達成 できている。」「しかし、20 歳代・30 歳代は、他の世代より食に関する知 識や意識が低く、課題が多い。」「国の第3次基本計画において「若い世代 を中心とした食育の推進」を重点課題のひとつに掲げた。」とし、第3次 枚方市食育推進計画を参考に記載しました。 続いて、48 ページをご覧ください。健康まめ知識にゲートキーパー養

(7)

7 成講座を追記しました。 続きまして 49 ページをご覧ください。こころの健康相談の健康まめ知 識について、普及啓発を目的に専用ダイヤルの電話番号等を追記しまし た。 続いて④壮年期にうつります。51 ページをご覧ください。平成 30 年度 枚方市民の生活習慣や歯と口の健康に関するアンケートでとった、年代に おける男女別の体格についてのグラフを追加し、52 ページの課題及び今 後の方向性について、「肥満者の割合は、男性の 20 歳代から 60 歳代にお いて、女性より高くなっていました。女性は、男性より肥満者の割合が低 いものの、30 歳代や 40 歳代、60 歳代において、策定時と比較し、肥満の 割合が増加していました。一方、やせの者の割合は、20 歳代から 60 歳代 の年代において、男性より女性の割合が高くなっていました。女性の標準 の割合が策定時と比較し、ほぼすべての年代で減っており、女性は「肥満」 と「やせ」の課題があることが伺えます。」と追記・修正しました。 最後に高齢期です。61 ページをご覧ください。 健康まめ知識「高齢者の居場所づくり事業」について、高齢者の居場所 がどのような所か想像しやすいように、登録するための条件の一部を追記 しました。 以上が本編となる資料1の説明となります。 続いて、資料編に移ります。ページをめくっていただきますと資料編が 出てまいります。 最初に「中間評価報告書作成までの経過」について、まとめています。 次に「第2次枚方市健康増進計画 目標値の考え方」です。項目番号の 下には、策定時の目標項目とした理由を記載しております。現状値につき ましては、今回の中間評価にあたって算出方法を記載しています。目標値 については中間評価の結果、変更がないものについては、策定時のもの、 変更が生じたものについては、米印を記載して、変更内容を記載していま す。 次に「枚方市健康増進計画審議会 委員名簿」となります。 次に「平成 30 年度 枚方市民の生活習慣や歯と口の健康に関するアンケ ート」の結果を載せています。 最後に「平成 30 年度 小学生・中学生の生活習慣や歯と口の健康に関す

(8)

8 高鳥毛会長 事務局 (説明) る調査」の結果を載せております。 以上が、第2次枚方市健康増進計画中間評価報告書(素案)の説明に なります。 只今、第2次枚方市健康増進計画中間評価報告書(素案)について、事 務局から説明がありました。第 2 回の審議会において、中間評価について はすでに皆さんに見ていただいてご意見をいただいたところですが、最終 的な報告書としての案、全体を記載したものについて作成したものを少し 飛ばし飛ばしですが、事務局より説明していただきました。ただいまの素 案の説明および内容についてご意見、ご質問があればお願いしたいと思い ます。ご意見があればよろしくお願いします。いかがでしょうか。 すぐに難しければ、この後歯科口腔保健計画中間評価報告書の素案につ いての皆さんからのご意見をいただきたいと思っていますので、そちらの ほうを説明させていただいて、一括してご意見・ご質問をいただくように させていただこうかと思いますがよろしいでしょうか。 それでは引き続き、「歯科口腔保健計画中間評価報告書」について、事 務局から説明をお願いします。 それでは、資料2の枚方市歯科口腔保健中間評価報告書(素案)につい て、説明させていただきます。 表紙をめくって頂き、目次をご覧ください。第1回、第2回の審議会ま でにもお示ししたとおり、歯科口腔保健計画は、第 1 章に、歯科口腔保健 計画の概要を、第2章に中間評価について記載しています。今回の審議会 では、第2章、「3.中間評価のまとめ」および「4.中間評価から見え た課題と今後の取り組みの方向性」の部分に関して、2回目の審議会から 追加および訂正があった主な部分の説明と、前回お示しできていなかった 「第2章、5.歯科口腔保健推進体制」について説明をさせていただきま す。また、右側の資料編につきましては、中間評価報告書作成までの経過、 目標値の考え方、審議会委員名簿、各アンケートを掲載しています。 それでは、「3.中間評価のまとめ」から説明をさせて頂きます。5ペ ージをご覧ください。前回からの大きな変更点といたしましては、枚方市 としての重点課題と取り組みの方向性が見えにくいとご指摘を頂きまし たので、5ページに「目標達成状況別まとめ」で課題を挙げ、6ページに 「今後、優先的に取り組むべきこと」を追加しております。 5ページ、「(1)目標達成状況別まとめ」を説明させて頂きます。個別

(9)

9 目標の達成状況は、34 項目中 18 項目が達成~やや改善で、全体の 53%を 占める結果となりました。一方、変化なしは 18%、悪化は 20%という結果 でした。7ページの別表 1 をご覧ください。D の悪化の欄を見ていただく と、7項目ある中 5 項目が学齢期~成人期の目標項目であり、中間評価か ら見えた課題としては、「学齢期~成人期の歯科保健の推進」が挙げられ ると考えています。 5ページに戻ります。5ページ(2)総評については大きな変更点はご ざいませんので、割愛させていただきます。 6ページをご覧ください。(3)今後、優先的に取り組むべきこととし て、「8020 運動」「噛ミング 30」という言葉が市民の目に触れる機会を増 やす。う蝕や歯周病を予防するため、小学校に入学後も保護者等による磨 き残しのチェックを継続する必要性を啓発する。学生や子育て世代・働く 世代が歯と口の健康に関心を持てるよう啓発を行う。かかりつけ歯科医を 持ち、専門職による定期的な介入を受けることの必要性について啓発をす る。 乳幼児期、小中学生、高齢者、妊産婦、障害者(児)、要介護者、有病者 に関わる職種へ、歯と口の健康づくりに関する情報提供を実施する の5項目を挙げています。 また、6ページ下部のような「健口まめ知識」を様々なところに追記し ています。「健口まめ知識」の内容に関しての説明は割愛させていただき ます。 続きまして、9ページをご覧ください。「4.中間評価から見えた課題 と今後の取り組みの方向性」の部分に関して、追加、訂正のあった部分を 説明させていただきます。 まず、(1)歯科口腔保健推進の方向性を踏まえた目標」に関してです が、前回の審議会で、項目番号1~3に関して、現状値と目標値が大きく 離れているため、目標値を見直すべきではないかとのご指摘を頂いており ました。 項目番号1・2に関しましては、認知度を聞いているものであり、一般 的に認知度を聞く目標値は「聞いたことがある」と答えた者を含めている ことが多いですが、本計画の現状値は「よく知っている」と答えた者の割 合で計算しているため、「聞いたことがある」と答えた者を含めた割合の 数値と、その場合の達成状況を()書で併記しています。 項目番号3に関しても、市販の歯磨き剤の9割にフッ化物が配合されて

(10)

10 いるため、「フッ素入りかわからないの歯磨き剤を使用している」と答え た者を含めた割合と達成状況を()書で併記しています。 続いて、13 ページをご覧ください。(4)重点的歯科口腔保健対策にお ける「ライフステージ別」の目標について、追加、変更点を説明させて頂 きます。 前回の審議会で、グラフを大きくできないかとの提案を頂いておりまし たが、ページによって拡大率が異なると比較がしにくい部分が生じるた め、0%~100%の大きさは変えず、目標値と現状値の折れ線の種類、色、 太さを変え、見やすくなるようにグラフを修正させていただいておりま す。 14 ページをご覧ください。乳幼児期の課題および取組方向の変更点と しましては、前回の審議会で、噛む事の大切さに関して記載をしたらどう かとご提案頂いておりましたので、課題及び今後の取組方向に「噛む力を 育むことで顎の発達を促すことができ、不正咬合の予防が図れるため、噛 むことの重要性を乳幼児健康診査や離乳食講習会などで周知・啓発をして いきます。」と追記しています。 続いて 16 ページをご覧ください。学齢期の課題及び今後の取組方向の 変更点ですが、前回、改善していないのにも関わらず、引き続き同じ事を していても改善しないのではないかとのご指摘を頂いておりましたので、 「子どもの歯磨きだけでは磨き残しがありう蝕や歯周病の原因となりや すいため、小学校に入学後も、継続して磨き残しのチェックを行い、保護 者等による仕上げのブラッシングをして頂けるよう、乳幼児健診において 周知・啓発をしていきます。」と追記しています。 続いて、19 ページをご覧ください。成人期の課題及び今後の取組方向 の変更点ですが、ここでは、学齢期と比べて、20 代の歯肉炎および 40 代 の歯周炎の割合が高いのはなぜかという質問を頂いておりました。成人期 は学齢期と比べて、歯科健診の機会がなくなることもありますが、現状値 の算出を成人歯科健康診査と歯周病検診から行っているため、対象者が限 定されていることによるバイアスが生じていることも考えられます。その ため、今後の取組方向に対象が限られている旨を記載し、健口まめ知識に 「成人歯科健康診査」と「歯周病検診」について追記しております。 高齢期に関して、大きな変更はありません。 23 ページをご覧ください。続いて、配慮を要する者の課題と取組に関

(11)

11 しての変更点を説明させていただきます。 障害者(児)の歯科口腔保健の課題および今後の取組方向に、「障害者 (児)に対する歯科診療の充実を図るため、より専門性の高い歯科医師お よび歯科衛生士の育成を図ります」と追記しています。 24 ページをご覧ください。有病者の歯科口腔保健の課題および今後の 取組方向に、周術期の口腔衛生管理・口腔機能管理の有効性と必要性につ いて、医師会等と連携して普及啓発を行っていく旨を、追記しています。 続いて、25 ページをご覧ください。ここからは、前回お示しできてい なかった「3)状況に応じた歯科口腔保健医療」および「5.歯科口腔保 健推進体制」について説明させていただきます。 まず、3)状況に応じた歯科口腔保健医療、a)休日急病歯科医療に関 しましては、「休日においても歯科医療に対する需要は高い状況のため、 今後も、歯科医師会と連携して、歯科急病診療業務を継続して実施しま す。」としています。 続いて、b)災害時の歯科口腔保健医療ですが、「誤嚥性肺炎を予防する ことで災害関連死の防止となるため、今後、災害時における口腔ケアの方 法や災害時への歯科口腔保健に関わる備え等の重要性について歯科医師 会等と連携して普及啓発を図ります。」とし、25 ページ下部に健口まめ知 識として、災害時の口腔ケアと用意しておきたい口腔ケアグッズを記載し ています。 続いて、26 ページをご覧ください。「5.歯科口腔保健推進体制」につ いて説明させて頂きます。ここでは、関係機関・団体および人材育成につ いて記載しています。 (1)には、口腔保健支援センターについて、平成 28 年に設置し、歯科 口腔保健推進連絡会や歯科口腔保健調査研究を通し、現状把握や課題の整 理を行った旨を記載しています。 (2)には、関係機関・団体の役割について記載しており、 ・歯科医師会は、障害者や有病者等の配慮を要する者が適切な口腔機能管 理ができるよう体制整備を図ります。 ・医師会は、有病者の口腔衛生管理・口腔機能管理が切れ目なく実施され るよう、医科歯科連携を行います。 ・薬剤師会は、特に糖尿病患者への服薬指導の際に歯周病についての情報 提供を行っていきます。

(12)

12 高鳥毛会長 吉山委員 ・大阪歯科大学は、技術的支援や専門的知識の助言等を行うことを通して 歯科口腔保健の推進を図ります。 と記載しております。 27 ページをご覧ください。 (3)人材育成について、「専門性の高い知識や技術を有する歯科医師、 歯科衛生士の育成を実施し、歯科専門職の資質の向上を図ること、歯科専 門職だけでなく、保健師、看護師、管理栄養士、保育士、介護支援専門職 等の歯科口腔保健に携わる職種に歯と口の健康づくりに関する知識の普 及啓発を図ること」を記載しています。 以上、歯科口腔保健計画の中間評価(素案)の説明とさせて頂きます。 ただいま、歯科口腔保健計画中間評価報告書(案)について、説明をし ていただきました。先程の健康増進計画中間評価報告書と只今説明してい ただきました歯科口腔保健計画中間報告書(案)と合わせて、何かご意見 ありましたら、積極的に出していただけたらと思います。いかがでしょう か。 前回の第2回の時もしくは、その後のご意見いただいた点も踏まえて改 め、修正させていただいておりますから大体よろしいかと思いますが、た だ、いくつかまだコメントとしてあるかと思いますがよろしいでしょう か。ではお願いします。 健康増進計画資料1の方の 11 ページを読み上げていただいていて、思 ったことですけれども、健康まめ知識の中で例えばという形で身長 170 ㎝ で体重 80kgの方の場合と書いていただいているのですが、そこで適正 体重の説明はこのまま使っていけると思うのですが、減量を心掛ける必要 がありますという言葉が入ってしまうと、80 ㎏の方が、63.6kg を目指し なさいというように見えてしまいます。現実無理だと思うのです。それで、 その下には目標とする BMI が出ていることから見ると、この人の場合は 目指すは BMI24.9 かなというところが気になったので、「適正体重の出し 方」とかいった形でやることで、「肥満と判定されます」、「減量を心掛け る必要があります」、というところをそのまま BMI のところにもってきて、 適正体重に関しては「適正体重の算出方法」か何かで、分けられた方がよ いのではないかなと思いました。これは個人的な意見としてお聞きくださ い。

(13)

13 高鳥毛会長 事務局 高鳥毛会長 吉山委員 高鳥毛会長 原委員 高鳥毛会長 原委員 事務局 高鳥毛会長 個々の記載として、いきなり 80 ㎏の人が適正体重 63.6 ㎏に心掛ける必 要がありますという、そうしないといけないのかとして、不健康な生活を 強いられる可能性にもつながるのではないかというご意見だったかと思 いますが、ちょっと表現の仕方か、先ほど書き方の点も指摘いただきまし たが…。 はい。誤解を招くか、厳しい体重制限につながってはいけませんので、 表現方法及び書き方の方を修正させていただきたいと思います。 そうですね。またここの、心掛ける必要がありますというこの表現につ いては吉山委員はもうちょっと適当な表現の案がありますでしょうか。 単に、計算すると適正体重がこうなりますよということでいいというこ とですか。 「肥満と判定されます」の続きに入れてもいいと思います。肥満と判定 されるので、減量を心掛ける必要がありますというところにして、適正体 重はもう算出方法だけでコメントは入れないという。言葉はそのまま使っ ていただいて大丈夫かと思います。 その点を考慮して、検討していただくことにさせてもらおうと思いま す。他いかがでしょうか。原委員。 資料2の歯科口腔保健計画についてですが、26 ページと 27 ページのと ころだけなんかフォントが違う気がするんですけれども。 字体のフォントが違う感じということですが、実際このまま印刷される わけではないのですよね。 揃えてもらえれば内容的には前回よりもよくなってると思います。いい と思います。見た時になんかバラバラだったので。 確認致します。 若干小さいのかもしれないので、こちらの方でまた確認させていただき ます。 そういうフォントとか最近種類が多くなってきてますから、若干違って

(14)

14 今西委員 事務局 高鳥毛会長 垣内委員 今西委員 高鳥毛会長 る点があれば、印刷するときには揃えていただきたいと思います。 他いかがでしょうか。今西委員。 全体を見せていただいて、両計画とも非常に読みやすくなったというと ころが感想なのですが、小さいところに目をつけると、この字間違えてる のではないかなど、気になりますので、間に合うのであれば、できる限り 見直していただけたらと思います。 歯科の方の 27 ページでまたこだわりだしてるんですけども、保助看法 という法律があったなぁというのを思い出しまして、保健師さんと看護師 さんが書いているのに助産師さんが書いてないというのが、27 ページの 人材のところで、歯科専門職だけでなくといったところに、助産師さんが あってもいいのではないか。妊婦さんへのアプローチは助産師がメインだ から。学校保健の養教とかですね。そういう感じの健康に携わっている、 というのは、労働衛生では産業医というのがありますよね。それで、僕の 印象では枚方市には工場がいっぱいありますので、大きな工場には産業医 さんもおられると。そういうところにもこういう計画があってこういうの をやっているということをアピールしてもらいながら、何か機会があれ ば、足並みを揃えてということができたらと思いました。 ありがとうございます。 適切なご指摘ですけれど。細かくこだわると、今言ったような点、他に もあるかと思いますけど。今言った点は何か、修正はできますか。 助産師さんが入っている方がいいと思いますが。産業医についてはどう するのかとなりますが、産業医も広い意味では医師ですから。その前に関 係機関・団体で枚方市医師会と書いて、産業医を入れると、今度は学校医 はどうなのかとなってきます。 医師が、資格を取って産業医をしているということで、産業医という医 師がいるわけではない。医師会の先生が産業医も兼ねているということで す。 そういうことなんですね。 ですから、医師が入っていることで、一応含んでいるという風にした方 が、結構先程言ったように学校医とか個別の役職の医師とすると、正確に

(15)

15 垣内委員 高鳥毛会長 原委員 垣内委員 原委員 垣内委員 原委員 垣内委員 事務局 記したほうがいいと思いますけど、垣内委員はいかがでしょうか。 こんな膨大な資料よくこれだけまとめていただいて感心します。問題は ですね、この後ですね。この資料をどういう風に、どこに配布するかです。 前の時から、この資料を僕はほとんど見たことがありません。僕自分の机 にあったものだけです、見たことがあるのは。だからこれだけ立派な仕事 をして、誰に枚方市はこういう計画してるんだということを知らしめる か、医師会のメンバーに回覧する中で何人回ってると思いますか。ほとん ど回ってないです。ということは、こんなにしっかりまとめているのだか ら、もっといろんな人に広く知って、枚方市はこれだけ立派なことをやっ てるんだから、この目標に向かってもっと努力をみんなでしましょうとい う風に宣伝してほしい。それだけです。 大事なご指摘で、垣内委員からは委員をしていて配布されているものは 持っているけれども、オフィシャルに出されているものは見たことがない ということなので。個人的な意見ですけれども、こういう口腔保健計画等 については歯科医師会の会員の先生に一部ずつ配布するとか。 会員には回っている。 会員には回ってる。全部回ってますか。 はい。 そしたら医師会が悪いんですか。 一応会員への説明に。 10 冊ぐらいは医師会に来ていたのですけども。これは何回か僕は文句 を言ってますね。 計画1冊1冊は会員の先生には配布させていただいておりません。ただ ご指摘ありましたとおり、この中間評価で、どう次に取り組みを進めてい くかが次の課題ではありますので、具体的にどんな形で啓発・周知してい くかはまた具体的に検討してまいりたいと思いますので、検討していく際 は、ご協力をお願いします。

(16)

16 津田委員 高鳥毛会長 事務局 それに関してです。私自身もこれ、初めて作らせていただいて、いろん な取り組みがされているのを初めて知りました。まったくこんな立派なも のができていることを知らなかったんですけれども、健康増進というのは 我々が地域でいろんなことをやっておりますけれども、すべて結びついて いるんですね。それが体系的に結び付けいているということなんですけど も、実際に地域で健康に対してはものすごく意識が高いんですけど、中身 を知らないんです。例えば 8020、カミング 30 ですが言葉を知らない人が 多い。一般的な人にもっと分かるような何か PR や啓発を。もちろん冊子 をもらってもわかりません。シリーズなのか知らないけど、そういう PR や市民に対してわかるような啓発活動をしてほしい。職域とか学校はでき るかと思いますが、地域では老人会、子供会、婦人会、いろんな組織があ るので、そういうのを通じてやってもらえたらありがたいと思います。 貴重な意見ありがとうございます。垣内委員、津田委員から、出されて いる件は、本来今日は中間評価の報告書がこれでいいのかというのが一応 メインの議論の課題ですけれども、健康増進計画そのものは、行政と専門 の方の計画ではなくて、市民の計画なので、浸透しないと、計画を作って いるだけでは 仕事をしていないといわれても仕方がないということも あります。 その点について少しご説明をさせていただきます。 やはり本計画を策定させていただいて、いろんな課題が見えてきました ので、市民の皆様、そして関係団体の皆様にも、どんな形かでご説明させ ていただきたいと思っています。垣内先生の方から、大きい冊子をという こともいただいていたんですが、その啓発ももちろんですが、わかりやす い資料の方で市民の方や関係団体の皆様にまず説明させて頂きたいと考 えておりまして、この後ご説明させていただこうと思っておりましたが参 考資料の方で、添付させていただいています。参考資料③及び参考資料⑥ になります、中間評価概要版というのをお手元に置いていただけますでし ょうか。こちらの方はまた、計画が中間評価中ですので、案として書かせ ていただいているものとなりますが、今回見えてきた課題というのをより 市民の皆様、関係団体の皆様が手に取っていただいて、意識をしていただ けたらなとおもっております資料として使わせていただき、啓発につなげ ていきたいと思っております。参考資料③の方が健康増進計画の方で適正 体重を勧めるための資料としています。表にある中間評価の趣旨と経過の

(17)

17 垣内委員 事務局 垣内委員 高鳥毛会長 吉山委員 事務局 高鳥毛会長 方に目を向けていただきまして、表の方に見えてきた課題ということで、 こんな取組どうでしょうという、抜粋にはなるのですが、まずは優先的に お知らせしたいところを形とさせていただき、後ろの方には全体として、 目標がどの程度達成できているかということをお示しさせていただいて います。参考資料⑥につきましては、歯科口腔保健計画の項目、乳幼児期、 学齢期、成人期、高齢期ということで、それぞれの年代によって課題を通 して見えてきた部分で啓発したいこと、そして先ほど言っていただきまし た、8020 運動、カミング 30 がまだまだ周知の方をしておりますので、そ のあたりも盛り込んでいます。そちらの歯科の方は、少し増進に比べて、 若干文字も多いような中身になっておりますので、もう少し市民の方にわ かりやすいような表現で工夫させていただいて、目を引くような形で手に 取ってみていただけるようなものを作っていきたいと考えております。 生涯学習市民センターとかにこういう簡単な冊子を置いてもらえると きもそれはやらないですか。前の時はやらなかったですか。たしか薄い冊 子は作ってくれているのは知っていましたけどね。 いろんなところで配布させていただいたり、イベントに行かせていただ いたときに配布させていただいたりしていました。 地域何とか会議の時に、少し簡単にかいつまんで喋ってあげたりすると よくわかると思います。 この中間評価報告書を作成した後にどうするかという点に議論がいき ましたが、それ以外のご意見や、また説明いただきました中間評価報告書 についてご意見があればお願いしたいと思いますがどうでしょうか。 私勘違いをしていたかもしれないんですけど、BMI って体格指数と説明 をしていたんですけども、肥満指数という言い方もありましたか。たしか 体格指数という呼び方をしていたかと「Body Mass Index」で。肥満指数 ではなかったかと。

そうですね、肥満指数のところ、そこは体格指数ですね。11 ページの まめ知識のところです。

(18)

18 事務局 高鳥毛会長 今西委員 高鳥毛会長 事務局 高鳥毛会長 はい、「体格」です。 その他、意見があれば。本日最後の審議会となりますから。ぜひ、何か あれば出していただければと思います。 こっちの概要版の方はあとで話題になるのですか?もうこれでお終 い?健康増進の概要版にはホームページで詳しく見るようにと書いてあ るんですね、で歯科にはないから、多分両方とも載るんではないかと思う ので、今の先生のお話ではないですが、見ようとした人には全文がいつで も見れる状態にしていただくのがいいかと思います。 今、この概要版と言いますか、またこの中間評価の報告書をこの後どう するかという点で質問があって、事務局の方から参考資料について説明を していただきました。参考資料①~⑥までありますので、参考資料につい て、事務局の方から説明をしていただきたいと思います。 それでは、参考資料①から⑥について、ご説明をします。 まず、参考資料①②③は健康増進計画の参考資料となっており、参考資 料④⑤⑥は歯科口腔保健計画の参考資料となっております。 参考資料①と④の目標項目状況一覧は、「項目番号順に並んだ目標項目 と達成状況等の一覧」と「策定時と現状値の実数の一覧」を載せておりま す。 参考資料②と⑤の取り組み実績表については、「実施回数等の取り組み 状況」を載せております。 参考資料③と⑥の両計画の概要版(案)については、両計画の中間評価 報告書が策定されてから、市民向け配布資料として作成する予定です。中 間評価の結果や今後の取り組みについて、広く市民に周知をしたいと考え ているため、審議内容ではありませんが、本日は、市民向け概要版のイメ ージとしてご提示させて頂いております。 以上です。 ありがとうございます。この参考資料は中間評価報告書の中に入らない のですよね。一応この審議会の参考資料なんですか。それとも事務局の参 考なんですか。ちょっと参考の意味が僕は理解できていない。この審議の ための参考ということでよろしいですか?

(19)

19 事務局 高鳥毛会長 垣内委員 事務局 高鳥毛会長 はい。 全体を今日は中間評価報告書素案について説明いただいて、皆さんに審 議をしていただきましたが、それを一括して、資料として作成したものが 参考資料の①~⑥ということです。よろしいでしょうか。 一応皆さんに対して説明してこういう審議のご意見を賜りたい点につ いての説明は以上の通りですが、全体を通していかがですか。 一言だけ、前これに関して意見はないかと聞かれたときに、独居高齢者 や結婚していない人の話ってデータがどこにもないのですね。特に独居老 人にしても栄養状態もかなり悪いだろうし、食べ物の話を聞くと、きちん としたものを食べていないことが多い。それから、結婚していない男性の 場合は、生活をみていても問題なことがある。そういう人をきちっとこん な資料で「こういうデータあるからしてみては」と言っても無理だと思う ので、そういう人も対象としたようなデータも必要ではないかと思いま す。 一般的で客観的な報告はあると思いますが、その辺の疫学的なデータは 市では把握できないと思います。 垣内委員の方からコメントいただいた点というのは、社会的なサポート が必要というのは、全体数からするとそう多くはないかもしれませんけど も、個人で問題解決できない人にこそ、こういう行政なり、社会的ないろ んな手立てを講じないといけないという点が実際にあるのが現実なので、 どうしても市としてこういう計画を作ると、一番対象者として標準的な人 を念頭に置いてしまいがちなので、この国が出している健康日本 21 の第 二次計画もいわゆる健康格差とかいろんなものを出してきているという 点は、そういう点も踏まえて健康づくりを考えないといけないという流れ だと思います。しかし先ほど保健所長さんがコメントされたように、客観 的なデータというものが、個々の医療機関であったり、関係者の個別事例 としてはたくさんあると思うのですが、それをどうアプローチするかとい う点については、十分にノウハウもないというのが現実だと思っておりま す。ですから今回の点からすると、その点が残りますので、これは中間評 価になりますが、次の健康増進計画に当たっては、今回より一歩そういう 点を踏まえて計画を作り、評価していく必要があるかなと思います。これ

(20)

20 中西委員 事務局 中西委員 事務局 中西委員 事務局 事務局 は単に体の健康だけではなくて歯についても、いわゆる貧困者とかホーム レスの人はほとんど歯がないというのは周知の事実なので、単に歯磨き習 慣というのも、生活のベースが成り立っていなければ、実際歯の健康にも 気づかないという点があります。今回は一応計画についての中間評価なの で、そういう点をいきなり入れるのは難しいと思いますが、次の計画の策 定においては今以上に取り組まないといけない課題ではないかと思いま す。 そのほか委員の皆さんで、一応平成 30 年度審議会最後になりますので、 コメントを控えられてる委員の方も若干この中間評価報告書に直接関係 なくても、コメントを簡潔にいただければ。 一つ知らないので教えていただきたいんですけども、32 ページの「ひ らかた健康ほっとライン 24」のところ、この電話番号が載ってるのです けども、これは普段市民の方はどこで見られるようになっているのでしょ うか。広報紙か何かに載っているのですか。 広報紙の裏面に毎月載せています。市民専用です。市民の方は、旅行先 からでも、スマホからでも使っていただけるものになっております。 年間で何人相談があるとか、どんな相談があるとか、どこかに公表して いたりするのですか。 最近、ここ2・3年で始まりました制度ですので、開始当初の相談件数 は少なかったのですが、現在は月間 1500~1600 件のご相談をいただいて いるという状況です。 市民がどういう関心でかけているかというその内訳はここには載って いないのですか。 内容につきましては、委託先より項目別の報告はありますが、個人別の ような詳細の報告はありません。項目といたしましては、「気になる身体 の症状に関する相談」、「治療に関する相談」が多くを占めています。「気 になる身体の症状に関する相談」ということでだいたい全体の3割です。 他には救急に関する相談もありますし、あとは精神的な相談、心の相談

(21)

21 中西委員 事務局 高鳥毛会長 事務局 高鳥毛会長 矢寺委員 もあります。あとは子育てに関する相談などもあり、2~3割くらいは乳 幼児についての相談でもあります。 内訳があるのでしたら、結果的にどういう相談が多かったのかというも のが一目でわかるようなものがあれば、別にここに載せなくてもいいんで すけれども、広報紙でもいいんですが、していただいたら。 その様な相談をしてもいいのだな、ということがわかるということです ね。 この「ほっとライン」は 0120 なんですけれども、全国のほっとライン ではなくて、枚方市が委託している内容だけというものですか。 枚方市民の専用電話になっておりますので、広報であったり、紙媒体に は載せているのですが、ホームページには載っておりません。どなたが使 っていただいてもよいというものではなく、枚方市民専用ということにな っています。 一応、市民専用ということですね。今、先ほどからの議論にあるように、 身寄りがないとか、一人であるとか、周りにも知っている人がいないとか 相談相手がいないという人が増えていく時代ですから、その相談を誰にし ていいのかわからないという思いの人も多いと思うので、そういう相談相 手がいないとか誰に相談とか病院を行くにもお金がないとかそういう人 もいると思うので、ホームページに載せて他の市の人から電話があったら 困るという防衛的な考えもありますが。こういうのは枚方市というのも広 域的に必要な時代になっていると思います。特に枚方市に住民票がなくて も DV とかいろんなことで身を隠している人も結構いると思うので、そう いう人は住民票がないから相談に困るとかっていう…。話がそれましたけ れども、結構需要が高まってくる分野というように思ったのでコメントし ました。 それ以外で何かコメントはありますか。 よろしいでしょうか。私も体育協会としまして、身体活動・運動実践を 提供していく立場なんですけども、この中間評価を見ますと、働き世代、 子育て世代の方が運動実績が低くなっているというところで、責任を感じ ているところでございまして、健康増進計画もスポーツ推進計画とも当然

(22)

22 高鳥毛会長 岩瀬委員 高鳥毛会長 重複しているところがあると思いますので、枚方市の方とも連携させてい ただいてですね、今後、働く世代、子育て世代も運動実践できるようにま た新しい事業にも取り組んでいって、今度評価をされるときには少しでも 評価が上がるようによくしていきたいと思いますので、またいろいろとご 参考意見をお伺いできればと思います。 ありがとうございます。また今後ともいわゆる運動は重要な健康づくり の課題ですからよろしくお願いします。 あと、せっかくの機会ですからコメントを。今日は最後のまとめですか ら、僭越ですけれども、岩瀬委員何かご意見あれば、またはコメントを。 コメントというか、やはりこの出来上がったものをどう伝えていくかと いうところで、すごくよくできたものなので、僕は会員の薬局の薬剤師の 先生方にも読んでいただいて、また現状を知っていただいて、店頭での健 康であるとか今やっていることを、今やっている薬にプラスして、患者さ んに置き換えをしていくことが大切かなとは思うので、簡易をホームペー ジに載せるとなるとちょっと重いのかなと思いながらどうしたら先生方 も閲覧できるようになればと思う。本で渡しても本がどこ行ったかという ことになるとあれなので、せめて電子媒体であればいつでも冊子のように 読めるかな、閲覧できるかな、サクサク読めるかなと思いながら、結構な 容量なのでどうしたものかとは思っております。これでずっと、はい終わ りということにはしたくないと思うので、そのあとはやはり大切かなと思 っています。素晴らしい報告書に仕上がっていると思いますので。 口腔保健計画に関しても、基本的なことが書かれていますので、どの世 代でも十分大切だなというところがピックアップされていますので、これ も本当に常にみなさんの目の当たるところに掲載していきたいと思って います。ちょっと何か方法を考えていただければ。 ありがとうございます。今日の会は中間評価の報告書についてのことで すけれども、この中間評価にあたる健康増進計画および口腔保健計画とい うものは結構口の健康と体の健康というのを一緒に議論できた場だった ように思っています。ただいま薬剤師会の岩瀬委員からコメントをいただ いたように、さらに薬剤師さんとか薬局を含めた市民の健康をサポートす る体制や、また体育協会の方からも含めていただいたように若干その健康 づくりということについて、分野を広げて取り組むという、皆さんのコメ ントを聞いておりまして感じることができました。ですから薬剤師会の方

(23)

23 今西委員 高取毛会長 も、従来と比べて、健康サポート薬局とか、そういう領域の仕事が期待さ れていると思いますから、よろしくお願いします。 あと委員の皆様で言い残される点があればとおもいますがよろしいで しょうか。今西委員。 今の垣内先生のお話を聞いて、皆さんご存知の 8020 というのを平成元 年に言い出して、20 本の歯を持っていたら、若い人と同じものが割と苦 がなく食べられるということで、それを目標にしようと。平成 30 年にな り、今ものすごく達成されているという風になってきているんですけれど も、よく気を付けないといけないのが、国のレベルでしたら、歯科疾患実 態調査というのは国民栄養調査を取って、保健所とかどこかの場所へ来 て、一般的な栄養の検査のアンケートとかを済ませた後に歯科コーナーが あって、そこに行って、口あけてくださいって言って受けてくれた人の口 の中なんです。30 年前だったら、お上からそういう声をかけられたら「口 を開けないといけないのかな」と思う人がたくさんいて開けていたけれ ど、「口の中は恥ずかしいから見せられない」という方や、個人情報など が一般的になってきたときに、口の中を見せたくないという人が素通りし てしまう。行政の検診としては強制するわけにもいかないため、スルーし てしまう人や「栄養の調査で疲れてしまったから歯はいいわ」という感じ もある。この計画は資料編もたくさんあるけれども、行政ではその数値し か把握できないけれども、ここにあがってこない数値の中により手がかか り、サポートが必要な人がたくさんおられる。これはどの計画でも事実で あり、それを現場で認識する必要がある。行政はこのような文言を作るの がまず最初にやることではあるが、実際現場におろしていく際に、歯科の 先生などの現場の口の中、体の実態をフィードバックできるように常に気 をつけておかないと、数字だけを見ていて良くなっているからいいではな く、人の前で口もあけないような人の口は放っておいても綺麗にならな い。そのようなところが行政的に難しいのもわかりますが、資料編が示し ているのは、隠れてるものがあることを忘れないでいてほしい。 だいたいよろしいでしょうか。それでは本日の審議会は健康増進計画お よび歯科口腔保健計画の中間評価をして、それを報告するためにまとめて 公表する予定ですが、内容についてご審議いただきました。BMI とか助産 師とか入れたほうがいいのではないかなど、修正のご意見もありました が、それを修正したうえで、答申をするということにしたいと思います。 本日出していただいたご意見については、会長の私と副会長の後閑委員、

(24)

24 全委員 高鳥毛会長 事務局 事務局 今日はお見えではないですが、事務局と相談して、素案として出していた だいた報告書を手直しをして市長に答申させていただこうと思います。そ れでよろしいでしょうか。 はい。 ありがとうございます。それでは、責任を持って答申してまいりますの で、よろしくお願いします。 では、続きまして案件3 その他について、事務局から何かあればよろ しくお願いします。 「その他」として、今後のスケジュールについてご説明をさせていただ きます。 第2次健康増進計画中間評価報告書(案)の5ページの、「(1)中間評 価の流れ」を使い、ご説明させていただきますので、ご覧ください。 本日で、「第2次枚方市健康増進計画中間評価報告書(案)」「枚方市歯 科口腔保健計画中間評価報告書(案)」の作成に係る審議会は最終となり ます。 今後、高鳥毛会長より、「第2次枚方市健康増進計画中間評価報告書 (案)」と「枚方市歯科口腔保健計画(案)」を市長に答申していただく予 定です。尚修正につきましては、答申までの間に、会長および副会長にご 確認いただきます。 答申を踏まえまして、1月 29 日の枚方市健康推進本部に提案してまい ります。その後、市の計画の中間評価として議会に説明をし、3月に作成 する予定です。 各中間評価報告書の周知につきましては、中間評価報告書作成後、ホー ムページにあげる他、先ほどご説明した概要版等にて、あらゆる場面を活 用し周知してまいります。スケジュールは以上となります。 続きまして本審議会が両計画の中間評価報告書作成にかかる審議とい たしましては、最終となるため、審議会員の皆様に保健所長より一言ご挨 拶させていただきます。 ありがとうございました。高鳥毛会長、今日お見えになられませんでし た先生も含めまして、委員の皆様には、タイトなスケジュールの中、「第

(25)

25 高鳥毛会長 垣内委員 2次枚方市健康増進計画」および「枚方市歯科口腔保健計画」両計画の中 間評価につきまして、毎回、ご熱心なご審議を行っていただき、ありがと うございました。 本日、こうして「両計画の中間評価報告書」の案を確定していただく運 びとなりましたことに、厚くお礼申し上げます。 また会議の運営にあたりまして、不行き届きな点もあったかと存じます が、ご理解をいただきましたことに、感謝申し上げます。 さて、この「第2次枚方市健康増進計画」および「枚方市歯科口腔保健 計画」両計画中間評価報告書(案)については、本審議会後、庁内での手 続きを経て、平成 31 年3月に完成する予定となっております。完成次第、 改めて委員の皆様に、お届けにあがりたいと考えております。議会の報告 も含めまして、議会に報告するということは市民の方々に報告するという ことになりますので、わかりやすい報告ということを増進も含めまして、 考慮したいと思います。中間評価報告書が整いました後は、各計画につき まして、目標値等の実現に向け、取り組みの方向性を認識し、改めて真摯 に取り組んでいきたいと思います。この計画を立てただけで仕事になって いないという話もありましたので、この先が課題だと思いますので、健康 でいきいきと暮らしていけるまちをめざしていくということにつきまし ては、この計画をまず市民の方に周知していただいて、中間報告書のアナ ウンスをどのようにするかなども考え、実践に向けるということに関しま しては、市民の方々の個々の努力だけではなく、今日のお話しにあったよ うに社会的に色々な弊害のある人にもつなげていかなければならないと 思います。今後とも、健康づくりの推進にあたりましては、委員の皆様の ご協力ならびにご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。それ ぞれの先生方の努力や私たちの努力とともに、枚方市の健康づくりに邁進 していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとう ございました。 本日で最後なりますが、委員の皆様よろしいでしょうか。 一言よろしいでしょうか。これは枚方市の案ですが、健康日本 21 につ いて他の市はどうなのかなと思いまして。よく人口の似た高槻市や豊中市 では健康増進計画をどのようにたてられているのかが興味があります。

(26)

26 事務局 垣内委員 事務局 高鳥毛会長 事務局 高鳥毛会長 どこも作っているかと思います。枚方市の場合は 10 年計画であります が、5年計画のところもありますし、他の計画と合わせてしているところ もあると思います。見直しというのがどこまで細かくされているのかはわ からないですが。 内容的に「あんな見方もあるのか」「こんな見方もあるのか」など、少 し見てみたい気がします。 また関係機関会議の中で情報共有をしていきたいと思います。 高槻市は座長は医師会長であり、医師会からの委員の方も周期的に変わ っている。枚方市においては、歯科口腔保健計画に合わせて、歯科医師会 の原委員も含めて、大阪歯科大学の高橋委員も含めて機能しています。独 立した健康増進関係の審議会を縮小して大きい医療計画に含めて、健康も 入れているため、若干密度高く議論をするという余裕が昔よりかは乏しく なっているように感じる。今日、津田委員であったり、体育協会さんなり、 いろいろな意見をいただいていますが、一言でいうと事務局任せになって おり、作る委員の人が作ったものを意見を言うという形で共同して作って いくというのは特殊であると思う。中身がいいかどうかというのは別であ るが、作るとなるとやはり本日1番の議論になった点が計画を作った後こ れをどうするのか、市民や関係団体と共有するというご意見を出していた だきましたが、計画は作っただけではなく、それはひとつの指針なのでそ れを中心にどうやって健康な社会を作っていくかが大事であると思いま す。その点からすると枚方市も頑張っているのではないかと思います。 委員の先生方のおかげです。 参考ということも必要かと思いますが、時代の流れからするとおおまか な指針を国が作って、大阪府もやっていない市が無いようにならすという のが都道府県の役割で、あとは自治体の独自性を出してもらうという方向 です。なので単純に評価はしにくい点があるかと思います。少し余計なこ ともいいましたが、他気になる点や確認したい点があればお願いしたいと おもいます。よろしいでしょうか。 それでは以上をもちまして、平成 30 年度第3回枚方市健康増進計画審 議会を終わります。

(27)

27 最後に一言申しあげますと、私の方からは2点お話しておくべきことが ありまして、1つはこれが中間評価ということで、枚方市が事務局で市民 の健康づくりをすすめていくという場ですが、自治体と言いますか、市町 村と言いますか、市民の健康について計画を作ったり、社会環境を整えて いくということは昔からやっているというわけではなく、歴史をたどると 大体 1978 年程度からの国の政策というか、WHO の政策と言った方がいい かもしれませんが、今は高齢者医療確保法になっていますが、老人保健法 の時代に市町村が特に成人医療、現在でいう生活習慣病対策について、自 治体の中の住民についての住民の疾病予防に努めるという…。その後、本 審議会は今から十数年前に作られた健康増進法の時代になって健康増進 計画というものを作るということを求められています。年(次)経過から するとこういう計画を作り出して 10 年少したっているだけになります が、本日の 審議会でみなさんに議員になって審議していることを会長を して、こういう枚方市の自治体が市民の健康についてサポートするという ことについては定着しているのかと感じました。しかし今日も委員の中か ら意見が出たように、市民と言っても多様なので、その中で特に自治体・ 社会において手を出すべき対象者というものに強弱をつけて施策をすす めるという点からすると、次はそういうことも考えないといけないと。実 際は単身世帯や高齢者についても単独世帯が増えてきたことについては 垣内委員もご指摘されましたが、やはり家族の単位が小さくなってきてい ますから、一旦何か破綻すると、社会的なサポートが必要という人も今後 さらに増えていくと思います。そういう人の健康サポートをどのようにす るのかを今後より真剣に取り組まないといけないのかと思います。 1点目は自治体が住民・市民の健康ということ全てが定着しましたが、 ただ本当に必要な人にきちんと健康支援ができているのかを考えないと いけないと思います。そのためには何人かから意見がでてきていたり、特 にホットラインのご質問もありましたが、目に見えない人についてのサポ ートについては、やはりそこまで健康づくりの手が及ぶようにしないとい けないと感じました。 しかし健康増進計画・口腔保健計画・中間評価報告書を立派に作ること ができたという点は評価してもいいのではないかと思います。 2点目は、大きな話になりますが、昨年末に大阪で 2025 年に万博を開 くということが決定しましたが、社会をあげてというと経済界の力が必要 ということでいろんなテーマが盛り込まれて実際の開催になると思いま

(28)

28 全体 すが、歴史的に考えますと企業なども含めて、国や自治体も含めて、健康 や長寿や命を掲げて万博をすると…ですから日本の社会は今まではどう しても貧しい状況から経済を発展させるということで、前回の大阪万博は 「進歩と調和」として成長だけでなくバランスも考えないといけないとい う形であったと思いますが、今回は成長という言葉は置いておいて、「命 輝く」という言葉や「未来社会のデザイン」などという言葉を入れていま すから、当然次の健康増進計画等を作るときもその枠組みが重視されてい くことになる可能性が高いのではないかと思っています。 2点目については、本日の審議会が抱えている問題よりももっと大きい 社会全体のことになりますが、このような健康部局を超えて、健康とか長 寿とか命ということを掲げるということになりますから、そこを意識して 健康づくり分野を考えていかないといけない時代になるのかなと思って います。 すでに 2025 年は超高齢社会として、医療と介護と地域包括ケアなど、 2025 年そのものが 2025 年問題として 10 年前から各自治体は課題として 負わされていますが、そこにさらに未来社会のデザインという大きな目標 を 2025 年に重ねて、次の時代を作っていこうとなっていますから、次の 健康増進計画に国が作る指針がどうなるのかという点に不安と期待があ ると思っています。少し長くなってしまいましたが、健康増進計画とは自 治体の中の末端の仕事というよりも、自治体そのものや社会全体からする と、結構中心的に他の分野も含めて考えないといけない時代になってきて いると最近感じています。 少し大きな話をしてしまいましたが、時間が過ぎていますので、これで 本年度最後となりますが、第3回枚方市健康増進計画審議会を終了させて いただきたいと思います。ご多忙の中最後まで熱心に審議していただきあ りがとうございました。 ありがとうございました。

参照

関連したドキュメント

第16回(2月17日 横浜)

都市計画法第 17

東部大阪都市計画高度地区の変更枚方市決定 都市計画高度地区を次のように変更する。 面積 建築物の高さの最高限度又は最低限度

枚方市駅周辺地区地区計画 枚方市新町一丁目、岡本町、岡東町地内

2.変更理由

道路土工一式、法面工一式、擁壁工一式、舗装工一式、排

都市計画案に係る意見の概要 京都守口線は 61 年前に都市計画決定がされ

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議 平成 28 年度の記録 平成 29 年 6 月発行