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18参考資料5-3 中部(4)山田小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案) (ファイル名:79400.pdf サイズ:114.30KB)

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Academic year: 2021

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中部(4)山田小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案)

方策案 中部 G (中宮小と統合) 中部 H (山田東小と統合) 中部 I (交北小と統合) ア(統合校:中宮小) ア(統合校:山田東小) イ(統合校:山田小) ア(統合校:交北小) 特に有効な点 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 課題点など ・中宮小は山田小から分離開校して おり、歴史的な経緯から課題があ る。 ・通学路が約1.7km となる地域があ る。 ・一部の地区で通学路が交北小校区 を通過する。 ・現状も同様であるが、多くの児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 ・山田東小は山田小から分離開校し ており、歴史的な経緯から課題が ある。 ・保有教室が19 教室しかなく、増 築等が必要(5 教室程度)。 ・一部の地区で交北小が近く、通学 路が交北小校区を通過する。 ・現状も同様であるが、多くの児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 ・最長通学距離が2.2km となる。 ・殆どの地区で、山田東小の方が近 く(一部の地区では中宮小の方が 近い)、一部の地区で通学路が山 田東小校区を通過する。 ・現状も同様であるが、一部の児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 ・交北小は山田小から分離開校して おり、歴史的な経緯から課題があ る。 総合評価 ・中部H 案・I 案は、特に中学校区を越えた統合案であるため新たな一小一中の課題が生じることや、通学路が他の校区を通過すること、現状も同様 であるが交通量の多い道路を渡る必要があることなど、多くの課題がある。 ・中部G 案は、歴史的な経緯や通学距離がやや長くなる課題があるが、他に大きな課題はなく、山田小学校の統合方策は中部 G-ア案が総合的に最 善策であると考える。 参 考 資 料 5 - 3

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