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小・中学校教員の健康問題に関する研究(その2) : 健康・体力づくりの実践

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Academic year: 2021

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(1)Title. 小・中学校教員の健康問題に関する研究(その2) : 健康・体力づくり の実践. Author(s). 川上, 幸三; 山本, 道隆. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. C, 教育科学編, 36(1): 91-105. Issue Date. 1985-09. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/4990. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . ) 小り中学校教員の健康問題に関する研究 (その2 - 健康o体力 づ くりの実践 -. 川. 上. 幸. 三o山. 1 は. じ. め. 本. 道. 隆. に. 人生の究極の目的は, 健康で長生きすることである. であるとすれ ば, 毎日の生活を健康で快適 に過 ごすことは非常 に大切なことである, 教員 が心身とも に健康である ことは, 教員自身の健康上の問題だ けではなく, 児童生徒の健康を 養護し, 彼らに健康に対する正 しい認識や健康の重要性を教育 する立場 にあることからも極めて重 要なことである. 教員の健康は, 児童生徒に多大な影響力をもつものと言える. 「健康は, 他から与 えられるものではなく, 自分で積極的に努力 してつくっていくものである」と )では, 教員の健康状態並 び に健 康観・ 言われているが, 教員の場合はどうであろうか, 前報(その1 が 健康生活を実践していくに当 健康意識を中心について報告 した , 本稿では, 日頃, ってどのよう な事に留意 し, また健康・体力 づくりのために何を実践しているか, その現状と健康課題 を明らか にすることによって, 今後, 教員の健康問題を検討する基礎資料としたい. 1 1 研. 究. 方. 法. 9年7月, 質問紙による配票調査を実施した. 函館市内の小・中学校教員1,041名を対象に, 昭和5 ( その1 ) の通りである, 調査票からの結果の集 別紙 た は 質問紙調査票 5 2 %であ 回収率は8, っ , , 計・整理 は, TANAC CARD SELECTOR620型 (MARK CARD 式) を使用 した.. なお, 本稿の検討項目は, 次の5項目である. ( 1 ) 健康・体力の維持増進のための実践事項 ( 2 ) 就寝時刻並び に睡眠時間 ( 3 ) 食生活における留意事項 ( 4 ) 運動・スポーツ実践の有無とその理由. ( ) 喫煙習慣並びに飲酒習慣 5 1 1 1 結 果 と 考 察 1. 健康・体力の維持増進のための実践事項 日頃, 健康・体力の維持増進 (以下, 「健康づくり」 という) のために, 特に, 心がけて実践 して いることを性別, 年代別にまとめたのが表1である. 91.

(3) . 川上幸三・山本道隆. 表1 健康・体力の維持増進のための実践事項 20 代. 食事・栄養 睡眠・休養 ストレス解消 規則正しい生活 運動・スポーツの実践. 早期検診 酒・煙草の節制 早寝・早起き 定期的検診 健康食品の摂取 保健薬の使用 特に何もしない そ の 他 N. A. 言 十 幸鱗 妻陸 ” 1%有意水準. 2 4 1 . 姥4 ョ 擬 32( 6 4 ) 3 . 1 2( 4 1 4 ,) , 37( 5 3 6 ) . 1 2( 4 1 4 ) . 23( 3 3 3 ) . 7( 2 4 ) 1 . 25( ) 3 6 2 . 1 7( ) 5 8 6 . 16( 2 2 ) 3 . 4( i 3 8 ) . 23( 3 3 ) 3 . 5( 1 7 2 ) . 1(1 4 ) . 2(6 9 ) . 5(7 2 ) .. 30 代 5 3( 4 2 ) 7 . 際鱒 弱 3 8( ) 5 6 7 . 49( 3 9 5 ) . 32( 4 ) 7 8 . 48( ) 3 8 7 . 26( 3 8 8 ) . 29( 2 3 4 ) . 30( 4 4, 8 ) 66( 5 3 2 ) . ) 7( 1 0 4 . 16( 1 2 9 ) , 17( 2 ) 5 4 . 2 3( ) 1 8 5 . 4(6 ) 0 . 1 2(9 ) 7 . 8( 1 1 ) 9 .. . 1(3 4 ) . 6(8 ) 7 .. 4( ) 1 3 8 . 6(8 ) 7 .. ヨ 8E 8 8≦ 8 三 龍. 2(1 ) 6 . 5(7 ) 5 .. . 7(5 ) 6 . 3(4. 5 ). 賢1 g ヨ ・ 。 技‐ ヨ 8. 移 ヰ5%有意水準. 40 代 151( 4 5 5 ) . 蚤 総 語 : 48( 6 0 ) 8 . 1 60( 4 8 2 ) , 37( 4 6 ) 8 . 1 25( 3 7 ) 7 . 8( 1 2 2 8 ) . 1 07( 2 2 ) 3 . 39( 4 9 4 ) . 11 2( 3 ) 3 7 . 7(8 9 ) , 63( 1 9 ) 0 . 28( ) 3 5 4 , 66( 1 9 ) 9 . 0( 0 ) 42( 1 2 ) 7 . io( ) 1 2 7 . 36( 1 0 8 ) . ) 9( IL4 1 4(4 2 ) . ) 7(8 9 . 1 1(3 3 ) . ) 2(2 5 . 1 3(3 ) 9 . 4(5 ) 1 .. 8さ8 ヨ 5(1 ) 5 . ) 0( 0. りg 重複回答. 50 代 1 1 9( 4 6 ) 5 1 1 9 ( 4 ) 5 . ‐ 8 60( 0 ) 7 6 , 1 45( 5 6 6 ) . 25( 2 9 4 ) . 87( 3 4 0 ) , 34( ) 4 0 0 . ) 91( 3 5 5 . 32( ) 3 7 6 . ) 46( 1 8 0 . 9( 1 ) 0 6 . 2 60( 3 4 ) . 28( 2 ) 3 9 . 46( 1 ) 8 0 . 1(1 2 ,) 44( 1 2 ) 7 . 4(4 ) 7 . 2 1 1 ) 54( . 11( ) 1 2 9 . 1 5(5 9 ) . 6(7 ) 1 . 1 7(6 ) 6 . 15( 1 6 ) 7 . 3(1 2 ) . 1(1 2 ) . 1(0 ) 4 . 1(1 2 ) .. ヨ 8さ8. 増g. 計 有意差検定(性差・年代差). 3 3 0( ) 5 4 4 5 ‐ 学 導き 搬 三一0 4 8( ) 8 8 “0 .. i騎 総翌 矧( 4 ) 7 7 ・ . . キ 饗 さ琵 ガ 2 8 0( 6 2 9 )“ ・. 1 ヨー3 3 gB 基 言 2 9( 3 o ) 二 . 1 4屡 繋r 1 4 6( 1 4 ) o . ホ 亨 奥書 ヨ ー 旨 2 7( 1 2 ) 2 : ・. 呈吾嬬r. m( 1 0 9 )“ ・. 菱≦を瀞 粛 (5 ) 4 ・. 搬 を孝 三 5 0(4 8 )” ・. 寵 稽鱒 1(o. 1 ) 2(0 ) 7 . 6(o 8 ) . 0( 0 ). ≧ 3 6 g き み. 4 1(3 9 )” , 3(o 3 ) . 6(0 6 ) ,. 1 0 ・ o 4 1 ,. 実践事項の中で高 率を示したのは, 「食事・栄養」 4 8.8%と 「睡眠・休養」47 .7%であり, 次いで 「ス トレス解消」35, 8%, 「規則正しし・生活」34. 6%, 「運動・スポーツの実践」26.9%の順となっ て いる, この中で 「ス トレス解消」 が第3位にランクされてし・るが, 約1/3の教員が健康づくりの実 }では この項目は 践事項としてこれ に回答 しているのが特異的な現象と言 える. 道民健康意識調査1 , 第8位にあげられている程度 であり, 教員という職業が, 一般の人達よりいか にス トレスの多い仕 事であるかがこの結果から推察される.. 性別にみると, 男性と女性ではかなり異っ た傾向がみられる. 即ち, 男性の場合は 20代・ 30代 , で は 「運動・スポーツの実践」 が第1位であるが, 40代・5 「 0代 になると 睡眠・休養」 「食事・栄 養」 が第1位, 第2位を占めるよう になる. それに対 して女性の場合 は 20代では 「睡眠・休養」 , , 30代以降では 「食事・栄養」 が他 項目を離して断然 トッ プを占める, 特に, 40代の608% 50代 . , の70. 6% は, 「食事や栄養」 に気をつけることによっ て健康の維持 に努めている,. また, 男性 が女 性より有意に高い比率を示したものは, 「運動・スポーツの実践」 「酒・煙草を控 える」 「早寝・早起き」 「定期検診」 であり, 反対に女性が高い比率を示 したものは 「食事・栄養」 , 「規則正 しい生活」「早期検診」「健康食品摂取」である. 他の項目につし・ては有意な差 はみられない , 特に, 運動・スポーツの実践によっ て健康づ くりをしている者 は, 男性32,5%に対 して女性はわず か1 3. 0%であり, 男女の顕著な違いがみられた.. 年代別では, 年齢が高くなるにつれて割合が有意に増加するものには, 「保健薬の使用」 と「定期 的検診」 があり, 男女ともにこの傾向がみられた. このことは前報 にも述べたように 高年齢にな , るほど病気で通院する者 が増加することから, 保健薬を飲んだり, 医師への定期検診 によっ て自己 健康管理をしていると言 える, その他の項目で男性だ けにみられるも の として 「睡眠・休養」 女性 , 92.

(4) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2. だ けにみられるものとして 「食事・栄養」 がある, 反対 に, 年齢が高くなるにつれて割合 が有意に 低下するものとして, 「運動・スポーツの実践」 「特に何もしなし・ 」 がある, 前者 は男女ともにみら れ, 後者は男性だ けにみられる項目で ある, 加齢に伴う運動・スポーツ実践率の低下傾向 は, 女性 0代ではわず か18,0% 0代で58,6%の高率を占めていたのが漸次減少を示し,5 より男性に著しく,2 ) に伴 となる. これは, 「体力の減退」 「動惇」 「息切れ」 「高血圧」の自覚症状愁訴率の増加(その1 う運動・スポーツ離れが大きな原因 と考 えられる, また, 「特に何も しない」 は, 高年代ほど健康づ くりのために何かを実践している者 が多いことを示している,. 次に, 健康の自己評価を「大変健康」 「まあ健康」 「健康でない」の3群に分 け, それぞれの群が, 健康づ くりのためにどのような事に心が けて実践している かをまとめたのが表2である, 7%と最も高く, 次いで 「スト 男性の場合, 「大変健康」 群では, 「運動・スポーツの実践」 が66. レス解消」 「食事・栄養」 の順となっている, それに対 して他の2群では, 「睡眠・休養」 が50%台. で最も高く, 「食事・栄養」 「ス トレス解消」 の順となっ ている, 一方, 女性では, 健康の自己評価 にかかわりなく, どの群も 「食事・栄養」 が最も高く, 次いで 「睡眠・休養」「規則正 しし・生活」 の. 順となっており, 男性との相違 がみられた, 総体的にみると, 健康の自己評価 が高い群ほど(健康でない→まあ健康一大変健康) , 健康づくり 「 自己評価の低い群ほど 「 と を また反対 ストレス解消 に 運動・スポーツの実践 」 , のために 」 , ,. 「睡眠・休養」 「早期検診」 「健康食品摂取」 をあげる比率 は有意に高かっ た, このことは, 健康であ ると自覚している者 は, 運動・スポーツを実践することで気分転換を図り, ストレスを解消 し, 自 分の健康を確認 している. 非常に積極的な健康づくりの実践と言える, また, あまり健康でないと. 思っている者 は, 十分な睡眠や休養をとり, 健康食品を摂取 し, 身体に異状を感じたらできるだ け 早く検診を受 けたり, 医師に定期的に診察して貰うなど消極的な健康管理で ある. 表2 健康の自己評価と健康・体力維持増進の実践との関連 有意差検定 健康でない 大変健康である まあ健康である (性差,健康度) 鯨め鰍20岨 肌 のの 0 5 7 姐 篠 観1 1 6 岨のの 1 0 5( ) 1 1 0 ) 2 7( 5 2 ) 3 8 6( 0 1 204 4 94 74 , . . 食事,栄養 ) ) ) 1 20( 6 9 4 5 3 7( 8 3 . , , め 295 19( 226 2 1 35 5 1 2 2( 2 9( 1 3 ) 2郡5 0 0 ) 0 8 ) 3( 3 3 の りの 375 , . . 睡眠.休養 ) 4 3 ) 5( 4 1 ) 8 8( 4 1 7 3 7( 9 7 捲 . め幻の めのの 1 76 . 1 9 . 6( 7 8( 1 ) 1 7 8 2 ) 2 5 ) 9( 8 7 のめ 44 7 13 2 53 , , . ストレス解消 ) ) ) 4( 7 1( 3 3 6 2 5( 3 3 3 3 3 , 49 . 役3 1 2 . 1 4 ) 1 2( ) 1 2 4 ) 72( 0 0 0 8 9( のめ 総3 幻3 53 . , . 規則正 しい生活 ) 4 ) 37( 4 93 5( 1 7 , 甑甑83( 溢39.3) 則 442. 2 6 紙 幻 33 4 ポ 動 ‐ ス ー ツ の 実 墾g 闘 g S 選 のめりのめのめののの D 60 80 2 6 0( ) 2(5 1 ) 8 5 ) 5 0 0( 7 の 6 71 340 70 2 52 . . . 早期検診 ) ) 3 2 6 7( 3 1 2 5( 3 3 3 5 0 8 .めの 血 姓 . 875. ( 1 酒・煙草の節制 似め 70 3 5 1 ) 1 4 6 ) 7( 1 9 ) 7 0( 5 3 3 5( ( の 7 8 9 1 . . . 早寝,早起き ) 8(8 ) 9( 0 ) 0( 0 1 5 2 . . . 好1 395 51似め悠 ) ) 4 9 6 ) 5( 1 2 9(8 5 7( めの のめの3 め ののの のの 8 1 51 . . . 定期的検診 ) ) 15( 2 00 ) 1(8 5(2 4 3 , 1 9 , 1 2 . 0( 0 ) 1 ) ) 1 2(5 1 9(4 0( 1 4 . 10 . 0(0 健康食品の摂取 ) 1甑 , ) 10( 3 ) 0( 6 3 . め 図1 馬 11蝦 10 姐 鎚 4(6 ) 4(5 8 ) 1(2 6 ) 1 5(3 3 1 のの の 1 3 . 6 , . 保健薬の使用 0 ) 13(6 ) 1(8 ) 6(8 2 3 , . 16 , 1 000 ) ) 2 ) 1(2 6 1 6(3 5 1 0(4 1 2ー . 2 . , 特に何もしない ) ) ) 2( 12(5 0( 0の 6 7 7 , . ( 01 (8 の 0 2 g 0 さ8 ョ ョ 憂8 ョ ≦ 8 8 その他 : の 5 1 0( ( 4 ) 0( ) 5(1 1 ) 1(0 の 0 , 0 . 0 0 A N ) ) ) 0( 0 0( 0 0( 0 4 58 2 40 組 21 1 75 1 2. 嫌 価皿 姐観 鰍伽 姐. E 墓 i g. 眠 Q娠 篠伽 ほ似 似但 伽伍 似伍. 参困窮. ( ( ( 頓 (. . *01%有意水準. . . *5%有意水準. 重複回答 93.

(5) . 川上幸三・山本道隆. 2. 就寝時刻並びに睡 眠時間 ) 就寝時刻 1 図1 は, 性別, 年代別の平均就寝時刻を示 したものである, 男性の場合, 11時台の就寝者の割合 は, どの世代も最 も多く, 約半数を占めてし・る, この比率に は年代 による差異はみられないが, 11時前と12時以降には顕著な違 いがみられる, 即ち 11時前 , の就寝者は, 20代では13.8%と最も少 ない率であるが, 加齢ととも に急増 し, 50代では4 4,1%を 占める, それに対 して,12時以降の遅い就寝者 は,2 0代では41.4%も占めているが, 加齢ととも に 減少 し,50代ではわずか7.5%となる, 就寝時刻 には1%有意水準で年代差が認 められ 年齢が高く , なるほど早し・就寝者 ( 11時前) が増え, 遅い就寝者 ( 12時以降) が少 なくなる, 一 方, 女性の場合 は, 40代までは年齢が高くなるほど早い就寝者が増え, 遅い就寝者が減少 し 男性と同様な傾向を , 示 している, しかし, 5 0代に入ると, 再 び早い就寝者が急減し, 遅い就寝者の増加がみられた. 性別でみる と,11時台の就寝者 の比率 にはあまり男女の差 はみられないが 11時前の早い就寝 は , 男性が,12時以降の遅い就寝 は女性 にその比率が大きい, 就寝時刻には,1%有意水準で男女差が認 められ, 女性に遅い就寝 の傾向がみられた. しかし, 各年代別に男女を比較すると 2 , 0~40代では 男女差 はみられないが, 50代では, 1%有意水準で女性 に遅い就寝が認め られた.. 各年代とも12時以降の遅い就寝者が目立つ, 特 に, 若い世代層では1/3も占めているのが問題点 )も として指摘される.同じ睡眠時間であっても遅く就寝する者ほど睡 眠効果 は低下する と の報告2 , あり, また, 就寝時刻と睡眠時間には有意な関連がみられることから 7~8時間の必要睡眠時間を , 確保するためにも, 遅くとも1 2時前 に就寝することが望まれる. 2). 睡眠時間. 図2 は, 性別, 年代別の平均睡眠時間を示したものである. 男性の場合, 「7時間~」 が46. 6%で最も多く, 次いで 「8時間~」 33,3%, 「6時間~」1 2. 3%, 「 9時間以上」5,9%, 「 6時間未満」1,6%の順となっ ている. 年代別にみると, 7時間未満 の者 は , 20代で は27.6%も占めているが, この比率は高年代 になるほど減少傾向を示 し 5 , 0代で はわずか 10.1% となる, また, 8時間以上の者 は, 20~40代までは35%前後で 年齢による差はほとんどみ , 0 5. (%). 50. 1 霊園 圃 欄圃嗣 護 警 璽. (%). 謡お1 1 一 期 #翻. 1 - 護 謙 譲 ≧ 護 雪 難難 事 蒲雛 霧 雛 湯 …”- 鋤 霧 霧 霧 鰯 溺 霧 賜 霧 雛 勘 溺 揚 物 協 勘 溺 雑 溺 雛 彩 種ぎ 船 ” ぐn勝 ( ,. 膨 粥 錫 雛 雛 膨 捌 離 郷 諺 膨 離 郷 計 11 1 1雑則 服毒跳雛 = = =6 d 7 9 8 5, f 9,P<○.ol ,. JO代. 女. r …熟議 騒ぎ 9 きき馨 れ= 6. 灘繋E. 却代 1 麓” 麗 薦 腰 薦膨 欄 圃 二 ‐鰯園園雛 廟諺 ”一 --・ …ノ 園至灘顔顔ぎ離 郷. ¥0代. 5 %= 8. 圃醐励励醐励励励粥膨. 5 禽書ニー 29,dに ,p>o 5 .7 ,o ニー 性差 の書ニ 3 o o,dた=3,P<o .o .… [ゴ ー 圏圏 -2:oo~ー:oo o:o o前 顔園 -o:oo~H:oo 圏圏 ー:oo 以降 圏11=;oo~’ 2:o o. 図1 94. 就 寝 時 刻. =1 7 禽o= 1 2,dに=9,P<○ ・1 5 .○. JO代 雛難l l離. 灘繋灘離 ま れ=6 7 女 却代 学0代 … 1 襲 爵 ! -蕪雑 1 ー 1 二 ? 9 る= 7. ぶof e. 計 =. !避難. N=3 0 0. 7 れ=6 7 乙= 79. SO代. 計 11. 5 鯵= 8. 圃鵬慶圃翻慶翻卿雛慶慶 翻 圏 ドニ3 0 0. 奪書=T7 0,d f=9,pくo 5 .67 ,o 性差 ヱ於 7 3,d =9,P〈○ f= f ,o6 ,o [コ 6 時間未満 圏圏 8時間~. 際認6時間~ 躍圃 7 時間~. 図2. 圏囲9 時間以上. 睡 眠 時 間.

(6) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2. られない が,50代に入ると46 ,1%も占める. 全体として, 睡眠時間には年齢による有意差 が認め ら れ, 年齢が高くなるほど睡眠時間は長くなる傾向を示 している, 一方, 女性の場合,8時間以上の者 は, 年齢ととも増加するが, 50代に入ると再 び減少する, また, 7時間未満の者 は, 20~40代には 差がみられない が, 50代に入ると増加を示す, 即ち, 男性のように, 加齢とともに睡眠時間 は長く なるという傾向 はみられなかっ た, 6時 7時間~」 の比率 にはそれほど男女の差はみられないが, 睡眠時間の短い 「 性別にみる と, 「 9時間以上」 では, 逆に男 8時間~」・ 「 間未満」・ 「6時間~」 では女性 が高く, 睡眠時間の長い 「 が 短い睡眠時間とな 差が認められ 女性の方 が高 1 %有意水準で男女 っ ている, しかし, これ 性 い. , を年代別に男女を比較すると, 40代・50代では, それぞれ5%・1%有意水準で女性に短い睡眠がみ. られる が, 20代・30代では有意差はみられなかっ た, 0名を対象とし 次に, 本調査の睡眠時間を, NHK 放送世論調査所 が全国の16歳以上の国民3 ,60 3 } NHK と比較 してみると 6時間未 「 という ) 調査 」 て実施した健康についての世論調査 (以下, ,「. 9%・35. 5% に対して, 本調査は 6時間~」 の睡眠時間の短い者の割合 は, NHK 調査は12, 満」・ 「 「 「 2 5%と極めて少なく, 反対に睡眠時間の長い 8時間~」o 9時間以上」 の者 は, NHK .5%・16. 9%o2.3% に対して, 本調査 は27.9%・5,2%と多く, NHK 調査との間に顕著な違いが 調査は11. みられ た, 特に, 成人の必要睡眠時間 と言われている7時間以上の者 は, NHK 調査は約50%に対 して本調査では80%も占めている. また, 年代別に比較してみても, すべての年代に有意差 が認め られ, 本調査教員の睡眠時間は, 全国平均の一般人より長く, この点においては問題 はないようで. ある, 以上, 就寝時刻と睡眠時間の概要について述べたが, 両者 には男女の違い が明確にみられた, 即 ち, 男性の場合は, 年齢 が高くなるほ ど早く就寝し, 睡眠時間も長い傾向を示している が, 女性の. 0代では遅い就寝, 短い睡眠となっ ている. この事に 場合 はそのよう な傾向はみられず, かえって5 「 づ 睡眠・休養 」 を回答した者 は, 男性の場合は加齢 ととも 関しては, 健康 くりの実践事項として 6.6%と高率を示しているのに対 して, 女性の場合は, 男性 とは逆 に, 加齢と 0代では5 に増加 し, 5 4%と男性より有意に低率を示している,男性 は年齢 が高くなるほ ど「睡 9. ともに減少 し,50代では2 眠・休養」 を健康づ くりの最も重要なことと認識し, 実行している者 が多いが, 女性の場合は, あ まり重要視していないためではないかと解釈できよ う,. 3, 食生活における留意事項 最近の我 が国 は食生活が豊 かになり, かつては, カロリー不足や栄養素不足 による健康 障害が問 題であっ たが, 現在 は, 過食や栄養の取り過ぎがむしろ問題 となってきている. 表3は, 食生活 に. おける日頃の留意事項を性別, 年代別に示したものである. 食生活の留意事項の中で, 「野菜を多くとる」 が48,1%で最も多く, 次いで 「好き嫌いしない」 0. 5%の順となっている. この4項目は, 道 46, 2%, 「食べ過ぎない」35.8%, 「塩分の取り過ぎ」 3 }の食事についての注意 事項ベスト4と同じであり 一般人と共通 してみ られる留 民健康意識調査1 , 意事項と言える, 0,3%, 「野菜を多くと る」48.0%, 「食べ過ぎない」 性別にみると, 男性では, 「好 き嫌いしない」5 「 とる」4 8. 3%, 「インスタ 36 ,6%, 「塩分の取り過ぎ」30.6%の順 に対して, 女性では, 野菜を多く 0%と順位, 各項目 6.3%, 「食べ過ぎない」34, 3%, 「好き嫌いしない」 3 ント食品の摂取制限」 43. ごとの比率に多少の違いがみられる, 各項目の割合を男女間で比較 してみると, 「好き嫌いしない」 「飲酒を控える」 は男性に多く, 「食品添加物食品の摂取制限」 「インスタント食品の摂取制限」 は女. 95.

(7) . 川上幸三・山本道隆. 表3 食生活における留意事項 20 代. 30 代. 野菜を多く取る. 輩 橿鱒. 鱈 精霧. 好き嫌し、しなし、. 9( ) 3 1 0 . 20( 2 9 0 ) , 8( 2 ) 7 6 . 22( 3 1 9 ) . 6( 2 0 ) 7 . 1 9( 2 7 5 ) . 4( 1 ) 3 8 . 23( 3 3 3 ) . 6( 2 0 ) 7 . 1 3( 1 ) 8 8 . 4( i 3 ) 8 . 1 4( 2 0 ) 3 . 5( 1 7 2 ) . 1(1 4 ) . 6( 2 0 ) 7 . 10( 1 4 ) 5 .. 67( 4 ) 5 o . 29( 4 3 3 ) , 40( 3 2 ) 3 . 14( 2 ) 0 9 . 28( 2 2 6 ) , 22( 2 3 8 ) . 32( 2 5 8 ) . 28( 4 1 ) 8 . 1 1(8. ) 9 12( 1 ) 7 9 . 17( 1 3 7 .) 12( 1 7 9 ) . 22( 1 ) 7 7 . 1(1 5 ) . 1 0(8 1 ) . 11( 1 6 4 ) .. 3( 1 0 3 ) . 2(2. ) 9. 4(3 2 ) . 5(7 5 ) .. 食べ過ぎない 塩分の取り過ぎ インスタ ント食品の摂 取制限 果物を多く取る 糖分の取り過ぎ 酒の飲み過 ぎ 牛乳を多く飲む. 塾物性脂肪分の取り過 肉類をひかえる. 費 繍. 婆逢お. 細 添加物食品の摂取 9も ョ ¥ 。 .. ¥鵜沼 ,. 1(3 ) 4 . 1(1 ) 4 . 1 3( 0 ) 3 . 6(8 ) 7 .. 1(o ) 8 . 0( 0 ) 9(7 ) 3 . 3(4 5 ) .. コーヒーの飲み過ぎ そ の 他 特になし. N N. A A. 計 キ屡 要陸 ” 1%有意水準. 疑 58 ョ .. 8E 8 ヨ 8 ( 8 ). 龍. 昌 鎧お. 8≦ 8 ヨ 擾 8 ヨ. 1群. *5%有意水準. 40 代. 50 代. 計 有意差検定(性差,年代差). 1 5 1( 4 5 ) 1 5 2 2 器‐ ) 3 6( 7 5 4 8 0 ) 5 ‐ ・ 犠 鐙3 著馳孝 三 三 纏 総 量 鱒 0 ・( 4 8 1 ) ・ 38( ) 4 8 1 . . 1 80( 5 4 2 ) ‐ 32( 4 ) 0 5 . .… ( 3 0 ) 4 ‐ 24( 4 ) 3 0 .. 9 2 ) 7( 9 2 ‐ 19( 2 4 1 ) .. 7 9( 2 ) 3 8 ‐ 40( 5 0 ) 6 , 54( 1 6 ) 3 ‐ 14( 1 ) 7 7 .. 4 7( 1 4 2 ) ‐ 11( 1 3 9 ) .. 5 5( 1 6 ) 6 ‐ 0( 0 ). 3 0(9 ) 0 . 7(8 9 ) .. 2 8(8 4 ) ‐ 7(8 9 ) . 2 7(8 1 ) . ) 4(5 1 .. 1 7(5 ) 1 ‐. *4 嚢総 身溺 琵琶 鐙お* 8 2( 4 6 2 ) .. * * 事 参さ 茎 多 ョ字 言 再掲呈 講 3 7 3( 3 5 8 ) 二 . ≠ 呈 暑さ 曇 るg 2 g 書き細三 3 1 7( 3 0 ) 5 .. 弱さ捻る 弓 士 喜 8≦ 審 お“2 査 8 6( 2 7 5 ) : ・. 字 宣澄ま ヨー g 委さ 丑 争お. 15 9( 1 5 3 ) .. 字 宣さ 1瑠 1 g 参さ 1 三 1 多言 ) 5 8( 1 5 2 . 4 9( i 9 ) 1 1 3 ‐ まき零 す 1 3( 3 1 2 8 ) 0( 0 ) .. 字 曇8認 2 1 多さ 83. 聡 BS謝 ・ 2 0( 1 1 5 ) ・ 参 暑さ昌三 三 9 4(9 ) o .. ¥ 量 橿字 三 塁 g 隊“. * 8 5(8 ) 2 .. 11( 1 3 9 ) .. 餐 喜憂 ョ 三 2 混 み・ 6 5(6 2 ) .. 2(2 5 ) .. 禦 昌孝 弓 5 7(5 ) 5 ・. 2 3(6 ) 9 .. 呈さ2 部 .. 2 3(6 9 ) ‐. 婆 認. ョ 書き至 8さ 8 ョ 5(0 言 ) 5 .. 4(5 ) 1 .. てき翻. 1(1 ) 3 .. ) 0( 0. 2(0 ) 6 ‐. 号g 重複回答. 。( o ). 増g. せ 葺≦星孝 三 5 6(5 ) 4 . 2(o ) 3 ‐ 1(0 3 ) .. 3 き み. 3(0 ) 3 ,. 1 o 4 1 ,. 性に多いという特徴がみられた,. 年代別に高率を占めるものには, 20代 は 「野菜を多くとる」 30代・40代 は 「野菜を多くとる」 , 「好き嫌いしない」 , 50代 は 「食べ過ぎない」 「野菜を多くとる」 である. 特 に, 50代の2人 に1人 は, 食べ過ぎないよう注意 していることがわかっ た, 食べ過 ぎによる肥満防止と肥満によっておこ る高血圧症, 脳卒中, 糖尿病, 心臓病などの成人病を心配 してのことと思われる , 次に, 年齢が高くなるにつれて増率傾向のみられるもの 即ち 高年齢 になるほど留意している , , 事項には, 「食べ過 ぎない」 「塩分 の取り過ぎ」 「肉類を控 える」 がある 特に 50代に入ると 「食 . , , )は 中年からの食生活 の歪 みによ べ過ぎない」 と「塩分の取 り過ぎ」の増加が日立 っている 秦4 っ . , て生じる異常 について, カロリー の取り過 ぎは肥満 につながり 塩分の取り過ぎは高血圧を招き , , 動物性脂肪の過剰摂取 は高コレステロール血症を誘発することを報告 しており 年齢が高くなるほ , ど, 肥満防止とそれ に続く成人病予防を考 えた食生活を実践していると言 える しかし 20代・30 , , 代では, 成人病予防 のための食生活の実践 は, この結果から読みとることができない 近年 成人 . , 病 は若い年代層 に移行しつつあることから 若い年代から成人病予防のための正しし・食生活を習慣 , 化することが大切 なことと思われる. 近年, 成人病 による死亡率が高くなってきており 成人病予防が中・高年齢層の健康管理 の重要 , 課題となっ ている. 成人病を誘発する危険因子は すべて食生活と密接な関係をもっているが 特 , , に, 高血圧者・肥満者 は食生活面で注意 しな けれ ばならない点が多い, そこで 肥満者・高血圧者 , は, 食生活において どのような点 に留意しているかを, 非肥満者並び に血圧正常者との比較 におい て調べてみた.. 96.

(8) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2. 肥満者が非肥満者 に比べて有意に高い比率を示 したものは, 女性では, 「食べ過ぎない」 「糖分の 取り過ぎ」 「肉類を控える」の3項目であっ た. これらの頃日は, いずれも摂取カロリーの制限を意. 味しており, さらに肥満にならないように食生活面で十分注意 していることがうかがえる. しかし, 男性の場合は, 肥満を食生活面で解消 しようとする傾向はみられない. 肥満 は, 高血圧o糖尿病・ 心臓病 などの成人病の危険因子となっていることから, 運動oスポーツの実践ととも に食生活にお いても十分に注意を払うことが大切である, 男性肥満者の食生活の改善 が望まれる.. 次に, 高血圧者が正常者 に比べて高い比率を示したのは, 「塩分の取り過 ぎ」「食 べ過ぎない」「肉 類を控える」 であっ た. しかし, 統計的に有意差が認められたのは 「塩分の取り過ぎ」(男女) だけ ) であっ た, 食塩摂取量と高血圧発生率には高い関連 があることが明らかにされており, また, 武田5 は, 「高血圧患者を入院させて厳重な食塩制限を実施すると, かなりの降圧効果がみられる」ことを 報告 していることから, 高血圧の人は, 極力, 食塩を減らす食事をすること が大切なことである, こ の 点, 医師から血圧が高いと言われている教員 は, 男女 とも食塩の取り過 ぎには十分気をつけて おり, 高血圧症に対する我が国の減塩指導が普及徹底してきたと言 えよう,. 4. 運動・スポーツ実践の有無とその理由. ) 運動・スポーツ実践状況 1 積極的な健康づくりに運動やスポーツの実践があげられる. 表4は, 日頃の運動・ス ポーツの実 , 践状況を性別, 年代別に示したものである, 日頃, 何かの運動・スポーツをしていると答 えた者 は, 男性45.2%, 女性32,7%と男性の実践率. が有意に高い.この実践率を健康づ くり振興財団が全国の満20歳以上の国民3, 854名を対象として 6 ) (男性382% 女性2 % ) と比較してみると 5 0 実施した 「健康づくり に関する意識調査」 . , 男女 . , とも本調査の実践率が有意に高く, 教員 は, 一般人よりも運動・スポーツを実践している人は多い と言 える, これは, 職場が学校だ けに体育施設 に恵まれてし・ること,.また, 比較的時間に余裕 があ ることが原因していると考 えられる, 2%, 女性47. 8%であっ た. しかし, 年代別では, 男女とも20代の実践率 が最も高く, 男性86, ” ” この実践率 は加齢とともに減少し, 50代では, 男性32,0%, 女性27 .1%の 若高老低 の傾向を示 す. やはり, 若い年代ほど運動・スポーツを実践している者 は多い, ) 運動・スポーツの実践と未実践の理由 2. 運 動 ・ ス ポ ー ツ を 実 践 し て いる者 は, ど のよ う な理 由 で 行 っ て い る か, ま た, 実 践 し て い ない者. の理由は何か, を性別, 年代別にまとめたのが表5 , 表6である, があ げた理由は, 「楽しみ・気分転換」 で73,2%, 次 運動・スポーツ実践者のうち, 最も多くの人. 8%の順となっ ている, これ 2,7%, 「身体を丈夫にする」 26, 9%, 「好き」5 いで 「健康のため」 70. を男女で比較してみる と, 男性の第1位が 「楽しみ・気分転換」73.1% に対 して, 女性では 「健康 表4. 3 0代. 20 代 実践Lている 実践してし、ない. N A 牽 計 幸擾 婁キ. 運動・スポーツ実践の有無 40 代. 5 0代. 2 ) 25( 8 6 . ) 33( 4 8 7 . 1 8 ) 4( 3 . ) 36( 5 2 2 ,. ) 6 0 5 75( . 23( 3 4 3 ) . 49( 3 9 5 .) ) 44( 6 5 7 .. ) 1 3( 4 6 1 5 , ) 19( 2 4, 1 ) 1 77( 5 3 3 . ) 60( 7 5 9 .. 8 2( 2 ) 3 0 . 2 1 ) 23( 7 , 1 74( ) 6 8 ○ . 2( 2 0 ) 6 7 .. ヨ 8巨 8. ヨ 8≦ 8. 8F講. ヨ 8≦ 8. き 3. * ・1%有意水準. 1 2 4 67. *5%有意水準. 3 3 2 79. 2 5 6 85. 有意差検定 (性差・年代差) ** 35( ) “ 3 4 5 2 , * 2 ) 98( 3 7 . 40 4( 4 ) 5 5 . 20 2( ) 6 7 3 . 計. ‐ ヨ 書さ0 8. 発き. 1 o 4 1 , 97.

(9) . 川上幸三・山本道隆 表5 20 代 16( 6 4 0 ) . 27( 8 1 8 ) . ) 1 6( 6 4 0 . 24( 2 ) 7 7 . 1 ) 9( 7 6 0 . 1 9( 5 7 6 ) . 2 0 ) 7( 8 . ) 8( 2 4 2 . 4( 1 6 0 ) . 4( 1 ) 2 i . 1(4 0 ) . ) 2(6 1 . ) 1(4. 0 E I 遊客 2 ) 4( 1 1 . 3( ) 1 2 0 . ) 0( 0. 楽しみ,気分転換 健康のため 好きだから 身体を丈夫にする 親睦のため 部活動のため. 上のた 記録.技術 術向上 のため 精神修業のため のため. ≦8 8 ョ 8≦ 8 ョ. 子どもの相手. . . ” 1%有意水準. *5%有意水準. 表6 20 代 仕事が多忙で時間が友 し、 ポーッ. 牢を憲票を. 仕事で身体を動かして し・る 疲れる 年をとっ た 施設設備がない 仲間がいない 必要性を感じなし・ 身体か弱い 運動・スポーツが嫌い そ の 他* N. A. ‐ ≦4 8き 器 書 8 ヨ. 弓 器 8さ 8 さ8 8巨 三 弓. A. . 30 代 ) 9( 8 7 5 7 . 18( 8 3 ) 7 . ) 47( 6 2 7 . 19( 8 2 6 ) . ) 49( 6 5 3 , ) 13( 5 6 5 . 1 2( i 6 0 ) , 8( 4 ) 3 8 . 1 2 0 0 ) 5( . ) 0( 0 4( 1 1 8 ) 7 . ) 0( 0 4(5 3 ) . 餐 翻 ) 2(8 7 . 2(2 ) 7 . 1 ) 3( 3 0 .. 8 ョ 8≦ 8 ヨ 8 0( 0 ) ヨ 8さ 8 器. そ の他 N. 運動・スポー ツ実践 の理由. 30 代 35( 1 4 ) 7 . 31( ) 0 5 7 . 18( 3 6 7 ) . 21( ) 4 7 7 . ) 1 8( 3 6 7 . 6( ) 1 3 6 .. ) 2( 5 0 0 . 7( 1 4 ) 9 . ) 1( 2 0 5 . 5( 1 3 ) 9 .. ) 7( 1 4. 3 4(9. 1 ) ) 7( 4. 3 1 5( 1 1 4 ) .. . 弓 書き 通達 日総. . . . . . ) 0( 0 3(8 3 ) . ) 0( 0 3(8. 3 ). 50 代. 計 有意差検定(性差・年代差). 塁際さ ョ 精器参 考. ) 電 機臨 写≧漂蕩 3m m9. ョ 畑 鰯.が* 詰 襟群 雲 8渡る. 2離 船ョ 呈疑 獄ョ 崩 伽8 .) l o( ) 1 2 2 ・ ) 2(8 7 . 3(3 ) 7 ・ ) 0( 0 2(2 ) 4 ・ ) 0( 0. 弓 形“ 3 2ミリ ザ. 4H 9 ) 9 .. 戦 争; ョ 1 ) 7(7 ,. 21(4 8 ) 2 H4 8 ) . ,. 7(8 ) 1 5 ・ 写さi 鱒 3 ) 1(4 ニ . 3(3 ) 1 7 ・ 尋 総評. ヨミ & 昌 三 ー. 3 ) 1(4 . 3(3 ) 7 . ) 1(4 3 .. gr‐ 器. 字Eg 8 弓. ョ 8≦ 8. ) 5(1 5 . ) 1(1 0 . 3(o 9 ) . ≦ 謬 ¥ ¥ ) 1(1 0 : .. 誓琶. 鼠1 2 ) 9 .. 組4 6 ) , ・ 鼠4 ) 2 . ・ 6(1 4 ) . 4(0 9 ) 輪. ) 9 .. 4 3 3. 重複回答. ) 0( 0 1(2 ) 3 . 1 0 2 ) 5( . ) 4(9 1 .. 40 代 1 24( 0 1 ) 7 . ) 37( 6 1 7 . 63( 3 5 6 ) . 24( ) 4 0 0 . 6 ) 3( 3 5 6 . 23( ) 3 8 3 . ) 28( 1 5 8 , 8( ) i 3 3 . ) 22( 1 2 4 . 4(6 ) 7 . ) 23( i 3 0 . 3(5 ) 0 . ) 1 2(6 8 . ) 6( 1 0 0 , 1 4(7 9 .) 4(6 ) 7 . 5 ) 8(4, 7( ) 1 1 7 . 5 ) 8(4 . 5(8 3 ) . ) 1 3(7 3 . 5(8 3 ) . ) 8 5(2 . ) 4(6 7 .. 50 代. 計 有意差検定(性差・年代差). 微 細ョ 錫 iE電器 6 3 . 繊( .が・ ョ 樹 儀容 姻 鰯. o ) 憂さ番号. 3難 題ョ 誓 1 ) 9 3( 5 3 爵 8B 猟1 3 ) 量 5 . . 3 0( 1 4 ) 9 . * !確 認 ! 洲1 4 2 ) ぢ精器 ・ . げ 要る ョ 1昌 構お 6H1o・ g ,ザ 婆 棚. 琵 ー g越沼. ・ * 4H 7 8 ) . ・. ) 弓 呈 番 お 4 4(7 さ巨老 3 誓超せ : .. 1疑 獄. お ! 尋総:. 1 ョ 弓 豊g i 孟繋ぎ 増さ 名≦翻 1翻 身 ) m (5 7 . 1(1 6 ) .. ) 1 6(4 。 1 , g 磁器 6(3 ) 0 .. ” 1%有意水準. m 儒. 2 ). 運動・スポーツを していない理由. 3( 0 ) 7 5 . ) 30( 8 3 3 , 1( 5 o ) 1 2 0 ・ . 9( ) 2 5 0 . 1( 2 5 0 ) . 7( ) 1 9 4 .. 鱒 gき 1 3 . 8巨 8 ヨ. 40 代 ) 115( 5 2 7 . 11( 9 ) 5 7 . ) i0 5( 6 8 6 . 1 3( 6 8 4 ) . 1 0 ) 78( 5 . ) 8( 4 2 1 . 2 5 5 ) 3 9( . 6( 6 ) 3 1 . 2 1 3 1 ) 0( . ) 1(5 3 . 21( ) 1 3 7 . ) 2( 1 0 5 . 7(4. ) 6 ) 1(5 3 . 4(2. ) 6 ) 0( 0. 淑5 ) 9 . ・. 組5 ) 3 . …8 ) 6 .. ぬ リ リ′つ 組\o 3 6 ) ” U ノ ・ ,. . *5%有意水準. 重複回答 注) * その他:上手でない, 運動は禁止されている, 意欲かない. 6,5%である. 男性の場合 は, 運動・スポーツをすること自体を好 み, 楽しみ・気分転換 のため」7 のために行 っている者が多いが, 女性の場合 は, あくまでも健康のために行っ ている者 が多いこと を 示 して い る.. また, 実践理由の年代 による違いも顕著にみられる, 即ち,4 0代までは,「好 きだから」「楽 しみ・ 気分転換」の理由で実 践している者 が多いが,50代では, これらの理由は減少 し,「健康のため」「身. 体を丈夫 にする」 という自己の健康づくりを第一 の理由として実践している者が多くなっ てくる, 98.

(10) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2. 6 〉 においても 「運動を楽しむ」という実践理由は 年齢ととも に減 「健康づ くりに関する意識調査」 , ,. 少 し, 「健康のため」が年齢ととも に増加することを報告しており, 一般人と同様の傾向を示 してい ) でも述べたように, 50代に入ると, 主として循環器系・消化器系 る, このことは, 前報 (その1 の病気で治療・通院する者 が増加することや体力の減退を訴 える者が約半数を占めることからも,. いつまでも健康でありたいという強い願望の現れとみるべきであり, また, 健康への関心の強さを. 反映してし・るものと考 えられる,. 実践理由のうち, 男女間に有意差 がみられたのは, 「部活動のため」1項目だ けであっ た, 男性教 員 は, 児童生徒の指導を兼ねて部活動で運動o ス ポ ー ツ を実 践 し て い る者 が多 い. 次に, 運動・スポーツを実践していない理由として, 男女, 各年代とも 「仕事が多忙で時間がな 0, 6%, 女性6 9,8%と第2位以下を大きく引き離している. この理由は,「健 い」が最も多く, 男性6 6 康づくりに関する意識調査」) においても第1位を占めており, 特別, 教員だからというわ けではな く, 一般 に共通 してみられる運動・スポーツ未実践者の理由と受 け止めてよい. 次いで 「運動する. 元気 がない」 「仕事で身体を動かしている」 の順となっている, 性別にみると, 「仕事が多忙で時間 がない」 は男性より女性に, また, 「年をとっ たから」 という理由は女性より男性に有意に高い比率. を示 している, 年代別では, 年齢 が高くなるほど 「疲れる」 「身体が弱い」 「年をとっ た」 など健康 上 の理由 が多くみられ, 反対に, 「仕事が多忙で時間がない」 「施設設備がない」 「仲間がいない」は. 若い年代ほど多くみられる理由である, ) 実践している運動o ス ポ ー ツ 名 3. 表7は, 主 にどのような運動・ス ポーツを実践 しているかを性別, 年代別に示したものである, 9%と第2位以下を大きく引 き 男女とも 「バ ドミントン」 が圧倒的 に多く, 男性42 .4%, 女性46.. 離 し て い る, 次 いで 男 性 で は, 「ジ ョ ギ ン グ」 16.1%, 「テ ニ ス」 14.0%, 「野 球」 14.0%, 「体 操」 表7 2 0代 バ ドミントン テ. ニ. 野 ス. ス 球. キ. w. サッカー ゴ. ル. フ. バ レーボール. 1 2( ) 4 8 0 . 20( ) 6 0 6 . 8( ) 3 2 0 , ・ 1 2 ) 5( 5 . ) 7( 2 8 o ・ ) 0( 0 ) o( 0 ) 3(9 1 . 2(8 0 ) , ) 0( 0 0( 0 ) ) 0( 0 2(8 ) 0 . ) 2(6 1 . 0( 0 ) ) 0 1(3 . 0( 0 ) ) 1 2(6 .. 卓. 球. 水. 泳. バ スケ. トボール. 1 ョ g 8 そ≦ :. 登. 山. 〇( O ) ) 1 2(6 . 4( 1 ○ ) 6 . ) 4( 1 2 1 , 0( 0 ) 1 5 2 ) 5( , 1(4 0 ) . 1(3 0 ,). ジョギソク 体. 操. 散. 歩. “ 1%有意水準. 実践 している運動・ス ポーツ. 30 代. 40 代. 50 代. 41( 4 ) 5 7 . 9( 3 9 1 ) , 7(9 ) 3 , 3( 1 3 0 ) ,. 1 1 8器 3≦. ) 67( 4 8 3 . 8( ) 4 2 1 , 20( 1 1 ) 3 , ) 2( 1 0 5 .. 1 2 3 ・ 詰 8≦. 2 2( 2 6 8 ) . 9( ) 3 9 1 . 1 ) 2( 1 4 6 . 1(4 ) 3 .. 1 42( 4 2 4 ) . 46( 4 ) 6 9 . 47( 1 4 0 ) , 11( 1 1 2 ) .. 6(8 ) 0 . 1 ) 3( 3 0 . 9( ) 1 2 0 . ) 0( 0 ) 5(6 7 . ) 0( 0 4(5 ) 3 . ) 0( 0 3(4 0 .) ) 1(4 3 . ) 4(5 3 . ) 1(4 3 .. 1 4(9 2 ) . 2( 1 0 5 ) . 8(5 2 ) . ) 0( 0 6(3 ) 9 . ) 0( 0 7(4 ) 6 . 1(5 ) 3 . 10(6 5 .) 1(5 ) 3 . 9(5 ) 9 . 2( 1 0 ) 5 .. 5(6 1 ) . 2(8 ) 7 . 1(1 2 ) . ) 0( 0 7(8 ) 5 , 0( 0 ) 3(3 ) 7 . 1(4, 3 ) 3(3 7 .) 2(8 ) 7 , 2(2 4 ) . ) 0( 0. ) 1(4 3 . ) .(1 3 . ) 1(4 3 . ) 1 0( 1 3 3 . ) 2(8 7 . ) 5(6 7 , ) 3 0 4 7( . ) 3(4 0 , ) 1(4 3 .. . 5(3 ) 3 ‐ ) 0( 0 22( ) 1 4 4 . 1 ) 3( 5 8 , 1 4(9 ) 2 . ) 2 1 1 4( . 1 7( ) 1 1 1 . 1(5 ) 3 .. ) 0( 0 4(4 ) 9 ‐ 1(4 3 ) , 1 8( 2 2 ○ ) . 2(8 ) 7 , 21( 2 ) 5 6 . 1 4 3 5 ) 0( . 1 4( ) 1 7 1 . 1 4 4( 7 .). ) 25(7 5 . 10( 1 2 ) 0 . ) 2 0(6 0 , ) 0( 0 ) 1 8(5 4 . 0( 0 ) 1 6(4 8 ) . 4(4 ) 1 . 1 6(4 8 ) . ) 5(5 1 . ) 1 5(4 5 . ) 5(5 1 . 1 2(3 6 ) ‐ 3(3 ) 1 . ) 1 〇(3 〇 . 4(4. ) 1 ) 54( 1 6 1 . ) 11( 1 1 2 . 40( 1 1 ) 9 , 26( 2 6 5 ) , 35( 1 4 ) 0 . 7(7 1 ,). ) 4(5 3 ‐. *5%有意水準. 4(2 ) 6 ‐ 1(53 ). ‐ 器 SE7. ) 1(1 2 ‐. 計. 4 1 4 ・ ョ gE 8. 有意差検定 (年代差). *. ** ヰ. 重複回答 99.

(11) . . 川上幸三・山本道隆 11.9%, 「散 歩」10,4%, 女 性 で は, 「体 操」26.5%, 「ジ ョ ギ ン グ」11.2%, 「テ. 女 。2 5 。4 。3 。1 。 。. が運動・スポーッ実践者 の4割強も占 めてぃるのが大きな特徴である. 一般. 胃 痔 :墨璽雪 老. }で は こ 人 を 対 象 と して NHK 調 査3 ,. 雫. の種目は 「その他」 にしか分類されな ,. て誰でも手軽 に実施できること,また, 今回 の調 査対 象者 の66% は小学 校 の 教員であっ たことから, 放課後, 時間 的余裕さえあ れ れ、つでも実施できる. 状態にあることなどが大きな理由と考 えられる. 年代別にみると,「ミ ドミ ン トン」「テ. *ー ニ討工事 球 湿冬姿 ごず三種目や実 *. 反素麺 麗麗亨義 篠 認鎚事 は有意な増加傾向を示 してし、る.特に,. 50 代 で は 「体 操」 に ょ っ て 運 動 不 足 解 消 を 図 っ てし、る 者 は, 男 性 25.6% で,. 「ミ ドミ ン トソ」に次 い で第 2 位, 女 性 は 43,5% で 第 1 位 で あ る,. 4 ) 運 動 ・ ス ポ ー ツ 実 践 の有 無 によ. 塾雪 園鰯圏圏. 疾 眼. **. 邑. 咳. 厚 昌 ぜんそく 一撃国璽 風邪をひきやすぃ虐璽』 ,. いほど割合 は少なく, 教員が好んで実 は,職場が学校ということで体育館(施 設) をも ってし・ること, 体力に合わせ. 男 。ー 。2 。3 。4 。5 。6 。. 不 * 零 す蛋 邑. ち 裏禦ぎ嘉島 警察喝. 践 して いる ス ポ ー ッ と 言 えょ う, こ れ. (%). 圏 警 警警 雪 喉の庸み、扇 姻 圏圏コ. 圏 璽 圏 邑雪 高 血 庄 , 「 “ 圏 ヒ璽雪 低 血 圧 - 雲 動働 激しぃ 』 ≠ 当 息切れしやすい 圃ニコ. :璽雪 手足の冷え J心 臓 病 ,』警 雪 関 節 庸. 雲. b 圃国璽. 肩や首すじの凝り ー 1 圃圃 腰 痛 [ - L:r「÷「. -. 力 愛霊 r誓 震. -. 1 』神経質 国 圏. 選璽雪馳細な事が気になる. 』. 圏圏 コ ー警警 雪 寝っかれなぃ 、圏腐コ F璽雪精神的ストレス多v. /%有意水準. * ;%有意水環. 3 5 女 n= 98 ている 男 n=3 圏圏 運動・スポーッを実践し . 仁コ 実践していない. 図3. 0 4 女 n=2 0 2 男 n=4. 運動・スポー ツ実践の有無 に よる自覚症状愁訴率 の比較. る自覚症状愁訴 日頃, 運動・スポーツを実践している人としていなし・人の健康状態を自覚症状愁訴率で比較した. の が 図 3 で あ る,. 末実践者が実践者 に比べて有意に高い愁訴率を示したのは, 男性では, 「便秘」 「老眼」 「高血圧」 「動惇」 「息切れ」 「心臓病」 「体力の減退」 , 女性では, 「息切れ」 「体力の減退」であり, 他の項目は 有意差は認められなかっ た, 総体的にみると, 実践者 は自覚症状愁訴率の低い傾向がみられ, 未実 践者より健康であると言 える. このことは, 表2に示したように, 自分の健康に対する評価が高い ことからも明らかである.. 運動・スポーツ未実践者 は, 循環器系の自覚症状愁訴率が高い傾向がみられる が, 日頃, 運動・ スポーツをしないため, 運動不足のために循環器系に異常がみられるようになっ たのか, それとも 循環器系の疾病異常のため に運動・スポーツをしていないのかは本調査では明らかにすることがで きなかっ た. しかし, Kraus と Raab は, 運動不足病(運動不足 に起因する病気)の1つに, 心臓血. 9 ) ま た W Hol } H Li ) lmann8 管 系 疾 患 と高 血 圧 症 を あ げ て い る こ と7 , , . , . esen は, 心 臓 循 環 器 系疾 患 100.

(12) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2 表8. 喫. 煙. 状. (男). 況 計. 20 代. 3 0代. 4 0代. 50 代. 非 喫 煙 者. ) 6( 2 0 7 .. 2 2 6 ) 28( ,. ) 9( 2 6 8 8 .. 40( ) 1 5 6 .. ) 1 63( 2 2 0 ,. 喫煙経験者 *. 2 4 1 ) 7( , 1 7 6 1 1. 23( ) 1 8 5 .. 0 ) 7 3( 2 2 .. 2 2 1 ) 1 64( ,. 5 2 6 3 5 6 1. 2 3 7 3 5 0 1 7 7. ) 3 8 61( 2 . 1 6 8 1 3 9 1 5 4. 1 6( 5 5 2 ) ,. 7 3( ) 5 8 9 .. ) 6 0 6 1 55( .. 41 4( 5 5 9 ) .. 1 0本 未 満 1 0~2 0本 0本 煙 2 1~3 3 1 ~ 40 本 41 本 以 上 A. N. O 29. 計 1, 865 スに1 ,. O 1 24. ) 1 70( 5 1 2 .. 4 5 1 8 7 1 3 0 3 9 1 3. O. O. O. 2 33. 2 56. 741. df=6 05 , P>0. 20 代. (女) 3 0代. 40 代. 50 代. 計. 非 喫 煙 者. 55( ) 7 9 7 .. ) 5 5( 8 2 1 .. 1 ) 68( 8 6 .. ) 7 7( 9 0 6 ,. 8 255( 50). 喫煙経験者. ) 7( 1 0 1 .. 10 本 未 満 1 0 ~ 20 本 煙 21 ~ 30 本 31 ~ 40 本 4 1本 以 上. 4(5 1 ) . 1 4 0 0 0. 1(1 2 ) . 4 2 0 0 0. ) 1 7(5 7 .. 4 1 0 0 0. 5 ) 5(7 , 3 2 0 0 0. ) 3 5(7 .. ) 5(7 5 .. 3 ) 5(6 .. 0 ) 6(7 .. 21(7 0 ) .. 2. 2. 2. 1. 7. 6 9. 6 7. 79. 85. 300. A. N 計. 1 9 0 0 0. f=6 喫煙量は, 1日の煙草の本数 05 老=6 556 ー , , P>0. , d 注) * 喫煙経験者:過去 に喫煙経験 があり, 現在喫煙してし・ない者. の外的危険因子の1つに運動不足があることを報告 しており,やはり, 運動不足は, 心臓循環器系に影響を与 えているものと考 えてよい,. ) (龍. 「体力の減退」 を訴 えた者 は, 男女とも運動oスポーツ未実践者 に多 く, 運動不足 は, 確実に体力の減退を促進させているようである, ま. た, 「便秘」で悩んでいる者も未実践者 に多い, 便秘治療の一方法とし 0 )があ げられており 便秘を解消させるためにも 日頃か て運動療法1 , , ら運動o ス ポ ー ツ の 実 践 が 望 ま れ る,. 5, 喫煙習慣並びに飲酒習慣. ) 喫煙習慣 1. 喫煙の身体 に及ぼす影響 が明らかにされ, 喫煙と健康問題が社会の. 関心を集めるようになっ てきた. 表8 は, 喫煙状況と喫煙量を性別, 年 代別 に示 した も の で あ る,. 喫煙 者 率 は, 男 性 の場 合, 50 代 が 60.6% と 最 も 高 く, 次 い で 3o 代. 0代55 58 9%, 2 ,2%の順となっており, 平均喫煙者率 .2%, 40代51 , は55,9% で あ る. 女 性 の場 合 は, 6,3~7,5% の 範 囲 に あ り, 平 均 す る と,7,0% で あ る, 男 性 に比 べ て いず れ の 年 代 も 非 常 に低 い 喫煙 者 率 で. ある. 喫煙者率には年代によっ て多少の違いがみられるものの, 男女. 1 0. 0 2 代. 0 3 代. 4 0 代. 圏園 男 ヒコ 女. 0 5 代. 3年) 1 9 8 日本戦殻公社謙瞳 ( 1 9 8岬) NHK歯命調査 (. 図4 喫煙者率の比較 101.

(13) . 川上幸三・山本道隆. とも年代による有意差はみられずどの世代も同じような喫煙状況である.. 喫煙者率を全国調査 (NHK 調査・日本専売公社調査) と比較してみると, 図4 に示すよう に 各 , 年代, 男女とも全国平均値より有意 に低率を示 している. また, 非喫煙者のうち 過去に喫煙経験 , のある者(以下, 「喫煙経験者」とし・う)は, 女性の場合 は平均わずか6%弱であるが 男性 は2 2.1% , で現在喫煙 していない者 の約半数を占めている, この喫煙経験者の割合 は, 全国平均の14,1%より 高く, 男性教員の “たばこ離オヂ の傾向がみられる, 一方, 喫煙量では, 男性の場合, 最も多いのが1日当たり「10~20本」で452% 次いで「 21~3 0 , , “ 本」31,4% 「 10本未満」10.9%, 「 31~4 0本」9, 4%の順であり, 「 ビ 41本以上」 のいわゆる ヘ ー スモーカー”は最も少 なく3.1%である, 女性の場合,「1 0本未満」57 1~20 .1%が最も多く, 次し・で「1 本」 42,9%である. 21本以上の喫煙者 は皆無であり, 男性 に比べて極めて少なし・ . 喫煙量の年代 による違いは, 図5 に示すように, 男女ともあまりみられなし・が 男性の場合 4 , , 0 歳未満と以上を比較すると, 前者 に喫煙量の多い者の割合が有意 に高く 若し・世代に喫煙量が多 い , )と比較すると 両者 には男女とも有意差が認められ 喫煙量 に と言 える. この喫煙量を NHK 調査3 , , おいても全国 の一 般人より少 ない. 以上, 教員の喫煙者率及び喫煙量 は, 全国平均より低いことが明らかになっ た. しかし 医師の , 1 }は 昭和53年 と54年の東京都の開業医 の喫煙者率 喫煙者率 に比べ るとまだまだ高率である. 林1 , は30%台と報告 しており, 一般 人に比べてかなり低率 である. 人の健康を守る職業にある医師たち が, 喫煙の健康に及 ぼす影響を十分 に認識 し, 自ら範を示し禁煙を実行してきたためと思われる .. 学校の教員も, 教員自身の健康被害 はもちろんのこと, 非喫煙者 (児童生徒) への間接的影響 ま , た, 児童生徒に対 して喫煙防止教育をする立場 にあることからも 今後 ますます禁煙・節煙の努 , , 之0代 ョ0代 学0代 io代 0 1 0 20 3 00 i 0 20 300 10 2 0 3 00 0 0 10本未満 1 0~20本 2 1~30本 3 1~40本 4 1本以上 喫煙量の年代差. 図5. 喫煙量 ( 1日の平均喫煙本数). 表9 自覚症状愁訴者と健常者の喫煙者率 愁訴者* 高 血 圧 動俸が激しい 手足 の冷え 心 臓 病 咳が出やすし・ ぜ ん そ く 喉 の 痛 み 息 切 れ. 67( 4 2 ) 9 . 2 3( ) 3 5 4 . 2 1 9( 8 ) 8 . 1 0( 3 0 ) 3 .. 2 3( 5 0 0 ) . 1 1( 4 ) 4 0 . 58( 2 6 4 ) . 4 4( 4 1 1 ) ,. 102. 表1 0 年代別, 喫煙量別の節煙の意志. 健常者**. 2 0代. 4 368( ) 1 9 . 41 2( 4 2 5 ) . 41 6( 4 3 0 )* . ) 425( 4 2 5 .. 30 代. 41 2( ) 4 1 7 . 424( 4 2 0 ) . 377( 4 6 3 )“ . 391( 2 4 2 ) . 267( 4 2 2 ) .. 胃 の 不 調 1 68( 4 1 1 ) . * 愁訴者;この自覚症状を訴えた者 ** 健常者:この自覚症状を訴 えなかった者 “ 1%有意水準 *5%有意水準. 5 3,d f=9,P〉0 工8=1 ,48 ,o5. 40 代 50 代 計 塙;.・7 48 ,. 3( 1 4 3 )n= 2 1 . 15( 1 )n= 7 9 2 8 .. 1 0本未満 1 0~20本. 2 )n= 5 1 5( 6 3 7 . 4 2( 2 ) 1 4 n= 1 9 6 . 2 2 )n=1 7( 0 8 3 0 .. 2 2 40( )n=1 9 7 5 .. 21~30本. 87( 2QO )N=4 3 5. 41本以上. 3(6 )n= 5 1 2 . 0( 0 )n= 1 3. 計. 8 7( 2 0 〇 )N=4 3 5 .. 29( 1 )n=1 8 0 6 1 .. df=3 ,. P〉O.O5. 3 1~40本. 塙=8. 30L. df;3 ,. P<○.O5.

(14) . ) 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2. 2 )は 児童生徒 に対する 喫煙防止教育の最大 の 力が望まれるところ である. この点に関して黒木1 , ネック は, 教育者の喫煙率 が高すぎることだ, と指摘している. 喫煙の身体に及 ぼす影響については多 くの研究報告がある が, 特に, 心臓血管系・呼吸器系o癌. などの健康障害を誘発する危険因子となっていることは疑いのない事実である, そこで, 喫煙が影 ) について, この症状を訴 えた者 (以下, 「愁訴者」 とい 響すると考 えられる自覚症状9項目 (表9. う) と訴 えなかっ た者 (以下, 「健常者」 という) の喫煙者率を 比較検討してみた, これによると, 「喉の痛み」 「動俸」 「心臓病」 「手足の冷え」 の愁訴者の喫煙率は, 健常者より低率を示 したが, 有 3 〉の 「喫煙の機能 意差 がみられ たのは, 「喉の痛み」 と 「手足の冷え」 の2項目だ けであっ た, 浅野1 的生体影響」 の研究 によると, 喫煙は, 心拍数の増加, 血圧の上昇, 皮膚温の低下など心臓血管系 4 )の疫学的調 査でも 心臓病(特に 虚血性心疾患) 機能に及 ぼす影響が大きいことを, また, 平山1 , , による死亡率は, 非喫煙者より喫煙者 に, 喫煙量の多い者 ほど高くなることを報告している. 以上 の自覚症状である 「動俸」 「高血圧」 「手足の冷え」 を訴 える者 は, 極力, の理由から, 心臓血管系・ 喫煙すべきではないと考 える が, このような症状を訴 えていながらも, なお喫煙 している者 が多 い, このことは次の結果 からも明らかである. 即ち, 表10に示すように, 喫煙者のうち, 健康のために 0% しかいない. また, 喫煙量が多い者ほど煙草 煙草を控 えようと考 えている者 は, 全体のわずか2 する意識 を控えょ ・うと考 えている者 が少ないことから, 節煙・禁煙 によっ て自分の健康を守ろうと 1 5 ) 禁煙が健康を維持す 生を対象とした調査においても 藤沢 の大学 だまだ希薄なようである はま , , る ため に必 要 な保 健 行動 と して あ ま り 意 識. 合も同様の傾向がみられた. \ . 私 耀n 而豚 . 図 6 は, 性 別, 年 代 別 の 飲 酒 状 況 を 示 し た も の で あ る,. 男 性 の 場 合, 20 代 で は 「毎 日 飲 酒」 は. . (%). 5 , g ,. , 「. さ れ て い な いよ う で あ り, 今 回 の教 員 の場. “ 代. 饗 膨 加 加 膨 加 膨 膨 膨醐 醐 れ 圃 = 2 9 . iD 代. 24 れ=,. α0代. 3 2 れ=3. ぶo 代. 7 7 5 8 5 f=9 のo=1 ・0 ・ ’d ’Pく0. 6 %=25. 之0代. I3,8% で, 他 の 年 代 の I/2 弱 で あ り, ま た, 「週 3~4 日」 を 合 わ せ た比 率 も 他 の年 代 よ. 3o代. 謝離. れ= ”. り 低 く, 飲 酒 習 慣 は他 の年 代 よ り 低 い と言. 4o代. 離. 9 れ= 7. える. し か し, 30 代 に 入 る と, 「毎 日 飲 酒」 並びに「週3~4 日」 を 合 わ せ た比 率 は多 く. ‘。代. なり, 「ほ と ん ど飲 ま な い」 は少 なく なる, そ の 後, 加 齢 と とも に 「毎 日 飲 酒」 と 「週. [コ 圏囲 圏錘. 3~4 日」を合 わ せ た 比 率 は減 少 し,「をまと ん. 図6. ど飲ま ない」 は増 加 傾 向 を 示 す, 3o 代 以 降 は, 飲 酒 習 慣 は少 な く なる 傾 向 を 示 す が,. 「毎日飲酒」は , 高年代になっても変らず3 人に1人の割合である. 女性の場合は, “ま と ん ど 飲 ま な い」 は85,o% と 圧 倒 的 に 多 く, 飲 酒 習 慣 の ある 者 はわ ず か10% 程 度 で. あ る, 飲 酒 習 慣 の 違し、を反 映 して 男 性 よ り. 著 しく 低 い飲 酒 状 況 で あ る,. 適度な飲酒 は, 血液循環を良くし, 胃液. 謝1 墓 = 0 6 P〉0 5 霧=8 3 3 d 2 f , . , , ほとんど飲まない 園園 毎日貸勲 巨目 N A 週/~之日 週i~4日 飲 酒 状 況 50. - ふ醐鳳サ 1 芥. デ*ネ. =8 5. (%). 園機織… - E - i …醐 雛 膨 鰯 雛 躍 1 -… 1聞 臣服I E離洲1醐醐 鰯闘醐醐1偽=. れ-1”. (麗 瀞 鰹) 喫 煙 者. . 鴫 =2 - 8 2 7,df=6,P<o , , .o [コ ほとんど飲まなぃ 圃圃 週 ぎ~学日 飲酒 圏囲 週 /~z日 圏園 ほとんど毎日飲む. 偽. 1 4. N =フ 4 1. 図7 喫煙習慣と飲酒習慣との関連 (男) 103.

(15) . 川上幸三・山本道隆. 分泌を良くして食欲を促進させたり, 気分をリラックスさせて精神衛生上 良い影響をもたらす し . かし, 連 日の習慣性飲酒 は, 飲酒量 にもよるが アルコールによる肝障害1 6 ) や代謝異常を誘 発し , , また, アルコール依存性 へと進展 していく者も少なくない 本調査においても 20代を除き 1/ の 3 . , , 教員 は毎日飲酒 しているが, 健康 のためには週1~2 日 の 肝 臓 を 休 め る 日 が ほ し いも の で ある ,. 次 に, 飲酒習慣と喫煙習慣の間 に深い関連があると言われているが 図7は 両者の関連を示 し , ,. た も の で あ る.. これによると, 喫煙者 に 「毎日飲酒」 が多く 毎 日飲酒 している者に喫煙者率が有意 に高いこと , が明らかになり, 両者には1%有意水準 で高い関連がみられた また 喫煙量と飲酒 習慣の関連にお , , いては, 喫煙量 の多い者 に 「毎日飲酒」 の割合が高い傾向がみられたが 統計学的な有 意差 は認め , ら れ な か っ た,. IV. 要. 約. 本研究は, 北海道函館市立 の小・中学校教員1041名を対象 に 健康づくり の3本柱である睡眠 , , (就寝時刻・睡眠時間) 運動 ( 運動・ スポーツの実践) , 栄養 (食生活での留意事 項) , , それに喫煙・ 飲酒習慣を加 えた健康・体力 の維持増進のため の実践状況を質問紙法 によ っ て実施した その結果 , , 各項目ごとの性別, 年代別の特徴は次 のように要約される. 1 ) 健康づく りのために, 特に心がけ, 実践している中で高い比率を示したのは 「食事や栄養 に , 留意」48. 8%と 「睡眠や休養 を十分にとる」 47.7%であっ た。 ) 若い世代で は, 運動・スポーツの実践 によっ て積極的 に健康づくりをしている者が多いが 高 2 , 年代になるほど, 保健薬を飲 んだり 医師に定期的診察を受 けたりするなど 消極的な健康管理 , , による実践が多い.. ) 男性は運動・スポーツ の実践を, 女性は食事や栄養 に気をつけること によっ て健康づくりに努 3 め て いる,. 4 ) 就寝時刻 は,50代女性を除き, 高年代になるほど早い就寝者が増加 し 遅い就寝者が減少する , . 年代別の男女の比較では,5 0代のみ女性に遅い就寝が認 められるが 20~40代では男女差 はみら , れ な か っ た,. ) 睡眠時間は, 男性の場合, 高年代になるほど長くなる傾向 を示した しかし 女性の場合 はそ 5 . , のような傾向はみられず, 50代女性 は他の年代より非常 に短い , ) 食生活 における留意事項の中で最も高い比率を示したのは 男性では「好き嫌いしない」503% 6 , . , 女性では 「野菜を多くとる」4 8. 3%であっ た. 高年齢になるほど比率が有意に増加するものは , 「食べ過ぎない」 「塩分 の取り過 ぎ」「肉類を控える」であっ た これは 高年齢になるほど留意し , , て い る 事 項 で あ る,. ) 女性肥満者は, さらに肥満が進 行しないよう食生活面で注意して いる傾向がうかがえるが 男 7 , 性肥満者 はそのような傾向 はみられなかっ た. ) 運動・スポーツ の実践率は, 女性より男性 が 若い世代ほど有意 に高い 実践理由で高い比率 8 , . を占めたのは’ 「楽 しみ・気分転換」 と 「健康のため」 であっ た 未実践理由で は 男女・各年代 , , とも 「仕事が多忙で時間がない」 が圧倒的 に多かっ た ,. 9) 実 践 して い る 運 動・ス ポ ー ツ で 最 も 多 か っ た の は 男 女 とも 「ノミ ドミ ソ トソ」 で あ た 「体 操」 っ , ,. 「散歩」 は, 加齢ととも に増率を示 した .. 104.

(16) . 小・中学校教員の健康問題に関する研究 (その2 ). 1 0 ) 運動・スポーツ実践者は, 総体的に自覚症状愁訴率 が低く, また, 未実践者 に, 循環器系の自 覚症状愁訴率が高い傾向がみられた. ) 喫煙者率 は, 男性55. 1 9%, 女性7 0%であり, 各年代, 男女とも全国平均値より有意 に低率で 1 . あっ た, 男女とも, 喫煙者率の年代差はみられなかっ た. ) 喫煙が影響すると考 えられている自覚症状 (高血圧・動惇など) を訴えていなが らもなお喫煙 1 2 して い る者 が 多 い,. 1 ) 毎日飲酒する者 は, 男性の場合, 20代を除くと3人に1人の割合であっ た. 女性 は, 飲酒習慣 3 0%程度であっ た, のある者 はわずか1. ) 喫煙習慣と飲酒習慣には有意 な関連がみられた. 即ち, 喫煙者 に 「毎日飲酒」 する者 の割合が 1 4 高 か っ た.. 参考 (引用) 文献 ) 1 2 ) 3 ) 4 ) ) 5 6 ) ) 7 ) 8 9 ) 1 0 ) 1 1 ) 1 2 ) ) 1 3 4 ) 1 1 ) 5. 北海道新聞社:道民健康意識調査, 昭和57年8月 29 日掲載 大西積守:睡眠と健康生活, 健康生活の実践, 東山書房, 13 2~1 40 97 7 , ,1 NHK 放送世論調査所:日本人の健康観, 日本放送出版協会, 19 8 1 . 45 83 秦顔哉:中年からの食生活, からだの科学臨時増刊, 日本評論社, 13 9~1 . , 19 9~4 2 83 武田忠直;高血圧, からだの科学臨時増刊, 日本評論社, 3 , , 19 98 0 健康づくり振興財団:昭和5 5年度健康づくりに関する意識調査報告書, 1 , 03 97 5 石川旦:体力・健康を阻害する今日的要因, 体力科学からみた健康問題, 杏林書院, 88~1 , ,1 l lmann:心臓・循環器系疾患の予防とスポーツの役割, 健康と体力, 4 W.Ho 第一法規出版 9~5 2 97 7 , , ,1 H,L i 98 0 3 e s en:中高齢者の健康維持とスポーツのすすめ, 健康と体力, 9~1 , , 第一法規出版, 1 983 2 28 内藤聖二:下痢と便秘, からだの科学, 新・栄養学読本, 1 3~1 , , 日本評論社, 1 1 1 6~7 8 1 7 9 林高春:喫煙の動向, 公衆衛生, VO ,43 .1 , , No , 77 , 医学書院, 19 07 黒木俊郎:喫煙の社会的問題, 喫煙の医学, 講談社, 19 5~2 . , 1982 I 3 N 1 1 4 9 7 5~7 7 5 7 浅野牧茂:喫煙の生理衛生学, 公衆衛生, VO o . , . , 6 , , 医学書院, 19 3~1 1 1 9 8 2 平山雄:タバコ病とその疫学, 喫煙の医学, 講談社, 7 7 , , I 4 4 9~2 9 8 藤沢邦彦:健康阻害要因に対する保健行動, 筑波大学体育科学系紀要, VO .17 , , 23 , 19. 〈付. 記〉. 稿を終 えるに当たり, 本研究のため調査にご協力下さし・ま した函館市内の小・中学校の諸先生方. に深謝致 します。. 川上幸三 (本学助教授・函館分校). 山本道隆 (本学講師・函館分校). 105.

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参照

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