CAI学習記録データ・ファイルの自動作成 : SPSS処理の入力のために
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(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第26巻 第1号 昭和50年8月. Journalof Hokkai do Uni 工A) Vol i i I August l975 t onl versi on(Sect y of Educat .26,No .. CAI学習記録 データ ◎ フ ァ イ ル の 自 動 作 成 ---SPSS処理の 入力のために一--. 中. 野. 弘. 嘉. 北海道教育大学札幌分校物理学教室 水. 清. 清. 北海道教育大学函館分校物理学教室. ling for spss 工nput Automatic Card 工mage Data Fi from CA工 Learning History Records Yoshihiro NAKANO Physi l do Uni i cs Laborat ege t ory versi oR y of Ed一Cat , Sapporo Col , Hokkai , 064 Sapporo. Kiyoshi SHIM拷U Physi l do Uni i cs Laborat t ory e Col ege on e versi y of Educat , Hakodat , Hokkai , 040 Hakodat. Abstract ling for the SPSS inputfrom An automatic card image data fi. CAI 1earning. history records paper tape was achieved by the authors. First )is , the punched paper tape from our CA工system(mini顧computer 日工TAC一10 converted as itis to cards in the EBCD工C form by the media conversion routine. l PTUTY (Paper Tape UTi i tY)ofthe HUCC(Hokkaido University Computing Center). Next , the necessary contents ofthe converted cards are rearranged automatically les sui table for the SPSS input using our program in this to the formatted data fi t ten by FORTRAN. article wri Then, various statistical analyses ofthe large amounts o four CAI learning data ly performed by the SPSS programs. can be easi. 1. 序. 言. 学 習 に た ず さ わ る 教 師 に は, 一 つ の 大 き な 仕 事 があ る。 第一 は, 教 材 と して の 学 習 プ ロ グ の 整 理 ・ 分 析 で ある い づ れも 実 際 的 に は, か な り エ ラ ボ レ ラ ムの作成であり, 第二は, 学習記録の整理・分析である . CAI. ー トな タ スク であ る.. 「 前 者 の た め に 我々 は 先 に, 「プロ グラム編集 グラ ム 編 集 の会話型ルーチン の 会話型ル 1974 」( , 文献1) と 会話型言語. BAS工C に よ るCAI」 と いう 改 善 の 試 み を 行 な っ た (1973 。 , 文献2) 後 者の た め に, 我々 は 今 回, 二 つ の こ と を 行 な っ た。. (1).
(3) . い同フ 清 野 。 ・清水 中野嘉弘 頂. 2. その第一は, 学習記録の統計的整理・分析に際して, 有名な統計 手法 パッケージSPSS(米国 ス. タ ンフ ォ ー ド大 学 原 版 のFACOMコ ン バ ー ジ ョ ン) の 積 極 的 利 用 に よ る デー タ の 高 次 ・ 大 量 処 理 の 試 み で あ る (1974 , 文 献 3).. しか し,SPSS 処理の 入力の ために,CA工 学習経過記録から, 大量のデータを人間の手作業で抽. 出すること 自体が可成り手間のかかる作業である. その負担を軽減 し, また視察・転記な どにおけ るエラー を防止し, 時間的にも迅速な処理を目的として, 我々は手 作業に代わって, 自動化すること を試みた. これが第二の仕事である. 手作業による従来法と, 自動化による新法との比較 を図1の. フ ロ ー . チ ャ ー ト で 示 した. こ の 新 法 は 北 大 大 型 計 算 機 セ ンタ ー のFACOM 230-75に よ るSPSS. 処理を最終目的としていて,CA工 学習の個 人経過記録の出力後, ほぼ最 短コースで目的達成ができ る も の であ る. そ の 手 順 は. 学 習 経過 記 録 テ ー プか ら, 我 々 のCA工シス テ ム (HITAC -10) 用 に 提 供 さ れて い る 記 録 編 集 ル ー チ ンに よ り, 個 人記 録 を パ ンチ ・ フ ォ ー マ ッ ト で紙 テ ー プ に 出力 す る. こ れ は 8 単 位, 偶 パ リ テ ィ,ASCロ コ ー ド で あ る. 1). こ の 紙 テ ー プ をカ ー ド.イ メ ー ジ (EBCD工Cコ ー ド) に 交 換 す る た め に, 北 大 大 型 計 算 機 セ ンタ ー に 用 意 さ れ て い る 「任 意 コ ー ド紙 テ ー プ交 換 ユ ー テ ィ リ テ ィ PTUTY」 を 利用 す る. 変換 さ れ た レコ ー ドはD工SK (WORK用 で よ い) に 出力 す る. 2). 3). 我 々 の 開 発 した 「デー タ 抽 出 ル ー チ ン (こ れ はFORTRAN で 書 か れて い る)」に よ っ て,. 前 記 のD工SK 内の レコー ドから, 可能な限り多くの情報を抽出し,SPSS で 許さ れる工NPUT. FORMAT で MT (私用) またはCARDに出力する.. 以上が骨子である.. 2. 理. 原. CAI学 習 記 錬 の パ ンチ ・ フ ォ ー マ ッ ト に よ る 紙テ ー プを, PTUTY によっ て変換した結果 の リスト を図2 に例 示 した. 詳 細 は 末 尾 の 付 録 説 明 「PTUTY 使 用 上 の 注 意」 に ゆ ず る が, コ ロ ン: 記 号 を ス ペ ー ス 記 号 に 置 換 す る な ど, 必 要 な 予 備 的 変 換 を 施 して, 1 レコ ー ド80バ イ トの カ ー ド・イ メ ー ジに な っ て い る. こ れ か ら, 必 要 な 情 報 を, 我 々 の 「デー タ 抽 出 ル ー チ ン」 を用 い て 抽 出 ・ 整 理 す. れ ばよ い.. 1) の#行 学習者1人分の記録は図2 右端の説明番号 (1) の#印の行で始まり, 最下の 番号 (2 で終わる. この間に1個人ケース分の情報が含まれている. 同 じ#行が始行か終行かは, その行内に. 文 字 列L工STかENDか の 何 れ が 含 ま れ る か に よ っ て 判 定 す る. 図 3 の フ ロ ー ・ チ ャ ー トを 参 照さ れ たい .. 文字列L工ST の存在する行内には, 学習者の識別情報 (学生番号など) ,教 科プロ グラム名, 端末 での席 順, 端末ブース番号が, この順序で与えられている. 学習者の個人情報としては, 一般に学. 習 者名 コ ー ド, 性 別, 学 校 の グ レー ド, コ ー ス 別, 学 年 な ど があ る が (図 2 に 例 示 した り ス ト で は, そ の 一 部 しか 与 え ら れて い な い) , こ れ を予 め コ ー ド化 して, 10文 字 以 内 の 生 徒 名 の 中 に 組 込 ん で お. くことが可能である. 従って, この10文字以内のコー ド文字列から, 逆に前記の学習者個人情報を 分 解 ・ 抽 出 す れ ばよ い. そ の た め にサ ブル ー チ ン LNCODE を用意した. 端末ブース関係を含めて, 合計7 ヶ の 個 人 情 報 を 得 る こ と が で き る. 教科名は6文字 以内で表現されるが, 先頭の英文字を除き, 残りの数字列の中に, 教 科の内容の 詳 細 をコ ー ド化 でき る. こ れ か ら 逆 に, 教 科 情 報 を 抽 出 す る た め に, サ ブ ル ー チ ン PNCODE を用. IDSEQ 関係) により, 先 意 して おく. 我々 のCAI学 習 シ ス テ ム と して は, 後 節 5 に述 べる理由 ( (2).
(4) . SP S S データ ・ フ ァ イ ルの 自動 作成. 頭の3文字だけが意味を持つものと約束したい 。 学習経過の終わりは, 行番号 (20) の文字Eで始まる行であるから その行を発見した後に1個 人 ,. ケ ー ス 分 の 抽 出 デー タ を 出 力 し, その 次 の# … …END 行 で ケ ー ス 番 号 を1 つ だ け 進 め れ ばよ い , そ して, 図 3 の 流 れ 図 で 云 え ば, 結 合 子 0 で 示 さ れ る よ う に ケ ー ス 毎 の 初 期 値 設 定 に 戻 る , . 始 行, 終 行 以 外の 行 で は 図 3の 結 合 子 R で 示 さ れ る 1 レコ ー ドの 読 込 み か ら 処 理 を 始め る 72 , .. 文字とあるの は, 学習記録の1行の最大文字数であり, 読込みはまず 72AI の フ ォ ー マ ッ ト で 行 ,. なう. 第1 文 字 が プ ラ ンク であ るの は, 図 2 の リ ス ト で 云 え ば 説明 番 号 (2) (3) (4) の 3 行 だ , , , けである. 行 (2) は学習の開始時刻と終了時刻を示し 行 (3) はACC に 格 納さ れ た データ , , 行(4)はSW デ ータ を 与 え て い る. こ れ ら は 図 4 の 流 れ 図 の よう に 分 解 さ れ て, ま ず 学 習 総 時 間 (分) が 求 め ら れる, 続 い て, ACC I ~ 8, SW I ~ 8 の デー タ が1 バ イ トずつ に 分 離 さ れ 整 ,. 数値 ( フ ォーマ ッ ト工1) で出力される, 学習記録の分析が簡単 でよい場合には これら僅々 3行 , からの情報で間に合う 事も少なくはあるまい, 第 1 文 字 が前 述 した も の (#, E, ブラ ンク) 以 外は い わ ゆ る ラ ベ ル 付 き の 行 で あ る こ の 行 内 .. には 必ず, 学習 者の 思考 時間と 打鍵時間が含まれている. その小数点以上は分単位 小数点以下 , は 秒 単 位 で あ る. こ の ラ ベ ル 行 か らは, ま ず, 時 間 情 報 が 抽 出さ れ る , そ の ラ ベ ルォ千の 内 容 が, 説明 ス ライ ドの 提 示 であ る か 質 問 や そ の 返 答 であ る か 説 明 な どの 内 , , 容 を 伴 っ た コメ ン ト であ る か, 単 な る 激励 な どの 挨 拶 的コ メ ン ト で あ る か な どは ラ ベ ル 名 だ け か ,. らは判らない, それは, ラベルの付け方が 「英数字6字以内 左端詰め」 以外は全く任意 であり , ,. プロ グラ ム 作 成 者 毎 に 異 な り 得 る か ら で あ る 従 っ て ラ ベ ル 行 の 処 理 は 複 雑 であ る の で 詳 細 は . , ,. 後述する.. な お, データ ・ レコ ー ドの 読 込 み は 文 字 型の A I フ ォ ー マ ッ ト であり 処 理 は 数 値 ま たは文字列 , で行なわ れるの で, その間はフ ォ ー ト ラ ンの ENCODE 文 DECODE 文の助けをかりてデータ転送 , を 行 なう こ と に な る.. 3. ラベ ル付き行の処理. 図 5 の 流 れ 図 に 従 っ て 説 明 す る. ラ ベ ル 行 で は ま ず 学 習 者の 思 考 時 間 が求 め ら れ る 次に , , 、 , 第1 ~ 4 文 字 か ら, 文 字 列 と して の ラ ベ ル名 を 組 立 て る こ れ に一 応 NEWLBL (新 ラ ベ ル) と . ,. いう 変 数 名 を 与 え よう, CAI 言 語 の TEACHTRANで は, ラ ベ ル名 と して は 最 高 6 文 字 ま で 許さ. れて い る が, 北 大 大 型 計 算 機セ ンタ ー の シス テ ム FACOM 230-75で は 1 語 4 文 字 の 構 成 であ る , の で, 処 理 の 簡 単さ の 理 由 か ら, ラ ベ ル が2 語 に わ た ら な い よう に 4 文 字 以 内 と い う 制 限 を して , お こう.. ラ ベ ル名 のう ち, 重 要 な も の は, 質 問 Q の 場 合 だ け であ っ て 他 の も の す な わ ち スライ ドや , , , コ メ ン ト, あ る い は ヒ ン ト (提 示 で も 請 求 で も) の 場 合 に は ラ ベ ルに関係なく データ 抽出を行なう , こ と が で き る. そ の た め に, Q ラ ベ ル だ け は 予 め 知 っ て おく 必 要 があ る ま た ラ ベ ル 行 内 の 反 応 . , が学 習 プ ロ グラ ム 内 の 第 何 番 目 の フ レ ー ム で あ る か を知 る た め に Q ラ ベ ル の名 前 はフ レー ム の 順 , 番 に, こ の デー タ 抽 出 プロ グラ ム に 対 して 与 え て お か な け れ ばな らな い 図 8 は こ の 抽 出 プロ グ . , ラ ム の 先 頭 部 分 の リ ス ト であ る が, 左 端 の 文 順 番 号 5 6 13の 行 に Q ラ ベ ル と して の LBLQ , , ,. の個数と内容と, 質問Qの予定数を与えてある (これは学習プロ グラム毎に異っているはずのもの である) .最後に Q999 と いう ラ ベ ル を ダミ ー ・ ラ ベ ル と して 1 ヶ 追加 して あ る が, こ れ は 単 に プロ グラ ミ ン グ技術 上 の も の で ある ま た こ れ ら のう ち に は 参 考 学 習 の Q ラ ベ ル は 含 ま せ な い 参 。 , , .. (3).
(5) . 中野嘉弘・清水 清. 4. 考 学 習 は す べ て ヒ ン ト HINT と して 処 理 す る.. こ の よ う に 用 意 さ れ た Q ラ ベ ル 表 を用 い て, 図 5 の 流 れ 図 の よう にラベル・サーチを行ない, 学習 て は, ヒ ン ト と し て そ の 回 数 フ レー ム 番 号 を知 る. 予 定さ れ たフ レ ー ム 以 外 の 参 考 学 習 に つ い 応 答 Q 数JQ や ケ ー ス 番号JCASE KHINTQ, 時 間JHINTM の み を 累 計 し, 個 人 デー タ の 最 後 に,. の前に出力するよう にした.. ら る 次 に, 第11~13文 字 か ら 組立 て た 文 字列 が ANS な ら ば, さ ら に 学 習 者の 打 鍵 時 間 が求 め れ. (一般には, 余り重 要な情報ではないけれども) .. す ま た, そ の 文 字 列 が TU で あ れ ば, タイ ム ・ ア ッ プ であ る が, こ れ に は 2 通 り の 場 合 が あ る. ス ト を 参 照) , な わ ち, 第 9 字 目 が文 字 1 で あ れ ば, イ ンサ ー ト・ シー ケ ンス で あ る か ら (図 2 の リ トの 場 激励 コメ ン を な の す る 無 視 は こ れ の で ぎな い に 過 賞 や 讃) (激励 た コ ン ト メ , . 挿 入さ れ ,. 合には, その前に誤答であっ たという情報 (後述する) が先行す るので, 得点評価にはこれを用い れ ばよ い.. 文字1 がなけれ ば, 本当のタイム・アッ プ (時間切れ) であるから, その回数と時間を累計する. に応答したかの何れか で 他方, 文字列 ANS が出現した場合は, スライ ドの読取り終了か, 質問. あ る. こ の 先 の 詳 しい 処 理 法 に つ い て は 次 節に 述 べ る.. 4. ANS 情 報 の 処 理. 採 て ラ ベル付き行内に文字列 ANS が出現した場合には, 図6の流れ図の ように, 第18文字を っ 検査する.. 累計 し そ れ が ブラ ンク で あ れ ば, 説 明 ス ラ イ ドの 読 了 であ る か ら, ス ラ イ ド回 数 と 読取 り 時 間 を. て ゆく.. 第18文字 が0(ゼロ)であれば, 質問に対して誤答した場合に相当するので, 誤答回数を累計する. この誤答回数 と, 前述した本当のタイ ム・ア ッ プ回数の和は, 後に得 点評価の資料になる. 思考時間や 打鍵時間も加 算しておこう. 特に前者は有用な学習情報になる. が1 各 フ レー ム に 入 る 毎 に, 初 回 答 数 = 0 の よ う に セ ッ ト し, 回 答 ごと に 1 を加 算 す る. こ の 値. 目は に等しい 時は, 初回答であるから, それまでの情報 を初反応データとして保存する. そ の 項 図7 (左) に示 した. は こ 第18文 字 が1(イ チ)の 時 に は, 学 習 者 は 正 答 を した こ と に な る. 0 と 1 以 外 の 文 字 の 時 に ,. を共通に れを無視 して次の レコー ドを読込 む, 0と1の文字の 時は, 誤答数, 思考時間, 打鍵時間 累 計 す る. そ して, 正 答 の 後 に は, そ の フ レー ム 内 での デ ー タ 抽 出 は 終 る. そ の 項 目 は 図 7 (右) に例 示 し た.. 5. ケ ー ス o デー タの 出力. に よ る 統 計 処 理 に 必 要 な デー タ 値 が, 各 学 習 フ レ 他 ー ム 毎 に, 各個 人ケ ー ス 毎 に 抽 出 さ れ る. そ の 個 数 は, フ レー ム 数 × デー タ 項 目数 で あ り, そ の 習 に ケ ー ス 毎の デ ー タ と して, ヒ ント 回数, ヒ ン ト 時 間, 学 習 総 時 間, ACC 情 報, SW 情 報, 学 こ の よう に し て, 学 習 経 過 記 録 か ら, SPSS. 者の識別・分 類などの個 人情報がある. この最後の個 人情報につ いては, 学習者名コ ー ド, 使用端末ブース番号, 端末内席順, 性別, 学. 校 の グ レー ド, コ ー ス 別, 学年 な ど, 少 なく と も7 ヶ の 項 目 が あ り 得 る, レ 教 科名 コ ー ドは 共 通 情 報 であ る か ら個 人 デー タ と は せ ず, 全 デー タ ・ フ ァ イ ル が 出 来 た 後 に, コ ー ド毎 のIDSEQ 番 号 を73~80桁目 にナ ン バ リ ン グす る 際 に 利 用 す る こ と と して, デー タ 出力 か. (4).
(6) . SP SS データ ・フ ァイ ルの 自動 作成. ・. 5. ら は 省く。. いず れ に して も, 多く の 変 数 項 目 に つ い て デー タ 出 力 を す るの で, 出 力 文 を 簡 単 に す る た め に. IVRという名前の配列を用 意し, 出力す べき変数項目との間に図8のリストのように, EQU工VA- LENCE の 宵 言 を して おく. SPSS. の 入力 フ ォ ー マ ッ ト で は. FREEFIELD (自由書式) が簡便さのために推奨 できるが ,. 文 字 型 デ ー タ は い ち い ち引 用 符W で は さ ま な け れ ばな ら な い の で, 我 々 の 自動 デー タ ・ フ ァ イ リ ン グの 目 的の た め に は, デー タ はす べ て 数 値 に 限 定 した。. それに対応して, 抽出 データを外部媒体 (MT やカー ドなど) に出力する際には, 整 数 型 の18. 14の フ ォ ー マ ッ トに 統 一 した. 欠 測 値 に つ い て は, 3桁の自然数 999が自 動 的 に 入る よ う に し て あ. る. その出力例は図9であるが, 多数連続して配列された 9 99は, 未定義変数用の予備項目と して 用 意 した も の で あ る.. 出力 リ ス トの 内 容 に つ い て は, 図 8 の 行 順 番 号12に 始 ま る EQU工VALENCE 宣 言 文 と 対 照 す れ. ば容易に判断できよう。. 6. 結. 語. CA工 学 習経過記録から, SPSS 統計処理に必要なデータを, 自動的にファイ リ ングする方法 を与えた. 従来の手作業に代わっ て有効に用いられよう。 この新方法を利用する際の留意点を列挙 しておこう。. 1) 2) 3) 4). 質問の個数NQ を 与 え る。 NQ 十 1 個 の Qラ ベ ルの 表 を ブロ ッ ク データ 文 と して 与 え る。. ラ ベル名は英数字4字以内とする. 教科名 は英数3字で識別するよう にする。. 学習者名には, 個人情報として7項目を盛り込むよう にコー ド化するのが賢明である. 知能テスト, 心理テストなど, 学習経過とは別なテ スト項目を, 出力の予備項目の中に 組込 む こ と が可 能 であ る.. 5). 自動 フ ァ イ リ ン グの FORTRAN プロ グラム自身は簡明であるから, 自由に手直しすること. も容易 である.. 今 後さ らに, 多くの学習例を照合して, より便利なものに仕上げたい 関係各位に感謝の意を表したい。. (付録). PTUTY使用上の注意. こ の 「任 意 コ ー ド紙 テ ー プ変 換 ユ ー テ ィリ テ ィPTUTY」 そ の も の に つ い て は, 解 説マ ニ ュ ア ル. 74 ( 19 , 文献4) にゆずり, 使用の実際面 での 注意を述べる。 1). 変 換 テ ー ブル は, ユ ー テ ィ リ テ ィ 内 で用 意 さ れて い る 標 準 コ ー ド S O O が我 々 の ASCI I. コー ドに最も近 いが,若干の不一致があるので,修正付標準コー ドS O O M を 指 定 す る. コ ー ド表 の 印刷をさせる L工ST 指 定 は, む しろ しな い方 が 結 果 が見 易 い,. 我々 の HITAC -10の ASCI 工 コ ー ドは シフ ト・ キ ー を 使 わ な い が, SH工FT 文 の オ ペラ ン ド に は sl (シフ ト。イ ン) を 意 味 す る コ ー ド 017を あ えて 記 入 す る。 こ の 点 に つ い て は, 前 記 マ ニ ュ ア ル の 説明 は 不 明 確 の よ う だ.. 変 換 コ ー ドの 修 正 部 分 は DATA 文 で与 え る, 左側 を ASCロ コ ー ド, 右側 をカ ー ド・イ メ ー ジ. の EBCD工C コ ー ド側 とす れ ば, LF の 012= LF,. CR の 215= CR ,. (5).
(7) . 中野嘉弘・清水 清 “. の 042= W,. W 自 身 の 047; 琢. の 044; SPACE, / 記 号 134二 SPACE,. $. : の 072= SPACE, ESC の 033; NEG・ (無 視) な どであ る.. 幕 (べ き) 乗 を 表 わ す ASCロ コ ー ドの ↑ 記 号 は, カ ー ド・イ メ ー ジ で は 記 号 ※ ※と な る べ き で. あるが, 単独コー ドでの変換は不可能であるので, ↑印は使用 しない方 がよい (当面の問題には無 関係であるが) .. ASCI 工 コ ー ドの ESC は, 033= STOP の よ う に 本 来 の 機 能 上 か ら は 対 応 さ せ る べ き であ る が,. 処理の中断の 再開にはその都度オペレーターの人手を借り るの で, 我々の目的上からはこれを無視 す る コ ー ドと した 方 がよ い. す な わ ち, 033; NEG. と す る. も っ と も, 実 際 に は, 放 置 して お け. ば, 未 定 義 コ ー ドと して 無 視 さ れ る か ら 世 話 は な い.. 2). 紙テープ内の個 人記録の間隙 (終りの#行の 未尾と, 次の学習者の レコー ドの最初の#記. 号 の 間 隔) がフ ィ ー ド 160桁 以 上 あ る と 処 理 が 中 断さ れて, 次 の 制 御 カ ー ドに 移 る の で,/CONT. 文を学習者の人数 分だけ挿入する必要がある. 紙テー プを作成する際には, そのフィ ード長を 160 桁 以 下 にす る こ と が望 ま しい. 止 む を 得 な い 時 には, 統一 的 に 160桁 以 上 な ら以 上 に して おく .べ き であ り, 混 じり あ っ て は い け な い.. 紙 テ ー プの 1 巻 が 終 了 した 時, オ ペ レ ー タ に 次の 巻 を 掛 け 替 えて 処 理 を 再 開 さ せ る た め /CONT. CHANGE 3). 文 を 挿 入 して お く. こ れ は (巻 数 - 1) 個 だ け 必 要 であ る.. こ れ は オ ペ レ ー タ ーの 作 業 上 の 要 求 で あ る が, 長 い 紙 テ ー プ (巻 い た 直 径1ocm以 上) に つ. い て は, 中 芯 を 入 れ て お く こ と (た だ し, 中 芯 と 紙 テ ー プの 終端 と は 接 着 しな い こ と) が必 要 であ る. 4). コ ー ド変 換 後 の デー タ は 9 ビ ッ ト・ モ ー ドで 出 力 さ れる の で, エ レメ ン ト名 の 指 定 は で き. な い, こ の ま ま で は FORTRAN での 処 理 の 入力 デー タ と は な れ な い の で, 9 ビ ッ ト・ モ ー ドか ら 8 ビ ッ ト・ モ ー ドに 変 換 し, 同 時 に エ レメ ン ト名 を付 け な け れ ば な ら な い. そ の た め に FACOM. の L工BE の フ ァ イ ル 形 式 変 換 機 能 で あ る C V 98 制 御 文 を用 い る. ま た, フ ァ イ ル 内 の レコ ー ドに 工DSEQ ナ ン バ ー を 付 け 得 る の も, そ の 後 の 段 階 で あ る (1974 , 文 献 5) .. 本 稿 の 主 旨 で あ る 「学 習 デー タ 抽 出 ル ー チ ン」 を実 行 す る 前 に は, こ れ だ け の 準 備 が して あ る も. の と す る (当 然の 話 で あ る が) ,. 以 上, 参 考 の た め に 付 録 と して ま と め て お く. 文. 献. IA, 25 74) P,12 1) 中野嘉弘, 清水 清:北海道教育大学紀要1 o .1 (19 ,N 4 2)CA工 研究報告 第2号 (昭和48年) 北海道教育大学函館分校 P. 3 3)CA I 研究報告 第3号 (昭和4 9年) 北海道教育大学函館分校 P.77 4) 北海道大学大型計算機センター・ニュース・サプルメントN 4) 19 7 o .4, PTUTY (修正2版) ( 74) 5) 北海道大学大型計算機センター・ニュース・サ プルメントN 19 o .6, ファイル利用の手引 (暫定版) ( P, 66. (6).
(8) . sp ss データ .フ ァイ ルの 自動 作成. 従 衆法. ÷ ÷÷&」 肇 ÷ ÷÷. P T rリスト M T R 印. P T U T Y. デ ー タ 鹸 取. 手動. 7. 寿激 (. 文 宵化 自動化. 図1. 自動 データ ・フ ァイ リ ン グの 概 念の 流れ図 左側 は .. 従来からの人間の手による方法, 右側は自動化された 新法であって, 比較のために並置して示した,. #. HUCC FACOM 230-75 PAPER T工L工TY -740808- (V-00 , L-00) *DATA L工ST* H工STORY RECORD LIST E8209 M200 02 02 , 00 08 0032. SI QI C999 S8 S9 S1O Q3 C999 S14 Q4 C900 Q4 C999 Q23 C999 EI. #. I I. 00000. 03404. 0. 0. ANS ANS TU. 00440. 0 O0 , 26 00 . 00 ol ol . 08 . 25 00 OO 1 0 0 0 . , 00 O1 ・ . 24 00 , 00. ANS ANS OO . 56 00 . 00 ANS OO . 22 00 , 00 ANS OI OI . 03 . 36 00 工 TU O0 , 01 00 . 00 ANS OO . 31 00 , 00 ANS OO OO . 31 00 . 04 工 TU OO . 01 00 . 00 ANS OI O0 , 02 , 10 01 I TU OO . 01 00 . 00 ANS OI OI . 06 00 , 01 工 TU O0 , 01 00 , 00 TU OO . 01 00 . 00 HISTORY RECORD END 図2. 04444. ① ②. 02404. 00404. 00547. 00171. ③. 0 0 ‐ 0O 0 03 709. 0. 0. 0. ④ ⑤. 0O 0O 0O. ⑩. 0O 03 0O 0O 03 0O 03 0O 03 0O 00. 999. 387. ⑮. 384. ⑰⑯⑩. 111. 学習 経過 記 録 データ (ヒス トリ・ レコ ー ド) の リ ス トの例。 第1 ステ ッ プ終了 後の もの. 紙 テ ー プをPTUTY ル ーチ ンにより, カ ー ド・イ メ ー ジに変 換 した だ けの 状 態 にあ る.. (7). ⑳⑪.
(9) . 中野嘉弘・清水 清. 8 初期 値 ケース毎. ○. i老i;. ) R( 諦込. 第 1 文 字 #、か. N 0. 6 N Y ES. 第m~塾文字. 英 iふめ. 4 YES. O N. 事 、 、 s T L ェ. 、か ′ END. ケース番号十1. (1ケース終り). (o). 学 生 名 情 報 UB 2 S. 0文 字 9~6 第5. 教 科 名 情 報. 席 順 番 号. 2. 6 文 字 第 6. 図3 学習者個人情報の始めと終わり, 学習内容の識別・分離法のフロー・チャート.. 3 文 字 第 1 O N. 2 文 字 第 1. YES. 6 N. ′- タ S W テ R. 学 習 総 時 間. A CC データ R. 図4 学習総時間, ACCデータ, SWデータの分離・抽出法.. (8).
(10) . SP S Sデータ・ファイルの自動作成. ブランクか. 9. 6 N. 6 o ・ N N ′ 、 ′ 、 0 か 1 か 誤答 ) Y E S ( S( Y E 正答 ) 誤答回数十1. 回 答 数十1. 回 答 数十1. 思考時間加算. ヒント回数十I. 思考時間加算. 打鍵時間加算. ヒント時間加算. 打鰹時間加算. 同読取時間加算 S Y E 質問フレーム番号. O 初回答か N. 第1 1~1 3文宇 6 N . 、 A N S か S Y E 打 鰹 時 間. , Tひか S Y E. 6 N. 初反応データ 格納. R. 第 9 宇 目 rか. S Y E. R. 図6 学習情報の抽出 (その2) . ANS 情報の分析法. スライ ド読了か, 回答 か? 回答ならば, 誤答か正答かの 弁別を行う. 図5 学習情報の抽出 (その1) フ レー , ム 番 号, ANS か TU か, さ らに その TUは コメ ン トかの識 別 法.. 初 応応時間. 誤 答 回 数. 初T U 時 間. T U 回 数. 初T U 回 数. Q 得 点 計 算・格納. 初スライド回数. 説明スライド数. 初スライド時間. スライ ド時間. 初打 嬢時間. T U 時 間 打 鍵 時 間 ANS時間 フレーム番号十1. -夕 図7 左側は初反応データ . 右側は正答後 分析の対象として格納すべ のデータ. 分析の対象 き データ の 一例 を示 す,. (9).
(11) . 中野嘉弘・清水 清. 10. 1. AUTO DATA FIL工NG F。R SPSS 工NPUT FROM CAI HISTORY RECORDS WORK AREA ′ ) CoMMO歯 MCHRQI , NCHRQの 1BLNK ′ ′C′ ′LIST′ ′END′ ′ANS′ ′TU′ ′r/ ′#′ ′ ′ ′Q′ ′ S DATA MCHR/′E′ , , , , , , , , , , ′ ′6′ ′7′ ′8′ ′9′ ′0′ ′/IBLNK′′/ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ ′ 4 5 3 DATA NCHR/ 1 , 2 , , , , , , , , , , 2 ) 6 4 ) ) ) 1 の 8 ) 2 INTEGER EBC” , W4( , W 2( , W 6( , W8( , W1α Q. LABEL TABLE SIZE? NEEDS十I ( 2 の D工MENSION LBLQ. C. 2 3 4 C. Q. LABEL TABLE? ′QI′ ′Q3′ ′Q4′ ′Q6′ ′Q7′ ′Q9′ ′Q1α DATA LBLQ/ , , , , , , , ′ ′Q14 ′Q15 ′Q16 ′Q1γ ′QII ′ ′QIZ ′Q13 , , , , , , , ′/ ′ ′Q22 ′ ′Q23 ′Q999 ′QIg ′Q20 ′Q21 , , , , , N E EDS十I S I Z E? TA BL E UT EN Q. TOK 6 ) DIMENSION MS( Q. TOKUTEN TABLE? DATA MS/0, 1, 2, 3, 4, 5/ YOBI K999 ( 2 め DIMENS工ON K999 WORK工NG DATA STORE ( ) DIMENSION LNDATA 7 , ) ) 5 5 ) 5 5 ) 5 ) IACC1( 5 ) , , IACC6( , IACC5( , IACC4( , IACC3( , IACC2( I SW ( 8 ) 工ACC7( 5 ) ) 5 , , IACC8( , 1 9 1 9 > ( > ( ( 1 9 ウ 1 9 ( 1の ( ウ IRSPT ( 1 9 0 , LANST , , KTMTK ,KWA , KTEN , KTU ( 1 9 ウ IRDT 1 ( の , KSLQ鵠 KRDT FOR WR工TING OUT D工MENS工ON IVR (256) 1 ( 3 ) ) ( 8 ) ) { 1 ) ) EQU工VALENCE (LNDATA,IVR , , (工ACC2, 工VR , (工ACC1, IVR ( 3 3 ) ) 1 8 } ) 1ACC3, 1VR( ( , , (工ACC6, 1VR , (1ACC4, IVR㈱“ (1ACC5, 工ACC5, 1VR◎). C. C 7 C C 9 C 10. C 11 12. 1SW IVR包め) 1RSPT ( IACC7, IVR倦め) ,( , 工VR6の, ,(1ACC8,土VR包め) ,( ) 2) 3 ) ) 7 5 ) Tu IVR( ),(KWA , ,1VR(12 , (KTMTK , (KTENJVR(11 ,エVR他動) I R( 8 S V 1 9 ) ) K L 0 ( D T I V R( 1 7 ) ) 5 ) ( I R 工 V R( 1 1 ) (LANST , , , , , , 5 2)) 7)) 8) ) 9 (KRDT , ,IVR(2 , (LTTL , IVR(22 , (K99 ,IVR(20 4)) 3)) (KHINTQ , , (JH工NTM,IVR(25 ,IVR(25 25 5)) (JQ , ,エVR(256)) , (JCASE ,IVR(. TASK 工N工TIA HOW MANY Q? NQ=? NQ=19 10O JCASE;O C CASE INIT工A .5上 I JCASE『rCASE 十I .6上 JQ ・ KHINTQ 『「HINTM= 0 .7← 10I DO I02 1V=1,252 .8ム 1VR (IV) ;999 ー9▲ 102 CONTINUE FRAME IN工TIA C 20 5 JQ=JQ十1 1 2 6 NSLニ エRDTM= KQ= KWANS= KTKTM= KBTM= JTU= JTUTM= LANSTM=O IRECORD 工NITIA C 沈溺 7 READ (5, 8, END=501) EBC 8 FORMAT (72A1, 8×) 24 DO 9 1= 1, 4 25 )) GO TO IO IF (EBC } { 1 . MCHR (1 . EQ 26 9 CONTINUE 27 IO GO T0 (11 , 31 , 41)J , 21 郡 II JQ=JQ- 1 十KH工NTQ. C C .3▲ .4上. CAI学習 記 録か ら, SPSSに よる 統 計分 折の た め の FORTRANプロ グラ ムの 先 頭 部 分 のリ ス ト. 図8. ( 1 0). 入力 データ ・フ ァイ リ ン グを自動 的 に 行 なう.
(12) . s p s s データ 。フ ァイ ルの 自動 作 成. 11. 8209. 4. 2. 2. 999. 999. 999. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 3. 4. 0. 4. 0. 0. 4. 4. 0. 0. 4. 4. 4. 4. 0. 2. 4. 0. 4. 0. 0. 4. 0. 4. 0. 0. 5. 4. 7. 0. 0. 1. 7. 1. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 85. 96. 31. 33. 19. 63. 27. 8. 18. 12. 17. 24. 14. 14. 32. 12. 26. 34. 66. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 1. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 3. 0. 2. 0. 0. 0. 1. 0. 0. 5. 5. 4. 5. 5. 5. 5. 5. 5. 5. 2. 5. 3. 5. 5. 5. 4. 5. 5. 85. 96. 41. 33. 19. 63. 27. 8. 18. 12. 69. 24. 53 24. 14. 32. 12. 73. 34. 66. 93. 99. 1 07. 37. 21. 64. 32. 16. 20. 14. 1 04. 61. 16. 33. 14. 82. 36. 67. 26. 1 62. 31. 0. 0. 0. 0. 24. 0. 0. 0. 0. 16. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 1. 3. 1. 0. 0. 0. 0. 1. 0. 0. 26 1 62. 0. 0. 0. 24. 0. 9 E ) 9 9 99. 銚 ヲ 9. 男9. 第9. 船9. 男9. 24. 2. 0. 2. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 87. 0. 41. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 999. 999. 999. 999. 999. 999. 999. 999. 9 99. 9 99. 0. 0. 19. 3. 図9. 31. 0. 弱9 9 99. 労9. 鱒9. 男9. 男9. 第9. 第9. 自動 フ ァイ リ ン グ法 によ っ て作 ら れたSPSS入力用 カ ー ド・イ メ ー ジ・ データ の例 自 由 書 式 , .. 8工4)に兼用できる, データの先頭は学習者の個人情報 (学生番号, 校種, 学習席順, 固定書式 (1 端末ブース番号, 予備項目 9 9 9が3ヶ), 末尾はケース番号 (今は3番), その前の1 9とあるのは この学習プログラム内の予定質問数を過不足なく終了したことを示す. この提示例は, 図2に提示した学習記録例 (学習者名E8 209) に対応するものである. 比較され たい.. (11).
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