- 1 -
○妊娠の報告
※できる限り早めの報告が望ましい
○医師などから通勤緩和や休憩などの
指導を受けた場合、「母健連絡カード」
で指導内容を事業主に伝える
○産前休業の申し出
※6週間以内に出産予定の女性労働者
であれば取得可能
※産後休業は申し出の有無にかかわら
ず取得可能
制度利用者
↓
会社・上司
報
告
・
連
絡
手
続
き
な
ど
妊娠期
実
施
要
綱
会社・上司
↓
制度利用者
●必要な措置を講じる ●提出必要資料の連絡
制度利用者
○資料の提出 産前・産後
休業へ
休業制度
休
業
支
援
制
度
な
ど
妊娠・出産・休業・復帰までのフローチャート
●…会社実施事項
○…制度利用者実施事項
(
公
)
妊
娠
・
出
産
・
育
児
支
援
制
度
(
被
保
険
者
の
み
)
保
険
妊娠期の支援
○市区町村で母子健康手帳および
「妊娠検診助成券」を受領
(名称は市区町村により異なる)
妊婦健康診査助成金
妊婦の定期的な健康診査および超音波
検査費用の一部を助成するための制度
【市区町村】
出産期の支援
育児期の支援
社会保険
雇用保険
○出産予定の病院へ分娩予約
(予約が困難な地域もあるので注意)
※「母健連絡カード」の正式名称は「母性健康管理指導事項連絡カード」
給料が0円でも保険料負担(個人負担)あり
要支払期間(特に免除等なし)
- 2 -
労働者が出産する際、産前産後休業の
期間、労働基準法により就業が禁止さ
れる。この期間の生活費補填のため、
1日につき標準報酬の2/3が支給さ
れる制度
○育児休業の申し出
(育児休業開始予定日の1カ月前
まで可能)
出産・産後期
●育児休業の対象となるかを確認の上、
従業員へ連絡(提出必要資料の連絡)
○資料の提出 育児休業へ
産前・産後休業
42 日間 出産
育児期
出産育児一時金(P8 参照)
【協会けんぽ】
出産費用の負担軽減を図るため、子供
1人につき42万円が支給される制度
出産手当金(P4 参照)
●提出必要書類の連絡
○必要書類を受領し
人事担当部門に提出
復職
●育児休業終了前、人事担当部
門により、復職時の就業条件な
どについて確認連絡
56 日間
○就業条件の確認 ○復職のための準備
育児休業
子が1歳に達するまで 1歳 延長1歳6カ月まで
育児休業給付金(P12 参照)
【ハローワーク】
労働者が育児休業を取得しやすく、職
場復帰を援助・促進することを目的
に、育休期間、原則休業開始時賃金日
額×30日間×50%が支給される
制度
●提出必要書類の連絡
→○必要書類を受領し人事担当部門に提出
育児休業の延長
保育所に入所できない場合、最長1歳6
カ月まで育児休業の延長を行うことが
できる。
※特別な事情により育児を担う者が不在と
なった場合についても延長可能
【協会けんぽ】
免除期間(産前産後休業中・産後休業後)
要支払期間(特に免除等なし)
給料が0円の場合には保険料負担(個人負担)なし
要支払期間
○乳幼児の予防接種
(市区町村により予防接種の助
成・種類は異なる)
○母健連絡カード(妊娠期と同様)
○保育所申し込み→保育所入所
申し込み方法については、各市区
町村へ問い合わせ、人事担当部門
へ必要書類を要相談
復帰へ
提出書類:産前産後休業取得者申出書(P10 参照)、育児休業等取
得者申出書(P10 参照)
- 4 -
健康保険
出産手当金
(産休中の所得保障)
出産のため仕事を休み、給与の支払いを受けていないときは、申請により「出産手当金」の支給
を受けることができます。被保険者のみ(任意継続を除く)が対象です。
給付の対象となる出産には、妊娠4カ月(85日)以後の出産(早産)
・死産(流産
)・人工妊娠
中絶も含まれます。
《支給期間・支給額
》
支給期間は、出産日
(出産予定日より遅れた場合は出産予定日)
以前42日
(多胎妊娠の場合は98日)
から、出産日の翌日から56日までの期間です。
支給額は、休業1日につき標準報酬日額の3分の2に相当する額です。
※給与が一部支給されている場合は、出産手当金支給額の減額が行われます。
※出産手当金と傷病手当金の支給要件をともに満たす場合は、出産手当金の支給が優先されます。ただし、す
でに傷病手当金の支給をうけている期間がある場合は、その期間について出産手当金は支給されません。
【出産手当金の支給日額】
標準報酬日額 = 標準報酬月額÷30日(10円未満四捨五入)
等級 標準報酬
月額
標準報酬
日額 支給日額 等級
標準報酬
月額
標準報酬
日額 支給日額
1 58,000 1,930 1,287 25 360,000 12,000 8,000
2 68,000 2,270 1,513 26 380,000 12,670 8,447
3 78,000 2,600 1,733 27 410,000 13,670 9,113
4 88,000 2,930 1,953 28 440,000 14,670 9,780
5 98,000 3,270 2,180 29 470,000 15,670 10,447
6 104,000 3,470 2,313 30 500,000 16,670 11,113
7 110,000 3,670 2,447 31 530,000 17,670 11,780
8 118,000 3,930 2,620 32 560,000 18,670 12,447
9 126,000 4,200 2,800 33 590,000 19,670 13,113
10 134,000 4,470 2,980 34 620,000 20,670 13,780
11 142,000 4,730 3,153 35 650,000 21,670 14,447
12 150,000 5,000 3,333 36 680,000 22,670 15,113
13 160,000 5,330 3,553 37 710,000 23,670 15,780
14 170,000 5,670 3,780 38 750,000 25,000 16,667
15 180,000 6,000 4,000 39 790,000 26,330 17,553
16 190,000 6,330 4,220 40 830,000 27,670 18,447
17 200,000 6,670 4,447 41 880,000 29,330 19,553
18 220,000 7,330 4,887 42 930,000 31,000 20,667
19 240,000 8,000 5,333 43 980,000 32,670 21,780
20 260,000 8,670 5,780 44 1,030,000 34,330 22,887
21 280,000 9,330 6,220 45 1,090,000 36,330 24,220
22 300,000 10,000 6,667 46 1,150,000 38,330 25,553
23 320,000 10,670 7,113 47 1,210,000 40,330 26,887
24 340,000 11,330 7,553
被保険者が
産前産後休暇
をとったとき
【申請書名】 健康保険出産手当金支給申請書
事業主、医師・助産師の証明必要
【添付書類】 初回 申請期間とその前1ヶ月分の賃金台帳(写)
・出勤簿(写)
【提出期限】 出産のため労務に服さなかった日ごとにその翌日から2年以内
【提 出 者】 被保険者
申請先:協会けんぽ
- 5 -
≪出産手当金支給事例≫
【図解】
≪資格喪失後の出産手当金≫
≪資格喪失後の出産手当金事例≫
(標準報酬月額28万円、出産予定日が5月1日、出産日が5月3日で、休業し無給の場合)
標準報酬28万円の場合、支給日額は
6
,220円
。
出産予定日が5月1日のため、産前は3月21日。出産日が予定日より2日遅れて、5月3日のため
産後も2日間伸び、6月28日までとなり、
100日間
支給されます。
よって
6
,220円
×
100日
=
622
,000円
の支給となります。
3/21
5/1
5/3
6/28
出産予定日 実出産日
42日
2日
56日
例1
退職日:7月31日
退職日当日の勤務:なし
出産(予定)日:9月1日
7/22
出産日前
42日
7/31
休み
退
職
日
9/1
出
産
日
ま
た
は
予
定
日
例2
退職日において産前42日以
内(出産日または予定日を含
む)で、勤務をしていないので
受け取れる。
退職日:7月31日
退職日当日の勤務:なし
出産(予定)日:9月15日
7/31 9/15
8/5
退
職
日
休み
出産日前
42日
退職日において産前42日を
超えている(出産日または予定
日を含む)ので、受け取れない。
出
産
日
ま
た
は
予
定
日
42日を
超える
例3
退職日:7月31日
退職日当日の勤務:あり
出産(予定)日:9月1日
42日以内
7/22
出産日前
42日
7/31
勤務
退
職
日 42日以内
9/1
出
産
日
ま
た
は
予
定
日
退職日において産前42日以
内(出産日または予定日を含
む)であるが、退職日に勤務し
ているので受け取れない。
被保険者が退職しても、以下の要件を満たしてれば、出産手当金の支給を受けることができます。
①被保険者期間が継続して1年以上あること。
②退職時に出産手当金を受けている場合、または受ける条件を満たしていること。
出産日または出産予定日より前42日以内に退職していること。
(「出産日以前42日(出産が予定日よりも遅れたときは出産予定日以前42日)~出産日後5
6日」の期間中に退職していること。)
退職日に労務についていないこと(有給、無給問わず)。
- 9 -
直接支払制度の流れ
◆直接支払制度を利用しない場合
出産後に申請をします。被保険者に支給を行います。
支給額は42万円です(産科医療補償制度に加入していない医療機関の出産は40.4万円)
≪資格喪失後の出産育児一時金≫
1年以上継続して協会けんぽに加入していた被保険者(出産者)が、退職等に伴い資格を喪失
し、喪失後6カ月以内に出産したときは、出産育児一時金を請求することができます。
(被扶養者であった方が出産した場合には請求できませんのでご注意ください。
)
直接支払制度を利用する場合は、協会けんぽが発行した「資格喪失証明書」を医療機関等に提
出することになります。「資格喪失証明書交付申請書」を在職の管轄の協会けんぽ各都道府県支
部にご提出いただくと、証明書を郵送でお送りします。
(窓口交付はできません。
)
※この証明書は年金事務所では取り扱っていません。
医療機関等への直接支払制度
(帰宅)
出産
医療機関
出産後に出産育児一時金「医療機関直接支払い」の手
続きを行い、出産費用の明細書をもらう。
出産費用が出産育児一時金を上回る場合は、その差額
を医療機関に支払う。
1
5
(明細書)
支払機関(国保連・支払基金)
差額の支払い
協会けんぽ
受付チェックして
協会けんぽへ請求
3
国保連・支払基金
に出産育児一時金
を振込む
4
6
出産費用が出産育児一時金より少ない場合は、
協会けんぽに出産育児一時金の差額を請求。
その際、申請書に明細書を添付。
7
(申請書と明細書)
医療機関が
費用請求 医療機関に出
産育児一時金
を支払う
差額の申請
2
【申請書名】 健康保険被保険者家族出産育児一時金支給申請書
【添付書類】・出産に関する医師もしくは市区町村長の証明
(申請書内に証明を受けている場合は不要)
・領収証(写)
・直接支払に関する合意文書(写)
(領収証に直接支払制度を利用しない旨の記載があれば省略可)
【提出期限】 出産日の翌日から2年以内
【提 出 者】 被保険者
加入者 協会又は医療機関 ※図中の番号は手続きの順番
- 12 -
○制度の概要
雇用保険の被保険者の方が、1 歳(一定の場合は1歳2カ月。さらに一定の場合は1歳6カ月。)に満たない
子を養育するために育児休業をした場合に、一定の要件を満たすと育児休業給付の支給を受けることができま
す。
○支給対象者の主な要件
1歳(保育所に入所できないなど、一定の場合には1歳6カ月)に満たない子を養育するために育児休業をする
雇用保険の一般被保険者の方で、育児休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数(原則、日給者は各月の出勤
日数、月給者は各月の暦日数)が11日以上ある月が12カ月以上ある方が対象となります。
※期間を定めて雇用される方である場合は、上記のほか、休業開始時において同一事業主の下で
1 年以上雇
用が継続しており、かつ休業の対象である子の1歳の誕生日の前日を超えて引き続き雇用される見込みがある
(2歳までの間に、その労働契約の期間が満了し、かつ、当該労働契約の更新がないことが明らかである方を
除く)ことが必要です。
公共職業安定所(ハローワーク)関係(お問い合わせ先P19参照)
例) 産後休業に引き続き、子が1歳に達する前まで育児休業を行った場合
≪育児休業給付金≫
休業開始時賃金日額 × 支給日数 ×40%(ただし、当分の間は50%※)
(賃 金 月 額)
※平成
26 年 4 月に法改正が予定されています。
ただし、事業主から賃金が支払われた場合は、次のようになります。
賃金が休業開始時
賃金月額の
30%以下
賃金月額の50%相当を支給
30%を超えて80%未満
賃金月額の80%相当額と事業主から
支給される賃金の差額を支給
80%以上
支給されません
休業開始時賃金日額とは原則として、育児休業開始前6カ月間の賃金を180日間で割った額です。
※賃金日額には上限があります。
各支給単位期間(育児休業を開始した日から起算した
1 カ月ごとの期間)における支給額
○給付の内容
※
支給対象期間の延長
については公共職業安定所へお問い合わせ願います(P19参照)
育児休業を開始した日から起算した1カ月ごとの期間(その1カ月の間に育児休業終了日を含む場合はその育
児休業終了日までの期間。これらの期間を「支給単位期間」といいます。
)について支給します。
○支給額
支給単位期間
出産日 産後休業終了
産後休業
(8 週間)
平成24 年
12 月 9 日
12 月 10 日 平成25 年
2 月 3 日
2 月 4 日 3 月 3 日 3 月 4 日 4 月 3 日 4 月 4 日 12 月 3 日 12 月 4 日 12 月 7 日 12 月 8 日
育児休業開始
健康保険
出産手当金、出産育児一時金
子が1 歳に達する日
(誕生日の前日)
支給対象となる子が「1 歳に
達する前まで」とはこの日ま
でをいいます。
雇用保険
育児休業給付金
- 15 -
提出者 事業主又は被保険者
※事業主の方が提出することについて労使間で協定を締結した上で、できるだけ、事業主
の方が提出するようにしてください。
提出書類 「育児休業給付金支給申請書」
※公共職業安定所(ハローワーク)から交付されます。
また、「育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」は受給資格
確認と同時に支給申請を行う場合のみに使用してください。
添付書類 賃金台帳や出勤簿等、支給申請書の記載内容を確認できる書類
提出先 事業所の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)
提出時期
公共職業安定所が指定する支給申請期間の支給申請日
※公共職業安定所(ハローワーク)から交付される「育児休業給付次回支給申請日指定通
知書」に印字されています。
②支給決定通知について
支給の可否と支給額については、
「育児休業給付金支給決定通知書」に記載されています。
③支給方法について
支給決定された場合の育児休業給付金は、
「育児休業給付受給資格確認票・
(初回)育児休業給付金支給申
請書」についている「払渡希望金融機関指定届」により届け出られた被保険者本人の金融機関の口座に、支
給決定後約1週間で振り込まれます。
また、受給資格の確認の際に、払渡希望金融機関を指定しなかった方は、初回の支給申請時までに「払渡
希望金融機関指定届」を提出してください。
④いわゆる「パパ・ママ育休プラス制度」を利用する場合の支給について
父母ともに育児休業を取得する場合には、以下
a~c のいずれの要件も満たす場合に、子が1歳2カ月に達
する日の前日までの間に最大1年まで育児休業給付金を支給されます。
※出産日(産前休業の末日)と産後休業期間と育児休業期間を合わせて1年です。父親の場合は、育児休業
給付金を受給できる期間が最大1年となります。
a 育児休業開始日が、当該子の1歳に達する日の翌日以前である場合
b 育児休業開始日が、当該子にかかる配偶者が取得している育児休業期間の初日以後である場合
c 配偶者が当該子の1歳に達する日以前に育児休業を取得していること
【申請方法】
原則として子が1歳に達する日を含む支給対象期間までの支給申請時に、確認書類に加えて、下記書類を
添付の上、必要事項を記載してください。
添付書類
a 世帯全員について記載された住民票の写し等支給対象者の配偶者であることを確認できる書類
b 配偶者の育児休業取扱通知書の写しまたは配偶者の疎明書等配偶者の育児休業の取得を確認できる書類(配
偶者が雇用保険の育児休業給付を受給しており、支給申請書に配偶者の雇用保険被保険者番号の記載がある
場合は、bを省略できますが、確認できない場合はbが必要です。)
※
休業開始時賃金月額の80%以上の賃金が支払われているなど、支給を受けられないことがあらかじめ明らかである場合であっ
ても、支給申請書の表題を「次回支給対象期間指定届」と変更して提出してください。
育児休業給付金の支給申請手続
①概要
育児休業給付金の支給を受けるためには、支給申請の手続をしていただく必要がありますが、原則として2
カ月に一度、支給申請を行っていただくこととなります。
なお、提出期限を過ぎますと、原則として支給を受けら
れなくなります
ので、ご注意ください。
- 18 -
業務グループ
被保険者証・高齢受給者証・限度額適用認定証
発行、傷病手当金、高額療養費、療養費、出産
手当金、出産育児一時金、埋葬料(費)等の健
康保険給付、高額医療費及び出産費貸付事業、
任意継続関係
019-604-9070
保健グループ
生活習慣病予防健診・特定健康診査・特定保健
指導
019-604-9089
レセプトグループ
レセプトの点検・交通事故の第三者行為による
傷病届・医療費通知
019-604-9088
企画総務グループ
支部運営方針・事業計画等の企画、評議会の運
営・保険料率の算定、広報、その他庶務など
019-604-9018
盛岡
〒020-8511
盛岡市松尾町17-13
019-623-6211
一関
〒021-8502
一関市五代町8-23
0191-23-4246
宮古
〒027―8503
宮古市太田1-7-12
0193-62-1963
花巻
〒025-8503
花巻市材木町8-8
0198-23-3351
二戸
〒028-6196
二戸市福岡川又18-16
0195-23-4111
総務部
職業安定部
総務課
(直)019-604-3001
職業安定課
(直)019-604-3004
企画室
(直)019-604-3002
需給調整
事業室
(直)019-604-3004
労働保険徴収室
(直)019-604-3003
職業対策課
(直)019-604-3005
労働基準部
求職者支援室 (直)019-604-3004
監督課
(直)019-604-3006
雇用均等室
(直)019-604-3010
健康安全課
(直)019-604-3007
賃金室
(直)019-604-3008
労災補償課
(直)019-604-3009
労災補償分室
(6階)
(直)019-604-6200
協会けんぽ(全国健康保険協会)岩手支部
〒020-8508 盛岡市中央通1-7-25朝日生命盛岡中央通ビル2階
日本年金機構・年金事務所・事務センター
岩手事務センター 〒020-8506 盛岡市中央通1-7-25 朝日生命盛岡中央通ビル3階
本年
い構・年金事務所・事務センター
船員保険部 〒102-8016 東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング14階
℡:0570-300-800、03-6862―3060(IP 電話、PHS ご利用の方)
岩手労働局
〒020-8522 盛岡市盛岡駅西通1-9-15 盛岡第2合同庁舎 5階
FAX:019-604-9117