授業力アップセミナー志水塾 第5回 伊豆学習会 アンケート集計結果 (H24.7.22)
1 塾長講話「志水メソッドを取り入れた算数・数学の授業について」
・音声計算を実際にやってみることで、効果を実感できた。
・意味付け復唱法は、全体に広げたり深めたりすることがまだうまくできないので、これからも実践してい きたい。
・〇付け法、音声計算等、方法論ばかり意識しがちですが、その根底にある先生の「こども観」「授業観」を 垣間見ることができました。私たちの考えを「なるほど」と近づいて来て言ってくださる姿に、実践はか くあれとのメッセージをいただいたような思いです。
・初めてでしたが、子どもを認めていく、楽しくなる授業の基本を教えていただき、うれしかったです。
・初めての参加だったので、眼から鱗でした。
・意味付け復唱法の基礎の基礎をもう一度教えていただき、ありがたかった。
・大切なのは、どの子にも「できた」という思いにさせてあげることなんだと思いました。そのために、先 生がとにかく動く。当たり前のことですが、おろそかになってしまっているので、これから気をひきしめ ようと思いました。
・子どもと関わる大事な部分を教えていただきました。
・〇付けのお話は私でもすぐに実践することができるので役に立ちます。
・子ども達の発言を聞いて、「なるほど」と言い、復唱して全体を見渡し伝えることをやっていきたいです。
・志水先生のお話を聞いて、子ども達の思考にそった教材研究、音声計算について再確認することができま した。
・算数の授業をどのように進めていくかということを改めて考えました。子ども達が明るい顔で授業ができ るように工夫していく必要が分かりました。
・「やってみたい」と思える内容でうれしくなりました。
・算数の授業をする時、ヒントをしっかり与えることや、子どもの実態を踏まえた展開をすることができて いなかったと反省しました。「どうしてできないのか?」と思う事が多かったのですが、自分自身と向き合 うことで、子ども達が「わかった!!できた!!」と言ってくれる授業をしていきたいです。
・音声計算練習法は子どもが楽しみながら力を付けられ、それを実感できるよい方法だと感じた。
・子どもが自分で考えたり、活躍したりする場を奪った楽しくない授業をしていたことがよくわかった。
2 講座①「教科書を使っての教材研究について」
・目標をつかむことと評価までを1時間で行うことの大切さ、難しさを改めて考えさせられた。志水先生の
「ねらいにそった考えを引き出す」という指導に納得した。
・毎回はできないまでも、がんばって記録に残したいと思います。
・正直久々に「時がたつのを忘れる」ほど集中できた研修で本当に楽しかったです。気づきの数は子供の視 点に立てること と 教えねばならぬことを知る教師の眼 との両論があって、初めて増えるものと感じ ました。力をつけたいです。後は、精度を高めた教材研究法として算数の教科書を買いたいと思います。
・日々の教育活動は多忙でなかなか教材研究の時間が取れませんが「教科書を使った教材研究」は、時間パ フォーマンス(?)が高いと感じました。
・教科書に書き込むという方法で、自分の教材研究について、振り返ることができました。
・ポイントをおさえてやることが大切だと思いました。
・今まで子どものつまずきばかりに目を向けて、部分肯定するという発想がなかったのということに気付き ました。
・まずは、自分で教科書をやってみることが教材理解、児童理解につながると思う。
・流し方ばかり考えて日々授業をしていました。なので、まず自分で解く、誤答を考え助言を考えることの 大切さを改めて実感しました。
・教科書を熟読し、活用することは当たり前なのですが、自分なりの考えを書き込むことの大切さ、必要性 を実感できました。
・教科書に書き込むことがあまりないので新鮮でした。これからやっていきます。
・グループで先生方のお話を聞けて、いろんな見方が参考になりました。
・教科書の1ページにいろいろなことが入っているということが分かりました。
・子ども達に教えるためには自分が教材を理解しなければいけないので、できる限りやっていきたいです。
・教材研究の仕方は自己流でしたが、今日やることでやり方がわかり、道が開けました。
・教科書を見ながら教材研究をしていく際に、載っている言葉やヒントを全部使うのではなく、子どもの実 態や本時の目標を考えながら取捨選択することが大切だと知る事ができました。たくさんの先生方の考え 方を聞くことができたので、これから教材研究をしていく時に、参考にしたいと思います。
・今までは指導書を見て、うまく流す方法ばかり考えていたが、子どもの目線に立って、自分で問題を解き ながら考える大切さを実感した。
3 山田淳子先生講話「志水メソッドを取り入れた授業実践」
・〇付け法、音声計算を実践している中で様々な工夫を伺うことができた。
・音声計算を取り入れることで「聞く子」を育てるチャンスがあると聞き、ぜひ、積極的にやりたいと思い ます。
・実際の現場の様子を話していただき、勉強になりました。昨年、初任者だったので、お話にドキッとする ことがありました。
・授業実践するのは大変だけど、確実に身についていくのだなと思いました。
・表現力を育てるのにも意味付け復唱法が役立つということが分かりました。
・〇付け法についても少しずつ取り入れて、段階を上げていきたいです。
・励ましや、誉める言葉で意欲が高まる授業を続けていきたいです。
・新採の先生の話がでたので、私もがんばらないと思えました。
・〇付けの効果を再確認できました。
・志水メソッドを効果的に取り入れる実践を聞くことができてよかったです。
・山田先生の初任の子たちを見て・・・という所、2年目の私もドキッとすることがありました。本をしっ かり読んだり、HPを見たり勉強していきたいと思いました。
・志水メソッドを上手に取り入れることで、子どもが変わる様子を聞き、魅力を感じました。新採の人がど のように実践しているかも聞くことができ、参考になりました。まだまだ授業が上手にできず、余裕はな いのですが、少しずつ自分のものにしていきたいです。
・○付け法と聞いた時はできそうと思ったが、新任の先生の様子を聞けたことで、ただ○を付けて満足する ことがないようにしなければという気付きがあり、とても参考になった。
4 塾長講話「〇付け法について」
・〇付け法は〇を付けることだけでなく声かけが大切であることがよく分かった。
・誉めるボキャブラリーも意図的に訓練していけば誉め上手になると思う。○付けのポイント(自力解決と 適用題場面の違い)などもうかがえてよかった。
・即時評価は難しそうですが、「続ければ上手になる」という言葉を信じて続けてみたいです。
・子ども達の素直な笑顔が印象的でした。大事なことだと思いました。
・授業が楽しいだけでなく、学力アップにつながっていくのは楽しいと思います。
・〇付け法をするタイミングを考えていきたい。
・このように一人一人を認める機会をつくると子ども達もうれしいと思います。
・〇を付けることはやっているが、一声かけ、さらに3分となると意識を高く持つ必要がある。がんばりた いです。
・〇を付けることの映像があって、実際の様子をみるとすばやくてすごいと思いました。子どもの笑顔も素 敵でした。
・志水先生の授業力の公式がもう一度再確認できました。
・〇付け法の効果がよく分かりました。自分に誉め言葉のボキャブラリーがないことが実感できたので、こ れから増やしていきたいです。○を付けるポイントをしっかり見極めたいです。
・○付け法のよさがよくわかりました。誉めるってすごく大切!!と改めて感じました。
・○付けをする時の言葉を考える時、自分のクラスの子をイメージしながらやることができました。誉める 言葉の数が少なくぱっと思いつかないので、少しずつ取り入れてできるようにしたいです。
・即時強化できる○付け法の良さが良く分かった。
5 講座②「〇付け法実技講座」
・実際にやってみることで、言葉がけの仕方を考えることができた。他の先生の声かけも、とても参考に なった。
・話を伺ってからの講座でよく分かりました。明日からの〇付けの仕方が変わりそうです。
・即時評価することが難しいことがはっきりしました。実践あるのみです。「こども側」を感じたことで〇付 けの勝ちを見いだすことができました。「○付けしてほしいな」そんな子どもの声をきいてあげようと思い ます。
・自分で実際にやってみることによって、できること、できないことが判り、「やってみよう」と自信がもて ました。
・子どもの気持ちがよく分かりました。先生には認めてほしいし、誉めてほしい。自分がそうできるように しようと思いました。
・実際に、〇付けを一人一人にするというのは難しいなとおもいました。大きな声で皆に聞こえるようにす るというのは大切だと学びました。
・実習して、良い点、反省点が分かった。
・実際やってみるとすぐに言葉が出ず、すごくあせってしまいました。教材研究がしっかりあってこその〇 付け法だと思いました。これからやってみようと思います。
・実際やるとあわててしまったので、慣れて落ち着いてできるようにしたい。
・実際にやってみて恥ずかしくてなかなか上手にできなかったけれど、他の先生方の様子を見て、勉強させ ていただきました。声をかける内容も大切だと知り、「いいよ」「はやいね」以外にも算数用語を入れた言 葉で誉めていきたいです。
・みんなの声かけが的確で大変勉強になりました。
・実際にやってみてとても勉強になりました。先生方のよいところをしっかり吸収していきたいです。
・実技はすごく照れてしまう部分もありますが、机上の論ではなく実践することで分かることがたくさんあ りました。残念ながら明日はテストで夏休みに突入してしまいます、2学期までに資料を読んで活用でき るようにしたいです。
・実際にやってみると落ち着いてできず、間違えた子が誰なのかも忘れてしまうことがありました。子ども 達に問題が解ける嬉しさや○をもらった時の喜びを伝えられるよう、これからの授業づくりで実践するこ とで、学級も良い方向へ導いていきたいと思います。
・やってみると、間違い方や間違える人数が分かっているにもかかわらず、とまどうことや止まってしまう 事があり、簡単ではないと感じた。○付けされる喜びがよく分かったので、授業にうまく取り入れていき たい。
6 その他
・実践的な演習があるので、毎回とても勉強になります。ありがとうございました。
・実践者であれとうの思いを胸に明日から頑張ります。
・とかく教育は外からいろいろ言われがちですが、謙虚に受け止めつつも、子どもを伸ばしていくことで実 証を示していきたいと思います。
・ありがとうございました。また、参加したいです。夏休み明けからやっていきます。
・初めて参加しました。どの講座も何のお話をきいても勉強になることばかりでした。2学期から早速実践 しようと決意しています。
・「実際にやってみる」というのがとてもよかったです、ありがとうございました。
・とても勉強になりました。いろいろ質問できてよかったです。ありがとうございました。
・とてもためになる1日でした。このような会を開いていただき、また、会場を用意していただき、ありが とうございました。気持ちをひきしめて、子供と向き合っていきたいです。