「わかる・できる」授業づくり学習会 in 一宮
講演
どの子も『わかる・できる』授業づくり
愛知教育大学 志水 廣
• 教材研究の仕方
• 時間配分
授業力とは
授業力={(教材把握力)
× (子ども把握力)
× (指導技術力)}
× (精神エネルギー)
授業力とは
授業力={(教材把握力)
× (子ども把握力)
× (指導技術力)}
× (精神エネルギー)
全てはこの公式から始まる ・得意なところから伸ばせ ・精神エネルギーとは何か
どうしてもわかってほしいという愛の気持ち
教材研究とは
1 何を
2 どのように
1 何を
知識:定義と定理 技能(解き方)
数学的な考え方
2 教材の出会わせ方
3 説明・発問・指示・板書・
活動・応答・机間指導・
ノート・つまずき
どのように授業をつくるのか
1 問題把握 2 自力解決 見通し
3 発表と話し合い
4 練習
教材研究のもとになる文献は
何をもとに教材研究しているか
教科書を分析しよう
教科書の簡単研究法
(0)最後にどんな問題ができたらよいか。
-評価問題
-本時の主目標は何か:「めあて」
(1)問題を解いてみる。
(2)教えることと考えさせることを区別する。
定義は何? 定理は何?
(3)どこが難しいか。反応の予想。
(4)問題の順序を決める。1時間の構成
(5)中心発問を決める。
(6)小見出しをつける。
最後にどん
な問題
事前にできること 教材研究 教科書の簡単研究法
(7)細部にわたって書き込む。
①見通しは何か。
②ヒントは何か。
③スモールステップをつかむ。
④つまずきは何か。
⑤多様な解法は何か。
• ○つけするところはどこ?
• 復唱する子どもの言葉:キーワードは何?
概念形成型と問題解決型
概念形成型か 問題解決型
授業づくり 導入・展開・終末
概念形成型
教えるべき所は 教える
考えさせる所は 考えさせる
問題解決型
• 解決の見通しが大切
• 見通しにそって自力解決さ せる
• 解決の方法と理由を発表さ せ、話し合わせる
• 実際に、解決の方法を試 す・練習する。
授業づくり 概念形成型
教えるべき所は教える
→ どうやって教えるのか
・説明・発問・指示・板書・
・活動・応答・机間指導
・ノート・つまずき
教科書の教材研究の仕方
• 「教えること」と「考えさせること」の区別
• 見通し
• ヒント
• つまずき
• 「定義」と「定理」集の使い方
• なぜ、□□なのか?