目次
1. Gmail のログイン、ログアウト方法 ... 1 1.1. ログイン方法 ... 1 1.2. ログアウト方法 ... 4 2. Gmail 作成方法 ... 5 2.1. 新規メールの作成 ... 5 3. メールデータの移行 ... 8 3.1. GraceMail のデータをバックアップ(保存)する ... 8 3.2. Thunderbird の入手とインストール ... 12 3.2.1. Windows 版 Thunderbird のインストール ... 12 3.2.2. Mac OS X 版 Thunderbird のインストール ... 12 3.3. Thunderbird の設定 ... 13 3.4. メールデータのコピー(Gmail への移行) ... 16 4. メール転送の移行 ... 17 4.1. メール転送の移行 ... 17 4.2. メール転送のフィルタ設定... 22 5. 受信メールの振り分け ... 25 5.1. 受信トレイからのメールの移動 ... 25 6. アドレス帳の移行 ... 29 7. 署名の移行 ... 35 8. 迷惑メールへの対処 ... 41 8.1. 迷惑メールへの対処方法 ... 41 9. 制約事項について ... 43 10. メーラーからGmail を利用する方法 ... 44 10.1. Gmail の設定 ... 44 10.2. メーラーから利用する場合の設定 ... 46 10.3. メーラーの設定(Thunderbird) ... 47 10.4. Apple Mail での受信方法 ... 50 10.5. iOS 端末での設定方法 ... 54 10.6. Android 端末での設定方法 ... 59 10.6.1. アカウントの追加 ... 59 10.6.2. Gmail アプリの設定 ... 63 11. Gracemail のログイン、ログアウト方法 ... 66 11.1. ログイン方法 ... 66 11.2. ログアウト方法 ... 681
1. Gmail のログイン、ログアウト方法
1.1. ログイン方法
1. ブラウザを立ち上げ、URL バーにhttps://mail.google.com/a/**.shirayuri.ac.jpを入力し、エンターキーを押下 します。 2. Gmail ログイン画面が表示されます。 ユーザ名、パスワードを該当の欄に入力します。 ※Gmail 用のパスワードは別途案内のあるパスワードを利用します。 URL を入力2 3. [ログイン]をクリックします。
4. 初めて Gmail をご利用される際には以下の様な Google アカウント画面が表示されます。
3 5. Gmail 画面が表示されます。
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1.2. ログアウト方法
1. 画面右上のメールアドレスをクリックします。 2. [ログアウト]をクリックします。 3. Gmail のログイン画面に戻ります。 以上でログアウトは終了です。 クリック クリック5
2. Gmail 作成方法
2.1. 新規メールの作成
1. 1.1 章を参考に Gmail へログインします。 2. [作成]ボタンをクリックします。 [作成]ボタンをクリックすると、新たに「ポップアップウインドウ」がブラウザ内に出現します。 ウィンドウ内の「矢印」ボタン(青①)をクリックすると、入力スペースが広がります。 ①6
宛先入力行(青②)をクリックすると、アドレス帳が出現します。こちらから宛先を選択することも可能です。 ②
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3. 件名など、メール本文を入力し、[送信]ボタンをクリックすると、メールが送信できます。
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3. メールデータの移行
GraceMail のデータを一旦ご自身のパソコンへ保存(バックアップ)し、その後、Gmail へ移行するために「Thunderbird (サンダーバード)」という、電子メールソフトウエアを利用します。
「Thunderbird」は、Windows、Mac OS X それぞれで利用可能です。
3.1. GraceMail のデータをバックアップ(保存)する
1. 11.1 章を参考に、GraceMail にログインし、[設定]をクリックします。
9 3. 下記のような画面へ移動します。 バックアップフォルダ バックアップする対象のフォルダ(例:受信箱) ファイル種別 zip 形式 キャッシュ しない 以上を選択し、最後に[ファイル作成]ボタンをクリックし、しばらく待ちます。 メールの容量が多いと、反応するまで時間がかかります。何度もクリックするとエラーになる為、 一度だけクリックして5 分程度は待ってください。 4. GraceMail 側から、パソコンへ保存する準備が完了すると、以下のいずれかの画面が表示されます。 (ア) (イ) どちらの表示でも、[保存]ボタンをクリックします。 GraceMail より、ご自身のパソコンへメールデータが保存されます。
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5. 「受信箱」以外の移行したいメールフォルダ(例:送信済)にも同様の作業を行います。(必須ではありません。)
6. 保存(ダウンロード)した zip ファイル(例:XXXXX-日付-受信箱.zip)を選択し、ダブルクリックし、 ウインドウ上の[ファイルをすべて展開]をクリックします。
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7. 下記の様なウインドウが出現したら、[展開]ボタンをクリックします。
展開した先を開くと、メール1 通毎に「EML ファイル」が入っている状態になります。
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3.2. Thunderbird の入手とインストール
以下のURL より入手が可能です。→ http://www.mozilla.jp/thunderbird/ GraceMail からのデータ移行は、お手数ですが動作確認の取れている「Thunderbird」をご利用ください。 3.2.1. Windows 版 Thunderbird のインストール ダウンロードしたファイルを実行すると、下記の画面となります。 画面の指示に従い、インストールします。 3.2.2. Mac OS X 版 Thunderbird のインストール ダウンロードしたファイルをダブルクリックで展開すると、以下のウインドウが出現します。 Thunderbird のアイコンを「アプリケーション」フォルダへドラッグ&ドロップし、コピーします。13
3.3. Thunderbird の設定
Thunderbird を起動し、まずは Gmail を受信するための準備を行います。 (画面はWindows 版です。Mac 版もほぼ同様となります。) 1. Thunderbird を起動し[新しいアカウントを作成する]をクリックします。 2. [メールアカウントを設定する」をクリックします。14 3. [あなたのお名前]、[メールアドレス]、[パスワード]を入力して[続ける]をクリックします。 4. 下記の画面に切り替わります。 5. ウインドウ下寄りに、以下の情報を入力してから[再テスト]をクリックし、[完了]をクリックします。 サーバのホスト名 ポート番号 SSL 認証方式 受信サーバ IMAP imap.gmail.com 993 SSL/TLS 自動検出 送信サーバ SMTP smtp.gmail.com 465 SSL/TLS 自動検出
15 6. メール受信画面に切り替ります。
7. ウインドウ左に、ご自身で設定したメールアドレスがあることを確認してください。
(「ローカルフォルダ」とご自身で設定したメールアドレスの表示順序が、逆になることもあります。)
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3.4. メールデータのコピー(Gmail への移行)
3.1 Gmail のログイン、ログアウト方法 GraceMail のデータをバックアップ(保存)する にて、パソコンに保存した、eml フ ァイルを格納したフォルダを 開きます。 全てのeml ファイルを選択し、Thunderbird の「受信トレイ」にドラッグ&ドロップします。 すべての読み込み開始までに時間がかかることがあります。 「受信箱」以外に、GraceMail で作成したフォルダについては、あらかじめ Thunderbird でフォルダを作成しておきます。 同様の手順を繰り返し、メールを移行します。 以上で、メール移行は終了です。
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4. メール転送の移行
4.1. メール転送の移行
1. 11.1 章を参考に Gracemail にログインし、[設定]をクリックします。 2. 「各種設定」画面が開きます。 「自動転送」の[転送先メールアドレスの設定]をクリックします。 3. 「転送先メールアドレスの設定」画面が表示されます。 [転送先名称一覧]のプルダウンメニューをクリックし、転送先名称をクリックします。18 4. 「メールアドレス」欄に選択した転送先メールアドレスが表示されます。 メールアドレスをコピーします。 ◇ コピー方法:メールアドレスを選択→[編集(E)]→[コピー(C)]をクリック 5. Gmail に GraceMail での設定内容を反映します。 新しいブラウザでGmail にログイン後、画面右上の歯車のアイコンをクリックし、[設定]を選択します。 (ログイン方法については 1.1 章を参照する。) メールアドレスをコピー
19 6. [メール転送と POP/IMAP]タブを開きます。
20 8. GraceMail でコピーした転送先メールアドレスを貼り付けます。 ◇ 貼り付け方法:テキストボックス内をクリック→[編集(E)]をクリック→[貼り付け(P)]をクリック ◇ メールアドレスを直接入力しても構いません。 9. [次へ]をクリックします。 10. 表示されているメールアドレスを確認し、[続行]をクリックします。 11. [OK]をクリックします。
21 12. 登録した転送先メールアドレスに下記のような確認メールが届いていることを確認して下さい。 13. 確認メール本文の URL をクリックし、転送を承認して下さい。 14. GraceMail で設定した転送先が複数ある場合は、本項 1~14 を繰り返し行って下さい。 15. メール転送設定の移行が完了しましたら、GraceMail での転送設定は必ず削除してください。 以上で、転送の設定の移行は終了です。
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4.2. メール転送のフィルタ設定
1. 新しいブラウザで Gmail にログイン後、画面右上の歯車のアイコン をクリックし、[設定]を選択しま す。 (ログイン方法については 1.1 章を参照する。) 2. [フィルタ]タブを開きます。 3. [新しいフィルタを作成]をクリックします。23 4. メールにフィルタをかけるための設定を行います。 以下を参考にし、ラベル設定で設定した内容を入力して下さい。 例) 件名(表題)でフィルタ設定をされている方 フィルタ欄に設定内容を入力して下さい。 送信者でフィルタ設定をされている方 From 欄に指定するメールアドレスまたはドメイン(「@」以降 ex:@shirayuri.ac.jp)を入力して下 さい。 5. 画面右下の[この条件でフィルタを作成]をクリックします。 ② ①該当欄を入力
24 6. 設定したフィルタに該当するメールの振り分け方法をここで設定します。 7. [次のアドレスに転送する]のチェックボックスにチェックを入れ転送するアドレスをプルダウンメニューから 選択してください。 8. 設定が完了したら[フィルタを作成]をクリックします。 以上でメール転送のフィルタ設定は終了です。 ② ①
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5. 受信メールの振り分け
5.1. 受信トレイからのメールの移動
1. 新しいブラウザで Gmail にログイン後、画面右上の歯車のアイコンをクリックし、[設定]を選択します。 (ログイン方法については1.1.章を参照します。) 2. [ラベル]タブをクリックします。26 3. [新しいラベルを作成]をクリックします。 4. 「新しいラベル」画面が表示されます。 GraceMail で確認した内容を入力して下さい。 新しいラベル名 : GraceMail で振分け先に設定した名前 5. [作成]をクリックします。 6. 新しくラベルが作成されたことを確認して下さい。
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7. 作成したラベルに受信トレイからメールを移動します。[受信トレイ]から移動させるメールにチェックを入れます。
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9. 作成したラベルから受信トレイから移動したメールがあることを確認してください。
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6. アドレス帳の移行
1. 11.1 章を参考に GraceMail にログインし、[設定]をクリックします。 2. 「各種設定」画面が開きます。 「アドレス帳」の[アドレス帳のインポート・エクスポート]をクリックします。 3. 「アドレス帳のインポート・エクスポート」画面が開きます。30 4. 「アドレス帳をエクスポートします。」欄内の設定を以下の通りに設定します。 ◇グループ : 単一グループ ※アドレス帳ごとにエクスポートを行います。プルダウンメニューからご自身が作成したグループを 一つ選択して下さい。 ◇ファイル形式 : 一般形式 ◇キャッシュ : しない 5. [エクスポート]をクリックします。 6. [保存]をクリックし、任意の場所に保存します。 7. GraceMail でご利用になっているアドレス帳グループ全てに対して、6 章の手順を繰り返して下さい。 繰り返し作業を行う 際に選択して下さい。
31 8. 1.1 章を参考に Gmail にログインします。 9. 「Google」ロゴの下部にある[メール]を選択し、[連絡先]をクリックします。 10. [その他]プルダウンメニューから[インポート]をクリックします。 ① ②
32 11. [連絡先をインポート]画面が表示されます。 [ファイルを選択]ボタンをクリックします。 12. [ファイルを開く]画面が表示されますので、6 章で保存した csv ファイルを選択します。 13. [連絡先をインポート]画面の[インポート]をクリックします。 保存したCSV ファイルが 選択されていること確認
33 14. 選択したファイルが正常にアップロードされますと[新しい連絡先]のメニュー中の[My コンタクト]右にアップロードされ たアドレス帳の数が表示され、同時にインポート(インポートした年月日)が表示されます。 インポート(インポートした年月日)をクリックします。 15. [その他]をクリックし、[グループの名前を変更]をクリックします。 ① ②
34 16. 「グループの名前を変更」の画面が表示されます。 入力欄に先ほどGraceMail でエクスポートしたアドレス帳のグループ名を入力します。 [OK]をクリックします。 17. GraceMail でご使用になっていた全てのアドレス帳グループに対し、グループごとに 6 章の手順を繰り返し行い、「イ ンポート(インポートした年月日)」のグループ名を、GraceMail でご使用していたグループ名に変更して下さい。 以上で、アドレス帳移行は終了です。 GraceMail からインポートしたアドレス帳グループ名を入力
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7. 署名の移行
1. 11.1 章を参考に GraceMail にログインし、設定をクリックします。 2. 「各種設定」画面が表示されます。 「送信」の[署名編集]をクリックします。 3. 「署名編集」画面が表示されます。 「名称一覧」のプルダウンメニューをクリックし、署名を選択します。 クリック ① ②36 4. 署名内容が表示されます。 署名を選択し、コピーします。 コピー方法:メールアドレスを選択→[編集(E)]→[コピー(C)]をクリック 5. 1.1 章を参考に新しいブラウザで Gmail にログイン後、画面右上の歯車のアイコン をクリックし、 [設定]を選択します。 署名内容をコピーします
37 6. [全般]タブにおいて署名の欄までスクロールします。
38 7. 署名欄にコピーした署名を張り付けます。 ◇張り付け方法:署名欄をクリックした状態で右クリック→[貼り付け(P)]をクリック ※新しく署名を作成する方は貼り付けせず、ここに署名を入力して下さい。 署名を入力 署名の前に「_ _」を入力しない場合にチェックを入れて下さい。
39 8. 画面を一番下までスクロールし[変更を保存]をクリックします。 9. 署名の確認を行います。 画面左の[作成]ボタンをクリックします。 ①画面下まで スクロール ②
40 10. 新規メッセージ作成の画面が表示されます。 作成した署名が本文に表示されていることを確認して下さい。 (新規メッセージ作成画面はブラウザ右上の閉じるボタン で終了できます。) 以上で、署名の移行設定は完了です。 作成した署名が 表示されていること確認
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8. 迷惑メールへの対処
8.1. 迷惑メールへの対処方法
Gmail ではユーザが迷惑メールを報告することができ、多くのユーザが迷惑メールだと判断し、”報告”すると Gmail はそ の種のメールを迷惑メールと判断して以降、その種のメールは自動で迷惑メールラベル(フォルダ)に入ります。 この章では迷惑メールとして”報告”する方法を記載します。 1. 新しいブラウザで Gmail にログイン後、受信トレイを表示し、その中の「迷惑メール」として報告したいメールの 左端にあるチェックボックスにチェックをいれます。 (ログイン方法については1.1.章を参照する。) 2. メール一覧の上にあるボタンの中から[迷惑メールとして報告]ボタンをクリックします。42
3. 該当のメールに迷惑メールとしてラベルがつけられ、[迷惑メール]ラベルに移動されます。
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9. 制約事項について
1. Gmail をご利用いただく上での一般的な制約事項について記載します。 ① メールサイズ制限について Gmail で送受信が可能なメールの上限サイズは 25MB です。ただし、メールの正確なサイズは添付ファイ ルによって異なりますので、20~25MB のファイルを添付すると、メールの合計サイズが 25MB を 超える場合があります。 また、メッセージサイズが上限を超えた場合25MB の上限を示すメッセージが表示されます。 ② 署名の文字数制限について 署名に記載できる文字数の制限は 10000(HTML マークアップを含めて)文字となります。 ③ 添付ファイル数の制限について 添付ファイル数に制限はありませんが、メッセージサイズの上限は 25MB です。44
10. メーラーから Gmail を利用する方法
10.1. Gmail の設定
Gmail で IMAP か POP での接続を有効にします。メーラーをご利用になる場合は、IMAP での接続を推奨します。 1. 新しいブラウザで Gmail にログイン後、画面右上の歯車のアイコンをクリックし、[設定]を選択します。
45 【IMAP を使用する場合】
3. 「IMAP アクセス」欄の「IMAP を有効にする」を選択し、「変更を保存」ボタンを押下します。
【POP を使用する場合】
1. 「POP ダウンロード」欄の「すべてのメールで POP を有効にする」か「今後受信するメールで POP を有効にする」を 選択します。
※「すべてのメールでPOP を有効にする」は、受信 BOX にある全てのメールをダウンロードします。 「今後受信するメールでPOP を有効にする」は、設定した以降に受信したメールをダウンロードします。
46 2. 「POP でメールにアクセスする場合」のコンボボックスからメールを受信した後の処理方法を選択し、「変更を保存」 ボタンを押下します。 ※「POP でメールにアクセスする場合」の設定は、初期設定値の「~のメールを受信トレイに残す」を推奨します。
10.2. メーラーから利用する場合の設定
メーラーをご利用になる場合、以下の内容で設定を行って下さい。 【IMAP サーバーの場合】 こちらの方法を推奨します。メールサーバーに保管されているメールを端末にダウンロードせずにメールサーバー上に 保管されているメールを端末に表示させます。 アカウント情報 アカウント情報 氏名または表示名:[お名前] アカウント名またはユーザ名:Gmail アドレス全体 メール アドレス:Gmail アドレス全体 パスワード:Gmail のパスワード 受信メール(IMAP)サーバー _SSL が必要 imap.gmail.com ポート:993 SSL を使用する:はい 送信メール(SMTP)サーバー _TLS か SSL が必要 smtp.gmail.com SSL を使用する:はい SSL のポート:465 認証が必要:はい 受信メール サーバーと同じ設定を使用する47 【POP サーバーの場合】 メールサーバーに保管されているメールを端末にダウンロード(受信)し、受信した端末でメールを管理します。 迷惑メールへの対処、複数の端末での管理が難しい点から、IMAP でのご利用をお勧めいたします。 アカウント情報 IMAP と同様 受信メール(POP)サーバー _ SSL が必要 pop.gmail.com SSL を使用する:はい ポート:995 送信メール(SMTP)サーバー _TLS か SSL が必要 IMAP サーバーの場合と同様。
10.3. メーラーの設定(Thunderbird)
メーラーでの設定を記載します。ここでは「Thunderbird」を使用します。(画面は Windows 版です。Mac 版もほぼ同様の動作となります。) 1. Thunderbird を起動し[新しいアカウントを作成する]をクリックします。
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3. [あなたのお名前]、[メールアドレス]、[パスワード]を入力して[続ける]をクリックします。
4. [手動設定]をクリックします。
※ここではIMAP を選択しています。POP3 を選択の場合には[POP3]を押してから[手動設定]をクリックします。
5. 以下を入力してから[再テスト]をクリックしてから[完了]をクリックします。 受信サーバ:IMAP サーバのホスト名:imap.gmail.com ポート番号:993 SSL:SSL/TLS 認証方式:自動検出 送信サーバ:SMTP サーバのホスト名:smtp.gmail.com ポート番号:465 SSL:SSL/TLS 認証方式:自動検出
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6. 画面左のアカウントリストからご自身で設定したアカウントがあることを確認してください。
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10.4. Apple Mail での受信方法
本章では、Mac OS X 標準「メール」での Gmail 受信方法を説明します。(画面は OS X 10.8 のものです。) 6. 「アプリケーション」フォルダより「メール」を起動します。 7. 以下の画面が出現しますので、下記の情報を入力します。 氏名 :差出人の名前(メールの送信元として表示されます。) メールアドレス :割りあてられたメールアドレス パスワード :メール用のログインパスワード 入力が完了したら[続ける]ボタンをクリックします。 8. 「受信用メールサーバ」の設定画面へ移動します。51 以下の設定を行います。 アカウントの種類 :IMAP 説明 :(空欄で可能) 受信用メールサーバ :imap.gmail.com ユーザ名 :割りあてられたメールアドレス パスワード :メール用のログインパスワード 入力が完了したら[続ける]ボタンをクリックします。 9. 「受信メールのセキュリティ」画面へ移動します。
SSL(Secure Sockets Layer)を使用 にチェックを入れ、認証:「パスワード」を選択します。 選択が完了したら[続ける]ボタンをクリックします。
52 以下の設定を行います。 説明 :(空欄で可能) 送信用メールサーバ :smtp.gmail.com 認証を使用 :チェックを入れる ユーザー名 :割りあてられたメールアドレス パスワード :メール用のログインパスワード 入力が完了したら[続ける]ボタンをクリックします。 11. 「アカウントの概要」画面で、メールアドレス等間違いがないことを確認したら[作成]ボタンをクリックします。 12. メールのメイン画面が出現します。
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10.5. iOS 端末での設定方法
iPhone / iPad / iPod touch での設定方法を説明します。(画面は iOS 7 のものです。) 1. ホーム画面より[設定]アイコンをタップします。
2. 「設定」画面より「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。
55 4. 「アカウントを追加」画面に移動したら「Google」をタップします。
56 5. 「Gmail」画面へ移動するので、以下のように入力します。 名前 :差出人の名前 メール :割りあてられたメールアドレス パスワード :メール用のパスワード 説明 :メールアドレスが自動的に入ります。 ※メールアカウント一覧の見出しとなるので、必要であれば変更しておきます。 入力が完了したら[次へ]をタップします。 6. 「検証中」画面へ移動し、パスワードの誤り等がないか、検証を行います。
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7. 完了すると、Gmail サーバ上と情報を共有する項目が選択できます。
※iOS 端末上の「連絡先」と、Gmail 上の「アドレス帳」の同期も可能ですが、実施する場合には双方のバックアップを取得してから 実行してください。
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8. ホームボタンを押し「メール」へ移動し、受信できていることを確認します。
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10.6. Android 端末での設定方法
Android 端末は、初期設定時に Google アカウントが設定済みのため、ここでは Google アカウントの追加方法、メー ルの確認方法を説明します。
本項目で説明する、Android 端末のでメール受信は複数の Google アカウントを扱うことができる、Android OS 2.1 以降のみで有効となります。
Android OS 2.1 以前の OS をお使いの場合には、IMAP 接続に対応したメールソフトをご用意ください。 (本項目は、Android OS 4.1 にて記述しております。)
10.6.1. アカウントの追加
60 2. 「アカウントの追加」画面より「Google」をタップします。
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4. メールアドレスとパスワードを入力します。また、「Google Play からの最新のニュースやクーポンを受信する」 のチェックを外し、矢印ボタンをタップします。
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6. メールアドレスとパスワードが一致すると、下記の画面へ移動します。 「Gmail を同期」以外のチェックをすべて外します。
7. 矢印ボタンをタップすると、設定画面へ戻ります。
63 10.6.2. Gmail アプリの設定
1. ホーム画面上より「Gmail」アプリをタップします。
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3. どのアカウントを同期するかの確認画面が出現します。先ほど設定した、メールアドレスをタップします。
4. 自動的に「設定」>「同期」画面へ移動します。
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5. 再度、Gmail アプリを起動し、メールの受信ができていることを確認します。
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11. Gracemail のログイン、ログアウト方法
11.1. ログイン方法
1. Gracemail での転送内容を確認します。
ブラウザを立ち上げ、URL にhttp://mail*.shirayuri.ac.jp/を入力し、GraceMail を起動します。
2. ユーザ ID およびパスワードを入力し、ログインします。
URL 入力
67 3. 各種設定を表示するには[設定]をクリックします。
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11.2. ログアウト方法
1. GraceMail のメニュー画面で「ログアウト」をクリックします。
2. 下記の画面が表示されますので「OK」をクリックします。