• 検索結果がありません。

ドキュメント 改 版 履 歴 版 数 規 定 日 修 正 内 容 備 考 年 11 月 20 日 1.0 版 年 1 月 αnx type L 対 応 年 2 月 icrossway アップデートによる 修 正 年 6 月 ic

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ドキュメント 改 版 履 歴 版 数 規 定 日 修 正 内 容 備 考 年 11 月 20 日 1.0 版 年 1 月 αnx type L 対 応 年 2 月 icrossway アップデートによる 修 正 年 6 月 ic"

Copied!
72
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

iCrossway Android

ユーザーマニュアル

(2)

◆ ドキュメント改版履歴 版数 規定日 修正内容 備考 1.0 2012年11月20日 1.0版 1.1 2013年1月 αNX type L対応 1.2 2013年2月 iCrosswayアップデートによる修正 1.3 2013年6月 iCrosswayおよびモバイル内線アダプタファームウェアアップデート による修正 1.4 2013年7月 iCrosswayアップデートによる修正 1.5 2013年9月 iCrosswayアップデートによる修正 1.6 2013年12月 iCrosswayアップデートによる修正 オフィスゲートウェイ対応 1.7 2014年2月 軽微な修正 1.8 2014年5月 iCrosswayアップデートによる修正 1.9 2014年9月 iCrosswayアップデートによる修正 1.10 2014年12月 iCrosswayアップデートによる修正 1.11 2015年1月 コールバック対応

(3)

i

1

はじめに

... 5-213

1.1

本ドキュメントの位置付け

... 5-213

1.2

参照するドキュメント

... 5-213

1.3

概要

... 5-214

1.3.1

iCrossway

とは

... 5-214

1.3.2

iCrossway

の主な機能

... 5-214

2

初期設定

... 5-215

2.1

初期設定手順

... 5-215

2.2

インストール

... 5-216

2.3

ログイン

... 5-217

2.4

アカウント新規作成

... 5-219

2.5

環境設定

... 5-222

2.6

詳細設定

... 5-223

2.7

アカウント登録

... 5-224

2.8

通話確認

... 5-225

2.8.1

内線への発信

... 5-225

2.8.2

外線への発信

... 5-227

3

基本操作

... 5-229

3.1

アプリケーションの起動・終了

... 5-229

3.1.1

起動

... 5-229

3.1.2

終了

... 5-230

3.2

画面

... 5-231

3.2.1

基本画面

... 5-231

3.2.2

通話画面

... 5-232

3.2.3

連絡先画面

... 5-233

3.2.4

履歴画面

... 5-233

3.2.5

設定画面

... 5-234

3.2.6

画面上部の表示

... 5-235

3.2.7

アカウントの状態

... 5-235

4

アカウント管理

... 5-237

4.1.1

アカウント作成方法

... 5-237

4.1.2

アカウント削除方法

... 5-240

4.1.3

アカウントの設定変更

... 5-241

5

アカウントの登録・登録解除

... 5-243

5.1

アカウントの登録方法

... 5-243

5.2

アカウントの登録解除方法

... 5-244

(4)

6

通話

... 5-245

6.1

ダイヤルパッドからの発信方法

... 5-245

6.2

通話の終了方法

... 5-246

6.3

連絡先からの発信方法

... 5-247

6.4

履歴からの発信方法

... 5-249

6.5

連絡先への登録方法

... 5-250

6.6

通話中の操作方法

... 5-251

6.6.1

ミュート

... 5-251

6.6.2

キー入力

... 5-252

6.6.3

スピーカー

... 5-253

6.6.4

保留

... 5-254

6.6.5

転送

... 5-255

6.6.5.1 応答後転送 ... 5-255 6.6.5.2 呼出状態転送 ... 5-257 6.6.5.3 応答後転送のキャンセル ... 5-257 6.6.5.4 応答後転送のキャンセル(第二呼着側の着信拒否) ... 5-258

6.7

着信方法

... 5-260

7

ヘルプ

... 5-261

7.1

ヘルプ

... 5-261

7.2

概要

... 5-262

8

よくあるトラブルと対処法

... 5-263

9

注意事項

... 5-265

(5)

[2013年1月差し替え] 5-213

1

はじめに

1.1

本ドキュメントの位置付け

本ドキュメントは、モバイル内線アダプタ(以下、「本システム」)用 VoIP クライアントアプリケーションである iCrosswayの使用方法について記述したものである。

1.2

参照するドキュメント

本ドキュメントの記述範囲外のコンポーネント、関連製品等の仕様については、以下のドキュメントを参照すること。 No. ドキュメント名 備考 1 モバイル内線アダプタ工事保守マニュアル 工事者が初期設定を行う際に参照してください。

(6)

1.3

概要

1.3.1 iCrossway

とは

iCrosswayは、モバイル内線アダプタ専用のスマートフォン用SIPクライアントです。インターネットにアクセスできる 環境下なら、どこでもスマートフォンを社内のビジネスフォン(αNX システム、BXⅡシステム)の子機として使用する ことができます。同じビジネスフォンの子機との間では内線番号で通話が可能であり、外線に発信する際は、主装置に 登録しているオフィスの電話番号を使って発信できます。主装置にダイヤルインの設定をすれば、オフィスの電話番 号にかかってきた電話をスマートフォンに着信させることもできます。 iCrossway は、モバイル内線アダプタの工事の際に、システムで使用するスマートフォンに工事者がインストールし ます。アカウントを作成後、動作確認を行ってユーザーに提供します。ユーザーには、スマートフォンに割り当てられ た内線番号が通知されます。

1.3.2 iCrossway

の主な機能

発信 着信 保留 転送(応答前転送には対応しない) 音声コーデック(SILK) 端末標準電話帳参照 個別着信音設定 個別アバター設定 通話履歴(発信、着信、不在着信) プレフィックス コールディスプレイ スピーカー・フォン ミュート機能 最適音声コーデック自動選択 DTMF送信機能(RFC2833、SIP INFO)

(7)

[2012年11月追加] 5-215

2

初期設定

2.1

初期設定手順

システムのVoIPクライアントをセットアップするための手順を示します。 初期設定開始 終了 iCrosswayインストール(2.2章) ログイン(2.3章) アカウント新規作成(2.4章) アカウント登録(2.7章) 通話確認(2.8章) ユーザー設定(2.5章) 詳細設定(2.6章) 設定

(8)

2.2

インストール

1 ブラウザなどを使って、スマートフォンからインターネットに接続できることを確認してください。接続できない場合は、

スマートフォンのネットワーク設定を確認してください。

2 ホーム画面上の「Playストア」のアイコンをタップして、「Google Play」を開きます。

3 「Google Play」の「検索」メニューで「icrossway」と入力し、検索を実行します。

4 検索結果に表示される「iCrossway」をタップすると、インストール画面へ移動します。

5 画面上に表示される「ダウンロード」の表示をタップ後、画面上に表示された「同意してダウンロード」をタップするとダウ ンロードが開始します。

6 ローディングバーが消えたらダウンロードが完了です。アプリケーション画面上の iCrossway のアイコンをタップして、

(9)

[2014年5月差し替え] 5-217

2.3

ログイン

iCrossway を使用するためには、アカウント情報を登録してログインする必要があります。モバイル内線アダプタの 保守画面上に表示されたアカウント情報をiCrosswayに設定する手順を説明します。 1 1.1章の手順でiCrosswayを起動すると、ログイン画面が表示されます。 2 モバイル内線アダプタの保守画面にアクセスし、設定一覧画面を表示します。画面上に表示されたアカウント情報 (ユーザ名、パスワード)を確認します。

(10)

3 モバイル内線アダプタ保守画面に表示されたアカウント情報(ユーザ名、パスワード)を入力します。アカウント名は端 末ごとに異なるので、同じアカウントを複数の端末で使わないように注意してください。 ※「パスワードを保存」をタップしないと、ログアウトした際にパスワードが消えてしまいます。 4 「ログイン」をタップして、アプリケーションを有効にします。 5 ログインが成功すると、以下の画面が表示されます。 6 ログインの際に、「エラー:プロビジョニングサーバーへの接続に失敗しました」と表示された場合には、インターネット に接続できることを確認してから、再登録してください。 「Not Found」と表示された場合には、ユーザー名もしくはパスワードが間違っています。 7 モバイル内線アダプタ保守画面において端末情報自動設定を実施した場合、iCrossway のログイン時に、アカウント 情報(ユーザ名)に対応したアカウントが自動的に設定されます。 1.1章の手順で設定されたアカウントの登録ができることを確認してください。

(11)

[2014年5月差し替え] 5-219

2.4

アカウント新規作成

モバイル内線アダプタに登録した端末情報を使って、新規のアカウントを作成する。以下に手順と設定するパラメー タ一覧を示す。設定値については、モバイル内線アダプタ工事保守マニュアルを参照すること。 ※モバイル内線アダプタ保守画面において端末情報自動設定を実行し、初回ログイン時に既にアカウントが設定さ れている場合には、本章の1~3の手順は必要ありません。 1 画面下部タブバーの設定マークをタップし、設定画面を開く。 2 「アカウント」をタップすると、アカウントの一覧が表示される。 3 画面下部の「アカウント追加」をタップし、表示されるアカウントタイプから を選択する。

(12)

4 新規SIPアカウントが作成されるので、以下項目を設定する。 設定を下記の内容から変更することは、推奨しません。変更すると通話ができない、通話が乱れるなどの事象が発 生する場合があります。 ※初回ログイン時、アカウントが既に設定されていた場合、そのアカウントのユーザー名、パスワード、ドメインは変更し ないでください。その他の設定項目は、表の通りになっているか確認してください。 設定項目 設定値 モバイル内線アダプタ 工事保守マニュアル 参照章 設定名 SIP端末情報設定の「内線番号」 4.3.11章 表示 SIP端末情報設定の「内線番号」 4.3.11章 ユーザー名 SIP端末情報設定の「端末ID」 4.3.11章 パスワード SIP端末情報設定の「端末パスワード」 4.3.11章 ドメイン (外部公開アドレス):(SIPサーバポート番号) 4.3.5章および4.3.7章 アカウントの 詳細設定 送信Proxy 未設定 (初期設定) 認証名 未設定 (初期設定) ダイヤルトーン SIP Info (初期設定) STUN Wi-Fiの制御 (初期設定) STUN携帯の制御 (初期設定) ICE Wi-Fiを使用 (初期設定) ICE携帯を使用 (初期設定) グローバルIP Wi-Fi (初期設定) グローバルIP 携帯 (初期設定) SIPトランスポート TLS (初期設定) 音声暗号化 常にする (初期設定) 着信 (初期設定)

(13)

[2014年9月差し替え] 5-221 受動セッションタイマー (初期設定) IMSを有効 (初期設定) Wi-Fi登録間隔 120 (初期設定) 携帯の間隔 40 (初期設定) ダイヤルプラン(局番) 未設定 (初期設定) 外線に0をつけずに発信する場合、 以下の通りに設定します。 ■10桁番号への0発信 該当番号 0xxxxxxxxx 削除 <未設定> 追加 0 ■11桁番号への0発信 該当番号 0x0xxxxxxxx 削除 <未設定> 追加 0 ※3桁特番への発信は上記の設定に含まれ ないため、0 を手動付与する必要がありま す。 5 設定が完了したら、端末の戻るボタンを押下して設定画面に戻ります。

(14)

2.5

環境設定

1 設定画面上で、環境設定をタップして、環境設定画面を開きます。 2 以下の設定値を入力します。 設定を下記の内容から変更することは、推奨しません。変更すると通話ができない、通話が乱れるなどの事象が発生する 場合があります。 設定項目 設定値 備考 携帯データネットワーク 利用可能なら利用 (初期設定) VoIP通話の許可 (初期設定) 着信 着信音モード (初期設定) バイブレータ (初期設定) 連絡先の画像 (初期設定) 呼出し音 デフォルトの着信音 (初期設定)

色のカスタマイズ 色の選択 Default Brand Color (初期設定)

電話番号 ワンタッチ通話 (初期設定) URIドメインの表示 (初期設定) クライアント側の通話転送 通話転送 (初期設定) 宛先番号 未設定 (初期設定) コールバック発信 コールバック発信を使用 (初期設定) コールバック特番 未設定 (初期設定) その他 オーディオゲイン (初期設定) キーパッドトーンの再生 (初期設定) Wi-Fi接続をキープ (初期設定) 端末起動時にアプリ起動 (初期設定) 音声別ソートを使用 (初期設定) LED通知を使用 (初期設定) ログイン・コントロール 自動ログイン (初期設定) 3 すべての項目を設定したら、端末の戻るボタンを押下して設定画面に戻ります。 4 設定画面に戻ると、「設定が更新されました」と表示されます。

(15)

[2014年9月差し替え] 5-223-2

2.6

詳細設定

1 設定画面上で、詳細設定をタップして、詳細設定画面を開きます。 2 以下の設定値を入力します。 iCrossway の設定を下記の内容から変更することは、推奨しません。変更すると通話ができない、通話が乱れるなどの事 象が発生する場合があります。 設定項目 設定値 備考 デフォルトネットワーク トラバーサル ルーター越え 方法 カスタム構成 (初期設定) STUN Wi-Fi (初期設定) STUN携帯 (初期設定) DNS SRV (初期設定) STUNサーバー 未設定 (初期設定) VPNサポート 有効な場合VPNを使用 (初期設定) 音声オプション Bluetoothを使用 (初期設定) 無音圧縮 (初期設定) サービスの質 (初期設定) Qos SIP 値 40 (初期設定) QoS RTP 値 46 (初期設定) ノイズキャンセラ Tx (初期設定) 機種によっては表示さ れません ノイズキャンセラ Rx (初期設定) エコーキャンセラ (初期設定) コーデック可変ビットレート (初期設定) RTPポートの開始 4000 (初期設定) マイクのボリューム 最高 スピーカーのボリューム 最高 詳細音声オプション オーディオ API タイプ OpenSL ES (初期設定) エコーキャンセラモード Auto (初期設定) 自動ゲイン コントロール 未設定(初期設定) 低遅延コントロール (初期設定) オーディオコーデック の選択 携帯音声コーデック SILK-NB (初期設定) 他のコーデックは 選択しないこと Wi-Fi音声コーデック SILK-NB (初期設定) TLS認証の管理 TLS認証の確認 (初期設定) アカウントの登録に関 する問題 バックグラウンドで警告 (初期設定) 端末のハードウェア スピーカー調整 (初期設定) 音声インプットソース (初期設定) 初期状態 再生ストリーム (初期設定) 初期状態

(16)

SIPその他 rportを有効 (初期設定) PRACKを有効 (初期設定) URI内の♯をエンコード (初期設定) ログ・統計データ ログ生成 (初期設定) ログ送信 - 通話統計 - 3 すべての項目を設定したら、端末の戻るボタンを押下して設定画面に戻ります。 4 設定画面に戻ると、「設定が更新されました」と表示されます。

(17)

[2014年5月差し替え] 5-224

2.7

アカウント登録

設定が完了したら、アカウントを登録します。 1 設定画面上で、「アカウント」をタップしてアカウント画面を開きます。 2 作成したアカウントの右側のチェックボタンをタップします。 3 アカウントの左側の表示が と表示されれば、登録は完了です。 その他の表示( 3.2.7章参照)の場合は、アカウントの登録に失敗している可能性があります。 1章またはモバイル内線アダ プタ工事保守マニュアルを参照し、アカウントの登録をやり直してください。

(18)

2.8

通話確認

アカウントの登録が成功したら、通話確認をします。

2.8.1

内線への発信

ここでは、一例として内線40の標準IP電話機へ発信する手順を説明します。 1 タブバーの「通話ボタン」をタップして通話画面を開きます。 2 画面上に表示されるダイヤルパッドで「40」とタップします。 ※ 入力する番号を間違えた場合には、画面上の番号入力部分をタップして端末のキーボードを表示させ、削除してくだ さい。 3 「ダイヤルボタン」をタップします。

(19)

[2014年5月差し替え] 5-226

(20)

2.8.2

外線への発信

ここでは、一例として外線番号『03-1111-2222』へ発信する手順を説明します。 1 タブバーの「通話ボタン」をタップして通話画面を開きます。 2 画面上に表示されるダイヤルパッドで「00311112222」とタップします。 (デフォルト設定では、外線へは0発信となります。ダイヤルプランに0発信を設定すると、先頭に0をつけずに発信できま す。設定方法は、 1.1章手順4のダイヤルプラン(局番)を参照してください。) ※ 入力する番号を間違えた場合には、画面上の番号入力部分をタップして端末のキーボードを表示させ、削除してくだ さい。 3 「ダイヤルボタン」をタップします。

(21)

[2014年5月差し替え] 5-228

(22)

3

基本操作

3.1

アプリケーションの起動・終了

3.1.1

起動

以下の手順でアプリケーションを起動します。 1 ホーム画面上またはメニューリストのiCrosswayのアイコンをタップします。 2 iCrosswayが起動します。 3 起動が終了すると、通話画面が表示されます。(バックグラウンドで動作していた場合には、バックグラウンドになる前 の画面が表示されます。) 4 起動時に以下のようなログイン画面が表示された場合は、「ログイン」をタップしてアプリケーションにログインしてくださ い。ユーザー名、パスワードは予め入力されているものをご使用ください。

(23)

[2014年5月差し替え] 5-230

3.1.2

終了

1 iCrosswayの起動中にメニューボタンをタップし、表示される「終了」をタップしてください。 ※ホームボタンを押してもバックグラウンド起動となるだけで、アプリケーションは終了しません。 2 または、ホームボタンを長押ししてタスクマネージャーを起動し、アプリケーションを終了してもかまいません。

(24)

3.2

画面

3.2.1

基本画面

アプリケーション起動時の表示画面を以下に示します。画面下のタブバーをタップして、通話画面、連絡先画面、 履歴画面、設定画面を開くことができます。 ボタンイメージ ボタン名 説明 通話ボタン 通話画面を開きます。 iCrosswayから発信をする際に開きます。 連絡先ボタン 連絡先画面を開きます。 連絡先画面では連絡先一覧を表示します。 履歴ボタン 履歴画面を開きます。

(25)

[2014年5月差し替え] 5-232

3.2.2

通話画面

通話画面と、画面上に表示されるボタンを示します。 ボタンイメージ ボタン名 説明 ダイヤルボタン ダイヤルパッドで入力した番号に、発信する際にタップします。 削除ボタン ダイヤルパッドで入力した番号を削除する際にタップします。 切断ボタン 通話を切断する際に、タップします。 ダイヤルパッド ボタン 通話中にダイヤルパッドを表示させる際にタップします。 保留ボタン 通話中の電話を保留する際にタップします。 通話の追加ボタン 通話を追加する場合にタップします。 スピーカーボタン スピーカーモードにする際にタップします。 ミュートボタン ミュートにする際にタップします。 転送ボタン 転送をする際にタップします。 統合ボタン 使用できません。(2014年5月現在) スワップボタン 転送をキャンセルする際にタップします。

(26)

3.2.3

連絡先画面

登録済みの連絡先一覧を表示します。 連絡先への登録方法は、 6.5章を、連絡先からの発信方法は 6.3章を参照してください。

3.2.4

履歴画面

履歴画面では、通話履歴の一覧を表示します。 ボタン 説明

(27)

[2014年5月差し替え] 5-234

3.2.5

設定画面

ボタン 説明 アカウント アカウント画面を表示します。アカウント画面では、アカウントの登録状態の確認と有効無 効の設定ができます。( 3.2.7章を参照) アカウントをタップすると設定変更が可能です。2 章に記載されている設定値以外の値を 設定すると、通話ができなくなる可能性があります。 環境設定 iCrossway の設定変更ができます。2 章に記載されている設定値以外の値を設定する と、通話ができなくなる可能性があります。 詳細設定 ヘルプ アプリケーションに関する簡単なヘルプを掲載したサイトを表示します。 概要 iCrosswayのバージョン情報などを記載しています。

(28)

3.2.6

画面上部の表示

iCrosswayが起動している場合、画面上部にiCrosswayのアカウント情報を示すアイコンが表示されています。 それぞれの表示の意味を以下の表にまとめます。 表示 説明 iCrosswayのアカウントが登録済みであり使用可能な状態です。 iCrosswayのアカウントが無効になっているか登録に失敗しており、使用できない 状態です。 iCrosswayアカウントに不在着信がありました。 なし iCrosswayは起動していません。

3.2.7

アカウントの状態

アカウント画面上の表示で、アカウントの登録状態を確認することができます。それぞれの表示の意味を以下の表 にまとめます。 表示 説明 アカウントの登録中です。 アカウントの登録済みです。 発信、着信ともに可能な状態です。 アカウント左側の緑色の点は、一次アカウントであることを示しています。 アカウントの登録済みです。 着信(アカウント>アカウントの詳細設定>着信)が無効になっているため、発信のみ 可能な状態です。 アカウントが無効になっているため、使用できない状態です。 アカウントは有効になっていますが、登録に失敗しているため、使用できない状態で す。iCrosswayの設定が間違っている可能性があります。

(29)

[2013年11月追加] 5-236

(30)

4

アカウント管理

4.1.1

アカウント作成方法

1 タブバーの「設定」をタップし、設定画面を開きます。 2 設定画面上でアカウントをタップすると、登録したアカウントの一覧が表示されます。 3 画面下部の「新規アカウント」をタップします。既にアカウントを登録している場合は、画面上部の「+」をタップしてくださ い。

(31)

[2014年5月差し替え] 5-238 4 表示されるアカウントタイプから をタップします。 5 SIPアカウント設定画面が開くので、設定します。 6 アカウントの詳細設定をタップして、以下の項目を設定します。 設定が完了したら、端末の戻るボタンで戻ります。

(32)

7 SIPアカウント画面の「ダイヤルプラン」をタップして、ダイヤルプラン設定画面を開きます。ダイヤルプランの設定は、 デフォルト(未登録)状態でもかまいません。設定が完了したら、端末の戻るボタンで戻ります。

(33)

[2014年5月差し替え] 5-240

4.1.2

アカウント削除方法

一度作成したアカウントの削除は、以下の手順で行います。 1 設定画面面において「アカウント」をタップすると、登録したアカウントの一覧が表示されます。 2 削除したいアカウントを長押しすると、「アカウント削除」が表示されるので、タップします。 3 確認のダイアログが表示されるので、「はい」をタップします。(キャンセルする場合は「いいえ」をタップします。) 4 アカウントが削除されます。

(34)

4.1.3

アカウントの設定変更

1 設定画面において「アカウント」をタップすると、作成したアカウントの一覧が表示されます。

2 設定を変更したいアカウント名の右側のチェックが点灯している場合には、チェックをタップして無効化します。

(35)

[2014年5月差し替え] 5-242

4 4.1.1の手順5~8を参考にして、設定項目を編集します。(システムの工事者以外は実施しないでください。)

5 設定変更後は、アカウント名の右側のチェックをタップして、サーバに登録できることを確認します。

(36)

5

アカウントの登録・登録解除

iCrosswayで通話をするには、iCrosswayのアカウントをサーバに登録する必要があります。この章では、iCrosswayのア

カウントの登録方法、登録解除方法を説明します。

5.1

アカウントの登録方法

1 タブバーの設定ボタンをタップして設定画面を開きます。 2 「アカウント」をタップしてアカウント画面を開くと、iCrosswayに作成されているアカウントの一覧が表示されます。 3 登録するアカウントの右側のチェックボックスをタップします。 4 下図のように表示されれば、登録が完了しています。※アカウントの登録状態について、詳しくは、 3.2.7章を参照して ください。 5 登録に失敗した場合にはリトライし、それでも成功しない場合は、モバイル内線アダプタ工事保守マニュアル3.3.1章 を確認してください。

(37)

[2014年5月差し替え] 5-244

5.2

アカウントの登録解除方法

1 設定画面上の「アカウント」をタップすると、iCrosswayに作成されているアカウント一覧が表示されます。 2 登録解除したいアカウントの右側のチェックが点灯している状態でチェックをタップします。 3 下図のように表示されれば、登録が解除されています。

(38)

6

通話

6.1

ダイヤルパッドからの発信方法

1 設定画面上の「アカウント」をタップし、iCrossway に作成されているアカウント一覧を表示させ、発信するアカウントが 登録状態になっていることを確認します。登録状態になっていない場合は、 5.1章の手順でサーバに登録します。 2 タブバーの「電話」をタップして、ダイヤル画面を表示します。 3 画面上に表示されるダイヤルパッドを使って、電話番号を入力します。外線が0発信に設定されている場合は、電話 番号の先頭に「0」をつけてください。(0発信) 4 通話ボタンをタップすると、発信します。

(39)

[2014年5月差し替え] 5-246

6.2

通話の終了方法

現在通話中の電話を切る際には、以下の手順で行います。 1 通話中画面において、「終了」をタップします。 2 通話が終了します。

(40)

6.3

連絡先からの発信方法

標準電話アプリケーションに登録した連絡先は、iCrosswayに引き継がれます。 1 設定画面上の「アカウント」をタップし、iCrossway に作成されているアカウント一覧を表示させ、発信するアカウントが 登録状態になっていることを確認します。登録状態になっていない場合は、 5.1章の手順でサーバに登録します。 2 タブバーの連絡先ボタンをタップします。 3 iCrosswayに登録済みの連絡先一覧が表示されるので、発信したい連絡先をタップします。 4 連絡先画面上で発信先の電話番号をタップすると、発信します。

(41)

[2014年5月差し替え] 5-248

(42)

6.4

履歴からの発信方法

1 設定画面上の「アカウント」をタップし、iCrossway に作成されているアカウント一覧を表示させ、発信するアカウントが 登録状態になっていることを確認します。登録状態になっていない場合は、 5.1章の手順でサーバに登録します。

2 タブバーの「履歴」をタップして、通話履歴を表示させます。

(43)

[2014年5月差し替え] 5-250

6.5

連絡先への登録方法

1 タブバーの「履歴」をタップし、通話履歴を表示させます。 2 連絡先へ登録したい番号を長押しすると、ダイアログが表示されます。 3 「新しい連絡先を作成します」をタップし、連絡先登録画面を開きます。(既存の連絡先に電話番号を追加する場合 には、「既存の連絡先に追加」をタップします。) 4 連絡先の氏名などを入力し、「✓完了」をタップします。

(44)

6.6

通話中の操作方法

6.6.1

ミュート

通話中自分の音声をカットしたい場合に、以下の手順でマイク機能をオフにします。 1 通話中画面で下部のミュートボタンをタップします。 2 ミュート中は、以下のように表示されます。 3 ミュート解除する場合は、ミュートボタンを再度タップします。

(45)

[2014年5月差し替え] 5-252

6.6.2

キー入力

音声案内サービスの利用時など、通話途中にダイヤル入力が必要な場合に、以下の手順でキー入力を行いま す。 1 通話中画面で、下部のキーパッドボタンをタップします。 2 キーパッドが表示されるので、キー入力を行います。 3 通話中画面に戻る場合は、端末の戻るボタンをタップして戻ります。

(46)

6.6.3

スピーカー

ハンズフリーで通話をしたい場合などに、以下の手順で相手の音声をスピーカーから出力します。

1 通話中画面で、下部のスピーカーボタンをタップします。

2 スピーカーモードの場合は、以下のように表示されます。

(47)

[2014年5月差し替え] 5-254

6.6.4

保留

通話を保留する場合、以下の手順で行います。 1 通話中画面で、下部の保留ボタンをタップします。 2 保留中は、以下のように表示されます。 3 保留を解除する場合は、再度保留ボタンをタップします。

(48)

6.6.5

転送

6.6.5.1

応答後転送

現在通話中の呼を別の電話(内線・外線)に転送したい場合、転送先との通話が確立した後に転送処理を完了さ せるには、以下の手順で行います。 1 通話中画面で、下部の保留ボタンをタップし、呼を保留します。 2 保留状態になったら、通話中画面の通話の追加ボタンをタップします。 3 通話の追加画面で、転送先の電話番号を入力し、通話の追加ボタンをタップすると、転送先の電話番号に発信しま す。※転送ボタンを押しても転送されません

(49)

[2014年5月差し替え] 5-256

4 転送先との通話が確立したら、転送ボタンまたは切断ボタンをタップします。

※統合ボタン、スワップボタンを押しても転送されません。

(50)

6.6.5.2

呼出状態転送

呼出状態転送は、システムとして推奨していません。

6.6.5.3

応答後転送のキャンセル

応答後転送において、転送先との通話時に転送をキャンセルして、第一呼との通話状態に戻る場合の手順を説明 します。 1 第二呼通話状態( 6.6.5.1の手順 1の画面)において、スワップボタンをタップします。 2 通話中の第二呼は切断され、第一呼との通話状態に戻ります。(自動的に保留解除されます。) ※ 第二呼着側から切断した場合、第一呼の保留状態に戻るため、第一呼の保留を解除して通話に戻ってください。 ※ スワップボタンをタップしても第一呼に戻れない場合は、切断ボタンをタップしてください。

(51)

[2014年5月差し替え] 5-258

6.6.5.4

応答後転送のキャンセル(第二呼着側の着信拒否)

第二呼着側が、応答前に通話をキャンセルした場合、以下の方法で第一呼の通話状態に戻ります。 1 第二呼着側が着信拒否を行うと、第二呼発側は、以下の画面でBTを聴取するので、スワップボタンをタップします。 2 第一呼通話状態に戻ります。

(52)
(53)

[2014年12月差し替え] 5-260-1

6.7

着信方法

iCrosswayへの着信を受ける方法を説明します。iCrosswayが実行されている必要があります。バックグラウンドで の実行でもかまいません。また、iCrosswayのアカウントがサーバに登録された状態である必要があります。 1 iCrosswayの起動中に着信すると、着信画面に自動で切り替わります。 2 着信画面で、ダイヤルボタンを右へフリックすると、通話が開始します。 3 バックグラウンドでiCrosswayを起動している場合に着信すると、iCrosswayが自動で立ち上がり、着信画面に切り替 わります。

(54)

6.8

コールバック発信の操作方法

6.8.1

概要

「コールバック発信」「コールバック発信番号の登録」「コールバック発信番号の確認」を以下の特番操作によって行 うことができます。 コールバック発信をご利用の場合は、「コールバック発信番号の登録」を行ってください。 特番名 特番(初期値) 説明 備考 コールバック発信特番 (コールバック発信) #*1 コールバック発信特番を付与することによ りコールバック発信を行うことができます。 例:#*100353531111 「コールバック発信(プレ フィックス自動付与)」も しくは「iCrossway 発信」 を発信時に選択できるク イックメニューより発信す ることができます。 コールバック登録特番 (コールバック発信番号 の登録) #*2 コールバック登録特番を付与し、発信操作 を行うことにより、コールバック着信番号の 登録および削除を行うことができます。 (登録)例:#*2008011112222 (削除)例:#*2 - コールバック確認特番 (コールバック発信番号 の確認) #*3 コールバック確認特番を発信することによ り、コールバック着信番号の登録番号を確 認することができます。 例:#*3 -

(55)

[2014年12月差し替え] 5-260-3

6.8.2

設定

コールバック発信特番を自動で付与したい場合に、以下の手順で設定します。 1 環境設定画面で、コールバック発信を使用の設定をオンにします。 2 コールバック特番に、コールバック発信特番(初期値 : #*1)を入力します。 ※ダイヤルプランの設定により自動で 0 発信をご利用の場合、ダイヤルプランが有効になるため、コールバック発信 特番のみ入力してください。

(56)

6.8.3

ダイヤルパッドからの発信

1 タブバーの「電話」をタップして、ダイヤル画面を表示します。

2 ダイヤル画面に、クイックメニューボタンが表示されていることを確認します。

3 画面面上に表示されるダイヤルパッドを使って、電話番号を入力し、クイックメニューボタンをタップします。クイックメ

(57)

[2014年12月差し替え] 5-260-5 4 着信画面で、トーキ(「コールバック発信を開始します。切断ボタンを押してください。」を確認後、切断ボタンを押しま す。 5 登録したコールバック発信番号に着信するため、応答します。 6 トーキ(「相手を呼び出しています。保留音のまましばらくお待ちください。」)を確認後、保留状態になります。保留音の まましばらく待つと、相手との通話が開始されます。

(58)

6.8.4

連絡先からの発信

1 連絡先画面上で発信先の電話番号をタップします。連絡先からの発信方法は、 6.3章を参照してください。

(59)

[2014年12月差し替え] 5-260-7

6.8.5

履歴からの発信

1 発信したい番号の右側のダイヤルボタンをタップします。履歴からの発信方法は、6.4章を参照してください。

(60)

7

ヘルプ

7.1

ヘルプ

簡単なヘルプを掲載しています。 1 設定画面上で、「ヘルプ」をタップします。

(61)

[2014年5月差し替え] 5-262

7.2

概要

iCrosswayのバージョン情報などを掲載しています。 1 設定画面上で、「概要」をタップします。 2 概要画面が開きます。

(62)

8

よくあるトラブルと対処法

iCrosswayのログインに失敗する

iCrosswayのログイン時に表示されるエラーメッセージと、対処法を説明します。

- User not found

存在しないユーザー名です。ユーザー名を正しく入力して、ログインしなおしてください。 - Incorrect user name or password

ユーザー名もしくはパスワードが間違っています。正しく入力して、ログインしなおしてください。 - Device Activation Limit Reached

使用可能な端末数の上限を超えています。iCrosswayのデベロッパーのウェブページにアクセスし、ラ イセンスロック解除申請を行ってください。ライセンスロック解除申請には、モバイル内線アダプタのシリア ル番号とMACアドレス(本体裏面記載)、解除したいアカウント情報(ログインユーザー名)の入力が必要 です。複数のモバイル内線アダプタを使用している場合は、該当のアカウントが登録されているモバイル 内線アダプタを選ぶよう注意してください。 入力情報が正しい場合、1時間以内にライセンスロックが解除されます。1時間経過してもログインでき ない場合は、モバイル内線アダプタのシリアル番号およびMACアドレスを確認し、再申請してください。 また、他の端末で、同じアカウント情報(ユーザ名、パスワード)を使用しているものが無いか確認してくだ さい。

(63)

[2013年6月差し替え] 5-264 環境設定 携帯データネットワークの「利用可能なら利用」および「VoIP通話の許可」にチェックされてい ることを確認してください。 - Request Timeout (408) インターネットに接続できることを確認してください。 アカウントの詳細設定の「SIPのトランスポート」がTLSに設定されていることを確認してください。 アカウントのユーザー名、パスワード、ドメインが正しく設定されていることを確認してください。 - Service Unavailable (503) アカウントの詳細設定の「SIPのトランスポート」がTLSに設定されていることを確認してください。 主装置がαNX type Lの場合、端末登録時に主装置が輻輳によりエラーを返すため、このエラーメッセ ージが表示されて登録に失敗する場合があります。手動でアカウントを再登録してください。 - 通話中に登録に失敗する (Request Timeout) アカウントの詳細設定の登録間隔が正しく設定されていることを確認してください。 通話ができない

- Not acceptable here (488)

詳細設定の「携帯オーディオコーデック」「Wi-Fi オーディオコーデック」がSILKに設定されていることを 確認してください。 - Busy (486) しばらくたってからかけなおしてください。 - 片方向通話となってしまう システムの設定が間違っている可能性があります。 - 30 秒程度経過すると通話が切れてしまう システムの設定が間違っている可能性があります。 DTMFが通らない アカウントの詳細設定の「ダイヤルトーン」がRFC2833もしくはSIP INFOに設定されていることを確認してくだ さい。

(64)

9

注意事項

制約事項

モバイル内線アダプタとの接続に関する制約事項を示します。

iCrossway については、AndroidiPhone版共通の制約事項を示します。 ■ モバイル内線アダプタについて <各主装置共通> • 映像通話や高音質通話には対応していません。 • 主装置の種類や構成によっては、モバイル内線アダプタのWANポートの栓をはずして使用してください。 • モバイル内線アダプタ1台につき、最大同時接続数は「4」です。 発信中や着信中も接続数にカウントします。また、転送およびコールバック発信処理中は、接続数が「2」とカウン トします。5つ以降の接続は、BTとなります。 具体的には以下のような動作となります。 同時に4通話実施しているときには、転送が行えません。※ 放送着信の場合、最大4端末まで着信可能です。この場合、他の端末からの接続はできません。※ ※オフィスゲートウェイ収容の場合、転送および放送着信はできません。 • 以下の番号は規制しているため、内線番号として利用できません。 緊急呼(110、118、119)。本番号にAndroid版iCrosswayで発信すると、発信画面に本番号が入力され た状態で標準ダイヤラが起動します。 iPhone版iCrosswayで発信すると、標準ダイヤラが起動して発信します。 x110、x118、x119(xは0~9の任意の数字1桁) 184110、184118、184119、186110、186118、186119 x184110、x184118、x184119、x186110、x186118、x186119(xは0~9の任意の数字1桁)

iCrosswayで発信を規制している番号(112、911、999)。999にAndroid版iCrosswayで発信すると、

標準ダイヤラが起動し、自動的に999へ発信するがBT聴取となります。112、911では標準ダイヤラが起 動しますが、自動的に発信はしません。 iPhone版iCrosswayで112へ発信するとエラーレスポンスとなります。911、999へ発信すると、標準ダ イヤラが起動して発信します。 • 公衆無線LANの接続対象はフレッツ・スポットのみです。フレッツ・スポットを利用する場合、光ポータブル/光ポ ータブルLTEが必要となります。 • ファームウェアの自動アップデートと、手動アップデートまたはローカルファイルアップデートの実行が重なった場 合、先に実行されたプロセスが有効となり、後から実行されたプロセスは失敗します。 • 発信先電話番号(特番含む)に入力可能な文字は、0~9の半角数字、記号(*、#)です。 • 「保留」・「保留解除」を連続で行うと、主装置側から通話が切断されます。被保留中に対向端末を保留しないで ください。また、被保留中に保留側の端末を転送しないでください。 • モバイル内線アダプタを、現在接続している主装置から別の種類の主装置へ接続しなおす場合(例えばαNX typeLからαNX typeMへ、オフィスゲートウェイからBXⅡ MEへなど)には、モバイル内線アダプタを初期化 してください。

(65)

[2014年9月差し替え] 5-265-2 移動体ネットワーク(3GネットワークおよびLTEネットワーク)が混雑、または接続状態が不安定な場合。 インターネット(PPPoE)が混雑、または接続状態が不安定な場合。 具体的には、以下のような事象が出る場合があります。 遅延、音切れが発生し、正常に通話ができないことがあります。 通話開始直後に遅延が一時的に大きくなる場合や、雑音が聞こえる可能性があります。 着信(放送着信)時に圏外転送となる場合があります。※ 転送呼出を行った際に、転送先にて数秒で不在着信と表示されることがあります。※ ※オフィスゲートウェイ収容の場合、転送および放送着信はできません。 <αNX/αNXⅡシステム、BX MEシステム収容の場合> • 主装置によっては、第二呼通話状態で第二呼の発側もしくは着側から保留操作をした場合、被保留側で保留 音を聴取できません。 <オフィスゲートウェイ収容の場合> • VoIPクライアント同士の内線通話は対応していません。 VoIP クライアントからオフィスゲートウェイに直収されるIP 電話機への内線番号での発信は、通話可能ですが 対応していません。VoIP クライアントからオフィスゲートウェイの回線ポート(アナログ/ISDN)に収容される端末 への内線番号での発信は、エラーとなります。オフィスゲートウェイ直収のIP電話機からVoIPクライアントへの 内線発信は、エラーとなります。 すべて外線番号(0AB-J番号)を用いた外線経由の通話を推奨しています。 • 転送は対応していません。第二呼への発信はエラーとなります。 • VoIPクライアントへの一斉着信は対応していません。

• OCN.PhoneOffice、XePhionコールPro+使用時は、オフィスゲートウェイにモバイル内線アダプタを収容する

ことができません。 • グループダイヤリング機能を利用した発着信は対応していません。 • モバイル内線アダプタに収容するVoIPクライアントは、オフィスゲートウェイに収容されている外線番号と1対1 に結びつける必要があります。 • VoIPクライアントの数は、ひかり電話の登録番号数をこえることはできません。 複数台のモバイル内線アダプタを使用する場合、IPアドレス、各ポート番号は重複しないように設定する必要が あります。(出荷状態では、同じIPアドレス・ポート番号が設定されています) • モバイル内線アダプタのLANポートは、オフィスゲートウェイのDHCPでIPアドレスを割り当てる必要がありま す。その場合、モバイル内線アダプタのWANポートは常に有効になり、IPアドレスは192.168.200.40(固定)と なります。 • オフィスゲートウェイからモバイル内線アダプタに割り当てられる内線番号は自動割り当てであり、指定すること はできません。

(66)

VoIPクライアント(iCrossway)について <各主装置共通>

• iCrosswayマニュアルに記載している以外の設定変更は推奨しません。変更すると通話ができない、通話が乱

れるなどの事象が発生する場合があります。

• 他のVoIPアプリ(LINEなど)を同時に起動して使用する場合のiCrosswayの動作は保障いたしません。

• iCrossway のログイン時に必要なアカウントは1アカウント1端末で使用してください。故障や機種変更時の暫定 対応として一時的(60日間)に1アカウント2端末の登録が可能となります。1アカウントを3端末以上で使おう と す る と 3 端末目は ロ グ イ ン で き ず 、 「DeviceActivationLimitReached」 エ ラ ー が 表示さ れ ま す 。 「DeviceActivationLimitReached」エラーが出た場合には、デベロッパーのウェブページにアクセスし、ライセン スロック解除申請を行ってください。詳しくは、iCrosswayユーザーマニュアルを参照してください。 • 携帯データネットワークの設定は常に「利用可能なら利用」、「VoIP通話の許可」が有効な状態で使用してくださ い。 • SIPアカウントは1端末につき1アカウントのみ登録可能です。複数のアカウントは登録しないでください。 • SIPアカウント登録時にホームボタンで画面遷移し、再度戻って登録した場合アカウントが複数できる場合があり ます。その場合は、不要なSIPアカウントを削除してください。 • 呼処理と関係ないSIPメッセージが送信されることがありますが、通話には影響はありません。 • VoIPクライアント端末から、ダイヤル操作での主装置の設定変更はできません。 • 電話番号の後に「♯」記号をつけて発信ボタンをタップすると、入力した電話番号に発信されます。しかし、「♯」 記号タップ契機では発信できません。 • スマートフォンにおける移動体データ通信/Wi-Fi(フレッツスポット)間のハンドオーバは対応していません。また、 Wi-Fi(フレッツスポット)のアクセスポイント間のハンドオーバにも対応していません。 • VoIP クライアントを Wi-Fi(フレッツスポット)収容から移動体ネットワーク経由の接続に切り替える際には、 iCrosswayの再起動を行ってください。 • iCrossway通話時に3G着信に応答した場合、iCrossway通話の呼が切断される場合があります。 • iOS6では、スマートフォンのスリープ(画面暗転)中iCrosswayの着信を受けると、「応答」ボタンのみが表示さ れ、着信拒否ができません。そのため、電源ボタンを押してログイン画面を表示しロックを解除した後、 iCrosswayのアプリを開いて拒否する必要があります。 iOS7および8では、ロック解除後「応答」と「拒否」の選択が可能です。 • iPhone版iCrosswayでは、端末の圏外復帰時、電波が悪くすぐにアカウントの登録がされない場合、以下のメ ッセージが通話画面上に表示されます。 「登録解除中…、再初期化中…、登録中…、電話が使えます」

• iPhone版iCrosswayで、スマートフォンのスリープ(画面暗転)中にiCrossway呼が着信できない場合には、

iCrosswayの環境設定「バックグラウンドで実行」をONに設定してください。 • 着信音をONに設定した状態で、スリープ時に着信応答すると、通話中バックグラウンドで着信音が小さく鳴動し た状態になります。この場合、端末本体の音量キーを下げバックグラウンドで鳴動している着信音を抑えること ができます。 • 端末情報自動設定を行っている状態で、手動で重複するアカウントを設定した場合、ログイン時に同じアカウント が複数表示される場合があります。この場合、すべてのアカウントを削除してから再度ログインしてください。 • iPhone版iCrosswayで、「保留」・「保留解除」を複数回行うと、相手通話が乱れる場合があります。 • iPhone版iCrosswayで、保留中に切断を行った場合などに呼び返しを受ける際に、着信音が鳴動しない場合

(67)

[2015年1月差し替え] 5-265-4 [留意事項] • スマートフォン端末によっては、以下のような動作になります。 通話時の音量が小さい。 通話のたびもしくはスマートフォンの起動時などに音量設定が初期状態(音量が小さい状態)に戻る。 上記の場合、適切な音量に設定する必要があります。 • スマートフォン端末によっては、発側と着側、両者間で同時に通話する場合、相手通話が途切れる事がありま す。 • スマートフォン端末によっては、スピーカをONにした場合、マイクがOFFのままでハンズフリー通話ができない 場合があります。その場合、スピーカ調整の設定をONにすることで、正常に聞こえます。 • スマートフォン端末によっては、画面の解像度、フォントによって、画面上の表示が切れたり、マニュアルどおりに 表示されない場合があります。 <αNX/αNXⅡシステム、BX MEシステム収容の場合> • 第2呼への発信を伴わない応答前転送には対応していません。 • 転送キャンセル時にエラーダイアログが表示された場合は、手動でダイアログを閉じたのち保留解除を実施して ください。 • 主装置によっては、呼出状態転送には、対応していません。対応ができている主装置でも、通話呼の発信側で キャンセルできません。 • 主装置によっては、第二呼へ発信した際相手が応答する前に通話をキャンセルして第一呼へ戻る場合は、切 断ボタンを押下してください。自動的に第一呼の保留が解除され、通話に戻ります。 • 主装置によっては、第二呼を保留しても被保留側では保留音を聴取しません。しかし、保留・保留解除の操作 は可能です。 • 保留中のiCrosswayが圏外へ移動した場合、タイミングによっては被保留側で保留音が止まらず、通話状態が 自動的に終わらない可能性があります。その場合は、被保留から通話を切断してください。 • 通話時に対応していないボタンについては下記を参照してください。 表 1 通話中使用不可ボタン一覧 ボタン 名称 ボタンイメージ (Android) ボタンイメージ (iPhone) 統合 第1呼、第2呼と通話時。 統合ボタンをタップしても、タップ前の状態が継続しま す。また、統合処理中、さらに統合ボタンを連打すると iCrosswayが終了する場合があります。 転送 表示されません 第2 呼呼び出し中は転送動作は完了せず、切断され ます。 (転送を行いたい場合は、通話の追加後に転送ボタン をタップしてください。)

(68)

• 応答後転送の転送ボタン押下と転送先の切断ボタン押下がほぼ同時に押された場合、第一呼に戻った状態で 呼び返しが来ることがあります。その場合、第一呼を切断すれば全セッション切断されます。 • 主装置によっては、番号掛け間違い等で転送失敗した場合、保留解除を行なわないと転送は失敗しつづけま す。その場合は、保留解除を行い、再度保留後に転送を行なってください。 • iCrosswayの第二呼呼び出し中画面は、以下の図のようになります。第二呼呼び出し時、下記の画面でBTを 聴取した際は、スワップボタンを押下して第一呼に戻ってください。ただし、スワップボタンを押下しても第一呼に 戻れない場合は、切断ボタンを押下して第一呼に戻ってください。 <オフィスゲートウェイ収容の場合> • 災害用伝言ダイヤルなどの音声ガイドかつキー入力を必要とする一部のサービスでは、iCrosswayは以下のよ うな動作となります Android版の場合、画面上に「発信中」と表示され、キーパッドボタンをタップすると「通話中の場合のみ有 効です」というメッセージが表示されて、DTMFの入力ができません。 iPhone版の場合、画面上に「呼び出し中」と表示されるが、キーパッドボタンをタップするとDTMFの入力 が可能です。

(69)

[2014年9月差し替え] 5-265-6 <αNX type S/M およびαNX/αNXⅡシステム TypeLの場合> ※αNX type S/Mシステムはコールバック発信に対応していません。 • コールバック発信の際、第二呼発信時の接続先端末状態により以下のような事象が発生します。 自端末 接続ネッ トワーク 接続 先回 線 接続先 端末状態 事象 NTT docomo au Softbank 外線 話中 主装置からの着信応答後、 保留音を最大30秒程度聴 取したタイミングで、第一呼 が切断される。場合によっ ては、iCrossway に呼び返 しの着信が1件残る(*1)。 着信拒否 圏外 番号誤り 保留状態が 30秒ほど継続 し、その後、第一呼が切断さ れる。 内線 話中 保留状態が 30秒ほど継続 し、その後、第一呼が切断さ れる。 着信拒否 主装置からの着信応答後、 保留音を最大30秒程度聴 取したタイミングで、第一呼 が切断される。場合によっ ては、iCrossway に呼び返 しの着信が1件残る(*1)。 圏外 番号誤り 保留状態が 30秒ほど継続 し、その後、第一呼が切断さ れる。 (*1) コールバック登録端末がコールバック発信を行ったiCrossway登録端末でない場合、iCrossway登録端末が鳴動し ます。応答するとiCrossway登録端末とコールバック登録端末で通話が確立します。

(70)

3G割込について

• スマートフォンにおける移動体通信の電話機能と iCrossway の競合は表 2、表 3 のような動作となります。

iPhone版iCrosswayは3G割込未対応のため、iCrossway通話中に3G通信が競合すると、iCrosswayの

通話が切断される場合があります(データ通信切断または不安定の場合)。また、Android版iCrosswayでは、 以下の制約、注意事項があります。

iCrosswayの発信中および保留中に3G/LTE発信をしないでください。

iCrossway被保留中に3G/LTE着信応答しないでください。

iCrosswayの保留中に3G/LTE着信に応答した場合、必ず3G/LTE通話を終了してからiCrosswayの

通話に戻ってください。 iCrosswayで転送相手と通話中は、3G/LTE着信に応答しないでください。 iCrossway通話中に3G/LTE着信をした場合、電話口から通知音を聴取するが、端末及び端末設定によ っては3G/LTE着信通知音が聞こえづらい場合があります。 表 2 移動体通信とiCrosswayの競合-1 イベント 状態 iCrossway 発信 iCrossway 着信 iCrossway 通話 3G/LTE発信中 ○ ○ ○ 3G/LTE着信中 ○ ○ ○ 3G/LTE通話中 ○ ○ ○ ○ 3G/LTE通話(発信、着信含む)が継続される △ 3G/LTE 通話(発信、着信含む)が一定時間後に切断 される × 3G/LTE通話(発信、着信含む)が切断される 表 3 移動体通信とiCrosswayの競合-2 イベント

状態 3G/LTE発信 3G/LTE着信 3G/LTE通話

iCrossway 発信中 Android × iPhone × Android ○ iPhone × Android × iPhone × iCrossway 着信中 Android × iPhone × Android ○ iPhone × Android × iPhone × iCrossway 通話中 △ △ △ iCrossway 保留中 △ △ △ iCrossway 被保留中 △ △ △ ○ iCrossway通話(発信、着信含む)が継続される

(71)

[2015年1月差し替え] 5-265-8

その他

• 本アプリケーションは大量のパケット通信を行います。従量課金制の3G/LTE回線にてご利用された場合は、高 額な通信料金が発生する恐れがありますので、注意してください。 • 各端末によって、表示に若干の誤差が生じますので、ご了承ください。 • スマートフォンに設定したフォントや文字サイズによっては、文字が切れたり表示がはみだしたりすることがありま す。 • 電波状況の悪い場合や回線が切断された場合は、「ネットワーク品質に問題があります」というメッセージが表示 されます。そのような場合には、音声が乱れたり、遅延が大きくなることがあります。 • ログインが完了しない状態でアプリケーションを終了させないでください。着信時に鳴動が止まらないという現象 が起きる可能性があります。 • 着信後即切断を行うと、不在着信履歴が残る場合があります。 • スリープ状態で着信、着信のキャンセルが行われると、通話画面が残る場合があります。問題が発生した場合 は、アプリケーションを再起動してください。 • 通話時の音量が小さい場合があります。端末の音量ボタンを操作して、適切な音量に設定してください。また、 通話の度もしくはスマートフォンの起動時に音量設定が初期状態(音量が小さい状態)に戻る場合があるため、 その際は再度適切な音量に設定してください。 • スピーカーをONにした場合、発信側音声が着信側に聞こえない場合があります。その場合には、スピーカー調 整の設定をONにしてください。 • スピーカーのご利用ができない端末があります。 • スマートフォンの機種変更時には、古い端末から iCrossway をアンインストールしてから、新しい端末にインスト ールしてください。 • スマートフォン端末によっては、ダブルトークを行うと、相手通話が途切れることがあります。 • 利用キャリアにより、着信時圏内にいるにもかかわらず、誤って圏外動作が作動する場合がございます。 誤動作を回避するために、自身が圏外移動する場合は、事前に iCrossway のアカウントチェックを外してくださ い。 • コールバック発信を行うクイックメニューのポップアップ画面が表示されている際に、着信を受けた場合は、コー ルバック発信を行うことができません。ポップアップ画面を閉じてから、操作を行ってください。 • コールバック発信キャンセル後、コールバック動作が完了するまで発信ができないことがあります。 • コールバック発信を連続で行うことはできません。コールバック発信先との通話完了後、コールバック発信キャ ンセル後に、再度コールバック発信を行ってください。 • コールバック発信中に、ご利用のモバイル内線アダプタの利用可能チャネル(同時接続数)がなくなった場合、コ ールバック発信がキャンセルされることがあります。

(72)

参照

関連したドキュメント

(※)Microsoft Edge については、2020 年 1 月 15 日以降に Microsoft 社が提供しているメジャーバージョンが 79 以降の Microsoft Edge を対象としています。2020 年 1

タカチ総合カタログ2018ー19年度版 465 表 2018年 11月 8日 木曜日 8:41:53 AM Cyan タカチ総合カタログ2018ー19年度版 465 表 2018年

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

(注)本報告書に掲載している数値は端数を四捨五入しているため、表中の数値の合計が表に示されている合計

例えば、EPA・DHA

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

パキロビッドパックを処方入力の上、 F8特殊指示 →「(治)」 の列に 「1:する」 を入力して F9更新 を押下してください。.. 備考欄に「治」と登録されます。

新設される危険物の規制に関する規則第 39 条の 3 の 2 には「ガソリンを販売するために容器に詰め 替えること」が規定されています。しかし、令和元年