株主各位 2021 年 8 月 16 日 東京都中央区日本橋蛎殻町 水天宮北辰ビル 7 階 五洋インテックス株式会社代表取締役社長吉川元宏 第 44 回定時株主総会招集ご通知 拝啓平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます さて 当社第 44 回定時株主総会を下記のとおり開催いたしま

全文

(1)

2021年8月16日

株 主 各 位

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

五洋インテックス株式会社

代表取締役

社 長

吉 川 元 宏

第44回定時株主総会招集ご通知

拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。

さて、当社第44回定時株主総会を下記のとおり開催いたしますので、ご通知申しあ げます。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、株主の皆様の安全を最優先に、

株主総会当日のご来場をお控えいただき、可能な限り書面またはインターネットによ り事前に議決権を行使いただきますようお願い申しあげます。

事前に議決権を行使いただく際には、お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討 のうえ、「議決権行使についてのご案内」(2ページ)をご参照いただき、2021年8 月30日(月曜日)午後5時30分までに議決権を行使いただきますようお願い申しあげ ます。

議案の賛否にかかわらず、議決権を有効に行使いただいた株主の皆様にクオカード (1000円分)を、お贈りさせていただきます。

敬 具

1. 日 時 2021年8月31日(火曜日)午後 1時 受付開始 正午

2. 場 所 愛知県小牧市新小木二丁目33番地 ルートイングランティア小牧 3階ティレニア

末尾の会場ご案内図をご参照ください。

3. 目 的 事 項

報 告 事 項 1. 第44期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)事業報告の内 容、連結計算書類の内容ならびに会計監査人および監査役会の 連結計算書類監査結果報告の件

決 議 事 項

第1号議案 第44期(2020年4月1日から2021年3月31日)計算書類承認の件 第2号議案 資本金の額の減少の件

第3号議案 剰余金の処分の件

第4号議案 第三者割当による募集株式発行の件 第5号議案 取締役2名選任の件

第6号議案 監査役3名選任の件

(2)

4. 議決権行使方法の ご案内

株主総会における議決権の行使は、株主の皆様の大切な権利です。是非とも議決権をご行使 くださいますようお願い申し上げます。議決権の行使は、以下の3つの方法がございます。

[当日ご出席いただける場合]

同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出ください。また、資源節約のため、本招集ご 通知をご持参ください。

[書面により議決権を行使される場合]

同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示のうえ、2021 年8月 30 日(月曜日)午 後5時 30 分までに到着するようご返送ください。 なお、各議案につきまして賛否を表示せず にご提出された場合は、賛成の意思表示があったものとしてお取り扱いいたします。

[インターネットにより議決権を行使される場合]

当社指定の議決権行使ウェブサイトにアクセスいただき、画面の案内に従い、2021 年8月 30 日(月曜日)午後5時 30 分までに議案に対する賛否をご入力ください。詳細につきましては、

4頁「インターネットによる議決権行使のご案内」をご参照ください。

以 上

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◎当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出くださいます ようお願い申しあげます。

◎ 株主総会参考書類および添付書類に修正が生じた場合は、インターネット上の当社ウェブサ イト(https://www.goyointex.co.jp/)に掲載させていただきます。

(3)

株主様へのお願い

・株主総会当日までの新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府等の発表内容等により、上記対応を 更新する場合がございます。インターネット上の当社ウェブサイト

(https://www.goyointex.co.jp/)より、発信情報をご確認くださいますよう、併せてお願い申 し上げます。

・議決権行使書による議決権行使は、ご返送いただく過程や集計作業に伴い感染リスクが生じます。

そこで、事前に議決権を行使していただくに際しては、できるだけインターネットにより議決権 行使をいただきたくお願い申し上げます。

・会場受付付近に、株主様のためのアルコール消毒液を配備いたします。ご来場の株主様は、マスク の持参・着用をお願い申し上げます。

・会場入口付近で検温をさせていただき、発熱があると認められる方、体調不良と思われる方は、入 場をお断りし、お帰りいただく場合がございます。なお、海外から帰国されてから 14 日間が経過し ていない株主様は、書面またはインターネットにより事前の議決権行使をいただき、株主総会当日 の ご出席をお控えいただくようお願い申し上げます。

・株主総会の運営スタッフは、検温を含め、体調を確認のうえマスク着用で応対をさせていただき ます。

・本総会においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催時間を短縮する観点から、議場に おける報告事項(監査報告を含みます。)および議案の詳細な説明は省略させていただきます。株 主様におかれましては、事前に招集通知にお目通しいただけますようお願い申し上げます。

(4)

インターネットによる議決権行使のご案内

書面による議決権行使に代えて、当社指定の「議決権行使ウェブサイト」(下記UR L)にて議決権を行使可能です。ご希望の方は、以下の2つの方法で「議決権行使ウェ ブサイト」にログインできます。

[QRコードを読み取る方法]

議決権行使書用紙に記載のログインID、仮パスワードを入力することなく、議決 権行使サイトにログインすることができます。なお、QRコードを用いたログイン は1回限り可能です。

再行使する場合は、「ログインID・仮パスワードを入力する方法」にてログイン してください。

[ログインID・仮パスワードを入力する方法]

議決権行使ウェブサイトにアクセスし、同封の議決権行使書用紙に記載のログイン IDおよび仮パスワードにてログインすることができます。なお、セキュリティ確 保のため、仮パスワードでのログインの際には、株主様ご指定による任意のパスワ ードにご変更ください。

議決権行使ウェブサイト

https://evote.tr.mufg.jp/

ログイン後は、画面の案内に従ってご入力ください。行使期限は、2021年8月30日

(月曜日)午後5時30分までであり、同時刻までに入力を終える必要があります。お 早めの行使をお願いいたします。

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ご利用時の注意事項について

◎ 書面とインターネットにより議決権を重複して行使された場合は、インターネットによるものを有効 とします。インターネットで重複行使された場合は、最後に行われたものを有効とします。

◎ ログインIDおよびパスワード(株主様が変更されたものを含みます。)は今回のみ有効です。次回 の株主総会時は新たに発行いたします。

◎ インターネット接続に係る費用は株主様のご負担となります。

◎ ログインIDおよびパスワードは、ご投票される方がご本人であることを確認する手段です。なお、

パスワードを当社よりお尋ねすることはございません。

◎ パスワードは一定回数以上間違えるとロックされ使用できなくなります。ロックされた場合、画面の 案内に従ってお手続きください。

◎ 議決権行使ウェブサイトは、一般的なインターネット接続機器にて動作確認を行っておりますが、ご 利用の機器によってはご利用いただけない場合があります。

【議決権行使ウェブサイトの操作方法等に関する専用お問合せ先】

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 ヘルプデスク 0120-173-027 (受付時間 9:00~21:00)

(5)

( )

(添付書類)

事 業 報 告

2020年4月1日から 2021年3月31日まで

1.企業集団の現況に関する事項 (1) 事業の経過及びその成果

当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、世界経済 は低迷しました。我が国の経済も楽観できず、緊急事態宣言の発令に伴い、国内消費及 び景気回復に影響が出ています。また、木材資材価格の高騰に伴い、当社グループを取 り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着 工総戸数が伸び悩む状態にあります。

売上高は、室内装飾品関連では主にマンション業者への販売が振るわず減少となり、

3月年度末に売上増加を期待したものの、2020年2月から流行し始めた新型コロナウイ ルス感染症の感染拡大長期化により、想定した売上を下回りました。メディカル関連で は2019年8月から五洋亜細亜株式会社(旧MNC株式会社)が本格的にメディカルツー リズムサービスを開始しましたが、2020年1月からは新型コロナウイルス感染症による 旅行制限の影響を受け、未だに事業は停止状態にあり、全体では大幅な減少となりまし た。

利益面におきましては、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料等の削 減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰入額の発生、商品の評価基準見直しに伴う評 価減の影響から、損失は大幅に増加しました。

以上の結果、売上高は前年同期比24.8%減の908百万円、営業損失は502百万円(前連 結会計年度は296百万円の営業損失)、経常損失は537百万円(前連結会計年度は296百 万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は567百万円(前連結会計年度は 280百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(室内装飾品関連)

売上高は、主にマンション業者への販売が振るわず減少いたしました。

以上の結果、売上高は前年同期比23.8%減の908百万円、営業損失は販売費及び一般 管理費において業務委託費及び賃借料等の削減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰 入額が発生、商品の評価基準見直しに伴う評価減により406百万円の営業損失(前連結 会計年度は284百万円の営業損失)となりました。

(メディカル関連)

売上高は、五洋亜細亜株式会社が新型コロナウイルス感染症による旅行制限の長期化 を受けて、大きく減少しました。

以上の結果、売上高は前年同期に比べ100.0%減の-百万円、営業損失は95百万円

(前連結会計年度は12百万円の営業損失)となりました。

(6)

(2) 設備投資の状況

当連結会計年度の室内装飾品関連の設備投資については、本店及び東京ショールーム ならびに東京支店の移転、小牧市の物流センター及び管理部門の事務所の改修工事等に 伴い、37百万円の投資を実施しました。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

(3) 資金調達の状況

2020年4月2日開催の取締役会の決議により、第三者割当による新株式の発行を行い、

2020年4月17日付で99.9百万円の資金調達を行いました。

また、運転資金及び借入金返済資金として、金融機関及びその他から合計409百万円 の資金調達を行いました。

(4) 対処すべき課題

今後の見通しにつきましては、雇用や所得環境の改善により、景気は緩やかな回復傾 向にあったものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う度重なる緊急 事態宣言の発令により、経済活動の停滞が心配されております。

室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、新設住宅着工総戸数は低迷して おりますが、新型コロナウイルス感染症の感染防止のための外出自粛による消費マイン ドの低下と消費行動の変化が、その後に与える影響につきましては不透明であります。

また、住宅市場における資材の高騰(木材)により、今後の新設住宅着工件数は依然と して低迷が懸念されます。

このような状況の下、室内装飾品関連においては引き続き2018年11月に大幅改訂しま した「サザンクロス」による継続的な売上の確保と、2020年に一部改訂した「インハウ ス」において売上高増加を目指してまいります。

また、喫緊の課題として経営体制の見直しが必要な状況の下、2020年6月及び2021年 4月に刷新された新経営陣による経営体制の立て直し及び内部管理体制の改善を実施し てまいります。

(7)

(5) 財産及び損益の状況の推移

① 企業集団の財産及び損益の状況

(単位:百万円) 区 分 第41期

2018年3月期

第42期 2019年3月期

第43期 2020年3月期

第44期 (当連結会計年度)

2021年3月期

1,748 1,531 1,207 908

( △ は 損 失 ) △213 △312 △296 △537 親会社株主に帰属する

当 期 純 損 失

( △ は 純 損 失 )

△169 △418 △280 △567 1株当たり当期純損失

( △ は 純 損 失 ) △17円51銭 △41円45銭 △27円75銭 △52円66銭

1,731 1,310 794 546

1,111 688 404 △63

(注)1.当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。

第41期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純損失を算定しております。

2.当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき普通株式5株の割合で株式分割を行っております。

第41期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純損失を算定しております。

② 当社の財産及び損益の状況

(単位:百万円) 区 分 第41期

2018年3月期

第42期 2019年3月期

第43期 2020年3月期

第44期

(当期)

2021年3月期

1,338 1,216 1,002 708

( △ は 損 失 ) △112 △250 △305 △507

( △ は 純 損 失 ) △99 △526 △229 △537 1株当たり当期純損失

( △ は 純 損 失 ) △10円27銭 △52円09銭 △22円76銭 △49円86銭

1,689 1,139 616 532

1,136 606 370 △66

(注)1.当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。

第41期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純損失を算定しております。

2.当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき普通株式5株の割合で株式分割を行っております。

第41期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損 失を算定しております。

(8)

(6) 主要な事業内容(2021年3月31日現在)

事 業 区 分 事 業 内 容

室内装飾品関連 インテリアファブリックス、カーテン生地及び縫製品の販売

メディカル関連 医療を目的とした観光に関する情報提供サービス及びツアーの企画・手配

(7) 主要な事業所(2021年3月31日現在)

① 当 社

本 店 東京都中央区日本橋三丁目7番13号 日本橋お起奈ビル2階 (注) 2021年3月31日現在の所在地です。

当社は、2021年4月1日付で本店所在地を「東京都中央区日本橋三丁目7番13号 日本橋お起奈ビル2階」から、「東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目39番5号水天 宮北辰ビル7階」へ変更しております。

物流拠点 物流センター(愛知県小牧市)

管理本部 (愛知県小牧市)

営 業 所 札幌営業所(札幌市中央区)

仙台営業所(仙台市泉区)

東京支店 (東京都中央区)

名古屋支店(愛知県名古屋市)

大阪支店 (大阪市中央区)

(注) 仙台営業所は、2021年4月末を以って廃止しております。

② 株式会社イフ

本 社 愛知県小牧市三ツ渕1632-1 アイシンビル2階 店 舗 イフ浜松店(浜松市中区)

イフ小牧店(愛知県小牧市)

イフ富山店(富山県富山市)

③ 五洋亜細亜株式会社

本 社 東京都中央区日本橋三丁目7番13号 日本橋お起奈ビル2階

(9)

(8) 従業員の状況(2021年3月31日現在)

① 企業集団の従業員

セグメントの名称 従 業 員 数 前連結会計年度末比増減

室 内 装 飾 品 関 連 48名

メ デ ィ カ ル 関 連 △3名

合 計 48名 △3名

(注)上記の従業員数には臨時従業員21名は含んでおりません。

② 当社の従業員

従業員数 前期末比増減 平均年齢 平均勤続年数

39名 △1名 47.5才 6.8年

(注)上記の従業員数には臨時従業員19名は含んでおりません。

(9) 重要な親会社及び子会社の状況

① 親会社の状況

該当事項はありません。

② 重要な子会社の状況

会 社 名 資 本 金 議決権比率 主 要 な 事 業 内 容 株 式 会 社 イ フ 10,000千円 100.0% 室内装飾品の販売

五 洋 亜 細 亜 株 式 会 社 6,972千円 64.7% 医療を目的とした観光に関する情報提 供サービス及びツアーの企画・手配

(10) 主要な借入先の状況(2021年3月31日現在)

借 入 先 借 入 金 残 高

株式会社 P&C 200,000千円

EVOLUTION JAPAN アセットマネジメント株式会社 55,000千円

吉 川 元 宏 45,000千円

岐阜信用金庫 40,000千円

宮 崎 敏 明 29,500千円

(10)

2.会社の株式に関する事項(2021年3月31日現在)

(1) 発行可能株式総数 43,262,300株 (2) 発行済株式の総数 10,815,585株

(自己株式3,595株を含む)

(3) 株主数 5,427名

(前期末比3,600名増)

(4) 大株主

株 主 名 持 株 数 持株比率

239千株 2.21%

150千株 1.38%

楽天証券株式会社 146千株 1.35%

144千株 1.33%

寿 143千株 1.33%

142千株 1.31%

130千株 1.20%

127千株 1.17%

株式会社BTホールディング 125千株 1.15%

120千株 1.11%

(注)持株比率につきましては、自己株式(3,595株)を控除して算出しております。

3.会社の新株予約権等に関する事項 該当事項はありません。

(11)

4.会社役員に関する事項(2021年3月31日現在)

(1) 取締役及び監査役の氏名等

地 位 氏 名 担当及び重要な兼職の状況 代表取締役社長 株式会社DANTOTZconsulting 代表取締役

尾中直也公認会計士事務所 代表 株式会社御園座 代表取締役社長 常 勤 監 査 役 プレコフーズ株式会社 社長室 マネジメント

カウンシル 川口法律事務所 代表 公認会計士北野一郎事務所 代表 東京FAIRWAY法律事務所 代表弁護士

(注)1.2021年4月30日開催の臨時株主総会終了後の取締役会において、代表取締役社長の川勝宣昭氏は辞 任により退任いたしました。なお、当該代表取締役の地位は退任時の地位であります。

2.取締役吉川元宏氏は、2021年4月30日開催の臨時株主総会において、同氏を取締役に選任すること を承認可決されました。なお、株主総会終了後の取締役会において、吉川元宏氏は代表取締役社長 に選定され就任いたしました。

3.尾中直也氏、宮崎敏明氏は社外取締役であります。

4.川口直也氏、北野一郎氏、和田佳久氏は社外監査役であります。

5.社外取締役尾中直也氏、社外監査役川口直也氏、社外監査役北野一郎氏、社外監査役和田佳久氏は、

東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

6.社外取締役の尾中直也氏は、大手会計事務所・監査法人での監査経験があり、多岐にわたる業務経 験と会計専門家としての高い見識を有しております。2021年7月29日をもって、取締役尾中直也氏 は、辞任により退任いたしました。

7.社外取締役の宮崎敏明氏は、長年にわたり企業経営に携わり、経営者としての豊富な経験と幅広い 見識を有していることから、有用な意見を当社の経営に反映させるため選任しております。なお宮 崎氏は、当社株式14千株を所有しております。

8.社外監査役の川口直也氏及び和田佳久氏は、弁護士としての専門的な知見及び企業法務に関する豊 富な経験と高い見識を有しております。

9.社外監査役の北野一郎氏は、大手会計事務所・監査法人での監査経験があり、多岐にわたる業務経 験と会計専門家としての高い見識を有しております。

(2) 当事業年度に係る取締役及び監査役の報酬等

① 役員の報酬等の額の決定に関する方針

当社は、役員の報酬等の決定方針については特に定めておりませんが、役員の報酬等 につきましては、役位、在勤年数、業績評価、会社の業績等を総合的に勘案し、株主総 会で決議された支払限度額の範囲内で、決定しております。

(1) 取締役の個人別の報酬の内容の決定に係る委任に関する事項

2020年6月30日開催の取締役会において、取締役会決議に基づく再委任により代表 取締役社長川勝宣昭氏が個人別の報酬の内容を決定可能としております。代表取締役 社長に委任する理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当領域や職責の評 価を行うには代表取締役社長が最も適しているからであります。

(12)

② 取締役及び監査役の報酬等の総額等

役員区分 報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円) 対象となる 役員の員数

(名)

固定報酬 業績連動報酬 退職慰労金 左記のうち、

非金銭報酬等 取締役

(社外取締役を除く。) 20,099 20,099 5 監査役

(社外監査役を除く。) 2,400 2,400 2

社外役員 5,700 5,700 9

(3) 社外役員に関する事項

① 他の法人の重要な兼職の状況及び当社と当該他の法人等との関係

区 分 氏 名 重要な兼職の状況 当社との関係

取締役 尾 中 直 也 尾中直也公認会計士事務所 代表 重要な取引関係はありません 取締役 宮 崎 敏 明 株式会社御園座 代表取締役社長 重要な取引関係はありません 監査役 川 口 直 也 川口法律事務所 代表 重要な取引関係はありません 監査役 北 野 一 郎 公認会計士北野一郎事務所 代表 重要な取引関係はありません 監査役 和 田 佳 久 東京FAIRWAY法律事務所 代表弁護士 外部調査委員会に係る取引関係が

あります

② 当事業年度における主な活動状況

区 分 氏 名 当社での主な活動状況

取 締 役 尾 中 直 也 社外取締役就任後に開催された取締役会22回のうち20回に出席 し、公認会計士として専門的見地からの発言を行っています。

取 締 役 宮 崎 敏 明

社外取締役就任後に開催された取締役会22回のうち22回に出席 し、経営者として携わった経験に基づく見識から、経営全般に亘 り必要な意見、発言を適宜行っています。

監 査 役 川 口 直 也

社外監査役就任後に開催された取締役会22回のうち19回に出席 し、又監査役会14回のうち14回出席し、必要に応じて特に弁護士 として専門的見地からの発言を適宜行っています。

監 査 役 北 野 一 郎

社外監査役就任後に開催された取締役会22回のうち21回に出席 し、又監査役会14回のうち14回に出席し、公認会計士としての見 識に基づき、客観的な立場から監査を行い、経営の監視や適切な 発言を行っています。

監 査 役 和 田 佳 久

社外監査役就任後に開催された取締役会22回のうち20回に出席 し、又監査役会14回のうち13回に出席し、必要に応じて特に弁護 士として専門的見地からの発言を行っています。

③ 責任限定契約の内容の概要

当社が定款に基づき社外取締役及び社外監査役と締結した責任限定契約の内容の概要 は、会社法第423条第1項の責任につき、法令に定める最低責任限度額をもって、損害賠 償責任の限度としております。

(13)

5.会計監査人に関する事項 (1) 監査法人の名称

フロンティア監査法人

(注) 当社の会計監査人であった監査法人コスモスは、2020年9月23日開催の臨時株主総会終結の時を もって任期満了により会計監査人を退任いたしました。また、同株主総会で新たにフロンティア 監査法人が会計監査人に選任され就任いたしました。

(2) 当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額

区 分 支 払 額

公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等の額 26,000千円 当社および当社子会社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 26,000千円

(注)1.当社と会計監査人との監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の報 酬の額を区分しておりません。

2.監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査 計画における監査時間及び監査報酬の推移並びに過年度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額 の見積りの妥当性を検討した結果、会計監査人の報酬につき、会社法第399条第1項の同意を行っ ております。

3.当事業年度の報酬には、訂正報告書に係る監査業務に対する報酬等2,000千円が含まれております。

(3) 非監査業務の内容 該当事項はありません。

(4) 責任限定契約の内容の概要

当社が定款に基づき会計監査人フロンティア監査法人と締結した責任限定契約の内容 の概要は、会社法第423条第1項の責任につき、法令に定める最低責任限度額をもって、

損害賠償責任の限度としております。

(5) 会計監査人の解任又は不再任の決定の方針

当社の都合による場合の他、当該会計監査人が会社法・公認会計士法等の法令に違 反・抵触した場合及び公序良俗に反する行為があったと判断した場合、監査役会はその 事実に基づき、当該会計監査人の解任又は不再任の検討を行い、解任又は不再任が妥当 と判断した場合は、「会計監査人の解任又は不再任」を株主総会の付議議案とすること を取締役会へ請求し、取締役会はそれを審議いたします。

(14)

6.会社の体制及び方針 業務の適正を確保するための体制

(1) 取締役及び使用人の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 コンプライアンス体制の構築、維持、整備に向け、監査役及び内部監査部門が連携し て調査を行い、取締役会に報告する。コンプライアンスに関する社内の報告体制として、

各担当部署の責任者は内部監査部門への報告を徹底する。

(2) 取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制

当社の取締役会は、毎月1回の定例開催に加え、必要に応じて臨時に行う。また、各 取締役の職務に関して意見の交換を行い、職務改善を行う。

(3) 取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

文書管理規程に基づき、文書ならびに関連資料を保存及び管理し、取締役及び監査役 は常時これらの文書等を閲覧できる。また、文書管理規程に定める文書以外についても、

その重要度に応じて保管及び管理し、当社役員は社員に対してこれらの文書の保存及び 管理を適正に行うよう指導する。

(4) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制

コンプライアンス、災害、商品品質、情報セキュリティ等に係るリスクに関しては、

内部監査部門と担当部署にてリスクに対する評価を行うとともに適切な対応を協議し、

取締役会へ報告する。

不測の事態が生じた場合は、直ちに担当取締役に報告し、責任者を決定し速やかに対 応する。

(5) 企業集団における業務の適正を確保するための体制

子会社に関しては、当社の内部監査部門が監査を行い、当社グループとしての業務が 適正であるかを調査する。 調査の結果は担当取締役に報告し、重要度の高い事項につ いては、対応を検討する。

(6) 監査役の職務を補助すべき使用人を置く事に関する事項ならびにその使用人の取締役か らの独立性に関する事項

監査役の職務を補助する専任の社員はいないが、監査役より補助する社員の要請があ った場合は、内部監査部門の社員が補助を務め、監査役からの指示により業務を執行す る。

監査役の補助を務める内部監査部門の社員は、取締役からの指示命令を受けず、独立 した立場となり、業務を遂行した評価については、監査役の意見を求める。また、職務 を補助する内部監査部門の社員の任命、異動については、監査役会の同意を得る。

(15)

(7) 取締役及び使用人が監査役に報告する為の体制、その他の監査役への報告に関する体制 取締役及び社員は、監査役に対して法定の事項に加え、全体的に重要な影響を及ぼす 事項、監査の実施状況、その他監査役がその職務遂行上報告を受ける必要があると判断 した事項について速やかに報告、情報提供を行う体制を設ける。

(8) その他の監査役の監査が実効的に行われる事を確保するための体制

監査役は、常に重要な会議に出席し、取締役及び社員と意見交換を行う。また、監査 報告をもとに代表取締役社長と定期的に情報・意見交換を実施する。

(9) 監査役へ報告したことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制 監査役へ報告を行った当社の取締役及び社員に対し、不利な取扱いを行うことを禁止 し、その旨を周知徹底する。

(10) 財務報告の信頼性及び資産保全の適正性を確保するための体制

財務報告の信頼性を確保するために必要な体制及び有する資産の取得・保管・処分が 適正になされるために必要な体制を会社法その他の関係法令に準拠して整備する。また、

財務報告に係る内部統制の有効性を自ら評価し、外部に向けて報告する体制を整備する。

(11) 反社会的勢力排除に向けた基本方針

当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては毅然とした態 度で臨み、一切関係を持たないこととする。また、必要に応じ弁護士、警察等の専門機 関とも連携を取る。

業務の適正を確保するための体制の運用状況

当社は、コンプライアンス体制を維持するため、監査役及び内部監査室が連携して調査を 行い、また、内部通報制度を設け実行することで、コンプライアンスの実効性向上を図りま した。また、反社会的勢力に関する情報収集を図るため、愛知県企業防衛対策協議会に参加 しております。

監査役は、取締役会や重要な会議に常に出席し、取締役及び社員と対話するとともに、内 部監査室と連携し、取締役及び社員の職務の執行状況を監査しました。

7.剰余金の配当の決定に関する方針

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして位置づけており、

効率的な業務運営による収益力の向上、財務体質の強化に努めるとともに、安定的な配当の 継続を基本方針としております。また、内部留保金につきましては、経営体質の強化、設備 投資、将来の事業展開に備えることを方針としております。

当期の剰余金の配当につきましては、当期純損失であることから、誠に不本意ではござい ますが、無配とさせていただきたいと存じます。株主の皆様には深くお詫び申し上げるとと もに、早期復配を目指して努力いたす所存でございます。

事業報告に記載の金額及び株式数は表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。

(16)

貸 借 対 照 表

( 2021 年 3 月 31 日 現 在 )

(単 位 : 千 円 )

資 産 の 部 負 債 の 部

項 目 金 額 項 目 金 額

流 動 資 産 368,050 流 動 負 債 507,787

現 金 及 び 預 金 13,213 支 払 手 形 2,493

受 取 手 形 4,560 買 掛 金 35,565

売 掛 金 111,283 短 期 借 入 金 98,500

商 品 176,232 1年内返済予定の長期借入金 245,000

貯 蔵 品 4,665 リ ー ス 債 務 2,114

前 渡 金 20,852 未 払 金 87,033

前 払 費 用 18,145 未 払 費 用 13,724

そ の 他 20,202 未 払 法 人 税 等 20,521

貸 倒 引 当 金 △ 1,107 前 受 金 1,367

固 定 資 産 164,196 預 り 金 1,467

有 形 固 定 資 産 40,817 固 定 負 債 91,129

建 物 40,137 長 期 借 入 金 40,000

工 具 、 器 具 及 び 備 品 680 リ ー ス 債 務 2,820

無 形 固 定 資 産 1,324 繰 延 税 金 負 債 1,064

ソ フ ト ウ エ ア 1,324 退 職 給 付 引 当 金 29,214 投 資 そ の 他 の 資 産 122,054 資 産 除 去 債 務 12,791

関 係 会 社 株 式 0 そ の 他 5,237

出 資 金 30 負 債 合 計 598,916

関 係 会 社 長 期 貸 付 金 262,014 純 資 産 の 部

破 産 更 生 債 権 等 88,749 株 主 資 本 △ 66,670

長 期 前 払 費 用 377 資 本 金 1,434,489

差 入 保 証 金 84,361 資 本 剰 余 金 747,785

貸 倒 引 当 金 △ 313,478 資 本 準 備 金 747,785

利 益 剰 余 金 △ 2,247,051

利 益 準 備 金 69,000

そ の 他 利 益 剰 余 金 △ 2,316,051

繰 越 利 益 剰 余 金 △ 2,316,051

自 己 株 式 △ 1,893

純 資 産 合 計 △ 66,670

資 産 合 計 532,246 負 債 及 び 純 資 産 合 計 532,246

(17)

損 益 計 算 書

2020 年 4 月 1 日 か ら 2021 年 3 月 31 日 ま で

(単 位 : 千 円 )

項 目 金 額

売 上 高 708,711

売 上 原 価 441,643

売 上 総 利 益 267,068

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 686,489

営 業 損 失 ( △ ) △ 419,421

営 業 外 収 益

受 取 利 息 2,249

受 取 配 当 金 0

受 取 賃 貸 料 3,827

業 務 受 託 料 4,800

そ の 他 1,090 11,967

営 業 外 費 用

支 払 利 息 4,602

貸 倒 引 当 金 繰 入 額 69,510

売 上 割 引 57

賃 貸 収 入 原 価 3,827

固 定 資 産 除 却 損 20,450

そ の 他 1,380 99,827

経 常 損 失 ( △ ) △ 507,280

特 別 損 失

減 損 損 失 24,712 24,712

税 引 前 当 期 純 損 失 ( △ ) △ 531,993

法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 4,549

法 人 税 等 調 整 額 1,064 5,614

当 期 純 損 失 ( △ ) △ 537,607

(18)

株 主 資 本 等 変 動 計 算 書

2020 年 4 月 1 日 か ら 2021 年 3 月 31 日 ま で

(単 位 :千 円 )

株 主 資 本

資 本 金

資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金

資 本 準 備 金 資 本 剰 余 金

合 計 利 益 準 備 金

そ の 他

利 益 剰 余 金 利 益 剰 余 金 合 計 繰 越 利 益

剰 余 金

当 期 首 残 高 1,384,509 697,805 697,805 69,000 △ 1,778,443 △ 1,709,443 当 期 変 動 額

新 株 の 発 行 49,980 49,980 49,980

当 期 純 損 失 (△ ) △ 537,607 △ 537,607

当 期 変 動 額 合 計 49,980 49,980 49,980 △ 537,607 △ 537,607 当 期 末 残 高 1,434,489 747,785 747,785 69,000 △ 2,316,051 △ 2,247,051

株 主 資 本

純 資 産 合 計 自 己 株 式

株 主 資 本 合

当 期 首 残 高 △ 1,893 370,977 370,977

当 期 変 動 額

新 株 の 発 行 99,960 99,960

当 期 純 損 失 (△ ) △ 537,607 △ 537,607 当 期 変 動 額 合 計 - △ 437,647 △ 437,647 当 期 末 残 高 △ 1,893 △ 66,670 △ 66,670

(19)

個別注記表

( 継 続 企 業 の 前 提 に 関 す る 注 記 )

当 社 は 、 2015年 3 月 期 以 降 営 業 損 失 を 計 上 す る 状 況 が 続 い て お り ま す 。 当 事 業 年 度 に お い て も 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 等 の 影 響 も あ り 、 売 上 高 の 大 幅 な 減 少 と 多 額 の 損 失 を 計 上 し た こ と に よ り 、 債 務 超 過 の 状 況 に あ り ま す 。 ま た 、 そ れ に 伴 い 手 許 流 動 性 資 金 が 減 少 し て い る 状 況 に あ り ま す 。 さ ら に 、 当 社 株 式 は 、 2021年 6 月 25日 付 に て 株 式 会 社 東 京 証 券 取 引 所 よ り 整 理 銘 柄 の 指 定 を 受 け 、 2021年 7 月 26日 付 に て 上 場 廃 止 と な る こ と が 決 定 い た し ま し た 。

こ れ ら に よ り 、 当 社 に は 継 続 企 業 の 前 提 に 関 す る 重 要 な 疑 義 を 生 じ さ せ る 事 象 又 は 状 況 が 存 在 し て お り ま す 。

当 該 状 況 を 解 消 又 は 改 善 す る た め に 以 下 の 対 応 策 を 継 続 し て 実 施 し て お り ま す 。 ま ず 、 売 上 高 の 回 復 策 と し て 、 室 内 装 飾 品 関 連 は 、 ① 販 売 チ ャ ネ ル の 見 直 し に よ る 新 規 顧 客 の 開 拓 、 ② カ ー テ ン を 抗 ウ イ ル ス 加 工 す る こ と に よ っ て 高 付 加 価 値 化 し 販 売 単 価 の ア ッ プ 、 ③ 積 極 的 な マ ー ケ テ ィ ン グ 及 び デ ジ タ ル マ ー ケ テ ィ ン グ に よ る 既 存 顧 客 の 取 引 額 の ア ッ プ と 新 規 顧 客 の 獲 得 、 ④ パ ー ト ナ ー ( 代 理 店 ) 戦 略 の 強 化 を 行 い 、 売 上 高 の 増 加 を 図 っ て お り ま す 。 ま た 、 コ ス ト 削 減 策 と し て 、 現 行 の 国 内 仕 入 先 か ら 海 外 仕 入 先 へ シ フ ト す る こ と に よ る 売 上 原 価 率 の 低 減 、 不 採 算 拠 点 の 廃 止 な ど に よ る 販 売 に 係 る コ ス ト 削 減 の 徹 底 に よ り 、 利 益 構 造 の 改 善 を 図 っ て お り ま す 。

以 上 の 対 応 策 に 加 え 、 財 務 面 に お い て は コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 を 締 結 し て お り 、 事 業 運 営 上 の 必 要 資 金 を 確 保 し て お り ま す 。

さ ら に 、 資 本 政 策 に お け る 資 本 の 増 強 を 目 的 と し た 資 本 業 務 提 携 等 に よ る 長 期 安 定 資 金 の 調 達 を 検 討 し て お り 、 投 資 家 や 事 業 会 社 と 協 議 を 進 め 、 早 期 の 債 務 超 過 の 解 消 を 目 指 し て お り ま す 。

し か し な が ら 、 売 上 高 の 回 復 策 に つ い て は 、 成 果 の 達 成 に 一 定 の 期 間 を 要 す る 事 に 加 え 、 上 場 廃 止 に 伴 う 信 用 不 安 な ど に よ り 、 そ の 達 成 に は 重 要 な 不 確 実 性 が 認 め ら れ ま す 。 ま た 、 長 期 安 定 資 金 の 調 達 及 び 債 務 超 過 の 解 消 の た め の 資 本 政 策 に つ い て は 、 確 定 し た 事 項 で は な く 、 そ の 実 現 に は 重 要 な 不 確 実 性 が 認 め ら れ ま す 。

以 上 に よ り 、 現 時 点 に お い て は 、 継 続 企 業 の 前 提 に 関 す る 重 要 な 不 確 実 性 が 認 め ら れ ま す 。

な お 、 計 算 書 類 は 継 続 企 業 を 前 提 と し て 作 成 し て お り 、 継 続 企 業 の 前 提 に 関 す る 重 要 な 不 確 実 性 の 影 響 を 計 算 書 類 に 反 映 し て お り ま せ ん 。

(20)

( 重 要 な 会 計 方 針 に 係 る 事 項 に 関 す る 注 記 ) 1. 資 産 の 評 価 基 準 及 び 評 価 方 法

(1) 有 価 証 券 の 評 価 基 準 及 び 評 価 方 法 子 会 社 株 式 移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法 (2) た な 卸 資 産 の 評 価 基 準 及 び 評 価 方 法

評 価 基 準 は 原 価 法 ( 貸 借 対 照 表 価 額 は 収 益 性 の 低 下 に よ る 簿 価 切 下 げ の 方 法 ) に よ っ て お り ま す 。

商 品 移 動 平 均 法 貯 蔵 品 最 終 仕 入 原 価 法 2. 固 定 資 産 の 減 価 償 却 の 方 法

(1) 有 形 固 定 資 産 定 率 法

( リ ー ス 資 産 を 除 く )

た だ し 、2016 年 4 月 1 日 以 降 に 取 得 し た 建 物 附 属 設 備 及 び 構 築 物 に つ い て は 、 定 額 法 を 採 用 し て お り ま す 。

な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 次 の と お り で あ り ま す 。 建 物 3 ~ 15 年

工 具 、 器 具 及 び 備 品 3 ~ 15 年 (2) 無 形 固 定 資 産 定 額 法

( リ ー ス 資 産 を 除 く )

た だ し 、 ソ フ ト ウ エ ア ( 自 社 利 用 分 ) に つ い て は 、 社 内 に お け る 利 用 可 能 期 間 (5 年 ) に 基 づ い て お り ま す 。

(3) リ ー ス 資 産 リ ー ス 期 間 を 耐 用 年 数 と し 、 残 存 価 額 を 零 と す る 定 額 法 を 採 用 し て お り ま す 。

3. 引 当 金 の 計 上 基 準 (1) 貸 倒 引 当 金

売 上 債 権 、 貸 付 金 等 の 貸 倒 損 失 に 備 え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 に よ り 、 貸 倒 懸 念 債 権 等 特 定 の 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案 し 、 回 収 不 能 見 込 額 を 計 上 し て お り ま す 。

(2) 賞 与 引 当 金

従 業 員 に 対 し て 支 給 す る 賞 与 の 支 出 に 充 て る た め 、 支 給 見 込 額 の 当 期 負 担 額 を 計 上 し て お り ま す 。

(3) 退 職 給 付 引 当 金

従 業 員 の 退 職 給 付 の 支 給 に 備 え る た め 、当 期 末 に お い て 従 業 員 が 自 己 都 合 に よ り 退 職 し た 場 合 の 退 職 金 要 支 給 額 の 100% を 計 上 し て お り ま す 。

(21)

4. そ の 他 計 算 書 類 の 作 成 の た め の 基 本 と な る 重 要 な 事 項 消 費 税 等 の 会 計 処 理

消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 会 計 処 理 は 、 税 抜 方 式 に よ っ て お り ま す 。

( 表 示 方 法 の 変 更 に 関 す る 注 記 )

( 損 益 計 算 書 )

前 事 業 年 度 ま で 営 業 外 収 益 の 「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま し た 「 受 取 配 当 金 」 及 び 「 業 務 受 託 料 」 は 、 表 示 の 明 瞭 性 を 高 め る た め 、 当 事 業 年 度 よ り 区 分 掲 記 し て お り ま す 。

な お 、 前 事 業 年 度 の 「 受 取 配 当 金 」 は 842 千 円 、 「 業 務 受 託 料 」 は 4,800 千 円 で あ り ま す 。

( 「 会 計 上 の 見 積 り の 開 示 に 関 す る 会 計 基 準 」 の 適 用 )

「 会 計 上 の 見 積 り の 開 示 に 関 す る 会 計 基 準 」 ( 企 業 会 計 基 準 第 31 号 2020 年 3 月 31 日 ) を 当 事 業 年 度 の 年 度 末 に 係 る 計 算 書 類 か ら 適 用 し 、 計 算 書 類 に 重 要 な 会 計 上 の 見 積 り に 関 す る 注 記 を 記 載 し て お り ま す 。

( 会 計 上 の 見 積 り の 変 更 )

( 商 品 の 評 価 基 準 の 変 更 )

当 社 は 、 商 品 の 評 価 基 準 と し て 従 来 、 販 売 を 終 了 し た 商 品 及 び 最 終 仕 入 ま た は 最 終 販 売 時 点 か ら 一 定 期 間 を 経 過 し た 商 品 に つ い て 、 規 則 的 に 帳 簿 価 額 の 切 り 下 げ を 実 施 す る 方 法 を 採 用 し て お り ま し た 。

当 事 業 年 度 に お い て 、 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 影 響 を 始 め と す る 当 社 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 を 踏 ま え 、 商 品 ラ イ フ サ イ ク ル の 実 態 を よ り 詳 細 に 把 握 し 、 商 品 に 係 る 収 益 性 の 低 下 の 事 実 を よ り 適 切 に 財 政 状 態 及 び 経 営 成 績 に 反 映 さ せ る た め 、 当 事 業 年 度 か ら 販 売 を 終 了 し た 商 品 及 び 回 転 期 間 を 基 準 に 今 後 販 売 可 能 性 が 低 い と 判 断 さ れ る 一 定 数 量 以 上 の 商 品 に つ い て 、 帳 簿 価 額 の 切 り 下 げ を 行 う 方 法 に 変 更 い た し て お り ま す 。

こ の 結 果 、 従 来 の 方 法 と 比 べ て 、 当 事 業 年 度 の 売 上 原 価 が 71,696 千 円 増 加 し 、 営 業 損 失 、 経 常 損 失 、 税 引 前 当 期 純 損 失 が そ れ ぞ れ 同 額 増 加 し て お り ま す 。

( 会 計 上 の 見 積 り に 関 す る 注 記 )

( 商 品 の 評 価 )

(1) 当 事 業 年 度 の 計 算 書 類 に 計 上 し た 金 額 商 品 176,232 千 円 売 上 原 価 ( 商 品 評 価 損 ) 84,767 千 円

(2) 識 別 し た 項 目 に 係 る 重 要 な 会 計 上 の 見 積 り の 内 容 に 関 す る 情 報 連 結 計 算 書 類 連 結 注 記 表 ( 会 計 上 の 見 積 り に 関 す る 注 記 ) ( 商 品 の 評 価 ) の 内 容 と 同 一 で あ り ま す 。

(22)

( 貸 借 対 照 表 に 関 す る 注 記 )

1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 140,211 千 円

2. 関 係 会 社 に 対 す る 金 銭 債 権 、 債 務 ( 区 分 表 示 し た も の を 除 く ) (1) 短 期 金 銭 債 権 3,929 千 円

(2) 短 期 金 銭 債 務 14,071 千 円 (3) 長 期 金 銭 債 権 541 千 円 3. 取 締 役 に 対 す る 金 銭 債 権 及 び 金 銭 債 務 の 総 額

金 銭 債 務 29,500 千 円 4. 貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト 契 約

当 社 は 、 財 務 基 盤 の 強 化 を 図 る た め 、 当 社 取 締 役 と 貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト 契 約 を 締 結 し て お り ま す 。 当 事 業 年 度 末 に お け る 貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト 契 約 に 係 る 借 入 未 実 行 残 高 は 次 の と お り で あ り ま す 。

貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト の 総 額 250,000 千 円

借 入 実 行 残 高 29,500 千 円

差 引 額 220,500 千 円

( 損 益 計 算 書 に 関 す る 注 記 ) 関 係 会 社 と の 取 引 高

営 業 取 引 に よ る 取 引 高 36,523 千 円 営 業 取 引 以 外 の 取 引 に よ る 取 引 高 11,559 千 円

( 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 に 関 す る 注 記 )

当 事 業 年 度 の 末 日 に お け る 自 己 株 式 の 種 類 及 び 総 数 普 通 株 式 3,595 株

( 税 効 果 会 計 に 関 す る 注 記 )

繰 延 税 金 資 産 の 発 生 の 主 な 原 因 は 、貸 倒 引 当 金 繰 入 超 過 額 、た な 卸 資 産 評 価 損 、 減 損 損 失 、繰 越 欠 損 金 等 で あ り 、繰 延 税 金 負 債 の 発 生 の 主 な 原 因 は 、資 産 除 去 債 務 に 対 応 す る 除 去 費 用 で あ り ま す 。

な お 、 繰 延 税 金 資 産 に 対 し て 、 全 額 評 価 性 引 当 額 を 計 上 し て お り ま す 。

(23)

( 関 連 当 事 者 と の 取 引 に 関 す る 注 記 ) 1. 子 会 社 及 び 関 連 会 社 等

種 類 会 社 等 の 名 称

議 決 権 等 の 所 有

( 被 所 有 ) 割 合

( % )

関 連 当 事 者 と の 関

取 引 内 容 取 引 金 額

( 千 円 ) 科 目 期 末 残 高

( 千 円 )

子 会 社 株 式 会 社 イ フ

所 有 直 接 100%

当 社 商 品 の 販 売 役 員 の 兼 資 金 の 貸

資 金 の 借

管 理 業 務 の 受 託

( 注 ) 1

4,800 -

資 産 の 賃

( 注 ) 1

3,827 -

関 係 会 社 長 期 貸 付

( 注 ) 3

150,000

利 息 の 受

( 注 ) 2

2,247

流 動 資 産

( そ の 他 )

176

資 金 の 借

41,000

短 期 借 入

14,000

資 金 の 返

27,000

子 会 社

五 洋 亜 細 亜 株 式 会

所 有 直 接 64.7%

役 員 の 兼 資 金 の 貸

資 金 の 借

資 金 の 貸

90,213 関 係 会 社 長 期 貸 付

( 注 ) 4

112,014 資 金 の 回

3,199

破 産 更 生 債 権 等

( 注 ) 4

541

資 金 の 借

10,000

資 金 の 返

10,000

利 息 の 支

( 注 ) 2

31 未 払 費 用 31

( 注 ) 取 引 金 額 に は 消 費 税 等 が 含 ま れ て お ら ず 、 期 末 残 高 に は 消 費 税 等 が 含 ま れ て お り ま す 。

(24)

取 引 条 件 及 び 取 引 条 件 の 決 定 方 針

( 注 ) 1. 取 引 条 件 は 、 市 場 相 場 を 勘 案 し 決 定 し て お り 、 当 社 と 関 連 を 有 し な い 他 の 事 業 者 と 同 様 の 取 引 条 件 に よ っ て お り ま す 。

2. 資 金 の 貸 付 、 資 金 の 借 入 に つ い て は 、 市 場 金 利 を 勘 案 し て 利 率 を 合 理 的 に 決 定 し て お り ま す 。 担 保 の 受 入 れ 、 差 入 れ は あ り ま せ ん 。

3. 株 式 会 社 イ フ に 対 す る 関 係 会 社 長 期 貸 付 金 に つ い て 、 115,174 千 円 の 貸 倒 引 当 金 を 計 上 し て お り ま す 。 こ の 引 当 金 に 関 連 し 、 当 事 業 年 度 に お い て △ 34,825 千 円 の 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 ( 営 業 外 費 用 ) を 計 上 し て お り ま す 。

4. 五 洋 亜 細 亜 株 式 会 社 に 対 す る 関 係 会 社 長 期 貸 付 金 及 び 破 産 更 生 債 権 等 に つ い て 、 110,096 千 円 の 貸 倒 引 当 金 を 計 上 し て お り ま す 。 こ の 引 当 金 に 関 連 し 、 当 事 業 年 度 に お い て 102,986 千 円 の 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 ( 営 業 外 費 用 ) を 計 上 し て お り ま す 。

2. 役 員 及 び 個 人 主 要 株 主 等

種 類

会 社 等 の 名 称 又 は 氏 名

議 決 権 等 所 有

( 被 所 有 ) 割 合

( % )

関 連 当 事 と の 関 係

取 引 内 容 取 引 金 額

( 千 円 ) 科 目 期 末 残 高

( 千 円 )

役 員 宮 崎 敏 明 被 所 有 直 接 0.12

当 社 取 締

貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト 契 約

( 注 ) 1

250,000 -

資 金 の 借

35,000

短 期 借 入

29,500

資 金 の 返

5,500

利 息 の 支

( 注 ) 2

640 未 払 費 用 540

( 注 ) 取 引 金 額 に は 消 費 税 等 が 含 ま れ て お ら ず 、 期 末 残 高 に は 消 費 税 等 が 含 ま れ て お り ま す 。

取 引 条 件 及 び 取 引 条 件 の 決 定 方 針

( 注 ) 1. 貸 出 コ ミ ッ ト メ ン ト 契 約 の 取 引 金 額 は 極 度 額 で あ り ま す 。 な お 、 当 契 約 に 係 る 手 数 料 は 支 払 っ て お り ま せ ん 。

2. 資 金 の 借 入 に つ い て は 、 市 場 金 利 を 勘 案 し て 利 率 を 合 理 的 に 決 定 し て お り ま す 。 担 保 の 差 入 れ は あ り ま せ ん 。

( 1 株 当 た り 情 報 に 関 す る 注 記 )

1. 1 株 当 た り 純 資 産 額 △ 6 円 16 銭 2. 1 株 当 た り 当 期 純 損 失 49 円 86 銭

(25)

( 重 要 な 後 発 事 象 に 関 す る 注 記 )

( 資 金 の 借 入 )

当 社 は 、2021 年 4 月 26 日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て 、資 金 の 借 入 に つ い て 以 下 の と お り 決 議 し 、 同 日 に 借 入 を 行 い ま し た 。

1.資 金 借 入 の 理 由

新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 拡 大 に 伴 う 緊 急 事 態 宣 言 等 に よ り 、 経 済 状 況 の 先 行 き が 不 透 明 で あ る こ と か ら 、 運 転 資 金 へ の 充 当 及 び 借 入 金 の 返 済 を 目 的 と し て 借 入 を 行 い ま し た 。

2.資 金 借 入 の 概 要

(1) 借 入 先 衛 藤 正 隆 氏 ( 当 社 と の 利 害 関 係 の な い 個 人 ) (2) 借 入 金 額 205,000 千 円

(3) 借 入 金 利 固 定 金 利 年 3 % (4) 借 入 実 行 日 2021 年 4 月 26 日 (5) 返 済 期 限 2022 年 2 月 28 日 (6) 担 保 等 の 有 無 無 担 保 、 無 保 証

( コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 の 締 結 )

当 社 は 、2021 年 5 月 20 日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て 、コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 の 締 結 に つ い て 下 記 の と お り 決 議 し ま し た 。

1.コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 設 定 の 目 的

新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 影 響 が 長 期 化 し 、今 後 当 社 の 事 業 活 動 に 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 が あ る 事 に 加 え 、継 続 し て 重 要 な 営 業 損 失 を 計 上 し て お り 、金 融 機 関 か ら の 新 た な 資 金 調 達 が 困 難 な 状 況 が 懸 念 さ れ 、継 続 企 業 の 前 提 に 重 要 な 疑 義 を 生 じ さ せ る 状 況 が 存 在 し て い る こ と か ら 、財 務 基 盤 の 強 化 を 目 的 と す る も の で あ り ま す 。

2.コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 の 概 要

総 額 5 億 円 の コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 と な り ま す 。

契 約 締 結 先 融資枠設定金額 契 約 締 結 日 契 約 期 間 貸出金利 使 用 用 途 青 野 純 氏 ※ 5 億 円 2021 年5月 21 日 1 年 年 2.8% 運 転 資 金

※ 当 社 と 利 害 関 係 の な い 個 人

(26)

( コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 に 基 づ く 資 金 の 借 入 )

当 社 は 、2021 年 5 月 21 日 に 締 結 し ま し た コ ミ ッ ト メ ン ト ラ イ ン 契 約 に よ る 資 金 調 達 を 2021 年 5 月 24 日 に 実 行 い た し ま し た 。

1.資 金 借 入 の 理 由

新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 拡 大 に 伴 う 緊 急 事 態 宣 言 等 に お い て 、経 済 状 況 の 先 行 き が 不 透 明 で あ る こ と か ら 、 運 転 資 金 へ の 充 当 を 目 的 と し て 借 入 を 行 い ま す 。 2.資 金 借 入 の 概 要

(1) 借 入 先 青 野 純 氏 (2) 借 入 金 額 200,000 千 円 (3) 借 入 金 利 年 2.8%

(4) 借 入 実 行 日 2021 年 5 月 24 日 (5) 返 済 期 限 2022 年 5 月 20 日 (6) 担 保 等 の 有 無 無 担 保 、 無 保 証

( そ の 他 の 注 記 )

( 外 部 調 査 委 員 会 の 再 設 置 に つ い て )

当 社 の 連 結 子 会 社 で あ る 五 洋 亜 細 亜 株 式 会 社 に お い て 、中 国 の 取 引 先 と の 取 引 実 態 及 び 関 連 取 引 の 精 査 並 び に 同 社 に お け る 金 銭 借 入 の 正 当 性 、ま た 、当 社 に お け る 不 動 産 賃 貸 借 契 約 に お い て 、賃 料 の 正 当 性 及 び 合 理 性 に お い て の 精 査 を 、外 部 の 専 門 家 に よ る 客 観 的 な 調 査 に よ り 、そ の 経 緯 及 び 事 実 関 係 を 精 査 す る こ と を 目 的 と し て 、2021 年 3 月 31 日 付 で 外 部 調 査 委 員 会 を 改 め て 設 置 致 し ま し た 。外 部 調 査 委 員 会 に よ る 調 査 の 終 了 時 に は 委 員 会 よ り 調 査 報 告 書 を 受 領 次 第 、速 や か に お 知 ら せ い た し ま す 。

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参照

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