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当ファンドの仕組みは次の通りです 商品分類単位型投信 / 海外 / 債券 信託期間とクローズド期間 運用方針 主要投資対象 投資制限 分配方針 信託期間は約 5 年 (2014 年 11 月 19 日 ~2019 年 11 月 26 日 ) クローズド期間はありません この投資信託は 主に投資信託証

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東京都中央区日本橋室町2-4-3 ホームページアドレス http://www.shinsei-investment.com/ 当運用報告書に関するお問い合わせ先 投資信託部 電話番号 03-6880-6448 受付時間 営業日の9:00~17:00

新生・世界スマート債券ファンド 1411

愛称:新生・賢人の采配

運用報告書(全体版)

第7期(決算日 2018年5月28日)

受益者のみなさまへ

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げ ます。 さて、ご購入いただいております「新生・世 界スマート債券ファンド 1411」は、去る2018年 5月28日に第7期の決算を行いました。ここに 期中の運用状況をご報告申し上げます。 今後とも引き続きお引立て賜りますようお願 い申し上げます。

■当ファンドの仕組みは次の通りです。

商 品 分 類 単位型投信/海外/債券 信 託 期 間 と クローズド期間 信託期間は約5年(2014年11月19日~2019年11月26日) クローズド期間はありません。 運 用 方 針 この投資信託は、主に投資信託証券(投資信託または 外国投資信託の受益証券および投資法人または外国投 資法人の投資証券をいいます。)に投資を行うことを通 じて、インカム・ゲインとキャピタル・ゲインを追求 し、長期的な信託財産の成長をめざして運用を行うこ とを基本とします。 主要投資対象 ケイマン籍円建て外国投資 信託「ニッポン・オフショア・ ファンズ-世界スマート債 券 フ ァ ン ド 円 投 資 型 1411 (ファンド・オブ・ファンズ専 用クラス)」受益証券 分散された債券(その 派生商品を含みます。) のポートフォリオに対 する投資を通じて、安 定した収益の獲得およ び長期的な資産の成長 を追求します。 証券投資信託 「新生 ショートターム・マ ザーファンド」受益証券 主としてわが国の短期 公社債および短期金融 商品等に投資します。 投 資 制 限 ①投資信託証券、短期社債等(「社債、株式等の振替に 関する法律」(以下「社振法」といいます。)第66条第 1号に規定する短期社債、同法第117条に規定する相 互会社の社債、同法第118条に規定する特定社債およ び同法第120条に規定する特別法人債をいいます。) およびコマーシャル・ペーパー以外の有価証券への 直接投資は行いません。 ②投資信託証券への投資割合に制限を設けません。 ③株式への直接投資は行いません。 ④外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 ⑤外貨建有価証券への投資については、わが国の国際 収支上の理由等により特に必要と認められる場合に は、制約されることがあります。 ⑥同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、当該投資 信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定め るエクスポージャーがルックスルーできる場合に該 当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10% 以内とします。 ⑦一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に 対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポー ジャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャー の投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則 としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることと し、当該比率を超えることとなった場合には、一般 社団法人投資信託協会の規則に従い当該比率以内と なるよう調整を行うこととします。 分 配 方 針 毎決算期末に、原則として、以下の方針に基づき収益 分配を行います。 ①分配対象額の範囲は、元本超過額または経費控除後 の配当等収益のいずれか多い金額とします。 ②収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市場動向 等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少 額の場合には分配を行わないことがあります。 ③収益分配に充てず信託財産内に留保した利益につい ては、運用の基本方針に基づき運用を行います。

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○設定以来の運用実績

決 算 期 基 準 価 額 利 回 り 債 券 組 入 比 率 投 資 信 託 証 券 組 入 比 率 元 本 残 存 率 (分配落) 税 込 (設定日) 円 円 円 % % % % % 2014年11月19日 10,000 - - - - - - 100.0 1期(2015年5月26日) 10,124 0 124 1.2 2.4 - 99.5 99.6 2期(2015年11月26日) 9,993 0 △131 △1.3 △0.1 - 99.5 95.9 3期(2016年5月26日) 10,007 0 14 0.1 0.0 - 99.5 89.9 4期(2016年11月28日) 9,804 0 △203 △2.0 △1.0 - 99.4 83.4 5期(2017年5月26日) 10,026 0 222 2.3 0.1 - 99.4 78.2 6期(2017年11月27日) 10,026 0 - 0.0 0.1 - 99.4 74.5 7期(2018年5月28日) 9,821 0 △205 △2.0 △0.5 - 99.4 69.7 (注) 設定日の基準価額は、当初設定価額を表示しています。 (注) 基準価額は1万口当たりで表示しています。 (注) 受益者利回りは、分配金込み基準価額の当初元本に対する年率換算利回りです。 (注) 各組入比率は純資産総額に対する組入比率です。 (注) 当ファンドは親投資信託を組み入れますので、「債券組入比率」は実質比率を記載しています。 (注) 騰落率、各組入比率は小数点第2位を四捨五入して表示しています。 (注) 当ファンドは、特定のベンチマーク(運用成果の目標基準)や参考指数を設けておりません。

○当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基 準 価 額 債 投 資 信 託 証 券 組 入 比 率 騰 落 率 (期 首) 円 % % % 2017年11月27日 10,026 - - 99.4 11月末 10,015 △0.1 - 99.4 12月末 10,013 △0.1 - 99.5 2018年1月末 10,038 0.1 - 99.5 2月末 9,962 △0.6 - 99.5 3月末 9,988 △0.4 - 99.6 4月末 9,928 △1.0 - 99.6 (期 末) 2018年5月28日 9,821 △2.0 - 99.4 (注) 基準価額は1万口当たりで表示しています。 (注) 騰落率は期首比で表示しています。 (注) 各組入比率は純資産総額に対する組入比率です。 (注) 当ファンドは親投資信託を組み入れますので、「債券組入比率」は実質比率を記載しています。 (注) 騰落率、各組入比率は小数点第2位を四捨五入して表示しています。 (注) 当ファンドは、特定のベンチマーク(運用成果の目標基準)や参考指数を設けておりません。

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○運用経過

(注) 分配金再投資基準価額は、分配金(課税前)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォー マンスを示すものです。なお、当ファンドは単位型投信であり、実際には分配金は再投資されませんのでご留意ください。 (注) 分配金再投資基準価額は、期首(2017年11月27日)の値が基準価額と同一となるように指数化しております。なお、上記表示期間に収 益分配が行われなかった場合、基準価額と分配金再投資基準価額の推移は同一のものとなります。 (注) 当ファンドは、特定のベンチマーク(運用成果の目標基準)や参考指数を設けておりません。 (注) 上記騰落率は、小数点以下第2位を四捨五入して表示しております。

○基準価額の主な変動要因

当期における基準価額の主な変動要因は、以下の通りとなります。

当ファンドの基準価額に対するプラス要因

・2018年1月中旬から月末にかけて、欧州周縁国や新興国市場の債券価格が上昇(利回りは低

下)したこと

・2018年3月後半に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、先進国ソブリン債券の価格

が上昇(利回りは低下)したこと

当ファンドの基準価額に対するマイナス要因

・2017年12月後半から2018年2月上旬にかけて、米国の税制改革法案の可決や、世界経済の堅

調さが継続するとの見方が強まる中で、欧米国債の債券利回りが上昇(価格は下落)したこと

・2月、株式などのリスク資産の変動が高まる中、投資家のリスク回避的な傾向を受け、新興

国債券やハイイールド債券などの価格が下落(利回りは上昇)したこと

期中の基準価額等の推移

(4)

・4月に石油価格の上昇によるインフレ上昇の見通しが出たことや、欧州中央銀行(以下

「ECB」といいます)による量的緩和政策の早期終了見通しが出たことなどを受け、先進

国ソブリン債券の利回りが上昇(価格は下落)したこと

・5月にはイタリアやスペインの政情不安を受けて欧州周縁国の国債利回りが上昇(価格は下

落)したこと

<世界債券市場>

2017年11月に、米国連邦準備制度理事会(以下「FRB」といいます)新議長にジェローム・パ

ウエル氏(当時FRB理事)が指名され、米国の金融政策が積極的な利上げ方針に転じるとの観測

が後退しました。また、約10年ぶりに政策金利の引き上げを決定した英国の中央銀行が、今後の金

融政策について慎重な姿勢で取り組む方針を示したことなどから、英国国債の価格は上昇(利回り

は低下)しました。12月後半から2018年1月末にかけて、米国の税制改革法案の可決や、世界経済

の堅調な推移が継続するとの見方が強まる中で、日本銀行(以下「日銀」といいます)の量的緩和

縮小への思惑が浮上したことや、中国当局者が米国国債購入の減額・停止を勧告したとの報道を受

けて、欧米国債市場の債券利回りは急上昇(価格は下落)しました。また、2月上旬には、米国の

雇用統計において賃金が市場予想を上回ったことや、米国の財政赤字拡大に対する懸念が強まり、

一時欧米国債市場は軟調な推移となりましたが、その後、買い戻しが入ったことやECBの金融緩

和政策の早期解除懸念の後退により、欧州債券利回りは低下(価格は上昇)しました。一方、ハイ

イールド債券と先進国ソブリン債券とのスプレッド(利回り格差)は1月に縮小し、新興国国債も

現地通貨の上昇によって現地通貨建て銘柄のリターンはプラスとなりましたが、2月には投資適格

債およびハイイールド債券と先進国ソブリン債券とのスプレッドが拡大し、リターンはマイナスと

なり、新興国市場でもリスク回避的な傾向が進行する中で、債券と通貨が共に軟調な展開となりま

した。3月前半は世界株式の上昇を背景に先進国ソブリン債券市場は軟調な展開でしたが、月後半

は米国の保護主義政策への警戒感や世界景気の先行き不安などを背景にリスク回避的な動きが強

まり、総じて堅調に推移しました。4月は、中旬以降に米中通商問題の早期解決を示唆する発言に

加え、原油高進行を受けたインフレ期待の高まり、米国国債市場の需給悪化懸念などが欧米国債市

場の下落(利回りは上昇)要因となりました。5月には、イタリアやスペインの政情不安を受けて、

欧州周縁国の国債利回りが上昇(価格は下落)しました。

<日本短期金融市場>

国庫短期証券3ヵ月物の利回りは、断続的な日銀の買入オペの影響等から、期を通じて0%を下

回る水準で推移し、日銀による長短金利操作付き量的・質的金融緩和の影響もあり、期末時点にお

いては-0.1438%程度の水準となりました。

投資環境

(5)

投資先ファンドであるケイマン籍外国投資信託「ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマー

ト債券ファンド 円投資型1411(ファンド・オブ・ファンズ専用クラス)

」受益証券への投資を通じ

てインカム・ゲインとキャピタル・ゲインを追求し、長期的な信託財産の成長をめざして運用を行

いました。

※ 以下、

「ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマート債券ファンド 円投資型1411(ファン

ド・オブ・ファンズ専用クラス)」を「投資先ファンド」といいます。

投資先ファンドを高位で組入れる一方、

「新生 ショートターム・マザーファンド」を一部組入れ

た運用を行いました。

投資先ファンド:ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマート債券ファンド 円投資型1411

(ファンド・オブ・ファンズ専用クラス)

当期中において、米国市場では物価連動国債に投資妙味があると考え社債などのクレジット市場

では、債券価格上昇(利回りは低下)の余地は限定的とみているものの、クーポン収入等による安

定的な収益を期待して運用を行いました。また、新興国債券については、経済ファンダメンタルズ

の改善が見られるアルゼンチンや南アフリカなどに投資妙味があるとして運用を行いました。国別

でみると、当期首より当期末にかけて投資比率を引き下げた主な国は、オランダ、ドイツ、ポルト

ガルで、当期首より当期末にかけて投資比率を引き上げた主な国は、スロベニア、ナイジェリア、

スペインでした。

新生 ショートターム・マザーファンド

新生 ショートターム・マザーファンドでは、主として国庫短期証券を組入れ、利子等収入の確

保を図る方針ですが、日銀による買入オペの影響等により、3ヵ月物の国庫短期証券の利回りがマ

イナスとなっている状況から、短期金融商品およびコールローンによる運用を行いました。当期に

おいて、基準価額に大きな変動はありませんでした。

当ファンドのポートフォリオ

(6)

当ファンドは、特定のベンチマーク

(運用成果の目標基準)や参考指数を設

けておりません。

右記のグラフは、期中の期別基準価額

騰落率です。

当期は、分配方針に従い、分配した金額はありません。収益分配に充てなかった利益につきまし

ては信託財産中に留保し、運用の基本方針に基づいて運用を行いました。

当ファンドのベンチマークとの差異

分配金

(注) 基準価額の騰落率は分配金(課税前)込みです。

(7)

○今後の運用方針

当ファンドは、引き続き、投資先ファンドを主要投資対象とし、新生 ショートターム・マザー

ファンドを一部組入れ、インカム・ゲインとキャピタル・ゲインを追求し、長期的な信託財産の成

長をめざして運用を行います。

投資先ファンド:ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマート債券ファンド 円投資型1411

(ファンド・オブ・ファンズ専用クラス)

今後の米国金融政策については、インフレ動向などにより若干の調整が入る可能性は否定できな

いものの、これまでFRBが継続してきた「政策金利の引き上げを慎重なペースで実施する」とい

う政策方針に大きな変更は生じないと考えます。一方、欧州債券市場については、現在の量的緩和

政策の終了時期を巡り様々な思惑が交錯しやすい展開が続くと予想しますが、ECBは金融政策動

向を引き続き慎重に見極めるスタンスを維持しているため、債券利回りが大きく上昇(価格は下落)

する可能性は低いと考えます。

現状、先進国のインフレ率は依然として抑制された水準にありますが、今後は徐々に上昇すると

見込まれるため、引き続き物価連動国債に投資妙味があると考えます。社債などのクレジット市場

では、債券価格の上昇余地は限定的とみているものの、キャリーによる安定的な収益を期待してい

ます。新興国市場について短期的に不安定な展開となる可能性もありますが、通貨市場では経済

ファンダメンタルズの良好なインドネシア・ルピアや割安なチェコ・コルナに投資妙味があると考

えます。

新生 ショートターム・マザーファンド

今後もしばらくの間、日銀は国内外の動向を注視しながら物価上昇率2%をめざして金融緩和を

継続していくものと想定しており、引き続き低水準の金利環境が続くとみています。当マザーファ

ンドでは、引き続き国庫短期証券3ヵ月物を中心に投資し、安定した収益の確保をめざしていく方

針ですが、日銀による長短金利操作付き量的・質的金融緩和の影響等から、国庫短期証券3ヵ月物

の利回りがマイナスとなっている状況においては、他の短期金融商品等による運用を行う方針です。

(8)

○1万口当たりの費用明細

(2017年11月28日~2018年5月28日) 項 目 当 期 項 目 の 概 要 金 額 比 率 円 % (a) 信 託 報 酬 31 0.307 (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 ( 投 信 会 社 ) (16) (0.162) 委託した資金の運用の対価 ( 販 売 会 社 ) (13) (0.129) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の 情報提供等の対価 ( 受 託 会 社 ) ( 2) (0.016) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b) 売 買 委 託 手 数 料 10 0.100 (b)売買委託手数料=期中の売買委託手数料÷期中の平均受益権口数 売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 ( 投 資 信 託 証 券 ) (10) (0.100) (c) そ の 他 費 用 4 0.042 (c)その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 ( 監 査 費 用 ) ( 1) (0.010) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ( 印 刷 ) ( 3) (0.032) 法定開示資料の印刷にかかる費用 ( そ の 他 ) ( 0) (0.000) 信託事務の処理等に要する諸費用 合 計 45 0.449 期中の平均基準価額は、9,990円です。 (注) 期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注) 売買委託手数料およびその他費用は、このファンドが組み入れている親投資信託が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを 含みます。 (注) 各項目の費用は、このファンドが組み入れている投資信託証券(親投資信託を除く)が支払った費用を含みません。 (注) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。

(9)

○売買及び取引の状況

(2017年11月28日~2018年5月28日) 銘 柄 買 付 売 付 口 数 金 額 口 数 金 額 ( 邦貨 建 ) 外国 千円 千円 ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマート債券ファンド 円投資型1411 (ファンド・オブ・ファンズ専用クラス) - - 221,890,000 219,218 (注) 金額は受渡代金です。 (注) 単位未満は切捨てて表示しています。 当期中における売買及び取引はありません。

○利害関係人との取引状況等

(2017年11月28日~2018年5月28日) 該当事項はございません。 利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。

○組入資産の明細

(2018年5月28日現在) 銘 柄 期首(前期末) 当 期 末 口 数 口 数 評 価 額 比 率 口 口 千円 % ニッポン・オフショア・ファンズ-世界スマート債券ファンド 円投資型1411 (ファンド・オブ・ファンズ専用クラス) 3,384,712,945 3,162,822,945 3,125,817 99.4 合 計 3,384,712,945 3,162,822,945 3,125,817 99.4 (注) 口数・評価額の単位未満は切捨てて表示しています。 (注) 比率は、純資産総額に対する評価額の割合で、小数点第2位を四捨五入して表示しています。 銘 柄 期首(前期末) 当 期 末 口 数 口 数 評 価 額 千口 千口 千円 新生 ショートターム・マザーファンド 982 982 999 (注) 口数・評価額の単位未満は切捨てて表示しています。

投資信託証券

親投資信託受益証券の設定、解約状況

親投資信託残高

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○投資信託財産の構成

(2018年5月28日現在) 項 目 当 期 末 評 価 額 比 率 千円 % 投資信託受益証券 3,125,817 98.2 新生 ショートターム・マザーファンド 999 0.0 コール・ローン等、その他 55,128 1.8 投資信託財産総額 3,181,944 100.0 (注) 評価額の単位未満は切捨てて表示しています。 (注) 比率は、投資信託財産総額に対する評価額の割合で、小数点第2位を四捨五入して表示しています。

○資産、負債、元本及び基準価額の状況

(2018年5月28日現在) 項 目 当 期 末 円 (A) 資産 3,181,944,704 コール・ローン等 40,269,321 投資信託受益証券(評価額) 3,125,817,916 新生 ショートターム・マザーファンド(評価額) 999,607 未収入金 14,857,860 (B) 負債 38,578,702 未払解約金 27,289,700 未払信託報酬 9,884,036 未払利息 110 その他未払費用 1,404,856 (C) 純資産総額(A-B) 3,143,366,002 元本 3,200,753,211 次期繰越損益金 △ 57,387,209 (D) 受益権総口数 3,200,753,211口 1万口当たり基準価額(C/D) 9,821円 (注) 当作成期運用報告書作成時点では監査未了です。 (注) 当 フ ァ ン ド の 設 定 日 は 2014 年 11 月 19 日 、 設 定 元 本 額 は 4,588,940,266円、期首元本額は3,422,653,211円、期末におけ る元本残存率は69.7%です。 (注) 1口当たり純資産額は0.9821円です。

○損益の状況

(2017年11月28日~2018年5月28日) 項 目 当 期 円 (A) 配当等収益 8,284,179 受取配当金 8,296,919 支払利息 △ 12,740 (B) 有価証券売買損益 △ 2,671,130 売買損 △ 2,671,130 (C) 有価証券評価差損益 △64,421,302 (D) 信託報酬等 △11,536,221 (E) 当期損益金(A+B+C+D) △70,344,474 (F) 前期繰越損益金 8,767,147 (G) 解約差損益金 4,190,118 (H) 計(E+F+G) △57,387,209 (I) 収益分配金 0 次期繰越損益金(H+I) △57,387,209 (注) 当作成期運用報告書作成時点では監査未了です。 (注) 損益の状況の中で(D)信託報酬等には信託報酬に対する消費税 等相当額を含めて表示しています。 (注) 損益の状況の中で(G)解約差損益金とあるのは、中途解約の際、 元本から解約価額を差し引いた差額分をいいます。 (注) 計算期間末における当ファンドの配当等収益額(8,284,179円) に親ファンドの配当等収益額(△89円)を加えた配当等収益合 計額(8,284,090円)から経費(11,536,221円)を控除した額 (△3,252,131円)に、期末の受益権口数(3,200,753,211口)を 乗じて期中の平均受益権口数(3,324,246,544口)で除すること により分配可能額は(0.0円)(10,000口当たり0.0円)のため、 当期に分配した金額はありません。

(11)

○お知らせ

2018年2月1日付で、投資先ファンドの実質的な運用を行っている「スタンディッシュ・メロン・アセット・ マネジメント・カンパニー・エル・エル・シー」は、BNY メロン・グループ傘下の運用会社他2社と統合され、 「BNY メロン・アセット・マネジメント・ノースアメリカ・コーポレーション」となりました。主たる運用チー ム、運用哲学、運用プロセスに変更はございません。

(12)

○(参考情報)親投資信託の組入資産の明細

(2018年5月28日現在)

<新生 ショートターム・マザーファンド>

下記は、新生 ショートターム・マザーファンド全体(244,626千口)の内容です。 区 分 当 期 末 評 価 額 比 率 千円 % コマーシャル・ペーパー 199,999 80.3 (注) 比率は、このファンドが組み入れている親投資信託の純資産総額に対する評価額の割合です。 (注) 単位未満は切捨てて表示しています。

国内その他有価証券

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