改善済 (改善確認済み) 男女共同 参画課 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 行政財産の目的外使用許可の根拠法令について、正しい根拠規定を明記 した。 ○ 指摘 調定日に誤りがあった。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 自動販売機電気料の調定について、適正なものにした。 ○ 財政課 要望・検討 納期限の設定が適正でなかった。 松戸市行政財産使用料条例第5条において、「使用を許可された者は、使用 前にその使用料を納入するものとする」とされているため、条例と実態が整合 するよう見直しをされたい。 要望・検討事項に対応した条例改正を提案、可決され、平成27年3月26日 に公布、平成27年4月1日施行となった。 ○ 財産活用課 指摘 使用許可申請の用紙に誤りがあった。 申請書が規定に則しているか確認を徹底されたい。 指摘された内容について、今後は適正な書式を用いることで処理を進めて いく。 ○ 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 規定根拠を記載した一覧表を添付して対応していたが、決裁文書にその 旨の記載がなかった。 決裁文書に「なお、許可件名毎の使用許可範囲、並びに減免根拠につい ては、別紙許可一覧に記載」の一文を付け加えることで改善済み。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 位置図等は申請時に申請者本人が添付することになっており、今後は申 請時に再度添付の有無を確認することで不備を防ぐ。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 指摘された使用料算出について、関係書類に根拠法令等の記載がなかっ たため、誤解が生じたことが原因だった。今後は、当該財産の決裁等関係 書類に根拠法令等を明確に記載することで事務処理を進めていく。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 規定根拠を記載した一覧表を添付して対応していたが、決裁文書にその 旨の記載がなかった。 決裁文書に「なお、許可件名毎の使用許可範囲、並びに減免根拠につい ては、別紙許可一覧に記載」の一文を付け加えることで改善済み。 ○ 要望・検討 更新の決裁文書に財政担当部長の合議がなかった。 行政財産の使用許可等の際には、財政担当部長の事前合議が必要とされて いる。現状の確認方法を精査し、今後は合議の持つ意味及びそのあり方を検 討されたい。 起案件数が大量になることから、規則改正を行い、財政担当部長の合着 は新たな行政財産の使用許可に関することとした。 ○ 要望・検討 事務手続や使用許可の判断等に必要な統一的な基準がなかった。 使用許可について、早期に現状の把握に努め、目的外使用の判断基準及び 自動販売機の設置基準など統一的なマニュアルを定めるとともに、全庁的な台 帳の整備を行い、手続等が適正に行われるよう、より一層の指導の徹底を図ら れたい。 行政財産の使用を許可する場合のマニュアルを策定し、全庁的に共有を 図っている。また全庁的な台帳については、各施設管理者に照会をかけ整 備を行った。今後も手続き等が適正に行われるよう確認していく。 ○
・行政財産の目的外使用許可について
(平成29年7月20日現在) 網掛けは今回の更新分 所管課 区分 指摘 要望・検討 事項の概要 措置状況の概要 改善中 検討中要望・検討 財産の有効活用について十分な検討がされていなかった。 平成18年の地方自治法の一部改正により、行政財産の貸付けの範囲が拡 大されたことから、現在、行政財産目的外使用許可しているものを含め、長期 的かつ安定的に貸付けができるものについては、より積極的な有効活用を検 討されたい。 また、行政財産目的外使用許可においては、公募による入札等ができるよう 関係規定の整備を図られたい。 平成29年4月から、市有財産の有効活用を図るため、本庁内の自動販売 機の設置については従来の行政財産の目的外使用許可から貸付に変更す ることとし、設置業者の公募を実施した。また、貸付による設置の情報共有 を図るとともに、関係規定を整備した。 ○ 市民自治課 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 決裁文書に自動販売機設置場所の位置図を添付することにより、行政財 産本来の用途及び目的の妨げになっていないことを明確にした。 ○ 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 平成25年度より、許可条項を地方自治法第236条の4第7項から238条 の4第7項に変更、また、松戸市財務規則235条第4項から235条第4号に 変更したことで改善を図った。 ○ 指摘 調定を起票していなかった。 今後は、課内においてチェック体制の強化を図り、適正な事務の執行を図ら れたい。 指摘の使用料につきましては、平成26年度は使用許可日である4月1日 付で調定決議票を起票し、使用者宛に納付書(納付期限を4月30日と記 載)を送付、収入済みである。 今後も課内におけるチェック体制をより強化し、適正な事務の執行に努め ていく。 ○ 指摘 調定の起票が遅延していた。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 ご指摘の使用料につきましては、平成26年度は使用許可日である4月1 日付で調定決議票を起票し、使用者宛に納付書(納付期限を4月30日と記 載)を送付、収入済みである。 今後も課内におけるチェック体制をより強化し、適正な事務の執行に努め ていく。 ○ 常盤平支所 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 金額確定後、早期入金を促す文書を添付し納付書等を発送した。 本年度は、5月15日に入金された。 ○ 小金支所 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 決裁文書に自動販売機設置場所の位置図を添付することにより、行政財 産本来の用途及び目的の妨げになっていないことを明確にした。 ○ 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 使用目的が電気事業及び電気通信事業のように供するものであるため、 松戸市財務規則第235条第3号を適用し許可するものとした。併せて決裁 文書に許可適用条項として明記した。 ○ 小金原支所 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 松戸市行政財産使用料条例等に則った算定に改めた。 また過去5年間の行政財産目的外使用料不足分7,344円について相手方 から徴収した。 ○ 六実支所 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 平成25年度より適用条項を松戸市財務規則第235条第4号から第3号に 変更したことにより改善を図った。 ○
馬橋支所 指摘 決裁文書に財政担当部長の合議がなかった。 新たな許可をする場合には、財政担当部長の合議が必要とされているため、 今後は適正な事務の執行を図られたい。 新たに許可をする場合には財務部長の合議をとり、適切に事務を執行す る様徹底する。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 使用許可する場所が特定されるよう、決裁文書に位置図等を添付し適切 に事務を執行する様徹底する。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 減免理由及び根拠規定を明記し、適正に事務を執行する様徹底する。 ○ 新松戸支所 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 納入期限後20日以内に納付が確認されたため、督促しなかった。 また、納付が確認されなかった場合の、督促状の様式(案)を作成した。 ○ 矢切支所 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 今後、松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行う。 既に、平成25年度~平成21年度までの使用料については還付済みであ る。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 今後は、納入に遅延がないように、財務規則等に則り、適正な事務の執行 を図る。 ○ クリーンセンター 指摘 決裁文書に財政担当部長の合議がなかった。 新たな許可をする場合には、財政担当部長の合議が必要とされているため、 今後は適正な事務の執行を図られたい。 行政監査の指摘を受けて、今後の適正な事務の執行、適切な管理を実施 していく。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 行政監査の指摘を受けて、今後の適正な事務の執行、適切な管理を実施 していく。 ○ 指摘 調定日に誤りがあった。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 行政監査の指摘を受けて、今後の適正な事務の執行、適切な管理を実施 していく。 ○ 東部クリーン センター 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 平成26年度の決裁文書から、使用料を減免する根拠を記載した。 ○ 日暮クリーン センター 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 行政財産の目的外使用許可については、平成26年度契約分から使用目 的に松戸市財務規則第235条第3号を記載する。 今後の事務処理においては、規則に基づき適正に行っていく。 ○
和名ヶ谷クリー ンセンター 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 使用許可する場所を特定するため位置図を添付し、本来の行政財産の用 途又は目的を妨げていないことを明確にした。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 財務規則に則り、適正な事務の執行を行った。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 使用料を減免する妥当性を明確にするため、松戸市道路占用料条例の規 定による減免措置の基準を明記し、根拠規定を添付した。 ○ 地域医療課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 根拠規定、松戸市財務規則第235条第3号を明記した。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 位置図等の添付を行った。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 減免の根拠規定の明記をした。 ○ 地域福祉課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 根拠法令を決裁文書に明記した。 ○ 指摘 決裁文書に財政担当部長の合議がなかった。 新たな許可をする場合には、財政担当部長の合議が必要とされているため、 今後は適正な事務の執行を図られたい。 平成26年度以降の決裁において適正な事務執行を図っていく。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 相手方との協議の結果、駐車場の貸出につきましては、平成26年4月よ り消費税を上乗せした料金徴収を実施する。 また地方自治法236条第1項の規定による債権の消滅時効に至らない過 年度分についてはすでに料金徴収を完了している。 ○ 健康推進課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 決裁文書の使用許可根拠条例の表記方法を、項、号までの表記に改め、 根拠を明確にした。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 決裁文書に自動販売機設置場所の図面を添付し、行政財産として、その 用途又は目的を妨げない範囲内であることを示した。 ○
指摘 調定日に誤りがあった。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 年度末の調定日は、必ず3月31日とする。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 決裁文書に、電柱の支線の使用料減免根拠を追加表記し、使用料減免を 明確にした。 ○ 高齢者支援課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 該当する5案件について、決裁文書に使用を許可する根拠法令の記載を 行い、平成26年度分において改善を図った。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 該当する1案件について、許可書に図面などの位置図を添付し、使用を許 可した場所を特定するよう平成26年度分において改善を図った。 ○ 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 該当する1案件について、決裁文書に記載するべき使用許可の条項が 誤って記載されていたため、平成26年度分において改善を図った。 ○ 指摘 目的外使用について、1年を超えて許可しているが、理由が明記されていな かった。 1年を超える許可は特例であり、特別の事情を明記されたい。 該当する1案件について、決裁文書に特別の事情を明記し、そのうえで複 数年の使用許可を行うよう平成26年度分において改善を図った。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 該当する2案件について、松戸市行政財産使用料条例等に則り、適正な 使用料の算定を行い、平成26年度分においては改善を図った。但し、地方 自治法第236条第1項の規定による債権の消滅時効に至らない過年度分 についても事務処理を行った。 ○ 指摘 調定の歳入科目に誤りがあった。 今後は、課内においてチェック体制の強化を図り、適正な事務の執行を図ら れたい。 該当する2案件について、課内で検討を行い、財政課とも協議のうえ、松 戸市行政財産使用料条例第4条に基づいた会計処理を行うこととし、平成2 6年度分について歳入科目の見直し(改善)を図った。また、平成25年度分 についても歳入更正処理による改善を行った。 ○ 子ども わかもの課 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 幼児教室に使用するための行政財産の目的外使用許可について、平成2 6年度以降は減額根拠を明記した。 ○ 保育課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 松戸市立馬橋西保育所において、町会の掲示板設置のための用地として 使用を許可しているところであるが、使用許可の根拠規定が決裁文書に示 されていなかったので、根拠規定を追加した。 ○ 指摘 決裁文書を紛失していた。 決裁文書には、双方の合意内容を明らかにし、後の紛争を防止するために 作成される基本的かつ重要な書類が含まれるため、保管方法などを改め、紛 失等の事態が発生しないように改善されたい。 今回ご指摘を受けた件につきまして、調査を行った結果、保存すべき決裁 を誤って破棄したことが判明した。 その後、関係部署に顛末等の報告をしている。 今後においては、再発防止のため廃棄年度別の文書整理を徹底し、廃棄 する際にもチェックを二名体制で行い、誤廃棄が無いよう努めるとともに、松 戸市文書管理規定を遵守していく。 ○
指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 松戸市立馬橋西保育所において、町会の掲示板設置のための用地として 使用を許可しているところであるが、決裁に位置図等が添付されていなかっ たので、位置図等を添付した。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 松戸市立松ヶ丘保育所において、(株)JCNコアラ葛飾の有線放送施設 (鋼管柱)が設置されている。占有を許可しているため、占有料を徴収してい た。平成25年度までは、1,380円を徴収していたが、本来は1,298円の徴収 額であった。 そのため、上記徴収額の差額を5年間分(410円)還付することで対応をし た。 ○ 公園緑地課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 行政監査指摘以降、決裁書に使用許可の許可理由及び根拠規定を明記 し、処理している。 ○ 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 行政監査指摘以降、決裁書に許可の理由に即した根拠規定を明記し、処 理している。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務を執行する。 ○ 住宅政策課 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 使用許可の根拠規定に誤りがあったものに対し、決裁文書に松戸市財務 規則第235条の適用条項を明記して許可した。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行をする。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 使用料の減免理由及び根拠規定の明記されていなかった決裁文書に減 免事項、減免根拠、減免理由を明記し、その妥当性を明確にし許可事務を 行った。 ○ 建設総務課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 決裁文書に使用許可の根拠規定(地方自治法第238条の4第7項及び松戸 市財務規則第235条)と許可の理由を明記した。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 決裁文書に位置図等を添付し、使用許可する場所を特定した。 ○ 指摘 目的外使用について、1年を超えて許可しているが、理由が明記されていな かった。 1年を超える許可は特例であり、特別の事情を明記されたい。 1年を超える許可については、松戸市財務規則236条第1項・松戸市公共 用財産管理事務取扱要領第5条第3項・松戸市道路占用物件の許可に係る 占用期間等を定める要領第2条により許可する旨を明記した。 ○
指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 平成26年度の使用料の算定については、松戸市行政財産使用料条例に 則った算定をした。 但し、地方自治法第236条第1項の規定による債権の消滅時効に至らない 過年度分についても徴収済である。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 督促の発送時期及び履行期限については、松戸市財務規則第45条第1 項・第2項に則った事務処理をした。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 決裁文書に、松戸市行政財産使用料条例第6条及び松戸市道路占用料 条例第5条により、根拠規定及び減免理由を明記した。 ○ 道づくり課 指摘 使用許可申請の用紙に誤りがあった。 申請書が規定に則しているか確認を徹底されたい。 規定を確認し、使用許可申請書の修正を行った。 ○ 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 行政財産使用許可の範囲(財務規則235条)に基づいて使用許可根拠規 定を明記した。 ○ 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 行政財産使用許可の範囲(財務規則235条)に基づいて許可の理由を精 査し、根拠規定を明記した。 ○ 河川清流課 指摘 決裁文書に使用許可の根拠が示されていなかった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、許可の理由及び根拠規定を明記され たい。 決裁文書に使用許可の根拠規定を明記するよう改善した。 ○ 指摘 目的外使用について、1年を超えて許可しているが、理由が明記されていな かった。 1年を超える許可は特例であり、特別の事情を明記されたい。 決裁文書に「松戸市公共用財産事務取扱要領について」に基づき使用期 間を1年を超える旨を明記するよう改善した。 ○ 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 決裁文書には、松戸市行政財産使用料条例第6条第4号及び「宅地出入 口の使用料及び占用料の取扱いについて」に基づき減免する旨を明記する よう改善した。 ○ 教育施設課 指摘 目的外使用について、1年を超えて許可しているが、理由が明記されていな かった。 1年を超える許可は特例であり、特別の事情を明記されたい。 平成26年度より申請に対する許可は、原則どおり1年としており、また、次 期更新申請時からは1年の許可期間とする。 ○ 指摘 目的外使用について、自動継続更新を認める誤った許可があった。 使用許可期間を自動延長することは認められていないため、今後は適正な 事務の執行を図られたい。 他の許可と同様に期間を1年とした。 ○
指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 松戸市行政財産使用料条例第6条及び松戸市道路占用料条例第5条の規 定により減免措置を行っており、決裁に根拠規定を記載していく。 ○ 社会教育課 指摘 指定管理者の使用許可において、加算金の規定が明記されていなかった。 加算金は、本来、使用者の自己負担が原則であることから、関係規定に則っ て適正に徴収されるよう見直しをされたい。 平成26年度より指定管理者の使用許可につきましては、関係規則に則っ て加算金について規定を明示し、徴収を行うように改善した。 今後も適正な業務の執行が図れるよう努めていく。 ○ スポーツ課 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 平成26年4月1日付行政財産使用許可申請書及び許可書には位置図を 別添の上、使用場所等を明確に示すようにした。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 使用料積算の際、不適切な積算シートを使用したことにより適正な積算が なされていなかったが、平成26年度4月1日付け行政財産目的外使用料算 定の際には、松戸市行政財産目的外使用料条例等に則り適正な処理をし た。また、過去の使用料算定誤謬については、再度積算処理を行い、発覚 した差額分を関係法令に則り追加徴収した。 ○ 指摘 指定管理者の使用許可において、加算金の規定が明記されていなかった。 加算金は、本来、使用者の自己負担が原則であることから、関係規定に則っ て適正に徴収されるよう見直しをされたい。 平成26年2月まで指定管理者への行政財産目的外使用料における加算 金の徴収を行っていなかったが、平成26年3月より指定管理者へ加算金の 徴収を行うようにした。 ○ 指摘 調定の起票が遅延していた。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 平成26年度より月初め及び月末に請求漏れの確認と同時に調定の起票 漏れがないかを確認している。 ○ 指摘 納入が遅延していたが、督促がされていなかった。 今後は、財務規則等に則り、適正な事務の執行を図られたい。 平成26年度より納付書等に納期を明記し、定期的に納入状況の確認をし ている。 ○ 市立高校 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 松戸市行政財産使用料条例等により適正な使用料の算定を行い、平成2 6年度以降文書及び納付書に正確な金額を記載・相手方に送付し、又平成 21年度から平成25年度の5年分に関し遡って(地方自治法第236条第1 項)相手方に差額を返還した。 ○ 消防総務課 指摘 使用許可の根拠規定に誤りがあった。 行政財産の目的外使用許可は、あくまでも例外的にその使用を認めるもので あり、許可の妥当性を明確にするため、決裁文書に許可の理由に則した根拠 規定を明記されたい。 平成26年度より、決裁文書に許可の理由に即した根拠規定を明記してい る。 ○ 消防総務課 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 平成26年度より、松戸市行政財産使用料条例及び道路占有料条例に基 づいて使用料等を算出している。 また、過去の未徴収分につきましては相手方に請求し対応する。 ○ 指摘 調定の起票が遅延していた。 今後は、課内においてチェック体制の見直しを行い、適正な事務の執行を図 られたい。 平成26年度より、調定の事務処理について遅滞なく執行している。 ○
指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 平成26年度より、決裁文書に使用料を減免する理由及び根拠を明記して いる。 ○ 市立病院 管財課 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 すべての決裁文書に位置図等を添付し、使用許可する場所の特定を明確 にした。 ○ 指摘 条例等の規定と異なる使用料の算定をしていた。 松戸市行政財産使用料条例等に則った適正な事務処理を行われたい。 平成26年度から条例に則った適正な使用料の算定に改めた。 過去5年間の使用料不足分5,750円について相手側に請求した。 ○ 東松戸病院 総務課 指摘 決裁文書に使用料を減免する根拠が示されていなかった。 使用料の減免は、あくまでも例外的なものであり、安易な判断による減免を 避け、その妥当性を明確にするため、減免理由及び根拠規定を明記された い。 平成26年度の使用許可から、決裁文書に許可の理由及び根拠規定を明 記し、その妥当性を明確にしている。 ○ 指摘 使用許可する場所が特定されていなかった。 決裁文書に位置図等を添付し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げてい ないことを明確にされたい。 平成26年度の使用許可から決裁文書に許可する場所の位置図を添付 し、本来の行政財産の用途又は目的を妨げていないことを明確にしている。 ○ 指摘 目的外使用について、1年を超えて許可しているが、理由が明記されていな かった。 1年を超える許可は特例であり、特別の事情を明記されたい。 今後、行政財産の使用許可期間が1年を超える物については、決裁文書 に理由を明記し、その妥当性を明確にしている。 ○ 指摘 算定の根拠が長期に渡り見直しをされていなかった。 使用料については、定期的に適正な見直しを行われたい。 駐車場使用料については平成25年度までは平成16年の路線価を参考に した固定資産税評価額を算出根拠としてきたが、今後は固定資産税評価額 の評価替えが行われる毎に使用料を定期的に見直していく。 ○