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第
2 学年 英語科学習指導案
日時:2010 年 7 月 18 日(土)第 4 時限目 学年:第2 学年 場所:共通教育棟3 号館 3F 332 教室 授業者: B082G031X 菊田真由1. 単元名:Lesson7 How Can We Find Out? (教科書:NEW CROWN 2) 2. 教材観 本単元では久美とポールが課題研究に取り組んでいる。情報を得る手段としてイン ターネットの便利さや重要性についても知ることができる。本文中では平均気温の分 布や調べた内容について比較級や最上級を用いて説明している。比較級・最上級を用 いることで調べた内容の大小や高低などをはっきりと表現したり読み取ったりする力 を身につけることができる。また、久美とポールがヒートアイランド現象について調 べるなかで緑化に着目している。本文の内容から緑化がどのような効果をもたらすの か知ることにより生徒が環境に関する知識や関心を得ることもできる内容でもある。 また、環境問題について社会科の地理など他教科で得た知識と関連させながら自分た ちが身近でできることについて考えることもできる。 3. 指導観 形容詞の比較級や最上級の形をしっかり身につける必要があると考える。-er, -est が どのように形容詞につくのか、形容詞の語尾や母音に着目しながら指導して比較級・ 最上級を定着させていきたい。また、比較級や最上級そして同等比較などを表す形が それぞれ異なるため、混同しないように指導する必要もある。本文の内容に関しては ヒートアイランド現象など環境問題について考えるために社会科の地理の知識とのリ ンクも視野に入れる。そうすることで生徒に環境問題についての関心を高めながら内 容に触れていけるように心がける。
2 4. 単元の目標 ア. コミュニケーショ ンへの関心・意欲・態 度 イ. 表現の能力 ウ. 理解の能力 エ. 言語や文化につい ての知識・理解 ○比較級・最上級を用 いて相手に話すことが できたり、相手の話す 内容を聞くことができ たりする。(L)(S) ①比較級・最上級 の形容詞の変化 を書けるように なる(W) ②比較級・最上級 を用いて自分の 意見や与えられ た内容を表現す ることができる。 (W) ○比較級・最上級 を使った英文を聞 いたり読んだりす ることができる (L)(R) ①比較級・最上級を理 解し、本文の内容を読 み取ることができる。 (W) ②ヒートアイラン現象 について知り、緑化が どのような効果をもた らすのかを理解する。 (R)(W) 5. 指導計画及び評価規準 (全 7 時間構成) 時間 学習計画 評価規準 評価の方法 第1 時 (本時) ・比較級・最上級の形の変化の規則を辞書 で調べ、比較級の形容詞が作れるようにな る。 イ① 観察、 ワークシート 第2 時 ・比較級を用いた文章を含む内容を読み取 ることができる。 ・都市部のヒートアイランド現象にはどん なころが起きているか理解できる。 ウ、エ① 観察 ワークシート 第3 時 ・最上級を用いた文章を含む内容を読み取 ることができる。 ・ヒートアイランド現象について本文から 内容を理解する。 ウ、エ① 観察、 ワークシート 第4 時 ・課題研究のために情報手段としてインタ ーネットの利点や重要性を知ることがで きる。 ・more, most を用いた比較級・最上級を 読み取ることができる。 ウ、エ① 観察 ワークシート
3 第5 時 ・as を使った同等比較について理解する ことができる。 ・緑化がもたらす影響とは何か本文から読 み取ることができる。 イ①、エ② 観察 ワークシート 第6 時 ・緑化によってヒートアイランド現象を防 ぐことができるということを理解する。 ・本文の内容をまとめることができる。 ウ、エ② 観察 ワークシート 第7 時 ・比較級・最上級を使った表現ができるよ うになる。 ・本文の内容から環境問題について自分た ちのできることを考えることができる。 ア、イ②、エ② 観察 ワークシート 6. 本時の展開 (1) 本時の目標 ・辞書を引いて形容詞の比較級・最上級の形を知り、それぞれの形容詞の活用の違い を見分けたり書けたりするようになる。 (2) 本時の評価規準 ・辞書を使って形容詞の比較級・最上級を見つけることができる。 ・比較級・最上級の変化の違いに気づき、違いを見分けながら書けるようになる。 (3) 準備物:ワークシート(早分かり表ワークシートと練習用シート)、マグネット、 辞書(紙の英和辞書) (4) 本時の流れ 時 間 ■授業の内容 T: Teacher S: Student ◇指導上の留意点 評価規準 導 入 ① 2 ■挨拶をする【2 分】 T: Good afternoon, class. S: Good afternoon, Ms. Kikuda.
その他前単元で習った表現で英 文を作る。
T: OK! Sit down.
◇前単元で習った You look~の文を使 う。 導 入 5 ■比較級・最上級ってなに!? 比較級とはどんなものか簡単に ◇専門用語を使わず 身近な例で表現す
4 ② 説明する。 る。 展 開 ① 2 2 ■形容詞・副詞を出す!! ・比較級・最上級の形が違うも のをいくつか用意し、生徒に黒 板へ貼らせる。 ・比較級・最上級を表すにはど うするか考える。 展 開 ② 2 10 7 5 2 2 4 2 ■辞書を使って比較級・最上級 を調べてみよう!! →辞書を引くポイントを説明す る。 ・比較級/最上級を調べさせる。 ○-er, -est ○-r, -st ○-ier, -iest ○子音+er/ est ○more/ most+形容詞の原形 ■どんな規則があるのか →ワークシートにまとめたもの とその意味を聞き、黒板の形容 詞を分類する。 →形容詞の比較級・最上級の活 用の特徴をまとめる。 ■形容詞とその比較級を全員で 読む。 ■ペアワーク ・練習用ワークシートを配る ・やり方の説明 ・ペアで比較級・最上級を確認 しあう(一人2 分ずつ) ・チャレンジ問題 今日の内容を踏まえて黒板にあ るもの以外の活用の変化を答え させる。 ◇紙辞書の利点は比 較級・最上級の形が しっかり書かれてあ ること(電子辞書は 分かりにくい、また は書いてないことも ある) ◇机間指導 ◇比較級/最上級の 着眼点は母音と語尾 評価規準:イ① 形容詞の活用の変 化の特徴や規則に 気づく。 ま と 5 ■本時の活動のまとめ ・辞書は単語を調べるためだけ ◇宿題は次回の授業 に関連するものや生
5 め でなく、その活用変化を調べる のにも便利だということを知 る。 ・宿題として今日の内容の復習 とヒートアイランド現象とは何 か調べてくる。 ・次回Lesson7①に入ることを 伝えて挨拶をし、授業を終える。 T: That’s all for today.
Goodbye,everyone. S: Goodbye, Ms. Kikuda. 徒が次回の授業に活 かせるものを出すよ うに心がける。 7. 板書計画 8. 配布資料 (次のページに掲載) 比較級・最上級 more/ most+形容詞の原形 -er, -est -ier, -iest 最後の語+er/ est
-r, -st
ポイントは
語尾
と
母音
big hot large nice busy happy clean small beautiful difficult6
☆Lesson7 ワークシート☆
Class: 2- Name:
~形容詞を比較級・最上級にしよう!!!~
☆1☆-er, -est タイプ
原級(意味)
比較級
最上級
( )
( )
☆2☆-ier, -iest タイプ
原級(意味)
比較級
最上級
( )
( )
☆3☆-r, -st タイプ
原級(意味)
比較級
最上級
( )
( )
☆4☆最後の語(語尾)+er/est タイプ
原級(意味)
比較級
最上級
( )
( )
☆5☆more/ most + 形容詞の原形 タイプ
原級(意味)
比較級
最上級
( )
( )
ポイントは と
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