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03_主要処理画面.xlsx

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Academic year: 2021

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(1)

見積と受注は同じ画面で入力します。 基本情報の「状況」欄で見積か受注かを選択して登録します。 見積から受注にかわったときは見積伝票を修正で開き、状況を「受注」に変更して登録します。 出荷する倉庫や納期は明細行ごとに指定できます。 ◆受注の場合・・・ 受注残の管理、売上計上が可能となります。 明細行ごとに仕入先が指定できます。 仕入先の指定ある場合は、伝票更新時に同時発注ができます。 詳細は「受注同時発注、売上同時仕入の概要」資料をご確認ください。 見積受注入力 主要処理画面 - 1 伝票修正や削除時は以下のような 検索画面から伝票選択できます。 ◆見積の場合・・・ 見積伝票の場合は見積書発行できます。 伝票更新時に以下のメッセージが表示されプリンタへの即時発行も可能です。 伝票検索画面 主要処理画面 - 1

(2)

ふくろう販売管理では、倉庫別商品別に在庫数が管理され、伝票入力時に在庫一覧で確認できます。 伝票入力の明細行の倉庫欄で検索ボタン押下すると、以下のような倉庫別在庫一覧が確認できます。 該当商品の各倉庫別在庫数がリアルタイムで把握でき、表示された倉庫から別の倉庫の選択も可能です。 倉庫別在庫一覧 在庫数確認しながら、ど の倉庫から出荷するか選 択できます。 主要処理画面 - 2 すべての伝票入力画面にて、画面下部には以下のような在庫数量が表示されます。 各明細行をクリックすると、該当商品の倉庫別在庫数がリアルタイムで表示されます。 ・画面左下表示 実在庫とは、実際に存在する在庫数です。 仕入、入庫で増加し、売上、出庫で減少します。、 有効在庫とは、入出荷予定も考慮した予定在庫数です。 発注で増加し、受注で減少します。発注の場合は予定納期以降に増加する計算となります。 実在庫、有効在庫表示 主要処理画面 - 2

(3)

すべての伝票入力にて、単価欄で検索ボタン押下すると、以下ような単価確認ウィンドウが表示されます。 表示された単価より別単価の選択が可能です。 仕入の場合は、標準仕入単価、標準原価単価、仕入先別商品単価が 一覧で表示されます。 単価は売上単価の場合・・・ 商品マスタで登録可能な 標準売上単価、売上単価1~4、標準原価単価 得意先別商品単価登録で登録可能な 単価選択 主要処理画面 - 3 得意先別商品単価登録で登録可能な 得意先別商品単価 数量別商品単価登録で登録可能な 得意先別納入先別商品別数量単価 得意先別最終売上単価 の9種類から選択できます。 伝票登録時には様々なチェックがあります。その一例をご紹介します。、 請求・支払・伝票転記済み伝票の登録時に関しては、警告レベルとするかエラーとして更新不可とするかの設定も可能です。 ◆在庫割れの警告 ◆請求締切済の伝票修正の警告 警告メッセージ 主要処理画面 - 3

(4)

受注No指定により、受注からの払い出しで売上伝票入力できます。 (受注伝票は伝票検索画面からの選択も可能) 受注No指定せず、売上入力からの開始も可能です。 基本情報欄の「売上計上」チェックOFFで登録すると 売上は計上されずに在庫減や納品書発行が可能です。 在庫は売上日か出庫日で減されますが、運用設定にて どちらかに設定できます。 売上入力 主要処理画面 - 4 明細行ごとに受注Noと行Noが指定できますので 複数受注を1伝票で売上することが可能です。 売上時も受注同様、明細行ごとに仕入先が指定できます。 仕入先の指定ある場合は、伝票更新時に同時仕入ができます。 詳細は「受注同時発注、売上同時仕入の概要」資料をご確認ください。 売上伝票の場合は納品書発行できます。 伝票更新時に即時発行のメッセージが表示され プリンタへの即時発行も可能です。 ◆ ケース売り対応も可 設定変更にて、入り数、ケース数の入力も 可能となります。 (全伝票入力で入力可となります) 商品マスタではケース単価と数量単価の両方を 設定することができます。 主要処理画面 - 4

(5)

発注入力画面は受注入力画面とほぼ同様です。 発注の場合は商品の標準仕入単価が表示できます。 納期は明細行ごとにしてでき、その納期で有効在庫が増加します。 発注入力 仕入入力 主要処理画面 - 5 仕入入力画面は売上入力画面とほぼ同様です。 発注伝票の場合は注文書発行できます。 伝票更新時に以下のメッセージが表示され プリンタへの即時発行も可能です。 主要処理画面 - 5

(6)

得意先別の入金処理ができます。 振込や小切手などの行が自動表示されてますので 必要な箇所に金額入力します。 行の追加も可能です(振込を2行にするなど) 仕入先への支払を入力します。 入金入力 支払入力 主要処理画面 - 6 主要処理画面 - 6

(7)

請求(支払)締切処理にて請求(支払)時税を確定します。 何度でも実行できます。締切した期間は、請求書や請求(支払)一覧が発行可能となります。 請求書画面では検索ボタンで請求一覧が表示され、 発行ボタンで請求書発行できます。 請求(支払)締切 請求書 主力順序を帳票種別より選択できます。 集計後、発行ボタンで請求一覧を 出力します。 請求書は請求書(正)と(控)の2種類があります。 ある程度の出力レイアウトや、項目文字変更も可能です。 請求一覧表 主要処理画面 - 7

(8)

集計すると残高一覧が表示されます。 印刷ボタンで出力も可能です。 一覧の行をダブルクリックすると、その得意先(仕入先)の 売掛(買掛)台帳が表示されます。 台帳では各得意先(仕入先)別の取引明細を表示します。 売掛(買掛)残高一覧表 売掛(買掛)台帳 ジャンプ機能 台帳の明細行をダブルクリックすると、 更にその伝票入力画面へジャンプします。 ジャンプ機能 主要処理画面 - 8

(9)

明細表は各伝票別に出力できます。 全画面ほぼ共通した仕様ですので、受注明細表の画面をご紹介します。 集計で画面表示後、印刷ボタンで発行できます。 受注、発注明細の場合は受注残(発注残)の 明細表を発行できます。 並べ替え項目では、決められた項目より 左端からの並べ替え順序を指定できます。 例えば得意先別売上日別商品別明細表 というような設定が可能です。 エクスポートボタンにて任意の項目を 明細表 エクスポート機能 主要処理画面 - 9 エクスポートボタンにて任意の項目を 選択してエクセル一覧で発行できます。 明細行をダブルクリックすると、 伝票入力画面へジャンプします。 ジャンプ機能 エクスポート機能 主要処理画面 - 9

(10)

受注必須入力にて、受注同時発注、売上同時仕入機能を使用した場合、 受注No別の実際原価計算した表が出力できます。 受注No別で左が受注、右がその受注Noに 紐づいて登録された仕入が出力され、 左と右の金額合計より粗利が計算されます。 売上:仕入の原価表も発行可能です。 明細表と集計表(受注No別で合計のみ)の 2種類が選択できます。 印刷ボタンにて印刷できます。 受注No別原価表 主要処理画面 - 10 詳細設定ボタンにて細かい集計条件も設定できます。 主要処理画面 - 10

(11)

売上伝票の内容から納品書発行できます。 何度でも再発行可能です。 検索した一覧から選択して発行できます。 納品書 主要処理画面 - 11 発行する伝票の種類は詳細設定画面にて チェックON、OFFで選択できます。 納品書は、 納品書(控)、納品書、受領書 請求書、仮納品書、仮受領書 の6種類が標準で用意されています。 ある程度の出力レイアウトや、項目文字変更も可能です。 主要処理画面 - 11

(12)

見積伝票から見積書が発行できます。 見積書には(正)と(控)の2種類があります。 ある程度の出力レイアウトや、項目文字変更も可能です。 発注伝票から注文書が発行できます。 見積書 注文書 主要処理画面 - 12 注文書と見積依頼書の2種類があります。 ある程度の出力レイアウトや、項目文字変更も可能です。 主要処理画面 - 12

(13)

入出庫入力では、入庫、出庫、倉庫間移動を選択して処理できます。 棚卸入力では、倉庫別に任意の日付で 在庫数調整ができます。 帳簿との差異数量で出庫伝票が自動作成されます。 入出庫入力 棚卸入力 主要処理画面 - 13 帳簿との差異数量で出庫伝票が自動作成されます。 主要処理画面 - 13

(14)

各商品の在庫数と取引数量が一覧で確認できます。 印刷ボタンで出力も可能です。 一覧の行をダブルクリックすると、その商品の 商品台帳が表示されます。 台帳では商品別の取引明細を表示します。 商品在庫一覧表 商品台帳 ジャンプ機能 台帳の明細行をダブルクリックすると、 更にその伝票入力画面へジャンプします。 ジャンプ機能 主要処理画面 - 14

(15)

仕訳会計連動オプションを導入している場合、仕訳科目設定ができます。 弥生会計と勘定奉行のどちらかと連動可能です。 以下、弥生会計を例にご紹介します。 設定できる転記方法は  伝票転記、日別転記、取引先別転記、合計転記 の4種類です。 各伝票区分ごとに編集ボタン押下にて、設定画面が 表示され登録します。 仕訳科目設定 主要処理画面 - 15 会計側で取り込み可能な仕訳データを作成します。 未転記分を選択して伝票日付範囲指定で作成可能です。 弥生会計のデータベースより、科目の選択も可能です。 伝票修正したり、削除した場合、変更前の伝票を赤伝で仕訳作成し、 変更後の仕訳も同時に転記する、”赤黒転記方式”を採用しています。 これにて、販売管理側のデータ修正を会計側に連絡、対応する必要がなくなります。 仕訳作成 主要処理画面 - 15

(16)

得意先を登録します。 各項目の詳細は担当SEにご連絡ください。 得意先に紐づく納品先も登録できます。 (納入先検索が得意先別にできるようになります) 得意先登録 納入先登録 主要処理画面 - 16 税処理区分は請求時外税、伝票毎内税、伝票毎外税、税計算なし に対応しています。 支店の請求書を本社でまとめて発行する場合などは、 集約得意先項目にて本社を指定すれば対応可能です。 主要処理画面 - 16

(17)

商品を登録します。 各項目の詳細は担当SEにご連絡ください。 棚卸評価法、売上原価計算法では、標準原価、最終仕入、倉庫別移動平均が 選択可能です。 ケース単価使用する設定の場合、ケース単価の入力も可能です。 その場合、各伝票入力では入数、ケース数の入力も可能となります。 事業所、部課もこの画面で登録できます。 担当者は必ずどこか一つの事業所、部課の配下に登録します。 伝票データは各担当者の所属する事業所別で集計、管理することもできます。 商品登録 担当者登録 主要処理画面 - 17 伝票データは各担当者の所属する事業所別で集計、管理することもできます。 主要処理画面 - 17

(18)

各伝票ごとに更新履歴を照会する画面があります。 以下、見積受注更新履歴を例にご紹介します。 伝票No指定にて、各伝票の履歴画面が 開きます。 伝票の修正や削除はできません。 履歴照会画面 主要処理画面 - 18 画面下部には何回目の更新で更新した担当者の名前が表示されます。 更新した時間も表示され、削除された伝票も削除前の状態を確認できます、 過去の伝票内容をみたい場合は、画面切り替えボタン(<、>ボタン)でページを切り替えて参照できます 主要処理画面 - 18

(19)

コードで登録されているマスタは以下の画面にてコード変更できます、 コード変更した場合、過去伝票データもすべて新コードに切り替わります。 コード変更は、テキストファイルからの 一括インポート変換も可能です。 各伝票入力画面ごとに、エンターキーでカーソルを移動しない項目を設定できます。 伝票入力の時間短縮に有効です。 コード変更 項目スキップ設定 主要処理画面 - 19 主要処理画面 - 19

(20)

伝票系、帳票系は以下のようにエクセル画面でレイアウトを自由に変更できます。 罫線の色を変えたり、印字する項目を変更したり、独自の伝票や帳票を作成可能です。 左のようなエクセル画面にて レイアウト変更できます。、 伝票レイアウト変更 主要処理画面 - 20 変更できる内容は表示文字のフォント、配置、 出力項目の変更です。 明細行数の変更はできません。 出力できる項目は「出力可能項目一覧」シートに 記載されていますので、そこから自由に選択可能です。 主要処理画面 - 20

(21)

伝票や帳票はすべて、プレビュー画面よりエクセルまたはPDFファイルにダイレクトで保存可能です。 残高一覧や台帳の詳細設定画面には”請求時一括税出力法” という項目があります。 「調整税」か「一括税」かを出力時に変更でき、それぞれ以下のように 税出力内容が変わります。 一括税 ・・・ 請求(支払)時一括税がそのまま出力されます。 調整税 ・・・ 明細行ごとに税計算し、合計税が計算されます。 その他機能・仕様など エクセル/PDF出力 調整税計算 主要処理画面 - 21 調整税 ・・・ 明細行ごとに税計算し、合計税が計算されます。 決算期などの消費税計算に有効です。 (締日と異なる期間でみなし税が計算できる) 得意先、仕入先、商品などの主要なマスタは一覧形式で まとめて修正・更新できます。 マスタ一覧登録 主要処理画面 - 21

参照

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