お買い上げありがとうございます。 DiMAGE Viewer(ディマージュビューアー)は、当社製デジタルカメラで撮影した画像を表示・補 正・保存を行なうためのソフトウェアです。 ご使用前にこの使用説明書をよくお読みいただき、末永くこの製品をご愛用ください。 ●本書の内容の一部、または全部を無断転載することを禁止いたします。 ©2003 コニカミノルタフォトイメージング株式会社 ●本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載漏れなど、お気づきの 点がございましたらご連絡ください。 ●本製品を運用した結果については、前項にかかわらず責任を負いかねますのでご了承ください。 ◆KONICA MINOLTAは、コニカミノルタホールディングス株式会社の商標です。 ◆DiMAGEは、コニカミノルタフォトイメージング株式会社の登録商標です。
◆Microsoft®、Windows®は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商 標です。
◆Windows®の正式名称は、Microsoft®Windows®Operating Systemです。 ◆Intel、Pentiumは、米国Intel Corporationの登録商標です。
◆IBM、PowerPCは、米国International Business Machines Corporationの登録商標または商標です。 ◆Apple、Macintosh、Mac OS、QuickTime、Power Macは、米国Apple Computer, Inc.の登録商標また
は商標です。
◆Adobe、Adobe Illustrator、Photoshop、Adobe Photoshop Elementsは、米国Adobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
ご使用になる前に
この使用説明書の表記について
◆本書は、お客様がお使いのパーソナルコンピュータにオペレーティングシステム
(Windows®98/98SE/Me/2000/XP、Mac OS)やデバイスドライバなど必要なソフトウェアがす でにインストールされており、かつ正常に動作していることを前提に記述しています。 ◆本書では主としてWindows®版ソフトウェアでの画面表示を用いて説明しています。Windows®版と Macintosh版では、多少のボタン類のレイアウトを除いて、両者の画面表示に大きな差異はありませ ん。ただし、[ファイル保存]ダイアログボックスや [ファイルを開く]ダイアログボックスなどオペレー ティングシステムが表示する画面については、両者を別々に説明しています。 ◆本書はマウス操作を基本として説明しています。Windows®の2ボタンマウスについては「右きき用」 に設定しているものとして説明しています。 またWindows®の2ボタンマウスにおいて「クリックします」「ダブルクリックします」と表記している 場合、それはマウスの「左ボタン」をクリックまたはダブルクリックする操作を表します。「ドラッグし ます」と表記してある場合は、「マウスの左ボタンを押したままマウスを動かす」操作を示します。 ◆MacintoshにおいてCommand(コマンド)キーとは、スペースキーの両横の、キーボード上に が描 かれているキーのことを言います。
◆Mac OS X の場合、OSのバージョンによって表示されるる画面が異なります。本書では主として Mac OS X v.10.3.2 の画面を用いています。
◆本書は、パーソナルコンピュータの基本的な操作方法、およびWindows®/Mac OS等のオペレーティ ングシステムの使い方については説明しておりません。これらについては、パーソナルコンピュータの ヘルプ画面や製品に付属のマニュアル等をご覧ください。
目次
準備から起動まで(☞ 6ページ ∼)
このソフトウェアをインストールし、起動させると ころまでを説明しています。 必要なシステム環境 ... 6 インストール(Windows®の場合)... 7 インストール(Mac OS の場合)... 10 ソフトウェアの起動 ... 14画像を補正する(☞ 58ページ ∼)
画像の色やコントラスト等を調整する方法、および それを補助する機能について説明しています。 トーンカーブ/ヒストグラム補正 ... 58 トーンカーブ補正 ... 60 白点/黒点/グレースポイトによる補正... 63 ヒストグラム補正 ... 66 明るさ/コントラスト/カラーバランス補正 ... 69 色相/彩度/明度補正 ... 70 バリエーション補正 ... 71 スナップショット(画像の一時保存)... 75 シャープネス ... 76 画像補正ジョブ ... 78 補正前後の画像の比較をする・全体を表示する... 79 バッチ処理 ... 80 MRWファイルのオープン ... 84 文書画像処理 ... 89基本操作(☞ 16ページ ∼)
画像を表示させ、保存する方法を説明しています。 サムネイルウィンドウ表示... 16 ツールとメニュー...17 ファイルの種類と場所について ... 21 ファイル一覧を表示する... 22 ファイル一覧の表示を変更する ... 23 ユーザーコメントを表示・編集する...25 撮影情報を表示する ... 27 インデックスシートを作成する (Windows®版のみ)...30 インターネットでプリントを注文する (Windows®版のみ)...34 画像ビューを表示する... 36 ビューウィンドウ表示... 37 ツールとメニュー...38 (右上に続く☞)基本操作
画像を表示させ、保存する方法を説明しています。 (☞ 左下からの続き) 画像を回転・反転する... 43 画像を拡大・縮小する... 45 表示位置を変更する ... 46 画像サイズを変更する... 47 文字を写し込む ...48 画像ファイルを保存する... 50 画像をプリントアウトする... 54ファイルの編集(☞ 92ページ ∼)
ファイルのコピーや削除、名前の変更など、ファイ ル編集に必要な操作について説明しています。 ファイルを移動する ... 92 ファイルをコピーする... 93 ファイルを削除する ... 94 ファイル名を変更する... 95 フォルダを作成する ... 96 ファイル名を一括で変更する(一括リネーム).... 97動画を補正する(☞ 98ページ ∼)
動画の編集や補正の方法について説明します。 動画の表示 ... 98 動画の編集ーフレームの選択 ... 99 動画の編集ーフレームの編集 ... 100 フリッカー補正 ... 101 動画補正... 104 動画の保存 ... 108便利な機能(☞ 110ページ ∼)
ほかのアプリケーションをDiMAGE Viewerから 起動するための登録機能について説明しています。 アプリケーション登録... 110 ビューアの登録 ... 111 音声ファイル再生アプリケーションの登録 .. 113 登録したアプリケーションを呼び出す... 115その他(☞ 116ページ ∼)
カラーマッチング ... 116 ジョブファイルデータの移行 ...128 対応ファイルの一覧... 130 ユーザーサポートについて ... 131必要なシステム環境
IBM PC/AT互換機 Apple Macintoshシリーズ (Mac OS互換機を除く) コンピュータ OS※1 対応OSについては、ディマージュビューアーCD-ROMのレーベル面に記載して ありますので、そちらをご覧ください。 その他※2 ・動画を扱う場合は QuickTime 5 以上がイ ンストールされていることが必要※3 ・CD-ROMドライブ装備(インストール時に 必要) ・QuickTime 4 以上がインストールさ れていることが必要※3 ・CD-ROMドライブ装備(インストー ル時に必要) このソフトウェアをお使いいただくには、以下のシステム環境が必要です。
CPU Intel Pentium-133MHz以上 PowerPC-100MHz以上
必要メモリ 128MB以上の空きメモリ Mac OS Xの場合は 128MB以上の実装メモリ ハードディス ク空き容量 インストール後に200MB以上 インストール後に200MB以上 ディスプレイ 800 × 600ドット以上(1024 × 768ドッ ト以上を推奨)、True Color(24ビットカラ ー)以上を表示可能なディスプレイ 800 × 600ドット以上(1024 × 768 ドット以上を推奨)、1670万色(24ビッ トカラー)以上を表示可能なディスプレイ
※1 Windows®98 で Internet Explorer 4 .
x
をお使いの場合は、Internet Explorer 5 以降にバージョン アップしてください。詳細はマイクロソフト社にお問い合わせください。 ※2 カメラ内の画像を直接取り扱う場合は、USBポートも必要です。詳しくはカメラ本体の使用説明書をご 覧ください。 ※3 QuickTimeをインストールする際は、インストール中に現れる【インストール種類の選択】画面で「基 本的なインストール」を選択してください。「最小限のインストール」でインストールした場合、一部 機能が正常に動作しません。 64MB以上の実装メモリ Windows®XPの場合は 128MB以上の実装メモリインストール(Windowsの場合)
このソフトウェアをお使いいただくには、まずお使いのパソコンにインストールする必要がありま す。
●コンピュータウィルス感染防止のメモリ常駐プログラムやインストール監視プログラムなどは、インス トーラ誤動作の原因となることがあります。一時的に使用を中止してください。
●Windows®XP/2000 Professional をお使いの場合、インストールは管理者(Administrator)権限を 持つ環境で行なってください。
●旧バージョン(Ver.2.1以前のバージョン)の DiMAGE Viewerがすでにインストールされている場合 は、本ソフトウェアのインストール前に旧バージョンをアンインストールされることをおすすめします。 アンインストールの方法は12ページをご覧ください。 ただし、旧バージョン(Ver.2.1以前のバージョン)で設定した画像補正ジョブファイル、および、MRW ファイルオープンのパラメータ設定ジョブファイルをこのバージョンでも引き続き使用したい場合は、 アンインストール前にそれらジョブファイルをバックアップして本バージョン用に移行する必要があり ます。詳しくは128ページをご覧ください。
1. ディマージュビューアーCD-ROMをパソコンの
CD-ROMドライブにセットします。
●左のメニュー画面が現れます(機種やお使いのパソコンの OSによって、現れるメニュー画面は多少異なります)。2. [DiMAGE Viewer インストーラの起動]をク
リックします。
3.「DiMAGE Viewer用のInstallShield
Wizardへようこそ」の画面が現れたら、
[次へ>]をクリックします。
4. 使用許諾契約画面が現れたら、全文を読み、同
意する場合は[はい]をクリックします。
●同意しない場合、[いいえ]をクリックしてください。イン ストールは中止されます。 準 備 か ら 起 動 ま で 基 本 操 作 画 像 を 補 正 す る フ ァ イ ル の 編 集 動 画 を 補 正 す る 便 利 な 機 能 そ の 他 (→ 次ページに続く)6.セットアップタイプの選択画面が
表示されます。セットアップタイ
プを選択し、[次へ>]をクリック
します。
●セットアップタイプには、「DiMAGE Viewer+通信設定ウィザード」または 「DiMAGE Viewerのみ」を選択してくだ さい。 ●通信設定ウィザードの使用方法について は、通信機能を備えた当社製デジタルカ メラ本体の使用説明書をご覧ください。5.左の画面が現れたら、インストー
ル先フォルダを確認し、[次へ>]
をクリックします。
●初期設定では、起動ディスクドライブの "Program Files"フォルダ内に"DiMAGE Viewer"フォルダが作成され、その中に インストールされます。変更する場合は、 [参照...]をクリックし、インストール先の フォルダを指定した後、[OK]をクリック してください。 インストール(Windowsの場合)7. アイコンを追加するフォルダ名が
表示されます。場所を確認し、
[次へ>]をクリックします。
●インストールが開始されます。 ● 初期設定では、画面左下の[スタート]-[プログラム]の中に[DiMAGE Viewer]フ ォルダが作成されます。8.「InstallShield Wizardの完了 セットアップはコンピュータへのDiMAGE
Viewer のインストールを完了しました。」の表示が現れたら、[完了]をクリックしま
す。
9. 7ページの画面に戻ったら、[終了]をクリックします。
フォルダ名を変更するときはここに入力 既存のフォルダに追加するときはここで選択 準 備 か ら 起 動 ま で ソフトウェアの削除(アンインストール)方法については → P.12インストール(Mac OS の場合)
このソフトウェアをお使いいただくには、まずお使いのパソコンにインストールする必要がありま す。 ●コンピュータウィルス感染防止のメモリ常駐プログラムやインストール監視プログラムなどは、誤動作 の原因となることがあります。一時的に使用を中止してください。 ●Mac OS X搭載機種へのインストールは、管理者としてログオンした状態で行なってください。6. 使用許諾契約画面が現れたら、全文を読
み、同意する場合は[はい]をクリックし
ます。
●同意しない場合、[いいえ]をクリックしてくださ い。インストールは中止されます。1. ディマージュビューアCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブにセット
します。
2. CD-ROMのアイコンをダブルクリックして開き、その中の[Utility]フォ
ルダ、続いて、Mac OS Xではその中の[for OSX]フォルダを、Mac OS
9.xではその中の[for OS9]フォルダを同様に開きます。
3. [Japanese]フォルダをダブルクリッ
クして開きます。
4. [Installer]アイコンをダブルクリック
します。
5.“DiMAGE Viewer Install Wizard
へ ようこそ”の画面が現れたら、[次へ
>>]をクリックします。
準 備 か ら 起 動 ま で
8. インストール先の選択画面が現れます。[参照]
をクリックしてインストール先を指定します。
●OS標準のフォルダ選択画面が現れます(下図)。インスト ール先のボリュームまたはフォルダを選び(または、新規 にフォルダを作成し)、右下の[選択]をクリックしてくだ さい。7. セットアップタイプの選択画面が表示されます。
セットアップタイプを選択し、[次へ>>]をク
リックします。
●セットアップタイプについては、8ページをご覧ください。 フォルダ選択画面(Mac OS X) フォルダ選択画面(Mac OS 9.x) (→ 次ページに続く)インストール(Mac OS の場合)
9. インストール先を指定後、画面下の[次へ>>]を
クリックします。
●インストールが開始されます。 ●インストール先を指定しないと、[次へ>>]をクリックで きません。10. インストールが完了したら[完了]をクリックし
ます。
●[完了]をクリック後、開いているウィンドウがあれば閉じ て、CD-ROMを取り出します。ソフトウェアの削除(アンインストール)
【Windows
®の場合】
1. 本ソフトウェアが起動しているときは終了させます(→ P.14)。 2. Windows®XPでは[スタート]→[コントロールパネル(C)]の【プログラムの追加と削除】で 「DiMAGE Viewer」を選び、[変更と削除]をクリックしてください。 Windows®XP以外のWindows®では[スタート]→[設定(S)]→[コントロールパネル(C)]の 【アプリケーションの追加と削除】で「DiMAGE Viewer」を選び、[削除(R)]をクリックして ください。 3. 以下のフォルダをゴミ箱にドラッグして捨てた後、ゴミ箱を空にしてください。【Windows®XP/2000 Professional】C: →[Documents and Settingsフォルダ]→[(ユー ザ名のフォルダ)]→[Application Dataフォルダ]→[DiMAGEフォルダ]内の 7300フォルダ 【Windows®98/98SE/Me】C: →[Windowsフォルダ]→[Application Dataフォルダ]→ [DiMAGEフォルダ]内の 7300フォルダ
準 備 か ら 起 動 ま で 1. 本ソフトウェアが起動しているときは終了させます(→ P.15)。 2. 以下のフォルダ、および、ファイルをゴミ箱にドラッグして捨てた後、ゴミ箱を空にしてくだ さい。ゴミ箱を空にできないときは、Mac OSを再起動してください。 【Mac OS X】 ●ソフトウェアをインストールしたフォルダ(11ページ、操作8.で指定したフォルダ) ●/Library/Preferences 内の 以下のフォルダ 7300 ●/Users/ログオンユーザ名のフォルダ/Library/Preferences 内の 以下のフォルダ 7300 ●/Library/CFMSupport 内の 以下のファイル DSCIPLibrary2 MCMLibraryDSC2 MQTQueenLib MQTQueenLib2 MQueenLib MQueenLib2 【Mac OS 9.x】 ●ソフトウェアをインストールしたフォルダ(11ページ、操作8.で指定したフォルダ) ●[システムフォルダ]→[初期設定フォルダ]内の 以下のフォルダ 7300 ●[システムフォルダ]→[機能拡張フォルダ]内の 以下のファイル DSCIPLibrary2 MCMLibraryDSC2 MQTQueenLib MQTQueenLib2 MQueenLib MQueenLib2 ●Mac OS Xで旧バージョン(Ver.2.1以前のバージョン)で設定した画像補正ジョブファイル、および、 MRWファイルオープンのパラメータ設定ジョブファイルをこのバージョンでも引き続き使用したい場 合は、アンインストール前にそれらジョブファイルをバックアップして本バージョン用に移行する必 要があります。詳しくは129ページをご覧ください(Mac OS 9.xではこの操作は不要です)。
【Mac OSの場合】
ソフトウェアの起動
Windowsの場合
1. パソコンの電源を入れ、Windows
®を起動させます。
2. [スタート]-[すべてのプログラム(P)](Windows
®XP以外では
[プログラム(P)])-[DiMAGE Viewer]-[プログラム(P)])-[DiMAGE Viewer]を選択します。
ソフトウェアを終了させるときは、 [ファイル]-[終了]を選択するか、画 面右上の をクリックします。
Macintoshの場合
1. パソコンの電源を入れ、Mac OSを起動させます。
2. ソフトウェアをインストールしたフォルダをダブルクリックして開き、同様に
DiMAGE Viewer for OSX(または、DiMAGE Viewer)フォルダを開きます。
3. DiMAGE Viewerのアイコンをダブルクリックします。
ソフトウェアを終了させるときは、 Mac OS X では、[DiMAGE Viewer] メニューから「DiMAGE Viewerを終了」 を選びます。 Mac OS 9.x では、[ファイル]メニュ ーから「終了」を選びます。 準 備 か ら 起 動 ま で
サムネイルウィンドウ表示
メニューバー クリックすると、それぞれのメニュー のプルダウンリストを表示します。 ツールバー メニューの機能のいくつかをボタ ンとしてまとめています。 フォルダツリー ディスクドライブのフォルダの階層を 表示します。フォルダ名を選択すると、 フォルダ内の画像をサムネイル表示領 域に表示します。 登録アイコン 初期設定メニューで登録したアプリケ ーションのアイコンを表示します。 アプリケーションの登録については、 110ページ「アプリケーション登録」 をご覧ください。 サムネイル表示領域 フォルダツリーから選択したフ ォルダ内のファイルをサムネイ ル表示します。 ステータスバー ファイル総数および総サイズを表示します。 また、ボタンなどの上にカーソルを置いた ときに、簡単な機能説明を表示します。 画像数が多い場合、 ここで上下にスク ロールできます。 ドラッグするとウ ィンドウのサイズ を変更できます。 フォルダ新規作成ボタン 別フォルダに移動ボタン 別フォルダにコピーボタン 切り取りボタン※ コピーボタン※ 貼り付けボタン※ 削除ボタン サムネイル表示ボタン 撮影情報表示ボタン ビュー表示ボタン アイコン表示ボタン 詳細リスト表示ボタン ソート順リストボックス 昇順・降順切替ボタンツールバーのボタン名称
※切り取り、コピー、貼り付けのボタンは、Macintosh版にはありません。ツールとメニュー
サムネイルウィンドウでは、次のようなメニューを操作できます。 フォルダ新規作成 ビュー表示 音声再生 アプリケーションで開く 撮影情報表示 表示項目設定 撮影情報を保存 初期設定 カラー設定 終了 新規のフォルダを作成します。→ P.96 サムネイルから選択した画像をビューウィンドウで表示します。 動画を選択した場合は、動画ビューアで表示されます。→P.36 サムネイルから選択した画像にWAVファイルが付属している 場合、音声ファイルを再生します。→ P.113 サムネイルから選択した画像および動画を登録アプリケーシ ョンで開きます。→ P.115 選択された画像の撮影情報を表示します。→ P.27 撮影情報表示で表示する項目を設定します。→ P.28 サムネイルから選択した画像の撮影情報を保存します。撮影 情報は、CSV形式で保存されます。→ P.29 アプリケーションや画像ビューアを登録します。→ P.110 カラーマッチング用設定を行います。→ P.116 DiMAGE Viewerを終了します。 ●ファイル メニュー/対応ツールボタン 説 明 準 備 か ら 起 動 ま で 基 本 操 作 画 像 を 補 正 す る フ ァ イ ル の 編 集 動 画 を 補 正 す る 便 利 な 機 能 そ の 他 (→ 次ページに続く)サムネイルウィンドウ表示 別フォルダに移動 ※ 別フォルダにコピー ※ クリップボードにコピー 名前の変更 ※ 切り取り ※ (選択したファイルやフォルダ の切り取りは、Windows®版 のみの機能) コピー ※ (選択したファイルやフォルダ のコピーは、Windows®版 のみの機能) 貼り付け (選択したファイルやフォルダ の貼り付けは、Windows®版 のみの機能) 選択したファイルやフォルダを別のフォルダに移動します。 選択したファイルに付属するサムネイルファイル(*.THM) や音声ファイル(*.WAV)がある場合、そのファイルも一緒 に移動します。→ P.92 選択した画像を別のフォルダにコピーします。選択したファ イルに付属するサムネイルファイル(*.THM)や音声ファイ ル(*.WAV)がある場合、そのファイルもコピーします。 → P.93 選択した画像をクリップボードにコピーします。この操作でコ ピーできるファイルは、JPEG、TIFF、BMP、PICTファイルの 4種類です。 選択したファイルやフォルダの名前を変更します。選択した ファイルに付属するサムネイルファイル(*.THM)や音声フ ァイル(*.WAV)がある場合、そのファイルの名前も変更し ます。→ P.95 選択したファイルやフォルダをコピーまたは貼り付けのため に切り取ります。また、ファイル名の編集で文字列の切り取 りにも使用できます。選択したサムネイルファイル(*.THM) や音声ファイル(*.WAV)がある場合、そのファイルも切り 取ります。 選択したファイルおよびフォルダをコピーします。また、ファ イル名の編集で文字列のコピーにも使用できます。選択したフ ァイルに付属するサムネイルファイル(*.THM)や音声ファ イル(*.WAV)がある場合、そのファイルもコピーします。 コピーまたは切り取ったファイルやフォルダを貼り付けます。 また、ファイル名の編集で文字列の貼り付けにも使用できま す。 ●編集 メニュー/対応ツールボタン 説 明
削除 ※ すべて選択 選択したファイルおよびフォルダを削除します。選択したフ ァイルに付属するサムネイルファイル(*.THM)や音声ファ イル(*.WAV)がある場合、そのファイルも削除します。 → P.94 サムネイル表示領域に表示されているすべてのサムネイルを 選択します。 ツールバー/ステータスバー/フォルダ ツリー/アプリアイコンペイン サムネイル表示 アイコン表示 詳細リスト表示 サムネイルサイズ設定 最新の情報に更新 チェックマークを付けた表示項目がサムネイルウィンドウに 表示されます。 選択した方式でサムネイルを表示します。→ P.23、24 サムネイル表示 :サムネイル画像で一覧表示します。 アイコン表示 :アイコンで一覧表示します。 詳細リスト表示 :更新日付、ファイルサイズ付きのリスト で一覧表示します。 サムネイル表示のサムネイルサイズを設定します。→ P.23 フォルダツリー、サムネイル表示を最新の情報に更新します。 → P.25 ●表示 メニュー/対応ツールボタン 説 明 ※選択したファイルが動画(MOV、AVI)、および、撮影時にICCプロファイルが埋め込まれたJPEG画像(拡張子 が“.JPE”のJPEG画像ファイル)の場合、それに付属するサムネイルファイルは、別フォルダに移動、別フォル ダにコピー、名前の変更、切り取り、コピー、削除はされません。 基 本 操 作 (→ 次ページに続く)
サムネイルウィンドウ表示 一括リネーム バッチ処理 コメントの編集 インデックスシート作成 (Windows®版のみ) 動画補正 オンラインプリントサービス (百年プリント@コニカミノルタ) (Windows®版のみ) サムネイルから選択したファイルの名前をまとめて変換しま す。→ P.97 サムネイルから選択した画像に対して、まとめて画像補正を かけます。→ P.80 ユーザーコメントを編集します。→ P.25 インデックスシート作成ウィンドウを開きます。→ P.30 動画補正ウィンドウを開きます。→ P.98 オンラインプリントサービス「コニカミノルタオンライラボ」 に接続して、サムネイルから指定した画像のネットプリント が行えます。→ P.34 ●ツール メニュー 説 明 バージョン情報※ ソフトウエアのバージョン情報を表示します。 ●ヘルプ メニュー 説 明 ソートなし/日付順 名前順/拡張子順/コメント順 昇順/降順 選択した並び順でサムネイルの表示を並び変えます。 → P.24 選択した並び順の昇順/降順を切り替えます。 ●ソート メニュー/対応ツールボタン 説 明
※Mac OS Xでは、[DiMAGE Viewer]メニューから「DiMAGE Viewerについて...」(Mac OS 9.x では、 [ ]メニューから「DiMAGE Viewerについて...」)を選ぶと、バージョン情報が表示されます。
ファイルの種類と場所について
パソコンとカメラをUSBケーブルで接続すると、カメラ内のカードは通常、Windows®の場合は 「リムーバブルディスク」のドライブ、Macintosh(Mac OS 9.x)の場合は「名称未設定」、 Macintosh(Mac OS X)の場合は「NO_NAME」等のボリュームとして認識されます。 画像は、カード内の「DCIM」フォルダ内の「100KM002」等のフォルダ内に保存されています。 エコノミー、スタンダード、ファイン、エ クストラファインの場合、画像はJPEG ファイルとして保存されています。 TIFF(スーパーファイン)の場合、画 像はTIFFファイルとして保存されてい ます。 カード 「リムーバブルディスク」 または 「名称未設定」 「NO_NAME」等 (Mac OS Xの 場合は、カード によって表示さ れるボリューム 名が異なること があります) PICT0001.JPG PICT0002.TIF / PICT0002.THM * 当社デジタルカメラ(RAW対応機種) で撮影したRAW画像の場合、MRW ファイルとして保存されます。拡張子 には“.MRW”が付きます。 PICT0003.MRW / PICT0003.THM * DCIM 100KM002 101KM003 等 撮影した画像の入るフォルダ (カメラや設定によってフォル ダ名は異なります) MISC プリント指定用フォルダ このソフトウェアでは、カメラ内のカードか ら直接ファイルを開くだけではなく、パソコ ンにコピー、または保存されたファイルも開 くことができます。対応するファイルの形式 と種類については、130ページの「対応ファ イルの一覧」を参照してください。 基 本 操 作 PICT0004.MOV(PICT0004.AVI) 動画の場合、MOV、または、AVIファ イルとして保存されています。 PICT0005.WAV 音声データの場合、WAVEファイル として保存されています。 PICT0006.JPE / PICT0006.THM * 撮影時にICCプロファイルが埋め込ま れたJPEGファイルの場合、拡張子に “.JPE”が付いたファイルが保存され ます。 * TIFF(スーパーファイン)画像、RAW画像、撮影時 に ICCプロファイルが埋め込まれた JPEG画像の 場合は、それぞれ同名のサムネイルファイル(拡張 子が“.THM”のファイル)も保存されます。ファイル一覧を表示する
フォルダツリーから、画像ファイルのあるフォルダをクリ
ックします。
●左図のフォルダツリーは、マイ ドキュメントフォルダ内のマイ ピ クチャフォルダを選択する場合を例に説明しています。 ●フォルダ内の画像のファイル一覧が表示されます (サムネイル表示ー表示サイズ:大の場合)。 音声データが付属して いるファイルには、 ♪マークが表示されま す。→ P.113ファイル一覧の表示を変更する
サムネイルサイズの変更
サムネイル表示
1.[表示]-[サムネイルサイズの設定]を選
択します。
2.サブメニューから、サムネイルのサイ
ズを選択します。
●選択したサイズでファイル一覧が表示されます。[表示]-[サムネイル表示]を選択します。
・ またはサムネイル表示ボタンをクリックし ます。 ●ファイル一覧がサムネイル表示されます。 ●回転情報が(タグ情報として)書き込まれた画 像の場合は、回転されたサムネイルが表示さ れます。 基 本 操 作 小ー80×60(S) 中ー120×90(M) 大ー160×120(L) 情報付きー120×90(D)ファイル一覧の表示を変更する
アイコン表示
[表示]-[アイコン表示]を選択します。
・ またはアイコン表示ボタンをクリックしま す。 ●ファイル一覧がアイコン表示されます。詳細リスト表示
[表示]-[詳細リスト表示]を選択します。
・ または詳細リスト表示ボタンをクリックし ます。 ●ファイル一覧が詳細リスト表示されます。並び順の変更
[ソート]メニューの選択肢から、並び順
を選択します。
・ または並び順指定リストボックスから、並 び順を選択します。 ●指定した並び順でファイル一覧が表示されます。基 本 操 作
ファイル一覧/フォルダツリーの更新
[表示]-[最新の情報に更新]を選択します。
・または、<Ctrl >キーを押したまま <R >キーを押します。 ●ファイル一覧およびフォルダツリーの情報が更新されます。ユーザーコメントを表示・編集する
画像にユーザーコメントが付加されている場合、そのコメントを表示して編集できます。また、ユ ーザーコメントのない画像に新規にコメントを付加することもできます。 (→ 次ページに続く) ●ユーザーコメントは、Exif 2.2 の規格に基づいています。Exif 2.1 および 2.2規格に準拠していな い画像に対しては、コメント表示・編集機能は使用できません。 ●文字写し込み機能を持った当社デジタルカメラの内、文字列を画像に写し込まずにExifの撮影情報と して付加することのできるカメラで写し込んだときは、ユーザーコメント編集ウィンドウ内の文字ボ ックスにその文字列が表示されます(ただし、カメラ側でヨーロッパ言語の特殊文字や一部の記号(「é」 「ü」「ç」「ß」など)を入力していた場合、それらは日本語環境では正しく表示されません)。 ●Mac OS 9.xで、Unicode文字列を扱うための機能拡張書類がインストールされていない、または、 インストールされていても機能が働かない状態になっている場合は、本ソフトウェア起動時に「必要な 機能拡張書類がないため、コメント表示・編集機能は使用できません。」というメッセージが表示され ます(コメント表示・編集機能が使えないだけで、その他の機能は問題なく使用できます)。詳しくは Mac ヘルプ画面等をご覧ください。ユーザーコメントを表示・編集する
コメントの表示・編集
1. コメントを表示・編集したい画像を選
び、[ツール]-[コメントの編集]を選択
します。
・ または、コメントを表示・編集したい画像 を選び、右クリック(Mac OSでは Control キーを押しながらクリック)して 表示されるメニューから[コメントの編集] を選択します。 ●ユーザーコメント編集ウィンドウが表示され ます。コメントが書き込まれていた場合は、 ウィンドウ内の文字ボックスに表示されます。2. 編集するときは、文字ボックスにコメ
ント文を入力し、[保存]をクリックし
ます。
●全角16文字(半角32文字)以内で入力してく ださい。全角ひらがなや漢字も使えます。 ●改行はできません。 ●入力したコメントは、[サムネイルサイズの設 定] で [情報付きー120×90(D)] を選ぶと (→ P.23)、最下部に表示されます。コメント が長くて表示しきれない場合は、表示できな い部分を ”...”で表示します(例:常光寺境内 にて撮...)。 ●また、撮影情報の1項目として表示させること もできます。→次ページ。 ●複数の画像を選ん でコメントを編集 すると、選んだ画 像すべてに同じコ メントを付けるこ とができます。撮影情報を表示する
ファイル一覧に表示されるファイルには、撮影時の条件などの情報が付属されています。 情報の内容は、撮影したカメラによって異なります。撮影情報の表示
1. ファイル一覧から、撮影情報を表示し
たいファイルを選択します。
2. [ファイル]-[撮影情報表示]を選択しま
す。
・ または撮影情報表示ボタンをクリックしま す。 ●選択したファイルの撮影情報が表示されます。 ●左図はWindows®版での表示例です。Mac OS版では一部表現が異なります。 ●この情報は Exif 2.2 の規格に基づいて表示し ています。 基 本 操 作 ●選択したファイルが当社デジタルカメラで撮影された 画像のときや、それらをこのソフトウェアで開いて保 存し(直し)た画像の場合は、情報ウィンドウの最下部 に [その他の情報] として、シーンセレクトモード、カラーモード、 画質モード、調光補正値 の4項目の情報が表示されます(上図)。 ※表示されない、もしくは、4項目の一部しか表示され ない機種もあります。撮影情報を表示する
表示項目の設定
撮影情報に表示される項目を設定します。2. 撮影情報に表示させなくてもよ
い項目を選択して[←]をクリッ
クすると、選択した項目が「表
示しない」のエリアに移動し、
表示されなくなります。
●「表示する」にもどす場合、項目を選 択して[→]をクリックします。 ●上記の操作は、項目をダブルクリック しても同様の結果になります。3. [OK]をクリックします。
●設定を変更しない場合は[キャンセル] をクリックします。 クリックすると、すべて 「表示しない」に移動し ます。 クリックすると、すべて 「表示する」に移動します。1. [ファイル]-[表示項目設定](Mac OSでは[画像情報
表示項目設定...])を選択します。
撮影情報の保存
3. 撮影情報に名前を付けて[保存]
をクリックます。
●選択したファイルの撮影情報が、CSV 形式のファイルとして保存されます。 CSV形式のファイル 項目ごとのデータをカンマ(,)で区切って 並べたテキストファイルで、ほとんどのデ ータベースソフトウェアや表計算ソフトウ ェアで読み込むことができます。1. ファイル一覧から、撮影情報を保存したいファイルを
選択します。
2. [ファイル]-[撮影情報を保存]を選択します。
●各OS標準のファイル保存ダイアログボックスが表示されます。 保存する場所を選びます。 基 本 操 作インデックスシートを作成する
(Windows
®版のみ)
指定したフォルダ内の画像を一覧表示用としてまとめて(インデックスシート作成)プリントしたり、 画像として保存することができます。1. ファイル一覧から、インデックスシートにまとめたい画像ファイルを選びます。
●複数の画像を選ぶときは、<Ctrl > キーを押したまま、画像をクリックします。 ●複数の連続した画像を選ぶときは、最初の画像をクリックし、次に<Shift >キーを押したまま最後の 画像をクリックします。 ●すべての画像を選ぶときは、[編集]-[すべてを選択]を選びます。 ●音声のみのファイル(サムネイルが♪だけのファイル)は、インデックスシートには表示されません。2. [ツール]-[インデックスシート作成]を選択します。
●インデックスシート作成ウィンドウが表示されます。基 本 操 作
3. シートプレビュー画像を見ながら、インデックスシートの設定を行ないます。
右の設定に応じて、作成されるインデ ックスシートのプレビュー画像が表示 されます。 (a)1枚のシートに配置する画像の 行数と列数を設定します。 (2行×2列から8行×8列まで) (b)▼をクリックし、現れるリス トからシートのサイズを選びます。 (1600×1200、1024×768、 640×480の3つから1つ選択) (c)配置画像に枠を付けるか付け ないかを選びます。 (d)シート上部に記載するデータ(フ ォルダ&ページ番号)を選びます。 (e)配置画像1つ1つの下に記載す るラベル(ファイル名、日付)を選 びます。 インデックスシートを画像ファイ ルとして保存します。BMP, JPEG, TIFF形式のいずれかで保 存できます。設定後、33ページ の操作10. へ インデックスシートを印刷 します。設定後、次ページ の操作4. へ (f)クリックすると[タイトル入力 ウィンドウ]が表示されます(下図)。 インデックスシート作成ウィンド ウを閉じます。 [フォント設定]をクリックすると、Windows®標準 の[フォント設定ウィンドウ]が表示され、フォント の種類、スタイル、サイズを変更できます。 フォント設定のサンプルが表示されます。フォルダ&ページ番号、 ラベル、タイトル それぞれに別々のフォントを設定できます(こ のサンプルでは、フォントのサイズは反映されません)。 タイトルを入力し、[OK]をクリッ クします。 (→ 次ページに続く)インデックスシートを作成する(Windows®版のみ)
4. インデックスシート作成ウィンドウ内の [シート印刷]をクリックします。
●「プリント用画像を作成中…」の表示が出ます。しばらくすると、印刷ウィンドウ(下図)が表示され ますので、プレビュー画像を見ながら用紙上の印刷位置やサイズを設定します。 縦位置、横位置それぞれ、配置された画像(全体) の用紙上の位置合わせをします。 上 :用紙の上端(余白を除く)に合わせます。 中央:用紙の中央に配置します。 下 :用紙の下端(余白を除く)に合わせます。 左 :用紙の左端(余白を除く)に合わせます。 中央:用紙の中央に配置します。 右 :用紙の右端(余白を除く)に合わせます。 [解像度] [用紙サイズに合わせる] のいずれかの 方法で、用紙上の画像のサイズを決めます。 [解像度] で決めるときは、[○解像度] をチェック して●を付け、右横のボックスにdpi単位で出力 解像度を入力します。入力すると、幅と高さの 数値も変わります。 あるいは、[幅] または [高さ]のボックスに ㎜ ま たは インチで印刷サイズを入力します。一方を 入力すると、もう一方も自動的に変わります。 [用紙サイズに合わせる] では、チェックして●を 付け、右横のボックスに、%単位で用紙に対す る倍率を1∼100の範囲で入力します。 数値入力後、[適用]をクリックすると、プレビュ ー画像が設定したサイズに更新されます。 プレビュー画像 作成されるインデックスシートが複数 枚になるときは、[前へ] [次へ] で前後 のシートが表示されます。5. 印刷ウィンドウ内の [プリンタ設定] をクリックします。
●プリンタの設定ウィンドウが現れます。プリンタの設定を確認し、必要があれば [プロパティ] をクリ ックして変更します(プロパティの内容については、お使いのプリンタの取扱説明書をご覧ください)。 ●用紙のサイズや給紙方法、印刷の向きを確認し、必要があれば変更します。5.
7.
[幅] または [高さ]の単位を、㎜ ま たは インチから選びます。基 本 操 作
6. プリンタの設定ウィンドウ内の [OK] をクリックして、ウィンドウを閉じます。
7. 印刷ウィンドウ内の [印刷] をクリックします。
●Windows®標準の印刷ダイアログボックス(下図)が現れます。8. [印刷範囲] と [印刷部数] を確認して、
必要があれば変更します。
9. 印刷ダイアログボックス内の [OK]を
クリックします。
●印刷が開始されます。10. インデックスシートを画像として保存するときは、インデックスシート作成ウィン
ドウ内の [シート保存] をクリックします。
●Windows®標準のファイル保存ダイアログボックス(下図)が現れます。11. [保存する場所] を選び、[保存ファ
イル名] を入力、[ファイルの種類]
を選びます。
●ファイルの種類は、BMP, JPEG, TIFFの いずれかを選びます。12. [保存] をクリックします。
●シートが複数(枚数)の場合は、ファイル 名に通し番号が付加されます。 例:6月家族旅行_1.bmp, 6月家族旅行 _2.bmp, 6月家族旅行_3.bmp, ……インターネットでプリントを注文する
(Windows
®版のみ)
インターネットのオンラインプリントサービスに接続して、サムネイル画面で指定した画像のプリ ントを注文できます。あらかじめプリント注文する画像を選べるので、インターネットに接続して から画像を選ぶ手間が省けます。 ※ご利用いただくには、インターネットに接続できる環境が必要です。1. ファイル一覧から、プリントを注文する画像ファイルを選びます。
●複数の画像を選ぶときは、<Ctrl > キーを押したまま、画像をクリックします。 ●複数の連続した画像を選ぶときは、最初の画像をクリックし、次に<Shift >キーを押したまま最後の 画像をクリックします。 ●すべての画像を選ぶときは、[編集]-[すべてを選択]を選びます。2. [ツール]-[オンラインプリントサービス(百年プリ
ント@コニカミノルタ)]を選択します。
●以下の画面が表示されます。3. インターネットへの接続方法を選
び、[オンラインラボ]をクリック
します。
●[ブラウザを起動する準備をしています...] というメッセージがしばらく表示された 後、標準のWebブラウザが起動して、百 年プリント@コニカミノルタのサイトに接 続されます(右上図)。 ●操作1.で選んだ画像が、プリント対象画 像として表示されます。基 本 操 作 ●操作1.で選択した画像が、プリント対象画像として表示されます。
4. 画面の指示にしたがって、プリントを注文します。
●プリント注文にはコニカミノルタオンラインラボへの会員登録が必要です(無料)。 詳しくは、コニカミノルタオンラインラボのホームページ http://onlinelab.jp/ をご覧ください。画像ビューを表示する
1. ファイル一覧から、画像ビューを表
示したいファイルを選択します。
2. [ファイル]-[ビュー表示](Mac
OSでは[ビューアで表示])を選択し
ます。
・ または、ビュー表示ボタンをクリックし ます。 ●画像をダブルクリックしてもビュー表示に 切り替わります。 ●選択した画像がビューウィンドウで表示されます。 ●短辺が3840ピクセル、または長辺が5120ピクセルを越える画像の場合、「画 像が大きすぎます」というエラーメッセージが表示され、画像は表示されません。 ●回転情報が(タグ 情報として)書き 込まれた画像の場 合は、回転させた ビュー画像が表示 されます。ビューウィンドウ表示
メニューバー クリックすると、それぞれのメニューのプルダウンリストを表示します。 操作できるメニューについては、38ページ∼「ツールとメニュー」をご覧ください。 ツールバー メニューの機能のいくつかをボタンとし てまとめています。 色調補正ツールバー 色調補正に関するメニューの機能 をボタンとしてまとめています。 コマ番号表示 サムネイル画像複数存在する場合、画像の総数と現在の コマ番号が表示されます。 RGB値表示 現在カーソルが指している位置の、 RGB値が表示されます。●Windowsでは<Shift >キー、Mac
OSでは<Command >キーを押す と、RGB(赤緑青)値の代わりに CMY(シアン・マゼンタ・ イエロー)値が表示されます。 ●左側は画像補正前の値、右側は画像 補正後の値を表します。 ヒストグラム表示 画像ビューに表示している画像のヒス トグラム(RGB)を表示します。 画像情報表示 画像ビューに表示している画像の撮影 情報を表示します。 ステータスバー ファイル名やファイルサイズ、表示倍率やカーソルの座標値などを表示します。 ボタンなどの上にカーソルを置いたときに、簡単な機能説明を表示します。 スナップショット表示エリア 画像ビューエリア 現在のコマ番号 コマ総数 次のコマを表示 前のコマを表示 基 本 操 作
ビューウィンドウ表示
ツールとメニュー
サムネイルウィンドウに戻るボタン 上書き保存ボタン 印刷ボタン ルーペカーソルボタン 選択範囲カーソルボタン 画像サイズ変更ボタン 手のひらカーソルボタン 右90°回転ボタン 左90°回転ボタン 左右反転ボタン 上下反転ボタン ビューウィンドウでは、次のようなメニューを操作できます。 シャープネス補正ボタン トーンカーブ・ヒストグラム補正ボタン 明るさ・コントラスト・カラーバランス補正ボタン 色相・彩度・明度補正ボタン バリエーション補正ボタン Undoボタン Redoボタン リセットボタン スナップショットボタン 補正ジョブ登録ボタン 補正ジョブ呼び出しボタン 補正前後画像同時表示ボタン 全体表示ボタン 文字写し込みボタンサムネイルウィンドウに戻る 保存 名前を付けて保存 選択範囲を保存 印刷 選択範囲を印刷 終了 ビューウィンドウからサムネイルウィンドウへ戻ります。 ビューウィンドウに表示している画像を保存します。ただし、 MRW および JPEGファイルの場合、名前を付けて保存になりま す。→ P.50 ビューウィンドウに表示している画像に名前を付けて保存します。 → P.50 選択範囲カーソルで選択した範囲の画像を新規ファイルとして保 存します。→ P.51 ビューウィンドウに表示している画像をプリントアウトします。 → P.54 選択範囲カーソルで選択した範囲の画像をプリントアウトします。 → P.56 DiMAGE Viewerを終了します。 ●ファイル メニュー/対応ツールボタン 説 明 Undo Redo リセット コピー 直前に行った操作を取り消して、その前の状態に戻します。 [Undo]で取り消した操作をやり直します。 すべての補正をリセットして、画像を開いた時の状態に戻します。 選択範囲カーソルで選択した範囲の画像をクリップボードにコピ ーします。(Mac OS版では、幅4092pixelを超える範囲のコピーはできません。) ●編集 メニュー/対応ツールボタン 説 明 基 本 操 作 Mac OS版には、上記メニュー項目に加えて「ペースト」「全てを選択」が表示されます。
ビューウィンドウ表示 ツールバー/ステータスバー/ ヒストグラム表示/撮影情報表示/ スナップショット表示 カーソル ズーム 補正前後画像同時表示 ビューウィンドウのレイアウトを切り替えます。チェックマーク を付けた項目がウィンドウ上に表示されます。 リストボックスからカーソルの種類を選択します。 ルーペカーソル :クリックすると、画像を拡大します。
<Shift >キー(Mac OSでは<option >キ
ー)を押しながらクリックすると、画像を 縮小します。→ P.45 手のひらカーソル :画像をドラッグして、表示位置を移動で きます。おもに、画像を拡大表示したと きに使います。→ P.46 選択範囲カーソル :画像上の任意の点からドラッグして、矩 形の範囲を選択できます。また選択した範 囲は、コピーや保存、印刷ができます。 → P.51、52,56 リストボックスから表示倍率を選択します。→ P.45 拡 大 :画像を拡大表示します。 縮 小 :画像を縮小表示します。 ウィンドウにあわせる:表示倍率をビューウィンドウの大きさに 合わせます。 等倍表示する :画像を等倍(100%)で表示します。 倍率設定 :25、50、75、100、200、400%から倍 率を指定して、画像を拡大縮小します。 チェックマークを付けると、補正前と補正後の画像を並べて表示 します。→ P.79 ●表示 メニュー/対応ツールボタン 説 明
リサイズ 回 転 反 転 文字写し込み 写し込み設定 縦横比固定で画像の大きさを変更します。変更したサイズは、画 像を保存しないと反映されません。→ P.47 右90°回転 :画像を右回り(時計回り)に90°回転します。→P.43 左90°回転 :画像を左回り(反時計回り)に90°回転します。→P.43 左右反転 :画像の左右を反転して表示します。→ P.44 上下反転 :画像の上下を反転して表示します。→ P.44 文字写し込みの あり/なし を切り替えます。→ P.49 写し込みの内容(写し込み項目、フォント、文字色、写し込み位置) を設定します。→ P.48 ●ツール メニュー/対応ツールボタン 説 明 基 本 操 作
ビューウィンドウ表示 ●プラグイン 画像補正 補正ジョブ登録 (Mac OSでは、画像補正ジ ョブ登録) 補正ジョブ呼び出し スナップショット リストボックスから各画像補正のメニューを選択すると、それぞ れの補正パレットが表示されます。画像補正で行える補正メニュ ーは以下の5種類です。 トーンカーブ・ヒストグラム補正 → P.58 明るさ/コントラスト/カラーバランス補正 → P.69 色相/彩度/明度補正 → P.70 バリエーション補正 → P.71 シャープネス補正 → P.76 補正ジョブ登録ウィンドウを表示します。表示している画像に行 った画像補正・シャープネス補正を、補正ジョブとして登録でき ます。→ P.78 登録した補正ジョブの中から、現在の画像に対して適用したい補 正ジョブを選択します。→ P.78 現在の画像をスナップショットとして記録し、スナップショット 表示エリアにサムネイル表示します。→ P.75 ●補正 メニュー/対応ツールボタン 説 明 文書画像処理 文書を撮影した画像の下地を白くとばし、文字を黒く引き締める 処理をして、文字を読みやすくします。→ P.89 メニュー/対応ツールボタン 説 明
画像を回転・反転する
基 本 操 作[ツール]-[回転]-[右90°
回転]を選択し
ます。
・ または右回転ボタンをクリックします。 ●画像が時計回りに 90°回転します。右回転
[ツール]-[回転]-[左90°
回転]を選択し
ます。
・ または左回転ボタンをクリックします。 ●画像が反時計回り に90°回転します。左回転
処理中は上図のグラフが表示されます。 処理中は上図のグラフが表示されます。画像を回転・反転する
[ツール]-[反転]-[左右反転]を選択しま
す。
・ または左右反転ボタンをクリックします。 ●画像が左右反転されます。左右反転
[ツール]-[反転]-[上下反転]を選択しま
す。
・ または上下反転ボタンをクリックします。 ●画像が上下反転されます。上下反転
画像を拡大・縮小する
基 本 操 作ルーペカーソルで拡大・縮小する
1. [表示]-[カーソル]-[ルーペカーソル]
を選択します。
・ またはルーペカーソルボタンをクリックし ます。2. 拡大の場合:画像上をクリックします。
縮小の場合:<
Shift >キー(Mac
OSでは<
option >キー)を押しなが
ら、画像上をクリックします。
●拡大・縮小の倍率は、[倍率設定]で変更でき る倍率ごとに上下します。ズームメニューで拡大・縮小する
[表示]-[ズーム]を選択し、さらにサブメ
ニューから画像の表示倍率を選択して変
更します。
●現在の倍率より、1つ上の倍率に拡大します。 ●現在の倍率より、1つ下の倍率に縮小します。 ●表示倍率をビューウィンドウの大きさに合わ せます。 ●等倍(100%)で表示します。 ●倍率を指定して、画像を拡大縮小します。表示位置を変更する
1. [表示]-[カーソル]-[手のひらカーソル]
を選択します。
・ または手のひらカーソルボタンをクリック します。2. 手のひらカーソルで画像をドラッグし
ます。
3. 見たい位置が表示されたら、マウスボ
タンを離します。
●画面のスライダーバーをマウスでドラッグし ても表示位置を変更できます。 画像を拡大したとき、ビューウィンドウ内で画像のすべてを表示しきれない場合があります。 手のひらカーソルを使うと、倍率はそのままで、表示する位置を変更できます。画像サイズを変更する
基 本 操 作 画像サイズを縦横比固定で変更できます。1. [ツール]-[リサイズ]を選択します。
・ または画像サイズ変更ボタンをクリックし ます。2. サイズ変更後の画像の幅 または 高さ
を、画素数(ピクセル)単位で入力し
ます。
●幅 または 高さ どちらか一方を入力すると、 もう一方も自動的に変わります。縦横の比率 を変えることはできません。 ●必要に応じて、画素の補間方法も選択します。 バイリニア :標準的な画質が得られま す。 バイキュービック:バイリニアよりも精度の 高い画素補間方式です。 この方法を選択すると、 色調の移行がより滑らか になりますが、保存のと きの処理速度は遅くなり ます。 ●設定できる最大サイズは、短辺が3840ピク セル、長辺が5120ピクセルとなります。3. [OK]をクリックします。
●実際の画像サイズの変更は、画像を保存する ときに行われます。 ●元の画像サイズよりも大きな画像サイズに変 更すると、画質が低下します。文字を写し込む
写し込み内容の設定
画像に文字(撮影日時、ファイル名、ユーザーコメント)を写し込むことができます。1. [ツール]-[写し込み設定]を選択しま
す。
●写し込み内容の設定ウィンドウが現れます。2. 写し込む内容を設定します。
写し込む内容を選びます。 写し込みたい項目の□をク リックして✔を付けます。 ユーザーコメントについて は、25ページ参照。 [フォント設定] をクリックする と、[フォント設定ウィンドウ] が表示され、フォントの種類、 スタイル、サイズを変更できま す(大きいサイズに設定すると、 写し込み内容の一部が写し込ま れないことがあります)。 [文字色設定] をクリックすると、 [カラーパレット]が表示され、 文字の色を変更できます。 写し込む位置を選びます。 [左上][右上][左下][右下]い ずれかのボタンをクリック します。 [□選択範囲内]をクリックして ✔を付けると、範囲選択カーソ ルで指定した位置に写し込まれ ます。 範囲選択のしかたや、選択した 範囲の移動や大きさの変更のし かたは、51、52ページを参照。3. [OK] をクリックします。
●文字写し込みが[あり] のときは、ビューウィ ンドウ内の画像に文字が写し込まれます。基 本 操 作
文字写し込みの[あり][なし]切り替え
[ツール]-[文字写し込み]を選択
します。
・ または文字写し込みボタンをクリ ックします。 ●[ツール]-[文字写し込み]を選択する たびに、または、文字写し込みボタ ンをクリックするたびに、文字写し 込みの [あり] と [なし] が切り替わり ます。 ●文字写し込み [あり] のときは、[ツ ール]-[文字写し込み]の左に✔が付 き、文字写し込みボタンが押された (やや凹んだ)状態になります。 【写し込み例】 ●上記操作で文字写し込みを [あり] に 設定しても、コマ番号表示両横の や で他の画像に切り替えたり、サ ムネイルウィンドウに戻ると、文字 写し込みは [なし] になります。 ●文字を写し込んだ画像を保存するに は、写し込みを確認後、(他の操作 をせずに)保存作業を行なってくだ さい(→ 次ページ)。画像ファイルを保存する
1. [ファイル]-[名前を付けて保存]を選
択します。
●各OS標準のファイル保存ダイアログボック スが表示されます。2. 保存する場所を選び、ファイル名を入
力、ファイルの種類(保存ファイル形
式)を選択します。
名前を付けて保存する
ビューウィンドウに表示されている画像に名前を付けて保存します。 上書き保存するときは、上書き保存ボタンを クリックします。 保存場所を選びます ファイル名を入力します(拡張子 は自動的に付加されます。) ファイルの種類を選びます [ファイルの種類] にJPEGを選んだ場合 は、圧縮率のスライドバーで、1(低圧縮・ ファイルサイズ大)∼100(高圧縮・ファ イルサイズ小)を選択します。 ファイル名を入力します ファイルの種類を選びます基 本 操 作 ●ファイルの種類は、Windows®では BMP, JPEG, TIFFから、Mac
OSでは PICT, JPEG, TIFFから選びます。
3. [保存] をクリックします。
選択範囲を保存する
画像の任意の範囲を指定して、その部分だけを新規ファイルとして保存できます。1. [表示]-[カーソル]-[選択範囲カーソ
ル](Mac OSでは[範囲選択カーソ
ル])を選択します。
・ または選択範囲カーソルボタンをクリック します。2. 選択範囲の角(左上)にあたる部分から
(右下に)
ドラッグします。
●ドラッグに合わせて、点線の矩形が現れます。3. 保存したい範囲を点線の矩形で囲めた
ら、マウスボタンを離します。
●選択範囲(点線の矩形の位置)や大きさは画像 内で変更できます。→次ページ参照 (→ 次ページに続く)画像ファイルを保存する
4. [ファイル]-[選択領域を保存]を選択します。
●各OS標準のファイル保存ダイアログボックスが表示されます。5. 選択した範囲を新規ファイルとして保存します。
●保存の手順は、50∼51ページの手順2.∼3.をご覧ください。 ●保存後も選択範囲(点線の矩形)は保持されています。ファイル一覧ウ ィンドウに戻り [表示]-[最新の情報に更新] を選ぶ、等で画像を再読み 込みすると、選択範囲(点線の矩形)は解除されます。 四辺上にマウスのカーソルを 置くと、カーソル両端の形状 が矢印になります。そのまま ドラッグすると、カーソルを 置いた辺を上下左右に移動で きます。 四隅にマウスのカーソルを置 くと、ななめカーソル両端の 形状が矢印になります。その ままドラッグすると、選択範 囲の大きさを変更できます。 選択範囲内にマウスのカーソルを 置くと、十字カーソル両端の形状 が矢印になります。そのままドラ ッグすると、選択範囲を、大きさ を変えずに移動できます。 選択範囲や大きさの変更 選択範囲(点線で囲まれた範囲)の外でマウスをクリックすると、範囲選択は解除されます。基 本 操 作