抄 鎌 129 部を得たるを以て;其纏過と共に其所見をi轍指し 旦丈職的考察が蓮べてある。(中川抄) Schamberg(・M:aj occhi)病の一例 幅田千代太 皮膚と泌尿 7巷1號 著者は,カトリック修濫士にして日常長時間 起立及脆坐の習憐ある28歳男子の下腿に本症の 皮斑と認むべきものをその部静脈瘤に併溢した 1例を維験し,」血液像に」血小板数の輕度減少を見 Rrm)pe】∼1eede 陽性。組織面的には乳頭下層 の細胞浸潤議にHaem・sic]eri・面素の沈着,粗 皮皮下血.管系に壁肥厚:を言登明せり。 小結節性類狼瘡の一例 同誌 窟 晟訓 52歳♀,右下顎縁に2年來爆歌隆起を呈し今日 迄極めて緩徐に成長せる皮疹あり。一畳症なし, 肉親に結核あり・患者自身.eOル乞・置二Z立Z』二共 に陽性○組織學的に境界明確なる上皮様細胞浸 潤を護明せるため小結節性狼瘡と診断され,水 銀石英燈3iv4圖の照射後,色素沈着を胎して 治癒せsと。 「ペラグラ」症例退園 同誌 八木 節子 i著者は「ペラグラ」の2例を経屈し,第1例は46 歳♂にして定型的の「ペラグラ」稜疹にして10倍 張力.一道クザ=・’ン」によ}1速かに治癒せり。 第2例は56歳♀.,胃腸障碍,精紳障碍を主症 歌とし,皮膚症歌は1ケ月以上を経て輕度に見 られるのみにて,最後は誰妄歌態に階り死の韓 録をとれりと。 臨床上Salvarsan 出血性縢炎と診定 せられたる国例 同誌 内田 五郎 著者は18歳の男子にS・・1var5an O.99を1同注 射後SalvarFt n出」血性臓炎を獲して」山間後に 死の韓囁をとれる1例を観察せり。 廠廃性廉呆の統計的観察 同誌 奥野 勇喜 著者は丸大精憩科激室に於ける昭和ユ0年度よ り大正12年度に至る13年間の麻痺性凝呆入院患 者に就て統計酌に観察し麻痺性療呆の獲病年齢 に就ては40代が最も多く30,50,20代の順と なる。潜伏期間とi菱病前1・C行へる駆徽療法との 踊係に就ては襲病前に不完全な騙徽療法を行へ ば全く治療を行はない者より却って潜伏期は短 い。一年若くして鉱毒に感染せるものは年老い て徽毒に感染せしものに比し潜伏期間は長い○ 患者770名山既往症に皮膚徽毒を有するものは8 名に過ぎぬ等の結果を得たDo 細菌尿の統計的観察 同誌 堅山 磐 著者は口証泌一下教室に於て満11年間に93例 の細菌尿患者を観察せり。しかして次の如き結 果を得たり。頻度はタト來患者0,57%, 入院患 者0,35%o性別は男子14,30%,女子85,70%で 女子は男子の約6倍である。年齢は男女共に
(雑誌抄録)Schamberg(Majocchi)病の一例
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