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「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の編集にあたって

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用. Vol. 3. No. 2. i (Mar. 2010). 界領域を含む非常に広範囲なものになっています.そのため広い分野に対応できるように多 くの編集委員を必要としていますが,これまでも慢性的に編集委員が不足している状態で. 「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」の 編集にあたって 伊. 藤. 実†1. す.TOM では編集委員を常時募集していますので,自薦・他薦を問わず興味のある方は伊 藤([email protected])までご一報ください. 本論文誌の配布はオンライン版のみとなっています.なお,論文誌の定期購読制度もあり ますので,ぜひ,こちらもご利用ください.また,研究会開催記録,研究会登録案内,投 稿案内などに関する最新の情報はすべて WWW ページ上に掲載しております.すべての情 報は研究会ウェブページ(http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/)よりたどることができますの. 今年度 3 回目の TOM の発刊です.今号には,去年の 9 月と 12 月に開催された MPS 研 究会で発表された論文が主に掲載されています.TOM の発刊は年 3 回のペースですが,そ. で,MPS 研究会および論文誌 TOM に関しては,そちらをご参照くださいますよう,お願 い申し上げます.. の制限内で論文の投稿から掲載までの期間をできる限り短くできればと思っています.結果 的に,編集委員および査読していただく先生方への負担が増えることになって心苦しいので すが,論文誌の活性化につながることになりますし,ご容赦願えたらと思います.申し込み から掲載までの期間が短いのは論文の投稿を考えておられる方にとって大きなメリットだと 思いますので,TOM への積極的な論文投稿をお願いします.. TOM への論文投稿は MPS 研究会での発表を前提としています.したがって,TOM へ の論文投稿とあわせて,MPS 研究会への予稿の提出が必要となります(両方揃わないと査 読プロセスは進みません).今年度から予稿の提出期限が厳密になりましたので,注意して いただきたいと思います.また,申し込み後に論文の題目を変更したいという申し出がよく あるのですが,申し込み時のデータで査読者の選定を行いますので,投稿される方にはでき る限り変更をしないようにご協力いただきたいと思います.. TOM26 では,2009 年 9 月の MPS75(北大)から 2 編,2009 年 12 月の MPS76(電通 大)から 9 編,研究会非連動の投稿論文 1 編の合計 12 編を掲載しています.そのうち 11 編 はオリジナル論文,1 編は事例紹介論文です.TOM26 の採録論文数/投稿論文数は 12/16 で,採択率は 75%となります.今号の採録論文 12 編の担当編集委員は,北栄輔,栗原正仁, 小林聡,佐藤彰洋,庄野逸,関嶋政和,西野哲朗,馬場謙介,古瀬慶博,古谷博史,山口 一章,吉本潤一郎となっています. 今号を見ても分かりますように,TOM に掲載される論文はコンピュータサイエンスの境. †1 情報処理学会論文誌「数理モデル化と応用」編集委員長 奈良先端科学技術大学院大学. i. c 2010 Information Processing Society of Japan .

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