私は、この40年ほど、障害の重い子どもの教育実践研究 に取り組んできました。その中には、当初の予想を超えて 学習が進み、平仮名文字や点字を習得するに至った子ども が何人かいます。ここでは特に際立った変化を見せてくれ た2人の事例を紹介します。 <事例1> Aさんは、後頭部の骨が直径4㎝ほど欠けて おり、そこから大脳右半球の後頭葉を含む頭瘤(直径8セ ンチ)が突出しており、出生直後に切除されました。大脳 の後頭葉は視覚に関係が深い部位です。 私は生後10カ月から教育相談の場面(国立特殊教育総合 研究所、現 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)で かかわり始めました。保護者の心配は、「目が見えないよう だし、寝返りも打てない。どのように育てればよいか。」と いうことでした。私も眼球の動きを観察していきましたが、 光の追視が確認できないままに数ヶ月が経過していきまし た。 しかし、1歳4カ月のとき、家庭で部屋を暗くして懐中 電灯で目を照らしていると、短い距離ではありますが確実 に光を追視することを両親が発見しました。それ以降、家 庭でも教育相談の場面でも目を使うことに力点を置くよう になりました。例えば、家庭では、スプーンを見たことを 確認してから食べ物を口に入れてあげることを試みました。 教育相談の場面では、玩具を見てから手で触る・二つの玩 具を見比べる・見本と同じ玩具を選ぶ・色や形を区別する などの学習を遊びの中で進めていきました。その結果、就 学の直前には、やや大きめの平仮名文字を一つずつゆっく り見て読めるようになりました。運動面では、5歳過ぎに 一人で立ち上がって歩けるようになりました。 小学校に入り、教科書を使った学習には難しいことがあ りましたが、漢字も含めて言葉の意味や使い方を徐々に身 に付けていき、中学生の頃には読書が趣味の一つになりま した。 2012年の5月に久しぶりにお会いしましたが、Aさんの 精神世界は36歳を過ぎた今も、文字を通してゆっくり着実 に広がっていることが分かりました。 <事例2> Bさんは、生まれたときに筋肉の低緊張を 指摘され、運動面では特に下肢に弱さがあり、早くから運 動機能の訓練が行われました。2歳頃から急激に視力が低 下し、手探りが目立つようになりましたが、言葉(音声言 語)の発達はほぼ順調に進みました。私が肢体不自由児通 園施設の外来で出会ったのは2歳3カ月のときでした。そ のときにはすでに電気生理学的な検査では、「光に対する反 応は見られない」と言われていましたが、赤や青といった 色については目で見て分かっているように感じられました。 母親は、「点字を読めるようになってほしい」と願ってい ましたので、両手の指先で○△□などの形をとらえること をはじめとして、点字の学習につながるような遊びを試み ました。言葉でのコミュニケーションがかなりできる状態 でしたので、「上・下・右・左・真ん中」などの新しい学習 内容にも十分取り組めるように予想されました。 盲学校の教育相談や幼稚部での指導を受け、順調に伸び ていきましたが、4歳以降目は見えなくなってしまいまし た。しかし、小学部に入る頃には、少しずつ点字が読める ようになり、その後点字タイプライターで単語や文を綴る 学習にも進みました。 ところが、小学部の学年が進むにつれ、今度は聴力が低 下し始め、ほとんど聞こえない状態になりました。目が見 えず、耳も聞こえなくなったBさんにとって、コミュニケ ーションは以前よりもはるかに困難な状態になりました。 そのため、Bさんは、点字に加えて指文字も学習しました。 指文字というのは、片方の手の指の形で「あいうえお50音」 などを表し、相手の手に触れながら受信・発信する方法です。 Bさんは幼児期から音声言語を話せていましたが、聴力 がほとんどゼロになってからも点字や指文字を通して新た に学んだことを音声言語でも表現できるようになっている と関係者から聴き、私はBさんの学習意欲の凄さに本当に 驚きました。 このように、障害の重い方が文字を学ぶこと、そして文 字を通してさまざまなことを学ぶことは、生き様を大きく 左右することだと思っています。その学びに直接かかわり のある教育の役割が極めて大きいことを改めて実感してい る今日この頃です。 第2巻第12号 2013年3月1日 編 集 ・ 発 行 高崎健康福祉大学図書館 http://www.takasaki-u.ac.jp 〒370-0033 高崎市中大類町37-1 TEL.(027)352-1290 8 FAX.(027)353-2055 題字 山中節一名誉教授
高崎健康福祉大学図書館報
文字を学ぶこと∼文字を通して学ぶこと
―障害の重い子どもとの係わり合いを振り返って―
人間発達学部子ども教育学科長
松 田 直
[巻頭随筆]
一昨年の3月11日…私は本学に勤務する直前ということ もあり、桐生の研究室の一角で、研究の引継ぎをおこなっ ていた。これまでに全く経験したこともない揺れの凄まじ さに、思わず研究室の事務机の下に身を隠した。その後も 襲ってくる度重なる余震、そして衝撃的な津波の映像に、 何か別世界での出来事であるかのような錯覚を覚えながら、 なぜか冷静な自分に自分でも戸惑っていた。 学生のみんなに薦めるには、どんな本がいいのか。かな りの時間、悩んだ末、この一冊を選んだ。「今も、これから も、我々の背後には死者たちがいる。」あの衝撃を忘れない ために…という思いをこめ、ここでは、本書にあげられて いるエピソードを紹介しておこう。 昔からよく知っている老いた患者がやってきた。診察 しながら「生きていてよかったな」と言うと、「だけど、 俺より立派な人が沢山死んだ」、と言って泣く。気づいて みると患者と手を取り合って泣いている、医者なのに。 それでも、たくさんの人の罹災の話を聞いたけれども、 「なんで俺がこんな目に遭わなければならないのか?」と いう恨みの言葉にはついに出会わなかった。日本人は、 東北人は、気仙人は、あっぱれであると山浦さんは言う。 人間は忘れなければ前に進めない、哀しい生き物である。 けれども思い出すことができる。一瞬の間に多くの命と未 来、そして夢を、希望を奪い去った瞬間の衝撃を忘れそう になったとき、ぜひ読み返して欲しい本である。 hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
私の薦める1冊の本
児童書のお薦めの一冊です。ねずみ社会の中で、芸術肌 のフレデリックは、他のねずみ達がせっせと冬支度をし、 食糧の備蓄に専念するかたわらで一緒に働きません。尋ね ると、フレデリックは「色を集めているんだ。冬は灰色だ からね。」「おひさまの光を集めているんだ。」「言葉を集め ているんだ。話のたねが尽きてしまうから。」と答えます。 やがて冬が来て、賑やかに過ごしたのもつかの間、食糧が 尽きかけ、おしゃべりをする気にならなくなったねずみた ちが彼に尋ねます。「フレデリック、君が集めたものはどう なったんだい?」 ただ生きるだけでなく、楽しみ、佳く生きるには、食べ 物と同等に、色、光そして言葉から得られる心の豊かさ、 知性、芸術的要素が希求されることを、著者特有のストー リー展開と優しいタッチの挿絵でじんわりと伝えてくれま す。有名なイソップ寓話の「アリとキリギリス」は明快な 教訓を残しますが、この書はどちらの生き方が賢明かには 触れず、複数の異なる次元、価値観を刺激します。この書 を手にする時々の気分次第で、読み終えたあと異なる印象 を残すというおもしろい作品です。 結末が曖昧であるため児童よりも大人向けなのか、わが 家ではもっぱら私の一冊となっています。『春を恨んだりはしない』
池澤夏樹著 中央公論新社
健康福祉学部医療情報学科講師田 村 拓 郎
『ローマ人の物語』
塩野七生著 新潮社 1992∼
健康福祉学部健康栄養学科教授清 水 弘 行
私のすすめる一冊は、シリーズで発刊されていますこち らの本です。私もつい最近読破し終わりましたばかりです。 実際は、文庫本としては43巻からなりますので、読み終わ るまでに相当の時間と忍耐が必要かもしれませんが、歴史 に興味がある人には非常に惹きこまれる本ではないかと思 います。この時代の歴史を多くの時間をかけて調べつくし た筆者が語るローマ帝国の成り立ち、繁栄と崩壊への道筋 は、現在社会と対比して読み進めることにより、現在を生 きる私たちに参考になることが多いものと思います。歴史 の裏側まで知ることにより、中学、高校時代に暗記ばかり であまり歴史は好きではなかったという人にもまた違った 観点より、歴史に興味がわくのではないでしょうか。現在 を生きる私たちの日常もこれ、歴史の繰り返しですので、 過去の歴史上の人物同士の人間関係にも思いを馳せること は、歴史の事実を知り、知識が増えることだけにとどまら ず、これからのみなさんの人生にいろいろな示唆を与え、 学ぶことも多いのではないかと思います。いつも実学とし て資格試験などのための知識を得るために本を読むことの 多い皆さんかと思いますが、全く専門とは異なる分野の書 籍を読み、見聞を深めることも自らの成長のために有益で はないかと思い、推薦させていただきます。『フレデリック ―ちょっとかわったねずみのはなし―』
レオ・レオニ著 谷川俊太郎訳 好学社 1969
健康福祉学部社会福祉学科助教長谷川 恵 子
2012年のノーベル医学・生理学賞は山中先生に授与され ましたが、本書はその50年前の1962年に同賞を受賞したフ ランシス・クリックが書いた“The Astonishing Hypothesis” の和訳本です。彼は生物学で耳にする「ワトソン・クリッ クのDNA二重螺旋モデル」のクリックです。本書ではクリ ックが晩年に専門とした「脳科学研究」に関する様々な分 野(心理学・医学・生物学・情報科学など)の当時の研究 結果を取り上げ、自己の解釈をした上で仮説を提唱してい ます。それは、脳の機能は神経細胞や関連する化学物質で 科学的に説明できる。というものです。また、原著の副題 は“The Scientific Search for the Soul”であり、脳の機能
解明を通じ「魂」を分子のやり取りで理解する事を見据え ています。 クリックらの二重螺旋モデルは「遺伝」という一見、不 可思議な現象を科学的に解明する研究の一つとなりました が、彼らの発見だけでなく多分野からの様々なアプローチ の結果、現象全体が解明できたのだと本書で述べています。 この様な事は科学発展の常であり、本書からは読者を魂の 解明へ向かわせようとするクリックの意図を感じます。本 書は専門色が強いですが、ノーベル賞受賞者の思考に触れ てみたい方にお勧めします。 hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh
『DNAに魂はあるか ―驚異の仮説 ―(The Astonishing Hypothesis)』
フランシス・クリック 著 中原秀臣・佐川峻訳 講談社 1995
薬学部薬学科助教田 中 祐 司
『ナイチンゲールは統計学者だった!―統計の人物と歴史の物語―』
丸山健夫著 日科技連 2008
保健医療学部看護学科教授宮 崎 有紀子
この本には、ナイチンゲールほか、同時代の統計学者の エピソードがたくさん盛り込まれており、統計学の発展し てきた歴史を垣間見ることができます。図や写真も多く掲 載され、とても読みやすくなっています。 ナイチンゲールのイメージといえば、クリミア戦争のと きに陸軍病院で献身的な看護をした女性、白衣の天使とい ったところでしょうか。この本ではナイチンゲールの生い 立ちや活動にふれながら、彼女がまとめた報告書について 紹介しています。戦地では負傷による死亡よりも伝染病で 亡くなった兵士の方がはるかに多く、そしてナイチンゲー ルが衛生状態の改善に努めたことで、兵士の死亡が激減し ていることがデータとして示されています。資料を基に統 計学的分析を加え、新しい病院管理の方法を提言していく といった、まさに先駆的なEvidence Based Nursingの実践 であったことがわかります。 ナイチンゲールの活躍とほぼ同じころに、ダーウィンが 「種の起源」を発表しています。それまでの“常識”だった ことが、新しい科学の考え方によって次々と覆された時代、 19世紀半ば∼20世紀にかけての時代は、一つの歴史的な転 換期ととらえることができます。ナイチンゲールはその時 代を生きた人であると思うと、画期的な報告書や新しいグ ラフの開発や、EBN実践も何となく納得がいくような気が します。ご一読をお薦めします。 日本で一番メジャーなスポーツである野球の真髄を示し た本です。ノンフィクションで描かれた高校野球秋田県大 会の決勝戦の話が中心の内容ですが、この本を読めば日本 の野球がいかに素晴らしく、なぜ野球というスポーツがメ ジャーになったのかが分かると同時に、メジャーになるが 故に忘れ去られた大切なものが見えてきます。あくまで野 球の話ですが、この本で素晴らしい経験をしている選手た ちを心からうらやましいと思うと同時に、野球だけではな い真のフェア精神、スポーツのパワーに心動かされます。 私は普段、理学療法士、アスレティックトレーナーとし てスポーツに関わらせて頂いています。スポーツに関わる 以上、選手が怪我をせずに結果を出すことが最重要なので すが、勝敗だけではない大切な何かを忘れないようにいつ も心がけています。スポーツの世界では勝利至上主義、財 政的な問題などで、道徳的・教育的な側面が問題となりが ちですが、そうではないスポーツの真の魅力を思い出させ てくれる貴重な本です。スポーツに関わる人のみならず、 スポーツが好きな人、教育者はもちろん、野球を知らない 人、興味がない人も関係なく読んでほしい一冊です。『野球、この美しきもの。―アメリカン・ベースボールと秋田野球―』
佐山和夫著 水曜社 2005
保健医療学部理学療法学科講師中 川 和 昌
小鳥の言葉は理解できるけれど人とはうまくコミュニケ ーションがとれないお兄さんと、彼とただ一人、会話がで きる7歳違いの弟である小父さんが、ひっそりと暮らして いました。「小鳥は僕たちが忘れてしまった言葉を喋ってい る」というお兄さんの話を聞き、お兄さんも小鳥と同じよ うに皆が忘れた言葉を喋っているのだと納得した時、小父 さんはお兄さんのことをごく自然に受け入れられるように なります。そしてそのお兄さんが亡くなった後も、お兄さ んのことを思いつつ小鳥と暮らし続けた小父さんが、1羽 のメジロの側で人生を閉じるまでの物語です。 お兄さんが好きだったキャンディーを売っている青空商 店の店主、小鳥小屋の世話をさせてもらっていた幼稚園の 園長先生や子どもたち、小鳥の本を借りに行った図書館の 司書、突然メジロを譲ってくれと飛び込んできた見知らぬ 男、さらに少女や老人など、いく人かの人たちとの交流が 織り込まれ、いくつかの事件を経ながら、物語は淡々と進 みます。 芥川賞作家である著者の最新の書下ろしです。ときどき 仕事以外の本と出合いたくなり、これもたまたま手にした 1冊です。本当に小鳥の声が聞こえてくるようで、温かく 静かで、どこか切ない物語です。読み終えて、ふとこの小 父さんの生きた町へ行ってみたくなりました。
『ことり』
小川洋子著 朝日新聞出版 2012
人間発達学部子ども教育学科教授a
梨 珪 子
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm私の薦める1冊の本
本館 司書堤 由美子
平成24年9月11日(火)、平成24年度第1回群馬県大 学図書館協議会大学図書館研究会・群馬県図書館協会専門 研修「図書館資料の修理・保存(PartⅡ)」が本学を会場 に開催され、県内の大学・公共図書館より91名の参加者 を迎えました。 講師に兵庫ナカバヤシ株式会社より小谷英輔氏、西坂健 氏をお招きし、「本は長いともだち:本をなおす・本を残 す・本を伝える」と題して講演いただきました。「図書館 資料の修理・保存」をテーマに、修理・修復、保存の考え 方、紙の知識等を学んだ後、実際に一冊の本を解体、電動 ドリルやアイロン、糸と針などを使い修理・製本するとい う実習を行い、好評を博しました。 図書館は貸出や閲覧などの資料提供の他に「貴 重史料保存」という役割も担っています。本学図 書館でも、もう二度と手に入らない貴重な資料を 所蔵しています。大切に利用していただき、みな さんが学んだ資料を後世に受け継いでほしいと思 います。第1回
群馬県大学図書館協議会大学図書館研究会
群馬県図書館協会専門研修 開催報告
平成24年度
Journal of Biological Chemistry Nature
Blood
Cancer Research
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS) Cell
The Journal of Immunology
Journal of Pharmacology and Experimental Therapeutics Molecular and Cellular Biology
Science
Nature Medicine Clinical Cancer Research Molecular Cell
Molecular Pharmacology
Biochemical and Biophysical Research Communications Journal of Agricultural and Food Chemistry
Genes & Development
Journal of the American Chemical Society Journal of Medicinal Chemistry
The EMBO Journal 1,150 839 673 477 409 385 366 331 319 232 221 186 179 174 162 147 127 122 112 104 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 回数 誌 名 順位
2012
電子ジャーナルの利用
2012
電子ジャーナルの利用
2012
電子ジャーナルの利用
2012
電子ジャーナル 全文アクセス回数
(2012年1月∼12月) 電子ジャーナルを導入して6年目になります。この1年間(2012.1∼12)に全文アクセス回数(ダウンロード) の多かったジャーナルについて紹介します。 なお、本学で購入しているタイトルは図書館ホームページにてご覧いただけますので、ご利用ください。この1年間(2012年1月∼12月)に貸出回数の多かったものを「ベスト30」として紹介します。
なお、同一書名でかつ図書IDの異なるものは回数をまとめてあります。年 間 ベ ス ト リ ー ダ ー
本 館
分 館
薬学部図書・資料室
編
集
後
記
高崎健康福祉大学図書館報「藤波」12号をお届けします。 平成24年度は教育に関する話題として「いじめ」「体罰」 の問題が取り上げられました。文科省が推進している「生きる 力」の育成はどうなってしまったのでしょうか。先生方の巻頭 のエッセー、「私の薦める1冊」は「生きる意欲」「問題意識」 ということを改めて考えさせるものだと思います。寄稿いただ いた子ども教育学科長松田先生をはじめ、諸先生方には、お 忙しい中、ご協力ありがとうございました。学生諸君は、ぜひ先 生方のからの熱いメッセージ、何のために「学ぶ」のかを考え ていただきたいと思います。 24年度から「図書館サポーター」として学生に大学図書館 のお手伝いをしてもらっております。図書館の仕事に興味のあ る学生は図書館職員に相談してください。 また、これからも利用しやすい図書館を目指して検討・改善 を進めてまいりたいと思います。そのためにも、皆さんからのご 要望・ご意見等お待ちしております。 今後とも、ご理解、ご協力よろしくお願いします。 (井ノ口) 回数 書 名 著者名 回数 書 名 著者名 回数 書 名 著者名 17 管理栄養士国家試験問題と解答 平成23年版 日本栄養士会栄養指導・情報センター 編 13 舟を編む 三浦しをん 著 11 女子栄養大学のお料理入門 小川久惠 著 11 体脂肪計タニタの社員食堂 タニタ 著 11 毎日食べたい基本のおかず Best125 主婦の友社 編 10 循環器 第3版. 医療情報科学研究所 編 10 食品成分表 [2011] : 本表編 香川芳子 監修 10 女子栄養大学のダイエットレシピ 川端輝江 10 JISS国立スポーツ科学センターのアスリートレシピ 国立スポーツ科学センター 著 9 クエスチョン・バンク管理栄養士国家試験問題解説 2011 医療情報科学研究所 編集 9 女子栄養大学の手作りスイーツ 小笠原章子 著 9 基礎からしっかり学ぼう!管理栄養士国家試験の要点 2012年版 栄養セントラル学院 編著 9 管理栄養士を目指す学生のための解剖生理学テキスト 第2版. 岩堀修明 著 9 図書館戦争 有川浩 著 8 休日のカフェめぐり Ser.2 休日のカフェ製作委員会 編 8 就活の敬語 唐沢明 著 8 あいうえおで検索基本のおかずバイブル 主婦の友社 編 8 健康パワーたっぷり!野菜のおかず 8 エコ蔵じいさんの楽しい超音波診断Handy Text ; 1 中村滋 著 8 女子栄養大学のカフェテリア 小笠原章子 著 8 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 著 8 新・群馬カフェ案内 小林佳代子 [ほか]編 8 使える!おべんとうの本 8 細胞培養入門ノート 井出利憲 8 植物図鑑 有川浩 著 8 5歳児の保育資料 阿部恵 編著 8 糖尿病・代謝・内分泌 第2版. 医療情報科学研究所 編 8 これ1冊で和食洋食中華が作れるようになる本 藤井恵 著 8 星の息子 サバイバー・ギルト 藤村邦 著 8 ベジフルおやつ 庄司いずみ 8 きょうの献立 主婦の友社 編 8 ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩 著 8 人体の構造・機能と疾病の成り立ち 奈良信雄 著 8 ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 著 87 根拠がわかる疾患別看護過程 新見明子 57 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図 井上智子 44 疾患別看護過程の展開 山口瑞穂子 43 ウエルネスからみた母性看護過程+病態関連図 佐世正勝 38 経過別看護過程の展開 関口恵子 38 疾患別病態関連マップ 山口瑞穂子 36 新看護観察のキーポイントシリーズ 母性 2 前原澄子 35 看護過程展開ガイド 任和子 34 新看護観察のキーポイントシリーズ 小児 2 桑野タイ子 33 母性看護実習ガイド 堀内成子 32 疾患別小児看護 本間昭子 29 小児看護実習ガイド 飯村直子 26 新看護観察のキーポイントシリーズ 母性 1 前原澄子 25 新看護観察のキーポイントシリーズ 小児 1 桑野タイ子 24 術後ケアとドレーン管理 竹末芳生 23 やさしくわかる小児看護技術 草柳浩子 23 看護診断ハンドブック リンダJ.カルペニート=モイエ 23 根拠がわかる症状別看護過程 関口恵子21 Police TV Oxford bookworms library Tim Vicary 21 ナーシング・グラフィカEX3 周手術期看護 中島恵美子 20 疾患別成人看護 佐藤栄子 19 Girl on a motorcycle Oxford bookworms library John Escott 19 Sally's phone Oxford bookworms library Christine Lindop 19 肝・胆・膵疾患の治療と看護 國分茂博 19 写真でわかる母性看護技術 平澤美惠子 19 周術期の臨床判断を磨く 鎌倉やよい 19 理学療法評価学 松澤正 18 Bad love Cambridge English readers Sue Leather 18 Let me out! Cambridge English readers Antoinette Moses 18 NICU看護の知識と実際 楠田聡 18 Why? Cambridge English readers Philip Prowse 18 産前・産後のボディケア 18 術前・術後標準看護マニュアル 坂本すが 18 病いの語り アーサー・クラインマン 48 NEW薬理学 改訂第5版 田中千賀子 40 NEW薬理学 改訂第6版 田中千賀子 40 今日の治療薬 2012年版(第34版) 解説と便覧 水島裕 宮本昭正 40 薬剤師国家試験過去問題集 第95回 薬学ゼミナール 38 物理系薬学 コアカリ重点ポイント集1 薬学ゼミナール 33 治療薬マニュアル 2012年版 菊池方利 32 薬剤師国家試験過去問題集 第93回 薬学ゼミナール 30 薬系免疫学 植田正 29 薬剤師国家試験既出問題集 第96回 薬学ゼミナール 26 生物系薬学 コアカリ・マスター3 薬学ゼミナール 25 薬剤師国家試験過去問題集 第92回 薬学ゼミナール 23 薬と疾病Ⅰ コアカリ ・ マスター4 薬学ゼミナール 22 薬物治療学 VISUAL CORE PHARMA 吉尾隆 21 パートナー薬理学 重信弘毅 20 薬剤師国家試験過去問題集 第90回 薬学ゼミナール 18 呼吸器 第1版 病気がみえる4 医療情報科学研究所 18 薬理学・薬物治療学 図解表説 第2版 菱沼滋 16 基礎薬学 I 4年制国試対応版 薬剤師国家試験対策参考書1 薬学ゼミナール 16 薬学生のための計算実践トレーニング帳 前田初男 16 薬剤師国家試験問題解答・解説 95回(22年春) 村上泰興 15 糖尿病・代謝・内分泌 第3版 病気がみえる3 医療情報科学研究所 14 血液 病気がみえる5 医療情報科学研究所 14 薬と疾病Ⅰ コアカリ重点ポイント集4 薬学ゼミナール 14 薬剤師国家試験問題解答・解説 96回(23年春) 村上泰興 13 化学系薬学 コアカリ ・ マスター2 薬学ゼミナール 13 今日の治療薬 2011年版(第33版) 解説と便覧 水島裕 宮本昭正 13 免疫・膠原病・感染症 病気がみえる6 医療情報科学研究所 12 治療薬マニュアル 2011年版 菊池方利 12 腎・泌尿器 病気がみえる8 医療情報科学研究所 12 臨床検査技師イエロー・ノート 臨床編 芝紀代子 12 臨床病態学 1 北村聖