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砂鐵中のTiの利用について (第1報): 金属Tiについて

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(1)Title. 砂鐵中のTiの利用について (第1報): 金属Tiについて. Author(s). 渡邊, 亮治. Citation. 學藝 : 北海道學藝大學機關誌, 1(1): 118-123. Issue Date. 1949-12. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/3452. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . VO I .1 .l , No. GAKUGBI. 種 類. W. S . L.. \ ! IE ・ ・0 ・. V 180. 25 - 02 ‐ 150 ・ 24 Qt ・285. -. C‐1 」 .. ′ぐル ブ. 長 さ (吋). ‐6 T-. .40,. --. 40. - -. 880 1 3 , 20. T‐6. 62●. --. 376. 0 2 .. 230. 22. 0 ー .. ‐′ T-8 2 0・ .. 38. 0 2 .. 29. 0 1 .. 220 ,.-T‐8 33 T-8. 51. 2 0 .. ー. 32 0 43 . -. ′ S 8 1 iml iue ,L.:・ .. --‐ 2250. ・ 94 94. ー. , ,2. lo T-. -- . . --,‐21 O -- 1340 ‐. 70 二 ー 70. T‐8. 84. .. 62. T-6. 29う. lb 1 」 ′ 3う○0O 4500O 6500oK . - -. T‐6. 39 ・. December ,1949. --. 1800. --. 3050 .. ム. 脚。. 一一 ′ 1. ;. i l ′C. L.Ci rc ne.. 5 .. 結. 言. 以上放電灯 の変遷と洛東への展望・ を概説した筒放電機構放電理論の凄達も辿り 床への研究 ● の滑 ・ -そ -- ▲ - r ・ ● ′ 問題 も展望する考えであったが紙面の都合等により省略した6 従つて頗る断片的な雑駁な論訟に終. . った。 しか し此の方面に関心を持たれる方々の 多少参考に芭なり筒御教示と御叱責を賜って 筆者滞, 束の研究への鞭捷を輿え られることと願う次第・ である。 放電灯は筒愛展途上にあり文化日本再建 の. 一翼 とtて斯界の襲展を切望 してやまないものである。 - 主 .な る 参 考 文 献 ・{( 1 } 原田常雄著、 光源、 共立出版株式曾厳 { 2} 照明工 撃 ポ ケ ッ トブ ック (2600年版1 , . / h Li Handbnch de hn 193 k ( i { 3) r t t 3 1 c e c . 、 4 て ) 酒 田 女 右衛 門、 照明 聾 曾 誌、 2~-11 (昭16) 403. { 5 ) 原田常雄、 照明墜曾誌、32-5- (昭23 )1. ‐. ,. ‐. ー ・ i lof Amer lsoc 6 } H.E. Edgenon ( i i :Jouna t can op ty 36-7 (1946) 390-9 ca . g. M. 開 重度著、 電灯及び照明、 岩波書店 ・. ‐ 砂 銭 中 のTiの 利 用 に つ い て. i u/atanabe Ryo i. l.. 金. 属÷li に. つ い て. 渡. -遊. 山. ‐. て第1報) . 、 ●. ’. ・治. on the Ut i f Ti i i i l t t an um i n lr za on 鎖nd on・o .・1 ‐ on N【 l i i t t a an e c Ti um.. 緒′. 最近稀有金属に饗す る開心が漸く深まっ て束つつある。 殊に Ti・に謝する闘心 は非常なもので Ti を将来の金属 Me a l IQf Futur l l 等とさえ呼んでいる程である t a e t nde e r a ・とか Ci , Me Ti は原子番貌 2 2 4 7 O 4 9 C1 9 の金属元素で あって・ その化合物については各 a rk 数 Q ,原子量 . .. 方面に潜って種々の 用途を右Lているが、 金属 Ti についてはそれが高い融点を有 し 且 窒素 淡 、 、 、 1ー8.

(3) . p. 第 1 巻 第1 披. ‐ 肇 ・. ▲ - ′ - ′. .. -昭和24年12月. ,璽. 素、 及酸 素との親和力が犬なるために純粋な塊状のもの を得る事 が仲々難 しく、 ÷ 股に粉末状のも〉ノ . のを得るに止っ ている。 従ってその性質も不明な鰍が多く、 その用 途も叉狭く冶金上、,種々 の添加 ’ 元素とt て使用せらるる以外は殆んど軍幅の朝 途を有tて居なかクたのである。・ 最近の Ti に 開 . ′ ‘ する研究も主としてこの点にそそがれ純度高きものを多量に得るべき各種の方法が聾表せ られて居 ・ ・ ・ るが何 れも規模 が小さく未だに工業的に十分な成功を見ていないのであ・ る O. Ti の原鎚としては元東金紅石 Ru i l t ook比 等 で あ′ るが 我 が 図 を 園 e.鏡 錐,石 An癒鱒 板 チタ・ン石 Br. 遵する毎蹟の砂銀中に 多量の Tiα が混在 し、.この Ti02 の含有のた めにかえっ て砂鍛が有利 な , 製織資源 として如何に困難な立場にあるかを考へるならば、 砂鋤中の,Tiを有利に 利用する事 にま って砂鰯の償値を一層 高くする事が出来るであ らう。. 韮- 砂 轍 の 利 用 債 値 2つ し得るならば、 天然資源に乏 しい日本に, 我が図り殆んど到る魔に産出す る砂織を有利に利用、 i っ な は必 従来砂賊に 果 それ 開 Dも深く 定であ て , て大なる光明 故に 倒する国民の 、 ,を典える結 と る事 研究も叉種々行われているのである。 戦時中誇大に宵惇せられた日本式製鍬法なるものもこの 様な 砂轍に樹ず ・る図民の深 ・関心を利用 したものに過ぎない。 らば必ず しも 砂鰯の成分について は 第1表に見 られる通りであってこれを製 銑 街原と じて見るな, ・ ・ し は大いに期待 法如何によって らば方 富鏡とは云い得ないがその莫大なる埋減量を伸せて考えるな ●. - .. ー. .. -r. 得る鏡石となり得るものである。 今日砂戦から鋤 を製錬するに富って最も困難とせられる点の一つ 、 ●る このた は砂数中に比較的多量の Tior が存する事であって甚だL き は 勘%以上 にも及んでい 。 しく困難となっている。. めに製錬に際 して炉材が筈われ易く一般の鋤鏡石に比 して還元が著・ , i T T つ i 織中 あ の炭素と結合 して 容易に浜化 織に饗 する 含有のものに. てぼ の影響については高 チタ ンを造り易く、 ために 1の含有量を3%.・ しく脆性を持つ様になり賓際的利用 ,に際 しては 曹 ,鋤は著 1 」 とされて いるが 鰯申の混入を調整する事も叉決 して容易ではない。 砂鍛 ー 以 下 にせ ね ばな ら な い( ・ . か ら Ti02 の除去については未だ之が物理的方法がなく若ち不可能とさえされている ● ・ 。の ・. ,. ,. - . .. ‐. ,. ‐. , . .. 轍鏡石に比して有利に稼行 し得る織資源と じて未 だ 結局砂織を用いての鋤製錬にあって は 一般. . . 遠 しと云わざるを得ない。. . . 砂鱗の副成分たる Ti 及 VJにつ い て は こ れ ら を Ti 及 V の原鍍 として考える時極めて貧鏡た ‐ 今後の Ti の用途の開拓、.Ti の抽出方 るを免れない。 しか しその埋裁量が 無蓋誠に近く、 更に叉, 」法如何によっては有利な資源とな し得る事 は必ず しも不可能な事ではない。. 皿.. 金 属 の. Ti. 製 造法. ・ 金層 Tiを得る方法と して従来幾多の研究が行われているがこれらを大別すれば次の通りである。 { 2 ) 璽iC1 ) Ti 化合物を電気分解する方法。 (1 4 を 還 元する方法。・- 圏 . Ti02 を還 元 す る 方 法。 ‐ ‐. 、. 4 ] Ti の ハ ロ ゲ ン化 物 を 還 元 する方 法。 ‐ ー ー. .. ‐ ー ( ) 各種の Ti 化合物を直接叉は間接に電気分解する方法については幾多の研究が行われてい a ・ ・砂織の研究) 何れも純度低く (20~50%) 余り賞用的償値がない。 るが′(岩瀬慶三、 r は高純度の TiC1 ,金 属 Naと e (b) TiCI 4 を - を還 元 す る方 法 で は 古く 1910 年 に. M.A.Hunt. i(99 7 9%)を遊離する事に成功 してい ~97 共に鋼製のボンベ中で反感せしめて比較的高純度の‐T . . , ・ - ′. 3 ) る。(. ム. 、 .. ー. す をこれと類似の方法で還元t可成り良好な粉末紙 四・ ドィッに於て金紅石 から得られた TiCI - . ・ ・ ・ ・ - を得たと最 近報ぜられている。◎ ・ ノ及 び KC1 と共に鎌織製蛸場に入れ蓋を閉めて約 8000 に加 熱 し この方法は金属 Na を NaCI . . ′ ‐ ,. . 119 . . . . .. . ー 、 . .- .

(4) . VO ) E .1 .1 , N(. GAKUGEI. t ) ember ,Do , 1949. 管によ? て TiC1 4 をこれに加く絶えず撹枠するのである。 l 1 と A.W‘Sch l t 「 e en 最 近 ァメ リ カに 於 て鏡 山 局 Bu r甑u of Mi ch ne s,の 推 賞 に よ っ て ・W.‐ o . Kr ● l l 送話;贋 く 行 わ れて い ると 云 は れ るo◎① こ の 方 法 は Ti02 を炭素 によって褒表された所謂 Kro と共に蟻素慶理を行って得た TiC1 4 を ァ, ル ゴ ン叉 は ヘ リ ウ ム 気 中 で 熔融 マ グネ シ ウ ムに 滴 下 して. 直接還元するもので比較的多量の金鷹 Tiを得るに適 していると云われる。 この反窓は獲熱的に し 、かも極 めて急速に進み反感の完結後、 石綿厭の生成物を稀憾酸に溶解L て不純物を除去し粉厭の残 00 00 で焼結 し、 加墜 して繊密な塊とするの で 津を溶解中に入る水素を除去するために高員空中で1 \ 5ぴ では 75% 壁延する事が田素 数こ ある。 との 様 q て得られた金腰 Tiは常温では約 25% 6 i 線 引、swag ng 等自由に成形する事が出来ると云う事である。 ( c) Tio9 を直接還元する方法にはこれを AI 及び Mg 粉末の燃焼熱を利用する所謂テルミッ ト法の外に Ca 叉は CaH2 に よ る方 法 が あ る。 テルミット法による研究は古くから種々行われているが何れも思わ しM結 果が見 られない。 岩瀬 7 ) によれば AI 粉末の使用 では反感を数化するために多量 の Ba02(約60%重量)を要 し 氏の研究( 0% 位である CO% に過ぎず、 牧量も叉 5 純 度 は45~ ノ 。・Mg 粉末については筆者の橡備賛験に於て ,. 0 還元力が極 めて大であるにも拘らず Mg の沸騰点が低く (11 03 ) 蒸気壁が高いため燕愛による 二 Mg 窒化物の生成の ため賓際に還元に使用 叉空気中の窒素による 損失が多く、 -Mg 量が ,せられる・ , て還元する場合、還元は決 して「様に行わ● る。元来金属酸化物をテルミット法によっ. 僅少の様であ, れ これについ られるものであるが未に ての基礎的研究が確立 していない状態 で\ ず種々の係件に支配せ・ ある。 最近 岡本 隊) は 川 粉末によるフェロ ボロ ンの製造に富ってテルミット法の基礎的研究を行 ‐ い 種その貴重な結果を得 られた。この様に今日 Ti02 の還元に際 してテルミッ ト法は誓際的償値を これが研 究と共に期待されるものであるo . ‐ 持たないが幣束の・ ー 9 ( ) は Ti i t en 及 Robe t 汎′ys r s ‘04 の 生成 後 濃 最近 Tio回り Mg に よ る還 元につ い て AndrろCha 4 1 2 0 5 0 二 o 存在に 5 T i o に T i に還元は止り空気の 於 於て は 濃 の生成と共 紫色 の Ti 茶色の く 203 0 ・ 3 Tも 0 5 5. 0 以上に於て再び白色の Ti02 に な ると 報 じて い ●/ 5伊 に於て濃青色の となり25が-3 る。 同時に両氏は 更に 120伊 迄の各温度に於て Ca にょって還 元 し Ti を得たと報 じている。 ‐ ( 0 ) は 軍 濁 で」Tioz 及各種の Ti t t e を水 更 に Robert wy s s1 ,素によ って還元する方法にって ana T C M T i 0 を は i T i て 等 得 a の t 0 に っい t a n a 3 5 e か 霞ま Tio を得たに過 ぎ , ‐研究したが 2・ 。 , g . なかつたo, ド・ イ ッに方冬こは Tioe を CaH9. と 共 に 淡 い ボー ト中 で モ リブ デ ン製 の 管厭 炉 を用 ひ約 7000 に .. ) その際反感は僅か ソ ( ば 加熱する事によって Ti を得たと云われるo , 2秒で完結 しボートを冷却後 た T を i た Cao・ 得 ぅ し 沸騰せる蟻酸で鹿理 し灰色の粉末 と云 を溶解 。 -. 2 1 ( 1 ) に よっ て 行 わ れ 常 、 (d), Ti 4の 熱 分 解 は 既 に 韓2;年 に A. 鼠 van ArkeL 及 び T. H‘熊 Boe r. 温で・ 墜延 し得る Ti を得た。 これはバイ }ックス硝子中に TiL の蒸気を途り参れを太い w線. フィ ラ メ ン トに よっ て 加 熱 し分 解 せ る Ti を 、V線 フィ ラメ ン ト上 に 沈 降 せ しめる もの で あ る。 de Process に よ る・ Ti の製造を Ba i ァメリカに於てこの所謂沃度法 lod im 撃曾及 び tal t e Memor , . Foote. 鏡山曾戸 化の協力によって行って. 1 : ) この方法の長所は極めて高純度の Tiを i ( ると云われる。. 得る黙であるが大量製藤には余り向かない欠点がある。 Br 更に ドイ ツ に 於て は W7線 に・よっ て 120G-14C0oに 加 熱 した Ti 4を水素に よって還 元して Ti を得たと云われる。くめ 以上が金鵬′Ti の製 造法の概要であるが何れの方法にあっても贋用 的には直接之を 固形の金属 Tiと ,して得 る事が出来ず将来に残された問題である。 近時アメ リカに於ては粉末駅 Ti の種々な 120.

(5) . 第 1巻. ′. 第1貌. 撃. ing 法が研究され現に電弧法 l i観t る固結 Conso. 昭 和24年12月. .・. 墜. l ing- i l i t ‐me arc on t 及誘導電気炉法 luduc〔 ug が 賢 一 rme. f 5 ) ( 用 に な つて い ると云 わ れ る。 -. 皿. 金 屍 Trの 性 質、 及 び 用 途 - - - ,. .‐. ーカ 鏡山冶金工撃曾及び海軍 Ti -に鴎する開心は最も強く 最 近この問題についてァメリ 研究所の談話曾 が開 かれたと云う事であるが、 特に後者で は約 200人 もの工業界及び政府の代表者 ァ メ リカの. が出席したと云う事である。 (Ma t蛸副S& Me t如か29 ・れた報告の概要が愛表せられ‐ 幸い海軍研究所の談話舎に於て優表 せら ,\ ′ 47 2 ‐ ) て い るの で 以 下 こ れに よっ て 述 べ る 事 に す る。 No . . ,粉49 , 45 l l t s e oy.C 及び白金に比する程の大なる腐蝕抵抗を有 じ 、叉相富の ・ 金属 Ti は一 般 に 化 撃的 に Ha. ついて ●も′ , 強度を持つものである がそ の性質の詳細については未だ不明の 点が多く従ってその用途に・ る 蒋束の研究が残されてい o ・ ァメ リ カ陸 軍 で は 滞 束 Tiを主として航空機材料に使用 したいとの事であるが現在既にこれが艦 i ingf x t ur umb od 等の製 造に有用である事が立証せら ・ 船 用材 料 と して 復 水 管 海水 管 P1 - e ,Pumpr 、 、 、. 1 .位. れ て い るぴ 現 在 アメ リ カに 於 て Ti の 償 格 は 1ポ ン ド 5ドル で あ る が 滑床 は ポ ン ド・50セ ン ト. で製造可能であると云 われる。 潟員は普通 の成形法にょって製作せられた金属 Tiを示 したもので ′ ・ l l 法で得 られ た金 属 Ti 比較 o .を・ 鍛造及熔 融された機械の部分品であって第二 表は沃度法及 び Kr - した も の で あ る。. - r-. .. -. . -. -. ‐ i ゞZr , H2 等との合金に 更に TLと Be , W, Mn , FeゞCQ , Mo , N2, V, 02, Ca , C,S ,ln , B, A1. ‐ と ‐して率けられている。 即ち 5%までの A1 つい て研究の結果次のものが質用的慣値あり- ,約 5%ま二 ・ 1 合 i である。 金と して上述の各元素は可成 1% ま ・での・Be l% ま で の,Bゞ % までの S での Mg,‐ A I 間の加工性を良 ’ する) Ti の く・ し ( では冷間及敦 加工性を良く り抗張力を増す事が分り冷間の 、 c 7 酸化抵抗を増大する 責温に於 ける Ti 及 Ti合金の性質の研究の結果150 F に於て Ti-Ca系 ▲ 2% を 有 す る こ と が 分 っ た。 Tiの鏡 謎 に つ い て ho lds t eng t e r . (Mo ,W を含む)が最良の降伏強さ Yi 性 は 才 - ス テナイ ト才 鏡 鋼 (1[Cr ‐は 工 糞 的 に1〔00 ~180びF の 航 園て 容 易 な る こ と が 分 り、 機 械 . ‐. うo 第三表・は Ti 8Ni鋼) 呼匹敵すると云われ 種々の鰭接も叉容易に行われると云・ ,AJ 合金及不 霧 - , 銅 の 性 質 を比 較 した もの で あ るo. ず. TLの 腐蝕越 抗 に つ い て は海 水 に 饗 して は オ ース テ ナイ ト不 舞 鋼、 モ ネ ルメ ク ル よ りも 良 好 で あ. 「 って、 研究の結果次のものに謝 して担抗を有すると云う。 即ち 95% までの (25 C に於て)酢酸≦ S04,20oC の 王 55oC から沸騰き , 比較的稀薄な、H2 .薄な温い HC1 ,での 65%椎酸、 比較的稀 o 0%鰹化鍬溶液、沸騰 水、EOOC に於 け る C1 2、沸騰せる1 ,の 飽 和 水、 E0 C に於ける水分の鋒和 C1 2 28% 鞭化 カル シ ウ ム溶 液、 沸 騰 せ る 10% 苛 性 ソーダ 溶 液‘ せる ・ ず. ′. 、. ・ i 星度と強い夜蝕 ‐高いり 、以上の 様に金属 Tiは比較的-軽い割に ,担抗を有 し今後の T に研究と共に各 方面に多量に使用される極めて有望な金腸と云う事 が出来 ずる。 引. 用, 文. 献. ho i鵠庇 E 鴬n, f f r: Da st r e e chn 1 } Paul 0be { ,. ′ ′. 19 4) 92 2 { } 梅津、 鉄と鋼、IQ(1 . ,5 r . 陽) Journ . . Chem.Soc . Ame ,32 (1910) ,330 、 ・ d S i i Tr t t t 、 Roger Po n an G. . Fa rnram, s n ng Me o ah ( 4 . . Mi ,49 .lns ,516一23 . Can .2 45ム47 (1949) hod i l t s }‐Mater a sand Me { 5 . , ,, ,29, No 121.

(6) . r. ▽ol .L NO′ l. 1. GAKUGBI GAKUG蕗 1. -D ecember ,j949-. .. 、and‐A w Sch ー ※( 319一22 C1949) l 6 ) w.J 69 o ech en つndon)′ l , Kr . . l 一 .、 Me惚11ロd ,′ r(1. 、. 7 } 岩瀬慶三 : 砂轍の研究 { 圏 岡本正三 : 日. 金.12r7」12く1948) , . ,27 ,※r 9 I Comp t end ,2鯉,1642一3 (19471 ,r 121 A h ※縄 urrt nn . Ci 、3 ,215一生2 (1948). y. ・. 1941) ※I P Me焔1lnd . 70 ,313一生 .( ▲ i ) Ze t 艦 z . C庵m. . .anorg ,345 ,147 (1925) 鰯 {5 1 に仝. 回. } に仝 ・ ㈲ (5. 回 に仝. ・Abs ※E pr t Chemical t に上った事を示すo t にac. .. (第 ー 、.. 産. - . ・●. ’ ノ. / ′- ・’. 表) ・. 地. -. 全轍量. 北海道謄振図山越郡石倉村 同 , 室蘭海岸 同 大::-;倍 河村強磁性分 同 同 同 ‐青森豚下北郡地内. 33 4 . 44 64 . 35 47 . 42 42 . 57 60 .. 04 2 . IQ 9 . . ナシ. 秋田豚山本郡鹿渡村 岩手熊九戸郡久薮第五番坑r・. 5,18. ナシ. う7 11 ・. ナシ. 宮城嫌本吉郡気仙沼 千葉悪君津郡佐貫村. 島 ナシ ナシ. 鳥駁懸日野郡里坂村上菅人向. 34 う8 ・ ′ 60 7 ・ ・ 09 66 .. 贋島懸比婆郡小奴可村. 60 42 .. ナシ. 23 9 . 8 59 .. ナシ ナシ. 230 . -0 ・ 0261 .. 29 71 . 19. ,37 .. ○ う27 ・ 0 041・ .. lo .li . りう 12 ・ - 1477 . 23 48 .. 366 ノ0 .. 0 1OZ ・ 080 0 .. ナシ. 2能 0 .. 0 377 .. 138 0 . 838 0 .. ナ シー. 痕跡. 1 02 . 79 5 .. 211 or. ・(お Ti2 ー・ 一. V203. 一 401・ .. 33l , 、 5 う6 0 051 ・ . . I 0 053 ・ 307 . . ・0 3 138 . . 30 . ・. ナシ. 16 10 .. ナシ. Ti Fe. V203-. Ti02. Gr a 203. ・ ・、 . ・. ‘‐ 39 2 ・ - 、. 0 100 ‐ ・ ー 0 019 . ‐ ・ 27 う ○う8 ・ . -○. :ヱる (昭和六年 「鍛と鋼」) 梅津博士の研究ー 、 ・. ′ . ‐. 、. t 、. 122 ′. ‐ ,. ′ ▼.. L. ’. .. ‐・. - - /.

(7) . -. /. 、,. -. 第1 巻 第1. ・ 畢. 携. (第二表) ‐. 『. ′ . U1 ima t i ‐ t t t馬 Ps es reng . Yi l dS i 2% offs e t th e t reng . ,Ps ,0. l i M[ i i odu t c ty us E1 a8 . , Pb. , ・ .. 2月 - . 昭一和24年1. ,. Kro1 1 Proce s s. d T 1 di , o e ype l led Co ld Ro. 000 32 , ー7 う00 ,. 170 000 ’. 80 000 ,. 000 90 ,. 64 000 , 2う. う5. 2 う ‐. 60. 30. 200 り00 17 , ,. 000 16 200 , ,. 一. l l C唖d・Ro ed ’. Annea l ed. An l ed. 1 1 ea. B1 i t onga oh . , %in 2 1u i Reduc t on of Area ,%. (第三表). ・. イ馨. Tiの 諸性質の比較● .. ’ ^.. 」. ニ. ‘. 120 000 ‐\ ・ . ooo ー ・ 113 , ‐7 5 .. Ti ,AI 合金、 不鱗鋼の諸性質比較 \ ▲ /. .. 、. ,. Dens i ty g/c c . . ′ ・M Young lu [ i s odu s , Ps d i d l p Me i F s t t o n e . gシ 】 I Exp The i rma on モ皿S r deg .F , pe I Conduc E1 i ivi t r ec ca t ty, % ! ,C , A, , A,. 7 う ・s .T アル/ミ ニー ウム. 乍i. ・. 4 5 . 6 0 1 15 う × . ・3 140 , ー o 5 x . lo 6 3 2 .. 2 /中. I Conduc i▽i The rma ty t /deg .F/hr . , BTU1ft .. オ ー ス テ ナイ ト. ・ 不 ・ 鋳,. 28 ‐ . 6 3 lo x . l0 1220※ 7xlo-6 」2 . - . ・ 30. \ 105. . 835. 銅. 7 9 . G 28xIC ‐ 2800※ Gー 5×1し 9 . 2 ラ . . ● - , ロラ .. ※印は 純鍛及び純アルミ=ウムにつv ・てのも .のてあろo. 有機枇素化合物に闇する研究 (第一報)1. 1. ヂフ 土 ニル墜 化枇素 の合成 に闇す る 知見ふ 奥. 田. 五. 郎. 、. ‘. ′ ic Co i Gor s tl en Ihpound r o okuda:Stud sin・organ。‐Ar e . . Pa lnf i hod of、 Di l 鳩nyl l i t t on of a New syn the叱 Me ne ch oa離 or Qrnna p .. は種々の方法が報告されているが、 中でも二つの方法 が 従 来 ヂフェニル駆化成索の合成法と して .. r トS h i 2 1 ) で あ る Ba ) 及 ‐Mi l i lmi t 法( d~ 法 を 更 に 改 良,ヮ r c md s 改良 法 ( ‐So t 優 れて い る。 印 Ba chae 。, ; r 1 0 を過 とフ 二 フエニル唖靴酸 ェニル 臨化繊素とを約 %後者 剰に用いて旗酸 ガス気流中 260÷fooo. ‐ ・ . にて携粋 し乍ら約3時間反感ぜ Lめると 45一G5%敗率で ヂフェニ九鰹化紙 難泳得 られるが筒 此 の際. も部分が熱分解に依りトリ フキー ニル靴素を生成する。 .H5) 圭CG 日5Aミ0十c6 日5Aもc1 .41 ) 203 … … … … …. 2Aもcl十As 2一2(c6. 、. し紙素生成像件が未反 窓フェニル亜微酸の熱分解に‐ 著者は此反慮過程中の トリフニ キノ よ ることより た 1 此 を防止せんと試み }の反窓に於て フェ ニル二盛化粧素を過剰に用いて未反騰フェ キル疑 , 。 印( 量 を可及的に少からしめると ・共に、 { }の反胞液を蒸溜 して ヂフェニル堕化繊素を分離する際未技 . 1 ・ 鷹のフェニル彊剛酸を除いて蒸溜に 際して も生成するト した. ーリ.フェテ ル微素量を減少させよぅと’ C 」 1 素 2 2 0 二 2 0 C C A O に て GH6 S に勤・ し夫ぇ過剰の C6 , フェ ニル唖瓢 酸 と フ ェ ニ ル 塩化 狐 と を . H6AsC1 H ) A 2 を 用 いて こ の 場 合 の 〔CG , 5 9 s の生成を最少な らLめる僻件を得 た。 部fo一郎% 過. Aの に 欝 し) 用い2-ぐ時間で約75%反悪完了 す るふ 此の沈毅 剰にフェ ニル二塩化組 素を (C6Hs ‐ 123 ‐ 、. ・. ‐. .. ・. i: . 、.

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