滋賀大学教員の大学開放に関する意識調査
平成
16
年 3月
滋賀大学生涯学習教育研究センター
ーi つ 中目
次
1. 研究の目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ (23) 2. 調査の方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (23) 3.調査の結果 ・ (1)大学開放事業について ・ (2 )生涯学習教育研究センターについて ・ ( 3 )回答者について ・ (24) (24) (34) (40)4
.
調査のまとめ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(
4
6
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(1)大学開放事業について ・(
2
)生涯学習教育研究センターについて ・ ( 3 )回答者の生活信条と生き甲斐 ・5
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調査票 ・・・・(
4
6
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(47) (48) (50) っ L q L1.研究の目的
近年、地域社会と大学の関係が問われるようになってきた。これには、大学内外をめぐる事情が 影響している。 第一は、住民の生涯学習に対する要求の高まりである。さまざまな要求や課題に応じて、人々は しだいに高度な内容の学習を求めるようになってきた。こうした学習を支援する社会教育や、自主 学習グループなどによる活動がさまざまに展開されているが、大学に対する期待も大きくなってい ることはまちがいない。 第二は、大学のあり方をめぐる議論の中で、大学がおこなう活動のうち、教育活動・研究活動と ともに、社会的貢献に関する活動も問題にされてきていることである。 こうした大学内外をめぐる状況の中で、地域社会と大学がどのように連携していくことが望まし いのか、そのための課題や条件は何かなどについて検討することが不可欠になってきている。 滋賀大学生涯学習教育研究センターでは、1994年に設置されて以来、「生涯学習のニーズに応え る大学の役割J I地域に聞かれた大学の役割」についても研究を進めてきたが、今回、以上のよう な状況をふまえて「大学開放に関する調査」を実施することにした。 大学開放は、大学が有する人的、物的資源を広く学外社会の利用に供するととを意図している。 したがってその事業は、正規の授業の開放をはじめ、公開講座や研究会等の実施、兼業による人的 派遣、そして産学官連携とじつに多様である。しかも、それらの事業が成立した経緯はそれぞれ異 なる。そのため地域社会の高度化、多様化するニーズに応えるためには、大学開放事業に関する統 一的な推進体制の構築は欠かせない。 本調査は、それをさらに一歩進め、大学と地域社会の新たな関係を構築するために、(1)高度 生涯学習社会に相応しい大学のあり方、そして (2)それに依拠して展開される事業とその運営に かかわるシステム ・モデルを提示するための基礎資料を得るために実施するものである。2
. 調査の方法
調査対象:滋賀大学教員 標本数 : 230 調査方法:滋賀大学教員全員にアンケート用紙を配布 調査期間:平成15年10月16日"--'10月31日 回収結果:42 (回収率 18.3%) つ リ ワ L3
.
調査の結果
(1)大学開放事業について 1 )大学開放事業についての考え 図lは、大学開放事業についての考えをみたものである。 (45.9%) (43.2%) 業 築 業 事 事 事 る の の 業 け め め 事 っ た た す ぴ る る ら 結 す す た と を 行 も 会 献 遂 を 社 買 を 益 緩 会 命 収 地 社 使 を が の 学 学 学 大 大 大皿
図
調
一
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図l 大学開放事業についての考え その結果、大学開放事業は「大学が社会貢献をするための事業」であると回答した教員の率が、 45.9%でもっとも高く、次いで「大学を地域社会と結びつける事業 (43.2%)J 、「大学の使命を遂 行するための事業 (8.1%)Jの順となっていた。 これを学部別にみたのが図2である。 教 育 学 部 (13.6%) 経 済 学 部 。% 20% 40% 60% 80%剛
収 益 を も た ら す 輔 臨 耕 地 会 貢 献 す る た め の 事 業 100% []l大学を地域社会と結びつける事業 大学の使命を遂行するための事業 図2 学部別にみた大学開放事業についての考え その結果、「教育学部jの教員では、「大学が社会貢献をするための事業」であると回答した人 の率が59.1%でもっとも高く、次いで「大学を地域社会と結びつける事業 (27.3%)Jであったの に対し、「経済学部Jの教員では、「大学を地域社会と結びつける事業」であると回答した人の率 が58.3%でもっとも高く、次いで「大学が社会貢献をするための事業 (33.3%)Jの順となってい た。 4 っ ム2
)
大学開放事業の推進 図 3は、本学が、以下のような大学開放事業を推進することについての考えをみたものである。 その結果、大学開放事業として推進するのは「大いに賛成」だと回答した教員の率が、もっと も高かったのは「学外組織との受託研究・共同研究 (57.1%)Jであり、次いで「大学公開講座の 実施 (52.4%)Jと「地域社会への研究成果に関する情報提供 (52.4%)Jとなっていた。 正規の学部教育課程への社会人の受け 正規の大学院教育課程への社会人の受け 学外組織との受挺研究・共同研究 地織社会への研究成果に闘す 学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開蝕 スポーツ施訟の一般市民への開級 0% 20% 40% 60% 80% 100%剛
大いに反対図
やや反対s
どちらともいえない国
やや賛成 図3
大学開放事業の推進額
大いに賛成 これを学部別にみたのが図 4である。 その結果、「教育学部J の教員で、大学開放事業として推進するのは「大いに賛成」だと回答 した人の率がもっとも高かったのは「地域社会への研究成果に関する情報提供 (60.0%)Jであり、 次いで「大学公開講座の実施 (52.0%)Jと「学外組織との受託研究・共同研究 (52.0%)Jとな っていた。一方、「経済学部」の教員で、大学開放事業として推進するのは「大いに賛成Jだと 回答した人の率がもっとも高かったのは「学外組織との受託研究・共同研究 (64.3%)Jであり、 次いで「大学公開講座の実施 (50.0%)J と「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ (50.0%) Jとなっていた。 相対的にみると、「地域社会への研究成果に関するJ情報提供」、「学外での審議会や委員会にお ける委員活動」、「大学図書館の一般市民への開放Jでは「教育学部」の教員の、「正規の学部教 育課程への社会人の受け入れ」、「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ」、「学外組織との 受託研究・共同研究jでは「経済学部jの教員の率が高くなっていた。 F H U つ J U教育学部 0"10 20"10 40"10 60"10 80"10 100"10
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酬
大いに反対s
ど ち ら と も い え な い 蜜 大いに賛成 ,~万一司 、 、』 やや反対 やや賛成 経済学部 大学公開講座の実鈍 正鰻の学部教育課程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ 学外組制障との受託研究・共同研究 地主義社会への研究成果に関する情報提供 学外での審機会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開放 スポーツ施訟のー般市民への開放 04も 20"10 40"10 60"10 80"10 100"10岡
田
大いに反対 ぶ ど ち ら と も い え な い 翻 大いに賛成 ~~…
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)
担当してもよい大学開放事業 図5
は、大学開放事業のうち、教員が担当してもよいと考えている事業をみたものである。 正規の学部教育錬程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ 学外組僚との受任研究・共同研究 大学公開講座の実施 地媛社会への研究成果に関する情報提供 学外での審繊会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 ...•...• ...ー・... 69 61.9 • • • • • • • • • • • • • • • ••.••
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20 40 60 80 100 図5
担当してもよい大学開放事業 その結果、担当してもよいと考えている事業としては、「学外組織との受託研究・共同研究J を あげた教員の率が69.0%でもっとも高く、次いで「大学公開講座の実施 (61.9%)Jと「学外での講 演会、講習会、研修会における講師活動 (61.9%)J となっていた。 これを学部別にみたのが図6である。 氏 U 円 ノ 臼教 育 学 部
。
20 40 60 80 100 経 済 学 部 正規の学部教育課程への社会人の受け入れ4
正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ 学外組織との受詫研究・共同研究 大学公開講座の実施 地1華社会への研究成果に関する情報提供 学外での審議会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会.研修会における講師活動 • • • • • • • • • • • • • • ••••••
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20 40 60 80 1∞
図6 学部別にみた担当してもよい大学開放事業 その結果、「教育学部Jの教員が担当しでもよいと考えている事業としては、「学外組織との受 託研究・共同研究」をあげた人の率が 80.0%でもっとも高く、次いで「大学公開講座の実施 (72.0%) J と「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ (72.0%)J となっていた。一方、 「経済学部」の教員が担当してもよいと考えている事業としては、「学外組織との受託研究・共同 研究 (57.1%)J、「大学公開講座の実施 (57.1%)J、「正規の学部教育課程への社会人の受け入れ (57.1%)Jが上位にあげられていた。 相対的にみると、「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ」、「学外組織との受託研究・ 共同研究」、「大学公開講座の実施」、「地域社会への研究成果に関する情報提供」、「学外での講演 会、講習会、研修会における講師活動」で、「教育学部Jの教員の率が高くなっていた。4
)
生涯学習教育研究センターが所管すべき事業 図7は、本学の教員が、生涯学習教育研究センターが所管すべきと考えている事業をみたもの である。 その結果、「大学公開講座の実施j を、生涯学習教育研究センターが所管すべき事業としてあ げた教員の率が 83.3%で も っ と も 高 く 、 次 い で 「 地 域 社 会 へ の 研 究 成 果 に 関 す る 情 報 提 供 (59.5%)J、「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 (38.1%)町
Jの順となっていた。一
。
20 40 60 80 100 図7 生涯学習教育研究センターが所管すべき事業-27-これを学部別にみたのが図8である。 正規の学部教育標程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育錬程への社会人の受け入れ 学外組僚との受筏研究・共同研究 大学公開舗座の実施 地主華社会への研究成果に関する情報提供 -町 劃 市 H -動 動 紋 般 活 活 関 開 員 師 の の 委 鵠 へ へ る る 民 民 け け 市 市 お お 般 般 に に 一 一 会 会 の の 員 修 館 設 委 研 書 胞 や ‘ 図 ツ A E A E 尚 子 一 講 習 大 ポ 審 請 ス の で 会 外 演 学 講 の で 外 学 正規の学部教育謀程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育録程への社会人の受け入れ 学外組織との受託研究・共同研究 大学公開講座の実飽 地織社会への研究成果に関する情報復供 学外での審議会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開蝕 スポーツ施訟の一般市民への開級 教 育 学 部 - ・ ・ -・・ ・ ・ -...、...,...‘...,... ・ ・ ・ . ...,...,... ・ ・ ・ ...・... ...、...,...ー・ー・ー・・・・・ー ・ . ・ . ・ . ・・・,...・・・・・・・・・・・...・・....,... ・ ・ ・ ・・・... ・ ・
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20 40 60 80 100 経 済 学 部 4 -・》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》・・・・・・・・・ ... . 4 ・・・・・・・・・・・・・・・・...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・,... 51.1 {)。
20 40 60 80 100 図8 学部別にみた生涯学習教育研究センターが所管すべき事業 その結果、両学部の教員とも、「大学公開講座の実施」を、生涯学習教育研究センターが所管 すべき事業としてあげた教員の率がもっとも高く、次いで「地域社会への研究成果に関する情報 提供」、「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動jの順となっていた。 相対的にみると、「学外組織との受託研究・共同研究Jでは「教育学部」の教員の、「正規の学 部教育課程への社会人の受け入れ」、「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ」、「大学公開 講座の実施J、「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動」では「経済学部」の教員の 率が高くなっていた。 5)重点的に推進すべき事業 図 9は、本学が今後、重点的に推進すべき課題をみたものである。 正規の学部教育録程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育穏程への社会人の受け入れ 学外組織との受託研究・共同研究 大学公開講座の実施 地減社会への研究成果に関する情報提供 学外での審議会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会.研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開政 スポーツ範設の一般市民への開放 •••••• •••••• •••••. •••••. -•••••• •••••. •••••• •••••. -•••••. •••••. •••••. •••••• •••••. •••••. •••••. •••••. •••••• •••••. •••••. •••••. •••••• •••••• 1 ・ ・ ・ ・ ・ ・ -a ・ ・ ・ ・ -- -- v A -・ -・ -・ -・ 噌 •••••• ••••• ••••• ••••• ••••• ••••• .•••• .•••• .•••• 均 一 一 B 一 一 H i -.••• .••.•
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20 40 60 80 図 9 重点的に推進すべき事業 その結果、木学が今後重点的に推進すべき事業としては、「正規の大学院教育課程への社会人 の 受 け 入 れ 」 を あ げ た 教 員 の 率 が 57.1%で も っ と も 高 く 、 次 い で 「 学 外 組 織 と の 受 託 研 究 (50.0%) J、「地域社会への研究成果に関する情報提供 (47.6%)Jの順となっていた。-28-これを学部別にみたのが図10である。 教 育 学 部 大学公開講座の実飽 正規の学部教育課程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ 学外組織との受託研究・共同研究 I也I華社会への研究成果に関する情報提供 学外での審議会や委員会における委員活動 学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開放 スポーツ施設の一般市民への開放 • • • •. •• •. •• •• .• •• •• •• •. •. •. .• •• •. •• -E ・ E ・ A n -- v •• •• •• -•• •• -E ・ E ・ -日 。 OH ・ s -一 宇 . . . , 12
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20 40 60 80 経 済 学 部 大学公開講座の実箆 ...・・・・・・・・・... ...ー・... 正規の学部教育課程への社会人の受け入れ 正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ 学外組織との受提研究・共同研究 地織社会への研究成果に関する情報提供 学外での審議会や委員会における委員活動 学外での講演会.講習会、研修会における講師活動 大学図書館の一般市民への開政 スポーツ施設の一般市民への開放 50 ・・・・・・・・・・・・_... 1 ・ 1 ・。
20 40 60 80 図10 学部別にみた重点的に推進すべき事業 その結果、「教育学部」の教員が今後重点的に推進すべきだと考えている事業としては、「正規 の大学院教育課程への社会人の受け入れ」をあげた人の率が60.0%でもっとも高く、次いで「地 域社会への研究成果に関する情報提供 (48.0%)J、「学外組織との受託研究・共同研究 (40.0%)J の順となっていた。一方、「経済学部」の教員が推進すべきだと考えている事業としては、「学外 組織との受託研究・共同研究」をあげた人の率が7l.4%でもっとも高く、次いで「正規の大学院 教育課程への社会人の受け入れ (57.1%)J、「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動 (50.0%) Jの順となっていた。 相対的にみると、「大学公開講座の実施」、「地域社会への研究成果に関する』情報提供」、では 「教育学部Jの教員の、「学外組織との受託研究・共同研究」、「学外での講演会、講習会、研修会 における講師活動」では、「経済学部」の教員の率が高くなっていた。 6 )重視すべきパートナー 図11は、今後の大学と地域社会との関係づくりにおいて、本学がパートナーとして重視すべき 対象をみたものである。 その結果、重視すべきパートナーとしては、「教育機関・研究機関」をあげた教員の率が73.8% でもっとも高く、次いで「市町村の行政機関 (64.3%)J、「国や県の行政機関 (52.4%)J の順と なっていた。 Q d 円 ノ ﹄国や県の行政側関 市町村の行政繍関 教育樋関・研究相世間 保健・医療・福hlの図体 企業・経済団体 文化・芸術団体・マスコミ 市民団体.ボランティア団体 地主要に在住する学習者個人 -q0 ・
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。
20 40 60 80 100 図11 重視すべきパートナー これを学部別にみたのが図12である。 その結果、「教育学部Jの教員が今後重視すべきパートナーとしては、「教育機関・研究機関」 をあげた人の率が72.0%でもっとも高く、次いで「市町村の行政機関 (66.0%)J 、「国や県の行政 機関 (64.0%)Jの順となっていた。一方、「経済学部」の教員が今後重視すべきパートナーとし ては、「教育機関・研究機関」と「企業・経済団体」をあげた人の率が78.6%でもっとも高く、次 いで「市町村の行政機関 (57.1%)J となっていた。 相対的にみると、「国や県の行政機関J、「市町村の行政機関j、「市民団体、ボランティア団体j、 円也域に在住する学習者個人」では「教育学部Jの教員の、「教育機関・研究機関J、「企業・経済 団体」では、「経済学部Jの教員の率が高くなっていた。昌 一
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20 40 60 80 100 経済学部 国 や 県 の 行 政 棚 1IIImlllllllll 市町村の行政情関 111111m~ 畑山 教育骨量関・研究償関川川川川川川 111111111111111111酬1lllm~mlllmllllllllllllllllllllllllm ~8.6鵬 山 川
。
20 40 60 80 100 図12 学部別にみた重視すべきパートナー ハ U n︿ U7)大学開放事業を実施するメリット 図13は、大学開放事業を実施することのメリットをみたものである。 自分の研究に、よい刺激がある 学生の教育や指導面での効果が大きい 学生の就職市鳴を開拓できる 研究費を彊得できる 経済的な報酬や社会的な知名度が得られる 地主華社会に貢献できる 。% 20% 40% 60% 80% 1∞% 阻 そう思わない 図 あ ま り そ う 思 わ な い
s
どちらともいえない 図 まあそう思う 醒 そう思う 図13 大学開放事業を実施するメリット その結果、大学開放事業を実施するメリットとして「そう思う」と回答した教員の率がもっと も高かったのは、「地域社会に貢献できる (41.5%)Jであり、次いで「経済的な報酬や社会的な 知名度が得られる (12.2%)J と「学生の教育や指導面での効果が大きい 02.2%)Jとなってい た。 これを学部別にみたのが図14である。 教育学部 自分の研究に、よい刺激がある 学生の教育や指導面での効果が大きい 学生の就職市Iaを開拓できる 研究費を獲得できる 経済的な報酬や社会的な知名度が得られる 地織社会に貢献でき4 0% 20% 40% 60% 80% 1∞% 酬 そう恩わないm
あまりそう思わないs
どちらともいえない まあそう思う 圏 そう思う 経済学部 研究費を纏得できる 自分の研究に、よい刺激がある 学生の教育や指導函での効果が大きい 学生の就聡市場を開妬できる 経済的な報酬や社会的な知名度が得られる 地~社会に貢献できる 醐 そう思わない 函 あ ま り そ う 恩 わ な いs
どちらともいえない 図 まあそう思う 醒 そう恩う 図14 学部別にみた大学開放事業を実施するメリット その結果、「教育学部」の教員で、大学開放事業を実施するメリットとして「そう思うJ と回 答した人の率がもっとも高かったのは「地域社会に貢献できる (50.0%)Jであり、次いで「学生 の教育や指導面での効果が大きい (20.8%)Jとなっていた。一方、「経済学部Jの教員で、大学 開放事業を実施するメリットとして「そう思う」と回答した人の率がもっとも高かったのは「地 域社会に貢献できる (28.6%)Jであり、次いで「経済的な報酬や社会的な知名度が得られる (21.4%) J となっていた。 司 l ム 円 ぺ υ相対的にみると、「学生の教育や指導面での効果が大きいJ、「地域社会に貢献できる Jでは 「教育学部」の教員の、「経済的な報酬や社会的な知名度が得られる」では「経済学部」の教員の 率が高くなっていた。
8
)
大学開放事業実施の障害 図15は、大学開放事業を実施するうえでの障害をみたものである。 その結果、大学開放事業実施の障害として「そう思うJ と回答した教員の率がもっとも高かっ たのは、「研究にあてる時間をとられたくない (31.7%)Jであり、次いで「教育活動が忙しくて 時間がとれない (29.3%)J、「大学側に、地域のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しい (17.1%) Jとなっていた。 教育学部 自分の研究に.よい刺激がある 学生の教育や指導面での効果が大きい 学生の就峨市11を開拓できる 。% 20% 40% 60% 80% 1∞%剛
そう思わない お あ ま り そ う 恩 わ な い ぶ ど ち ら と も い え な い まあそう思う 圏 そう思う 経済学部 20% 40% 60% 80% 100% 酬 そう恩わない2
3
あまりそう思わない 蕊 ど ち ら と も い え な い まあそう恩う 圏 そう恩う 図15 大学開放事業実施の障害 円 , h 円 ペ υこれを学部別にみたのが図16である。 教育学部 』 由 明 色 1司且 教育活動が忙しくて時聞がとれない 研究にあてる時聞をとられたくない 自分の研究内容が大学開放事業に向かない 自分の本務だとは恩わない 自分は、成人向けの教育に慣れていない 大学開放車業が業績として評価されない 大学と地域との交流を担当する窓口がない 大学開触に対する大学個1'の認識が低い 大学側に、地織のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しい 大学の将来構想全体の中に大学開紋が位置づけられていない r _ 0.1 1J---・f"",."寸、一、、1 』7‘-~日 1 ‘ τ …・1ω._...-r._~... r-~寸 0% 20% 40% 60% 80% 100% 酬 そう恩わない 図あまりそう恩わない 関どちらともいえない 関 まあそう思う 盟 そう思う 経済学部 軍 司一軍 司r 教育活動が忙しくて時聞がとれない 研究にあてる時間をとられたくない 自分の研究内容が大学開放事業に向かない 自分の本務だとは思わない 自分l立、成人向けの教育に慣れていない 大学開放事業が業績として評価されない 大学と地織との交流をH!当する窓口がない 大学開放に対する大学側の認識が低い 大学側に、地織のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しい 大学の将来情想全体の中に大学問触が位置づけられていない } ーーヮ一一、下“‘「ーも也、『一弘 0% 20% 40% 60% 80% 100% 阻 そう思わない 包あまりそう恩わない
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どちらともいえない まあそう思う 盤 そう思う 図16 学部別にみた大学開放事業実施の障害 その結果、「教育学部」の教員で、大学開放事業実施の障害として「そう思う」と回答した人の 率がもっとも高かったのは「研究にあてる時間をとられたくない (29.2%)Jであり、次いで「教 育活動が忙しくて時間がとれない (25.0%)J 、「大学と地域との交流を担当する窓口がない (16.7%)J の順となっていた。 一方、「経済学部」の教員で、大学開放事業実施の障害として「そう思う」と 回答した人の率がもっとも高かったのは「研究にあてる時間をとられたくない (42.9%)Jであり、 次いで「教育活動が忙しくて時間がとれない (35.7%)J 、「大学側に、地域のニーズに応えるような 研究の蓄積が乏しい (28.6%)J の順となっていた。 相対的にみると、「研究にあてる時間をとられたくないJ、「教育活動が忙しくて時間がとれない」、 「大学側に、地域のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しいJで、「経済学部Jの教員の率が高く なっていた。-33-(2 )生涯学習教育研究センターについて 1)センター活動の認知度 図17は、 教員のセンター活動の認知度をみたものである。 よく知っている あまり知らない (36.6%) (51.2%) 図17 センター活動の認知度 その結果、 「よく知っている J と回答した教員の率は、 7.3%、「ある程度知っているJ と回答し た教員の率を合わせると43.9%の人が「知っているJ と回答していた。 これを学部別にみたのが図18である。 経 済 学i 。% 20% 40% 60% 80% 1∞%
皿
よく知っている じ三ある程度知っている ~ あまり知らない まったく知らない 図18 学部別にみたセンター活動の認知度 その結果、 「知っている」 認知度は、 と回答した教員の率は、「教育学部」 「教育学部」の教員で高いことが明らかとなった。 で50.0%、「経済学部Jで28.6% となっており、2
)
センターに対する関心 図19は、 教員のセンターに対する関心度をみたものである。 「非常に関心がある」と回答した教員の率は、 7.3%、「ある程度知っているJと回答 その結果、 した教員の率を合わせると53.6%の人が「関心がある」 と回答していた。 剛 非 常 に 関 心 が あ る ',~, "ある程度関心がある ぷ あ ま り 関 心 が な い .まったく関心がない (41.5%) 図19 センターに対する関心-34-これを学部別にみたのが図
2
0
である。 その結果、「関心がある」と回答した教員の率は、「教育学部」で6
2
.
5
%
、「経済学部Jで3
5
.
7
%
となっており、関心度は、「教育学部」の教員で高いことが明らかとなった。 経 済 学i 0% 20% 40% 60% 80% 100% 園田非常に関心がある 図 あ る 程 度 関 心 が あ るs
あまり関心がない まったく関心がない 図2
0
学部別にみたセンターに対する関心 3)センターの必要性 図21は、センターの必要性についての教員の考えをみたものである。 (37.5%) 四回非常にあると恩う 記ミある程度あると思うs
あまり無いと思う (57.5%) 図21 センターの必要性 その結果、「非常にあると思う」と回答した教員の率は、3
7
.
5
%
となっていた。 これを学部別にみたのが図2
2
である。 経 済 学 部 教 育 学 部 0% 20% 40% 60% 80% 100% ]鵬非常にあると思う か あ る 程 度 あ る と 恩 う 蕊 あ ま り 無 い と 思 う 図2
2
学部別にみたセンターの必要性 その結果、「非常にあると思う」と回答した教員の率は、「教育学部」で4
3
.
5
%
、「経済学部」で2
1.4%
となっており、必要性を感じている教員の率は、「教育学部Jの教員で高いことが明らかと なった。 E -u 円 、 uセンターに対する肯定度
4
)
図23は、教員のセンターに対する肯定度をみたものである。 非常に肯定的である ある程度肯定的である る あ で 的 定 否 46 - え と 合 M 、b ち ど 剛 一 色S
(75.0%) 図23 センターに対する肯定度 「ある程度肯定的である」 と回答していた。 「経済学部」 で2
6
.
1
%
、 と回答した教員の率は、 「教育学部j の教員で高いことが明らかとなった。 「教育学部」 その結果、 で0
.
0%
となっており、 1∞ % 60% ~どちらかといえば否定的である 80% 40% 20%ー
皿
図
ある程度肯定的である 図24 学部別にみたセンターに対する肯定度 非常に肯定的である 5)センター活動に対する協力 図25は、教員のセンター活動に対する協力意志をみたものである。 出 品 な J ︿ h i た ザ , t u し 1 M 釦 e lノ 、
・ 1 ' ー た ま つ あ ま 剛 一 ⋮ 以 蕊 一 積僅的に箇力したい ある程度箇力したい センター活動に対する協力 図25 と回 「ある程度協力したい」 と回答していた。 その結果、「非常に肯定的である」と回答した教員の率は、2
0
.
0
%
、 と回答した教員の率を合わせると9
5
.
0
%
の人が「肯定的であるJ これを学部別にみたのが図 24である。 「非常に肯定的であるJ 肯定度は、 7.5%、 と回答した教員の率は、 「積極的に協力したい」 答した教員の率を合わせると77.5%の人が「協力したい」 -36-その結果、これを学部別にみたのが図26である。 。% 20% 40% 60% 80% 100%
皿
積極的に協力したい 図 ある程度協力したいs
あまり凶力したくない 図 まったく凶力しれない 図26 学部別にみたセンター活動に対する協力 その結果、「協力したいj と回答した教員の率は、「教育学部」で7
9
.
2
%
、「経済学部jで7
1.4%
となっており、協力意志は、「教育学部」の教員で高いことが明らかとなった。 6)センター活動への参加・協力経験 図2
7
は、教員のセンター活動への参加・協力経験についてみたものである。 (59.5%) (40.5%) H V ' U あ な 験 験 経 経 柵 畑 町 、 一 。 m M M 附 刷 F 図2
7
センター活動への参加・協力経験 その結果、教員の40.5%
が、センター活動への参加・協力の「経験ありJ と回答していた。 これを学部別にみたのが図2
8
である。 経済学部 教 育 学 部 0% 20% │ 酬 経 験 あ り ;読経験なし│ 80% 100% 図28
学部別にみたセンター活動への参加・協力経験 その結果、センター活動への参加・協力の「経験ありJと回答した教員の率は、「教育学部」 で4
0
.
0
%
、「経済学部」で3
5
.
7
%
となっており、参加・協力経験は、「教育学部」の教員が多いこ とが明らかとなった。-37-7)センタ一事業の総数や規模について 図
2
9
は、センタ一事業の総数や規模についての教員の考えをみたものである。 その結果、センタ一事業の総数や規模については、「現状でよい」と回答した教員の率が6
2
.
2
%
でもっとも高く、次いで「やや増やすべきである(
2
4
.
3
%
)
Jとなっていた。 (24.3%) 一 ゆ る る 渇 HJ あ あ HJ n で 、 で 門 d べ さ い 引 き d ベ す ︽ で ベ す す す 仲 や 械 ら 品 叶 J 一 増 z-滅 - 一
川 や し 川 和 や 少 ね醐
Z
S
一 い ]
醐
図2
9
センタ一事業の総数や規模 これを学部別にみたのが図30である。 教 育 学 部 経 済 学 部 0% 2'0% 40% 60% 80% 皿 大 い に 併 す べ き で あ るぷ
現状でよい 園 大 い に 減 ら す べ き で あ る 茨1やや増やすべきである一
1少し減らすべきである一
1∞% 図30 学部別にみたセンター事業の総数や規模 その結果、センタ一事業の総数や規模については、両学部とも「現状でよいJと回答した教員 の率がもっとも高く、次いで「やや増やすべきであるJ となっていた。 8)センタ一事業の内容や性格について 図31は、センタ一事業の内容や性格についての教員の考えをみたものである。 る あ で 、 き ユ ベ も す r 、 善 開 耐 程 る あ 醐 一 日 一 図31 センタ一事業の内容や性格 その結果、教員の7
7
.4%が、センタ一事業の内容や性格について「現状でよいJ と回答してい た。-38-これを学部別にみたのが図32である。 経 済 学 部 教 育 学 部 。% 肌﹁ 川 型 一 る 一 あ 一で 一 き 一 ベ 祐 一 す ぼ 一 草 田 E 一 改 一 度 一 程 一る 一 あ
j
;
;
;
;
% 一 n u -瓜崎一、
L よ で 状 伺 w A 1 80% 1∞% 図32 学部別にみたセンタ一事業の内容や性格 その結果、センタ一事業の内容や性格について、「現状でよい」と回答した教員の率は、「教育 学部」で88.2%、「経済学部Jで72.7%となっていた。-39-(3)回答者について 1)回答者の生活信条 図33は、回答者の生活信条についてみたものである。 自己の存在意穫は自分の専門性にある 現在所贋している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだ 所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の11を見いだしてる 。% 20% 40% 60% 80% 1∞%
皿
そう思わない 京 あ ま り そ う 恩 わ な いS
どちらともいえない まあそう思う 醸 そう思う 図33 回答者の生活信条 その結果、「そう思うJ と回答した教員の率は、「自己の存在意義は自分の専門性にある」で2
3
.
8
%
、「現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだJで34
.4%、「所属する 大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の場を見いだしている」で2
3
.
8
%
となっていた。 これを学部別にみたのが図3
4
である。 教育学部 自己の存在意義は自分の専門性にある 現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだ 所属する大学や部局を超えた.広い世界に生き甲斐のt轟を見いだしてる 。% 20% 40% 60% 80% 1∞% そう恩わない 函 あ ま り そ う 恩 わ な い ぶ ど ち ら と も い え な い まあそう思う 欝 そう思う 経済学部 自己の存在意援は自分の専門性にある 現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだ 所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐のi轟を見いだしてる 0% 20% 40% 60% 80% 100% そう恩わない 叡 あ ま り そ う 思 わ な い 滋 ど ち ら と も い え な い まあそう思う 圏 そう恩う 図34
学部別にみた回答者の生活信条 その結果、「教育学部」の教員で、「そう思うJ と回答した教員の率は、「自己の存在意義は自 分の専門性にある」で2
4
.
0
%
、「現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだJ で1
6
.
0
%
、「所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の場を見いだしている」で2
0
.
0
%
となっていた。一方、「経済学部」の教員で、「そう思うJと回答した教員の率は、「自己の存在 意義は自分の専門性にあるJで2
1.4%
、「現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらご めんだJで5
0
.
0
%
、「所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の場を見いだしているJ-40-で35.7%となっていた。 相対的にみると、「現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだJ と「所属 する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の場を見いだしている」で、「経済学部」の教員 の率が高くなっていた。
2
)
生き甲斐 図35は、回答者の生き甲斐についてみたものである。 教育活動 研究活動 大学開級事業 大学の管理・運営 学会活動 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0 0価 全く感じない沼
あまり感じない おミどちらともいえない やや感じる 顕 非常に感じる 図35 生き甲斐 その結果、生き甲斐として「非常に感じる」と回答した教員の率は、「研究活動Jが52.4%でも っとも高く、次いで「教育活動 (31.0%)J、「学会活動 (23.8%)Jの順となっていた。 これを学部別にみたのが図36である。 その結果、生き甲斐として「非常に感じるj と回答した教員の率は、両学部とも、「研究活動」 がもっとも高く、次いで「教育活動」、「学会活動Jの順となっていた。 相対的にみると、「教育活動」と「学会活動jで、「教育学部Jの教員の率が高くなっていた。 教 育 学 部-1
・"""".-. 一【,-・・..-.7唱...,.._.., .'.__.r..【...-司,...曹~....__.ー, 教育活動 研究活動 大学開般事業 大学の管理・運営 学会活動 '1、、、、、いっ一円、、、、TS 0% 20% 40%阻
全く感じない 'J7:7'-Z3 あまり感じない ミ ど ち ら と も い え な い 経 済 学 部 h .、一・,、可ー、ー句一司司可唱,..."._r..r."...,.,...曹~.... 市 . ...-. 教育活動 研究活動 大学問級事黛 大学の管理・運営 学会活動 4ム 。% 20% 40%阻
全く感じない一
P"
あまり感じない お ど ち ら と も い え な い 60% 80% 1∞% やや感じる臨
非常に感じる 60% 80% 100% やや感じる 盤 非常に感じる 図36 学部別にみた生き甲斐 -E A 43
)
最重要の生き甲斐 図37は、回答者がもっとも生き甲斐を感じているものをみたものである。 阻 教 育 活 動 :三三研究活動 圏 学 会 活 動 図37 最重要の生き甲斐 その結果、もっとも生き甲斐を感じていると回答した教員の率は、「研究活動」が6
4
.
3
%
でもっ とも高く、次いで「教育活動(
3
1.0
%
)
J 、「学会活動(
4
.
8
%
)
Jの1)慎となっていた。 これを学部別にみたのが図3
8
である。 その結果、もっとも生き甲斐を感じている回答した教員の率は、両学部とも、「研究活動」が もっとも高く、次いで「教育活動」、「学会活動(r
経済学部」はO.O%)Jの順となっていた。 相対的にみると、「教育活動Jでは「教育学部Jの、「研究活動Jでは「経済学部Jの教員の率 が高くなっていた。 経済学部 教育学部 。% 20% 40% 60% 80% 100% 醐 教育;舌動 ::;:; 研究活動ミ
ミ
大学開級事業 大学の管理・運営 圏 学会活動 図3
8
学部別にみた最重要の生き甲斐 4)年齢 図39は、回答者の年齢をみたものである。 mll~~ 30歳未満 t:::::30定 以 上40爺未満 ~ 40歳以上羽織未満 50積以上60歳未満 競 60歳以上 図39 回答者の年齢 その結果、回答者の年齢は、r
4
0
歳以上5
0
歳未満Jが4
0
.
5
%
でもっとも多く、次いでr
5
0
歳以 上6
0
歳未満(
3
1.0
%
)
J 、r
3
0
歳以上40
歳未満(
1
6
.
7
%
)
Jの順となっていた。 つ L A 吐これを学部別にみたのが図
40
である。 経 済 学 部 教 育 学 部 0% 30殺未満 20% ::~j 30歳以上40認未満 40% 60%皿
ミ
ミ
40歳以上50歳未満 50級以上60歳未満 磁 100% 60緑以上 図40
学部別にみた回答者の年齢 その結果、「教育学部」の回答者の年齢は、i
4
0
歳以上5
0
歳未満」が4
8
.
0
%
でもっとも多く、次 いでi
5
0
歳以上60
歳未満(
3
2
.
0
%
)
J
、i
6
0
歳以上(
1
6
.
0
%
)
J
の順となっていた。 一方、「経済学部」の回答者の年齢は、i
3
0
歳以上40
歳未満J
が42
.
9
%
でもっとも多く、次いで はO
歳以上5
0
歳未満(
2
8
.
6
%
)
J
、i
5
0
歳以上6
0
歳未満(
2
1.4
%
)
J
の順となっていた。 5)所属 図4
1
は、回答者の所属をみたものである。 (33.3%) 帆 阻 施 究 部 部 研 h 学 学 青 刈 育 済 軸 朝 刊 一 教 回 世 同 4 並 ハ 内 学 剛 山 一 ⋮ 一m m
図
(59.5%) 図4
1
回答者の所属 その結果、回答者の所属は、「教育学部J
が5
9
.
5
%
でもっとも多く、次いで「経済学部(
3
3
.
3
%
)
J
、 「学内共同教育研究施設(
4
.
8
%
)J
の順となっていた。 6 )職名 図42
は、回答者の職名をみたものである。 (36.1%) 授 服 飾 教 制 鶏 剛 一 ⋮ ⋮ ⋮ 山 蕊 (57.1%) 図42
回答者の職名 円 ペ υ 4その結果、回答者の職名は、「教授」が 57.1%でもっとも多く、次いで「助教授 (38.1%)J 、 「講師 (4.8%)Jの順となっていた。 これを学部別にみたのが図43である。 教育学部 経済学部 。% 20% 40% 60%
│柵糊
;
:
2
2
助教綬蕊講師│
80% 100% 図43 学部別にみた回答者の職名 その結果、両学部とも、「教授」がもっとも多く、次いで「助教授」、「講師Jの順となってい た。 7)専門分野 図44は、回答者の専門分野をみたものである。 酬 人文科学系 「 '、-r,‘.''、 社会科学系 ~ 理学系図
教育学系臨
工学系 (4.9%) 虫学系 医 保 健 ・ 健 康 科 学 系;
3
5
その他 図44 回答者の専門分野 その結果、回答者の専門分野は、「社会科学系jが46.3%でもっとも多く、次いで「人文科学系 (17.1%)J 、「教育学系 (14.6%)Jの順となっていた。 これを学部別にみたのが図45である。 教育学部 経済学部 。% 20% 40% 60% 80% 1∞% 醐 人文科学系 ~ 理学系 圏 工学系 組学系 ~~â 医学・歯学・藁学系8
!d保健・健康科学系 その他 白、、 -'" h,;、,、} ~ ~・-" 社会科学系 教育学系 図45 学部別にみた回答者の専門分野 その結果、「教育学部Jの回答者の専門分野は、「人文科学系」と「社会科学系」が24.0%でも っとも多く、次いで「教育学系 (16.0%)Jとなっていた。一方、「経済学部Jの回答者の専門分 4 4野は、「社会科学系jが92.9%となっていた。
8
)
本学における在職年数 図46は、回答者の本学での在職年数をみたものである。 (7.1%) 酬 5年未満 5-10年未満 ~ 10-15年未満 句15-20年未満 盤 20-30年未満 30年以上 図46 回答者の在職年数 その結果、回答者の在職年数は、 f5---10年未満」が33.3%でもっとも多く、次いで f20---30 年未満 (21.4%)J 、f5年未満 (19.0%)Jの順となっていた。 これを学部別にみたのが図47である。 教育学部 経済学部 。% 20% 40% 60% 80% 100% 醐 5年未満r
:
;
J
5-10年未満 ~ 10-15年未満 (j15-20年 精 圏 20-岬 未 満P
30年以上 図47 学部別にみた回答者の在職年数 その結果、「教育学部Jの回答者の在職年数は、 f20---30年未満Jが28.0%でもっとも多く、次 いで f5年未満 (20.0%)Jと f5---10年未満 (20.0%)Jとなっていた。一方、「経済学部」の回 答者の在職年数は、 f5---10年未満Jが50.0%でもっとも多く、次いで f5年未満j、f10---15年未 満」、 f20---30年未満」となっていた。 F H U A 吐4.
調査のまとめ
(1)大学開放事業について 1)大学開放事業についての与え 大学開放事業についての考えをみると、大学開放事業は「大学が社会貢献をするための事業」 であると回答した教員の率がもっとも高く、次いで「大学を地域社会と結びつける事業j、「大学 の使命を遂行するための事業Jの順となっていた。また、これを学部別にみると、「教育学部」 の教員では、「大学が社会貢献をするための事業Jと回答した人の率が、「経済学部」の教員では、 「大学を地域社会と結びつける事業」と回答した人の率がもっとも高くなっていた。 2)大学開放として推進推進すべき事業 大学開放として推進すべき事業として「大いに賛成Jだと回答した教員の率が、もっとも高か ったのは「学外組織との受託研究 ・共同研究」であり、次いで「大学公開講座の実施」と「地域 社会への研究成果に関する情報提供J となっていた。また、これを学部別にみると、「地域社会 への研究成果に関する情報提供J、「学外での審議会や委員会における委員活動j、「大学図書館の 一般市民への開放Jでは「教育学部jの教員の、「正規の学部教育課程への社会人の受け入れJ、 「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ」、「学外組織との受託研究 ・共同研究Jでは「経 済学部」の教員の率が高くなっていた。 また、本学が今後、重点的に推進すべき事業となると、「正規の大学院教育課程への社会人の 受け入れjをあげた教員の率がもっとも高く、次いで「学外組織との受託研究 ・共同研究」、「地 域社会への研究成果に関する情報提供Jの順となっていた。これを学部別にみると、「大学公開 講座の実施J、「地域社会への研究成果に関するJ情報提供」では、「教育学部」の教員の、「学外組 織との受託研究 ・共同研究J、「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動」では、「経 済学部Jの教員の率が高くなっていた。 では、本学の教員はどのような事業を担当してもよいと考えているのか。担当してもよいと考 えている事業としては、「学外組織との受託研究 ・共同研究J をあげた教員の率がもっとも高く、 j 次いで「大学公開講座の実施」と「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動」となっ ていた。これを学部別にみると、「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れJ、「学外組織と の受託研究 ・共同研究J、「大学公開講座の実施J、「地域社会への研究成果に関する情報提供」、 「学外での講演会、講習会、研修会における講師活動」で、「教育学部」の教員の率が高くなって いた。 3)大学開放事業を実施するメリッ トと障害 まず、大学開放事業を実施することのメリットをみてみる。その結果、大学開放事業を実施す るメリットとして「そう思うJ と回答した教員の率がもっとも高かったのは、「地域社会に貢献 できる」であり、次いで「経済的な報酬や社会的な知名度が得られるj と「学生の教育や指導面 での効果が大きい」となっていた。これを学部別にみると、「学生の教育や指導面での効果が大 きい」、「地域社会に貢献できる」では、「教育学部」の教員の、「経済的な報酬や社会的な知名度 が得られる」では、「経済学部Jの教員の率が高くなっていた。円 。
4一方、大学開放事業実施の障害として「そう思うJ と回答した教員の率がもっとも高かったの は、「研究にあてる時間をとられたくないJであり、次いで「教育活動が忙しくて時間がとれな いJ、「大学側に、地域のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しいJとなっていた。これを学部 別にみると、「研究にあてる時間をとられたくない」、「教育活動が忙しくて時間がとれない」、 「大学側に、地域のニーズに応えるような研究の蓄積が乏しい」で、「経済学部」の教員の率が高 くなっていた。
4
)
重視すべきパートナー 今後の大学と地域社会との関係づくりにおいて、本学が重視すべきパートナーとしては、「教 育機関 ・研究機関」をあげた教員の率がもっとも高く、次いで「市町村の行政機関」、「国や県の 行政機関」の順となっていた。これを学部別にみると、「国や県の行政機関」、「市町村の行政機 関」、「市民団体、ボランティア団体」、「地域に在住する学習者個人jでは、「教育学部」の教員 の、「教育機関 ・研究機関」、「企業 ・経済団体Jでは、「経済学部」の教員の率が高くなっていた。(
2
)生涯学習教育研究センターについて 1)生涯学習教育研究センターに対する意識 まず、教員のセンター活動の認知度をみてみる。調査の結果、「よく知っているJ と回答した 教員の率は 7.3%、「ある程度知っているJ と回答した教員の率を合わせると 43.9%の人が「知っ ているj と回答していた。これを学部別にみると、「知っているj と回答した教員の率は、「教育 学部」で 50.0%、「経済学部」で 28.6%となっており、認知度は、「教育学部」の教員で高いこと が明らかとなった。 次に、教員のセンターに対する関心度はどうであろうか。調査の結果、「非常に関心がある」 と回答した教員の率は 7.3%、「ある程度知っている」と回答した教員の率を合わせると 53.6%の 人が「関心がある」と回答していた。これを学部別にみると、「関心がある」と回答した教員の 率は、「教育学部」で 62.5%、「経済学部」で 35.7%となっており、やはり関心度も、「教育学部J の教員で高いことが明らかとなった。 センターの必要性についての教員の考えはどうだろうか。調査の結果、「非常にあると思う」 と回答した教員の率は 37.5%となっていた。これを学部別にみると、「非常にあると思うJ と回答 した教員の率は、「教育学部」で43.5%、「経済学部」で 2l.4%となっており、必要性を感じてい る教員の率も、やはり「教育学部」の教員で高いことが明らかとなった。 最後に、教員のセンターに対する肯定度をみてみる。調査の結果、「非常に肯定的である」と 回答した教員の率は 20.0%、「ある程度肯定的である」と回答した教員の率を合わせると 95.0%の 人が「肯定的であるJと回答していた。これを学部別にみると、「非常に肯定的であるJと回答 した教員の率は、「教育学部」で 26.1%、「経済学部Jで0.0%となっており、これも「教育学部」 の教員で高いことが明らかとなった。2
)
センター活動への参加 ・協力について まず、教員のセンター活動への参加 ・協力経験についてみた結果、教員の40.5%が、センター 活動への参加 ・協力の「経験あり」と回答していた。これを学部別にみると、センター活動への 参加 ・協力の「経験ありJと回答した教員の率は、「教育学部Jで40.0%、「経済学部」で 35.7% 門 i A 吐となっており、参加 ・協力経験は、「教育学部Jの教員が多いことが明らかとなった。 教員のセンター活動に対する協力,意志はどうだろうか。調査の結果、「積極的に協力したい」 と回答した教員の率は 7.5%、「ある程度協力したい」と回答した教員の率を合わせると 77.5%の 人が「協力したいJ と回答していた。これを学部別にみると、「協力したいJ と回答した教員の 率は、「教育学部Jで79.2%、「経済学部」で 71.4%となっており、協力産志も「教育学部Jの教 員で高いことが明らかとなった。
3
)
生涯学習教育研究センターが所管すべき事業について 教員が、生涯学習教育研究センターが所管すべきと考えている事業をみた結果、「大学公開講 座の実施」を生涯学習教育研究センターが所管すべき事業としてあげた教員の率が83.3%でもっ とも高く、次いで「地域社会への研究成果に関する情報提供 (59.5%)J、「学外での講演会、講習 会、研修会における講師活動 (38.1%)Jの順となっていた。これを学部別にみると、「学外組織 との受託研究 ・共同研究Jでは、「教育学部Jの教員の、「正規の学部教育課程への社会人の受け 入れJ、「正規の大学院教育課程への社会人の受け入れ」、「大学公開講座の実施」、「学外での講演 会、講習会、研修会における講師活動Jでは、「経済学部」の教員の率が高くなっていた。 次に、センタ一事業の総数や規模についての教員の考えをみた結果、センタ一事業の総数や規 模については、「現状でよいJ と回答した教員の率が62.2%でもっとも高く、次いで「やや増やす べきである (24.3%)J となっていた。これを学部別にみると、センタ一事業の総数や規模につい ては、両学部とも「現状でよい」と回答した教員の率がもっとも高くなっていた。 センタ一事業の内容や性格についての教員の考えをみると、教員の 77.4%が、センタ一事業の 内容や性格について「現状でよいJ と回答していた。これを学部別にみると、センタ一事業の内 容や性格について、「現状でよい」と回答した教員の率は、「教育学部Jの教員で88.2%、「経済学 部jの教員で 72.7%となっていた。 (3 )回答者の生活信条と生き甲斐 1)生活信条 回答者の生活信条をみた結果、「そう思うJ と回答した教員の率は、「自己の存在意義は自分の 専門性にあるJで23.8%、「現在所属している大学や部局と心中するのはまっぴらごめんだJで 34.4%、「所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き甲斐の場を見いだしている」で 23.8%と なっていた。これを学部別にみると、「そう思う」と回答した教員の率は、「現在所属している大 学や部局と心中するのはまっぴらごめんだj と「所属する大学や部局を超えた、広い世界に生き 甲斐の場を見いだ、している」で、「経済学部Jの教員の率が高くなっていた。 2)生き甲斐 回答者の生き甲斐についてみた結果、生き甲斐として「非常に感じる」と回答した教員の率は、 「研究活動」が52.4%でもっとも高く、次いで「教育活動 (31.0%)J 、「学会活動 (23.8%)Jの順 となっていた。これを学部別にみると、生き甲斐として「非常に感じる」と回答した教員の率は、 「教育活動」と「学会活動」で、「教育学部Jの教員の率が高くなっていた。 では、回答者がもっとも生き甲斐を感じているものは何だろうか。もっとも生き甲斐を感じて-48-いると回答した教員の率は、「研究活動」が64.3%でもっとも高く、次いで「教育活動 (31.0%)J 、 「学会活動 (4.8%)Jの順となっていた。これを学部別にみると、もっとも生き甲斐を感じている と回答した教員の率は、「教育活動jでは、「教育学部」の教員の、「研究活動」では、「経済学部J の教員の率が高くなっていた。 (報告書執筆者神部純一)
-49-5
.
調査票
大学開放に関する調査
平成
15
年
滋賀大学生涯学習教育研究センター
調査の趣旨とご協力のお願い
今日、わが国の大学は未曾有の変革期にあります。伝統的な教育、研究のあり方はも とより、生涯学習機関として、大学そのもののあり方が問われようとしております。そ こで、滋賀大学生涯学習教育研究センターでは、香川大学、広島大学、大分大学との共 同研究の一環として、「高度生涯学習社会に対応したコミュニティ ・パートナーシップ・ センター ・モデルの開発」に取り組んでおります。 今回の調査では、大学が有する資源を、 地域社会および学外成人に提供しようとする 組織的な営みをひとまず大学開放と定義したうえで、各大学におけるその実態と今後の 方向性を探ろうとしております。 調査は、あくまで学術的な研究としておこなうものであり、得られたデータはすべて 統計的に処理し、先生方に個人的なご迷惑をおかけすることはありません。ご多忙中、 たいへん恐縮に存じますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお 願い申し上げます。 お手数ですが、お答えくださった調査票は、 10月3 1日(金)までに、各学部の事 務室(経済学部総務係・教育学部庶務係)に設置している回収箱へお入れくださいます ようお願いします。 (調査についてのお問い合わせ) 滋賀大学生涯学習教育研究センター 神 部 純 一T
e
l
/
Fax: 077
-
5
3
7
-7850
E-mail: [email protected] ハU F h u本学の大学開放事業について、あなたのお考えをうかがいます。 問1 大 学 開 放 に つ い て 、 あ な た の お 考 え に 最 も 近 い と 思 わ れ る 番 号 に
O
をつけてください。 1. 大 学 開 放 は 、 大 学 に 収 益 を も た ら す 事 業 で あ る2
.
大 学 開 放 は 、 大 学 の 知 名 度 を 上 げ る の に 役 立 つ 事 業 で あ る 3. 大 学 開 放 は 、 学 生 募 集 に 役 立 つ 事 業 で あ る 4. 大 学 開 放 は 、 大 学 を 地 域 社 会 と 結 び つ け る 事 業 で あ る 5. 大 学 開 放 は 、 大 学 が 社 会 貢 献 す る た め の 事 業 で あ る 6. 大 学 開 放 は 、 大 学 の 使 命 を 遂 行 す る た め の 事 業 で あ る 問2-1 本 学 が 、 以 下 の よ う な 大 学 開 放 事 業 を 推 進 す る こ と に つ い て 、 あ な た は ど の よ う に お 考 え で す か 。 項 目 ご と に あ て は ま る 番 号 にO
をつけてください。 大 い に 反 対 や や ど ち ら と も や や 反 対 いえない 賛 成 大 い に 賛 成 ① 正 規 の 主 量 教 育 課 程 へ の 社 会 人 の 受 け入れ(昼夜間講制、社会人特別選抜など) 1 2 3 4 5 ② 正 規 の 大 学 院 教 育 課 程 へ の 社 会 人 の 受け入れ(昼夜開講制、社会人特別選抜など) 1一一一一一一2一一一一一3一一一一一-4一一一一一5 ③ 学 外 組 織 と の 受 託 研 究 ・ 共 同 研 究 1一一一一一一2一一一一一一3一一一一一-4一一一一一一5 ④ 大 学 公 開 講 座 の 実 施 1一一一一一一2一一一一一一3一一一一一-4一一一一一一5 ⑤ 地 域 社 会 へ の 研 究 成 果 に 関 す る 情 報 提 供 1一一一一一一2一一一一一3一一一一一-4一一一一一一5 ⑥ 学 外 で の 審 議 会 や 委 員 会 に お け る 教 師 の 委 員 活 動 l一一一一一一2一一一一一3一一一一一-4一一一一一一5 ⑦ 学 外 で の 講 演 会 、 講 習 会 、 研 修 会 に お け る 教 師 の 講 師 活 動 1一一一一一2一一一一一3一一一一-4一一一一一5 ⑧ 大 学 図 書 館 の 一 般 市 民 へ の 開 放 1 2一一一一一3一一一- 4 5 大 い に 反 対 や や ど ち ら と も や や 反 対 いえない 賛 成 大 い に 賛 成 ⑨ グ ラ ン ド 、 体 育 館 な ど 、 ス ポ ー ツ 施 設 1一 一 一 一2一一一一一3 4 5 の 一 般 市 民 へ の 開 放 1 i ﹁ D問2-2 上記の質問(問 2-1)であげた① ⑦の事業のうち、あなたが実際に担当しでもよいと思わ れるもの立三エを番号でお答えください。
D
山三山口口
問2-3 上記の質問(問 2-1)であげた① ⑨の事業を実施もしくは推進するにあたって、生涯学習 教育研究センターが所管すべきだと恩われるものすべてを番号でお答えください。山口口
D
山三日
三日
問2-4 上記の質問(問 2-1)であげた① ⑨の事業のうち、今後、本学が重点的に推進するべきで あると思われるものを3つまで選んで、番号をお答えください。口
U
三
問 3 今後の大学と地域社会との関係づくりにおいて、本学がパートナーとして重視すべき対象は 次のうちどれですか。重要と思われる順に、 3つまでを選んで、 口に番号を記入してください。 1. 国や県の行政機関 2. 市町村の行政機関 3. 教育機関 ・研究機関 4. 保健 ・医療 ・福祉の団体 5. 企業 ・経済団体 6. 文化 ・芸術団体 ・マスコミ 7. 市民団体、ボランティア団体 8. 地域に在住する学習者個人 1 2 3c
二巳
問 4 大学開放事業を実施することのメリットについて、どのようにお考えですか。項目ごとにあ てはまる番号にO
をつけてください。 そう あまりそうどちらともまあそう そう 思 わ な い 思 わ な い い え な い 思う 思う ①自分の研究に、よい刺激がある 1 2一 一 一 一3一 一 一 ー-4一一一ー-5 q L P h u②学生の教育や指導面での効果が大きい 1一 一 一 一2一 一 一 一3一一一一-4一一一一一5 ③学生の就職市場を開拓できる 1 2 3一一一一-4一一一一一5 ④研究費を獲得できる 1 2一 一 一 一-3 4 5 ⑤経済的な報酬や社会的な知名度が得ら 1一 一 一 一2一一一一一3一 一 一- 4一一一一一5 れる ⑥地域社会に貢献できる l一一一一一一2一一一一一一3一一一一-4一一一一一一5 問5 大学開放事業を実施するうえで、どのような障害があると思われますか。項目ごとにあては まる番号に
O
をつけてください。 そう あまりそうどちらともまあそう そう 思 わ な い 思 わ な い い え な い 思う 思う ①教育活動で忙しくて時間がとれない 1一 一 一 一2一 一 一 一3 4 5 ②研究にあてる時間をとられたくない 1一一一一一2一一一一一3一一一一-4 5 ③自分の研究内容が大学開放事業に向か 1一一一一ー2一 一 一 一3一 一 一- 4一 一 一 一5 ない ④自分の本務だとは思わない l一一一一一一2一一一一一-3 4一一一一一一5 ⑤自分は、成人向けの教育に慣れていない 1 2一一一一一3一 一 一- 4一一一一一5 ⑥大学開放事業が業績として評価されない 1 2 3一一一一- 4一一一一一5 そう あまりそうどちらともまあそう そう 思 わ な い 思 わ な い い え な い 思う 思う ⑦大学と地域との交流を担当する窓口が 1一一一一一2一一一一一3一 一 一- 4 5 ない ⑧大学開放に対する大学側の認識が低い 1 2一 一 一 一3一 一 一- 4一一一一一5 ⑨大学側に、地域のニーズに応えるような 1一一一一一2一一一一一3一一一一-4一一一一一5 研究の蓄積が乏しい 円 ︿ U F h u⑩大学の将来構想全体の中に大学開放が l一一一一一2一一一一一3一一一一-4一一一一一5 位置づけられていない 本学の生涯学習教育研究センター(以下、「センターJとします)について、あなたのお考えを うかがいます。 問6 次のそれぞれの項目について、あなたの率直なお気持ちに近いと思われる番号に
O
をつけて ください。 ①センターがおこなっている活動について l. よく知っている 3. あまり知らない 2. ある程度知っている 4. まったく知らない ②センターに関して l. 非常に関心がある 3. あまり関心がない 2. ある程度関心がある 4. まったく関心がない ③センターの必要性について l. 非常にあると思う 3. あまり無いと思う 2. ある程度あると思う 4. まったく無いと思う ④あなたはセンターに対して l. 非常に肯定的である 3. どらかといえば否定的である 2. ある程度肯定的である 4. 非常に否定的である ⑤あなたはセンターの活動に対して l. 積極的に協力したい 3. あまり協力したくない 2. ある程度協力したい 4. まったく協力したくない 問7 あなたは、本学におけるセンターの活動に参加や協力をした経験がありますか。その有無を お答えください。経験がある場合は、その回数もお書きください。 l. 経 験 あ り 回 2. 経験なし 問8 本学の生涯学習教育研究センターが実施している事業について、あなたはどのように感じて いますか。以下のそれぞれに関して、あなたのお考えに近いものを率直にお答えください。 ①事業の総数や規模 A T F h u1. 大いに増やすべきである 2. やや増やすべきである 3. 現状でよい 4. 少し減らすべきである 5. 大いに減らすべきである ②事業の内容や性格 1. 現状でよい 2. ある程度改善するべきである 「 一歩 3. 大いに改善すべきである J 以下の欄に、その理由をお書 きください F h u ﹁ D