Ver.19
終身医療保険
(引受基準緩和型)
商品マニュアル
「持出し厳禁」 © 2018 MetLife, Inc. All rights reserved. 社内資料/顧客提示・配布不可 PDM18-026
目次
Ⅰ.商品概要 ...1
1.開発背景 ... 1 2.商品コンセプト ... 2 3.特徴 ... 3 4.しくみ ... 7 5.主契約・特約一覧 ... 8 6.保障内容 ... 9 7.告知書 ... 21Ⅱ.取扱規定 ... 23
1.主契約 ... 23 2.特約 ... 25 3.入院給付金などの通算規定 ... 30 4.新契約に関する規定 ... 34 5.保全に関する規定 ... 36Ⅲ.販売上の留意点 ... 39
1.契約前に必ず説明すべき重要な事項 ... 39 2.募集活動上の禁止事項... 40 3.募集活動におけるペナルティ ... 40Ⅳ.セールスポイント ... 41
1.終身医療保険(引受基準緩和型)の位置付けと周辺知識 ... 41Ⅴ.Q&A ... 43
Ⅰ.商品概要
1.開発背景
当社は健康に不安を抱える中高齢層のお客様にも終身タイプの医療保険を提供すべく、2006 年 7 月に「医療保険(引受基準緩和型)」を、2009 年 6 月に終身タイプの「終身医療保険(引受基準緩 和型)」(Simplified Issue Whole Life Full in Hospital 、略称:SIFIHWL)を発売し、簡単な告知で加入 できること、既往症の悪化による入院などについても保障されることから、発売以来、多くのお 客様からのご支持を得ております。 しかしながら、競合各社からの引受基準緩和型の新商品発売が相次いだこともあり、当社の販売 件数は徐々に低下している状況です。そのため、当社におきましても、2011 年 7 月に「終身通院 特約(引受基準緩和型)」と「先進医療給付特約(引受基準緩和型)」を、2012 年 9 月には「終身ガ ン診断給付特約(引受基準緩和型)」を発売し、多様化する顧客ニーズに応えると共に、他社商品 との差別化を行ってまいりました。 加えて、2014 年 9 月に入院保障のみのシンプルな保障内容とした主契約Ⅲ型を開発し、競争力の ある低廉な保険料にて保障をご提供できるようにいたしました。 あわせて、分かりやすさを追求した「終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)」と、新たな切り 口でのご提案のための特約として「終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)」および「終 身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)」を開発し、お客様のニーズに沿った保障のラインナッ プといたしました。新特約の開発に当たっては SIFIHWL の既契約者の方や、持病をお持ちの一般 のお客様から直接ご意見をいただく機会を設けることなどにより、その『声』を反映した内容と いたしました。 そして、さらに 2017 年 7 月に従来の引受基準緩和型の医療保険にあった支払削減期間を撤廃し た、業界初(*1)の商品に改定しました。 同時に、F4 で付加率の高い、「三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)」と「健康 祝金特則」を SIFIHWL でも付加できるようにし、さらに競争力の強化として「短期入院定額払特 則」を、またこちらも業界初となる「終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)」(*2)と「終身 認知症診断一時金特約(引受基準緩和型)」(*3)を開発し、さらにフレキシブルに保障を選べる商 品といたしました。 *1 全ての保障において、1 年間の支払削減期間を設けない引受基準緩和型医療保険商品は業界初とな ります。 *2 引受基準緩和型医療保険商品において、介護について一時金を給付する特約として業界初となりま す。 *3 引受基準緩和型医療保険商品において、認知症について状態継続日数の要件がなく、診断確定のみ で一時金を給付する特約として業界初となります。 〔一般社団法人生命保険協会加盟 41 社について(当社調べ:2017 年 5 月末現在)〕
2.商品コンセプト
お客様のニーズに、よりフィットする医療保険
◆一生涯の保障が欲しい! ⇒ 終身タイプの開発
2006 年 7 月発売の「医療保険(引受基準緩和型)」は、既往症があるなど、従来型の医療保険に は入りたくても入れないお客様に、医療保険を提供する目的から開発されました。 「より多くの方へ医療保障を提供したい。」という、「医療保険(引受基準緩和型)」のコンセプト はそのままに、健康に不安を抱えるお客様からの終身保障を望む声にお応えすべく、終身タイプ を開発しました。◆契約後からすぐにしっかりとした保障が欲しい! ⇒ 支払削減期間の撤廃
全ての保障において、1 年間の支払削減期間を設けない引受基準緩和型医療保険商品は業界初(*) となります。持病の悪化等にともない、加入後短期間で入院するようなことがあっても給付金の お支払に削減はなく、しっかりとした経済的サポートを行います。 * 一般社団法人生命保険協会加盟 41 社について(当社調べ:2017 年 5 月末現在)◆幅広い保障を提供して欲しい! ⇒ 新たな特則・特約の開発
2009 年の SIFIHWL の発売以降、順次あらたな特則・特約を開発し、保障のラインナップの充実 化を図ってきました。 特則・特約発売日 特則・特約名称 2011 年 7 月 2 日発売 終身通院給付特約(引受基準緩和型) 先進医療給付特約(引受基準緩和型) 2012 年 9 月 2 日発売 終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型) 2014 年 9 月 2 日発売 終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型) 終身手術総合保障特約(引受基準緩和型) 終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型) 2017 年 7 月 2 日発売 短期入院定額払特則 健康祝金特則 終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型) 終身認知症診断一時金特約(引受基準緩和型) 三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)3.特徴
(1)給付金・保険金額の支払削減期間はありません
契約日からその日を含めて 1 年以内に支払事由に該当された場合でも、お支払する給付金・保険 金額は削減されません。(2)持病についても、悪化した場合などは保障の対象となります
責任開始時以後に発病した疾病はもちろんのこと、持病(責任開始時前に発病した疾病)が原因 であっても、 責任開始時以後にその疾病が悪化したことにより入院などをした場合 責任開始時以後にその疾病と医学上重要な関係にある疾病を発病したことにより入院などを した場合 であれば責任開始時以後に発病した疾病とみなして保障の対象となります。 ただし、責任開始時前にすでに医師にすすめられていた場合については、責任開始時以後に開始 した場合も含めて給付金などをお支払いできません。 (「(3)給付金が支払われない場合・支払われる場合」参照) 申込前の状態(過去の傷病歴) 引受の可否 (*1) 契約後(責任開始時以後)の 支払可否(例)(*2) × × ○ 血糖値等に変化はなく、特段悪化が 見られないが医師にすすめられ入院 ⇒入院給付金・通院給付金(*4)の 支払不可 ○ ガンの再発により入院 ⇒入院給付金・ガン診断給付金(*3) の支払可 ○ 糖尿病の悪化により網膜症を併発し 入院・通院 ⇒入院給付金・通院給付金(*4)の支 払可 ○ 糖尿病が悪化し入院・通院 ⇒入院給付金・通院給付金(*4)の 支払可 ○ 慢性腎炎が悪化し腎不全となり入院 ⇒入院給付金の支払可 ○ 急性心筋梗塞を発病し入院・手術 ⇒入院給付金・手術給付金(*5)の 支払可 ▼5 年前 ▼1 年前 ガン入院 糖尿病入院 糖尿病通院 糖尿病通院 慢性腎炎通院 狭心症入院 ガン入院 ガン入院 糖尿病通院*1 該当告知項目以外は、引受条件を満たしているものとします。 *2 責任開始時以後に、医師により必要であると判断された入院や手術についての例です。 *3 ガン診断給付金の支払事由については、16 ページ「(6)終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)」 を参照ください。 *4 通院給付金の支払事由については、16 ページ「(5)終身通院給付特約(引受基準緩和型)」を参照 ください。
*5
手術給付金の支払事由については、13 ページ「(3)終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)」を 参照ください。(3)給付金が支払われない場合・支払われる場合
この保険は責任開始時以後に持病が悪化したことによる入院・手術であれば保障しますが、責任 開始時前にすでに医師にすすめられていた入院や手術、先進医療による療養等については、給付 金をお支払できません。 ≪給付金が支払われない場合≫ ≪給付金が支払われる場合≫(4)保険料払込期間を選択できます
全期払のほか、60 歳払込満了・70 歳払込満了を選択できます。(5)保険料が割増しされています
この保険は引受基準を緩和していることなどにより、保険料が割増されています。 等 等 医師から入院・手術・ 先進医療による療養 等をすすめられていた 医師から入院・手術・ 先進医療による療養 等をすすめられた(6)保障(責任)の開始/不てん補期間が設けられている特約もあります
終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)、終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)は、 特約の保険期間の始期の属する日からその日を含めて 91 日目から保障を開始します。 終身認知症診断一時金特約(引受基準緩和型)は、特約の保険期間の始期の属する日からそ の日を含めて 181 日目から保障を開始します。 三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)における、悪性新生物責任開始日とは、 特約の責任開始時の属する日からその日を含めて 91 日目をいいます。 骨髄ドナー給付金については、終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)の責任開始時の属 する日からその日を含めて1年以内にその手術を受けた場合はお支払の対象となりません。(7)保険料払込期間中の解約返戻金がありません
全期払の場合は、保険期間を通じて解約返戻金はありません。 ただし、短期払の場合、保険料払込済後には入院給付金日額×10(保険料払込期間満了後死亡保 険金と同額)の解約返戻金があります。 また、特約には保険期間を通じて、解約返戻金はありません。【先進医療給付特約(引受基準緩和型)】
先進医療給付金
先進医療にかかる技術料と同額(通算支払限度 2,000 万円)
先進医療一時金
5 万円
(療養の開始日から 60 日に 1 回を限度)4.しくみ
【契約例】 <主契約> 終身医療保険(引受基準緩和型)Ⅲ型 (全期払) : 5 口 <特 約> 終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)10 型 : 5 口 先進医療給付特約(引受基準緩和型) : 付加生
涯
保
障
【特約】 【主契約】 【終身医療保険(引受基準緩和型)Ⅲ型】疾病入院給付金
日額 5,000 円
災害入院給付金
日額 5,000 円
【終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)10 型】手術給付金
【入院中に受けられた手術の場合】1回につき 5 万円
【入院中以外(外来)で受けられた手術の場合】1回につき 1.25 万円
放射線治療給付金
1回につき 5 万円
骨髄ドナー給付金 2.5 万円
10 年 更 新 保険期間・保険料払込期間:終身(*) *先進医療給付特約(引受基準緩和型)は 10 年5.主契約・特約一覧
正式名称 給付金・保険金など 主 契 約 終身医療保険(引受基準緩和型)Ⅲ型 ■疾病入院給付金 ■災害入院給付金 ■保険料払込期間満了後死亡保険金 短期入院定額払特則 - 健康祝金特則 ■健康祝金 特 約 ・ 特 則 終身三疾病入院延長給付特約(引受基 準緩和型) ■三疾病入院延長給付金 終身手術総合保障特約(引受基準緩和 型) ■手術給付金 ■放射線治療給付金 ■骨髄ドナー給付金 先進医療給付特約(引受基準緩和型) ■先進医療給付金 ■先進医療一時金 主契約の保険料払込期間満了後の 保障継続に関する特則 主契約が短期払の場合、一定条件のもと、主契約 の保険料払込期間満了後も先進医療給付特約(引 受基準緩和型)を継続させることができます。 終身通院給付特約(引受基準緩和型) ■通院給付金 終身ガン診断給付特約(引受基準緩和 型) ■ガン診断給付金 ・悪性新生物診断給付金 ・上皮内新生物診断給付金 終身骨折診断一時金特約(引受基準緩 和型) ■骨折診断一時金 終身介護保障一時金特約(引受基準緩 和型) ■介護保障一時金 終身認知症診断一時金特約(引受基準 緩和型) ■認知症診断一時金 三大疾病保険料払込免除特約(引受基 準緩和型 M 用) 三大疾病により所定の状態になられた場合、保 険料払込免除となり、その後も生涯保障を継続 できます。6.保障内容
(1)主契約
① 給付の種類、支払事由、支払額、受取人 名称 支払事由 支払額 受取人 疾病入院給付金(*1) 責任開始時以後に発病した疾病の治療を 目的として入院されたとき 入院給付金日額 ×入院日数 被保険者 災害入院給付金 責任開始時以後に発生した不慮の事故に よる傷害の治療を目的として入院された とき(ただし、その事故の日からその日を 含めて 180 日以内に開始された入院であ ることを要します) 入院給付金日額 ×入院日数 保険料払込期間満了後 死亡保険金 (短期払のⅠ型(*2) また短期払のⅢ型) 保険料払込期間満了日の翌日以後に死亡 されたとき 入院給付金日額 ×10 死亡保険金 受取人 手術給付金(*1) (Ⅰ型、Ⅱ型(*2)のみ) 責任開始時以後に生じた疾病または傷害 の治療を目的として所定の手術を受けら れたとき 入院給付金日額 ×10 被保険者 死亡保険金(*1) (Ⅱ型のみ(*2)) 死亡されたとき 入院給付金日額 ×100 死亡保険金 受取人 *1 責任開始時前に発病した疾病を直接の原因とする入院・手術についても、責任開始時以後にその 疾病の症状が悪化したこと、またはその疾病と医学上重要な関係にある疾病を発病したことによ り、治療または療養が必要であると医師によって初めて(ご契約前を含みます)判断されたとき は、責任開始時以後に発病した疾病によるものとみなします。 *2 Ⅰ型およびⅡ型は取扱いません。 ※この保険には、保険料払込免除規定・高度障害保険金はありません。 短期入院定額払特則を付加した場合 疾病入院給付金および災害入院給付金の支払額は、それぞれ次の通りとなります。 給付の種類 支払額 疾病入院給付金 入院1回につき、次の①または②により計算した金額 ① 入院日数が1日以上 10 日以内の場合 入院給付金日額×10 ② 入院日数が 11 日以上の場合 入院給付金日額×入院日数 災害入院給付金 同一の不慮の事故による入院1回につき、次の①または②により計算した金額 ① 入院日数が1日以上 10 日以内の場合 入院給付金日額×10 ② 入院日数が 11 日以上の場合 入院給付金日額×入院日数※疾病入院給付金と災害入院給付金の支払われる期間が重複する場合には、その重複する期間について疾病入院 給付金と災害入院給付金を重複してお支払いしません。そのため、短期入院定額払特則を付加した保険契約に おいて、例えば、疾病入院給付金と災害入院給付金の双方の支払事由に該当する2日間の入院をした場合、疾 病入院給付金と災害入院給付金の両方から入院給付金日額× 10 の給付金が支払われることはありません。 <同一の疾病により2回入院した場合などの留意事項> 入院を2回以上した場合で、それぞれの入院の原因が「同一かまたは医学上重要な関係」がある場合、 退院日の翌日(災害入院の場合は「事故の日」)から 180 日以内に次の入院を開始した時は1回の 入院とみなします。 よって、短期入院定額払特則が付加されていて1回の入院とみなされる 10 日以内の入院を2回した 場合は、1回目の入院に対して入院給付金日額の 10 倍をお支払いし、2回目の入院に対するお支払い は以下の通りとなります。 ① 2回の入院を通算した入院日数が 10 日以内のとき、お支払いはありません。 ② 2回の入院を通算した入院日数が 11 日以上のとき、通算入院日数 11 日目以降の分について お支払いします。
健康祝金特則を付加した場合 特則 支払事由 支払額 受取人 健康祝金特則 健康祝金支払基準日の前日末に生存し、かつ、健 康祝金支払対象期間中に継続 10 日以上の入院に 対する疾病・災害入院給付金が支払われなかった とき 入院給付金 日額×10 保険契約者 ※主契約の保険料払込期間にかかわらず、最高 90 歳まで支払います。 【健康祝金支払基準日】 健康祝金支払基準日は、その型に応じて、次に定める日とする。 5 年型の場合 … 契約日から 5 年毎の年単位の契約応当日 10 年型の場合 … 契約日から 10 年毎の年単位の契約応当日 【健康祝金支払対象期間】 契約日または健康祝金支払基準日から、その直後に到来する健康祝金支払基準日の前日までの期間 ② 契約口数 1 口あたりの給付額 入院給付金日額 1,000 円 <短期入院定額払特則・健康祝金特則の留意事項> ①主契約の締結の際のみ付加できます。 ②中途付加および解約は取り扱いません。
(2)終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 支払額 受取人 三疾病入院延長給付金 この特約の責任開始時以後に発病し た三疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患) のいずれかの治療を目的として入院 されたとき 三疾病入院延長 給付金日額 ×入院日数 (ただし、主契約の 入院給付金が支払わ れる期間は除く。) 被保険者 ※ 責任開始時前に発病した三疾病を直接の原因とする入院についても、責任開始時以後にその三疾病 の症状が悪化したことまたはその三疾病と医学上重要な関係にある疾病を発病したことにより、入 院による治療が必要であると医師によって初めて(加入前を含みます。)判断されたときは、責任 開始時以後に発病した三疾病による入院とみなします。 ※ 三疾病入院延長給付金には、支払日数の限度はありません。 契約口数 1 口あたりの給付額 三疾病入院延長給付金日額 1,000 円 主契約の入院給付金 支払限度60 日型の場合 例:脳血管疾患により90 日間入院されたとき 60 日間経過し主契約の入院給付金が支払われなくなった後、 三疾病入院延長給付金が支払われます。三疾病入院延長給付金
60 日間 30 日間 入院期間 90 日間主契約の入院給付金
(3)終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 特約の型 支払額 受取人 手術給付金 (*1)(*2)(*3)) 責任開始時以後に、 以下のいずれかの手術を受けら れたとき ①公的医療保険制度における医 科診療報酬点数表(以下「医科 診療報酬点数表」といいます) に手術料の算定対象として 列挙されている手術(*4) ②先進医療に該当する診療行為 のうち、器具を用い、生体に 切断、摘除、修復などの操作を 加える手術 ③医科診療報酬点数表に輸血料 の算定対象として列挙されて いる骨髄移植術 20 型 【入院中の手術】 主契約の 入院給付金日額×20 【入院中以外(外来) での手術】 主契約の 入院給付金日額×5 被保険者 10 型 【入院中の手術】 主契約の 入院給付金日額×10 【入院中以外(外来) での手術】 主契約の 入院給付金日額×2.5 放射線治療給付金 (*5) 責任開始時以後に、 以下のいずれかの放射線治療を 受けられたとき ①医科診療報酬点数表に放射線 治療料の算定対象として列挙 されている放射線治療(血液照 射は除きます。) ②先進医療に該当する放射線照 射または温熱療法 20 型 主契約の 入院給付金日額×20 被保険者 10 型 主契約の 入院給付金日額×10 骨髄ドナー給付金 (*6) 所定の骨髄幹細胞または末梢血 幹細胞の採取手術を受けられた とき ただし、この特約の責任開始時の 属する日からその日を含めて1 年以内にその手術を受けた場合 を除きます。 20 型 主契約の 入院給付金日額×10 被保険者 10 型 主契約の 入院給付金日額×5 *1 責任開始時前に発病した疾病を直接の原因とする手術または放射線治療についても、責任開始時 以後にその疾病の症状が悪化したことまたはその疾病と医学上重要な関係にある疾病を発病し たことにより、手術による治療または放射線治療が必要であると医師によって初めて(加入前を 含みます。)判断されたときは、責任開始時以後に発病した疾病による手術または放射線治療と みなします。 *2 同一の日に、手術給付金の支払事由に該当する2つ以上の手術を受けた場合には、それらの手術 のうち手術給付金の支払額の高いいずれか1つの手術についてのみ手術給付金をお支払いします。 *3 同一の手術を 2 回以上受けられた場合で、かつ、医科診療報酬点数表において一連の治療過程に 連続して受けた場合でも手術料が 1 回のみ算定されるものと定められている場合には重複して お支払しません。ただし、最初に手術を受けられた日からその日を含めて 14 日を経過した日の 翌日以降に受けた場合は、新たな手術とみなしてお支払します。*4 以下のものについては支払いません。 ア)創傷処理 イ)皮膚切開術 ウ)デブリードマン エ)骨または関節の非観血的整復術・非観血的整復固定術および非観血的授動術 オ)抜歯手術 カ)鼓膜切開術 キ)鼻腔粘膜焼灼術、下甲介粘膜焼灼術および高周波電気凝固法による鼻甲介切除術 ク)鼻内異物摘出術および外耳道異物除去術 ケ)角膜・強膜異物除去術、結膜下異物除去術および結膜結石除去術 *5 放射線治療給付金が支払われることとなった直前の放射線治療を受けた日からその日を含めて 60 日に1回の給付を限度とします。 *6 保険期間を通して1回のみお支払します。 公的医療保険制度とは次のいずれかの法律に基づく医療保険制度をいいます ア) 健康保険法 オ) 私立学校教職員共済法 イ) 国民健康保険法 カ) 船員保険法 ウ) 国家公務員共済組合法 キ) 高齢者の医療の確保に関する法律 エ) 地方公務員等共済組合法 【骨髄ドナー給付金:骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取手術について】 血縁者間で行われる移植における採取手術と骨髄バンクを介しての非血縁者間で行われる移植に おける採取手術があります。 骨髄バンクを介して非血縁者として採取手術を行い骨髄ドナーとなるには、骨髄バンクへの事前登録が 必要であり、提供時においても所定の条件を満たす必要があります。 ドナー登録の条件 (2017 年 1 月現在) ・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方 ・年齢が 18 歳以上、54 歳以下で健康な方 ・体重が男性 45kg 以上/女性 40kg 以上の方 詳しくは、“日本骨髄バンク”のホームページ(http://www.jmdp.or.jp/)等をご確認ください。
(4)先進医療給付特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 支払額 受取人 先進医療給付金(*1) この特約の責任開始時以後に生じた 疾病または傷害により、所定の先進医 療(*2)による療養(*3)を受けられた とき 先進医療の 技術料と同額 (通算 2,000 万円 (*4)) 被保険者 先進医療一時金 先進医療給付金が支払われる療養を 受けられたとき (療養の開始日から、60 日に1回の給付を 限度) 5 万円 *1 責任開始時前に発病した疾病を直接の原因とする療養についても、責任開始時以後にその疾病の 症状が悪化したこと、またはその疾病と医学上重要な関係にある疾病を発病したことにより、療 養が必要であると医師によって初めて(加入前を含みます。)判断されたときは、責任開始時以 後に発病した疾病による療養とみなします。 *2 先進医療とは、公的医療保険制度に基づく評価療養のうち、厚生労働大臣が定める先進医療(先 進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるも の)をいいます。ただし、療養を受けた日現在、公的医療保険制度に定める療養の給付に関する 規定において給付対象となっている療養や、承認取消などの理由により、先進医療でなくなって いるものを除きます。 評価療養とは、将来的に公的医療保険制度における保険給付の対象とすべきものであるか否か について、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養をいいます。 *3 療養とは、診察、薬剤または治療材料の支給および処置、手術その他の治療をいいます。 *4 支払限度は、更新前後の保険期間を継続した保険期間とみなして適用します。 <「主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特則」について> 主契約の保険料払込期間が短期払の場合、先進医療給付特約(引受基準緩和型)の更新は主契約の保険料 払込期間満了までの取扱いとなりますが、先進医療給付特約(引受基準緩和型)に「主契約の保険料払込 期間満了後の保障継続に関する特則」を付加し適用することにより、主契約の保険料払込期間満了日の翌 日に、無告知で先進医療給付特約(引受基準緩和型)を再度付加し、先進医療に関する保障を継続させる ことができます。 なお、支払限度などの規定の適用に際しては、主契約の保険料払込期間が満了する日までに付加されてい る先進医療給付特約(引受基準緩和型)と、主契約の保険料払込期間満了日の翌日に再度付加される先進 医療給付特約(引受基準緩和型)の保険期間は継続したものとみなします。 (当特則の詳細は P.26~27 を参照) <先進医療給付特約(引受基準緩和型)の更新の取扱について> 三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)により保険料が払込免除になった場合、 ①先進医療給付特約(引受基準緩和型)は更新します。また、短期払契約に再付加された新特約も同様に 更新します ②主契約が短期払の場合、付加されている「主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特則」は 消滅しません。また、当特則が付加されていない場合は自動的に当特則が付加されます。(5)終身通院給付特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 支払額 受取人 通院給付金 主契約の入院給付金が支払われる入院をされ、 その入院の退院日の翌日からその日を含めて 180 日以内に、その入院の原因となった疾病ま たは傷害の治療を目的として通院されたとき 通院給付金日額 ×通院日数 被保険者 ※1 入院の通院につき 30 日まで、通算支払限度 1,095 日 契約口数 1 口あたりの給付額 通院給付金日額 1,000 円(6)終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)
*1 悪性新生物診断給付金、上皮内新生物診断給付金はそれぞれ2年に1回を限度とします。 2年以内に同種の診断給付金の支払事由に該当された場合、診断給付金は支払いません。 *2 ガン診断給付金責任開始日とは、この特約の保険期間の始期の属する日からその日を含めて 91 日目をいいます。 *3 被保険者がこの特約のガン診断給付金責任開始日前にガンと診断確定されていた場合でも、この 特約の保険期間の始期の属する日の5年前の年単位の応当日の翌日からこの特約のガン診断給 付金責任開始日の前日までの期間にガンと診断確定されていないときは、この特約のガン診断給 付金責任開始日以後において初めての診断確定された悪性新生物または上皮内新生物は、この特 約のガン診断給付金責任開始日前を含めて初めて診断確定されたものとみなします。 名称 支払事由 支払額 受取人 ガ ン 診 断 給 付 金 悪性新生物 診断給付金 (*1) ① この特約のガン診断給付金責任開始日(*2)以 後に、ガン診断給付金責任開始日前を含めて初 めて、悪性新生物と診断確定されたとき(*3) ② 前回の支払事由に該当された日からその日を 含めて2年を経過した日の翌日以後に、診断確 定された悪性新生物の治療を目的として入院 を開始されたとき ガン診断 給付金額 特約給付金 受取人 (特約給付 金受取人の 指定のない ときは、 被保険者) 上皮内新生物 診断給付金 (*1) ① この特約のガン診断給付金責任開始日(*2)以 後に、ガン診断給付金責任開始日前を含めて初 めて、上皮内新生物と診断確定されたとき(*3) ② 前回の支払事由に該当された日からその日を 含めて2年を経過した日の翌日以後に、上皮内 新生物と診断確定されたとき ガン診断 給付金額 の 50%【*3 に関する図説】
(7)終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 支払額 受取人 骨折診断一時金 この特約の責任開始日(*)以後に、 骨折と診断されたとき (90 日に1回を限度に、通算5回まで) 骨折診断一時金額 被保険者 * 責任開始日とは、この特約の保険期間の始期の属する日からその日を含めて 91 日目をいいます。 があったとしても の期間内にガンと診断確定されていないときは は、 この特約のガン診断給付金責任開始日前を含めて 初めて診断確定されたものとみなします。 ガンの診断確定(B) 主契約の保障 終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)の保障 ガン診断給付金 責任開始日の前日 の日の 5 年前の 年単位の応当日の翌日 ガンの診断確定(A) ガンの診断確定(A) ガンの診断確定(B) があったとしても は、 ) 主契約の保障 特約の保険期間の 始期の属する日 ) ガンの診断確定(A) ガンの診断確定(B)(8)終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)
名称 支払事由 支払額 受取人 介護保障一時金 (*1) 責任開始時以後に発生した傷害または疾病を原因とし て次のいずれかに該当したとき ①公的介護保険制度における要介護認定を受け、要介 護 2 以上に該当していると認定されたとき ②認知症による要介護状態(*2)に該当し、その要介護 状態が、その該当した日からその日を含めて 180 日 継続したとき(医師による診断確定を要します。) ③寝たきりによる要介護状態(*3)に該当し、その要介 護状態が、その該当した日からその日を含めて 180 日継続したとき(医師による診断確定を要します。) 介護保障 一時金額 被保険者 *1 責任開始時前に発病した疾病を原因として上記①~③のいずれかの事由に該当した場合につい ても、この特約の責任開始時以後にその疾病の症状が悪化したことまたはその疾病と医学上重要 な関係にある疾病を発病したことにより上記①~③のいずれかの事由に該当したと医師によって 初めて(この特約の加入前を含みます。)判断されたときは、この特約の責任開始時以後に発病 した疾病によるものとみなします。 *2 「認知症による要介護状態」とは、医師により認知症と診断確定され、意識障害のない状態にお いて見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態をいいます。 *3 「寝たきりによる要介護状態」とは、常時寝たきり状態で、次の(1)および(2)のいずれにも 該当して他人の介護を要する状態 をいいます。 (1)ベッド周辺の歩行が自分ではできない (2)「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」および「大小便の排泄後の拭き取り始末」のうち 2 つ以上が自分ではできない 支払限度 給付の種類 支払限度 介護保障一時金 保険期間を通じて1回のみ 【公的介護保険制度による「要介護認定」の対象者について】 公的介護保険制度による「要介護認定」の対象者は、次の①および②となります。 ①満 65 歳以上の方〔第 1 号被保険者〕 ②満 40 歳~満 64 歳までの公的医療保険に加入している方〔第 2 号被保険者〕 ※②の方が要介護認定を受けるには、介護保険法施行令第 2 条に規定する特定疾病が原因の場合 に限ります 特定疾病 ・がん(末期) ・関節リウマチ ・筋萎縮性側索硬化症 ・後縦靭帯骨化症 ・骨 折を伴う骨粗鬆症 ・初老期における認知症 ・進行性核上性麻痺、大脳皮質 基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患) ・脊髄小脳変 性症・脊柱管狭窄症 ・早老症 ・多系統委縮症 ・糖尿病性神経障害、糖尿名称 支払事由 支払額 受取人 認知症診断一時金 認知症責任開始日 (*1)以後に、認知症責任開始日前 を含めて初めて認知症と診断確定(*2)されたとき 認知症診断 一時金額 被保険者 *1 認知症責任開始日とは、この特約の保険期間の始期の属する日からその日を含めて 181 日目を いいます。 *2 認知症の診断確定は、少なくとも次の(1)および(2)の方法により、医師の資格を持つ者によ ってなされることを要します。 (1) 認知機能検査 知的機能、認知機能、記憶機能などを測定するための標準化された質問で構成されたテスト に対する対象者の回答内容に基づき、認知症の罹患(その疑いを含みます。)の有無ならびに その症状の内容および程度を判定する検査をいいます。 (2) 画像検査 MRI(核磁気共鳴画像法)、CT(コンピュータ断層撮影)、SPECT(単一光子放射断層撮影) などの方法により、対象者の脳の組織または機能を画像化し、器質的な変化の有無および態 様を判定する検査をいいます。 ただし、認知機能検査において明らかな認知症の症状を確認できたことなどに基づき、画像検査 を行わなくとも認知症に罹患していることを明確に認定できると医師が認めた場合には、画像検 査を行わない診断確定も認めます。 支払限度 給付の種類 支払限度 認知症診断一時金 保険期間を通じて1回のみ
(10)三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)
保険料払込免除事由 悪性新生物 (*1) 悪性新生物責任開始日(*2)以後に、 悪性新生物責任開始日前を含めて初めて悪性新生物と診断確定されたとき 心疾患 (*3) 責任開始時以後に、 心疾患により所定の手術(*4)を受けられたとき、 または、継続 20 日以上の入院をされたとき 脳血管疾患 (*3) 責任開始時以後に、 脳血管疾患により所定の手術(*4)を受けられたとき、 または、継続 20 日以上の入院をされたとき *1 被保険者がこの特約の悪性新生物責任開始日前に悪性新生物と診断確定されていた場合でも、こ の特約の責任開始時の属する日の5年前の年単位の応当日の翌日からこの特約の悪性新生物責 任開始日の前日までの期間に悪性新生物と診断確定されていないときは、この特約の悪性新生物 責任開始日以後における初めての悪性新生物の診断確定を、この特約の悪性新生物責任開始日前 を含めて初めて診断確定されたものとみなします。 *2 悪性新生物責任開始日とは、この特約の責任開始時の属する日からその日を含めて 91 日目をい います。 *3 被保険者がこの特約の責任開始時前に発病した心疾患または脳血管疾患を直接の原因とする手 術または入院についても、この特約の責任開始時以後にその心疾患または脳血管疾患の症状が悪 化したことまたはその心疾患または脳血管疾患と医学上重要な関係にある疾病を発病したこと により、手術による治療または入院による治療が必要であると医師によって初めて(この特約の 加入前を含みます。)判断されたときは、この特約の責任開始時以後に発病した心疾患または脳 血管疾患による手術または入院とみなします。 *4 “開頭術”、“開胸術”、“開腹術”、“ファイバースコープ手術”、“血管・バスケットカテーテル手術”の 5 種類です。 <三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)の留意事項> ①主契約の締結の際のみ付加できます。 ②この特約の解約は取り扱いますが、中途付加は取り扱いません。 ③この特約が付加された契約については、終身通院給付特約(引受基準緩和型)など保険料の払込を 要する特約の中途付加は取り扱いません。7.告知書
告知項目は共通する以下の3つの項目と、特約により追加される告知項目があります。 以下の3つの告知項目すべてが「いいえ」の場合にお申し込みいただけます。 医師の診査は必要ありません。 ※2つ目の項目に該当する場合でも、その内容によってはお引き受けできる場合があります。 告知内容、職業、収入、過去のご契約歴や病歴、既にご契約されている保険との通算などによりお引受できないこと があります。 告知項目 ➊ 現在の状態 最近3ヵ月以内に受けた医師による検査、検診(*1)または診察により、以下の① または②をすすめられたことはありますか。 ①入院(*2)または手術(*3) ②ガン(悪性新生物(*4)または上皮内新生物)の疑いでの再検査・精密検査(*5) ➋ 過去1年の状態 過去1年以内に、病気やケガで入院(*2)や手術(*3)を受けたことがありますか。 ➌ 過去5年の状態 過去5年以内に、以下①~③の病気と新たに診断されたこと(再発や転移を含み ます)、あるいは以下①~③の病気により入院(*2)や手術(*3)を受けたことがあり ますか。 ①ガン(悪性新生物(*4)または上皮内新生物) ②肝硬変 ③統合失調症、アルコール依存症、認知症 *1 検診には、健康診断・人間ドックまたはガン検診を含みます。 *2 【入院について】 入院日数にかかわらず、「治療のための入院」「検査入院」「教育入院」を 含みます。なお、正常分娩による入院は含みません。 *3 【手術について】 「悪性新生物温熱療法」「衝撃波による体内結石破砕術」「ファイバースコー プまたは血管・バスケットカテーテルによる脳・喉頭・胸・腹部臓器手術」「新生物根治放射線 照射」「レーザー・冷凍凝固による眼球手術」および先進医療における手術を含みます。 *4 白血病その他の血液のしゅようは悪性新生物に含みます。 *5 再検査・精密検査の結果、「良性と診断された場合」または「異常指摘なく診療完了した場合」 は含みません。終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)にお申込みいただく場合の追加告知 共通の3つの告知項目に加えて、以下の告知項目が「いいえ」であればお申し込みいただけます。 告知項目 ➍ 過去2年の状態 過去2年以内に、医師による検査、検診(*1)または診察(通院・経過観察も含みま す)を受けて(*6)、以下の内容で異常(*7)を指摘されたことがありますか。 *6 過去2年以内に、医師による検査、検診または診察(通院・経過観察も含みます)を受けていな い場合は、「いいえ」に○をしてください。 *7 要経過観察・要再検査・要精密検査・要治療を含みます。ただし、再検査・精密検査の結果、「良 性と診断された場合」または「異常指摘なく診療完了した場合」は含みません。 終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)・終身認知症診断一時金特約(引受基準緩和型)に お申込みいただく場合の追加告知 共通の3つの告知項目に加えて、以下の告知項目が「いいえ」であればお申し込みいただけます。
告知項目
➎ 現在と今までの 状態 現在および今までに、以下の①または②に該当したことがありますか。 ①公的介護保険制度における要介護・要支援の認定を申請したこと ②認知症(疑いも含む)・軽度認知障害と診断されたこと ➏ 過去2年の状態 過去2年以内に、下記の病気による、医師の診察・検査(▲)・治療・投薬を受け たことがありますか。 ▲定期的な診察・検査を含みます。 三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)にお申込みいただく場合の追加告知 共通の3つの告知項目に加えて、以下の告知項目が「いいえ」であればお申し込みいただけます。 告知項目 ➐ 過去2年の状態 過去2年以内に、下記の病気による、医師の診察・検査(▲)・治療・投薬を受け たことがありますか。 ▲定期的な診察・検査を含みます。 [心臓・血圧] 狭心症・心筋こうそく・心臓弁膜症・先天性心臓病・川崎病・心筋症・ 高血圧(収縮期 166 以上、拡張期 100 以上のいずれかに該当する しゅよう、ガン(悪性新生物(*4)および上皮内新生物)、ポリープ、腫瘤、 胸のしこり、子宮頚部異形成 脳卒中(脳こうそく・脳内出血・くも膜下出血・一過性脳虚血発作)、関節リウマチ、 変形性関節症、骨粗しょう症、後縦靭帯骨化症、パーキンソン病、糖尿病、ガン(悪 性新生物(*4)および上皮内新生物)、うつ病・双極性障害・心因反応・心身症・神 経症・統合失調症・パニック障害、心筋こうそく、肺気腫、慢性気管支炎Ⅱ.取扱規定
1.主契約
短期入院定額払特則の有無に関わらず、下記(1)~(4)の取り扱いとなります。(1)保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終身 全期払 満 20 歳~85 歳 60 歳払込満了(*1) 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了(*1) 満 20 歳~60 歳 *1 保険料の払込期間は 10 年以上であること(2)1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 15 口 3 口 1 口(3)入院給付金の型および支払限度
日型 1入院の支払限度 通算支払限度 45 日型 45 日 1,095 日 60 日型 60 日 120 日型 120 日 ※Ⅰ型で販売していた、45 日型についてはⅢ型では取り扱いません。 ※短期入院定額払特則を付加した場合、10 日以内の入院についての支払限度(1 回の入院および通算) に算入する日数は、入院日数にかかわらず 10 日とします。(4)主契約の型
名称 Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型 疾病入院給付金 ○ ○ ○ 災害入院給付金 ○ ○ ○ 手術給付金 ○ ○ × 保険料払込期間満了後死亡保険金 ○ × ○ 死亡保険金 × ○ × ※Ⅰ型およびⅡ型は取り扱いません。(5)健康祝金特則
給付金名 健康祝金支払 基準日の型 契約年齢範囲 付加限度 健康祝金 5 年 満 20 歳~85 歳 主契約の入院給付金日額の 10 倍固定 10 年 満 20 歳~80 歳 ※健康祝金は、主契約の保険料払込期間にかかわらず最高 90 歳まで支払います。90 歳となる契約応 当日の翌日以後は、健康祝金の支払いはありません。 ※当特則は新契約時にのみ付加可能です。中途付加や解約は取り扱いません。 また、健康祝金支払基準日の型の変更も取り扱いません。2.特約
(1)終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 15 口 3 口 1 口 主契約と同一口数②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~85 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 20 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。(2)終身手術総合保障特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 - - - 主契約と同一口数②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~85 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 20 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。(3)先進医療給付特約(引受基準緩和型)
①保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 10 年 全期払 満 20 歳~85 歳(*) * 主契約が短期払の場合は、主契約の契約年齢範囲に準じます。②特約の更新
主契約が全期払の場合、更新限度はありません。主契約が短期払の場合、主契約の保険料払込期 間満了の日をこえない範囲で更新します。更新後の特約保険期間満了の日が主契約の保険料払込 期間満了の日をこえる場合は、主契約の保険料払込期間満了の日まで特約保険期間を短縮して更 新します。③ 主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特則について
終身医療保険(引受基準緩和型)の短期払の契約に付加する先進医療給付特約(引受基準緩和型) には「主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特則」を付加することができます。 [1] 特則の概要 主契約が短期払の場合、先進医療給付特約(引受基準緩和型)の更新は主契約の保険料払込 期間満了までの取扱いとなりますが、先進医療給付特約(引受基準緩和型)に「主契約の保 険料払込期間満了後の保障継続に関する特則」を付加し適用することにより、主契約の保険 料払込期間満了日の翌日に、無告知で先進医療給付特約(引受基準緩和型)を再付加し、先 進医療保障を継続させることができます。なお、その場合の再付加された特約の保険期間は 10 年となります。 [2] 特則のお申込について 先進医療給付特約(引受基準緩和型)に付加します。なお、特則のお申込に際して告知書の 提出は不要です。また、特則の付加による特約保険料の変更はありません。 ➊終身医療保険(引受基準緩和型)における新契約時 先進医療給付特約(引受基準緩和型)と同時にお申込いただき、付加します。 ➋先進医療給付特約(引受基準緩和型)の中途付加時 特約中途付加申込書内に特則の付加欄を設けていますので、特約中途付加と同時に1枚の 用紙にてお申込いただけます。なお、この場合、中途付加する先進医療給付特約(引受基 準緩和型)の告知が必要です。 ➌特則のみ中途付加する場合 年払、半年払の契約であっても、契約応当月にかかわらずいつでも特則の中途付加が可能 です。専用の「主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特則中途付加申込書」 を提出いただき付加します(告知書欄はなし)。なお、特則の中途付加は、主契約の保険料 払込期間満了日の1ヵ月前(*)までお申込可能です。 また、主契約が失効している場合は、特則の中途付加は取扱いません。 * 中途付加申込書類の営業店受付日が主契約の保険料払込期間満了日の1ヵ月前まで。 [3] 特則の解約 この特則は、主契約の保険料払込期間満了日までに限り、解約することができます。 (なお、先進医療給付特約(引受基準緩和型)は、主契約の保険料払込期間満了後でも解約 可能です。) [4] 特則の消滅 主契約の保険料払込期間中に先進医療給付特約(引受基準緩和型)が解約等の理由により消 滅した場合、この特則も消滅します。 [5] 先進医療給付特約(引受基準緩和型)の再付加時の取扱いについて➋再付加する特約の保険期間は 10 年となります。 ➌次の場合は、先進医療給付特約(引受基準緩和型)の再付加は行いません。 ・再付加時に、主契約が失効しているとき ・会社が先進医療給付特約(引受基準緩和型)の再付加を取扱っていないとき [6] 再付加した後の先進医療給付特約(引受基準緩和型)の取扱い ➊再付加された先進医療給付特約(引受基準緩和型)の保険期間は、主契約の保険料払込期 間が満了する日までに付加されていた同特約の保険期間と継続したものとみなして、支払 限度の通算などの規定を適用します。 ➋再付加された先進医療給付特約(引受基準緩和型)の失効と復活 特約保険料の払込みが滞った場合は、特約のみ失効します(主契約は保険料払込済みなの で有効に継続します)。また、復活の際には、告知書による危険選択を行います。特約の 復活可能期間は主契約の復活可能期間と同一となります。 ➌再付加された先進医療給付特約(引受基準緩和型)の更新 特約保険期間が満了する2週間前までに、特約を継続しない旨のお申出のない限り、健康 状態にかかわらず更新します。ただし、次の場合などには更新しません。 ・更新時に会社が先進医療給付特約(引受基準緩和型)の締結を取扱っていないとき
(4)終身通院給付特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 10 口 1 口 0.5 口 主契約と同一口数以内②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~85 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 20 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。 先進医療給付特約(引受基準緩和型)に「主契約の保険料払込期間満了後の保障継続に関する特 則」を付加し、特則の適用により主契約の保険料払込期間満了日の翌日に先進医療給付特約(引受 基準緩和型)が再度付加された場合の保険料払込免除について 主契約の保険料払込期間満了後、再度付加された先進医療給付特約(引受基準緩和型)の保険期 間中に、被保険者が三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)により保険料払込免除 となった場合には以後の特約保険料の払込みを免除します。 (当特則が付加された場合の特約の更新については P.15 参照)(5)終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 100 万円 10 万円 5 万円 主契約の入院給付金日額の 100 倍以内②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~75 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 20 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。(6)終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
契約限度 付加限度 5 万円のみ 1被保険者につき1特約のみ②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~85 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 20 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。(7)終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 100 万円 30 万円 5 万円 -②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 20 歳~80 歳 60 歳払込満了 満 20 歳~50 歳(8)終身認知症診断一時金特約(引受基準緩和型)
①1契約あたりの契約限度
最高 最低 単位 付加限度 100 万円 30 万円 5 万円 -②保険期間・保険料払込期間・契約年齢範囲
保険期間 保険料払込期間 契約年齢範囲 終 身 全期払 満 30 歳~70 歳 60 歳払込満了 満 30 歳~50 歳 70 歳払込満了 満 30 歳~60 歳 ※保険料払込期間は付加する主契約と同一であること。(9)三大疾病保険料払込免除特約(引受基準緩和型 M 用)
契約年齢・保険期間・付加条件
契約年齢 保険期間 付加条件 主契約と同一 主契約の保険料払込期間と同一。 ただし、主契約に先進医療給付特約(引 受基準緩和型)(主契約の保険料払込期間 満了後の保障継続に関する特則が適用さ れているものに限る。)が付加されている 場合は、主契約の保険期間と同一 ・新契約時のみ付加可能 ・この特約が付加された契約 には保険料の払込を要す る特約の中途付加は取り 扱わない3.入院給付金などの通算規定
(1)入院給付金の通算限度
終身医療保険(引受基準緩和型)の「疾病入院給付金日額」および「災害入院給付金日額」は、 入院給付金付保険契約の基本規定(年齢、収入、職業)および入院給付金通算限度額、災害入院 給付金通算限度額を満たす必要があります。 ただし、終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)の「三疾病入院延長給付金日額」はこ れに含まれません。 なお、終身医療保険(引受基準緩和型)は、職業特例規定の適用商品となります。 同一被保険者につき、終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)の三疾病入院延長給付金 日額を通算して1万5千円を限度とします。(2)通院給付金の通算限度
終身通院給付特約(引受基準緩和型)の「通院給付金日額」は、医療系通院の通院給付金と通算 し1万円を限度とします。また、他契約を含め、全通院3万円を通算限度とします。 【参考】医療保険(引受基準緩和型)主契約の通院給付金は、全通院(3万円)にのみ通算して います。(3)ガン診断給付金の通算限度
同一被保険者にかかる全ガン保険(★)のガン診断時の給付金・一時金を通算します。 ガン診断時における給付金・一時金の最高通算は 1,000 万円です。 なお、女性特定ガン特約およびガン特約の診断給付金は、最高通算(1,000 万円)チェックのみ 行います。 同一被保険者にかかる終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)のガン診断給付金を通算して 100 万円を限度とします。 ★ 全ガン保険とは以下の保険契約をいいます ・診断給付金付ガン保険・家族ガン特約・新ガン保険・新家族ガン特約 ・新ガン保険(H9)・新家族ガン特約(H9)・新ガン保険(2000)・新家族ガン特約(2000) ・ガン保険(2001)・終身ガン保険(2001)・家族ガン特約(2001) ・家族終身ガン特約(2001)・ガン保険(08)・終身ガン保険(08)・家族ガン特約(08) ・家族終身ガン特約(08)・ガン入院特約・ガン特約・新ガン特約・新ガン特約(H9) ・積立ガン保険(米ドル建)・生活習慣病保険・ガン診断一時金特約・ガン診断給付特約 ・終身ガン診断給付特約・終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型) ・家族ガン診断給付特約・家族終身ガン診断給付特約・家族ガン入院特約 ・女性特定ガン特約・女性専用特定ガン保険・家族生活習慣病特約 ・終身ガン入院給付特約(2013)ガン診断給付金額の通算と取扱条件 ガン診断給付金額の通算 取扱条件 600万円以下 制限なし 600万円超 1,000万円以下 以下の1)、2)の条件をともに満たすこと 1)以下の(ア)(イ)の条件をともに満たすこと (ア) 契約後1年以上無事故でかつ有効なガン保険ま たは生活習慣病保険の契約(*1)があること (イ) (ア)の契約において、以下①~③のいずれ かを満たすこと ①ガン診断給付金とガン診断一時金(同一被保険者 にかかる家族の各診断給付金を含む)の通算が 450万円以上(*2)であること ②ガン入院給付金と生活習慣病入院給付金(同一被 保険者にかかる家族の各入院給付金を含む)の通 算が3万円以上(*3)であること ③ガン治療給付金額の通算が200万円(以上)であ ること 2)全ての終身型のガン診断給付金額(同一被保険者に かかる家族の各診断給付金を含む)と終身タイプのガ ン診断一時金の通算が 600 万円以下であること *1 ガン診断給付金とガン診断一時金の保障が中途付加されている契約の場合は、主契約の経 過期間ではなく、特約の中途付加日(特約の保険期間の始期)を起点とし、1年以上経過 していること *2 診断給付金付ガン保険、ガン特約、女性特定ガン特約の診断給付金を除き 450 万円を満た すこと *3 女性特定ガン特約および女性専用特定ガン保険の入院給付金を除き3万円を満たすこと
(4)死亡保険金の通算
【通算の要否】
告知書扱 通算限度 最高保険金額 A表 B表 主契約の型:Ⅰ型・短期払 保険料払込期間満了後死亡保険金 通算しない 通算しない 通算しない 主契約の型:Ⅱ型 死亡保険金 通算しない 通算しない 通算する 主契約の型:Ⅲ型・短期払 保険料払込期間満了後死亡保険金 通算しない 通算しない 通算しない ◆「最高保険金額 B 表」で過去 2 年以内かつ現在有効中のすべての契約を通算し、10 億円を超え る場合は取扱いできません。 ◆「最高保険金額 B 表」で現在有効中のすべての契約を通算し、12 億円を超える場合は取扱いで きません。◆主契約の型が、短期払のⅠ型および短期払のⅢ型の「保険料払込期間満了後死亡保険金」につ いては、死亡保険金に通算しません。
(5)引受基準緩和型の医療保険の通算限度
同一被保険者につき、医療保険(引受基準緩和型)、終身医療保険(引受基準緩和型)の口数を通 算して 15 口までを限度とします。(6)先進医療給付特約(引受基準緩和型)の通算限度
先進医療給付特約(引受基準緩和型)は、先進医療給付特約、ガン先進医療給付特約、ガン先進 医療給付特約(2013)と通算し、1被保険者1特約のみ付加することができます。(7)終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)の通算限度
終身骨折診断一時金特約(引受基準緩和型)は、1被保険者1特約のみ付加することができます。(8)介護関連の通算限度
<告知書扱における介護保険金額および介護一時金額の通算>
① 同一被保険者にかかる、全期間の告知書扱における三大疾病・介護給付終身保険特約(米 ドル建)、終身介護保障一時金特約、終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)、介護初期 給付特約の上限は、下表の通り。 尚、終身介護保障一時金特約、終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)、介護初期給付 特約は、告知書扱のみ。 ※介護定期保険(米ドル建)は通算しません。 契約年齢 6~14歳 15~39歳 40~59歳 60~65歳 66~70歳 限度額 1,000万円 1,500万円 1,000万円 500万円 300万円 ② 同一被保険者にかかる、終身介護保障一時金特約の介護保障一時金額、終身介護保障一時 金特約(引受基準緩和型)の介護保障一時金額、介護初期給付特約の特約一時金額を通算 した限度は下表の通り。 ※介護定期保険(米ドル建)、三大疾病・介護給付終身保険特約(米ドル建)は通算しま せん。 契約年齢 15~59歳 60~70歳 71~80歳 通算限度額 500万円 300万円 100万円 ③ 同一被保険者にかかる、終身介護保障一時金特約(引受基準緩和型)の介護保障一時金額 を通算して 100 万円を限度とする。(9)認知症診断一時金額の通算限度
① 同一被保険者にかかる、終身認知症診断一時金特約の認知症診断一時金額、終身認知症診 断一時金特約(引受基準緩和型)の認知症診断一時金額を通算して 300 万円を限度とする。 ② 同一被保険者にかかる、終身認知症診断一時金特約(引受基準緩和型)の認知症診断一時 金額を通算して 100 万円を限度とする。4.新契約に関する規定
最低保険料 最低保険料規定はありません。ただし、最低口数(3 口) を満たす必要があります。 払込方法 月払、半年払、年払 保険料の前納 10 年(前納回数 9 回) ただし、短期払については新契約時の全期前納に限り、 払込期間 20 年まで取扱います。 ただし、先進医療給付特約(引受基準緩和型)を付加した 契約の場合は、付加されている先進医療給付特約(引受基 準緩和型)の保険期間内かつ 9 年分(年払 9 回分)まで前 納を取扱います。 始期指定 取扱います。 被保険者の選択 告知書扱のみ。 契約者告知 取扱いません。 職業による選択 病気入院、災害入院 Risk Criteria により選択します。 なお、タクシー運転手等(332353)についても他の既契約 を含めて通算 10 口までの引受が可能です。 一括申込書 取扱いません。 質権設定 取扱いません。 団体扱・特別団体扱 取扱います。 集団扱 取扱いません。 構成員契約 取扱います。 犯罪収益移転防止法 対象外。確認書 ◆新契約時・減額時・解約時に際して、解約返戻金に関す る確認書の取付けを要します。 ◆終身三疾病入院延長給付特約(引受基準緩和型)、終身 手術総合保障特約(引受基準緩和型)、先進医療給付特約 (引受基準緩和型)、終身通院給付特約(引受基準緩和型)、 終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)、終身骨折診断 一時金特約(引受基準緩和型)、終身介護保障一時金特約 (引受基準緩和型)、終身認知症診断一時金特約(引受基 準緩和型)および三大疾病保険料払込免除特約(引受基準 緩和型 M 用)は、保険期間を通じて解約返戻金がありませ ん。よって、中途付加時、特約解約時、特約減額時および 特約口数減少時には解約返戻金に関する確認書の提出が 必要です。 【確認書文言例】(新契約時) 終身医療保険(引受基準緩和型)は、保険料払込期間中に 保険契約を解約した場合の解約返戻金がありません。 尚、短期払の場合には、主契約の保険料払込済後、入院給 付金日額の10倍の解約返戻金があります。 また、付加された特約については、保険料払込期間中およ び保険料払込期間満了後の保険期間を通じて解約返戻金 がありません。 小口追加契約取扱規定 (小口アドオン) 対象です。 乗換契約 乗換判定対象商品とします。 (なお、特約のみの解約は乗換判定対象外です。) 早期消滅などの戻入 対象メディカル商品とします。 パッケージ手数料 対象メディカル商品とします。 AAP 係数 2.0 保険料建契約 取扱いません。