世界恐慌とローズヴェルト
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(1) 1929年10月24日、ニューヨークのウォール街にある証券取引所で株価の大暴落
が起こり、アメリカの恐慌が世界に広まったできごと。 世界恐慌
(2) (1)の立て直しをはかったアメリカの大統領。 フランクリン=ローズヴェルト
(3) (2)の人物が掲げた恐慌対策。 ニューディール
(4) (1)によって広がった、自国と植民地等の同じ通貨圏で行われる閉鎖的な経済
状態。 ブロック経済
(5) (1)に各国が苦しむ中、ソ連の工業化を進め、農業集団化を行い生産を拡大し
ていったソ連の指導者。 スターリン
(6) (5)の人物が唱えた考え方。 一国社会主義論
ファシズムの台頭
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(1) 第1次世界大戦後のイタリアの政権を握った人物。 ムッソリーニ
(2) (1)の人物が指導者である政党。 ファシスト党
(3) 反共産主義を掲げ、民族や国家の利益を何よりも優先させながら、暴力や対外侵
略によって国民的統合をはかろうとする独裁体制。 ファシズム
(4) 世界恐慌に襲われたドイツにおいて、たくみな宣伝で大衆の心を掴み、ドイツの
政権を握った人物。 ヒトラー
(5) (4)の率いる政党。 ナチ党
(6) (5)の一党独裁政治を可能にした法律。 全権委任法
(7) (4)が就任した、大統領と首相を兼ねた役職。 総統
(8) 反ファシズムを掲げる人々が結成した連合。 人民戦線
(9) スペインで(8)の内閣が成立したことに反対し、モロッコで内乱を起こし、ス
ペインでも内乱を起こした人物。 フランコ
経済不況から日中戦争へ
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(1) 日本での恐慌等の状況を打開するために、中国北東部と内モンゴル東部を日本領
とすべきであるとした満蒙領有論を唱えた勢力。 関東軍
(2) ポーツマス条約によって日本がロシアから譲渡された利権に基づき設立された、
日本の中国侵略における重要な役割を果たした会社。 南満州鉄道株式会社
(3) 1931年9月18日、(2)を爆破する事件を起こし、これを機に中国東北部を占
領したできごと。 満州事変
(4) (3)の後に、日本が中国東北部につくった国。 満州国
(5) (4)の執政に就いた人物。 溥儀
(6) 国民政府に対抗していた中国共産党は、1934年〜1936年にかけて1万km以上
の長征を強いられた。この時共産党の主導権を握った人物。 毛沢東 (7) (6)が主導権を握っていた頃、共産党が国民党に呼びかけた同盟。 抗日民族統一戦線
(8) 1936年、西安に来た蒋介石を監禁して統一戦線の結成を迫ったできごと。 西安事件
(9) 1937年に盧溝橋事件が起こり、日本の侵略に対抗するために共産党と国民党の
間で成立したもの。 第2次国共合作
(10) 1937年に起こった、日本と中国の全面戦争。 日中戦争
(11) ファシズム国家との連携により国際的地位を強化しようとして、ドイツ・イタリ
アと結んだ協定。 日独伊防共協定
ヒトラーの要求と第二次世界大戦
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(1) ヒトラーがズデーテン地方の引き渡しをチェコスロヴァキアに迫ったことにより
開かれた会談。 ミュンヘン会談
(2) (1)で取られた、ドイツのズデーテン併合を認めた政策。 宥和政策
(3) 1939年、ドイツがソ連と結んだ条約。 独ソ不可侵条約
(4) ドイツがポーランドに侵攻し、イギリス・フランスがドイツに宣戦布告したこと
により始まった戦争。 第二次世界大戦
(5) ファシズムが拡大したことによりユダヤ人が迫害される中、亡命先のロンドンか
らフランス国民にそのような迫害に抵抗することを呼びかけた人物。 ド=ゴール
(6) (5)の運動。 レジスタンス
(7) 第二次世界大戦下のイギリス首相。 チャーチル
(8) 1940年にイギリス・ドイツ・日本の間で結ばれた同盟。 日独伊三国同盟
(9) ドイツが不可侵条約を破り、1941年にソ連に侵攻したできごと。 独ソ戦
(10) 1941年8月にアメリカが発表した、イギリスとの共通の戦争目的をうたったも
の。 大西洋憲章
(11) 日本が1941年にソ連と結んだ条約。 日ソ中立条約
(12) 日本がマレー半島とハワイの真珠湾を奇襲攻撃し、アメリカ・イギリスに宣戦し
たこと。 太平洋戦争
被害の拡大と戦争の終わり
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(1) 日本が欧米列強からアジアを解放し建設するとした、東アジア・東南アジアの政
治的・経済的結合。 大東亜共栄圏
(2) 1945年に、アメリカが日本の広島と長崎に投下したもの。 原子爆弾
(3) アメリカ・イギリス・ソ連の3カ国の首脳による、連合国の戦後処理構想に関す
る会談。 ヤルタ会談
(4) 米・英・中・ソが発表し日本が受け入れた、日本の無条件降伏を勧告したもの。 ポツダム宣言
(5) 軍隊だけでなく、国家全体として戦うこと。 総力戦