名古屋市南西部の工業地帯に位置し、地域医療及び
救急医療に長年従事している。
特に救急医療は県の救急センター、さらに国の救命救
急センター(昭和53年開設、平成18年新センター開業)
を併設し多くの急病・外傷患者を四六時中、受け入れて
きた実績がある。
また32診療科を有する662床の急性期総合病院
(DPC:包括医療)でもある。
地域の連携病院の核として、災害拠点病院・地域医
療支援病院・愛知県がん診療拠点病院の承認も得てい
る。
近年、緩和ケア病棟・化学療法センターも充実して来て
いる。
当科
の
紹介
採用予定
NAGOYA EKISAIKAI
HOSPITAL
名古屋掖済会病院
リハビリテーション科ページ
当院
の
特色
当院
の
特色
採用予定
NAGOYA EKISAIKAI
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名古屋掖済会病院
リハビリテーション科ページ
下記疾患、外傷のリハビリを行っています。
・手や足や脊椎といった運動器のけが(骨折や脱臼)や病気(腰痛、膝・肩・肘など関節の痛み、
頸、肩、腕の痛み)
・手の骨折・脱臼や神経・血管・腱のけが(手の外傷) 関節拘縮・変形性関節症(膝、股関節)の術
後
・骨折や脱臼のギプス療法及びその合併症の装具療法
・脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)やこれらによる後遺症(片麻痺)
・頭のけが(頭部外傷)・脳腫瘍及びその術後
・呼吸器疾患・肺炎・無気肺・肺腫瘍・胸部外傷・慢性閉塞性肺疾患や気管支喘息及びその術
後
・スポーツが原因のけがや病気(スポーツ外傷・障害)
・多発外傷・脳卒中・頭部外傷に対する超早期ないし早期リハビリ
・四肢切断後の義肢装着・義肢訓練
・糖尿病に対する運動療法
・脳卒中や頭のけがによる言語・嚥下障害
・心臓・大血管疾患(狭心症・急性心筋梗塞・慢性心不全・動脈瘤・動脈閉塞症)及びその術後
・乳腺腫瘍手術後の上肢の機能回復
・顔面神経の機能回復
※当科は各診療科の医師の処方(指示)に従って療法士がリハビリ治療を行う方式をとって
います。したがって主治医は処方をした診療科の医師となります。
当科
の
紹介②
当院に多い疾患
外傷(四肢の骨折や脱臼・
手の外科)、その他の骨
関節疾患(腰痛、関節症、
頚肩腕障害など)、脳卒中
(脳梗塞、脳出血、くも膜
下出血-片麻痺)、頭部外
傷、四肢切断(早期義肢
装着法、適合判定、義肢
訓練)、末梢神経損傷、
心・呼吸器疾患、スポーツ
外傷・障害
当院に少ない疾患
関節リウマチ、脊髄損傷
(脊椎外傷、脊損、対麻痺、
四肢麻痺)、脳性麻痺、筋
疾患(筋ジストロフィーな
ど)、脳・脊髄変性疾患
当院
の
特色
採用予定
◎新病棟建設計画
(平成26年初に建設開始、平成29年完成予定)
より良い療養・職場環境を目標に新病棟建設が始まります。それに伴い現在は3ヶ所に分かれているリハビリ室も統
合されることになり、機器の新規設備・更新もすでに平成25年初より始まっています。
◎
部門別人員
平成26年7月現在
理学療法(PT) 運動器疾患系
脳血管疾患系 :12名
呼吸器疾患系
心大血管系 :2名
(心臓リハビリ)
作業療法(OT 手の外科) :5名
作業療法(OT 脳血管) :4名
言語聴覚療法(ST) :5名
義肢装具療法(PO) :1名
当科
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紹介③
当院
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特色
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◎各部門紹介
理学療法部門
(PT) スタッフ9名
当院は第三次救急医療に対応した急性期リハビリテーション(リハビリ)を中心に行って
いる総合リハビリ施設です。
対象として、骨折・関節疾患・脊椎脊髄疾患などの整形外科疾患、脳出血・脳梗塞等
の脳血管疾患、呼吸器疾患、外科の手術後、小児疾患等のあらゆる疾患を対象として
います。
整形外科疾患では術前より早期に理学療法を開始し廃用予防に努めます。
脳血管疾患では、刺激により意識の回復や麻痺が生じた手足の機能回復を目指し理
学療法を行います。
呼吸器疾患では呼吸法や痰喀出方法の指導をします。
外科の手術後では、早期から動くことで日常生活動作を獲得し二次的合併症の予防
にも努めています。
理学療法は寝返り、起き上がりから立位・歩行等の基本的な動作の回復を目指し運動
療法を行います。また、麻痺や筋力低下、関節可動域制限に対し、筋力や関節の動き
や身体能力を向上させます。痛みに対しては温熱療法等により痛みを緩和して運動療
法を行いやすくします。
当院は在宅や転院に向けて超早期から理学療法を行うことで機能回復の手助けや、
社会復帰に向けて患者様のニーズに合わせた理学療法を行っています。
当科
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紹介④
当院
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特色
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◎各部門紹介
心大血管部門
(PT) スタッフ2名
少し前まで心臓の病気の場合は安静が第一とされてきました。しかし、最近では
適度な運動は早期に回復を促し、再発予防効果があることもわかってきました。
もちろん、運動は危険を伴うこともありますので医療スタッフの指示に従って運動
することが大切です。
心臓リハビリは、心臓の機能回復を目的としたリハビリで、医師や看護師、理学
療法士、薬剤師、栄養士がチームを組んでいます。多職種が関わり、運動療法だ
けでなく、再発予防のための食事指導や生活指導、禁煙指導、服薬指導、心理
的サポート等を行うのが包括的心臓リハビリです。
下記の項目がリハビリの柱です。
① 運動に対する適応力がどの程度のレベルにあるかを検査いたします。
② 適切な運動処方により運動能力を高めるトレーニングをしていただきます。
③ 病気の原因である危険因子を認識し、再発予防をします。
④ 社会復帰に対する不安を解消していただき、今後、自主的に運動を続けてい
ただくための指導をいたします。
当科
の
紹介⑤
当院
の
特色
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◎各部門紹介
作業療法 手の外科部門
(HAND-OT) スタッフ4名
手の外科部門の作業療法では、上肢(肩関節から手指まで)のケガに対す
るリハビリテーションすなわちハンドセラピィを行っています。ハンドセラピィは
整形外科リハビリの中でも特に専門性の高い領域であるため、当科では専
従のハンドセラピストのみが在籍し、骨折、脱臼、神経・腱・血管のケガなどを
対象に、装具療法を含めた専門的な機能回復訓練を行っています。また、
手術直後より入院時から外来でのハンドセラピィまで行うことか可能であり、
ケガをしてから社会復帰まで一貫した治療を当科では提供しています。専門
手外科医をはじめとする経験豊富な医師による手術と適確なハンドセラピィ
を行うこと、また、医師と連携を蜜に取りながら治療を行うことで、早期の社会
復帰医と良好な治療成績を得ています。
なお、当院は全国に先立ち日本ハンドセラピィ学会公認の認定臨床研修
施設(平成26年現在で全国に4施設)として承認されています。
当科
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紹介⑥
当院
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特色
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NAGOYA EKISAIKAI
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◎各部門紹介
言語聴覚部門
(ST) スタッフ4名
私たちST(言語聴覚士)部門は、①食べること②言葉に関すること③認知機能(記憶や計算
など)に問題を抱える方々に対し、医師や看護師、栄養士、他のリハビリ療法士と協力し、専門
的な評価・リハビリ・支援・相談を行っています。
食べたりお話しすることは、どれも日常生活で必要不可欠な機能であり、それを失うことは
大変つらい事です。それらの問題に寄り添い、元の生活に不安なく戻るための力になれるよう
私たちSTは日々努力しています。
飲み込みの力が弱くなった方々へは、うまく飲めるようになるための機能訓練をおこなったり、
安全に飲める食事形態や食べ方について検討します。また、栄養サポートチーム(NST)ととも
に患者様の栄養状態や栄養手段についても検討しています。飲み込みの検査にはX線を
使った検査(嚥下造影検査)を行って詳しく嚥下状態を知ることもできます。
言葉の障害には、①言葉が思い出せない、相手の言葉が理解できないといった失語症②発
音がうまくできないといった構音障害などが主なものです。各種専門検査道具、訓練用具を用
い、患者様に合った訓練を提供しコミュニケーションができる喜びを共有します。
認知機能障害は交通外傷後の脳機能障害や、認知症など多岐にわたりますが、その方々
の抱える問題を一緒に解決しています。
当科
の
紹介⑧