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(1)

森井社会保険労務士事務所

老齢年金の基礎知識

(2)

ご 注 意

本スライドでは老齢年金をわかりやすく

解説するため一部の説明を省略したり、

省略した名称を使用している部分があります。

また、表示の年金額は平成22年の年金額です

詳細については最寄の年金事務所

でご確認ください。

■■

本スライドにおける注意事項

■■

(3)

確定拠出年金 (個人型) 確定拠出年金 (企業型)

国民年金(老齢基礎年金)

厚生年金保険 共済組合 厚生年金 基金 確定給付 企業年金 職域加算 国民年金 基金 自営業者・ 20歳以上の学生等 民間サラリーマン 公務員・ 教職員等 第2号被保険者 の被扶養配偶者 第1号被保険者 第2号被保険者 第3号被保険者 (代行部分) このほかにも、 生命保険会社 などの個人年 金保険がある

老後の年金の仕組み

(4)

【受給資格期間とは】

①保険料納付済期間

②保険料免除期間

③合算対象期間

①②③を

合わせて

25年を満

たせばOK

老齢基礎年

金を受け取

ることができ

ます

厚生年金保険

の被保険者期

間があるとき

は老齢厚生年

金も受け取る

ことができます

年金の受給資

格期間が25年

以上ある

YES 25年な くても 被用者年金の加入 期間の特例(20~ 24年)または中高齢 の特例(15~19年) に該当する 合算対象期間とは被用者年金の妻が、 昭和61年3月以前の国民年金に任意 加入しなかった期間(カラ期間)など。 YES 被用者年金の加入期間の特例と中高齢 の特例については本スライドの該当ペー ジを参照してください。

老齢年金の受給は加入期間

25年が必要

老齢年金の受給資格

(5)

24年

23年

22年

21年

20年

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日

昭和28年4月2日~昭和29年4月1日

昭和29年4月2日~昭和30年4月1日

昭和30年4月2日~昭和31年4月1日

昭和27年4月1日以前

年金の加入期間が25年なくても、被用者年金制度(厚生年金保

険・共済組合等)の加入期間が生年月日に応じて次の期間あれ

ば受給資格期間を満たすものとして取り扱われます。

年金の加入期間が

25年なくても

被用者年金の加入期間の特例

(6)

男子は40歳以後、女子と坑内員・船員は35歳以後の厚生年金保険の被保

険者期間が生年月日に応じて次の期間あれば加入期間を満たしているも

のとして取り扱う。老齢年金や中高齢寡婦加算等の受給資格期間の判定な

ど幅広い範囲で使用する。

19年

18年

17年

16年

15年

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日

昭和23年4月2日~昭和24年4月1日

昭和24年4月2日~昭和25年4月1日

昭和25年4月2日~昭和26年4月1日

昭和22年4月1日以前

厚生年金の被保険者期間の特例

中高齢の特例

(7)

サラリーマンの妻は昭和61年3月までは国民年金に任意加入でした。この

間は加入していなかった期間でもカラ期間として資格期間にはカウントしま

すが年金額には反映されません。(61年4月より3号被保険者)

保険料

納付済期間

結婚後国民年金未加入期間 (カラ期間:合算対象期間) サラリーマンの妻

第3号被保険者

(サラリーマンの妻)

その他の合算対象期間

・学生・海外在留者が国民年金に加入しなかった期間

・厚生年金保険等の脱退手当金をうけた期間

・学生・若年者の特例免除期間のうち、保険料を追納しなかった期間

平成61年4月 結婚 保険料の支払は 不要だが年金額 には反映する

受給資格期間

の合算対象期間(カラ期間)

カラ期間

(8)

国民年金の第3号被保険者は、第2号被保険者の被扶養配偶者である20歳

以上60歳未満の者。届け出は第2号被保険者の勤務する会社が行う。

再就職の期間:厚生年金加入 70歳退職 65歳(受給権あり) 第3号被保険者 第1号

被扶養配偶者の定義:

原則として年収130万円未満

(障害のある場合は180万円未満)

■年齢差のあるご夫婦ではこんなことも・・・年齢差7歳の場合(例) 58歳

老齢年金の受給資格のある夫が70歳まで再就職するとき、65歳以降は2号被保 険者ではなくなるので、妻は1号被保険者 として保険料納付が必要となる。

3号被保険者は

保険料を負担しなくても年金に反映

3号被保険者

(9)

国民年金の加入期間

20歳 60歳

20歳前に就職して厚生年金保険などに加入したとき、20歳前の期間

は国民年金の加入期間とはみなされません。もちろん厚生年金に

加入しているわけですから定額部分や報酬比例部分として、また65歳

以上は経過的加算額として年金額には反映されます。

経過的加算額=

定額部分年金額-

786,500円

×

加入可能年数×12

昭和36年4月以後で20歳以上60歳未満の 厚生年金保険の被保険者期間の月数 ※786,500円は平成24年の満額の基礎年金額

国民年金の被保険者期間は

20歳~60歳未満

経過的加算額

(10)

年金支給開始年齢

≪男≫:S36/4/2~

≪女≫:S41/4/2~

≪男≫:S24/4/2~S28/4/1

≪女≫:S29/4/2~S33/4/1

報酬比例部分 老齢厚生年金 老齢基礎年金 報酬比例部分 報酬比例部分 老齢厚生年金 老齢基礎年金 老齢厚生年金 老齢基礎年金 老齢厚生年金 老齢基礎年金 老齢厚生年金 老齢基礎年金 老齢厚生年金 老齢基礎年金

60 61 62 63 64 65

≪男≫:S28/4/2~S30/4/1

≪女≫:S33/4/2~S35/4/1

≪男≫:S30/4/2~S32/4/1

≪女≫:S35/4/2~S37/4/1

≪男≫:S32/4/2~S34/4/1

≪女≫:S37/4/2~S39/4/1

≪男≫:S34/4/2~S36/4/1

≪女≫:S39/4/2~S41/4/1

受給開始は65歳から

S36 年4月2日

以降生まれの

男性は

65歳から

(11)

(例)夫:昭和23年6月10日生まれ、厚生年金37年加入 81歳平均余命で死亡

妻:昭和26年6月10日生まれ、厚生年金5年、国民年金1号・3号35年加入

年金受給のモデル例

(12)

12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

2月

4月

6月

8月

10月

12月

支払月

年金は2か月分ずつが支払われます。支払日は各月の15日ですが、

15日が土曜日の場合は14日、日曜日の場合は13日が支払日となり

ます。

年金は2か月分まとめて支払われる

年金の支払い月

(13)

老齢基礎年金が支給されるのは「65歳に達していること」が支給要件

の一つになっていますが、この、65歳に達した日というのは65歳の誕

生日の前日を指します。

3日

4日

5日

6日

7日

誕生日

65歳に達した日

誕生日が

6月5日の場合

《ミニ知識》誕生日が4月1日である場合、65歳に達するのは3月31日ですの

で、年金は4月から支給されますが(実際に振り込まれるのは6月)、誕生日

が4月2日であれば65歳に達するのは4月1日ですから年金は翌月5月から

支給されます。

歳は誕生日の前日にとる?

年齢の数え方

(14)

入社

・・・・・・

退職

年金受給

被保険者期間

●月の途中で退職の場合

●月末に退職の場合

入社

・・・・・・

退職

被保険者期間

保険料の支払

は被保険者期間

分までです

65歳 月の途中で退職の場合 その月は被保険者期間とならない 65歳 翌月1日が資格喪失日 退職前の給与をもとに在職老齢年金 として支給されます

65歳までの被保険者期間で

計算された年金受給

退職日の翌日が資格喪失日

資格喪失日は退職日の翌日

被保険者期間

(15)

老齢基礎年金の年金額は

保険料

納付済

期間の

月数

1/4免 除期間 の月数 1/2免 除期間 の月数 3/4免 除期間 の月数 全額免 除期間 の月数 ×7/8 ×6/8 ×5/8 ×1/2

加入可能年数×12

基礎年金

満額

(平成24年

786,500円

×

上記計算式は国庫負担割合を1/2とした計算式です。平成22年4月以降分に適用されま す。(22年3月までの年金額は1/4免除は1/2、1/2免除は2/3、3/4免除は5/6、全額免除 は1/3となります。)

満額の年金額は

786,500円(平成24年)

老齢基礎年金

(16)

保険料を滞納するとその間の年金は「0」。 免除を受けると全額ではないが

年金がもらえる。

アルバイト等で収入の少ない単身者等は特にチェック。

世帯構成 全額免除 一部納付 1/4納付 1/2納付 3/4納付 夫婦+子供2人 162万円 230万円 282万円 335万円 夫婦2人 92万円 142万円 195万円 247万円 全額免除 保険料 0円 年金額 1/2 1/4納付 保険料 3,670円 年金額 5/8 1/2納付 保険料 7,330円 年金額 6/8 3/4納付 保険料 11,000円 年金額 7/8

●一部納付(一部免除)の世帯構成別の所得基準の「めやす」

平成24年度の

国民年金保険料は

月額

14,980

全額免除・一部免除

国民年金保険料の免除制度

(17)

国民年金制度が発足したのは昭和36年4月1日ですから、そのときに20歳以上の人は60 歳に達するまでの間に40年の加入期間を満たすことができません。そこで、これらの人 は昭和36年4月1日から60歳に達するまで毎月保険料を全額納めた場合に満額の老齢 年金が支給されることになっています。 昭和2年4月1日以前

25年

昭和9年4月2日~昭和10年4月1日 昭和2年4月2日~昭和3年4月1日

26年

昭和10年4月2日~昭和11年4月1日 昭和3年4月2日~昭和4年4月1日

27年

昭和11年4月2日~昭和12年4月3日 昭和4年4月2日~昭和5年4月1日

28年

昭和12年4月2日~昭和13年4月4日 昭和5年4月2日~昭和6年4月1日

29年

昭和13年4月2日~昭和14年4月1日 昭和6年4月2日~昭和7年4月1日

30年

昭和14年4月2日~昭和15年4月1日 昭和7年4月2日~昭和8年4月1日

31年

昭和15年4月2日~昭和16年4月1日 昭和8年4月2日~昭和9年4月1日

32年

昭和16年4月2日以後

33年

34年

39年

40年

35年

36年

37年

38年

老齢基礎年金を満額受け取るには

加入可能年数

(18)

老齢基礎年金の年金額は

保険料

納付済

期間の

月数

1/4免 除期間 の月数 1/2免 除期間 の月数 3/4免 除期間 の月数 全額免 除期間 の月数 ×7/8 ×6/8 ×5/8 ×1/2

加入可能年数×12

基礎年金

満額

(平成24年

786,500円

×

上記計算式は国庫負担割合を1/2とした計算式です。平成22年4月以降分に適用されま す。(22年3月までの年金額は1/4免除は1/2、1/2免除は2/3、3/4免除は5/6、全額免除 は1/3となります。)

満額の年金額は

786,500円(平成24年)

老齢基礎年金

(19)

報酬比例部分 老齢厚生年金 老齢基礎年金 定額 加給年金 振替加算 老齢基礎年金 65歳 65歳 報酬比例部分 老齢厚生年金 老齢基礎年金 定額 加給年金 基礎年金 65歳 定額部分 報酬比例 基礎年金

配偶者が報酬比例部分をもらい始める と加給年金は支給停止となり、また振 替加算もでない 配偶者が20年以上厚生年金に加入しているとき 配偶者が国民年金に加入しているとき 配偶者が65歳となり自分の老齢基礎年 金をもらい始めると加給年金は支給停止 となり、配偶者の年金に加算される

加給年金は振替加算にかわる

加給年金と振替加算

(20)

396,000円

362,500円

328,900円

295,200円

261,500円

加給年金合計

168,100円

134,600円

101,000円

67,300円

33,600円

特別加算

昭和18年4月2日以降

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日

昭和15年4月2日~昭和16年4月1日

昭和9年4月2日~昭和15年4月1日

昭和16年4月2日~昭和17年4月1日

受給権者の生年月日

配偶者 227,900円

1人目・2人目の子 227,900円

3人目以降の子 75,900円

厚生年金保険の被保険者期間が20 年以上ある場合、その人に生計を維 持されている65歳未満の配偶者ま たは18歳未満の子がいればその人 の年金に加給年金が加算されます。

加給年金は定額部分の開始年齢から

加給年金額

(21)

加給年金額が加算される前提となる「生計維持関係」とは、 原則として受給権者と生計を同じくしており、かつ、厚生労 働大臣が定める金額以上の収入を将来にわたって有する ものでなければ、生計維持関係にあると認められる。 (年収850万円または所得が655.5万円未満:前年の収入・ 所得が確定しない場合は前々年)

年収850万円

または

所得655.5万円

未満

受給権者と

生計を

同じくしている

・老齢厚生年金の加給年金額の対象となる配偶者及び子 ・振替加算の対象となる者 ・遺族基礎年金の受給権者 ・障害厚生年金の加給年金額の対象となる配偶者 ・障害基礎年金の加算額の対象となる子 ・遺族厚生年金の受給権者 等が対象となります

認定基準

年収

850万円以下であることが必要

生計維持関係

(22)

配偶者加給年金額の対象となっている配偶者が、65歳以後老齢基礎年金を

もらいはじめたときにつく加算。終身にわたって受け取ることができます。

配偶者の生年月日 加算額 配偶者の生年月日 加算額 昭17年4月2日~昭和18年4月1日 130,600円 昭27年4月2日~昭和28年4月1日 70,000円 昭18年4月2日~昭和19年4月1日 124,700円 昭28年4月2日~昭和29年4月1日 63,800円 昭19年4月2日~昭和20年4月1日 118,500円 昭29年4月2日~昭和30年4月1日 57,700円 昭20年4月2日~昭和21年4月1日 112,400円 昭30年4月2日~昭和31年4月1日 51,700円 昭21年4月2日~昭和22年4月1日 106,400円 昭31年4月2日~昭和32年4月1日 45,600円 昭22年4月2日~昭和23年4月1日 100,300円 昭32年4月2日~昭和33年4月1日 39,400円 昭23年4月2日~昭和24年4月1日 94,100円 昭33年4月2日~昭和34年4月1日 33,500円 昭24年4月2日~昭和25年4月1日 88,200円 昭34年4月2日~昭和35年4月1日 27,300円 昭25年4月2日~昭和26年4月1日 82,000円 昭35年4月2日~昭和36年4月1日 21,200円

振替加算は

生年月日が

昭和

41年4月1日

まで

振替加算額

(23)

60歳台前半の老齢厚生年金の受給権者のうち、厚生年金の被保険者期間が528カ月 (44年)以上ある人は報酬比例部分の支給開始時にに定額部分を合算した金額で支 給される。該当するときは加給年金額も加算される。

報酬比例部分

老齢厚生年金

特例により60歳より定額部分を支給

老齢基礎年金

■例えば昭和24年6月生まれの方の場合

通常昭和24年6月生まれは定額部分がないが、長期加入者の場合は定額部分が 報酬比例部分の開始時期よりあわせて支給される。 ただし長期加入者の特例に該当する人が、再就職して被保険者になると定額部分 と加給年金が全額支給停止となり、報酬比例部分のみが在職老齢年金による支 給停止の対象となります。

被保険者期間が

528月(44年)以上ある人は

長期加入者の特例

(24)

計算式は従前額保障による年金額の計算式を使用

入社時の給与 30,000円

・ ・ ・

平成

15年4月

総報酬制

350,000円

400,000円

賞与年額100万円

入社時の給与から総報酬制開始

までの給与を平成6年当時の賃金

水準に再評価する

(平均標準報酬月額)

500,000円

賞与年額120万円 ・ ・

総報酬前の年金額=平均標準報酬月額×乗率/1000×被保険者月数

総報酬後の年金額=平均標準報酬額×乗率/1000×被保険者月数

総報酬制開始以後は賞与も

含めた総報酬額より計算

(平均標準報酬額)

平均標準報酬月額

厚生年金の報酬比例部分の年金額

(25)

期間 再評価率 期間 再評価率 昭和33年3月以前 13.96 昭和54年4月~55年9月 1.62 昭和33年4月~34年3月 13.66 昭和55年10月~57年3月 1.46 昭和34年4月~35年4月 13.47 昭和57年4月~58年3月 1.39 昭和35年5月~36年3月 11.14 昭和58年4月~59年3月 1.34 昭和36年4月~37年3月 10.30 昭和59年4月~60年9月 1.29 昭和37年4月~38年3月 9.30 昭和60年10月~62年3月 1.22 昭和38年4月~39年3月 8.54 昭和62年4月~63年3月 1.19 昭和39年4月~40年4月 7.85 昭和63年4月~平成1年11月 1.16 昭和40年5月~41年3月 6.87 平成1年12月~3年3月 1.09 昭和41年4月~42年3月 6.31 平成3年4月~4年3月 1.04 昭和42年4月~43年3月 6.14 平成4年4月~5年3月 1.01 昭和43年4月~44年10月 5.43 平成5年4月~12年3月 0.99 昭和44年11月~46年10月 4.15 平成12年4月~17年3月 0.917 昭和46年11月~48年10月 3.60 平成17年4月~18年3月 0.923 昭和48年11月~50年3月 2.64 平成18年4月~19年3月 0.926 昭和50年4月~51年7月 2.25 平成19年4月~20年3月 0.924 厚生年金の報酬比例部分の従前額保障年金額の計算に使用します

平成

6年再評価率表

(平成

6年当時の賃金水準に再評価)

再評価率

(26)

国民年金の

付加保険料

を払えば

11.5倍

になって返ってくる

国民年金保険料

付加保険料

月額400円

国民年金の付加年金

200円×納付月数

(年額)

もらう年金

払う金額

10年間保険料を納めると

400円×120月

=48,000円

65歳女性の平均余命23年で

計算すると、もらえる年金は

200円×120月×23年

=552,000円

なんと

11.5倍

2年で元がとれる

年金アップ術

公的年金の受給額をアップする方法①

(27)

★国民年金の任意加入で年金額アップ

平成21年度の保険料

約17.5万円

払う金額

65歳女性の平均余命

23年間で計算すると

約45万円

もらう年金 1年間保険料を払うと

約2.6倍

サラリーマンの妻は第3号保険者

(保険料負担なし)

第1号 被保険者

任意加入 年金受給

60歳までの加入月数が480月未満の人は65歳まで任意加入できる。(最高480月) 任意加入で こんなに増える

年金アップ術

公的年金の受給額をアップする方法②

(28)

★基礎年金の繰下げ受給で最大42%アップ

1,124,800円

1,058,200円

991,700円

925,200円

858,600円

786,500円

(40年加入の満額の年金額)

総額18,218,300円

総額18,889,200円

総額19,429,200円

総額19,834,000円

総額20,105,800円

総額20,246,400円

65歳~

66歳~

67歳~

68歳~

69歳~

70歳~

×23年

×22年

×21年

×20年

×19年

×18年

受給開始 年金額 平均余命まで(妻:88歳まで)の受給総額 繰り下げると年金額は増えるが受給年数は少なくなる。受給開始後12年以内に亡くなった 繰 り 下 げ る と 年 金 額 は 増 加 す る

年金アップ術

公的年金の受給額をアップする方法③

(29)

加給年金

世帯主の年金

配偶者の年金

振替加算

加給年金と振替加算の受給額

(一部の年齢を抜粋) 加給年金 (3年分) 妻の 生年月日 振替加算額 ×23年 受給総額 396,000円 ×3年 (配偶者特別 加算を含む) S24/4/2~ S25/4/1 88,200円(年額) ×23年 3,216,600円 S27/4/2~ S28/4/1 70,000円(年額) ×23年 2,798,000円 S30/4/2~ S31/4/1 51,700円(年額) ×23年 2,377,100円 S33/4/2~ 33,500円(年額) ×23年 1,958,500円 妻が20年以上厚生年金に加入 すると、加給年金や振替加算を 受けることができなくなります。

★妻の厚生年金の加入期間が20年より19年の方が

世帯の年金額は多くなる。

(夫婦の年齢差が3歳として試算しています。)

年金アップ術

公的年金の受給額をアップする方法④

参照

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