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(6) 搬入搬入経路 その他現場の状況を考慮し 安全に据付場所へ搬入するものとする (7) 試験機器据付完了後 総合試験を行うものとする (8) 検査及び検収 本仕様書に基づき検査を行い 合格をもって検収を行うものとする (9) 保証 検収後 1 年以内に設計 製作及び工事不良によると認められる事故

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Academic year: 2021

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山武市役所電話設備機器改修工事 仕様書 1.概要 (1) 概要 本仕様書は、山武市役所庁舎内に設置されている電話設備機器の改修工事について規定 するものである。 (2) 納入場所 山武市役所(千葉県山武市)内で、山武市総務部が指定する場所とする。 (3) 納入期限 平成29年3月17日までに据付調整を完了するものとする。 (4) 工事内容 ア 電話交換機等の更新 本工事は、山武市役所庁舎内の本館、新館に設置している電話交換機本体2セットを 1セットに集約し周辺機器等を設置し使用可能な状態にセットアップするとともに、 各フロアの既設多機能電話機の交換、設置と併せ既設一般電話機の接続工事を行うも のである。なお、電話機の設置場所については、山武市総務部と別途協議するものと する。 イ 撤去及び処分 受注者は、山武市役所庁舎内に設置されている電話交換機本体、周辺機器及び電話機 等(付帯装置及びケーブル類を含む。)を既存の設置業者及び山武市総務部と協議の上、 撤去及び処分を行い、電話交換機本体に設定しているデータは全て消去するものとす る。また、受注者は、既存の設置業者と協議の上、処分したことが分かる書面(写し) を山武市へ提出しなければならない。 (5) 納入機器数量 納入する機器は下記内容について行うものとする。 項目 数量 備考 本体 電話交換機 一式 ナンバーディスプレイ対応 電源装置 電話交換機用電源装置 一式 停電時対応3時間以上 電話機 周辺機器 デジタル多機能電話機 30台 ナンバーディスプレイ対応 一般電話機 240台 既設利用(ナンバーディスプ レイ対応機を含む) 保守コンソール 一式

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(6) 搬入 搬入経路、その他現場の状況を考慮し、安全に据付場所へ搬入するものとする。 (7) 試験 機器据付完了後、総合試験を行うものとする。 (8) 検査及び検収 本仕様書に基づき検査を行い、合格をもって検収を行うものとする。 (9) 保証 検収後1年以内に設計、製作及び工事不良によると認められる事故等が発生したときは、 すみやかに修理を行うものとする。 (10)申請手続 本工事の施工、完成に必要な通信業者への申請手続きは受注業者が代行するものとする。 (11)工事仕様 ア 内線番号、番号計画、サービス機能等、既設システムに設定されているものは、今 回構築する交換機へすべて引き継ぐこと。 イ 外線発信可能な全ての内線から、外線発信時にダイヤルイン番号を通知することが 出来ること。 (12)建設副産物 ア.共通事項 ①「千葉県建設リサイクル推進計画2009」及び「千葉県建設リサイクル推進計画20 09ガイドライン」に基づき、本工事に係る「再生資源利用計画書」及び「再生資源利 用促進計画書」を「建設リサイクルデータ統合システム-CREDAS-」により作成し、施 工計画書に含め各1部提出すること。 また、計画の実施状況(実績)については、「再生資源利用実施書」及び「再生資源利 用促進実施書」を入力システムにより作成し、電子データと出力した様式を 各1部提出 するとともに、これらの記録を工事完成後一年間保存しておくこと。 なお、「建設リサイクルデータ統合システム-CREDAS-」は、これを無償貸与する。 ②建設副産物の処理に先立ち、別紙の「建設副産物処理承認申請書」を作成し、監督職員 の確認を受け、同申請書を1部提出すること。 ③建設廃棄物の処理を委託する場合は、運搬あるいは処理について許可業者と各々建設廃 棄物処理契約を締結し、「建設廃棄物処理委託契約書」を監督職員に提示するとともに、 同契約書の写しを提出すること。 ④建設副産物の処理完了後速やかに、別紙の「建設副産物処理調書」を作成し、1部提出 するとともに、実際に要した処理費等(受入伝票、写真等)を証明する資料を監督職員 に提出し確認を受けること。 ⑤建設廃棄物の処理にあたって、産業廃棄物管理票制度に基づく紙マニフェスト方式による場合

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は、複写式伝票のA票、B2票、D票(及びE票)の写しを提出すること。 また、電子マニフェスト方式による場合は、建設廃棄物の引渡し時、運搬終了時及び 処分終了時に登録した情報をパソコンにより印刷し提出すること。 イ.建設廃棄物 ①本工事により発生するコンクリート殻は、東金市小野地先、片道運搬距離 11.5km の(有) 地引組に搬入処理するものとする。 ②本工事で発生する建設発生土(残土)は、山武市小松3723地先、片道運搬距9.3 ㎞ へ運搬するものとする。 なお、工事発注後上記の指定処理により難い場合は、監督職員と協議するものとする。 (13)工事カルテ作成・登録 受注者は、受注時又は変更時において工事請負代金額が 500 万円以上の工事について、 工事実績情報サービス(CORINS)に基づき、受注・変更・完成・訂正時に工事実績 情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督職員の確認を受けたうえ、受注時 は契約後、土曜日、日曜日、祝日等を除き 10 日以内に、登録内容の変更時は変更があった 日から土曜日、日曜日、祝日等を除き 10 日以内に、完成時は工事完成後、土曜日、日曜日、 祝日等を除き 10 日以内に、訂正時は適宣登録機関に登録申請しなければならない。登録対 象は、工事請負代金額 500 万円以上(単価契約の場合は契約総額)の全ての工事とし、受注・ 変更・完成・訂正時にそれぞれ登録するものとする。 なお、変更登録時は、工期、技術者に変更が生じた場合に行うものとし、工事請負代 金のみ変更の場合は、原則として登録を必要としない。登録機関発行の「登録内容確認 書」が請負者に届いた際には、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、変 更時と完成時の間が 10 日間に満たない場合は、変更時の提出を省略できる。 (14)その他の事項 ア 本市と同規模の公共団体において、同様の電話交換機等更新工事を請負った実績が あること。 イ 検収後、電話交換機の機能を正常に維持し、通信の円滑な運用を行うため、別途定 期保守契約の締結を行うものとし、次の事項を含むものとする。 (ア) 24時間365日、電話での障害受付が可能とする。 (イ) 障害対応は平日9:00から17:00とする。(年末年始は含まない。) (ウ) 障害時における復旧の対応は、迅速に対応すること。また、保守拠点が千葉県内 にあること。 エ この仕様書にないものは、国土交通省大臣官房技術調査課電気通信室が示す電気通 信設備工事共通仕様書(平成 27 年3月)、電気通信設備工事施工管理基準及び規格 値(案)(平成 28 年3月)、電気通信設備工事写真管理基準(案)(平成 25 年3月)、 並びに千葉県建設工事適正化指導要綱に準ずるものとする。

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2.電話交換機 機器仕様 (1) 電話交換機等概要 ア 本電話交換機等は、本体、電源装置、電話機及び他周辺装置により構成され、下記 の通話を行うことを主な目的とする。 (ア) 内線相互通話 (イ) 内線と局線間通話 (ウ) 内線と専用線間通話 イ 本電話交換機及び構内交換設備に関する技術基準及び関係ある法令規格等を満足す るものとする。 (2) 方式 通話路方式 IP スイッチング方式、PCM 時分割方式 制御方式 蓄積プログラム制御方式 プロセッサ 64 ビットマイクロプロセッサ 中継方式 個別着信方式 追加ダイヤルイン方式 中継台方式 電子ボタン電話応答方式(直結式) 分散方式 電子ボタン電話応答方式(索線式) PBX ダイヤルイン方式 INS ネットダイヤルイン方式 着サブアドレス呼出方式 (3) 信頼性 ア 信頼性を高めるため、ハードディスクレス構造とする。 イ 電話交換機の OS として、汎用 OS を採用していないこと。 (4) トラヒック条件 内線電話機1回線あたりの標準発着呼量は、6.0HCS 以上とする。

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(5) 収容回線数 項 目 実装数 実数量 最大 収容量 備考 局線/専 用線 アナログ外線 8 回線以上 4 回線 512 回線 以上 ひかり電話オフィス A 32 チャネル 以上 32 チャネル GW装置は既設利用 アウトバンドダイヤル方式 12 回線 以上 10 回線 防災制御装置既設流用 内線 一般内線 256 内線 以上 240 内線 1500 内線 以上 電話機は既設利用 長距離内線 - - デジタル多機能内線 32 内線 以上 30 内線 12 ボタン電話機以上 保守コンソール 1 式 1 式 保守用 障害時自動切替 8 回線以上 4 回線 停電電話機へ切替 3時間対応バッテリー 1 式 1 式 停電時交換機の給電用 注1) 交換機は多機能電話・一般電話ともにナンバーディスプレイ対応の仕様とする 注2) 多機能電話機及び既設一般電話機においては外線と内線の着信音を識別出来るものとする (6) 番号計画 番号 サービス機能 備考 0 0 外線発信 ひかり電話回線捕捉 1 1xx 3 桁内線 代理応答、不在転送、保留、他 2 2xx 3 桁内線 3 3xx 3 桁内線 4 4xx 3 桁内線 5 5x 2 桁内線 6 6xx 3 桁内線 7 7 トランク指定補足 8 8 9 9x サービス特番 不在転送、不応答転送、他 * * サービス特番 可変短縮ダイヤル発信 # # サービス特番 代理応答

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(7) 電気的条件 ア 電源電圧 AC100V±10V(50/60Hz) イ ダイヤル条件(収容電話機送出ダイヤル条件) 項目 条件 PB 式 ダイヤル 送出可能数字 及び周波数 周波数 1,209Hz 1,336Hz 1,477Hz 697Hz 1 2 3 770Hz 4 5 6 852Hz 7 8 9 941Hz * 0 # 周波数偏差 ±1.5% 信号レベル PB 電話機準拠(NTT 技術参考資料) 信号送出時間 50ms 以上 ミニマムポーズ 30ms 以上 周期 信号送出時間+ミニマムポーズ 120ms 以上 DP 式 ダイヤル ダイヤルスピード 10±0.8pps、20±1.6pps インパルスメーク率 33±3% ミニマムポーズ 600ms 以上(10PPS)、450ms 以上(20PPS) ウ 内線/トランク線路条件 項目 条件 アナログ内線(ループ抵抗) 一般内線:600Ω(電話機抵抗含む。) 長距離内線:1,500Ω(電話機抵抗含む。) デジタル内線 600m(0.5Φ) 一般公衆回線 1,700Ω(所属局内部抵抗含む。) (8) 構造 ア 交換機は自立型、19 インチラック型の設置形態が可能な構造とする。 イ 耐震性能は、水平加速度 1.1G(震度 7 相当)に対応可能なものとする。 ウ 柔軟な拡張性を有し、将来的に拡張が可能なものとする。 (9) 環境条件 ア 周囲温度:0℃~40℃ イ 相対湿度:20%~90%(結露しないこと)

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ア 内線相互接続 イ 短縮ダイヤル ウ リダイヤル エ 話中転送 オ 不応答転送 カ 不在転送 キ 内線代表 ク 内線相互キャンプオン ケ 代理応答 コ 外線発信 (11)電話交換機用電源装置 ア 概要 本装置は、電話交換機へ電源供給を行い、停電対応 3 時間以上とすること。 2.端末機器等の仕様 (1) デジタル多機能電話機 ア 保留、転送、フッキングの固定機能ボタンの機能を有しているもの。 イ 液晶ディスプレイ機能を有しているもの。 ウ 4芯モジューラーケーブルを使用すること。 エ 発信履歴及び着信履歴をそれぞれ10件以上蓄積ができるもの。 オ ランプおよび着信音で内線・外線の別がわかる機能があるもの。 カ ユニバーサルデザインの電話機として視覚障がい者や弱視者等の使用することに配 慮しているもの。 (2) 一般電話機(既設流用のため参考) ア 転送(フック)及び再ダイヤルの機能ボタンを有しているもの。 イ 154mm(W)×222mm(D)×111mm(H)以内の外形のもの。 ウ 2芯モジューラーケーブルを使用すること。 エ その他の機能として、以下の機能を有すること。 ① 呼び出し音色が 3 種類の中から選択できること。 ② 受話音量調整及び呼出音量の調整ができること。 3.保守コンソール (1) 構成 ノートパソコン1台 ・CPU Celeron 2950M 2GHz 以上 ・メモリバス 1600MHz 以上 ・メモリ 2G(最大 16G) 以上 ・OS Windows8.1 以上

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(2) その他の機能要件は、次に掲げることを有していること。 ア 局データの新規登録、変更及び削除作業が容易にできること。 イ 削除及び変更した局データを履歴ファイルとして表示できること。 ウ オンライン状態での局データ生成及び変更設定が可能なこと。 エ パッケージの実装状態及び障害情報を表示できること。 4.工事 (1) 切り替え工事は休日の日中帯とし、山武市総務部と充分な協議をすること。 (2) 電話回線の停止時間を極力短時間にするため、事前に新交換機を併設し、切り替える こと。 (3) 切り替え翌営業日は、運用監視で立会いを行うこと。 (4) 電話用ケーブル、端子類及びその他材料は既設を流用するものとするが、必要に応じ て施工業者が準備すること。 (5) 既設設備の一部流用にあたり、事前に設備を充分把握すると共に業務に支障なく切替 を行うこと。なお、既設設備の詳細については、既設業者に確認をすること。 5.提出物 切替工事完了後、速やかに下記の完成図書を山武市に提出すること。 (1) 電話交換機等の全体構成図 (2) 中継方式図 (3) 番号計画 (4) 機器実装図 (5) 内線調書及び外線調書 (6) 試験成績表 (7) 機器納品物 (8) 工事及び納品物の写真 特に定めのない事項については、山武市総務部と協議のうえ決定する。

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